JPH03246342A - 燃料噴射系の異常検出装置 - Google Patents
燃料噴射系の異常検出装置Info
- Publication number
- JPH03246342A JPH03246342A JP4130890A JP4130890A JPH03246342A JP H03246342 A JPH03246342 A JP H03246342A JP 4130890 A JP4130890 A JP 4130890A JP 4130890 A JP4130890 A JP 4130890A JP H03246342 A JPH03246342 A JP H03246342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel injection
- injection valve
- air
- fuel ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は燃料噴射系の異常検出装置に関する。
一気筒当り複数個の燃料噴射弁を設け、機関負荷に応じ
ていずれかの燃料噴射弁から燃料を噴射させるようにし
た内燃機関が公知である(特開昭60−36719号公
報参照)。
ていずれかの燃料噴射弁から燃料を噴射させるようにし
た内燃機関が公知である(特開昭60−36719号公
報参照)。
しかしながらこのように−気筒当り複数個の燃料噴射弁
を設けるとそれだけ各燃料噴射弁の噴射系の故障の確率
が高くなり、しかも機関が不調になったときにいずれの
燃料噴射弁の噴射系が故障しているのかがわからない。
を設けるとそれだけ各燃料噴射弁の噴射系の故障の確率
が高くなり、しかも機関が不調になったときにいずれの
燃料噴射弁の噴射系が故障しているのかがわからない。
従って故障している噴射系をつきとめるのに多くの労力
と時間を要するという問題がある。
と時間を要するという問題がある。
上記問題点を解決するために本発明によれば第1図の発
明の構成図に示されるように第1の燃料噴射弁10およ
び第2の燃料噴射弁11からなる一対の燃料噴射弁と、
第1の燃料噴射弁10或いは第2の燃料噴射弁11から
選択的に燃料を噴射させる噴射制御手段Aと、機関の運
転状態に応じた基本燃料噴射時間を算出する噴射時間算
出手段Bと、機関排気通路18内に設けた酸素濃度検出
器19の出力信号に基いて空燃比が目標空燃比となるよ
うに基本燃料噴射時間を補正する補正手段Cと、第1燃
料噴射弁10からの燃料噴射時および第2燃料噴射弁1
1からの燃料噴射時に補正手段Cによる補正値から目標
空燃比に対する空燃比のずれを算出する空燃比のずれ算
出手段りと、第1燃料噴射弁10からの燃料噴射時に空
燃比のずれが予め定められた範囲内にありかつ第2燃料
噴射弁11からの燃料噴射時に空燃比のずれが予め定め
られた範囲を越えたときは第2燃料噴射弁11の噴射系
に異常があると判断し、第2燃料噴射弁11からの燃料
噴射時に空燃比のずれが予め定められた範囲内にありか
つ第1燃料噴射弁10からの噴射時に空燃比のずれが予
め定められた範囲を越えたときは第1燃料噴射弁10の
噴射系に異常があると判断する判断手段Eとを具備して
いる。
明の構成図に示されるように第1の燃料噴射弁10およ
び第2の燃料噴射弁11からなる一対の燃料噴射弁と、
第1の燃料噴射弁10或いは第2の燃料噴射弁11から
選択的に燃料を噴射させる噴射制御手段Aと、機関の運
転状態に応じた基本燃料噴射時間を算出する噴射時間算
出手段Bと、機関排気通路18内に設けた酸素濃度検出
器19の出力信号に基いて空燃比が目標空燃比となるよ
うに基本燃料噴射時間を補正する補正手段Cと、第1燃
料噴射弁10からの燃料噴射時および第2燃料噴射弁1
1からの燃料噴射時に補正手段Cによる補正値から目標
空燃比に対する空燃比のずれを算出する空燃比のずれ算
出手段りと、第1燃料噴射弁10からの燃料噴射時に空
燃比のずれが予め定められた範囲内にありかつ第2燃料
噴射弁11からの燃料噴射時に空燃比のずれが予め定め
られた範囲を越えたときは第2燃料噴射弁11の噴射系
に異常があると判断し、第2燃料噴射弁11からの燃料
噴射時に空燃比のずれが予め定められた範囲内にありか
つ第1燃料噴射弁10からの噴射時に空燃比のずれが予
め定められた範囲を越えたときは第1燃料噴射弁10の
噴射系に異常があると判断する判断手段Eとを具備して
いる。
いずれか一方の燃料噴射弁から燃料が噴射されたときの
空燃比のずれが予め定められた範囲にあるときにはその
燃料噴射弁の噴射系は正常であり、このとき空燃比のず
