JPH0324623Y2 - - Google Patents
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- JPH0324623Y2 JPH0324623Y2 JP1990061671U JP6167190U JPH0324623Y2 JP H0324623 Y2 JPH0324623 Y2 JP H0324623Y2 JP 1990061671 U JP1990061671 U JP 1990061671U JP 6167190 U JP6167190 U JP 6167190U JP H0324623 Y2 JPH0324623 Y2 JP H0324623Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- points
- bonding
- ribbons
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
- D04D7/10—Decorative bow structures
- D04D7/105—Decorative bow structures made by means of a drawstring or drawstrip
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24025—Superposed movable attached layers or components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は格納や運搬に便利な平坦状から、リボ
ン組立体の部分を相互に対して動かすことにより
包装物のような品物に対して使用するちよう形リ
ボンに変えることのできるリボン組立体に関す
る。
ン組立体の部分を相互に対して動かすことにより
包装物のような品物に対して使用するちよう形リ
ボンに変えることのできるリボン組立体に関す
る。
このようなリボン組立体が米国特許第3637455
号に説明されている。そのリボン組立体は第1の
整合した端部が相互に接着され、かつその両側の
縁部に沿つて隔置位置で相互に接着された一対の
対面するリボンと;前記リボンの第1の端部に取
り付けられ、かつリボンの間を延びる引張り部
材、即ち紐とを含む。使用者は前記の接着された
端から最も離れた接着個所の近くでその縁部に沿
つてリボンを持ち引張り部材を引張ると、該縁部
に沿つた接着個所が該引張り部材に沿つて一緒に
動き、接着個所の間、ならびに接着個所と前記接
着端部との間のリボンの部分がふくれ上り、ちよ
う形を形成する。次いで、引張り部材をちよう形
の基部に位置した対象物の周りで結ぶか、あるい
は装飾用の折曲げ可能な薄い金属クリツプをちよ
う形の中心の周りに付けてリボンの接着個所を相
互に近接させて保持する必要がある。例えば包装
物のような対象物の周りに第2のリボンと組合せ
てちよう形リボンを使用したい場合には、この第
2のリボンをまづ包装物の周りに取り付けねばな
らず、そうすればその第2のリボンの表面にちよ
う形リボンを取り付けることができる。
号に説明されている。そのリボン組立体は第1の
整合した端部が相互に接着され、かつその両側の
縁部に沿つて隔置位置で相互に接着された一対の
対面するリボンと;前記リボンの第1の端部に取
り付けられ、かつリボンの間を延びる引張り部
材、即ち紐とを含む。使用者は前記の接着された
端から最も離れた接着個所の近くでその縁部に沿
つてリボンを持ち引張り部材を引張ると、該縁部
に沿つた接着個所が該引張り部材に沿つて一緒に
動き、接着個所の間、ならびに接着個所と前記接
着端部との間のリボンの部分がふくれ上り、ちよ
う形を形成する。次いで、引張り部材をちよう形
の基部に位置した対象物の周りで結ぶか、あるい
は装飾用の折曲げ可能な薄い金属クリツプをちよ
う形の中心の周りに付けてリボンの接着個所を相
互に近接させて保持する必要がある。例えば包装
物のような対象物の周りに第2のリボンと組合せ
てちよう形リボンを使用したい場合には、この第
2のリボンをまづ包装物の周りに取り付けねばな
らず、そうすればその第2のリボンの表面にちよ
う形リボンを取り付けることができる。
本考案は平坦状からちよう形に変えることが可
能なリボン組立体で、ちよう形が形成された後そ
れ自体が固定しリボン組立体の引張り部材をリボ
ン組立体を使用すべき対象に結び付けたり、ある
いは保持クリツプを使用することなくそのちよう
形形状を保持し、かつ、ある実施例においてはち
よう形リボンを使用すべき包装物のような物体の
周りに取り付けることのできる第2の対のリボン
を含みちよう形リボンを所定位置に保持するよう
なリボン組立体に関する。
能なリボン組立体で、ちよう形が形成された後そ
れ自体が固定しリボン組立体の引張り部材をリボ
ン組立体を使用すべき対象に結び付けたり、ある
いは保持クリツプを使用することなくそのちよう
形形状を保持し、かつ、ある実施例においてはち
よう形リボンを使用すべき包装物のような物体の
周りに取り付けることのできる第2の対のリボン
を含みちよう形リボンを所定位置に保持するよう
なリボン組立体に関する。
本考案によるリボン組立体は相互に、かつその
端部近くで引張り部材の端部に対して接着された
特殊形状端部を有する第1の対の細長いちよう形
リボンを含む。ちよう形リボンは引張り部材より
幅が広く、かつ該部材の両側に配置され、その縁
部は引張り部材の隣接縁部を通過して延び、隔置
位置で相互に接着されている。前記接着個所はち
よう形リボンの接着された第1の端部に隣接し、
かつそこから所定の短い距離を離隔された第1の
組の対向した接着個所と、前記第1の端部とは反
対側のちよう形リボンの端部に隣接した第2の組
の対向した接着個所とを含む。使用者がちよう形
リボンを前記第2の組の接着個所の近くで保持
し、引張り部材を引張り第2の組の接着個所に向
かつて第1の組の接着個所を動かすと、前記接着
個所は相互に近接して集まり、一方接着個所の間
と、接着個所と前記第1の端部との間のちよう形
