JPH03246148A - 液圧制御弁 - Google Patents
液圧制御弁Info
- Publication number
- JPH03246148A JPH03246148A JP4401390A JP4401390A JPH03246148A JP H03246148 A JPH03246148 A JP H03246148A JP 4401390 A JP4401390 A JP 4401390A JP 4401390 A JP4401390 A JP 4401390A JP H03246148 A JPH03246148 A JP H03246148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- poppet valve
- piston
- passage
- poppet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 8
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 206010003119 arrhythmia Diseases 0.000 description 3
- 230000006793 arrhythmia Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、車両等の液圧ブレーキ回路で利用される液
圧制御弁に関する。
圧制御弁に関する。
従来、この種の液圧制御弁の一つとして、第5図に示す
ように、入口圧力と出口圧力とを対向受圧して移動可能
なピストン(1)と、該ピストン(1)に人口側と出口
側とを連絡して形成した通孔(2)と、該通孔(2)の
入口側開口部に形成した弁座(3)に対向して配置され
るポペット弁体(4)と、前記ピストン(1)を出口側
に付勢する予負荷ばね(5)と、前記ポペット弁体(4
)を弁座(3)に向って付勢する弁ばね(6)と、前記
ポペット弁体(4)に形成され所定位置に形成した止め
部(7)に係合して当該ポペット弁体(4)の前記ピス
トンm側への移動限度を決める外周部(8)と、前記ポ
ペット弁体(4)に形成され入口側とピストン側とを連
通ずる通路(9)を備えたものが知られている。
ように、入口圧力と出口圧力とを対向受圧して移動可能
なピストン(1)と、該ピストン(1)に人口側と出口
側とを連絡して形成した通孔(2)と、該通孔(2)の
入口側開口部に形成した弁座(3)に対向して配置され
るポペット弁体(4)と、前記ピストン(1)を出口側
に付勢する予負荷ばね(5)と、前記ポペット弁体(4
)を弁座(3)に向って付勢する弁ばね(6)と、前記
ポペット弁体(4)に形成され所定位置に形成した止め
部(7)に係合して当該ポペット弁体(4)の前記ピス
トンm側への移動限度を決める外周部(8)と、前記ポ
ペット弁体(4)に形成され入口側とピストン側とを連
通ずる通路(9)を備えたものが知られている。
このような液圧制御弁において、ピストン(1)は、圧
力室(10)内の液圧が所定値に達するまでは予負荷ば
ね(5)の力により図示の位置にあり、上方の弁座(3
)が弁体(4)から離れている。しかし、圧力室(10
)内の液圧が所定値以上になると、すなわち、ピストン
(1)の大径部(la)と小径部(lblとの差面積分
に弁体(4)が収容された弁室(■)内の液圧を乗じた
力が予負荷ばね(5)のばね力に対して太き(なると、
ピストン(1)は図の上方に移動し、弁座(3)が弁体
(4)に着座する。それにより、出口(11)に通じる
後輪側ブレーキ装置の液圧は圧力室(lO)内の液圧に
比べて上昇率が減ぜられる。一方、ピストン(1)の差
面積分に作用する液圧が、予負荷ばね(5)のばね力に
対して小さくなると、ピストン(1)は図において下方
に移動し、弁体(4)と弁座(3)とが再び離座し、こ
うして以後、着座、離座しながら上昇率が減ぜられる。
力室(10)内の液圧が所定値に達するまでは予負荷ば
ね(5)の力により図示の位置にあり、上方の弁座(3
)が弁体(4)から離れている。しかし、圧力室(10
)内の液圧が所定値以上になると、すなわち、ピストン
(1)の大径部(la)と小径部(lblとの差面積分
に弁体(4)が収容された弁室(■)内の液圧を乗じた
力が予負荷ばね(5)のばね力に対して太き(なると、
ピストン(1)は図の上方に移動し、弁座(3)が弁体
(4)に着座する。それにより、出口(11)に通じる
後輪側ブレーキ装置の液圧は圧力室(lO)内の液圧に
比べて上昇率が減ぜられる。一方、ピストン(1)の差
面積分に作用する液圧が、予負荷ばね(5)のばね力に
