JPH0324645A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
。特に、データベースファイルのデータレコードの追加
、変更および削除処理に伴うインデックスレコードの追
加、変更および削除処理をデータレコードの更新時には
行わず、その後必要に応じて一括更新する共有インデッ
クスの一括更新処理を行う情報処理装置に関する。
値をキー値としデータレコードのアドレスをポインタ値
とするインデックスを持つデータペースファイルを備え
た情報処理装置において、前記データベースファイルの
データレコードの追加、変更および削除処理に伴うイン
デックスレコードの追加、変更および削除処理を、デー
タレコードの更新時に行わずに、その後必要に応じて一
括して更新を行うようにすることにより、データベース
ファイルの更新処理効率ならびに使用率の向上を図った
ものである。
ベースの参照処理速度を向上させるための付加情報であ
る。特にデータレコードのフィールド値をインデックス
のキー値として重複して格納する場合は、インデックス
はそのインデックスを利用した参照処理が発生するまで
、データ部との整合性を必要としない。反対にデータレ
コードの更新時にそのデータレコードのアドレスをポイ
ンタ値とするインデックスレコードの更新処理を行うと
すると、インデックスのキー値がデータレコードの更新
順と異なる場合は、データベースに対するアクセスにば
らつきが発生するため効率が悪い。従って、データレコ
ードの更新時には対応するインデックスの更新情報を格
納し、後に一括してインデックスを更新する方法がとら
れてきた。
コードを一つのブロックとして格納しブロックごとに入
出力を行うデータベースファイルを表している。データ
レコード41が追加される場合を考えてみると、まずブ
ロック42が読み出され、そのブロックにデータレコー
ドが格納される。次に、インデックスレコード43が作
或され、ブロック44を読み出して、作或したインデッ
クスレコードを格納する。同様にインデックスレコード
45が作戊され、ブロック46に格納される。
二つの入出力用のバッファ52および53がある場合を
考える。ブロック46を読み出す時点でバッファ52お
よび53が一杯になってしまっているため、ブロック4
2または44を書き出す必要がある。
う意味でブロック42とする。次にデータレコード47
を追加すると、ブロック42を再度読み出す必要がある
が、そのときブロック46を書き出す必要が生じる。追
加するデータレコードが10件あるとすれば、 10X 3 X 2 =60回 の入出力がデータベースファイルに対して発生すること
になる。
レコードの追加処理で発生する入出力回数はブロック4
2の読み出しと書き出し各1回で2回、インデックスレ
コードの追加処理でブロック44および469読み出し
と書き出しで4回である。データベースに対する入出力
は合計6回となり、一括更新しなかった場合と比べると
10分の1で済むことになる。このようにインデックス
を一括して更新する方法は入出力のためのバツファに比
べて一時に更新するインデックスの数が多いバツファに
有効である。
タ部とインデックス部の整合性を保つために、データ部
の更新順とインデックスの更新順を一致させておく必要
がある。データベースファイルが複数のプロセスで共有
されている場合を考えると、各プロセスで発生するデー
タ部の更新に伴うインデックス部の更新順を保証する手
段が必要となる。またデータベースファイル更新時の障
害復旧で、データ部とインデックス部の整合性を保証す
る必要がある。さらに、一括更新中のインデックスを参
照する場合は、それまでのインデックスの更新情報を反
映したインデックスに対する参照処理となる。単一プロ
セスであれば、そのプロセスで発生したインデックスの
更新情報を反映すればよいが、複数プロセスでインデッ
クスを更新している場合、あるプロセスで発生したイン
デックスの参照要求を処理するためには、その時点にお
ける全てのプロセスでのインデックスの更新情報を全て
反映する必要がある。
データベースファイルを共有する場合の更新順と障害復
旧の問題、およびインデックス参照時の更新情報反映方
式の問題が解決されておらず、一括更新するインデック
スは単一プロセスからのアクセスしか許さず、データベ
ースファイルの更新処理効率ならびに使用率の向上を図
ることができない問題点があった。
複数プロセスで共有して更新、参照しているデータベー
スファイルに適応する、データベースファイルにおける
インデックス部をデータ部の更新後に一括して行い、デ
ータベースファイルの更新処理効率ならびに使用率の向
上を図ることができるインデックス一括更新方式を備え
た情報処理装置を提供することにある。
の値をキー値としデータレコードのアドレスをポインタ
値とするインデックスを持つデータベースファイルを備
えた情報処理装置において、前記データベースファイル
のデータ部およびインデックス部を複数のプロセスで共
有して使用する場合に、インデックスの更新時に実際に
インデックスを更新せずにインデックス更新情報をプロ
セス単位およびインデックス単位に格納するインデック
ス更新情報格納手段と、前記インデックス更新情報の格
納開始を通知するインデックス更新開始通知手段と、プ
ロセス単位の静止点の確立時にそのプロセスで前記イン
デックス更新開始手段によってインデックス更新情報の
格納が通知されているインデックスをインデックス更新
情報に基づいて一括更新する全インデックス一括更新手
段と、データベースファイル更新中に障害が発生したプ
ロセスにおける復旧処理でインデックス更新情報を無効
とするインデックス更新情報消去手段と、インデックス
の参照時に前記インデックス更新通知手段によってイン
デックス更新情報が格納された旨の通知がある場合には
、インデックスの参照を行う旨の通知を行うインデック
ス参照通知手段と、インデックスの参照が可能となるま
でインデックスの使用を待ち合わせるインデックス更新
待ち合わせ手段と、前記インデックス参照通知手段によ
ってインデックスの参照の通知を受けたインデックスを
参照しようとするプロセスを含む全てのプロセスで、該
当するインデックス更新情報が存在する場合インデック
ス更新情報に基づいてインデックスを実際に更新するイ
ンデックス一括更新手段と、インデックス一括更新が終
了した場合インデックスの更新終了を通知するインデッ
クス更新終了通知手段と、前記インデックス更新開始通
知手段によってインデックス更新情報の格納が通知され
ている全てのプロセスからインデックスの更新終了が通
知された場合、前記インデックス更新待ち合わせ手段に
よって待ち合わせているプロセスを起動するプロセス起
動手段とを備えたことを特徴とする。
する場合に、インデックスの更新は更新時にいちいち行
わずに、そのインデックス更新情報はプロセス単位にイ
ンデックス更新情報格納手段に格納される。そして、プ
ロセス単位の静止点の確立時に全インデックス一括更新
手段により一括更新を行う。また、データベースファイ
ル更新中に障害が発生した場合には、インデックス更新
情報消去手段により当該プロセスのインデックス情報を
無効とする。また、インデックスの参照時にインデック
スの更新がある場合には、インデックス一括更新手段に
より一括更新が終了するまで当該プロセスの起動をイン
デックス待ち合わせ手段により待ち合わせ、インデック
ス更新通知手段による更新終了通知後にプロセス起動手
段により起動させる。
最初に更新したプロセスの静止点まで待たされる性質を
利用して、プロセス単位にインデックス単位にインデッ
クス更新情報を格納し、復旧処理時にはインデックス情
報を制除することになり、複数プロセスでデータベース
を共有し更新している場合でも、データ部とインデック
ス部との整合性が保証される。これにより、データベー
スファイルの更新効率および使用率の向上を図ることが
可能となる。
。
。
4図に示す項目の値48をキー値49としデータレコー
ドのアドレス50をポインタ値51とするインデックス
を持つデータベースファイルを備えた情報処理装置にお
いて、 前記データベースファイルのデータ部およびインデック
ス部を複数のプロセスで共有して使用する場合に、イン
デックスの更新時に実際にインデックスを更新せず、イ
ンデックス更新情報をプロセス単位およびインデックス
単位に格納するインデックス更新情報格納手段11と、
前記インデックス更新情報の格納開始を通知するインデ
ックス更新開始通知手段12と、プロセス単位の静止点
の確立時にそのプロセスでインデックス更新開始手段1
2によってインデックス更新情報の格納が通知されてい
る全てのインデックスをインデックス更新情報に基づい
て一括更新する全インデックス一括更新手段13と、デ
ータベースファイル更新中に障害が発生したプロセスに
おける復旧処理でインデックス更新情報を無効とするイ
ンデックス更新情報消去手段l4と、インデックスの参
照時に前記インデックス更新通知手段12によってイン
デックス更新情報が格納された旨の通知がある場合、イ
ンデックスの参照を行う旨の通知を行うインデックス参
照通知手段15と、インデックスの参照が可能となるま
でインデックスの使用を待ち合わせるインデックス更新
待ち合わせ手段16と、インデツクス参照通知手段l5
によってインデックスの参照の通知を受けた、インデッ
クスを参照しようとするプロセスを含む全てのプロセス
で、該当するインデックス更新情報が存在する場合イン
デックス更新情報に基づいてインデックスを実際に更新
するインデックス一括更新手段17と、前記インデック
ス一括更新が終了した場合インデックスの更新終了を通
知するインデックス更新終了通知手段18と、インデッ
クス更新開始通知手段12によってインデックス更新情
報の格納が通知されている全てのプロセスからインデッ
クスの更新終了が通知された場合、インデックス更新待
ち合わせ手段l6によって待ち合わせているプロセスを
起動するプロセス起動手段l9とを備えている。なお、
第1図において、Eは更新開始メッセージキューおよび
Fは参照開始メッセージキューである。
報格納手段11、インデックス更新開始通知手段12、
全インデックス一括更新手段13、インデックス更新情
報消去手段l4、インデックス参照通知手段15、イン
デックス更新待ち合わせ手段16、インデックス一括更
新手段17、インデックス更新終了通知手段l8、およ
びプロセス起動手段19を設けたことにある。
ならびに第{表ないし第5表を参照して説明する。
複数プロセスにおける更新処理の例を示したものである
。
追加される。このとき、第1表に示すように、インデッ
クス更新情報格納手段11によってキー値C1ポインタ
値3のインデックス更新情報およびキー値c1ポインタ
値3のインデックス更新情報がプロセス1で格納される
(手順61〉。また、インデックス更新開始通知手段1
2によって更新開始メッセージキューEにプロセス1の
インデックス1およびインデックス2に関するインデッ
クス更新開始が通知される。
追加される。このとき、第1表に示すように、インデッ
クス更新情報格納手段11によって、キー値D、ポイン
タ値4のインデックス更新情報ならびにキー値d1ポイ
ンタ値4のインデックス更新情報がプロセス2で格納さ
れる(手順62〉。
新開始メッセージキューEにプロセス2のインデックス
lおよびインデックス2に関するインデックス更新開始
が通知される。
タレコード23で置き換える。このとき、第1表に示す
ように、変更処理を変更前のインデックスレコードの削
除(手順63)と、更新後のインデックスレコードの追
加(手順64)に置き換えてインデックス更新情報が作
戊される。また、更新開始メッセージキューEにすでに
プロセス1が【 登録されているので、インデックス更新開始通知手段l
2は動作しない。
除しようとするが、既にプロセスlでこのデータレコー
ドが更新されているため、プロセス2は待ち状態に入る
。プロセス1が静止点を確立する時点でのインデックス
更新情報の内容を第l表に示す。
3は更新開始メッセージキューEからプロセス1に関す
る更新通知を取り出し、インデックス一括更新手段17
によってインデックス1を一括更新し、次に、インデッ
クス2を一括更新する。
ロセスlの静止点でプロセス2の待ちが解除され、アド
レス1のデータレコードが削除される。このとき、アド
レス1のデータレコードの内容はデータレコード23で
置き変わっているので、キー値X1ポインタ値1と、キ
ー値x1ポインタ値1のインデックス更新情報がインデ
ックス更新情報格納手段11によって、第2表に示すよ
うに、プロセス2に追加される(手順65〉。第2表は
プロセス2が静止点に達した時点でのインデックス更新
情報の内容を示している。
3図に示される複数プロセスでの更新処理を行った場合
について説明する。第3図は第2図の処理でプロセスl
が静止点を確立する前に、障害が発生した場合を示して
いる。障害が発生した時点でのインデックス更新情報の
内容は、第1表で示される。
ータベースファイルの復旧処理を行い、データベースフ
ァイルの内容は第4図の状態に戻される。これに伴って
、インデックス更新情報消去手段14は更新開始メッセ
ージキューEからプロセス1に関する更新通知を取り出
し、インデックス1とインデックス2の更新情報を削除
する。この操作によって、データ部とインデックス部の
整合性が保たれることになる。プロセスlの復旧処理終
了後プロセス2の待ちが解除され、アドレス1のデータ
レコードが削除される。このとき、アドレス1のデータ
レコードの内容は第4図のままであるので、第3表に示
すように、キー値A1ポインタ値1と、キー値a1ポイ
ンタ値1のインデックス更新情報がインデックス更新情
報格納手段lによってプロセス2に追加される(手順6
6)。
クス更新情報の内容を示している。
更新処理が、最初に更新したプロセスの静止点まで待た
される性質を利用して、プロセス単位にインデックス更
新情報を格納し、復旧処理時にはインデックス更新情報
を削除することにより、複数プロセスでデータベースを
共有し更新している場合でも、データ部とインデックス
部の整合性が保証できる。
場合の動作について説明する。第4表は三つのプロセス
から一つのインデックスを同時に更新および参照した場
合を示している。
ス更新情報格納手段11によってインデックスの更新情
報をプロセス1で格納する。このとき、インデックス更
新開始通知手段12は更新開始メッセージキューEにプ
ロセス1を登録する(手順71〉 。次にプロセス2が
データレコードの更新に伴ってインデックス更新情報格
納手段1によってインデックスの更新情報をプロセス2
で格納する。このとき、インデックス更新開始通知手段
12は更新開始メッセージキューEにプロセス2を登録
する(手順72〉。さらに、プロセス3がデータレコー
ドの更新に伴ってインデックス更新情報格納手段11に
よってインデックスの更新情報をプロセス3で格納する
。このとき、インデックス更新開始通知手段12は更新
開始メッセージキューEにプロセス3を登録する(手順
73〉。
更新手段13によってプロセス2のインデックスが一括
更新され、インデックス更新終了通知手段18によって
更新開始メッセージキューEからプロセス2が削除され
る(手順74〉。この時点でプロセス2がインデックス
を参照しようとしても、更新開始メッセージキューEに
通知された更新を必要とするインデックスが存在するの
で、インデックス待ち合わせ手段16によりインデック
スの更新終了を待ち合わせる。
15はプロセス2を参照開始メッセージキューFに登録
する(手順75〉 。その後、プロセス3がインデック
スを更新しようとすると、参照開始メッセージキューF
にインデックスの参照開始が通知されているので、イン
デックス一括更新手段l7を動作させ、インデックスを
一括更新する。
始メッセージヰユーEからプロセス3を削除する〈手順
76〉。プロセスlが更新処理をおこなった時点でも、
参照開始メッセージキューFにインデックスの参照開始
が通知されているので、インデックス一括更新手段17
を動作させ、インデックスを一括更新する。このとき、
インデックス更新終了通知手段18は更新開始メッセー
ジキューEからプロセス1を削除する(手順77〉。更
新開始メッセージキューEの内容が空になると、プロセ
ス起動手段19が参照開始メッセージキューFに登録さ
れたプロセスを起動する。これによって、プロセス2は
プロセス1、プロセス2およびプロセス3の更新を全て
反映したインデックスを参照することができる。
る場合について第5表を用いて説明する。
ス更新情報格納手段11によってインデックスの更新情
報をプロセス1で格納する。このとき、インデックス更
新開始通知手段12は更新開始メッセージキューEにプ
ロセス1を登録する(手順81〉 。次に、プロセス2
がデータレコードの更新に伴ってインデックス更新情報
格納手段11によってインデックスの更新情報をプロセ
ス2で格納する。このとき、インデックス更新開始通知
手段l2は更新開始メッセージヰ.−Eにプロセス2を
登録する(手順82)。さらに、プロセス3がデータレ
コードの更新に伴ってインデックス更新情報格納手段1
1によってインデックスの更新情報をプロセス3で格納
する。このとき、インデックス更新開始通知事段12は
更新開始メッセージキューEにプロセス3を登録する(
手順83)。
更新手段13によってプロセス2のインデックスが一括
更新され、インデックス更新通知手段18によって更新
開始メッセージキューEからプロセス2が削除される(
手順84)。この時点でプロセス2がインデックスを参
照しようとしても、更新開始メッセージキューEに通知
された更新を必要とするインデックスが存在するので、
インデックス待ち合わせ手段l6によりインデックスの
更新終了を待ち合わせる。待ち合わせに先立って、イン
デックス参照開始通知手段12はプロセス2を参照開始
メッセージキューFに登録する(手順85)。
更新手段13によってプロセス3のインデックスが一括
更新され、インデックス更新終了通知手段18によって
更新開始メッセージキューEからプロセス3が削除され
る(手順86〉 。その後、プロセス3がインデックス
を参照しようとしても、まだ更新開始メッセージキュー
Eに通知された更新を必要とするインデックスが存在す
るので、インデックス待ち合わせ手段l6によりインデ
ックスの更新終了を待ち合わせる。
15はプロセス3を参照開始メッセージキューFに登録
する(手順87)。プロセス1が更新処理をおこなう時
点で、参照開始メッセージキューFにインデックスの参
照開始が通知されているので、インデックス一括更新手
段17を動作させ、インデックスを一括更新する。この
とき、インデックス更新終了通知事段l8は更新開始メ
ッセージキューEからプロセスlを削除する(手順88
〉。
セス起動手段19が参照開始メッセージキューFに登録
されたプロセスを順次起動する。これによって、プロセ
ス2およびプロセス3は、プロセス1、プロセス2およ
びプロセス3の更新を全て反映したインデックスを参照
することができる。
からデータベースを共有して更新、参照している場合で
も、データとインデックスの整合性を保ったままインデ
ックスの一括更新処理が可能となる。
新することによるデータベースファイルの更新処理効率
を向上させる効果と、一括更新しているインデックスを
共有利用できることによる、データベースファイルの使
用率向上効果とを合わせもっている。
効果を挙げる。
に発生する場合、発生した場所で、即座に処理できる。
箇所一括処理する必要がある。
末で参照できる。例えば中間結果や処理の進み具合を確
認できる。共有利用できない場合は、その処理が終了す
るまで待たなければならない。
果を挙げる。
る。特にデータベースファイルとの入出力に使用できる
バッファ数が少ない場合は効果が大きい。
ックスごとのキーの更新順を一意に決めることにより、
インデックスの更新による資源の確保順が一意に決定さ
れ、ロック制御によるデッドロック状態を減少させるこ
とができる。
示す説明図。 第3図は実施例の複数プロセスでの更新処理例(2)を
示す説明図。 第4図は実施例のデータとインデックスの入出力を示す
説明図。 1l・・・インデックス更新情報格納手段、12・・・
インデックス更新開始通知手段、13・・・全インデッ
クス一括更新手段、14・・・インデックス更新情報消
去手段、15・・・インデックス参照通知手段、l6・
・・インデックス更新待ち合わせ手段、17・・・イン
デックス一括更新手段、l8・・・インデックス更新終
了通知手段、19・・・プロセス起動手段、21、22
、23、41、47・・・データレコード、42、44
、46・・・ブロック、43、45、49・・・インデ
ックスレコード、48・・・項目の値、50・・・アド
レス、51・・・ポインタ値、52、53・・・バッフ
ァ、E・・・更新開始メッセージキュー、F・・・参照
開始メッセージキュー El釘閉袷メ・ソゼージキ1一 「:蔓賊lfl@メ・ンセーゾキュ− 大砧例の橋八 昂 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データレコードの複数の項目に対して、項目の値を
キー値としデータレコードのアドレスをポインタ値とす
るインデックスを持つデータベースファイルを備えた情
報処理装置において、 前記データベースファイルのデータ部およびインデック
ス部を複数のプロセスで共有して使用する場合に、イン
デックスの更新時に実際にインデックスを更新せずにイ
ンデックス更新情報をプロセス単位およびインデックス
単位に格納するインデックス更新情報格納手段と、 前記インデックス更新情報の格納開始を通知するインデ
ックス更新開始通知手段と、 プロセス単位の静止点の確立時にそのプロセスで前記イ
ンデックス更新開始手段によってインデックス更新情報
の格納が通知されているインデックスをインデックス更
新情報に基づいて一括更新する全インデックス一括更新
手段と、 データベースファイル更新中に障害が発生したプロセス
における復旧処理でインデックス更新情報を無効とする
インデックス更新情報消去手段と、インデックスの参照
時に前記インデックス更新通知手段によってインデック
ス更新情報が格納された旨の通知がある場合には、イン
デックスの参照を行う旨の通知を行うインデックス参照
通知手段と、 インデックスの参照が可能となるまでインデックスの使
用を持ち合わせるインデックス更新待ち合わせ手段と、 前記インデックス参照通知手段によってインデックスの
参照の通知を受けたインデックスを参照しようとするプ
ロセスを含む全てのプロセスで、該当するインデックス
更新情報が存在する場合、インデックス更新情報に基づ
いてインデックスを実際に更新するインデックス一括更
新手段と、インデックス一括更新が終了した場合インデ
ックスの更新終了を通知するインデックス更新終了通知
手段と、 前記インデックス更新開始通知手段によってインデック
ス更新情報の格納が通知されている全てのプロセスから
インデックスの更新終了が通知された場合、前記インデ
ックス更新待ち合わせ手段によって待ち合わせているプ
ロセスを起動するプロセス起動手段と を備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159050A JP2634908B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159050A JP2634908B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324645A true JPH0324645A (ja) | 1991-02-01 |
| JP2634908B2 JP2634908B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=15685135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159050A Expired - Lifetime JP2634908B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634908B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212460A (ja) * | 1988-04-08 | 1990-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 索引木への並列アクセスのためのデータ・アクセス方法およびデータ処理システム |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159050A patent/JP2634908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212460A (ja) * | 1988-04-08 | 1990-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 索引木への並列アクセスのためのデータ・アクセス方法およびデータ処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634908B2 (ja) | 1997-07-30 |
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