JPH03245400A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH03245400A JPH03245400A JP2041563A JP4156390A JPH03245400A JP H03245400 A JPH03245400 A JP H03245400A JP 2041563 A JP2041563 A JP 2041563A JP 4156390 A JP4156390 A JP 4156390A JP H03245400 A JPH03245400 A JP H03245400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- bit line
- precharge voltage
- defective memory
- column decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/83—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with reduced power consumption
- G11C29/832—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with reduced power consumption with disconnection of faulty elements
Landscapes
- Dram (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、一般に半導体メモリ装置に関し、特に、欠
陥メモリセルを含む欠陥メモリセル列を別のメモリセル
列と電気的に置換するための冗長回路機能を有する半導
体メモリ装置に関する。
陥メモリセルを含む欠陥メモリセル列を別のメモリセル
列と電気的に置換するための冗長回路機能を有する半導
体メモリ装置に関する。
[従来の技術]
半導体メモリ装置の高集積化が進行するにつれ、メモリ
セルにおける欠陥の発生頻度が増加している。欠陥の発
生原因として、主に製造プロセスにおける不具合か指摘
される。たとえば、1メガビツトの記憶容量を有する半
導体メモリ装置において、わずかに1つのメモリセルに
おいて欠陥が発生したとする。これに何ら対策を施さな
いと、残りのメモリセルに欠陥が存在しなくても、その
メモリ装置は不良品として扱われねばならない。このこ
とは製造効率、すなわち歩留りが低下することを意味す
る。歩留りの低下を改善するために、メモリ装置内に冗
長回路を設ける方法が知られる。
セルにおける欠陥の発生頻度が増加している。欠陥の発
生原因として、主に製造プロセスにおける不具合か指摘
される。たとえば、1メガビツトの記憶容量を有する半
導体メモリ装置において、わずかに1つのメモリセルに
おいて欠陥が発生したとする。これに何ら対策を施さな
いと、残りのメモリセルに欠陥が存在しなくても、その
メモリ装置は不良品として扱われねばならない。このこ
とは製造効率、すなわち歩留りが低下することを意味す
る。歩留りの低下を改善するために、メモリ装置内に冗
長回路を設ける方法が知られる。
メモリ装置内に冗長回路が設けられたとき、たとえば欠
陥メモリセルを含んでいる欠陥メモリセル列が別の予備
メモリセル列と電気的に置換される。
陥メモリセルを含んでいる欠陥メモリセル列が別の予備
メモリセル列と電気的に置換される。
電気的に置換するために、予備メモリセル列、予備ワー
ド線、および予備デコーダなどが予めメモリ装置内に準
備される。
ド線、および予備デコーダなどが予めメモリ装置内に準
備される。
欠陥メモリセルの存在を発見するために、半導体メモリ
装置についていくつかの出荷前の検査が行なわれる。そ
の検査の結果、欠陥メモリセルの存在が検出されたとき
、その欠陥メモリセルを含んでいる欠陥メモリセル列が
予備のメモリセル列と電気的に置換される。その置換を
実現するために、予め半導体メモリ装置内に準備されて
いるヒユーズのうち、成る適当なヒユーズが遮断される
。
装置についていくつかの出荷前の検査が行なわれる。そ
の検査の結果、欠陥メモリセルの存在が検出されたとき
、その欠陥メモリセルを含んでいる欠陥メモリセル列が
予備のメモリセル列と電気的に置換される。その置換を
実現するために、予め半導体メモリ装置内に準備されて
いるヒユーズのうち、成る適当なヒユーズが遮断される
。