れが予め定められた範囲を越えたときはその燃料噴射弁
の噴射系に異常がある。
空燃比のずれが予め定められた範囲にあるときにはその
燃料噴射弁の噴射系は正常であり、このとき空燃比のず
れが予め定められた範囲を越えたときはその燃料噴射弁
の噴射系に異常がある。
いずれか一方の噴射系が正常なときに他方の噴射系に異
常があるかを判断しているのでいずれの噴射系に異常が
あるのかがわかる。
常があるかを判断しているのでいずれの噴射系に異常が
あるのかがわかる。
第2図から第4図は本発明を2サイクル内燃機関に適用
した場合を示している。
した場合を示している。
第2図から第4図を参照すると、1はシリンダブロック
、2はピストン、3はシリンダヘッド、4は燃焼室、5
は点火栓、6は一対の給気弁、7は給気ボート、8は一
対の排気弁、9は排気ポートを夫々示し、燃焼室4内に
は第1の燃料噴射弁10と第2の燃料噴射弁11が配置
される。第2図に示す実施例では機関低負荷運転時には
第1燃料噴射弁10のみから燃料が噴射されるので以下
この第1燃料噴射弁10を低負荷用燃料噴射弁と称する
。
、2はピストン、3はシリンダヘッド、4は燃焼室、5
は点火栓、6は一対の給気弁、7は給気ボート、8は一
対の排気弁、9は排気ポートを夫々示し、燃焼室4内に
は第1の燃料噴射弁10と第2の燃料噴射弁11が配置
される。第2図に示す実施例では機関低負荷運転時には
第1燃料噴射弁10のみから燃料が噴射されるので以下
この第1燃料噴射弁10を低負荷用燃料噴射弁と称する
。
一方、第2の燃料噴射弁11のノズル口の径は低負荷用
燃料噴射弁10のノズル口の径よりも大きく、第2図に
示す実施例では機関高負荷運転時に第2燃料噴射弁11
のみから燃料が噴射されるので以下この第1燃料噴射弁
11を高負荷用燃料噴射弁と称する。これらの低負荷用
燃料噴射弁10および高負荷用燃料噴射弁11からの燃
料噴射は電子制御ユニット20の出力信号に基いて制御
される。
燃料噴射弁10のノズル口の径よりも大きく、第2図に
示す実施例では機関高負荷運転時に第2燃料噴射弁11
のみから燃料が噴射されるので以下この第1燃料噴射弁
11を高負荷用燃料噴射弁と称する。これらの低負荷用
燃料噴射弁10および高負荷用燃料噴射弁11からの燃
料噴射は電子制御ユニット20の出力信号に基いて制御
される。
第2図を参照すると給気ボート7はサージタンク12、
給気ダクト13、機関により駆動される機械式過給機1
4およびエアフローメータ15を介してエアクリーナ1
6に接続され、給気ダクト13内にはスロットル弁17
が配置される。一方、排気ポート9は排気通路18に接
続され、排気通路18内には酸素濃度検出器(以下02
センサと称する)19が配置される。
給気ダクト13、機関により駆動される機械式過給機1
4およびエアフローメータ15を介してエアクリーナ1
6に接続され、給気ダクト13内にはスロットル弁17
が配置される。一方、排気ポート9は排気通路18に接
続され、排気通路18内には酸素濃度検出器(以下02
センサと称する)19が配置される。
電子制御ユニット20はディジタルコンビエータからな
り、双方向性バス21を介して互いに接続されたROM
(リードオンリメモリ)22、RAM(ランダムアクセ
スメモリ) 23、CPU (マイクロプロセッサ)2
4、バックアップRAM 25、入力ポート26および
出力ポート27を具備する。エアフローメータ15は吸
入空気量Qに比例した出力電圧を発生し、この出力電圧
がAD変換器28を介して入力ポート26に入力される
。また、0.センサ19の出力信号がAD変換器29を
介して入力ポート26に入力される。更に入力ポート2
6には機関回転数Nを表わす出力信号を発生する回転数
センサ30が接続される。一方、出力ボート27は対応
する駆動回路31.32を介して夫々低負荷用燃料噴射
弁10および高負荷用燃料噴射弁11に接続される。
り、双方向性バス21を介して互いに接続されたROM
(リードオンリメモリ)22、RAM(ランダムアクセ
スメモリ) 23、CPU (マイクロプロセッサ)2
4、バックアップRAM 25、入力ポート26および
出力ポート27を具備する。エアフローメータ15は吸
入空気量Qに比例した出力電圧を発生し、この出力電圧
がAD変換器28を介して入力ポート26に入力される
。また、0.センサ19の出力信号がAD変換器29を
介して入力ポート26に入力される。更に入力ポート2
6には機関回転数Nを表わす出力信号を発生する回転数
センサ30が接続される。一方、出力ボート27は対応
する駆動回路31.32を介して夫々低負荷用燃料噴射
