JPH03246603A - 高速カウンタ - Google Patents
高速カウンタInfo
- Publication number
- JPH03246603A JPH03246603A JP4330990A JP4330990A JPH03246603A JP H03246603 A JPH03246603 A JP H03246603A JP 4330990 A JP4330990 A JP 4330990A JP 4330990 A JP4330990 A JP 4330990A JP H03246603 A JPH03246603 A JP H03246603A
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- Japan
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- counter
- count value
- memory
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- sequence control
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、シーケンス制御プログラムに従って負荷の動
作制御を行うシーケンス制御装置に用いられるカウント
値を多段設定可能な高速カウンタに関するものである。
作制御を行うシーケンス制御装置に用いられるカウント
値を多段設定可能な高速カウンタに関するものである。
[従来の技術]
シーケンス制御プログラムに従って負荷の動作制御を行
うシーケンス制御装置においては、カウント値を多段設
定可能な高速カウンタを必要とするものがある。そこで
、上記高速カウンタをシーケンス制御装置の演算処理部
にでソフト的に実現する方法が提案されている。この方
法では、クロックをカウントするカウンタの経過値と、
出力を変化すべき目標値(設定値)とを比較命令を利用
して比較し、その結果に基づいて負荷制御信号を出力さ
せるようにしである。ところが、この方法によると、シ
ーケンス制御プログラムのスキャン速度の範囲で出力応
答にばらつきを生じる問題があった。
うシーケンス制御装置においては、カウント値を多段設
定可能な高速カウンタを必要とするものがある。そこで
、上記高速カウンタをシーケンス制御装置の演算処理部
にでソフト的に実現する方法が提案されている。この方
法では、クロックをカウントするカウンタの経過値と、
出力を変化すべき目標値(設定値)とを比較命令を利用
して比較し、その結果に基づいて負荷制御信号を出力さ
せるようにしである。ところが、この方法によると、シ
ーケンス制御プログラムのスキャン速度の範囲で出力応
答にばらつきを生じる問題があった。
そこで、通常プログラム実行用のCPUの他に、カウン
タ処理専用のCPU(あるいはさらに高速処理を必要と
する場合には比較処理もハード化する)を用いる方法が
ある。しかし、この場合には高価なCPUを付加するた
めに、コストアップとなる問題があった。
タ処理専用のCPU(あるいはさらに高速処理を必要と
する場合には比較処理もハード化する)を用いる方法が
ある。しかし、この場合には高価なCPUを付加するた
めに、コストアップとなる問題があった。
このような従来の問題点を解消するため、本発明者は特
願昭62−269573号において次のシーケンス制御
装置を提案している。このシーケンス制御装置は、第6
図に示すように、シーケンス制御プログラムを記憶する
RAM3と、I10インター7二−ス2を介して入力信
号を取り込むと共に、シーケンス制御プログラムに基づ
いて負荷制御信号を作成してI10インターフェース2
を介して出力するCPU 1と、外部クロックをカウン
トしカウントアツプ時に割込み要求信号を出力するプリ
セット型カウンタ5と、システムプログラムを記憶する
ROM4とで構成されている。
願昭62−269573号において次のシーケンス制御
装置を提案している。このシーケンス制御装置は、第6
図に示すように、シーケンス制御プログラムを記憶する
RAM3と、I10インター7二−ス2を介して入力信
号を取り込むと共に、シーケンス制御プログラムに基づ
いて負荷制御信号を作成してI10インターフェース2
を介して出力するCPU 1と、外部クロックをカウン
トしカウントアツプ時に割込み要求信号を出力するプリ
セット型カウンタ5と、システムプログラムを記憶する
ROM4とで構成されている。
ここで、RAM3は上記シーケンス制御プログラムの他
に、カウンタ5にプリセットする設定値、出力アドレス
、出力データを組にして複数組記憶する第7図に示すデ
ータテーブルを記憶しており、このデータテーブルはシ