リボンの部分が外方にふくれてちよう形を形成
し、ちよう形リボンの端部は、その端部の縁面が
第1の組の接着個所と係合し、かつその端部の一
部が第1の組の接着個所を通つて第2の組の接着
個所に向かつて延びるような位置へ引張られる。
次いで第1の組の接着個所から所定の距離をおい
て、第2の組の接着個所と、第1と第2の組の接
着個所の間のいづれかの接着個所とを保持しちよ
う形を保つ自己固定装置がリボン組立体に設けら
れており、該自己固定装置は第1の実施例におい
てはリボン組立体を任意に厚くした部分よりな
り、この厚くした部分はちよう形リボンの端部と
引張り部材との間で接着個所の周りに形成され、
ちよう形が形成されるにつれて第2の組の接着個
所の間で引張り部材を介して引張られ、次いで、
厚くなつているため第2の接着個所の間で、リボ
ンの端部が元へ戻ろうとするのを阻止するもので
あり;別の実施例においては、引張り部材が対面
関係の第2の対の結びリボンであつて、各結びリ
ボンにおいて第1の端部の近くで、その端部に向
かつて突出した突起を含み、該突起は第1の組の
接着個所と反対側の第2の組の接着個所に向かつ
て引張られた後ちよう形リボンに対して掛止めさ
れるか、あるいは相互に対して掛止めされる。
端部近くで引張り部材の端部に対して接着された
特殊形状端部を有する第1の対の細長いちよう形
リボンを含む。ちよう形リボンは引張り部材より
幅が広く、かつ該部材の両側に配置され、その縁
部は引張り部材の隣接縁部を通過して延び、隔置
位置で相互に接着されている。前記接着個所はち
よう形リボンの接着された第1の端部に隣接し、
かつそこから所定の短い距離を離隔された第1の
組の対向した接着個所と、前記第1の端部とは反
対側のちよう形リボンの端部に隣接した第2の組
の対向した接着個所とを含む。使用者がちよう形
リボンを前記第2の組の接着個所の近くで保持
し、引張り部材を引張り第2の組の接着個所に向
かつて第1の組の接着個所を動かすと、前記接着
個所は相互に近接して集まり、一方接着個所の間
と、接着個所と前記第1の端部との間のちよう形
リボンの部分が外方にふくれてちよう形を形成
し、ちよう形リボンの端部は、その端部の縁面が
第1の組の接着個所と係合し、かつその端部の一
部が第1の組の接着個所を通つて第2の組の接着
個所に向かつて延びるような位置へ引張られる。
次いで第1の組の接着個所から所定の距離をおい
て、第2の組の接着個所と、第1と第2の組の接
着個所の間のいづれかの接着個所とを保持しちよ
う形を保つ自己固定装置がリボン組立体に設けら
れており、該自己固定装置は第1の実施例におい
てはリボン組立体を任意に厚くした部分よりな
り、この厚くした部分はちよう形リボンの端部と
引張り部材との間で接着個所の周りに形成され、
ちよう形が形成されるにつれて第2の組の接着個
所の間で引張り部材を介して引張られ、次いで、
厚くなつているため第2の接着個所の間で、リボ
ンの端部が元へ戻ろうとするのを阻止するもので
あり;別の実施例においては、引張り部材が対面
関係の第2の対の結びリボンであつて、各結びリ
ボンにおいて第1の端部の近くで、その端部に向
かつて突出した突起を含み、該突起は第1の組の
接着個所と反対側の第2の組の接着個所に向かつ
て引張られた後ちよう形リボンに対して掛止めさ
れるか、あるいは相互に対して掛止めされる。
数葉の図面において同一部材は同一番号で参照
する添付図面を参照にして以下説明する。
する添付図面を参照にして以下説明する。
さて、第1図から第6図までを参照すれば、全
体的に10で指示する、本考案によるリボン組立
体の第1の実施例が示されている。
体的に10で指示する、本考案によるリボン組立
体の第1の実施例が示されている。
第1図で最もよく判るように、リボン組立体1
0は収れんした縁部面13を備え、リボンの端近
くの15の個所で整合し、相互に(熱融着あるい
は音響溶接により)接着されテーパをつけた第1
の端部14を有する第1の対の対向した細長いち
よう形リボン12と、前記15の個所で前記ちよ
う形リボン12のテーパのついた端部と整合し、
かつ接着されたテーパ付きの第1の端部18を有
する、前記ちよう形リボンと対面する細長い結び
リボン16よりなる第2の対の形態の引張り部材
とを含む。前記ちよう形リボン12は結びリボン
16より幅が広く、結びリボン16の両側で対面
関係で配置されている。ちよう形リボン12の縁
部は両側で結びリボン16の隣接縁を通過して延
び、該縁部は、ちよう形リボン12の前記テーパ
付き端部14とは隣接しているが所定の短い距離
だけ隔置された第1の組の横方向に対向した接着
個所22と、前記テーパ付きの端部14とは反対
側のちよう形リボン12の端部に隣接した第2の
組の横方向に対向した接着個所24と、前記第1
と第2の組の接着個所22と24との間である
が、前記第2の組24よりも第1の組22の方に
より近接して隔置された第3の組の対向した接着
個所26とを含む接着個所で(熱融着あるいは音
響溶接により)相互に接着される。
0は収れんした縁部面13を備え、リボンの端近
くの15の個所で整合し、相互に(熱融着あるい
は音響溶接により)接着されテーパをつけた第1
の端部14を有する第1の対の対向した細長いち
よう形リボン12と、前記15の個所で前記ちよ
う形リボン12のテーパのついた端部と整合し、
かつ接着されたテーパ付きの第1の端部18を有
する、前記ちよう形リボンと対面する細長い結び
リボン16よりなる第2の対の形態の引張り部材
とを含む。前記ちよう形リボン12は結びリボン
16より幅が広く、結びリボン16の両側で対面
関係で配置されている。ちよう形リボン12の縁
部は両側で結びリボン16の隣接縁を通過して延
び、該縁部は、ちよう形リボン12の前記テーパ
付き端部14とは隣接しているが所定の短い距離
だけ隔置された第1の組の横方向に対向した接着
個所22と、前記テーパ付きの端部14とは反対
側のちよう形リボン12の端部に隣接した第2の
組の横方向に対向した接着個所24と、前記第1
と第2の組の接着個所22と24との間である
が、前記第2の組24よりも第1の組22の方に
より近接して隔置された第3の組の対向した接着