ヒユーズの切断方法として、レーザ光の使用によりヒユ
ーズを切断するレーザトリマ装置の利用や、ヒユーズに
大電流を流すことによりそのヒユーズを溶断させる方法
が知られる。このヒユーズの切断方法は、特にこの発明
に関係しないので、説明が省略される。
ーズを切断するレーザトリマ装置の利用や、ヒユーズに
大電流を流すことによりそのヒユーズを溶断させる方法
が知られる。このヒユーズの切断方法は、特にこの発明
に関係しないので、説明が省略される。
第2図は、従来のダイナミックランダムアクセスメモリ
(以下rDRAMJという)の回路図である。第2図を
参照して、各ビット線BLおよびBLにメモリセルMC
が接続される。ビット線BLおよびBLの間にセンスア
ンプ50が接続される。センスアンプ50の活性化は、
NMOSトランジスタ111およびPMOSトランジス
タ12のオンにより行なわれる。ビット線対BLおよび
BLとI10線対23との間にNMO3)ランジスタ1
5および16が接続される。トランジスタ15および1
6は、列デコーダ40の出力信号に応答して動作する。
(以下rDRAMJという)の回路図である。第2図を
参照して、各ビット線BLおよびBLにメモリセルMC
が接続される。ビット線BLおよびBLの間にセンスア
ンプ50が接続される。センスアンプ50の活性化は、
NMOSトランジスタ111およびPMOSトランジス
タ12のオンにより行なわれる。ビット線対BLおよび
BLとI10線対23との間にNMO3)ランジスタ1
5および16が接続される。トランジスタ15および1
6は、列デコーダ40の出力信号に応答して動作する。
各メモリセルMC内に設けられたスイッチングトランジ
スタは、行デコーダ3の出力信号に応答して動作する。
スタは、行デコーダ3の出力信号に応答して動作する。
列デコーダ40は、列アドレス信号CAi、 C答し
て動作する。すなわち、列デコーダ40内に設けられた
NORゲート41および42が、これらのアドレス信号
に応答してメモリセル列を選択するための信号Y1およ
びY2を発生する。列デコーダ40内にこの列デコーダ
40を不能化するためのヒユーズ44が設けられる。
て動作する。すなわち、列デコーダ40内に設けられた
NORゲート41および42が、これらのアドレス信号
に応答してメモリセル列を選択するための信号Y1およ
びY2を発生する。列デコーダ40内にこの列デコーダ
40を不能化するためのヒユーズ44が設けられる。
ビット線をプリチャージするためのプリチャージ電圧発
生回路6が設けられる。プリチャージ電圧V’BLは、
ビット線BLおよびBLに接続されたNMO5)ランジ
スタ13および14を介してビット線対に与えられる。
生回路6が設けられる。プリチャージ電圧V’BLは、
ビット線BLおよびBLに接続されたNMO5)ランジ
スタ13および14を介してビット線対に与えられる。
トランジスター3および14は、イコライズ信号EQに
応答して動作する。
応答して動作する。
第3図は、第2図に示したDRAMの動作を説明するた
めのタイミング図である。第2図および第3図を参照し
て、次にDRAMの動作についてa 明する。最初は、
高レベルのイコライズ信号EQが与えられているので、
トランジスター3および14がオンしている。したがっ
て、ビット線対BL、BLがプリチャージ電圧VBLに
もたらされる。次に、行アドレスストローブ信号RAS
が立下がった後、信号EQも立下がる。トランジスタ1
3および14が信号EQ’に応答してオフするので、ビ
ット線対BL、BLがフローティング状態にもたらされ
る。信号EQの立下がりとほぼ同時に、ワード線WLの
電圧が行デコーダ3により立上げられる。したがって、
ビット線BLおよびBLの間に微小な電位差が生じる。
めのタイミング図である。第2図および第3図を参照し
て、次にDRAMの動作についてa 明する。最初は、
高レベルのイコライズ信号EQが与えられているので、
トランジスター3および14がオンしている。したがっ
て、ビット線対BL、BLがプリチャージ電圧VBLに
もたらされる。次に、行アドレスストローブ信号RAS
が立下がった後、信号EQも立下がる。トランジスタ1
3および14が信号EQ’に応答してオフするので、ビ
ット線対BL、BLがフローティング状態にもたらされ
る。信号EQの立下がりとほぼ同時に、ワード線WLの
電圧が行デコーダ3により立上げられる。したがって、
ビット線BLおよびBLの間に微小な電位差が生じる。
センスアンプ活性化信号Snが立上がり、信号Spが立