ーケンス制御プログラム中のカウンタ設定命令により作
成される。また、カウンタ5は内部クロックも選択的に
カウンタできるらので、ダウンカウントを行い、0力ウ
ント時に割込み要求信号としてのパルスを出力する。
に、カウンタ5にプリセットする設定値、出力アドレス
、出力データを組にして複数組記憶する第7図に示すデ
ータテーブルを記憶しており、このデータテーブルはシ
ーケンス制御プログラム中のカウンタ設定命令により作
成される。また、カウンタ5は内部クロックも選択的に
カウンタできるらので、ダウンカウントを行い、0力ウ
ント時に割込み要求信号としてのパルスを出力する。
今、カウンタ5で多段カウントアツプ動作を開始する場
合には、初期化を行った後に、最初の設定値(第7図で
は設定値0)をプリセットする。その設定値がカウント
アツプされると、カウンタ5からCP、Ulに割込みを
かけ、CPUIは第8図に示す割込み処理を行う、即ち
、カウンタ5からの割込みがかかると、CPUIはまず
レジスタを退避させた後、データテーブルのテーブルポ
インタをロードしくこの場合にはテーブルポインタは”
1″になっている)、このテーブルポインタが示すデー
タテーブルの内容(出力アドレス″0”、出力テ゛−タ
”0”)をロードし、その出力アドレス(”0”)に出
力データ(”0″)を出力し、初段のカウント動作を終
了する。そして、次には、2段目の設定値(1”)をカ
ウンタ5にプリセットし、テーブルポインタを更新しく
テーブルポインタを”4”に更新)、レジスタを復帰さ
せて元のプログラム処理(?!’]込み処理に分岐する
前の処理)に戻り、次の割込みがかかるまで通常のシー
ケンス制御プログラムに基づいた演算処理を行うといっ
た動作を繰り返す。
合には、初期化を行った後に、最初の設定値(第7図で
は設定値0)をプリセットする。その設定値がカウント
アツプされると、カウンタ5からCP、Ulに割込みを
かけ、CPUIは第8図に示す割込み処理を行う、即ち
、カウンタ5からの割込みがかかると、CPUIはまず
レジスタを退避させた後、データテーブルのテーブルポ
インタをロードしくこの場合にはテーブルポインタは”
1″になっている)、このテーブルポインタが示すデー
タテーブルの内容(出力アドレス″0”、出力テ゛−タ
”0”)をロードし、その出力アドレス(”0”)に出
力データ(”0″)を出力し、初段のカウント動作を終
了する。そして、次には、2段目の設定値(1”)をカ
ウンタ5にプリセットし、テーブルポインタを更新しく
テーブルポインタを”4”に更新)、レジスタを復帰さ
せて元のプログラム処理(?!’]込み処理に分岐する
前の処理)に戻り、次の割込みがかかるまで通常のシー
ケンス制御プログラムに基づいた演算処理を行うといっ
た動作を繰り返す。
この方法によれば、^速カウンタの設定段数を任意に設
定でき(但し、RAM3の記憶容量に応じて設定される
データテーブルの記憶容量の範囲内)、多段設定高速カ
ウンタ用のCPUのような高価なハードウェアを付加す
ることなく多段設定が可能であり、また外部クロックを
カウンタ5でカウントし、カウント771時にCPU
1に割込みをかけ、所定の出力アドレスに所定のデータ
を出力するので、各段のカウント動作がシーケンス制御
プログラムのスキャン速度に依存せず、出力応答のばら
つきをなくすことができる。
定でき(但し、RAM3の記憶容量に応じて設定される
データテーブルの記憶容量の範囲内)、多段設定高速カ
ウンタ用のCPUのような高価なハードウェアを付加す
ることなく多段設定が可能であり、また外部クロックを
カウンタ5でカウントし、カウント771時にCPU
1に割込みをかけ、所定の出力アドレスに所定のデータ
を出力するので、各段のカウント動作がシーケンス制御
プログラムのスキャン速度に依存せず、出力応答のばら
つきをなくすことができる。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上述のように外部カウンタであるカウンタ5
を用いた場合、停電時にはカウンタ5のカウント値がリ
セットされてしまう問題があった。
を用いた場合、停電時にはカウンタ5のカウント値がリ
セットされてしまう問題があった。
つまりは、上述の多段設定高速カウンタはカウント値の
非保持型のものとなっていた。
非保持型のものとなっていた。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、保持型の多段設定高速カウンタを提
供することにある。
的とするところは、保持型の多段設定高速カウンタを提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明はシーケンス制御プ