個所26とを含む接着個所で(熱融着あるいは音
響溶接により)相互に接着される。
第2図に示すように、結びリボン12を第2の
組の接着個所24に隣接したところで持ち、結び
リボン16を引張るとちよう形リボン12と結び
リボン16のテーパ付きの端部14と18とは3
組の接着個所22,24および26に向かつて、
かつそれらを通過して動かされ、ちよう形リボン
12の縁部に沿つた接着個所22,24および2
6が相互に集まり、接着個所22,24および2
6との間、ならびに第1の接着個所22とテーパ
付き端部14との間にある第1の対のリボン12
の部分が外方に広がつてちよう形を形成し(第2
図、第3図および第4図)、第4図と第5図とか
ら最もよく判るように、ちよう形リボン12のテ
ーパ付き端部14は、その縁部の面13が最も幅
広の部分で第1の組の接着個所22と当接し、該
テーパ付き端部14の幅のより狭い部分が第1、
第3および第2の組の接着個所、22,26およ
び24を通つて延びることによつて、ちよう形リ
ボン12と結びリボン16とのテーパ付き部分1
4と18との間の接着個所15が、前記第1の組
の接着個所22とは反対側で第2の組の接着個所
24の側に来る。前記の動きによつて、ちよう形
リボン12のテーパ付き端部14が、該端部14
と別のテーパ付き端部18との間において、接着
個所15上で折り返され、該接着個所15の周り
でちよう形リボン組立体10のそこだけが厚くさ
れた部分を形成し、この厚い部分は第2の接着個
所24の間を簡単には後戻りしない。リボン組立
体10の接着個所15の周りで厚くされた部分
と、第1の接着個所22と係合した縁部面13と
の間にあるちよう形リボン12のテーパ付き部分
14が接着個所22,24および26を相互に近
接して保持することによつて、ちよう形の形状を
保持する。このように、ちよう形が形成されるに
つれて、接着個所15の周りで形成されるリボン
組立体の厚くされた部分が、ちよう形が形成され
たとき第1の組の接着個所とは反対側の第2の組
の接着個所24の側にある位置へ引張られるよう
にされた自己固定手段を提供し、この固定手段が
リボンの端部が第2の組の接着個所24を通して
後戻りするのに抵抗し接着個所22,24および
26を相互に近接して保持し、ちよう形の形状を
保持する。
組の接着個所24に隣接したところで持ち、結び
リボン16を引張るとちよう形リボン12と結び
リボン16のテーパ付きの端部14と18とは3
組の接着個所22,24および26に向かつて、
かつそれらを通過して動かされ、ちよう形リボン
12の縁部に沿つた接着個所22,24および2
6が相互に集まり、接着個所22,24および2
6との間、ならびに第1の接着個所22とテーパ
付き端部14との間にある第1の対のリボン12
の部分が外方に広がつてちよう形を形成し(第2
図、第3図および第4図)、第4図と第5図とか
ら最もよく判るように、ちよう形リボン12のテ
ーパ付き端部14は、その縁部の面13が最も幅
広の部分で第1の組の接着個所22と当接し、該
テーパ付き端部14の幅のより狭い部分が第1、
第3および第2の組の接着個所、22,26およ
び24を通つて延びることによつて、ちよう形リ
ボン12と結びリボン16とのテーパ付き部分1
4と18との間の接着個所15が、前記第1の組
の接着個所22とは反対側で第2の組の接着個所
24の側に来る。前記の動きによつて、ちよう形
リボン12のテーパ付き端部14が、該端部14
と別のテーパ付き端部18との間において、接着
個所15上で折り返され、該接着個所15の周り
でちよう形リボン組立体10のそこだけが厚くさ
れた部分を形成し、この厚い部分は第2の接着個
所24の間を簡単には後戻りしない。リボン組立
体10の接着個所15の周りで厚くされた部分
と、第1の接着個所22と係合した縁部面13と
の間にあるちよう形リボン12のテーパ付き部分
14が接着個所22,24および26を相互に近
接して保持することによつて、ちよう形の形状を
保持する。このように、ちよう形が形成されるに
つれて、接着個所15の周りで形成されるリボン
組立体の厚くされた部分が、ちよう形が形成され
たとき第1の組の接着個所とは反対側の第2の組
の接着個所24の側にある位置へ引張られるよう
にされた自己固定手段を提供し、この固定手段が
リボンの端部が第2の組の接着個所24を通して
後戻りするのに抵抗し接着個所22,24および
26を相互に近接して保持し、ちよう形の形状を
保持する。
図示のように、結びリボン16はちよう形リボ
ンをつけるべき包装物28(第6図)のような品
物の周りを延びるようにした組合せ長さを有す
る。しかしながら、代替的に、第1の端部18の
接着部15の近くでミシン目をつけることによつ
て、ちよう形リボンが形成された後引張り部材、
即ち第2の対のリボンを破れるようにすることも
可能で、あるいは、第7図に示すように、リボン
組立体32からちぎれるようにした、一本のさら
に狭い引張り部材33に置き代えることも可能で
ある。
ンをつけるべき包装物28(第6図)のような品
物の周りを延びるようにした組合せ長さを有す
る。しかしながら、代替的に、第1の端部18の
接着部15の近くでミシン目をつけることによつ
て、ちよう形リボンが形成された後引張り部材、
即ち第2の対のリボンを破れるようにすることも
可能で、あるいは、第7図に示すように、リボン
組立体32からちぎれるようにした、一本のさら
に狭い引張り部材33に置き代えることも可能で
ある。
第7図から判るように、リボン組立体32は、
収れんする縁面34を備えたテーパ状の端部36
を有し、該テーパ状端部36がその端部近くの個
所37で整合し、かつ相互に取り付けられている
一対の対面する細長いちよう形リボン35と、前
記個所37でちよう形リボン35のテーパ状端部
36の間で取り付けられている一本の引張り部
材、即ちリボン33とを含む。前記引張り部材3
3よりはるかに幅の広いちよう形リボン35が対
向するそれぞれの側で対面関係で配置されてお
り、その縁部は両側で前記引張り部材の隣接する
縁部を通過して延びており、該ちよう形リボン3