対して小さくなると、ピストン(1)は図において下方
に移動し、弁体(4)と弁座(3)とが再び離座し、こ
うして以後、着座、離座しながら上昇率が減ぜられる。
ところで、このような液圧制御弁では、上述した如(弁
体(4)の圧力室(朋)側とピストン(1)側との間の
液連通は、該弁体(4)に形成された通路(9)を介し
て行われている。
体(4)の圧力室(朋)側とピストン(1)側との間の
液連通は、該弁体(4)に形成された通路(9)を介し
て行われている。
この通路(9)は、第6図(a) (b)に示したよう
にポペット弁体(4)の大径部(4a)に形成した数個
の軸方向孔(9a)から成り、これらの軸方向孔(9a
)は、該弁体(4)の軸部(4b)を中心にそれぞれ対
称位置に形成されている。
にポペット弁体(4)の大径部(4a)に形成した数個
の軸方向孔(9a)から成り、これらの軸方向孔(9a
)は、該弁体(4)の軸部(4b)を中心にそれぞれ対
称位置に形成されている。
このように、弁体(4)の通路(9)を構成する軸方向
孔(9a)が対称位置に形成された液圧制御弁では、こ
れら孔(9a)への通過液量が特に多いブレキの弛め時
には、多量の圧液が孔(9a)を通って戻されるため、
一部に流れ速度の差位が生じると大きな脈流が発生する
。このような脈流が発生するとポペット弁体(4)が共
振し、また、弁ばね(6)の押さえ力がポペット弁体(
4,)に対して均等でないことにも起因して、ポペット
弁体(4)が不快な音を発生する問題があった。
孔(9a)が対称位置に形成された液圧制御弁では、こ
れら孔(9a)への通過液量が特に多いブレキの弛め時
には、多量の圧液が孔(9a)を通って戻されるため、
一部に流れ速度の差位が生じると大きな脈流が発生する
。このような脈流が発生するとポペット弁体(4)が共
振し、また、弁ばね(6)の押さえ力がポペット弁体(
4,)に対して均等でないことにも起因して、ポペット
弁体(4)が不快な音を発生する問題があった。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的は、入口圧力と出口圧力とを対向受圧して移
動可能なピストンと、該ピストンに入口側と出口側とを
連絡して゛形成した通孔と、該通孔の入口側開口部に形
成した弁座に対向して配置されるポペット弁体と、前記
ピストンを出口側に付勢する予負荷ばねと、前記ポペッ
ト弁体を前記弁座に向って付勢する弁ばねと、前記ポペ
ット弁体に形成され所定位置に形成した止め部に係合し
て当該ポペット弁体の前記ピストン側への移動限度を決
める外周部と、前記ポペット弁体に形成され入口側とピ
ストン側とを連通ずる通路とを有する液圧制御弁におい
て、前記通路は、前記ポペット弁体の軸中心に非対称に
形成した液圧制御弁、によって達成される。
動可能なピストンと、該ピストンに入口側と出口側とを
連絡して゛形成した通孔と、該通孔の入口側開口部に形
成した弁座に対向して配置されるポペット弁体と、前記
ピストンを出口側に付勢する予負荷ばねと、前記ポペッ
ト弁体を前記弁座に向って付勢する弁ばねと、前記ポペ
ット弁体に形成され所定位置に形成した止め部に係合し
て当該ポペット弁体の前記ピストン側への移動限度を決
める外周部と、前記ポペット弁体に形成され入口側とピ
ストン側とを連通ずる通路とを有する液圧制御弁におい
て、前記通路は、前記ポペット弁体の軸中心に非対称に
形成した液圧制御弁、によって達成される。
以上の構成によれば、ポペット弁体の孔を通過する圧液
はポペット弁体の軸心に対し一方側に片寄るので、脈流
が不整脈となり、ポペット弁体の振動を抑えることがで
きる。
はポペット弁体の軸心に対し一方側に片寄るので、脈流
が不整脈となり、ポペット弁体の振動を抑えることがで
きる。
以下5本発明の実施例の液圧制御弁について図面を参照
して説明する。
して説明する。
この発明の液圧制御弁は第1図において全体として(4
0)で示され、その本体(41)は、互いにねじ結合し
た第1の副本体(42)と第2の副本体(43)とから
なっており、第1の副本体(42)は、タンデムマスク
シリンダの圧力室に連絡した孔に取付けられる。
0)で示され、その本体(41)は、互いにねじ結合し
た第1の副本体(42)と第2の副本体(43)とから
なっており、第1の副本体(42)は、タンデムマスク
シリンダの圧力室に連絡した孔に取付けられる。
本体(41)内に形成された段付孔(44)にはピスト
ン(45)が摺動可能に挿入されている。
ン(45)が摺動可能に挿入されている。
ピストン(45)は、段付孔(44)内に張設された予
負荷ばね(46)のばね力によって常時、出口(47)
