JPH11242802A - 磁気テープの劣化領域管理方式及び磁気テープの劣化領域管理方法及び磁気テープ装置制御プログラムを格納した記録媒体 - Google Patents

磁気テープの劣化領域管理方式及び磁気テープの劣化領域管理方法及び磁気テープ装置制御プログラムを格納した記録媒体

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JPH11242802A
JPH11242802A JP10043326A JP4332698A JPH11242802A JP H11242802 A JPH11242802 A JP H11242802A JP 10043326 A JP10043326 A JP 10043326A JP 4332698 A JP4332698 A JP 4332698A JP H11242802 A JPH11242802 A JP H11242802A
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JP
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magnetic tape
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JP10043326A
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Atsushi Kobayashi
敦 小林
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気テープ上の劣化領域以外を確実に使用で
きるようにする。 【解決手段】 磁気テープ13は、複数のパーティショ
ンの集合として構成され、パーティションは管理情報ブ
ロックとそれに続く複数のデータブロックから構成され
る。磁気テープ装置制御部11は、磁気テープへ記録す
る場合に、パーティションの先頭にある管理情報ブロッ
クにパーティションアクセス不可という情報が記録され
ていた場合はそのパーティションをスキップし後続する
パーティションの管理情報ブロックに続くデータブロッ
クにデータを記録し、磁気テープからデータを再生する
場合に、パーティションの先頭にある管理情報ブロック
にパーティションアクセス不可という情報が記録されて
いた場合はそのパーティションをスキップし後続するパ
ーティションの管理情報ブロックに続くデータブロック
からデータを再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープの劣化
領域管理技術に関し、特に、磁気テープのパーティショ
ン単位での劣化領域管理方式及び劣化領域管理方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータが扱うデータ
を記録再生する目的で使用される磁気テープ装置におい
て、磁気テープ上に劣化した領域が存在した場合は、例
えば、公開特許公報特開昭57−200917に詳述さ
れているように、その領域以外のまだ使用可能な領域を
使用できるようにして磁気テープの寿命を延ばしてい
た。
【0003】上述した公報の方式では、データブロック
は、直前のデータブロックの有効性を示すフラグ部とデ
ータ部とから構成され、記録時に誤りを生じたデータブ
ロックは、誤りを示すフラグをデータに付加した後、再
度記録を行う。記録時に誤りを生じなかった場合は、誤
りがなかったことを示すフラグを次に記録するデータに
付加して次のデータブロックを構成し、これを記録す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気テ
ープの劣化領域管理方法は、データブロックを直前のデ
ータブロックの有効性を示すフラグ部とデータ部とから
構成したことにより、記録時に誤りを生じたデータブロ
ックのフラグ部を誤りを示すフラグに変更してしまい、
誤りを生じたデータブロックの直前のデータブロックの
有効性を示すフラグの内容が失われてしまうという問題
があった。
【0005】また、再生したデータブロックの有効性を
次に再生したデータブロックのフラグの内容で判断しよ
うとするが、次に再生したデータブロックの有効性を判
断するためにはさらに次のデータブロックを再生しなけ
ればならず、この動作がずっと続いてしまうため、次の
データブロックが存在しない最終データブロックの有効
性を判断できないという問題があった。
【0006】さらに、再生したデータブロックの有効性
の検査をデータブロック単位で行うため、再生時の性能
が劣化するという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は、磁
気テープの劣化領域管理方式において、前記磁気テープ
上に劣化した領域が存在していてもその劣化領域へのア
クセスを回避し、該劣化領域以外の領域にのみアクセス
を出来るようにする磁気テープ装置制御部を備えたこと
を特徴とする。
【0008】本願の第2の発明は、第1の発明におい