ログラムに基づいて負荷の動作制御を行う演算処理手段
と、クロックを1つカウントする毎に演算処理手段に割
込み要求信号を出すプリセット型カウンタと、このカウ
ンタに設定する設定値、その設定値をカウンタがカウン
トアツプした時に出力されるデータ、及びそのデータが
出力されるアドレスを組にして複数組記憶するデータテ
ープルを記憶するバックアップされたメモリとで構成さ
れ、上記メモリにカウンタのカウント値を記憶させ、演
算処理手段に割込みがかかる毎にメモリの記憶したカウ
ント値を更新するようにしである。
ログラムに基づいて負荷の動作制御を行う演算処理手段
と、クロックを1つカウントする毎に演算処理手段に割
込み要求信号を出すプリセット型カウンタと、このカウ
ンタに設定する設定値、その設定値をカウンタがカウン
トアツプした時に出力されるデータ、及びそのデータが
出力されるアドレスを組にして複数組記憶するデータテ
ープルを記憶するバックアップされたメモリとで構成さ
れ、上記メモリにカウンタのカウント値を記憶させ、演
算処理手段に割込みがかかる毎にメモリの記憶したカウ
ント値を更新するようにしである。
なお、バックアップを不要とするために、不揮発性メモ
リを別個に設け、電源電圧の降下時にメモリに記憶した
カウント値を不揮発性メモリに転送するようにしても良
い。
リを別個に設け、電源電圧の降下時にメモリに記憶した
カウント値を不揮発性メモリに転送するようにしても良
い。
[作用1
本発明は、上述のように高速カウンタを構成することに
より、カウンタのカウント値をメモリに保存することが
できるようにして、停電になってもカウント値が保持さ
れるようにしたものである。
より、カウンタのカウント値をメモリに保存することが
できるようにして、停電になってもカウント値が保持さ
れるようにしたものである。
なお、不揮発性メモリを別個に設け、電源電圧の降下時
にメモリに記憶したカウント値を不揮発性メモリに転送
すると、メモリのバックアップが不要なる。
にメモリに記憶したカウント値を不揮発性メモリに転送
すると、メモリのバックアップが不要なる。
[実施例1]
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
本実施例は基本的には第6図の従来例と同じものであり
、以下に説明する魚が異なるものである。
、以下に説明する魚が異なるものである。
本実施例のRAM3としてバックアップされたものを用
い、またカウンタ5として外部クロックを1つカウント
する毎にCPUIに割込み要求信号を出すものを用いで
ある。そして、CPUIはこの割込み要求信号を受ける
毎に第2図に示す処理を実行する。まず、カウンタ5か
ら割込み要求があると、レジスタの退避等の割込み処理
のための準備をし、RAM3内のカウント値を1つイン
クリメントし、そのカウント値が設定値に達したかを判
断する。ここで、設定値に達した場合には、第6図従来
例と同様にして、所定の出力アドレスへの所定のデータ
の出力、次の設定値のRAM3へのセット(なお、従来
はカウンタ5にプリセットしていた)、及びテーブルポ
インタの更新等の第8図と同様の処理を行う。そして、
処理が終了した場合、あるいはカウント値が設定値に達
しない場合は、レジスタを復帰して割込み処理を終了し
、元のプログラム処理(割込み処理に分岐する前の処理
)に戻り、次の割込みがかかるまで通常のシーケンス制
御プログラムに基づいた演算処理を行うといった動作を
繰り返す、つまり、本実施例ではカウンタ5のカウント
値をRAM3上に保存して行く二とになるので、停電に
なってもカウント値が保持され、カウンタ5自身をバッ
クアップする必要がない、しかも、このようにバックア
ップされたRAMa上にカウント値を保存すると、カウ
ンタ5そのものをバックアップするよりも消費電流を少
なくできる利7点がある。
い、またカウンタ5として外部クロックを1つカウント
する毎にCPUIに割込み要求信号を出すものを用いで
ある。そして、CPUIはこの割込み要求信号を受ける
毎に第2図に示す処理を実行する。まず、カウンタ5か
ら割込み要求があると、レジスタの退避等の割込み処理
のための準備をし、RAM3内のカウント値を1つイン
クリメントし、そのカウント値が設定値に達したかを判
断する。ここで、設定値に達した場合には、第6図従来
例と同様にして、所定の出力アドレスへの所定のデータ
の出力、次の設定値のRAM3へのセット(なお、従来
はカウンタ5にプリセットしていた)、及びテーブルポ
インタの更新等の第8図と同様の処理を行う。そして、
処理が終了した場合、あるいはカウント値が設定値に達
しない場合は、レジスタを復帰して割込み処理を終了し
、元のプログラム処理(割込み処理に分岐する前の処理