下がるので、センスアンプ50が活性化される。ビット
線対に生じた微小な電位差がセンスアンプ50によって
増幅される。この後、列デコーダ40から高レベルの信
号Y1が出力されるので、センスアンプ50により増幅
された電圧がI10線対23に与えられる。このI10
線対23に与えられた電圧は、メモリセルから読出され
たデータ信号として外部に出力される。
下がるので、センスアンプ50が活性化される。ビット
線対に生じた微小な電位差がセンスアンプ50によって
増幅される。この後、列デコーダ40から高レベルの信
号Y1が出力されるので、センスアンプ50により増幅
された電圧がI10線対23に与えられる。このI10
線対23に与えられた電圧は、メモリセルから読出され
たデータ信号として外部に出力される。
再び第2図を参照して、列デコーダ40は、列アドレス
信号に応答して2つのビット線対を選択することが指摘
される。すなわち、NORゲート41が高レベルの信号
Y1を出力するとき、上方の2つのビット線対が選択さ
れる。NORゲート42が高レベルの信号Y2を出力す
るとき、下方の2つのビット線対が選択される。しかし
ながら、これら4つのビット線対のいずれかに接続され
たメモリセルMCにおいて欠陥が発生したとき、4つの
ビット線対のいずれもが列デコーダ40により選択され
なくなる。すなわち、列デコーダ40内に設けられたヒ
ユーズ44が接続されるので、ノード43が高レベルに
もたらされる。したがって、各NORゲート41および
42がそれぞれ低レベルの信号Y1およびY2を出力す
る。その結果、トランジスタ15ないし22かオフする
ので、ビット線対の増幅された電圧がI10線対23お
よび24に与えられない。その結果、欠陥メモリセルが
含まれているメモリセル列へのアクセスが不6■能とな
る。この4つのビット線対へのアクセスに代えて、別に
準備されている4つの予備のビット線対かアクセスされ
る。
信号に応答して2つのビット線対を選択することが指摘
される。すなわち、NORゲート41が高レベルの信号
Y1を出力するとき、上方の2つのビット線対が選択さ
れる。NORゲート42が高レベルの信号Y2を出力す
るとき、下方の2つのビット線対が選択される。しかし
ながら、これら4つのビット線対のいずれかに接続され
たメモリセルMCにおいて欠陥が発生したとき、4つの
ビット線対のいずれもが列デコーダ40により選択され
なくなる。すなわち、列デコーダ40内に設けられたヒ
ユーズ44が接続されるので、ノード43が高レベルに
もたらされる。したがって、各NORゲート41および
42がそれぞれ低レベルの信号Y1およびY2を出力す
る。その結果、トランジスタ15ないし22かオフする
ので、ビット線対の増幅された電圧がI10線対23お
よび24に与えられない。その結果、欠陥メモリセルが
含まれているメモリセル列へのアクセスが不6■能とな
る。この4つのビット線対へのアクセスに代えて、別に
準備されている4つの予備のビット線対かアクセスされ
る。
[発明か解決しようとする課題]
第4図は、メモリセルMCIにおける欠陥の発/Itを
示す回路図である。欠陥の一例として、ワード線WLI
とビット線BLとの間か異物により電気的に接続される
場合か示される。この異物の例として、半導体メモリ装
置の製造環境におけるごみや、エツチング工程における
残・留物などが挙げられる。。その結果、ワード線WL
Iとビット線BLとの間が、抵抗成分2つにより接続さ
れることになる。
示す回路図である。欠陥の一例として、ワード線WLI
とビット線BLとの間か異物により電気的に接続される
場合か示される。この異物の例として、半導体メモリ装
置の製造環境におけるごみや、エツチング工程における
残・留物などが挙げられる。。その結果、ワード線WL
Iとビット線BLとの間が、抵抗成分2つにより接続さ
れることになる。
メモリセルMCIが選択されないとき、行デコーダ3が
低レベルの信号をワード線WLIに与える。すなわち、
ワード線WLIを駆動するためのトランジスタ32が信
号S1に応答してオンし、ワード線WLIが低レベルに
もたらされる。ワード線WLIとビット線BLとの間に
抵抗成分29が接続されているので、ビット線BLの電
位が徐々に低下する。すなわち、ビット線BLの電位が
ワード線WLIおよびトランジスタ3・2を介して接地
に接続される。このことは次のような問題を引き起こす
。
低レベルの信号をワード線WLIに与える。すなわち、
ワード線WLIを駆動するためのトランジスタ32が信