側に押圧され、フランジ部(48)が第2の副本体(4
3)の段部(49)に当接することにより移動域が規制
されている。ピストン(45)の小径部(50)は、第
1の副本体(42)に形成された段付形状の弁孔(51
)内に臨み、小径な孔部(52)内に7シールリング(
53)が装着されている。また、ピストン(45)の大
径部(61)は第2の副本体(43)に形成された小径
な孔部(16)内に配置され、シールリング(17)が
装着されている。
負荷ばね(46)のばね力によって常時、出口(47)
側に押圧され、フランジ部(48)が第2の副本体(4
3)の段部(49)に当接することにより移動域が規制
されている。ピストン(45)の小径部(50)は、第
1の副本体(42)に形成された段付形状の弁孔(51
)内に臨み、小径な孔部(52)内に7シールリング(
53)が装着されている。また、ピストン(45)の大
径部(61)は第2の副本体(43)に形成された小径
な孔部(16)内に配置され、シールリング(17)が
装着されている。
弁孔(51)の大径な孔部(54)にはポペット弁体(
55)が収容され、該ポペット弁体(55)の外周部(
55b)は弁ばね(56)のばね力により止め部(57
)に当接しその移動域が規制されいる。
55)が収容され、該ポペット弁体(55)の外周部(
55b)は弁ばね(56)のばね力により止め部(57
)に当接しその移動域が規制されいる。
ポペット弁体(55)の突出した下部[55a)は、ピ
ストン(45)の通孔(58)の上方開口端に形成され
た弁座(59)から離反している。すなわち、ポペット
弁体(55ンの下部(55a)からなる弁部と、段付ピ
ストン(45)の弁座(59)とは離座しており、図示
の状態では弁孔(51)は、段付ピストン(45)の通
孔(58)を介して出口(47)側に連絡している。
ストン(45)の通孔(58)の上方開口端に形成され
た弁座(59)から離反している。すなわち、ポペット
弁体(55ンの下部(55a)からなる弁部と、段付ピ
ストン(45)の弁座(59)とは離座しており、図示
の状態では弁孔(51)は、段付ピストン(45)の通
孔(58)を介して出口(47)側に連絡している。
ところで、ポペット弁体(55)の軸方向に形成された
通路(60)は、第2図に示したように複数の軸方向孔
(60a)からなり、これらの軸方向孔(60alは弁
体(55)の−側部に集中して形成され、軸を中心に非
対称となっている。
通路(60)は、第2図に示したように複数の軸方向孔
(60a)からなり、これらの軸方向孔(60alは弁
体(55)の−側部に集中して形成され、軸を中心に非
対称となっている。
以下にこのようなポペット弁体(55)を備えた液圧制
御弁(40)の作用について説明する。
御弁(40)の作用について説明する。
液圧制御弁(40)は、その第1の副本体(42)がタ
ンデムマスタシリンダの圧力室に連絡した孔にねじ結合
され、ポペット弁体(55)の軸部(55c)の一部は
その圧力室内に突出して配置される。
ンデムマスタシリンダの圧力室に連絡した孔にねじ結合
され、ポペット弁体(55)の軸部(55c)の一部は
その圧力室内に突出して配置される。
タンデムマスタシリンダ内の圧力室の液圧がピストンの
移動と共に上昇すると、その圧液は、第1の副本体(4
2)の孔部(54)、ポペット弁体(55)の通路(6
0)、ピストン(45)の通孔(58)を介して出口(
47)に供給され、後輪側ブレーキ装置に圧液が供給さ
れる。
移動と共に上昇すると、その圧液は、第1の副本体(4
2)の孔部(54)、ポペット弁体(55)の通路(6
0)、ピストン(45)の通孔(58)を介して出口(
47)に供給され、後輪側ブレーキ装置に圧液が供給さ
れる。
タンデムマスタシリンダ内の圧液が上昇し、ピストン(
45)の小径部(50)と大径部(61)との差面積分
に弁孔(51)内の液圧を乗じた力が予負荷ばね(46
)のばね力に対して太き(なるとピストン(45)は図
の上方に移動し、弁体(55)に弁座(59)が着座す
る。すると、マスクシリンダの圧力室から弁孔(51)
内に導入された圧液はポペット弁体C55)の通路(6
0)を通過した後、シール1ユング(53)で密封され
た孔部(52)内に留まり、出口(47)側へは送出さ
れず、後輪側ブレーキ装置の上昇率が減ぜられる。
45)の小径部(50)と大径部(61)との差面積分
に弁孔(51)内の液圧を乗じた力が予負荷ばね(46
)のばね力に対して太き(なるとピストン(45)は図
の上方に移動し、弁体(55)に弁座(59)が着座す
る。すると、マスクシリンダの圧力室から弁孔(51)
