JPH03246754A - 文字編集システム - Google Patents
文字編集システムInfo
- Publication number
- JPH03246754A JPH03246754A JP2042544A JP4254490A JPH03246754A JP H03246754 A JPH03246754 A JP H03246754A JP 2042544 A JP2042544 A JP 2042544A JP 4254490 A JP4254490 A JP 4254490A JP H03246754 A JPH03246754 A JP H03246754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layout
- area
- frame
- character
- display means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、文字原稿を主体とする文字情報を任意書式
にページメイクして電算写植システムに入稿可能なデー
タを出力する文字編集システムに関するものである。
にページメイクして電算写植システムに入稿可能なデー
タを出力する文字編集システムに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置として特開平1−173151号公
報等に記載されるように、文字原稿のレイアウトを主眼
として電子組版処理を行っている場合が多い。
報等に記載されるように、文字原稿のレイアウトを主眼
として電子組版処理を行っている場合が多い。
しかしながら、例えば1つの社内報等を出版する場合で
あっても、レイアウト段階の処理と、文字編集処理段階
とは別個独立した処理として行われる場合が多い。すな
わち、レイアウターは編集者の意図するレイアウト指示
に従ってページベークし、入稿される原稿(FD原稿を
含む)を受取リ、印刷工場内でのレイアウトデータと文
字情報とのマージ処理を行ってゲラを作成し、編集者に
よるそのゲラ校正を経て最終的な刷版を作成して製版工
程に移行するのが通常の流れとなる。
あっても、レイアウト段階の処理と、文字編集処理段階
とは別個独立した処理として行われる場合が多い。すな
わち、レイアウターは編集者の意図するレイアウト指示
に従ってページベークし、入稿される原稿(FD原稿を
含む)を受取リ、印刷工場内でのレイアウトデータと文
字情報とのマージ処理を行ってゲラを作成し、編集者に
よるそのゲラ校正を経て最終的な刷版を作成して製版工
程に移行するのが通常の流れとなる。
[発明が解決しようとする課題〕
このため、編集者と印刷オペレータとの段階におけるデ
ータ確認が少なくとも多数回に及び最終的な製版段階ま
でに相当の日数と煩雑な原稿修正作業を強いられ効率よ
(編集製版が行われないという問題点があった。
ータ確認が少なくとも多数回に及び最終的な製版段階ま
でに相当の日数と煩雑な原稿修正作業を強いられ効率よ
(編集製版が行われないという問題点があった。
これは、印刷界における電算写植システムにおける文書
データと単なる文書データとのデータ構造の相違に止ま
らず、書体、裁断5字詰めといった幾多のページメイク
に関する処理の相違によるところが大きい。
データと単なる文書データとのデータ構造の相違に止ま
らず、書体、裁断5字詰めといった幾多のページメイク
に関する処理の相違によるところが大きい。
また、通常入力される文字情報は、汎用O8に定義され
たテキストファイルであり、文字コードと制御コード(
改行、空白コード等)等で構成される場合が多いが、こ
れは単に入力された各文字に複雑な修飾定義がなされて
いる、例えば電算写植システムで定義されるようなデー
タ構造とはなっていない場合が多い。
たテキストファイルであり、文字コードと制御コード(
改行、空白コード等)等で構成される場合が多いが、こ
れは単に入力された各文字に複雑な修飾定義がなされて
いる、例えば電算写植システムで定義されるようなデー
タ構造とはなっていない場合が多い。
このため、ワードプロセッサ等で作成された文字情報を
レイアウトデータに基づいて流し込むことができず、疑
似的にイメージを確認するといった初歩的なものに過ぎ
ず、編集者等の要求に応えることはできない問題点を多
く含んでいる。
レイアウトデータに基づいて流し込むことができず、疑
似的にイメージを確認するといった初歩的なものに過ぎ
ず、編集者等の要求に応えることはできない問題点を多
く含んでいる。
また、従来の装置では、編集されたレイアウトに対して
文書情報を入力する場合には、その割付はアドレス等の
管理が複雑で容易に任意のレイアウトに対して所望の文
書情報を割付は描画することができず、印刷会社等に別
々に入稿されるレイアウト情報と文書フロッピーディス
ク等から別工程で版下を作成するといった処理が必要と