号S1に応答してオンし、ワード線WLIが低レベルに
もたらされる。ワード線WLIとビット線BLとの間に
抵抗成分29が接続されているので、ビット線BLの電
位が徐々に低下する。すなわち、ビット線BLの電位が
ワード線WLIおよびトランジスタ3・2を介して接地
に接続される。このことは次のような問題を引き起こす
。
第5図は、メモリセルの欠陥により引き起こされる異常
の読出動作を説明するタイミング図である。メモリセル
内に第4図に示したような欠陥が存在するとき、次のよ
うな読出誤りが生じる。すなわち、ビット線BLが第4
図に示したように抵抗成分2つ、ワード線WLIおよび
トランジスタ32を介して接地に接続されるので、ビッ
ト線のためのプリチャージ電圧Vatが第5図の矢印P
により示すように徐々に低下される。特に、スタンバイ
期間が長いとき、この低下が著しい。プリチャージ電圧
VaLの低下に伴い、イコライズされたビット線対BL
およびBLの電位も低下される。その結果、ビット線対
BLおよびBL間に生じた微小電圧がセンスアンプによ
り増幅されるとき、ビット線BLの電位が立上がるのに
より長い時間を要する。すなわち、第5図に示したよう
に、センスアンプが信号SnおよびSpにより活性化さ
れた後(時刻t O)、ビット線対BLおよびBLの電
圧差が所定のレベルに達するまで(時刻t2)に長い時
間Tを要する。したがって、第2図に示した列デコーダ
40が高レベルの信号Y1を出力したとき(時刻t1)
、ビット線BLおよびBL間に十分な電圧差が得られな
い(図ではΔV)。その結果、従来の半導体メモリ装置
において、欠陥メモリセルの存在により引き起こされる
読出誤りが発生していた。
の読出動作を説明するタイミング図である。メモリセル
内に第4図に示したような欠陥が存在するとき、次のよ
うな読出誤りが生じる。すなわち、ビット線BLが第4
図に示したように抵抗成分2つ、ワード線WLIおよび
トランジスタ32を介して接地に接続されるので、ビッ
ト線のためのプリチャージ電圧Vatが第5図の矢印P
により示すように徐々に低下される。特に、スタンバイ
期間が長いとき、この低下が著しい。プリチャージ電圧
VaLの低下に伴い、イコライズされたビット線対BL
およびBLの電位も低下される。その結果、ビット線対
BLおよびBL間に生じた微小電圧がセンスアンプによ
り増幅されるとき、ビット線BLの電位が立上がるのに
より長い時間を要する。すなわち、第5図に示したよう
に、センスアンプが信号SnおよびSpにより活性化さ
れた後(時刻t O)、ビット線対BLおよびBLの電
圧差が所定のレベルに達するまで(時刻t2)に長い時
間Tを要する。したがって、第2図に示した列デコーダ
40が高レベルの信号Y1を出力したとき(時刻t1)
、ビット線BLおよびBL間に十分な電圧差が得られな
い(図ではΔV)。その結果、従来の半導体メモリ装置
において、欠陥メモリセルの存在により引き起こされる
読出誤りが発生していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、半導体メモリ装置において、欠陥メモリセル
の存在により引き起こされる続出誤りの発生を防ぐこと
を目的とする。
たもので、半導体メモリ装置において、欠陥メモリセル
の存在により引き起こされる続出誤りの発生を防ぐこと
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体メモリ装置は、各々がメモリセル
に接続された複数のビット線と、アドレス信号に応答し
て、ビット線を介してメモリセルにアクセスする複数の
アクセス手段と、ビット線に接続されたメモリセルが欠
陥を有するとき、その欠陥メモリセルにアクセスするア
クセス手段を不能化する不能化手段と、複数のビット線
をプリチャージするためのプリチャージ電圧を発生する
手段と、プリチャージ電圧発生手段と各ビット線との間
にそれぞれ接続され、前記プリチャージ電圧発生手段と
各ビット線との接続を選択的に遮断する複数の遮断手段
とを含む。
に接続された複数のビット線と、アドレス信号に応答し
て、ビット線を介してメモリセルにアクセスする複数の
アクセス手段と、ビット線に接続されたメモリセルが欠
陥を有するとき、その欠陥メモリセルにアクセスするア
クセス手段を不能化する不能化手段と、複数のビット線
をプリチャージするためのプリチャージ電圧を発生する
手段と、プリチャージ電圧発生手段と各ビット線との間
にそれぞれ接続され、前記プリチャージ電圧発生手段と