て、前記領域はパーティション単位で管理することを特
徴とする。
【0009】本願の第3の発明は、磁気テープの劣化領
域管理方式において、複数のパーティションの集合とし
て構成され前記パーティションは管理情報ブロックとそ
れに続く複数のデータブロックから構成される前記磁気
テープと、ホストコンピュータから受信したデータを前
記磁気テープへ記録する場合に、そのパーティションの
先頭にある前記管理情報ブロックにパーティションアク
セス不可という情報が記録されていた場合はそのパーテ
ィションをスキップし後続する前記パーティションアク
セス不可という情報が前記管理情報ブロックに記録され
ていないパーティションの前記管理情報ブロックに続く
前記データブロックにデータを記録し、前記ホストコン
ピュータへデータを送信するために前記磁気テープから
データを再生する場合に、前記パーティションの先頭に
ある前記管理情報ブロックに前記パーティションアクセ
ス不可という情報が記録されていた場合はそのパーティ
ションをスキップし後続する前記パーティションアクセ
ス不可という情報が前記管理情報ブロックに記録されて
いないパーティションの前記管理情報ブロックに続く前
記データブロックからデータを再生する磁気テープ装置
制御部を備えたことを特徴とする。
【0010】本願の第4の発明は、第3の発明におい
て、前記磁気テープ装置制御部は、前記パーティション
の前記データブロックへデータを記録できなかった場合
そのパーティションの前記管理情報ブロックに前記パー
ティションアクセス不可という情報を記録し、前記デー
タを記録できなかった前記データブロックの前までのデ
ータブロックに記録したデータを後続するパーティショ
ンに対して記録し直すことを特徴とする。
【0011】本願の第5の発明は、磁気テープの劣化領
域管理方法において、複数のパーティションの集合とし
て構成され前記パーティションは管理情報ブロックとそ
れに続く複数のデータブロックから構成される前記磁気
テープを備え、ホストコンピュータから受信したデータ
を前記磁気テープへ記録する場合に、そのパーティショ
ンの先頭にある前記管理情報ブロックにパーティション
アクセス不可という情報が記録されていた場合はそのパ
ーティションをスキップし後続する前記パーティション
アクセス不可という情報が前記管理情報ブロックに記録
されていないパーティションの前記管理情報ブロックに
続く前記データブロックにデータを記録し、前記ホスト
コンピュータへデータを送信するために前記磁気テープ
からデータを再生する場合に、前記パーティションの先
頭にある前記管理情報ブロックに前記パーティションア
クセス不可という情報が記録されていた場合はそのパー
ティションをスキップし後続する前記パーティションア
クセス不可という情報が前記管理情報ブロックに記録さ
れていないパーティションの前記管理情報ブロックに続
く前記データブロックからデータを再生することを特徴
とする。
【0012】本願の第6の発明は、第5の発明におい
て、前記パーティションの前記データブロックへデータ
を記録できなかった場合そのパーティションの前記管理
情報ブロックに前記パーティションアクセス不可という
情報を記録し、前記データを記録できなかった前記デー
タブロックの前までのデータブロックに記録したデータ
を後続するパーティションに対して記録し直すことを特
徴とする。
【0013】本願の第7の発明は、複数のパーティショ
ンの集合として構成され前記パーティションは管理情報
ブロックとそれに続く複数のデータブロックから構成さ
れる前記磁気テープに対し、ホストコンピュータから受
信したデータを前記磁気テープへ記録する場合にそのパ
ーティションの先頭にある前記管理情報ブロックにパー
ティションアクセス不可という情報が記録されていた場
合はそのパーティションをスキップし後続する前記パー
ティションアクセス不可という情報が前記管理情報ブロ
ックに記録されていないパーティションの前記管理情報
ブロックに続く前記データブロックにデータを記録し、
前記磁気テープからデータを再生する場合に前記パーテ
ィションの先頭にある前記管理情報ブロックに前記パー
ティションアクセス不可という情報が記録されていた場
合はそのパーティションをスキップし後続する前記パー
ティションアクセス不可という情報が前記管理情報ブロ
ックに記録されていないパーティションの前記管理情報
ブロックに続く前記データブロックからデータを再生
し、前記パーティションの前記データブロックへデータ
を記録できなかった場合そのパーティションの前記管理
情報ブロックに前記パーティションアクセス不可という
情報を記録し前記データを記録できなかった前記データ
ブロックの前までのデータブロックに記録したデータを
後続するパーティションに対して記録し直す磁気テープ
装置制御プログラムを格納した記録媒体であることを特
徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の第一の実施の形態を示す
ブロック構成図である。
【0016】図1を参照すると本発明の実施の形態は、
磁気テープ装置1において、磁気テープ装置制御部11