5の縁部は、そのテーパ状端部36に隣接し、か
つ所定の短い距離を隔置された第1の組の横方向
に対向した接着個所38と、前記テーパ状端部3
6と反対側のちよう形リボン35の端部に隣接し
た第2の組の横方向に対抗した接着個所と、前記
第1と第2の組の取り付け個所との間で隔置され
た対向する接着個所とを含む隔置した接着個所に
より相互に接着されている。第2と第3の組の接
着個所は図示していないが、リボン組立体10に
おける、第2と第3の接着個所24と26との第
1の組の接着個所22に対する関係と同じように
第1の組の接着個所に関連して位置づけることが
できる。
収れんする縁面34を備えたテーパ状の端部36
を有し、該テーパ状端部36がその端部近くの個
所37で整合し、かつ相互に取り付けられている
一対の対面する細長いちよう形リボン35と、前
記個所37でちよう形リボン35のテーパ状端部
36の間で取り付けられている一本の引張り部
材、即ちリボン33とを含む。前記引張り部材3
3よりはるかに幅の広いちよう形リボン35が対
向するそれぞれの側で対面関係で配置されてお
り、その縁部は両側で前記引張り部材の隣接する
縁部を通過して延びており、該ちよう形リボン3
5の縁部は、そのテーパ状端部36に隣接し、か
つ所定の短い距離を隔置された第1の組の横方向
に対向した接着個所38と、前記テーパ状端部3
6と反対側のちよう形リボン35の端部に隣接し
た第2の組の横方向に対抗した接着個所と、前記
第1と第2の組の取り付け個所との間で隔置され
た対向する接着個所とを含む隔置した接着個所に
より相互に接着されている。第2と第3の組の接
着個所は図示していないが、リボン組立体10に
おける、第2と第3の接着個所24と26との第
1の組の接着個所22に対する関係と同じように
第1の組の接着個所に関連して位置づけることが
できる。
リボン組立体32はリボン組立体10と基本的
には同じ方法でちよう形リボン(図示せず)に形
成され、該ちよう形リボン35のテーパ状端部3
6はその最も幅の広い部分に沿つた縁部34が第
1の組の接着位置と接する位置へと運動し、テー
パ状端部36のさらに幅の狭い部分は第1と、第
3と、第2の組の接着個所を通つて延びることに
よつて、ちよう形リボン35のテーパ状端部36
との間の接着個所37と引張り部材33とは、第
1の組の接着個所38と対向する第2の組の接着
個所の側に来る。前記の運動によつて、ちよう形
リボン35のテーパ状端部36は該端部36と引
張り部材33との間で接着個所37上で折り返さ
れ、接着個所37の周りでリボン組立体32の著
しく厚い部分を形成し、この厚い部分は第2の組
の接着個所の間で容易には元へ戻らない。このよ
うに接着個所37の周りのリボン組立体32の厚
い部分と第1の接着個所38と係合する縁面34
との間にあるテーパ状端部36の部分が接着個所
を相互に近接した状態に保持しちよう形リボンの
形状を保つ。また、ちよう形リボン35を接着個
所37上で折り返すことにより、テーパ状端部3
6と引張り部材33とを貫通した長手方向の隔置
孔39のあるものが(その開口39の中の1個は
端部36の間の接着個所37と引張り部材33と
の間で整合している)相互に整合関係となり端部
36の4個の孔39と引張り部材33の端部に近
い孔39(整合している)との間にワイヤを挿入
し、次いでワイヤを用いてちよう形リボンを品物
に締付けることができる。引張り部材33はちぎ
ることができ、該部材はその貫通開口39の中の
1個の近くでちぎるか、かつ(または)接着個所
37で自由に引張る。
には同じ方法でちよう形リボン(図示せず)に形
成され、該ちよう形リボン35のテーパ状端部3
6はその最も幅の広い部分に沿つた縁部34が第
1の組の接着位置と接する位置へと運動し、テー
パ状端部36のさらに幅の狭い部分は第1と、第
3と、第2の組の接着個所を通つて延びることに
よつて、ちよう形リボン35のテーパ状端部36
との間の接着個所37と引張り部材33とは、第
1の組の接着個所38と対向する第2の組の接着
個所の側に来る。前記の運動によつて、ちよう形
リボン35のテーパ状端部36は該端部36と引
張り部材33との間で接着個所37上で折り返さ
れ、接着個所37の周りでリボン組立体32の著
しく厚い部分を形成し、この厚い部分は第2の組
の接着個所の間で容易には元へ戻らない。このよ
うに接着個所37の周りのリボン組立体32の厚
い部分と第1の接着個所38と係合する縁面34
との間にあるテーパ状端部36の部分が接着個所
を相互に近接した状態に保持しちよう形リボンの
形状を保つ。また、ちよう形リボン35を接着個
所37上で折り返すことにより、テーパ状端部3
6と引張り部材33とを貫通した長手方向の隔置
孔39のあるものが(その開口39の中の1個は
端部36の間の接着個所37と引張り部材33と
の間で整合している)相互に整合関係となり端部
36の4個の孔39と引張り部材33の端部に近
い孔39(整合している)との間にワイヤを挿入
し、次いでワイヤを用いてちよう形リボンを品物
に締付けることができる。引張り部材33はちぎ
ることができ、該部材はその貫通開口39の中の
1個の近くでちぎるか、かつ(または)接着個所
37で自由に引張る。
さて、第8図から第11図までを参照すれば、
全体的に40で指示する本考案によるリボン組立
体の第2の実施例が示されている。
全体的に40で指示する本考案によるリボン組立
体の第2の実施例が示されている。
リボン組立体40は、整合し、かつ端部近くで
接着個所45において一緒に接着された特殊形状
の第1の端部44を有する第1の対の対向し細長
いちよう形リボン42と、整合し、かつ前記接着
個所45でちよう形リボン42の前記第1の端部
44に接着された、これも特殊形状の第1の端部
48を有する第2の対の対面し細長い結びリボン
46とを含む。ちよう形リボン42の方が結びリ
ボン46より幅が広く、かつ結びリボンの両側で
対面関係で配置されている。ちよう形リボン42
の縁部はその両側で結びリボン46の隣接した縁
部を通過して延び、該縁部は、ちよう形リボン4
2の第1の端部44に隣接し、かつ所定の短い距