各ビット線との接続を選択的に遮断する複数の遮断手段
とを含む。
[作用コ
この発明における半導体メモリ装置では、ブリ0
チャージ電圧発生手段と各ビット線との間にそれぞれ接
続された複数の遮断手段のうち、欠陥メモリセルの位置
に応じて特定の遮断手段によりプリチャージ電圧発生手
段とその特定のビット線との間の接続が遮断される。そ
の結果、欠陥メモリセルの存在によるプリチャージ電圧
発生手段への悪影響の伝達が防がれるので、所望のプリ
チャージ電圧レベルがビット線に供給される。したかっ
て、メモリセルにストアされたデータ信号が正確に読出
される。
続された複数の遮断手段のうち、欠陥メモリセルの位置
に応じて特定の遮断手段によりプリチャージ電圧発生手
段とその特定のビット線との間の接続が遮断される。そ
の結果、欠陥メモリセルの存在によるプリチャージ電圧
発生手段への悪影響の伝達が防がれるので、所望のプリ
チャージ電圧レベルがビット線に供給される。したかっ
て、メモリセルにストアされたデータ信号が正確に読出
される。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すDRAMの回路図
である。第2図に示した従来のDRAMと比較すると、
第1図に示しDRAMでは、4つのビット線対ごとに接
続された電気ヒユーズ25および26が新たに設けられ
る。各ヒユーズ25および26を介して、プリチャージ
電圧発生回路6により発生されたプリチャージ電圧VB
Lが各4つのビット線対に供給される。
である。第2図に示した従来のDRAMと比較すると、
第1図に示しDRAMでは、4つのビット線対ごとに接
続された電気ヒユーズ25および26が新たに設けられ
る。各ヒユーズ25および26を介して、プリチャージ
電圧発生回路6により発生されたプリチャージ電圧VB
Lが各4つのビット線対に供給される。
列デコーダ40により選択される4つのビット1
線対に接続されたメモリセルのうち、少なくとも1つの
メモリセルが欠陥を有するとき、列デコーダ40山のヒ
ユーズ44が遮断される。したがって、列デコーダ40
が高レベルの信号Y1およびY2を出力するので、トラ
ンジスタ15ないし22がオフする。これに加えて、ヒ
ユーズ25もまた切断される。その結果、欠陥メモリセ
ルが接続されたビット線とプリチャージ電圧発生回路6
との間の接続が物理的に遮断される。したがって、第4
図に示したような欠陥、すなわちワード線とビット線と
の間が成る異物により電気的に接続されても、プリチャ
ージ電圧VBLの低下が引き起こされない。したがって
、第5図において矢印Pにより示したプリチャージ電圧
VBLの低下が防がれ、第3図に示す正常な読出動作が
行なわれる。
メモリセルが欠陥を有するとき、列デコーダ40山のヒ
ユーズ44が遮断される。したがって、列デコーダ40
が高レベルの信号Y1およびY2を出力するので、トラ
ンジスタ15ないし22がオフする。これに加えて、ヒ
ユーズ25もまた切断される。その結果、欠陥メモリセ
ルが接続されたビット線とプリチャージ電圧発生回路6
との間の接続が物理的に遮断される。したがって、第4
図に示したような欠陥、すなわちワード線とビット線と
の間が成る異物により電気的に接続されても、プリチャ
ージ電圧VBLの低下が引き起こされない。したがって
、第5図において矢印Pにより示したプリチャージ電圧
VBLの低下が防がれ、第3図に示す正常な読出動作が
行なわれる。
第1図に示した実施例において示したように、プリチャ
ージ電圧発生回路6側に設けられるヒユーズ25は、ヒ
ユーズ44によりアクセスが不能化されるビット線対の
数に対応して設けることが好ましい。その理由は、アク
セスされることのな2 いビット線対をプリチャージ電圧発生回路6がら物理的
に切り離すことが望ましいからである。
ージ電圧発生回路6側に設けられるヒユーズ25は、ヒ
ユーズ44によりアクセスが不能化されるビット線対の
数に対応して設けることが好ましい。その理由は、アク
セスされることのな2 いビット線対をプリチャージ電圧発生回路6がら物理的
に切り離すことが望ましいからである。
上記の説明では、ワード線とビット線との間が光物によ
り電気的に接続される場合について説明がなされた。こ
れに加えて、ビット線と接地との間またはビット線と電
源(Vcc)との間が異物により接続される場合につい
ても、この発明を適用することができる。すなわち、第
1図に示したようなヒユーズ25および26を設けるこ
とにより、これらの場合においても同様に読出誤りの発