)に戻り、次の割込みがかかるまで通常のシーケンス制
御プログラムに基づいた演算処理を行うといった動作を
繰り返す、つまり、本実施例ではカウンタ5のカウント
値をRAM3上に保存して行く二とになるので、停電に
なってもカウント値が保持され、カウンタ5自身をバッ
クアップする必要がない、しかも、このようにバックア
ップされたRAMa上にカウント値を保存すると、カウ
ンタ5そのものをバックアップするよりも消費電流を少
なくできる利7点がある。
[実施例2]
第3図乃至第5図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例はカウント値を保持する処理動作に関しては第
1の実施例と同様に行うもので、以下の点が第1の実施
例と異なる。つまり、本実施例の場合には、第3図に示
すように、不揮発性のメモリであるE2FROM6と、
電源(例えば、24■)の電圧降下を検知する電圧降下
検知回路7とを新たに設け、電圧降下検知回路7の出力
をCPU 1のNMI(/ンマスカプルインタラプト)
に入力し、停電時にCPU 1に割込みをかけ、第4図
に示すようにRAM3に記憶しであるカウント値をE2
FROM6に転送し、電源の復旧時に第5図に示すよう
に初期化後にE2FROM6からRAM3にカウント値
を転送するようにしたものである。
1の実施例と同様に行うもので、以下の点が第1の実施
例と異なる。つまり、本実施例の場合には、第3図に示
すように、不揮発性のメモリであるE2FROM6と、
電源(例えば、24■)の電圧降下を検知する電圧降下
検知回路7とを新たに設け、電圧降下検知回路7の出力
をCPU 1のNMI(/ンマスカプルインタラプト)
に入力し、停電時にCPU 1に割込みをかけ、第4図
に示すようにRAM3に記憶しであるカウント値をE2
FROM6に転送し、電源の復旧時に第5図に示すよう
に初期化後にE2FROM6からRAM3にカウント値
を転送するようにしたものである。
なお、上記RAM3からのE”PROM6へのカウント
値の転送は、CPUI、RAM3、ROM4及びE”P
ROM6が動作可能な電圧である間(例えば、電源回路
8の出力電圧Vccが5Vに保持されている間)に行う
。従って、本実施例の場合にはRAM3もバックアップ
する必要がなく、このためバックアップのためにバッテ
リ等を必要とせず、メインテナンスが容易になる。また
、上述の場合には電圧降下検知回路7を用いてあったが
、電源スィッチ等の手動スイッチからcpuiに電圧降
下信号を与えろようにしても良い。
値の転送は、CPUI、RAM3、ROM4及びE”P
ROM6が動作可能な電圧である間(例えば、電源回路
8の出力電圧Vccが5Vに保持されている間)に行う
。従って、本実施例の場合にはRAM3もバックアップ
する必要がなく、このためバックアップのためにバッテ
リ等を必要とせず、メインテナンスが容易になる。また
、上述の場合には電圧降下検知回路7を用いてあったが
、電源スィッチ等の手動スイッチからcpuiに電圧降
下信号を与えろようにしても良い。
[発明の効果1
本発明は上述のように、シーケンス制御プログラムに基
づいて負荷の動作制御を行う演算処理手段と、クロック
を1つカウントする毎に演算処理手段に割込み要求信号
を呂すプリセット型カウンタと、このカウンタに設定す
る設定値、その設定値をカウンタが力7ントア7プした
時に出力されるデータ、及びそのデータが出力されるア
ドレスを岨にして複数組記憶するデータテーブルを記憶
するバックアップされたメモリとで構成され、上記メモ
リにカウンタのカウント値を記憶させ、演算処理手段に
割込みがかかる毎にメモリの記憶したカウント値を更新
しているので、カウンタのカウント値がメモリ上に記憶
され、このため停電になってもカウント値が保持される
。しかも、このようにバックアップされたメモリ上にカ
ウント値を保存すると、カウンタそのものをバックアッ
プするよりも消費電流を少なくできる。
づいて負荷の動作制御を行う演算処理手段と、クロック
を1つカウントする毎に演算処理手段に割込み要求信号
を呂すプリセット型カウンタと、このカウンタに設定す
る設定値、その設定値をカウンタが力7ントア7プした
時に出力されるデータ、及びそのデータが出力されるア
ドレスを岨にして複数組記憶するデータテーブルを記憶
するバックアップされたメモリとで構成され、上記メモ
リにカウンタのカウント値を記憶させ、演算処理手段に
割込みがかかる毎にメモリの記憶したカウント値を更新
しているので、カウンタのカウント値がメモリ上に記憶
され、このため停電になってもカウント値が保持される
。しかも、このようにバックアップされたメモリ上にカ
ウント値を保存すると、カウンタそのものをバックアッ