弁10および高負荷用燃料噴射弁11に接続される。
ピストン2が下降するとまず始めに排気弁8が開弁じ、
燃焼室4内の既燃ガスが排気ポート9内に排出される。
燃焼室4内の既燃ガスが排気ポート9内に排出される。
次いで給気弁6が開弁すると機械式過給機14から送り
出された新気が給気ポート7から燃焼室4内に送り込ま
れる。次いで下死点を過ぎてピストン2が上昇すると排
気弁8が閉弁し、次いで給気弁6が閉弁する。排気弁8
が閉弁するといずれか一方の燃料噴射弁10.11から
燃料が噴射され、この噴射燃料が点火栓5によって着火
せしめられる。第3図および第4図に示されるようにシ
リンダヘッド3の内壁面上には排気弁8側の給気弁6開
口を給気弁6の全開弁期間に亘って閉鎮するマスク壁3
3が形成される。従って給気弁6が開弁すると新気が排
気弁8と反対側の給気弁6開口を通って燃焼室4内に流
入し、次いでこの新気は第4図においてWで示されるよ
うに燃焼室4内をループ状に流れるので良好なループ掃
気が行われることになる。
出された新気が給気ポート7から燃焼室4内に送り込ま
れる。次いで下死点を過ぎてピストン2が上昇すると排
気弁8が閉弁し、次いで給気弁6が閉弁する。排気弁8
が閉弁するといずれか一方の燃料噴射弁10.11から
燃料が噴射され、この噴射燃料が点火栓5によって着火
せしめられる。第3図および第4図に示されるようにシ
リンダヘッド3の内壁面上には排気弁8側の給気弁6開
口を給気弁6の全開弁期間に亘って閉鎮するマスク壁3
3が形成される。従って給気弁6が開弁すると新気が排
気弁8と反対側の給気弁6開口を通って燃焼室4内に流
入し、次いでこの新気は第4図においてWで示されるよ
うに燃焼室4内をループ状に流れるので良好なループ掃
気が行われることになる。
各燃料噴射弁10.11からの燃料噴射時間TAUは次
式に基いて計算される。
式に基いて計算される。
TAtl=K −TP−FAF −C−GここでKは各
燃料噴射弁10.11に対して予め定められている定数 TPは基本燃料噴射時間 FAFはフィードバック補正係数 Cは機関冷却水温等により定まる補正係数Gは学習係数
を夫々示す。
燃料噴射弁10.11に対して予め定められている定数 TPは基本燃料噴射時間 FAFはフィードバック補正係数 Cは機関冷却水温等により定まる補正係数Gは学習係数
を夫々示す。
基本燃料噴射時間TPは第8図に示すように機関負荷Q
/N (吸入空気量Q/機関回転数N)および機関回転
数Nの関数として予めROM 22内に証憶されている
。定数Kについては低負荷用燃料噴射弁lOに対してK
Iが、高負荷用燃料噴射弁11に対してに2が与えられ
ている。これらのTP、に、。
/N (吸入空気量Q/機関回転数N)および機関回転
数Nの関数として予めROM 22内に証憶されている
。定数Kについては低負荷用燃料噴射弁lOに対してK
Iが、高負荷用燃料噴射弁11に対してに2が与えられ
ている。これらのTP、に、。
K2は低負荷用燃料噴射弁10からに、−TP待時間け
燃料を噴射したとき、および高負荷用燃料噴射弁11か
らに2・TP待時間け燃料を噴射したときに空燃比がほ
ぼ目標空燃比となるように定められている。
燃料を噴射したとき、および高負荷用燃料噴射弁11か
らに2・TP待時間け燃料を噴射したときに空燃比がほ
ぼ目標空燃比となるように定められている。
以下、発明を理解しやすくするために目標空燃比を理論
空燃比とした場合に基いて説明する。
空燃比とした場合に基いて説明する。
02センサ19は空燃比が理論空燃比よりも大きいとき
、即ちリーンのとき0.1 (V)程度の出力電圧を発
生し、空燃比が理論空燃比よりも小さいとき、即ちリッ
チのとき0.9 (V)程度の出力電圧を発生する。従
って0□センサ19の出力電圧からリーンであるかリッ
チであるかを判別することができる。
、即ちリーンのとき0.1 (V)程度の出力電圧を発
生し、空燃比が理論空燃比よりも小さいとき、即ちリッ
チのとき0.9 (V)程度の出力電圧を発生する。従
って0□センサ19の出力電圧からリーンであるかリッ
チであるかを判別することができる。
第5図は02センサ19の出力電圧に基いてフィードバ
ック補正係数FAFを計算するためのルーチンを示して
おり、このルーチンは例えば一定時間毎の割込みによっ
て実行される。
ック補正係数FAFを計算するためのルーチンを示して
おり、このルーチンは例えば一定時間毎の割込みによっ
て実行される。
第5図を参照するとまず初めにステップ40において0
2センサ19の出力電圧に基いてリーンであるか否かが
判別される。リーンであるときはステップ41に進んで