生を防ぐことができる。
り電気的に接続される場合について説明がなされた。こ
れに加えて、ビット線と接地との間またはビット線と電
源(Vcc)との間が異物により接続される場合につい
ても、この発明を適用することができる。すなわち、第
1図に示したようなヒユーズ25および26を設けるこ
とにより、これらの場合においても同様に読出誤りの発
生を防ぐことができる。
さらには、プリチャージ電圧VBLの低下が防がれるの
で、第1図に示したセンスアンプ50によるビット線対
BLおよびBL間の電圧差の増幅が短時間で行なわれる
。すなわち、ビット線が短時間で立上がるので、列デコ
ーダ40が高レベルの信号Y1を発生し゛たとき、セン
スアンプ50により増幅されたビット線BLおよびBL
間の電圧が所定のレベルに確立されている。その結果、
メモリセルにストアされたデータ信号が正しく読出3 される。
で、第1図に示したセンスアンプ50によるビット線対
BLおよびBL間の電圧差の増幅が短時間で行なわれる
。すなわち、ビット線が短時間で立上がるので、列デコ
ーダ40が高レベルの信号Y1を発生し゛たとき、セン
スアンプ50により増幅されたビット線BLおよびBL
間の電圧が所定のレベルに確立されている。その結果、
メモリセルにストアされたデータ信号が正しく読出3 される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、プリチャージ電圧発
生手段と各ビット線との接続を選択的に遮断する複数の
遮断手段を設けたので、欠陥メモリセルの存在により読
出誤りが引き起こされない半導体メモリ装置が得られた
。
生手段と各ビット線との接続を選択的に遮断する複数の
遮断手段を設けたので、欠陥メモリセルの存在により読
出誤りが引き起こされない半導体メモリ装置が得られた
。
第1図は、この発明の一実施例を示すDRAMの回路図
である。第2図は、従来のDRAMの回路図である。第
3図は、第2図に示したDRAMの動作を説明するため
のタイミング図である。第4図は、メモリセルにおける
欠陥の発生を示す回路図である。第5図は、メモリセル
の欠陥により引き起こされる異常の読出動作を説明する
タイミング図である。 図において、3は行デコーダ、6はプリチャージ電圧発
生回路、25.26はヒユーズ、40は列デコーダ、4
4はヒユーズ、50はセンスアンプである。 4
である。第2図は、従来のDRAMの回路図である。第
3図は、第2図に示したDRAMの動作を説明するため
のタイミング図である。第4図は、メモリセルにおける
欠陥の発生を示す回路図である。第5図は、メモリセル
の欠陥により引き起こされる異常の読出動作を説明する
タイミング図である。 図において、3は行デコーダ、6はプリチャージ電圧発
生回路、25.26はヒユーズ、40は列デコーダ、4
4はヒユーズ、50はセンスアンプである。 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 欠陥メモリセルを含む欠陥メモリセル列を別のメモリセ
ル列と電気的に置換するための冗長回路機能を有する半
導体メモリ装置あって、 各々がメモリセルに接続された複数のビット線と、 アドレス信号に応答して、ビット線を介してメモリセル
にアクセスする複数のアクセス手段と、ビット線に接続
されたメモリセルが欠陥を有するとき、その欠陥メモリ
セルにアクセスするアクセス手段を不能化する不能化手
段と、 前記複数のビット線をプリチャージするためのプリチャ
ージ電圧を発生する手段と、 前記プリチャージ電圧発生手段と各ビット線との間にそ
れぞれ接続され、前記プリチャージ電圧発生手段と各ビ
ット線との接続を選択的に遮断する複数の遮断手段とを
含む、半導体メモリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2041563A JPH03245400A (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 半導体メモリ装置 |
| US07/651,855 US5315551A (en) | 1990-02-21 | 1991-02-07 | Semiconductor memory device with precharging voltage level unchanged by defective memory cell |
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