なり、版下作成までに相当の日数を要し、印刷処理工程
の効率化が図りにくいといった問題点があった。
文書情報を入力する場合には、その割付はアドレス等の
管理が複雑で容易に任意のレイアウトに対して所望の文
書情報を割付は描画することができず、印刷会社等に別
々に入稿されるレイアウト情報と文書フロッピーディス
ク等から別工程で版下を作成するといった処理が必要と
なり、版下作成までに相当の日数を要し、印刷処理工程
の効率化が図りにくいといった問題点があった。
更に、この種の文字編集ステーションにおける枠情報(
空白9図版、性交、ノンプル)等の割り付けを変更、例
えば位置を変更する場合には、既に割り付けた枠情報が
変更されると、そにれ従属して文字領域等も変更され、
ベージメイク状態が変形してしまう。従って、枠情報の
配置のみを移動した場合には、枠情報を一旦画面上から
消失する処理を行い、再度枠情報形成処理を実行する必
要があり、枠情報の移動処理に対して柔軟、かつ即応で
きない問題点があった。
空白9図版、性交、ノンプル)等の割り付けを変更、例
えば位置を変更する場合には、既に割り付けた枠情報が
変更されると、そにれ従属して文字領域等も変更され、
ベージメイク状態が変形してしまう。従って、枠情報の
配置のみを移動した場合には、枠情報を一旦画面上から
消失する処理を行い、再度枠情報形成処理を実行する必
要があり、枠情報の移動処理に対して柔軟、かつ即応で
きない問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、枠情報を割付ける際に、指示された1点からその
枠工リアを枠表示することにより、確保する枠情報エリ
アを確実にビジュアル確認できる文字編集システムを得
ることを目的とする。
ので、枠情報を割付ける際に、指示された1点からその
枠工リアを枠表示することにより、確保する枠情報エリ
アを確実にビジュアル確認できる文字編集システムを得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る文字編集システムは、描画手段により表
示手段に描画されたレイアウトパターンを基本レイアウ
トパターンとして記憶するレイアウトメモリと、指示手
段により選択指示された任意の基本レイアウトパターン
を表示手段に初期設定描画する初期設定手段と、この初
期設定手段により表示手段に描画された任意の基本レイ
アウトパターンに入力される文字情報をレイアウトデー
タに基づいてページメイクするメイクアップ手段と、指
示手段の移動に従属してメイクアップ手段により前記表
示手段上にページメイクされた任意の位置に所望枠サイ
ズとなる領域枠の描画を制御する領域描画制御手段とを
設けたものである。
示手段に描画されたレイアウトパターンを基本レイアウ
トパターンとして記憶するレイアウトメモリと、指示手
段により選択指示された任意の基本レイアウトパターン
を表示手段に初期設定描画する初期設定手段と、この初
期設定手段により表示手段に描画された任意の基本レイ
アウトパターンに入力される文字情報をレイアウトデー
タに基づいてページメイクするメイクアップ手段と、指
示手段の移動に従属してメイクアップ手段により前記表
示手段上にページメイクされた任意の位置に所望枠サイ
ズとなる領域枠の描画を制御する領域描画制御手段とを
設けたものである。
[作用1
この発明においては、表示手段に表示されるレイアウト
データが指示手段により指示されると、描画手段が選択
されるレイアウトデータに基づいて一連の文字原稿レイ
アウトを表示手段に描画して行(。ここで、指示手段に
より、表示手段に表示されたレイアウトを登録する指示
が入力されると、表示手段に描画されたレイアウトパタ
ーンが基本レイアウトパターンとしてレイアウトメモリ
に記憶される。
データが指示手段により指示されると、描画手段が選択
されるレイアウトデータに基づいて一連の文字原稿レイ
アウトを表示手段に描画して行(。ここで、指示手段に
より、表示手段に表示されたレイアウトを登録する指示
が入力されると、表示手段に描画されたレイアウトパタ
ーンが基本レイアウトパターンとしてレイアウトメモリ
に記憶される。
このようにして基本レイアウトパターン、71S登録さ
れた後は、指示手段により任意の基本レイアウトパター
ンが選択指示されると、初期設定手段により登録されて
いる、何れかの基本レイアウトパターンをレイアウトメ
モリより読み出し表示手段に初期設定描画する。ここで
、指示手段により描画された任意の位置に領域確保の指
示が入力されると、領域描画制御手段が指示手段の移動
に従属してメイクアップ手段により表示手段上にページ
メイクされた任意の位置に所望枠サイズとなる領域枠の
描画を制御し、確保できる領域を枠でビジュアル表示す
ることを可能とする。
れた後は、指示手段により任意の基本レイアウトパター
ンが選択指示されると、初期設定手段により登録されて
いる、何れかの基本レイアウトパターンをレイアウトメ
モリより読み出し表示手段に初期設定描画する。ここで
、指示手段により描画された任意の位置に領域確保の指
示が入力されると、領域描画制御手段が指示手段の移動
に従属してメイクアップ手段により表示手段上にページ
メイクされた任意の位置に所望枠サイズとなる領域枠の
描画を制御し、確保できる領域を枠でビジュアル表示す
ることを可能とする。
〔実施例1
第1図はこの発明の一実施例を示す文字編集システムの
構成を説明するブロック図であり、1は指示手段で、文
字編集に必要なメニュー選択指示と座標情報等を行う。
構成を説明するブロック図であり、1は指示手段で、文
字編集に必要なメニュー選択指示と座標情報等を行う。
2は文字編集ステーションで、レイアウトメモリ4に記
憶された編集プログラムに基づいて文字編集処理を実行
する描画手段2a、初期設定手段2b、メイクアップ手
段2c、領域描画制御手段2dを備えている。
憶された編集プログラムに基づいて文字編集処理を実行
する描画手段2a、初期設定手段2b、メイクアップ手
段2c、領域描画制御手段2dを備えている。
3はワークメモリで、文字編集ステーション2で処理さ
れた描画情報、制御情報等を記憶し、このワークメモリ
3を介して表示手段5に編集された電子的なレイアウト
イメージ、版下イメージを表示する。6は外部記憶手段
で、文字編集ステーション2で詳細に編集された版下情
報を電算写植システム(CTS)等に入力するためのC
TSデータを記憶する。なお、外部記憶手段6は、通常
の文書フロッピーディスク(例えば32ビツトCPUで
汎用性の高いO8で定義されたテキストファイルが記憶
されたフロッピーディスク)を読み書き可能となってい
る。また、文字編集ステーション2は、指示手段1から
入力されるキーコードに応じて文書処理を実行するFE
P (フロントエンドプロセッサ)機能を備えている。
れた描画情報、制御情報等を記憶し、このワークメモリ
3を介して表示手段5に編集された電子的なレイアウト
イメージ、版下イメージを表示する。6は外部記憶手段
で、文字編集ステーション2で詳細に編集された版下情
報を電算写植システム(CTS)等に入力するためのC
TSデータを記憶する。なお、外部記憶手段6は、通常
の文書フロッピーディスク(例えば32ビツトCPUで
汎用性の高いO8で定義されたテキストファイルが記憶
されたフロッピーディスク)を読み書き可能となってい
る。また、文字編集ステーション2は、指示手段1から
入力されるキーコードに応じて文書処理を実行するFE
P (フロントエンドプロセッサ)機能を備えている。
7はプリント手段で、表示手段5に表示された版下イメ
ージを高精細、例えば400DPI (ドツト・パー・
インチ)で印字することができる。
ージを高精細、例えば400DPI (ドツト・パー・
インチ)で印字することができる。
第2図は、第1図に示した文字編集システムのシステム
構成を説明するシステム概要図であり、11は例えば1
9インチ、1344x1344ドツトの情報を表示可能
なビットマツプデイスプレィ(BMD) 、12はポイ
ンティングデバイス(PD)で、ビットマツプデイスプ
レィ11に表示されるメニューをカーソルで指示する時
、図形情報の作成、修正等に使用される。
構成を説明するシステム概要図であり、11は例えば1
9インチ、1344x1344ドツトの情報を表示可能
なビットマツプデイスプレィ(BMD) 、12はポイ
ンティングデバイス(PD)で、ビットマツプデイスプ
レィ11に表示されるメニューをカーソルで指示する時
、図形情報の作成、修正等に使用される。
13はキーボードで、文字情報の入力、ジョブ名、管理
情報等の入力に使用される。14はワーク本体で、ハー
ドディスク、ワークメモリ(RAM)、CPU等で構成
され、上記外部記憶手段6を構成する3、5および5イ
ンチのフロッピーディスクユニット(FDU)15a、
15bを備えている。
情報等の入力に使用される。14はワーク本体で、ハー
ドディスク、ワークメモリ(RAM)、CPU等で構成
され、上記外部記憶手段6を構成する3、5および5イ
ンチのフロッピーディスクユニット(FDU)15a、
15bを備えている。
このように構成された文字編集システムにおいて、第1
図に示した表示手段5に表示されるレイアウトデータが
指示手段1により指示されると、描画手段2aが選択さ
れるレイアウトデータに基づいて一連の文字原稿レイア
ウトを表示手段5に描画して行く。ここで、指示手段1
により、表示手段5に表示されたレイアウトを登録する
指示が入力されると、表示手段5に描画されたレイアウ
トパターンが基本レイアウトパターンとしてレイアウト
メモリ4に記憶される。
図に示した表示手段5に表示されるレイアウトデータが
指示手段1により指示されると、描画手段2aが選択さ
れるレイアウトデータに基づいて一連の文字原稿レイア
ウトを表示手段5に描画して行く。ここで、指示手段1
により、表示手段5に表示されたレイアウトを登録する
指示が入力されると、表示手段5に描画されたレイアウ
トパターンが基本レイアウトパターンとしてレイアウト
メモリ4に記憶される。
このようにして基本レイアウトパターンが登録された後
は、指示手段1により任意の基本レイアウトパターンが
選択指示されると、初期設定手段2bにより登録されて
いる、何れかの基本レイアウトパターンをレイアウトメ
モリより読み出し表示手段5に初期設定描画がする。こ
こで、指示手段1により描画された任意の位置に領域確
保の指示が入力されると、領域描画制御手段2dが指示
手段1の移動に従属してメイクアップ手段により表示手
段5上にベージメイクされた任意の位置に変動する領域
枠の描画を制御し、確保できる領域を枠でビジュアル表
示することを可能とする。
は、指示手段1により任意の基本レイアウトパターンが
選択指示されると、初期設定手段2bにより登録されて
いる、何れかの基本レイアウトパターンをレイアウトメ
モリより読み出し表示手段5に初期設定描画がする。こ
こで、指示手段1により描画された任意の位置に領域確
保の指示が入力されると、領域描画制御手段2dが指示
手段1の移動に従属してメイクアップ手段により表示手
段5上にベージメイクされた任意の位置に変動する領域
枠の描画を制御し、確保できる領域を枠でビジュアル表
示することを可能とする。
次に第3図〜第7図を参照しながら基本レイアウトパタ
ーンの登録および初期設定処理について説明する。
ーンの登録および初期設定処理について説明する。
第3図は、第2図に示したBMDllに表示される基本
作業メニューの一例を説明する模式図であり、選択項目
11a〜11fよりなり、選択項目11aは文書読み込
みに対応し、FDU15a、15bからの文書読み込み
を行う場合にポインティングデバイス12より指示する
。
作業メニューの一例を説明する模式図であり、選択項目
11a〜11fよりなり、選択項目11aは文書読み込
みに対応し、FDU15a、15bからの文書読み込み
を行う場合にポインティングデバイス12より指示する
。
また、選択項目11bは新規作成に対応し、新規に編集
処理を実行する際にポインティングデバイス12より指
示する。
処理を実行する際にポインティングデバイス12より指
示する。
更に、選択項目11cは更新処理に対応し、既に編集さ
れているジョブに対して更新を行う。
れているジョブに対して更新を行う。
また、選択項目11dは印刷処理に対応し、特にブルー
フプリンタへの出力と、写植出力FDへの出力との2通
りに分かれる。
フプリンタへの出力と、写植出力FDへの出力との2通
りに分かれる。
さらに、選択項目11eは補助処理対応し、基本的には
文書管理処理、ジョブ管理処理、基本レイアウト管理処
理、FD処理(初期化等)等を行う際に、ポインティン
グデバイス12より指示する。
文書管理処理、ジョブ管理処理、基本レイアウト管理処
理、FD処理(初期化等)等を行う際に、ポインティン
グデバイス12より指示する。
また、選択項目11fは、システム終了に対応する。
第4図は、第2図に示したBMDIIに表示される編集
メニュー21の一例を説明する模式図であり、21a〜
21eは選択項目見出しで、選択項目見出し21aは流
し処理に対応し、文字流し処理2文字−括流し処理等を
行う場合にポインティングデバイス12により所望の処
理を選択する。
メニュー21の一例を説明する模式図であり、21a〜
21eは選択項目見出しで、選択項目見出し21aは流
し処理に対応し、文字流し処理2文字−括流し処理等を
行う場合にポインティングデバイス12により所望の処
理を選択する。
また、選択項目見出し21bは直し処理に対応し、割付
け9文字組指定2文字直し9文書挿入。
け9文字組指定2文字直し9文書挿入。
大量削除、再文書化等を行う場合にポインティングデバ
イス12により所望の処理を選択する。
イス12により所望の処理を選択する。
更に、選択項目見出し21cは頁呼出し処理に対応し、
頁指定、前頁、後頁等を行う場合にポインティングデバ
イス12により所望の処理を選択する。
頁指定、前頁、後頁等を行う場合にポインティングデバ
イス12により所望の処理を選択する。
また、選択項目見出し21dは表示モード処理に対応し
、原寸表示、拡大表示、見開き表示処理等を行う場合に
ポインティングデバイス12により所望の処理を選択す
る。
、原寸表示、拡大表示、見開き表示処理等を行う場合に
ポインティングデバイス12により所望の処理を選択す
る。
更に、選択項目見出し21eは画面操作処理に対応し、
後述するハンドスクロール処理を行う場合にポインティ
ングデバイス12により所望の処理を選択する。
後述するハンドスクロール処理を行う場合にポインティ
ングデバイス12により所望の処理を選択する。
第5図は、第2図に示したBMDIIに表示される割付
はメニュー22の一例を説明する模式図であり、22a
〜22jは割付は選択項目で、割付は選択項目22aは
基準処理に対応する。
はメニュー22の一例を説明する模式図であり、22a
〜22jは割付は選択項目で、割付は選択項目22aは
基準処理に対応する。
また、割付は選択項目22bは本文割付は処理に対応し
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
さらに、割付は選択項目22cはノンプル割付は処理に
対応し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
対応し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
また、割付は選択項目22dは社交割付は処理に対応し
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
更に、割付は選択項目22eは空白割付は処理に対応し
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
また、割付は選択項目22fは罫線割付は処理に対応し
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
更に、割付は選択項目22gは見出し罫割付は処理に対
応し、更新、削除等の細目処理に分かれる。
応し、更新、削除等の細目処理に分かれる。
また、割付は選択項目22hは見出し割付は処理に対応
し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
更に、割付は選択項目22iは図版文割付は処理に対応
し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
し、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
また、割付は選択項目22jは表組割付は処理に対応し
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
、作成、更新、削除等の細目処理に分かれる。
第6図は、第2図に示したBMDllに表示される本文
割付はメニューの一例を説明する模式図であり、23は
本文割付はメニューで、本文割付は選択項目23a〜2
3iを含み、本文割付は選択項目23aは基準割付は名
処理に対応し、基準割付は名人力の際に選択される。
割付はメニューの一例を説明する模式図であり、23は
本文割付はメニューで、本文割付は選択項目23a〜2
3iを含み、本文割付は選択項目23aは基準割付は名
処理に対応し、基準割付は名人力の際に選択される。
また、本文割付は選択項目23bは組方処理に対応し、
本文の組方な指定する際に選択する。
本文の組方な指定する際に選択する。
更に、本文割付は選択項目23cは文字サイズ処理に対
応し、本文の文字サイズを指定する際に選択する。
応し、本文の文字サイズを指定する際に選択する。
また、本文割付は選択項目23dは字数処理に対応し、
本文の字数を指定する際に選択する。
本文の字数を指定する際に選択する。
更に、本文割付は選択項目23eは字間処理に対応し、
本文の字間を指定する際に選択する。
本文の字間を指定する際に選択する。
また、本文割付は選択項目23fは行数処理に対応し、
本文の行数を指定する際に選択する。
本文の行数を指定する際に選択する。
更に、本文割付は選択項目23gは行間処理に対応し、
本文の行間を指定する際に選択する。
本文の行間を指定する際に選択する。
また、本文割付は選択項目23hは段数処理に対応し、
本文の段数を指定する際に選択する。
本文の段数を指定する際に選択する。
更に、本文割付は選択項目23iは股間処理に対応し、
本文の段間を指定する際に選択する。
本文の段間を指定する際に選択する。
次に、第7図を参照しながら文字編集システムの基本処
理動作について説明する。
理動作について説明する。
第7図はこの発明に係る文字編集システムにおける基本
処理手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(5)は各ステップを示す。
処理手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(5)は各ステップを示す。
先ず、BMDllに初期画面を表示し、ポインティング
デバイス12により第3図に示した選択項目11bを指
示すると(1)、文字編集ステーション2がレイアウト
メモリ4をアクセスして、例えば第9図に示す基本レイ
アウト−覧をBMDllに描画する(2) ここで
、ポインティングデバイス12により、登録表示された
所望とするレイアウトパターンを指示すると、ジョブ名
指示画面となる。ここで、キーボード13等を操作して
所望とするジョブ名を指示入力する(3)。
デバイス12により第3図に示した選択項目11bを指
示すると(1)、文字編集ステーション2がレイアウト
メモリ4をアクセスして、例えば第9図に示す基本レイ
アウト−覧をBMDllに描画する(2) ここで
、ポインティングデバイス12により、登録表示された
所望とするレイアウトパターンを指示すると、ジョブ名
指示画面となる。ここで、キーボード13等を操作して
所望とするジョブ名を指示入力する(3)。
次いで、編集情報の選択または入力処理を行い(4)、
その結果をBMDllに表示しく5)。次の指示待ちに
なる。
その結果をBMDllに表示しく5)。次の指示待ちに
なる。
なお、上記基本レイアウト−覧への登録処理は上記各メ
ニューの選択処理により、例えば社交。
ニューの選択処理により、例えば社交。
本文情報5図版文情報、空白情報1版情報、ノンプル情
報を指示したレイアウトパターンをページ単位にベージ
メイクして行き、一連のページメイクを完了した時点で
登録名を入力すると、第9図に示す基本レイアウト−覧
に登録され、以後削除指令が入力されない限り、オペレ
ータにより作成された基本レイアウトがレイアウトメモ
リ4上に登録管理され、随時呼び出して登録された基本
レイアウトパターンに基づく文字原稿入力処理を実行し
、BMD11上で版下イメージを確認することができる
とともに、編集された文字原稿の割付けを簡単な指示操
作で修正(変更、削除、移動。
報を指示したレイアウトパターンをページ単位にベージ
メイクして行き、一連のページメイクを完了した時点で
登録名を入力すると、第9図に示す基本レイアウト−覧
に登録され、以後削除指令が入力されない限り、オペレ
ータにより作成された基本レイアウトがレイアウトメモ
リ4上に登録管理され、随時呼び出して登録された基本
レイアウトパターンに基づく文字原稿入力処理を実行し
、BMD11上で版下イメージを確認することができる
とともに、編集された文字原稿の割付けを簡単な指示操
作で修正(変更、削除、移動。
複写等)を行い、DTP間隔で電算写植システムに入稿
可能な電算写植システム入稿データを外部記憶装置とな
るフロッピーディスクユニット(FDU)15a 、1
5bにセットされるフロッピーディスクに記憶させるこ
とができるように構成されている。
可能な電算写植システム入稿データを外部記憶装置とな
るフロッピーディスクユニット(FDU)15a 、1
5bにセットされるフロッピーディスクに記憶させるこ
とができるように構成されている。
なお、基本レイアウトパターンは自由に設計/変更可能
であり、既に登録された基本レイアウトパターンに基づ
いて新規の基本レイアウトパターンを作成することが可
能となっている。
であり、既に登録された基本レイアウトパターンに基づ
いて新規の基本レイアウトパターンを作成することが可
能となっている。
[領域処理1
第8図は、第1図に示した領域描画制御手段2dによる
枠情報移動処理手順の一例を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
枠情報移動処理手順の一例を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
先ず、第4図に示す編集メニュー21で割付けが指示さ
れるのを待機しく1)、指示されたら第5図に示す割付
はメニュー22の割付は選択項目22eが指示されるの
を待機し、割付は選択項目22eが指示されると、空白
処理が開始され、BMDllに対して既にベージメイク
されているレイアウトの枠情報として空白がポインティ
ングデバイス12により指示されるのを待機しく2)、
指示されたら、さらにその空白に対する処理として作成
が指示されるのを待機しく3)、指示されたら、更に開
始点が選択されたかどうかを判断しく41 Noなら
ば他の処理に移行する。
れるのを待機しく1)、指示されたら第5図に示す割付
はメニュー22の割付は選択項目22eが指示されるの
を待機し、割付は選択項目22eが指示されると、空白
処理が開始され、BMDllに対して既にベージメイク
されているレイアウトの枠情報として空白がポインティ
ングデバイス12により指示されるのを待機しく2)、
指示されたら、さらにその空白に対する処理として作成
が指示されるのを待機しく3)、指示されたら、更に開
始点が選択されたかどうかを判断しく41 Noなら
ば他の処理に移行する。
一方、ステップ(4)の判断でYESの場合は、移動先
がポインティングデバイス12により指示されるのを待
機しく5)、指示されたら領域描画制御手段2dが指示
された座標情報に従ってBMD11上に設定中の枠をエ
リア描画する(6)次いで、更に描画した枠を固定する
かどうかを判断しく7) Noならばステップ(4)
に戻り、YESならば他の処理に移行する。