内に導入された圧液はポペット弁体C55)の通路(6
0)を通過した後、シール1ユング(53)で密封され
た孔部(52)内に留まり、出口(47)側へは送出さ
れず、後輪側ブレーキ装置の上昇率が減ぜられる。
一方、ピストン(45)の差面積分に作用する液圧が予
負荷ばね(46)のばね力に対して小さくなると、ピス
トン(45)は図において下方に移動し、弁体(55)
と弁座(59)とが再び離座し、弁孔(51)内の液圧
は、ポペット弁体(55)の通路(6o)、ピストン(
45)の通孔(58)を介して出口(47)側に供給さ
れる。以後、着座、離座を繰り返しながら上昇率が減ぜ
られる。
負荷ばね(46)のばね力に対して小さくなると、ピス
トン(45)は図において下方に移動し、弁体(55)
と弁座(59)とが再び離座し、弁孔(51)内の液圧
は、ポペット弁体(55)の通路(6o)、ピストン(
45)の通孔(58)を介して出口(47)側に供給さ
れる。以後、着座、離座を繰り返しながら上昇率が減ぜ
られる。
他方、ペダル踏力を解除しブレーキ力を弛めると、後車
輪ブレーキ装置から出口(47)側に戻される圧液は、
ピストン(45)の通孔(58)を通通し、ポペット弁
体(55)の通路(60)及び弁孔(51)を経てマス
タシリン側に戻される。その際、ポペット弁体(55)
の通路(60)には多量のブレーキ液が導かれ、その圧
液は非対称に設けられた軸方向孔(60a)を通過する
ので、弁体【55)を左右方向のいづれか一方側に押圧
した状態で液の還流が行われ、脈流が不整脈となる。
輪ブレーキ装置から出口(47)側に戻される圧液は、
ピストン(45)の通孔(58)を通通し、ポペット弁
体(55)の通路(60)及び弁孔(51)を経てマス
タシリン側に戻される。その際、ポペット弁体(55)
の通路(60)には多量のブレーキ液が導かれ、その圧
液は非対称に設けられた軸方向孔(60a)を通過する
ので、弁体【55)を左右方向のいづれか一方側に押圧
した状態で液の還流が行われ、脈流が不整脈となる。
従って、弁体(55)の外周部(Sob)が止め部(5
7)に強く衝突することはなく、音の発生はほとんど生
じない。
7)に強く衝突することはなく、音の発生はほとんど生
じない。
以上、本発明の液圧制御弁の一実施例を説明したが、本
発明は、これに限定されることなく本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
発明は、これに限定されることなく本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では、ポペット弁体(55)の通孔
(58)を構成する軸方向孔(60a)は、弁体(55
)の外周部(51)に、−側部に集中して設け、これに
より非対称としたが、第3図に示したように、幅の広い
軸方向孔(63)と幅の狭い2つの軸方向孔(641(
641と設け、こうして軸心に対して非対称にすること
もでき、また、第4図に示したように、幅の広い軸方向
孔(65)を1つのみ設けても良い。
(58)を構成する軸方向孔(60a)は、弁体(55
)の外周部(51)に、−側部に集中して設け、これに
より非対称としたが、第3図に示したように、幅の広い
軸方向孔(63)と幅の狭い2つの軸方向孔(641(
641と設け、こうして軸心に対して非対称にすること
もでき、また、第4図に示したように、幅の広い軸方向
孔(65)を1つのみ設けても良い。
このような軸方向孔からなる通路を備えたポペット弁体
(66) (67)であっても前記ポペット弁体(55
)と同様の作用効果を奏することができる。
(66) (67)であっても前記ポペット弁体(55
)と同様の作用効果を奏することができる。
実験結果によれば、本発明に係るポペット弁体(67)
を備えた液圧制御弁が取付けられたタンデムマスタシリ
ンダの第1液圧発生室内の液圧と、出口(47)とにお
けるブレーキ弛め時の圧力変化をみると、振動数280
Hz、最大脈動幅2.6Kg 17cm”であるのに対
し、従来例では同位置で、振動数280Mよ。
を備えた液圧制御弁が取付けられたタンデムマスタシリ
ンダの第1液圧発生室内の液圧と、出口(47)とにお
けるブレーキ弛め時の圧力変化をみると、振動数280
Hz、最大脈動幅2.6Kg 17cm”であるのに対
し、従来例では同位置で、振動数280Mよ。
最大脈動幅5.9Kg f/c■3であり、その効果は
明らかであった・ 〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明の液圧制御弁によれば、ブレ