離を離隔された第1の組の横方向に対向する接着
個所52と、前記第1の端部48とは反対側のち
よう形リボン42の端に近い、第2の組の横方向
に対向する接着個所54と、前記第1の組と第2
の組の接着個所52と54との間であるが、第2
の組54に対するよりも第1の組52の方へより
近接して離隔された第3の組の接着個所56とを
含む隔置した接着個所において相互に取り付けら
れている。
接着個所45において一緒に接着された特殊形状
の第1の端部44を有する第1の対の対向し細長
いちよう形リボン42と、整合し、かつ前記接着
個所45でちよう形リボン42の前記第1の端部
44に接着された、これも特殊形状の第1の端部
48を有する第2の対の対面し細長い結びリボン
46とを含む。ちよう形リボン42の方が結びリ
ボン46より幅が広く、かつ結びリボンの両側で
対面関係で配置されている。ちよう形リボン42
の縁部はその両側で結びリボン46の隣接した縁
部を通過して延び、該縁部は、ちよう形リボン4
2の第1の端部44に隣接し、かつ所定の短い距
離を離隔された第1の組の横方向に対向する接着
個所52と、前記第1の端部48とは反対側のち
よう形リボン42の端に近い、第2の組の横方向
に対向する接着個所54と、前記第1の組と第2
の組の接着個所52と54との間であるが、第2
の組54に対するよりも第1の組52の方へより
近接して離隔された第3の組の接着個所56とを
含む隔置した接着個所において相互に取り付けら
れている。
(その機能については後述するが)ちよう形リ
ボン42と結びリボン46の特殊形状端部44と
48とは、それぞれ、ちよう形リボン42と結び
リボン46との間の接着個所45をなす末端にお
いて狭く長手方向に突出した中央部分58と;該
中央部分58の側にあり該中央部分58から離隔
し、リボン42と46との主要部分から長手方向
に突出した尖端を有する全体的正三角形の部分、
即ち突起60とを含む。また、ちよう形リボン4
2の端面62は前記突起60の基部からちよう形
リボン42の長手方向縁部に向かつて横方向に延
びている。
ボン42と結びリボン46の特殊形状端部44と
48とは、それぞれ、ちよう形リボン42と結び
リボン46との間の接着個所45をなす末端にお
いて狭く長手方向に突出した中央部分58と;該
中央部分58の側にあり該中央部分58から離隔
し、リボン42と46との主要部分から長手方向
に突出した尖端を有する全体的正三角形の部分、
即ち突起60とを含む。また、ちよう形リボン4
2の端面62は前記突起60の基部からちよう形
リボン42の長手方向縁部に向かつて横方向に延
びている。
第2の組の接着個所54でちよう形リボン42
を持つて、第1の組の対向する接着個所52に向
かつて、かつそこを通してちよう形リボン42と
結びリボン46との第1の端部44および48を
動かすよう結びリボン46を引張ると、ちよう形
リボン42の縁部に沿つた接着個所52,54お
よび56が相互に近接して集められ(第9図);
接着個所52,54と56との間と、かつ第1の
接着個所52とちよう形リボン52の端部44と
の間の第1の対のリボン42の部分が外方にふく
れちよう形を形成し(第9図と第10図);ちよ
う形リボン42の狭い中央部分58が接着個所4
5上で結びリボン46の狭い中央部分58に向か
つて折返されることによつて、リボン42と46
との中央部分58が相互に対して離れるように延
び(第10図);ちよう形リボン42の横方向端
面が第1の組の接着個所52と係合し、かつ止め
られるように引張られ(第10図);ちよう形リ
ボンと結びリボン42と46との狭い対向して延
びている中央部分58が第1、第3および第2の
組の接着個所52,56および54を通つて引張
られることによつて、結びリボン46の突起60
が第1の組の接着個所52と反対側の第2の組の
接着個所54の側に来る。この位置において、結
びリボン46の突起60は第2の組の接着個所5
4に隣接してちよう形リボン42と係合するか、
あるいは、結びリボン46が第2の組の接着個所
54から反対方向に延びるように位置させ相互に
掛止めすることにより結びリボン46の突起60
が第2の組の接着個所54の間で元へ戻らないよ
うに制限する(第11図)。第1の組の接着個所
52と係合した第1の対のリボン42の横方向端
面62とちよう形リボン42と係合しているか、
あるいは第1の組の接着個所52と反対側の第2
の組の接着個所54の側で相互に掛止めされた突
起60との間で延びているちよう形リボン42と
結びリボン46との反対方向に延びた狭い中央部
分58が接着個所52,54および56を相互に
近接して保持しちよう形を保つ。このように、第
2の対のリボン46にある突起60がちよう形が
形成されると、第1の組の接着個所52とは反対
の第2の組の接着個所54の側の位置へ引張られ
るようにされた自己固定手段を提供し、この自己
固定手段が該突起が第2の接着個所52を通つて
元へ戻らないようにし、接着個所52,54およ
び56を相互に近接して保持し、ちよう形を保持
する。第1の対のリボン42の突起60は特に目
的をもたないが、リボン42と46とが相互に取
り付けられた後第2の対のリボン46の突起60
を切断して作るダイスにより形成される。
を持つて、第1の組の対向する接着個所52に向
かつて、かつそこを通してちよう形リボン42と
結びリボン46との第1の端部44および48を
動かすよう結びリボン46を引張ると、ちよう形
リボン42の縁部に沿つた接着個所52,54お
よび56が相互に近接して集められ(第9図);
接着個所52,54と56との間と、かつ第1の
接着個所52とちよう形リボン52の端部44と
の間の第1の対のリボン42の部分が外方にふく
れちよう形を形成し(第9図と第10図);ちよ
う形リボン42の狭い中央部分58が接着個所4
5上で結びリボン46の狭い中央部分58に向か
つて折返されることによつて、リボン42と46
との中央部分58が相互に対して離れるように延
び(第10図);ちよう形リボン42の横方向端
面が第1の組の接着個所52と係合し、かつ止め
られるように引張られ(第10図);ちよう形リ
ボンと結びリボン42と46との狭い対向して延
びている中央部分58が第1、第3および第2の
組の接着個所52,56および54を通つて引張
られることによつて、結びリボン46の突起60
が第1の組の接着個所52と反対側の第2の組の
接着個所54の側に来る。この位置において、結
びリボン46の突起60は第2の組の接着個所5
4に隣接してちよう形リボン42と係合するか、
あるいは、結びリボン46が第2の組の接着個所
54から反対方向に延びるように位置させ相互に
掛止めすることにより結びリボン46の突起60
が第2の組の接着個所54の間で元へ戻らないよ
うに制限する(第11図)。第1の組の接着個所
52と係合した第1の対のリボン42の横方向端
面62とちよう形リボン42と係合しているか、
あるいは第1の組の接着個所52と反対側の第2
の組の接着個所54の側で相互に掛止めされた突
起60との間で延びているちよう形リボン42と
結びリボン46との反対方向に延びた狭い中央部
分58が接着個所52,54および56を相互に
近接して保持しちよう形を保つ。このように、第
2の対のリボン46にある突起60がちよう形が
形成されると、第1の組の接着個所52とは反対
の第2の組の接着個所54の側の位置へ引張られ
るようにされた自己固定手段を提供し、この自己
固定手段が該突起が第2の接着個所52を通つて
元へ戻らないようにし、接着個所52,54およ
び56を相互に近接して保持し、ちよう形を保持
する。第1の対のリボン42の突起60は特に目
的をもたないが、リボン42と46とが相互に取
り付けられた後第2の対のリボン46の突起60
を切断して作るダイスにより形成される。
図示のように、リボン組立体10の結びリボン
16と同様に、結びリボン46は、ちよう形リボ
ンを付けるべき包装物のような品物の周りで延び
るようにされた組合せ長さを有する。
16と同様に、結びリボン46は、ちよう形リボ
ンを付けるべき包装物のような品物の周りで延び
るようにされた組合せ長さを有する。
リボン組立体10,32あるいは40のいづれ
においてもリボン用の適当な材料は、限定される
のではないが、押型されたポリプロピレン、フオ
ーム状の延伸ポリエチレン、あるいは、織製、ス
パンボンド法による織製、不織製、あるいは、種
種の材料や構造の層に形成するアセテートあるい
はレーヨンを含む。前述の構造、あるいは類似の
構造をもつ適当なリボンとしては「ラセロン
(Lacelon)」「デコレツテ(Decorette)」、「サシ
ーン(Sasheen)」あるいは「サシーン1000
(Sasheen1000)」の商標名で販売されており、米
国ミネソタ州セントポール(St.Paul)のミネソ
タ マイニング アンド マニユフアクチユアリ
ング コンパニー(minnesota mining and
manufacturing Company)から入手可能であ
る。
においてもリボン用の適当な材料は、限定される
のではないが、押型されたポリプロピレン、フオ
ーム状の延伸ポリエチレン、あるいは、織製、ス
パンボンド法による織製、不織製、あるいは、種
種の材料や構造の層に形成するアセテートあるい
はレーヨンを含む。前述の構造、あるいは類似の
構造をもつ適当なリボンとしては「ラセロン
(Lacelon)」「デコレツテ(Decorette)」、「サシ
ーン(Sasheen)」あるいは「サシーン1000
(Sasheen1000)」の商標名で販売されており、米
国ミネソタ州セントポール(St.Paul)のミネソ
タ マイニング アンド マニユフアクチユアリ
ング コンパニー(minnesota mining and
manufacturing Company)から入手可能であ
る。
本考案を三実施例について説明してきたが、本
考案の精神から離れることなくちよう形リボン組
立体の構造において多くの変更が可能なることが
当該技術分野の専門家には明らかである。例え
ば、ちよう形が形成された後その形状を保持する
ために接着個所を相互に近接して保持するよう第
2の接着個所の間で引張られ、かつその近くで係
合したリボンの部分はその外縁を第2の接着個所
に係合するようにつくつたり、あるいはその係合
を提供するよう厚さと幅とを組合せることも可能
である。このように実用新案登録請求したリボン
組立体の構造は図示した構造に限定されるべきで
なくて、実用新案登録請求の範囲かその同等の事
によつて限定されるべきである。
考案の精神から離れることなくちよう形リボン組
立体の構造において多くの変更が可能なることが
当該技術分野の専門家には明らかである。例え
ば、ちよう形が形成された後その形状を保持する
ために接着個所を相互に近接して保持するよう第
2の接着個所の間で引張られ、かつその近くで係
合したリボンの部分はその外縁を第2の接着個所
に係合するようにつくつたり、あるいはその係合
を提供するよう厚さと幅とを組合せることも可能
である。このように実用新案登録請求したリボン
組立体の構造は図示した構造に限定されるべきで
なくて、実用新案登録請求の範囲かその同等の事
によつて限定されるべきである。
第1図は本考案によるリボン組立体の第1の実
施例の正面図;第2図は使用者によつてちよう形
に形成されつつある第1図に示すリボン組立体の
側面図;第3図はちよう形に形成された後の第1
図に示すリボン組立体の側面図;第4図は第3図
に示すちよう形の拡大部分図;第5図は第4図の
概ね線5−5よりみた部分断面図;第6図は包装
物に取り付けられた第3図に示すちよう形リボン
の斜視図;第7図は本考案によるリボン組立体の
第2の実施例の部分正面図;第8図は本考案によ
るリボン組立体の第3の実施例の正面図;第9図
と第10図とはちよう形に形成されつつある第8
図に示すリボン組立体の半分の部分斜視図;第1
1図は固定突起の係合を示す第10図に示すちよ
う形の部分の部分底面図である。 図において、10,32,40:リボン組立
体、12,35,42:ちよう形リボン、16,
33,46:結びリボン、22,52:第1の接
着個所、24,54:第2の接着個所、26,5
6:第3の接着個所、15,37,45:接着個
所、39:孔、60:突起。
施例の正面図;第2図は使用者によつてちよう形
に形成されつつある第1図に示すリボン組立体の
側面図;第3図はちよう形に形成された後の第1
図に示すリボン組立体の側面図;第4図は第3図
に示すちよう形の拡大部分図;第5図は第4図の
概ね線5−5よりみた部分断面図;第6図は包装
物に取り付けられた第3図に示すちよう形リボン
の斜視図;第7図は本考案によるリボン組立体の
第2の実施例の部分正面図;第8図は本考案によ
るリボン組立体の第3の実施例の正面図;第9図
と第10図とはちよう形に形成されつつある第8
図に示すリボン組立体の半分の部分斜視図;第1
1図は固定突起の係合を示す第10図に示すちよ
う形の部分の部分底面図である。 図において、10,32,40:リボン組立
体、12,35,42:ちよう形リボン、16,
33,46:結びリボン、22,52:第1の接
着個所、24,54:第2の接着個所、26,5
6:第3の接着個所、15,37,45:接着個
所、39:孔、60:突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ちよう形に形成されるようにつくられている
リボン組立体であつて、第1の幅と第1の端部
とを有する引張り部材と、前記引張り部材の第
1の端部と全体的に整合している第1の端部を
有し、この第1の端部に隣接している個所にお
いて前記引張り部材に接着され、前記第1の幅
よりも広い幅を有している一対の細長いちよう
形リボンとを含み、このちよう形リボンは前記
引張り部材の両側上に配置されていて、前記ち
よう形リボンの縁部は両側において前記引張り
部材の隣接縁を越えて延びており、また、前記
ちよう形リボンは前記縁部に沿つて隔置された
接着個所において互いに接着されていて、前記
ちよう形リボンの前記第1の端部から所定距離
だけ隔置された第1の組の対向する接着個所
と、前記ちよう形リボンの前記第1の端部と反
対側の端部に隣接していて全体的に対向した第
2の組の接着個所とを含み、また、前記ちよう
形リボンはその第1の端部の近くに端部分を有
し、この端部分は前記第1の組の接着個所の間
の間隔に相当する距離だけ隔離された部分を有
する縁面と、前記第1及び第2の組の接着個所
の間を動くようにされた幅を有して前記縁面の
部分を越えて突出している部分とを備えてお
り、前記ちよう形リボンが第2の組の接着個所
の近くで保持されて、前記引張り部材が第1の
組の接着個所に向かつてかつそれを通つて前記
ちよう形リボンの第1の端部を動かすように引
張られた場合に、前記第1及び第2の組の接着
個所が互いに近づいて、前記第1及び第2の組
の接着個所の間にある前記ちよう形リボンの部
分及び前記第1の組の接着個所と前記端部分と
の間にある前記ちよう形リボンの部分が外方に
ふくらんでちよう形を形成するようになつてお
り、また、前記ちよう形リボンの端部分におけ
る前記縁面の部分が前記第1の組の接着個所に
係合してこれにより停止せられ、且つ前記ちよ
う形リボンの端部分の前記縁面の部分を越えて
突出している部分は前記第1の組の接着個所の
間を通つて延びるようになつており、更に、前
記ちよう形が形成される際前記第2の組の接着
個所に対して前記第1の接着個所とは反対側に
ある位置まで引張られるようにされた自己固定
構造を有し、この自己固定構造は前記第2の組
の接着個所を通つて元へ戻ろうとする運動に抵
抗して前記第1及び第2の組の接着個所を互い
に近づけたままに保持して前記ちよう形を維持
するようになつていることを特徴とするリボン
組立体。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のリボ
ン組立体10,32において、前記端部分14
の前記突出している部分の長さは、前記ちよう
形リボンが形成されると前記第1の組の接着個
所22,38とは反対側の前記第2の組の接着
個所24の側に前記第1の端部を位置させるよ
う前記第2の組の接着個所の間で延びるように
された長さであり、前記自己固定構造は前記第
1の端部の周りにおいてリボン組立体を厚くし
た部分を含み、この厚くされた部分が前記第2
の組の接着個所22,38を通して前記第1の
端部が元へ戻らないよう阻止することを特徴と
するリボン組立体。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項に記載のリボ
ン組立体32において、このリボン組立体32
が前記第1の端部の近くで前記端部分36と引
張り部材33を貫通した長手方向に隔置された
孔39を有し、前記端部分36における前記孔
39は、ちよう形リボンが形成されると、前記
引張り部材33の孔39と整合するよう動かさ
れて整合するようにされ、ちよう形リボンをそ
の使用対象物に取りつけるためのワイヤを受取
るようにされた貫通孔を提供することを特徴と
するリボン組立体。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のリボ
ン組立体40において、前記引張り部材を提供
する第2の対の対面した結びリボン46を含
み、該第2の対のリボン46はそれぞれ前記第
1の端部の近くで、かつその端部に向かつて突
出した全体的に三角形の突起60を有し、該突
起60はちよう形リボンが形成されると前記第
1の組の接着個所52と反対側の前記第2の組
の接着個所の側へ引張られるように前記第1の
端部から離されていることを特徴とするリボン
組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/204,884 US4329382A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Self-locking ribbon assemblies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031995U JPH031995U (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0324623Y2 true JPH0324623Y2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=22759878
