JPH0324691B2 - - Google Patents

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JPH0324691B2
JPH0324691B2 JP20980181A JP20980181A JPH0324691B2 JP H0324691 B2 JPH0324691 B2 JP H0324691B2 JP 20980181 A JP20980181 A JP 20980181A JP 20980181 A JP20980181 A JP 20980181A JP H0324691 B2 JPH0324691 B2 JP H0324691B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
replacement
disk
management table
address
replacement management
Prior art date
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Expired
Application number
JP20980181A
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English (en)
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JPS58114150A (ja
Inventor
Kenichi Naka
Kunio Morino
Shuichi Sakaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0324691B2 publication Critical patent/JPH0324691B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、デイスク装置におけるデイスクコン
トローラ内の交代管理テーブルの内容にもとづき
デイスク上の不良領域を他の領域に交代割付けす
るデイスク装置の交代管理方式に関する。
(2) 技術の背景 磁気デイスク装置等においては、例えばデイス
ク表面のキズ等によつて情報の読み書きができな
い不良領域を他の良質な領域に置き代えて情報の
読み書きを行なう交代割付けが行なわれている。
この交代割付けは、磁気デイスク装置と中央処理
装置等との間に接続されたデイスクコントローラ
によつて行なわれている。
(3) 従来技術と問題点 上述の交代割付けに関する制御を行なう従来形
の交代エリア管理方式は、デイスク上のあるエリ
アにアクセス動作を行なうことによりデータの異
常を検出し、該エリア内に記憶されている交代ア
ドレスを検知し又はデイスク上の所定の場所すな
わち交代エリアをアクセスし目的のアドレスをみ
つけ出し、リード/ライトすることによつて行な
われていた。
しかしながら、前記従来形においては、不良領
域すなわち異常部位についての処理を行なう場合
に合計2個のアクセス動作が必要となり、処理時
間が非常に長くなるという不都合があつた。
また交代処理用に不良部位と新たに割付けられ
るテーブルをコントローラ上のRAMに持つこと
で上記問題を解決する方法が提案されている(特
開昭56−94454)が運用中に見つかつた不良部位
に対する割付がRAM上のテーブルに割付けられ
た後、装置停止直前にデイスク上のテーブルに書
き込まれるため、停電時には運用中の交代処理が
無効になり正常なデータがアクセス出来ないとい
う問題があつた。
また交代処理が一度実施され交代アドレスが割
付けられている状態でその交代レコードアドレス
の領域がキズ等で使用できなくなつた時にさらに
再度交代処理を実施できないという問題もあつ
た。
(4) 発明の目的 したがつて本発明の目的は、前述の従来形にお
ける問題点にかんがみ、デイスク装置における交
代管理方式において、デイスク上または交代管理
テーブル記憶装置上の交代管理テーブルの内容を
電源投入時等に予めデイスクコントローラ内のメ
モリにロードしておくとともに、交代処理時には
前記メモリとデイスク内テーブルに両方に対し交
代処理をしておくという構想にもとづき異常部位
に関する処理時間を短縮させるとともに、停電時
にも問題がないようにするとともに再度交代処理
を可能とすることにある。
(5) 発明の構成 そしてこの目的は本発明によればデイスクコン
トローラ内の交代管理テーブルの内容にもとづき
デイスク上の不良部を交代割付けして使用するデ
イスク装置の交代管理方式において、デイスク上
の不良部を交代割付けして使用するデイスク上ま
たは交代管理テーブル記憶装置上の該交代管理テ
ーブル内の情報をデイスク装置等の電源投入時又
は交代処理時に予めデイスクコントローラ内のメ
モリにロードしておくとともに、前記交代管理テ
ーブルの1レコード中の領域中の各ワードに交代
登録の有無を表示する第0および第1ビツトと異
常部位の情報を示すビツトを格納し、代替ブロツ
クを割付る毎に上記デイスク上または交代管理テ
ーブル記憶装置上の交代管理テーブルおよび該メ
モリにロードされた交代管理テーブルに対して交
代登録動作を行ない、中央処理装置等からデイス
ク装置にアクセスする前に該メモリの内容によつ
て与えられたアドレスに対する第0および第1ビ
ツトの状態を確認することにより交代エリアの有
無を判別し、交代割付けされておれば該メモリ内
容に示された交代先アドレスをアクセスし、交代
割付けがされていなければ与えられた元のアドレ
スをアクセスすることを特徴とするデイスク装置
における交代管理方式を提供することによつて達
成される。
(6) 発明の実施例 以下図面により本発明の実施例を説明する。第
1図は、本発明の実施例に係る方式を実施するた
めのデイスク装置におけるデイスク上の記録フオ
ーマツトを示す。同図は、1つのセクタ内の1ト
ラツクしたがつて1つのレコード分の記録情報の
フオーマツトを示す。該記録情報は表題部IDお
よびデータ部DTがギヤツプ部Gを介して接続さ
れて構成されている。表題部IDは、同期データ
SYNC、以後にデータ部DTのアドレスデータが
続くことを示すアドレスマークAM、シリンダ番
号CYとヘツド番号HEとセクタ番号SECとから
なるアドレスデータ、およびチエツク符号CRC
(サイクリツクリダンダンシイチエツク)を具備
する。データ部DTは、同期データSYNC、以後
にデータが続くことを示すデータマークDM、デ
ータDATA、およびチエツク符号CRCを具備す
る。
このような、記録情報を有するデイスク上に異
常部位があると、従来形の交代管理方式では該異
常部位を1度アクセスして情報の異常を知つた後
交代割付けを行なう処理に入る。ところが該異常
部位の記録状態が不安定であると異常の有無の判
定を適確に行なうことが不可能となる。そのため
には、例えば当初異常部位と判定されたレコード
のID部を読み取れない状態例えばアドレスマー
クAMが破壊された状態にしておくことによつて
異常部位である旨を確実に検知することができ
る。しかしながら、通常デイスクコントローラは
データ部DTの読み取りおよび書き込み動作と表
題部IDの読み取り動作のみが必要であり、表題
部IDの書き込み動作機能を付加するにはハード
ウエア量を増加しなければならない。
そこで、本発明においては、予めデイスク上の
交代エリアの情報をデイスクコントローラ内の概
設のメモリにロードしておき、デイスクをアクセ
スする前に異常の有無を検知することにより、表
題部IDへの書き込み機能を付加する必要が除去
されている。
第2図は、本発明の方式を実施するためのデイ
スク装置を含む情報処理システムの構成を示す。
同図において、1は中央処理装置、2は主記憶装
置、3はバス線、4はデイスクコントローラ、5
はデイスク装置である。デイスクコントローラ4
は中央処理装置1および主記憶装置2等が接続さ
れたバス線3とデイスク装置5との間に接続さ
れ、本発明に係る交代管理に関する処理あるいは
デイスク処理のリトライその他の動作の制御等を
行なうものである。このようなデイスクコントロ
ーラ4はバス線コントローラ6、入出力用プロセ
サ7、メモリ8、およびデイスクインタフエース
9を具備する。
また、第3図は、上述のデイスク装置5のデイ
スク上に設けられた交代管理テーブルを示す。同
図のテーブルは上述のデイスク装置が例えば、シ
リンダ数が100であり、ヘツド数したがつて記録
面の数が4であり、1本のトラツクが16セクタす
なわち16レコードを有し、かつ1レコードが256
バイトからなる場合を想定したものである。第3
図のようなテーブルは例えばシリンダ0にあり、
各ヘツドごとに設けられている。各テーブルは1
レコード(256バイト)の領域中の第1ないし第
15ワードによつて構成され、第16ないし第127ワ
ードは未使用領域とされる。なお1ワードは16ビ
ツトすなわち2バイトで構成される。シリンダ0
の各レコード1ないし15は交代用エリアとなつて
おり、該レコード番号1ないし15は前記交代管理
テーブルの第1ないし第15ワードに対応づけられ
ている。なお、交代管理テーブルの第0ワードに
はレコード0すなわちセクタ0が交代管理テーブ
ルであり使用不可能であることを示すため16進の
8000が書き込まれている。
交代管理テーブル内の各ワードは第3図右測に
示すような構成となつており、第0および第1ビ
ツトは交代登録の有無等を表示し、これらのビツ
トが00のときは交代登録されたレーコードがある
ことを示し、01(第1ビツトが1)ときは未使用
領域である旨を示し、10および11のときは他の目
的に使用されていることを表示している。また、
第2ないし第7および第8ないし第15ビツトには
それぞれ異常部位のレコード(セクタ)番号SEC
およびシリンダ番号が格納されている。
第2図および第3図を用いて、上述のような交
代管理テーブルを有するデイスク装置における交
代管理方式につき説明する。第2図のシステムに
おいて、該システムの電源が投入された時あるい
はシステム運用中に異常部位が発見されて交代管
理テーブルに交代登録が行なわれた時等に、デイ
スクコントローラ4はデイスク上の交代管理テー
ブルの内容を読み取り、メモリ8にロードしてお
く。この状態で中央処理装置1からリードまたは
ライト命令がバス線3を介してデイスクコントロ
ーラ4に送られてくると、入出力プロセサ7はデ
イスク装置5をアクセスする前にメモリ8にロー
ドされた交代管理テーブルをサーチする。すなわ