ーキの弛め時に戻される圧液はポペット弁体に形成され
た非対称の通路を通過するので、弁体には不均衡に力が
作用し、脈流を不整脈にすることができ、従って弁体の
振動は発生せず、異音の発生を防止できる。
明らかであった・ 〔発明の効果〕 以上述べたように、本発明の液圧制御弁によれば、ブレ
ーキの弛め時に戻される圧液はポペット弁体に形成され
た非対称の通路を通過するので、弁体には不均衡に力が
作用し、脈流を不整脈にすることができ、従って弁体の
振動は発生せず、異音の発生を防止できる。
第1図は本発明に係る液圧制御弁の断面図、第2図は同
制御弁で採用されたポペット弁体の上面図、第3図及び
第4図はそれぞれ本発明の第2、第3実施例によるポペ
ット弁体の上面図、第5図はタンデムマスタシリンダに
取付けられた従来の液圧制御弁の断面図、第6図(a)
(b)は同従来の液圧制御弁に採用されたポペット弁
体の上面図及びその側断面図である。 なお図において、 (41)・・・・・・・・・・−・・・・本 体(4
5) ・・・・・・・・・・・・・・・ ピ ス
ト ン(46)・・・・・・・・・・・・・・・
予負荷ばねf471 ・・・・・・・・・・・自・・(
54) ・・・・・・・・・・・・・・・(55) (S5b) ・・・・・・・・・・・・・・56)
・・・・・・・・・・・・・・・57 ・・・・・・
・・・・・・・・・58 ・・・・・・・・・・・・
・・・59 ・・・・・−・・・・・・・・・60
・・・・・・・・・・・・・・・661 (67]
・・・・・・・・・・・出 口 弁 孔 ポペット弁体 外 周 部 弁 ば ね 止 め 部 通 孔 弁 座 通 路 ポペット弁体 代 理 人 飯 阪 泰 雄 41・・・・・・・・本 体 45・・・・・・・・ピストン 55・・・・・・・ポペット弁体 55b・・・・・外周部 56・・・・・・・井(fね 57・・・・・・・・止め部 58・・・・・・・過 孔 59・・・・・・・弁 慶 60・・・・・・場 路 17・ 第1図 ヒ 16図 9a −w
制御弁で採用されたポペット弁体の上面図、第3図及び
第4図はそれぞれ本発明の第2、第3実施例によるポペ
ット弁体の上面図、第5図はタンデムマスタシリンダに
取付けられた従来の液圧制御弁の断面図、第6図(a)
(b)は同従来の液圧制御弁に採用されたポペット弁
体の上面図及びその側断面図である。 なお図において、 (41)・・・・・・・・・・−・・・・本 体(4
5) ・・・・・・・・・・・・・・・ ピ ス
ト ン(46)・・・・・・・・・・・・・・・
予負荷ばねf471 ・・・・・・・・・・・自・・(
54) ・・・・・・・・・・・・・・・(55) (S5b) ・・・・・・・・・・・・・・56)
・・・・・・・・・・・・・・・57 ・・・・・・
・・・・・・・・・58 ・・・・・・・・・・・・
・・・59 ・・・・・−・・・・・・・・・60
・・・・・・・・・・・・・・・661 (67]
・・・・・・・・・・・出 口 弁 孔 ポペット弁体 外 周 部 弁 ば ね 止 め 部 通 孔 弁 座 通 路 ポペット弁体 代 理 人 飯 阪 泰 雄 41・・・・・・・・本 体 45・・・・・・・・ピストン 55・・・・・・・ポペット弁体 55b・・・・・外周部 56・・・・・・・井(fね 57・・・・・・・・止め部 58・・・・・・・過 孔 59・・・・・・・弁 慶 60・・・・・・場 路 17・ 第1図 ヒ 16図 9a −w
Claims (1)
- 入口圧力と出口圧力とを対向受圧して移動可能なピスト
ンと、該ピストンに入口側と出口側とを連絡して形成し
た通孔と、該通孔の入口側開口部に形成した弁座に対向
して配置されるポペット弁体と、前記ピストンを出口側
に付勢する予負荷ばねと、前記ポペット弁体を前記弁座
に向って付勢する弁ばねと、前記ポペット弁体に形成さ
れ所定位置に形成した止め部に係合して当該ポペット弁
体の前記ピストン側への移動限度を決める外周部と、前
記ポペット弁体に形成され入口側とピストン側とを連通
する通路とを有する液圧制御弁において、前記通路は、
前記ポペット弁体の軸中心に非対称に形成した液圧制御
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044013A JP2562069B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液圧制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044013A JP2562069B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液圧制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246148A true JPH03246148A (ja) | 1991-11-01 |