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178253A Pending JPS57191355A (en) | 1980-11-07 | 1981-11-06 | Ribbon assemblage |
| JP1990061671U Expired JPH0324623Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1990-06-11 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178253A Pending JPS57191355A (en) | 1980-11-07 | 1981-11-06 | Ribbon assemblage |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329382A (ja) |
| EP (1) | EP0051914B1 (ja) |
| JP (2) | JPS57191355A (ja) |
| AT (1) | ATE9236T1 (ja) |
| AU (1) | AU543060B2 (ja) |
| BR (1) | BR8107210A (ja) |
| CA (1) | CA1171653A (ja) |
| DE (1) | DE3165856D1 (ja) |
| DK (1) | DK153710C (ja) |
| ES (1) | ES269250Y (ja) |
| NZ (1) | NZ198893A (ja) |
| ZA (1) | ZA817699B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4515837A (en) * | 1984-02-29 | 1985-05-07 | Cheng Peter S C | Ribbon for forming a decorative bow |
| US4634612A (en) * | 1985-04-15 | 1987-01-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Decorative ribbon and sheet material |
| US4713267A (en) * | 1985-04-15 | 1987-12-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Decorative ribbon and sheet material |
| JPS61206686U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-27 | ||
| US4777066A (en) * | 1985-09-05 | 1988-10-11 | White Ruth A | Gift bag with decorative self-forming bow |
| US4608283A (en) * | 1985-09-05 | 1986-08-26 | White Ruth A | Bag with bow |
| USD298306S (en) | 1985-09-24 | 1988-11-01 | American Greetings Corporation | Package bow |
| US4684552A (en) * | 1986-05-19 | 1987-08-04 | Minnesota Mining & Manufacturing Company | Prefabricated bow form for a pom bow |
| US4685893A (en) * | 1986-05-27 | 1987-08-11 | Those Characters From Cleveland, Inc. | Toy doll or article with manipulative appendage |
| US4656064A (en) * | 1986-06-27 | 1987-04-07 | Cheng Peter S C | Decorative bow-forming ribbon assembly |
| US4724175A (en) * | 1986-12-12 | 1988-02-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Prefabricated bow form |
| USD333801S (en) | 1989-08-15 | 1993-03-09 | Eiji Asano | Combined blank for a decoration ribbon and string |
| USD332763S (en) | 1989-08-15 | 1993-01-26 | Eiji Asano | Combined decoration ribbon and string |
| US5161895A (en) * | 1990-09-26 | 1992-11-10 | Myers Marion P | Gift sack with drawstring or the like and method for making the same |
| US5468523A (en) * | 1993-03-15 | 1995-11-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method and apparatus for forming prefabricated self-forming self-adhering pull bow and pull bow formed thereby |
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