ち、リードまたはライト命令中には読み取りまた
は書き込みを行なうべきデイスク上のアドレス
(ヘツド番号、シリンダ番号、レコード番号)が
含まれているが、この与えられたアドレス中のヘ
ツド番号に対応する交代管理テーブルの各ワード
の第0および第1ビツトの内容を判別して交代登
録が行なわれているか否かを調べる。もし交代登
録が行なわれておれば、すなわち第0および第1
ビツトの内容が00のワードがあれば、前記アドレ
ス中のレコード番号およびセクタ番号と該ワード
の第2ビツトないし第15ビツトの内容とを比較す
る。もし、両者が一致した場合は該ワードの番号
に相当する番号のレコードが交代用エリアとして
用意されていることになり、デイスクコントロー
ラは中央処理装置1からの命令によつて与えられ
たアドレスに代えて該交代用エリアをアクセスす
る。この場合、異常部位のアクセスは不要であ
る。
また第0ビツトおよび第1ビツトの内容が01で
あれば交代処理がないことを示し、第0ビツトお
よび第1ビツトの内容が10である場合は該当の交
代領域が使用できないことを示している。このよ
うに本発明においては交代管理テーブルに第0ビ
ツトおよび第1ビツトにフラグ領域をもつている
ため再度登録が可能となつている。
(7) 発明の効果 以上説明したように本発明によれば、リードま
たはライト命令の実行時等に異常部位のアクセス
およびデイスク上の交代管理テーブルのアクセス
が共に不要となるため異常部位に関する処理時間
が短縮され、異常部位のID部等の内容を書き換
えておく必要がないからハードウエアの複雑化が
防止できるとともに停電時にも問題がなく再度交
代処理が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例に係る方式を実施
するためのデイスク装置におけるデイスク上の情
報装置を示すフオーマツト図、第2図は、本発明
の1実施例に係る方式を実施するためのデイスク
装置を含む情報処理システムを示すブロツク回路
図、そして第3図は、交代管理テーブルの構成を
示す説明図である。 1……中央処理装置、2……主記憶装置、3…
…バス線、4……デイスクコントローラ、5……
デイスク装置、6……バス線コントローラ、7…
…入出力プロセサ、8……メモリ、9……デイス
クインタフエース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デイスクコントローラ内の交代管理テーブル
    の内容にもとづきデイスク上の不良部を交代割付
    けして使用するデイスク装置の交代管理方式にお
    いて、デイスク上または交代管理テーブル記憶装
    置上の該交代管理テーブル内の情報をデイスク装
    置等の電源投入時又は交代処理時に予めデイスク
    コントローラ内のメモリにロードしておくととも
    に、前記交代管理テーブルの1レコード中の領域
    中の各ワードに交代登録の有無を表示する第0お
    よび第1ビツトと異常部位の情報を示すビツトを
    格納し、代替ブロツクを割付る毎に上記デイスク
    上または交代管理テーブル記憶装置上の交代管理
    テーブルおよび該メモリにロードされた交代管理
    テーブルに対して交代登録動作を行ない、中央処
    理装置等からデイスク装置にアクセスする前に該
    メモリの内容によつて与えらえたアドレスに対す
    る第0および第1ビツトの状態を確認することに
    より交代エリアの有無を判別し、交代割付けされ
    ておれば該メモリ内容に示された交代先アドレス
    をアクセスし、交代割付けがされていなければ与
    えられた元のアドレスをアクセスすることを特徴
    とするデイスク装置における交代管理方式。
JP20980181A 1981-12-28 1981-12-28 デイスク装置における交代管理方式 Granted JPS58114150A (ja)

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JP20980181A JPS58114150A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 デイスク装置における交代管理方式

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JP20980181A JPS58114150A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 デイスク装置における交代管理方式

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JPS58114150A JPS58114150A (ja) 1983-07-07
JPH0324691B2 true JPH0324691B2 (ja) 1991-04-03

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JPS58114150A (ja) 1983-07-07

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