| JP2562069B2 JP2562069B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12679806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044013A Expired - Fee Related JP2562069B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 液圧制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562069B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106459498B (zh) | 2014-04-25 | 2018-08-21 | 横滨橡胶株式会社 | 输送带用涂覆橡胶组合物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166092A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Nippon Denso Co Ltd | 空気冷却用熱交換器 |
| JPS63107267U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP2044013A patent/JP2562069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166092A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Nippon Denso Co Ltd | 空気冷却用熱交換器 |
| JPS63107267U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562069B2 (ja) | 1996-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5830192B2 (ja) | オ−トバイ液圧ブレ−キシステム用のブレ−キ力調整器 | |
| JPH0620966U (ja) | 圧力制御弁 | |
| JPS59102649A (ja) | 流体圧式車輌ブレ−キ装置用圧力調節弁 | |
| US7090310B2 (en) | Brake devices | |
| JP2562069B2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JP2782207B2 (ja) | 機械部品およびその部品を含む液圧制御弁 | |
| JP4032466B2 (ja) | Absアクチュエータ | |
| JP2518814Y2 (ja) | ブレーキ液圧制御弁 | |
| JPH0353951Y2 (ja) | ||
| JPH0143661B2 (ja) | ||
| JPH0117485Y2 (ja) | ||
| JP2745113B2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JPH0336456Y2 (ja) | ||
| JP2886703B2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JPH106950A (ja) | 液圧制御弁 | |
| JPH07137620A (ja) | 液圧制御弁 | |
| JP3498479B2 (ja) | センタバルブ式マスタシリンダ | |
| JP2580344Y2 (ja) | プロポーショニングバルブ | |
| JPH0891201A (ja) | マスタシリンダ | |
| JPH08230641A (ja) | 還流式アンチロックブレーキ装置におけるリザーバ | |
| JPH0322054Y2 (ja) | ||
| JPS6230828Y2 (ja) | ||
| JPS599384B2 (ja) | マスタ−シリンダ | |
| JPS6237797Y2 (ja) | ||
| JPH0247091Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |