JPH032455A - ベランダの床下地構造 - Google Patents
ベランダの床下地構造Info
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- JPH032455A JPH032455A JP13529589A JP13529589A JPH032455A JP H032455 A JPH032455 A JP H032455A JP 13529589 A JP13529589 A JP 13529589A JP 13529589 A JP13529589 A JP 13529589A JP H032455 A JPH032455 A JP H032455A
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- wall
- heat insulating
- heat
- insulating material
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はシート防水材の下に断熱材を配置した゛べ2ン
グの床下地構造に関する。
グの床下地構造に関する。
従来上り、下地材1に断熱材2を載設し、断熱材2の表
面に周囲の壁体3にまで延長させてシート防水材4を敷
き詰めてたベランダの床下地構造が知られている。
面に周囲の壁体3にまで延長させてシート防水材4を敷
き詰めてたベランダの床下地構造が知られている。
シート防水材4により天井裏9への雨水の浸入が防止さ
れ、又、断熱材2により断熱性が確保されるが、シート
防水材4は透湿抵抗が大きいため、逆に居室等からの湿
気がシート防水材4の下部に溜まり易く、結露の原因と
なってしまっていた。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは雨水の浸入を防止でき、断熱
性を確保できるにも拘わらず、シート防水材下部の結露
を防止でき、しがも換気グリルを設ける必要もなく、居
室等の湿気を外部に排出できるベランダの床下地構造を
提供することにある。
れ、又、断熱材2により断熱性が確保されるが、シート
防水材4は透湿抵抗が大きいため、逆に居室等からの湿
気がシート防水材4の下部に溜まり易く、結露の原因と
なってしまっていた。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは雨水の浸入を防止でき、断熱
性を確保できるにも拘わらず、シート防水材下部の結露
を防止でき、しがも換気グリルを設ける必要もなく、居
室等の湿気を外部に排出できるベランダの床下地構造を
提供することにある。
本発明は、下地材1に断熱材2を載設し、断熱材2の表
面に周囲の壁体3の下端部にまでf、圧させてシート防
水材4を敷き詰めたベランダの床下地構造であって、断
熱材2に壁体3内に連通する通気路5を形成して成るも
のであり、この構成により上記課題が解決されたもので
ある。 [作用J 居室等の湿気は断熱材2の通気路5を通って壁体3内か
ら外部へと排出させることができ、シート防水材4の下
部に結露を発生させることがないものである。 [実施例1 下地材1はコンクリート下地であり、この下地材1に樹
脂発泡体のような断熱材2が敷設されており、二階の外
!!3aと側壁と手摺壁3bとで壁体3が形成されてい
る。 第1図及び第2図に示す実施例にあっては1断熱材2の
表面には外壁3aから手摺壁3bに向かう溝状の通気路
5が形成されている。断熱材2の表面には不燃ボード6
を介在させて周囲の壁体3の下端部にまで販長させてシ
ート防水材4が敷き詰められている0通気路5は一端が
外壁3a内部に連通して小屋裏の軒7へと連なっており
、他端が手摺壁3bの内部に連通して笠木8へと連なっ
ている。 而して、階下の居室R等から天井裏9を通過してくる湿
気は第1図及び第2図中矢印で示すように断熱材2内に
浸入して通気路5内に入り込み外壁3a内部を通って小
屋裏の軒8の開口10から外部に排出されるか、手摺壁
3b内部を通って笠木8から外部へと排出される。又、
通気路5が外壁3aから手摺壁3bに向けて下方に傾斜
しているので、たとえ結露が発生したとしても通気路5
を流下して外部へと排水されるものである。 第3図に示す実施例にあっては、断熱材2の表面に所定
の間隔を置いて桟材11を取着し、桟材11に表面材1
2を取着して桟材11間を通気路5としている。 上記実施例においては断熱材2は手摺壁3bに向かう程
厚みが小さくなっていることから、lJ4図に示す実施
例にあっては、下地材1の手摺壁3bgAの端部表面を
切欠してこの切欠部13部分にも断熱材2を配置させて
断熱効果が損なわれないように補充している。 【発明の効果] 本発明にあっては、下地材に断熱材を載設し、断熱材の
表面に周囲の壁体の下端部にまでi長させてシート防水
材を敷き詰めたベランダの床下地構造であって、断熱材
に周囲の壁体に連通する通気路を形成しているので、居
室等の湿気は断熱材の通気路を通って壁体内から外部へ
と排出させることができ、シート防水材の下部に結露を
発生させることがなく、従って、換気グリルなどを設け
る必要もなく、居室等の湿気を外部に排出できるもので
ある。
面に周囲の壁体3の下端部にまでf、圧させてシート防
水材4を敷き詰めたベランダの床下地構造であって、断
熱材2に壁体3内に連通する通気路5を形成して成るも
のであり、この構成により上記課題が解決されたもので
ある。 [作用J 居室等の湿気は断熱材2の通気路5を通って壁体3内か
ら外部へと排出させることができ、シート防水材4の下
部に結露を発生させることがないものである。 [実施例1 下地材1はコンクリート下地であり、この下地材1に樹
脂発泡体のような断熱材2が敷設されており、二階の外
!!3aと側壁と手摺壁3bとで壁体3が形成されてい
る。 第1図及び第2図に示す実施例にあっては1断熱材2の
表面には外壁3aから手摺壁3bに向かう溝状の通気路
5が形成されている。断熱材2の表面には不燃ボード6
を介在させて周囲の壁体3の下端部にまで販長させてシ
ート防水材4が敷き詰められている0通気路5は一端が
外壁3a内部に連通して小屋裏の軒7へと連なっており
、他端が手摺壁3bの内部に連通して笠木8へと連なっ
ている。 而して、階下の居室R等から天井裏9を通過してくる湿
気は第1図及び第2図中矢印で示すように断熱材2内に
浸入して通気路5内に入り込み外壁3a内部を通って小
屋裏の軒8の開口10から外部に排出されるか、手摺壁
3b内部を通って笠木8から外部へと排出される。又、
通気路5が外壁3aから手摺壁3bに向けて下方に傾斜
しているので、たとえ結露が発生したとしても通気路5
を流下して外部へと排水されるものである。 第3図に示す実施例にあっては、断熱材2の表面に所定
の間隔を置いて桟材11を取着し、桟材11に表面材1
2を取着して桟材11間を通気路5としている。 上記実施例においては断熱材2は手摺壁3bに向かう程
厚みが小さくなっていることから、lJ4図に示す実施
例にあっては、下地材1の手摺壁3bgAの端部表面を
切欠してこの切欠部13部分にも断熱材2を配置させて
断熱効果が損なわれないように補充している。 【発明の効果] 本発明にあっては、下地材に断熱材を載設し、断熱材の
表面に周囲の壁体の下端部にまでi長させてシート防水
材を敷き詰めたベランダの床下地構造であって、断熱材
に周囲の壁体に連通する通気路を形成しているので、居
室等の湿気は断熱材の通気路を通って壁体内から外部へ
と排出させることができ、シート防水材の下部に結露を
発生させることがなく、従って、換気グリルなどを設け
る必要もなく、居室等の湿気を外部に排出できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
同上の一部破断斜視図、第3図は他の実施例を示す一部
破断斜視図、第4図は更に他の実施例を示す断面図、第
5図は従来例を示す断面図であって、1は下地材、2は
断熱材、3は壁体、4はシート防水材、5は通気路であ
る。 べ 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七
同上の一部破断斜視図、第3図は他の実施例を示す一部
破断斜視図、第4図は更に他の実施例を示す断面図、第
5図は従来例を示す断面図であって、1は下地材、2は
断熱材、3は壁体、4はシート防水材、5は通気路であ
る。 べ 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)下地材に断熱材を載設し、断熱材の表面に周囲の
壁体に下端部にまで延長させてシート防水材を敷き詰め
たベランダの床下地構造であって、断熱材に壁体内に連
通する通気路を形成して成ることを特徴とするベランダ
の床下地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529589A JP2692954B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ベランダの床下地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529589A JP2692954B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ベランダの床下地構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032455A true JPH032455A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2692954B2 JP2692954B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15148361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529589A Expired - Lifetime JP2692954B2 (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | ベランダの床下地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692954B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000008506A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-11 | Sekisui House Ltd | 建物の換気構造 |
| JP2014069036A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Takenaka Komuten Co Ltd | 延焼防止装置 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13529589A patent/JP2692954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000008506A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-11 | Sekisui House Ltd | 建物の換気構造 |
| JP2014069036A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Takenaka Komuten Co Ltd | 延焼防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692954B2 (ja) | 1997-12-17 |
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