前回の処理サイクルにおいてリッチであったか否か、即
ち前回の処理サイクルから今回の処理サイクルの間にリ
ッチからリーンに変化したか否かが判別される。前回の
処理サイクルから今回の処理サイクルの間にリッチから
リーンに変化したときはステップ42に進んでフィード
バック補正係数FAFにスキップ値Rが加算される。
2センサ19の出力電圧に基いてリーンであるか否かが
判別される。リーンであるときはステップ41に進んで
前回の処理サイクルにおいてリッチであったか否か、即
ち前回の処理サイクルから今回の処理サイクルの間にリ
ッチからリーンに変化したか否かが判別される。前回の
処理サイクルから今回の処理サイクルの間にリッチから
リーンに変化したときはステップ42に進んでフィード
バック補正係数FAFにスキップ値Rが加算される。
これに対して前回の処理サイクルにおいてもり−ンであ
ったときはステップ43に進んでフィードバック補正係
数FAFに積分値k (k(:R)が加算される。
ったときはステップ43に進んでフィードバック補正係
数FAFに積分値k (k(:R)が加算される。
一方、ステップ40においてリッチであると判別された
ときはステップ44に進んで前回の処理サイクルにおい
てリーンであったか否か、即ち前回の処理サイクルから
今回の処理サイクルの間にり−ンからリッチに変化した
か否かが判別される。前回の処理サイクルから今回の処
理サイクルの間にリーンからリッチに変化したときはス
テップ45に進んでフィードバック補正係数FAFから
スキップ値Rが減算される。これに対して前回の処理サ
イクルにおいてもリッチであったときはステップ43に
進んでフィードバック補正係数FAFから積分値kが減
算される。従ってフィードバック補正係数FAFは第6
図に示すように変化することになる。
ときはステップ44に進んで前回の処理サイクルにおい
てリーンであったか否か、即ち前回の処理サイクルから
今回の処理サイクルの間にり−ンからリッチに変化した
か否かが判別される。前回の処理サイクルから今回の処
理サイクルの間にリーンからリッチに変化したときはス
テップ45に進んでフィードバック補正係数FAFから
スキップ値Rが減算される。これに対して前回の処理サ
イクルにおいてもリッチであったときはステップ43に
進んでフィードバック補正係数FAFから積分値kが減
算される。従ってフィードバック補正係数FAFは第6
図に示すように変化することになる。
定数にも含めた基本燃料噴射時間に−TPをフィードバ
ック補正係数FAFにより補正することによって空燃比
は理論空燃比に維持される。ところで前述したように各
燃料噴射弁10.11からK・TP時間だけ燃料を噴射
すれば空燃比はほぼ理論空燃比となるのでフィードバッ
ク補正係数FAFは第6図に示されるように1.0を中
心として上下動することになる。
ック補正係数FAFにより補正することによって空燃比
は理論空燃比に維持される。ところで前述したように各
燃料噴射弁10.11からK・TP時間だけ燃料を噴射
すれば空燃比はほぼ理論空燃比となるのでフィードバッ
ク補正係数FAFは第6図に示されるように1.0を中
心として上下動することになる。
ところが経時変化によって各燃料噴射弁10□11から
に・TP時間だけ燃料を噴射しても空燃比が理論空燃比
とはならず、リッチ側或いはリーン側になってしまう。
に・TP時間だけ燃料を噴射しても空燃比が理論空燃比
とはならず、リッチ側或いはリーン側になってしまう。
この場合、リッチ側になると空燃比を理論空燃比とすべ
く FAFの平均値は1.0より小さくなり、リーン側
になるとFAFの平均値は1.0よりも大きくなる。し
かしながらオープンループ制御する場合にはFAFを1
.0とすることが多く、この場合に混合気がリッチ側或
いはり−ン側になってしまう。そこで前述した学習係数
Gが導入されている。この学習係数GはFAFO平均値
を1.0に維持するのに必要な値であり、従ってこの学
習係数GはFAFの平均値が1.0よりも大きくなれば
FAFの平均値を1.0とすべく大きくなり、FAFの
平均値が1.0よりも小さくなれば小さくなる。従って
学習係数GはFAFの平均値に等しくなる。FAFの平
均値は学習係数Gを第6図のtにおいて求めようとした
ときには例えば最新の4つのFAFのピーク値FAFP
、、 FAFP2゜FAFP、、 FAFP4の平均値
ΣFAFP/4から求められる。
く FAFの平均値は1.0より小さくなり、リーン側
になるとFAFの平均値は1.0よりも大きくなる。し
かしながらオープンループ制御する場合にはFAFを1
.0とすることが多く、この場合に混合気がリッチ側或
いはり−ン側になってしまう。そこで前述した学習係数
Gが導入されている。この学習係数GはFAFO平均値
を1.0に維持するのに必要な値であり、従ってこの学
習係数GはFAFの平均値が1.0よりも大きくなれば
FAFの平均値を1.0とすべく大きくなり、FAFの
平均値が1.0よりも小さくなれば小さくなる。従って
学習係数GはFAFの平均値に等しくなる。FAFの平
均値は学習係数Gを第6図のtにおいて求めようとした
ときには例えば最新の4つのFAFのピーク値FAFP
、、 FAFP2゜FAFP、、 FAFP4の平均値
ΣFAFP/4から求められる。
従って学習係数Gは次式に基いて算出される。
G−ΣFAFP/4
従ってこのような学習係数Gを導入した場合には各燃料
噴射弁10.11からに−TP時間だけ燃料が噴射され
たときに混合気がリッチ側になっても或いはリーン側に
なってもFAFの平均値は1.0に維持され、このとき
リッチ側となれば学習係数Gが小さくなり、リーン側と
なれば学習係数Gが大きくなる。従ってこの学習係数G
は経時変化による空燃比のずれを示している。
噴射弁10.11からに−TP時間だけ燃料が噴射され
たときに混合気がリッチ側になっても或いはリーン側に
なってもFAFの平均値は1.0に維持され、このとき
リッチ側となれば学習係数Gが小さくなり、リーン側と
なれば学習係数Gが大きくなる。従ってこの学習係数G
は経時変化による空燃比のずれを示している。
このような経時変化による空燃比のずれは不可避的に生
じるが経時変化による空燃比のずれは通常酸る範囲内に
あり、例えば経時変化による空燃比のずれの場合には学
習係数Gは0.8よりも小さくならず、1.2よりも大
きくならない。従って学習係数Gが0.8fG≦1.2
の範囲にあるときには経時変化による空燃比のずれが生
じているものの燃料噴射系は正常に作動しているものと
判断することができる。
じるが経時変化による空燃比のずれは通常酸る範囲内に
あり、例えば経時変化による空燃比のずれの場合には学
習係数Gは0.8よりも小さくならず、1.2よりも大
きくならない。従って学習係数Gが0.8fG≦1.2
の範囲にあるときには経時変化による空燃比のずれが生
じているものの燃料噴射系は正常に作動しているものと
判断することができる。
これに対して燃料噴射弁10.11が作動しなかったり
、燃料噴射弁10.11が目詰りをおこした場合には混
合気が極度にリーンとなるので学習係数Gはかなり大き
くなり、一方燃料噴射弁10.11が噴射し放しになっ
たときには混合気が極度にリッチとなるので学習係数G
はかなり小さくなる。この場合、学習係数Gが0.7よ
りも小さくなるか、或いは1.3よりも大きくなれば燃
料噴射弁10.11の噴射系に異常があるものと判断す
ることができる。
、燃料噴射弁10.11が目詰りをおこした場合には混
合気が極度にリーンとなるので学習係数Gはかなり大き
くなり、一方燃料噴射弁10.11が噴射し放しになっ
たときには混合気が極度にリッチとなるので学習係数G
はかなり小さくなる。この場合、学習係数Gが0.7よ
りも小さくなるか、或いは1.3よりも大きくなれば燃
料噴射弁10.11の噴射系に異常があるものと判断す
ることができる。
従って学習係数Gによって、即ちQ、8iG、1.2で
あるかG<0.7又はG>1゜3であるかによって燃料
噴射系が正常であるか異常であるかを判断することがで
きる。学習係数Gについては低負荷用燃料噴射弁10に
対してG1が、高負荷用燃料噴射弁11に対してG2が
与えられている。従って学習係数61が0.8xc+<
1.2であり、学習係数G2がG2<Q、7又はG2>
1.3であれば低負荷用燃料噴射弁10は正常であるが
高負荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常があると判別で
き、学習係数G2が0.8fG2≦1.2であり、学習
係数GIがGl<0.7又はGl>1.3であれば高負
荷用燃料噴射弁11は正常であるが低負荷用燃料噴射弁
10の噴射系に異常があると判断できる。
あるかG<0.7又はG>1゜3であるかによって燃料
噴射系が正常であるか異常であるかを判断することがで
きる。学習係数Gについては低負荷用燃料噴射弁10に
対してG1が、高負荷用燃料噴射弁11に対してG2が
与えられている。従って学習係数61が0.8xc+<
1.2であり、学習係数G2がG2<Q、7又はG2>
1.3であれば低負荷用燃料噴射弁10は正常であるが
高負荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常があると判別で
き、学習係数G2が0.8fG2≦1.2であり、学習
係数GIがGl<0.7又はGl>1.3であれば高負
荷用燃料噴射弁11は正常であるが低負荷用燃料噴射弁
10の噴射系に異常があると判断できる。
第7図に燃料噴射制御方法を示す。第7図において時刻
t1まではG、、 G2は共に0.8と1.2の間にあ
るのでいずれの噴射系も正常に作動しているものと判断
しうる。このとき基本燃料噴射時間TPが予め定められ
た設定時間TPOよりも短かければ低負荷用燃料噴射弁
10から燃料が噴射され、TPがTPOよりも長くなれ
ば高負荷用燃料噴射弁11から燃料が噴射される。時刻
1.において例えば高負荷用燃料噴射弁11が目詰りを
おこしたとすると第7図に示すように学習係数62は次
第に大きくなる。次いでG2が1.3に達するとTP>
TPOであっても高負荷用燃料噴射弁11からの燃料噴
射は停止され、これに代えて低負荷用燃料噴射弁10か
ら燃料噴射が行われる。
t1まではG、、 G2は共に0.8と1.2の間にあ
るのでいずれの噴射系も正常に作動しているものと判断
しうる。このとき基本燃料噴射時間TPが予め定められ
た設定時間TPOよりも短かければ低負荷用燃料噴射弁
10から燃料が噴射され、TPがTPOよりも長くなれ
ば高負荷用燃料噴射弁11から燃料が噴射される。時刻
1.において例えば高負荷用燃料噴射弁11が目詰りを
おこしたとすると第7図に示すように学習係数62は次
第に大きくなる。次いでG2が1.3に達するとTP>
TPOであっても高負荷用燃料噴射弁11からの燃料噴
射は停止され、これに代えて低負荷用燃料噴射弁10か
ら燃料噴射が行われる。
第9図および第10図は燃料噴射系の異常判断および燃
料噴射を制御するためのメインルーチンを示している。
料噴射を制御するためのメインルーチンを示している。
第9図を参照するとまず初給にステップ50において学
習係数62が0.8iG2f1.2であるか否か、即ち
高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が正常であるか否かが
判別される。G2 <0.8又はG2>1.2のときは
ステップ54に進む。一方、高負荷用燃料噴射弁11の
噴射系が正常であるときにはステップ51に進んで学習
係数GIが0.7<G、<1,3であるか否か、即ち低
負荷用燃料噴射弁10の噴射系が異常でないか否かが判
別される。低負荷用燃料噴射弁10の噴射系が異常でな
いときはステップ52に進んで低負荷用燃料噴射弁10
の噴射系が異常であることを示す異常フラグF1がリセ
ットされる。次いでステップ54に進む。これに対して
低負荷用燃料噴射弁IOの噴射系が異常のときはステッ
プ53に進んで異常フラグF1がセットされる。次いで
ステップ54に進む。従って異常フラグF1がセットさ
れるのは高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が正常であっ
て低負荷用燃料噴射弁10の噴射系に異常があるときで
ある。異常フラグF1がセットされたときに対応するラ
ンプを点灯すれば低負荷用燃料噴射弁10の噴射系に異
常が生じていることがわかる。
習係数62が0.8iG2f1.2であるか否か、即ち
高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が正常であるか否かが
判別される。G2 <0.8又はG2>1.2のときは
ステップ54に進む。一方、高負荷用燃料噴射弁11の
噴射系が正常であるときにはステップ51に進んで学習
係数GIが0.7<G、<1,3であるか否か、即ち低
負荷用燃料噴射弁10の噴射系が異常でないか否かが判
別される。低負荷用燃料噴射弁10の噴射系が異常でな
いときはステップ52に進んで低負荷用燃料噴射弁10
の噴射系が異常であることを示す異常フラグF1がリセ
ットされる。次いでステップ54に進む。これに対して
低負荷用燃料噴射弁IOの噴射系が異常のときはステッ
プ53に進んで異常フラグF1がセットされる。次いで
ステップ54に進む。従って異常フラグF1がセットさ
れるのは高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が正常であっ
て低負荷用燃料噴射弁10の噴射系に異常があるときで
ある。異常フラグF1がセットされたときに対応するラ
ンプを点灯すれば低負荷用燃料噴射弁10の噴射系に異
常が生じていることがわかる。
ステップ54では学習係数01が0.8!HGIK1.
2であるか否か、即ち低負荷用燃料噴射弁10の噴射系
が正常であるか否かが判別される。Gl<0.8又はG
l>1.2のときは第10図のステップ58に進む。
2であるか否か、即ち低負荷用燃料噴射弁10の噴射系
が正常であるか否かが判別される。Gl<0.8又はG
l>1.2のときは第10図のステップ58に進む。
一方、低負荷用燃料噴射弁10の噴射系が正常であると
きにはステップ55に進んで学習係数62が0.7<6
2<1.3であるか否か、即ち高負荷用燃料噴射弁11
の噴射系が異常でないか否かが判別される。高負荷用燃
料噴射弁11の噴射系が異常でないときはステップ56
に進んで高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が異常である
ことを示す異常フラグF2がリセットされる。次いでス
テップ58に進む。これに対して高負荷用燃料噴射弁1
1の噴射系が異常のときはステップ57に進んで異常フ
ラグF2がセットされる。次いでステップ58に進む。
きにはステップ55に進んで学習係数62が0.7<6
2<1.3であるか否か、即ち高負荷用燃料噴射弁11
の噴射系が異常でないか否かが判別される。高負荷用燃
料噴射弁11の噴射系が異常でないときはステップ56
に進んで高負荷用燃料噴射弁11の噴射系が異常である
ことを示す異常フラグF2がリセットされる。次いでス
テップ58に進む。これに対して高負荷用燃料噴射弁1
1の噴射系が異常のときはステップ57に進んで異常フ
ラグF2がセットされる。次いでステップ58に進む。
従って異常フラグF2がセットされるのは低負荷用燃料
噴射弁10の噴射系が正常であって高負荷用燃料噴射弁
11の噴射系に異常があるときである。異常フラグF2
がセットされたときに対応するランプを点灯すれば高負
荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常が生じていることが
わかる。
噴射弁10の噴射系が正常であって高負荷用燃料噴射弁
11の噴射系に異常があるときである。異常フラグF2
がセットされたときに対応するランプを点灯すれば高負
荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常が生じていることが
わかる。
ステップ58では第8図に示す関係に基いて基本燃料噴
射時間TPが計算され、次いでステップ59では基本燃
料噴射時間TPが設定時間TPOよりも短かいか否かが
判別される。TP<TPOのときにはステップ60に進
んでiが低負荷用燃料噴射弁10を示す1とされる。次
いでステップ63に進む。−方、TF’≧TPOのとき
にはステップ61に進んで異常フラグF2がセットされ
ているか否かが判別される。異常フラグF2がリセット
されているときにはステップ62に進んで1が高負荷用
燃料噴射弁11を示す2とされる。次いでステップ63
に進む。
射時間TPが計算され、次いでステップ59では基本燃
料噴射時間TPが設定時間TPOよりも短かいか否かが
判別される。TP<TPOのときにはステップ60に進
んでiが低負荷用燃料噴射弁10を示す1とされる。次
いでステップ63に進む。−方、TF’≧TPOのとき
にはステップ61に進んで異常フラグF2がセットされ
ているか否かが判別される。異常フラグF2がリセット
されているときにはステップ62に進んで1が高負荷用
燃料噴射弁11を示す2とされる。次いでステップ63
に進む。
ステップ63では次式に基いて燃料噴射時間TAUが計
算される。
算される。
TALI=Ki・TP−FAF −C−Gl次いでステ
ップ64では次式に基いて学習係数Giが計算される。
ップ64では次式に基いて学習係数Giが計算される。
Gi=ΣFAFP/ 4
この学習係数GiはバックアップRAM 25に記憶さ
れる。
れる。
次いでステップ65ではiが1であるか否かが判別され
る。i=1のときはステップ66に進んで低負荷用燃料
噴射弁10から燃料を噴射させ、j=2のときはステッ
プ67に進んで高負荷用燃料噴射弁11から燃料を噴射
させる。
る。i=1のときはステップ66に進んで低負荷用燃料
噴射弁10から燃料を噴射させ、j=2のときはステッ
プ67に進んで高負荷用燃料噴射弁11から燃料を噴射
させる。
一方、異常フラグF2がセットされているときにはステ
ップ61からステップ68に進んで1が1とされる。次
いでステップ69において機関回転数Nが300Or、
p、 mよりも低いか否かが判別される。
ップ61からステップ68に進んで1が1とされる。次
いでステップ69において機関回転数Nが300Or、
p、 mよりも低いか否かが判別される。
N <300Or、 p、 mのときにはステップ63
に進む。従って高負荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常
があるときにはN <300Or、 pomであればT
P2TPOであっても低負荷用燃料噴射弁10から燃料
が噴射される。
に進む。従って高負荷用燃料噴射弁11の噴射系に異常
があるときにはN <300Or、 pomであればT
P2TPOであっても低負荷用燃料噴射弁10から燃料
が噴射される。
一方、N k 3000r、 p、 mのときには燃料
の噴射が停止される。
の噴射が停止される。
複数の燃料噴射弁を用いた場合であってもいずれの燃料
噴射弁の噴射系が異常であるかを判断することができる
。
噴射弁の噴射系が異常であるかを判断することができる
。
第1図は発明の構成図、第2図は2サイクル内燃機関を
図解的に示した全体図、第3図はシリンダヘッドの底面
図、第4図は第2図に示す内燃機関の側面断面図、第5
図はフィードバック補正係数FAFを計算するためのフ
ローチャート、第6図はフィードバック補正係数FAF
の変化を示す線図、第7図はタイムチャート、第8図は
基本燃料噴射時間を示す図、第9図および第10図はメ
インルーチンヲ示スフローチャートである。 4・・・燃焼室、 10・・・第1燃料噴射弁
、11・・・第2燃料噴射弁、 19・・・酸素濃度検出器。
図解的に示した全体図、第3図はシリンダヘッドの底面
図、第4図は第2図に示す内燃機関の側面断面図、第5
図はフィードバック補正係数FAFを計算するためのフ
ローチャート、第6図はフィードバック補正係数FAF
の変化を示す線図、第7図はタイムチャート、第8図は
基本燃料噴射時間を示す図、第9図および第10図はメ
インルーチンヲ示スフローチャートである。 4・・・燃焼室、 10・・・第1燃料噴射弁