プするよりも消費電流を少なくできる。
また、不揮発性メモリを別個に設け、電源電圧の降下時
にメモリに記憶したカウント値を不揮発性メモリに転送
すると、メモリのバックアップが不要なり、例えばバッ
クアップのためにバフテリを用いた場合のようにメイン
テナンスが面倒になることがない。
にメモリに記憶したカウント値を不揮発性メモリに転送
すると、メモリのバックアップが不要なり、例えばバッ
クアップのためにバフテリを用いた場合のようにメイン
テナンスが面倒になることがない。
第1図は本発明の一実施例の回路図、#12図は同上の
CPUf)割込み処理を示す7rj−チャート、第3図
は他の実施例の回路図、第4図は停電時のCP Uの割
込み処理を示す70−チャート、wIJ5図は電源復旧
時のCPUの処理を示す70−チャート、第6図は従来
例の回路図、第7図はデータテーブルの説明図、第8図
はCPUの割込み処理を示す70−チャートである。 1はCPU、3はRAM、4はROM、5はカウンタ、
6はE2PROM、7は電圧降下検知回路である。
CPUf)割込み処理を示す7rj−チャート、第3図
は他の実施例の回路図、第4図は停電時のCP Uの割
込み処理を示す70−チャート、wIJ5図は電源復旧
時のCPUの処理を示す70−チャート、第6図は従来
例の回路図、第7図はデータテーブルの説明図、第8図
はCPUの割込み処理を示す70−チャートである。 1はCPU、3はRAM、4はROM、5はカウンタ、
6はE2PROM、7は電圧降下検知回路である。
Claims (2)
- (1)シーケンス制御プログラムに基づいて負荷の動作
制御を行うシーケンス制御装置に用いられ、カウント値
を多段設定可能な高速カウンタであって、シーケンス制
御プログラムに基づいて負荷の動作制御を行う演算処理
手段と、クロックを1つカウントする毎に演算処理手段
に割込み要求信号を出すプリセット型カウンタと、この
カウンタに設定する設定値、その設定値をカウンタがカ
ウントアップした時に出力されるデータ、及びそのデー
タが出力されるアドレスを組にして複数組記憶するデー
タテーブルを記憶するバックアップされたメモリとで構
成され、上記メモリにカウンタのカウント値を記憶させ
、演算処理手段に割込みがかかる毎にメモリの記憶した
カウント値を更新して成ることを特徴とする高速カウン
タ。 - (2)上記メモリとしてバックアップされていないもの
を用いると共に、不揮発性メモリを別個に設け、電源電
圧の降下時にメモリに記憶したカウント値を不揮発性メ
モリに転送して成る請求項1記載の高速カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330990A JPH03246603A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 高速カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330990A JPH03246603A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 高速カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246603A true JPH03246603A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12660201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4330990A Pending JPH03246603A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 高速カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210404A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Sharp Corp | プログラマブルコントローラ |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4330990A patent/JPH03246603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05210404A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Sharp Corp | プログラマブルコントローラ |
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