がポインティングデバイス12により指示されるのを待
機しく5)、指示されたら領域描画制御手段2dが指示
された座標情報に従ってBMD11上に設定中の枠をエ
リア描画する(6)次いで、更に描画した枠を固定する
かどうかを判断しく7) Noならばステップ(4)
に戻り、YESならば他の処理に移行する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明はこの描画手段により表
示手段に描画されたレイアウトパターンを基本レイアウ
トパターンとして記憶するレイアウトメモリと、指示手
段により選択指示された任意の基本レイアウトパターン
を表示手段に初期設定描画する初期設定手段と、この初
期設定手段により表示手段に描画された任意の基本レイ
アウトパターンに入力される文字情報をレイアウトデー
タに基づいてページメイクするメイクアップ手段と、指
示手段の移動に従属してメイクアップ手段により表示手
段上にページメイクされた任意の位置に所望枠サイズと
なる領域枠の描画を制御する領域描画制御手段とを設け
たので、ページメイクされた枠情報を個別に所望とする
位置に配置する際に、どのような枠工リアとなるかをビ
ジュアルイメージで表示することができる。
示手段に描画されたレイアウトパターンを基本レイアウ
トパターンとして記憶するレイアウトメモリと、指示手
段により選択指示された任意の基本レイアウトパターン
を表示手段に初期設定描画する初期設定手段と、この初
期設定手段により表示手段に描画された任意の基本レイ
アウトパターンに入力される文字情報をレイアウトデー
タに基づいてページメイクするメイクアップ手段と、指
示手段の移動に従属してメイクアップ手段により表示手
段上にページメイクされた任意の位置に所望枠サイズと
なる領域枠の描画を制御する領域描画制御手段とを設け
たので、ページメイクされた枠情報を個別に所望とする
位置に配置する際に、どのような枠工リアとなるかをビ
ジュアルイメージで表示することができる。
従って、所望とする枠が全体レイアウトの中での配置バ
ランスを容易に杷握できる等の効果を奏する。
ランスを容易に杷握できる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す文字編集システムの
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
文字編集システムのシステム構成を説明するシステム概
要図、第3図は、第2図に示したBMDに表示される基
本作業メニューの一例を説明する模式図、第4図は、第
2図に示したBMDに表示される編集メニューの一例を
説明する模式図、第5図は、第2図に示したBMDに表
示される割付はメニューの一例を説明する模式図、第6
図は、第2図に示したBMDに表示される本文割付はメ
ニューの一例を説明する模式図、第7図はこの発明に係
る文字編集システムにおける基本処理手順の一例を説明
するフローチャート、第8図は、第1図に示した領域描
画制御手段による枠情報描画処理手順の一例を説明する
フローチャート、第9図は基本レイアウトの一例を示す
模式図である。 図中、1は指示手段、2は文字編集ステーション、2a
は描画手段、2bは初期設定手段、2Cはメイクアップ
手段、2dは領域描画制御手段、3はワークメモリ、4
はレイアウトメモリ、5は表示手段、6は外部記憶手段
、7はプリント手段である。 第 図 2:文字編集ステーション 第 2 図 4 第 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図
構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した
文字編集システムのシステム構成を説明するシステム概
要図、第3図は、第2図に示したBMDに表示される基
本作業メニューの一例を説明する模式図、第4図は、第
2図に示したBMDに表示される編集メニューの一例を
説明する模式図、第5図は、第2図に示したBMDに表
示される割付はメニューの一例を説明する模式図、第6
図は、第2図に示したBMDに表示される本文割付はメ
ニューの一例を説明する模式図、第7図はこの発明に係
る文字編集システムにおける基本処理手順の一例を説明
するフローチャート、第8図は、第1図に示した領域描
画制御手段による枠情報描画処理手順の一例を説明する
フローチャート、第9図は基本レイアウトの一例を示す
模式図である。 図中、1は指示手段、2は文字編集ステーション、2a
は描画手段、2bは初期設定手段、2Cはメイクアップ
手段、2dは領域描画制御手段、3はワークメモリ、4
はレイアウトメモリ、5は表示手段、6は外部記憶手段
、7はプリント手段である。 第 図 2:文字編集ステーション 第 2 図 4 第 図 第 図 第 図 第 6 図 第 図
Claims (1)
- 表示手段に表示されるレイアウトデータを指示する指示