、11・・・第2燃料噴射弁、 19・・・酸素濃度検出器。
Claims (1)
- 第1の燃料噴射弁および第2の燃料噴射弁からなる一対
の燃料噴射弁と、第1の燃料噴射弁或いは第2の燃料噴
射弁から選択的に燃料を噴射させる噴射制御手段と、機
関の運転状態に応じた基本燃料噴射時間を算出する噴射
時間算出手段と、機関排気通路内に設けた酸素濃度検出
器の出力信号に基いて空燃比が目標空燃比となるように
上記基本燃料噴射時間を補正する補正手段と、第1燃料
噴射弁からの燃料噴射時および第2燃料噴射弁からの燃
料噴射時に上記補正手段による補正値から目標空燃比に
対する空燃比のずれを算出する空燃比のずれ算出手段と
、第1燃料噴射弁からの燃料噴射時に空燃比のずれが予
め定められた範囲内にありかつ第2燃料噴射弁からの燃
料噴射時に空燃比のずれが予め定められた範囲を越えた
ときは第2燃料噴射弁の噴射系に異常があると判断し、
第2燃料噴射弁からの燃料噴射時に空燃比のずれが予め
定められた範囲内にありかつ第1燃料噴射弁からの噴射
時に空燃比のずれが予め定められた範囲を越えたときは
第1燃料噴射弁の噴射系に異常があると判断する判断手
段とを具備した燃料噴射系の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130890A JPH03246342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 燃料噴射系の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130890A JPH03246342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 燃料噴射系の異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246342A true JPH03246342A (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=12604869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130890A Pending JPH03246342A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 燃料噴射系の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246342A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694962B2 (en) * | 2001-10-26 | 2004-02-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Abnormality diagnosis apparatus of internal combustion engine |
| JP2006258031A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の異常判定装置 |
| JP2006258024A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| WO2007129599A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | ガス燃料内燃機関 |
| JP2009180171A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Denso Corp | 内燃機関の異常診断装置 |
| JP2009185740A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Denso Corp | 内燃機関の異常診断装置 |
| JP2009293436A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料噴射弁の異常診断装置 |
| JP2010168905A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Denso Corp | 内燃機関の空燃比学習制御装置 |
| JP2014031723A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の診断装置 |
| JP2015135060A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 本田技研工業株式会社 | 燃料供給装置の故障判定装置 |
| DE102009000269B4 (de) * | 2008-01-31 | 2018-02-08 | Denso Corporation | Abnormalitätsdiagnosevorrichtungen einer Brennkraftmaschine |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4130890A patent/JPH03246342A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694962B2 (en) * | 2001-10-26 | 2004-02-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Abnormality diagnosis apparatus of internal combustion engine |
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| JPWO2007129599A1 (ja) * | 2006-05-01 | 2009-09-17 | ヤマハ発動機株式会社 | ガス燃料内燃機関 |
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| JP2015135060A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 本田技研工業株式会社 | 燃料供給装置の故障判定装置 |
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