手段と、この指示手段の指示に従って選択されるレイア
ウトデータに基づいて一連の文字原稿レイアウトを前記
表示手段に描画する描画手段とを有する文字編集システ
ムにおいて、前記描画手段により前記表示手段に描画さ
れたレイアウトパターンを基本レイアウトパターンとし
て記憶するレイアウトメモリと、前記指示手段により選
択指示された任意の基本レイアウトパターンを前記表示
手段に初期設定描画する初期設定手段と、この初期設定
手段により前記表示手段に描画された任意の基本レイア
ウトパターンに入力される文字情報を前記レイアウトデ
ータに基づいてページメイクするメイクアップ手段と、
前記指示手段の移動に従属して前記メイクアップ手段に
より前記表示手段上にページメイクされた任意の位置に
所望枠サイズとなる領域枠の描画を制御する領域描画制
御手段とを具備したことを特徴とする文字編集システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042544A JPH03246754A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 文字編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042544A JPH03246754A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 文字編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246754A true JPH03246754A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12639005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042544A Pending JPH03246754A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 文字編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246754A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042544A patent/JPH03246754A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03246754A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH0435789B2 (ja) | ||
| JP2001005985A (ja) | 文字の割付処理装置 | |
| JPH0321943B2 (ja) | ||
| JPH03246774A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH03246753A (ja) | 文字編集システム | |
| JP3071801B2 (ja) | 文字編集システム | |
| JP3142854B2 (ja) | 文字編集システム | |
| JPH03246751A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH03246757A (ja) | 文字編集システム | |
| JP2879941B2 (ja) | 楽譜編集システム | |
| JPH03246750A (ja) | 文字編集システム | |
| JP3062212B2 (ja) | 文字編集システム | |
| JPH03246752A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH04361355A (ja) | 文字編集システム | |
| JP2879939B2 (ja) | 楽譜編集システム | |
| JP3133385B2 (ja) | 文字編集システム | |
| JP3699923B2 (ja) | レイアウト編集時の頁イメージ表示管理方法 | |
| JP2879940B2 (ja) | 楽譜編集システム | |
| JP3269623B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2879936B2 (ja) | 楽譜編集システム | |
| JPH04361356A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH04361357A (ja) | 文字編集システム | |
| JPH06118611A (ja) | 版下作成装置 | |
| JPH07105197A (ja) | 文書処理装置 |