と記録再生ヘッド12と磁気テープ13から構成され
る。
【0017】磁気テープ装置制御部11は、ホストコン
ピュータから受信したデータを磁気テープへ記録し、磁
気テープから再生したデータをホストコンピュータへ送
信する従来の機能実行手段(図示せず)と、磁気テープ
を構成するパーティションを管理するパーティション管
理手段111を有する。
【0018】図2は、本発明の一実施の形態を示すパー
ティションの構成図である。
【0019】磁気テープ21は、複数のパーティション
の集合として構成され、パーティション22は、管理情
報ブロック23とそれに続く複数のデータブロック24
から構成される。
【0020】管理情報ブロック23は、それが属するパ
ーティションの情報を管理するための領域である。ま
た、データブロック24は、ホストコンピュータが扱う
データを記録再生するための領域である。
【0021】次に、図1、図3を参照して発明の実施の
形態の動作について詳細に説明する。図3は、本発明の
一実施の形態を示すための動作説明図である。
【0022】磁気テープ装置制御部11は、ホストコン
ピュータから受信したデータを磁気テープ13へ記録し
ようとする。
【0023】この時、記録再生ヘッド12がデータブロ
ックの直前34に位置していた場合、データをデータブ
ロックに記録する。
【0024】記録再生ヘッドがパーティションの直前
(パーティションとパーティションの間、図3の35)
に位置していた場合、磁気テープ装置制御部11のパー
ティション管理手段111は、そのパーティションへの
アクセスが可能であるかどうかを判断するためにパーテ
ィションの先頭にあるパーティションの管理情報ブロッ
ク31を読み込む。管理情報ブロック31にパーティシ
ョンアクセス不可という情報が記録されていたら、その
パーティション(例えば、図3のパーティションn)に
対してはデータを記録せず、後続するアクセス可能なパ
ーティションn+1に対してデータを記録するためにア
クセス不可のパーティションnをスキップする。管理情
報ブロックにパーティションアクセス不可という情報が
記録されていなければ、管理情報ブロックに続くデータ
ブロック32にデータを記録する。
【0025】テープ媒体の劣化などの原因によりデータ
ブロックへデータを記録できなかった場合、磁気テープ
装置制御部のパーティション管理手段111は、劣化領
域(例えば、図3の33)が属するパーティションの管
理情報ブロック31にパーティションアクセス不可とい
う情報を記録する。そして、同じパーティション(パー
ティションn)内で劣化領域の前までのデータブロック
に記録したデータを後続するアクセス可能なパーティシ
ョン(パーティションn+1)に対して記録し直す。そ
の後に、最初に記録しようとしていたデータを記録す
る。
【0026】尚、磁気テープ上で劣化している領域を検
出する方法としては、データを記録ヘッドにより記録し
たのとほぼ同時に、記録したデータを再生ヘッドにより
再生してデータに誤りがないかどうかをチェックする
「Read after Write」と呼ばれる技術
がある。
【0027】また、磁気テープ装置制御部11は、ホス
トコンピュータへデータを送信するために磁気テープ1
3からデータを再生しようとする。
【0028】この時、記録再生ヘッド12がデータブロ
ックの直前34に位置していた場合、データブロックか
らデータを再生する。
【0029】記録再生ヘッドがパーティションの直前
(パーティションとパーティションの間、例えば、図3
の35)に位置していた場合、磁気テープ装置制御部の
パーティション管理手段111は、そのパーティション
へのアクセスが可能であるかどうかを判断するためにパ
ーティションの先頭にあるパーティションの管理情報ブ
ロック31を読み込む。管理情報ブロックにパーティシ
ョンアクセス不可という情報が記録されていたら、その
パーティション(パーティションn)からはデータを再
生せず、後続するアクセス可能なパーティション(パー
ティションn+1)からデータを再生するためにアクセ
ス不可のパーティション(パーティションn)をスキッ
プする。管理情報ブロックにパーティションアクセス不
可という情報が記録されていなければ、管理情報ブロッ
クに続くデータブロック32からデータを再生する。
【0030】次に、図4は、本発明の第二の実施の形態
を示すブロック構成図、図5は、図4におけるパーティ
ション管理テーブルの構成例を示す図である。
【0031】図4を参照すると、本発明の第二の実施の
形態は、磁気テープ43がおさめられているカートリッ
ジ44に不揮発性メモリ45を内蔵させる。パーティシ
ョンは複数のデータブロックのみで構成され、パーティ
ション管理情報は不揮発性メモリ45内に保持される。
不揮発性メモリ45内ではパーティション管理情報を、
各パーティションがアクセス可能であるかどうかの情報
を保持するエントリ52の集合であるパーティション管
理テーブル51で管理する。
【0032】磁気テープ装置制御部11のパーティショ
ン管理手段411は、パーティションへのアクセスが可
能であるかどうかを判断するために、不揮発性メモリ4
5内のパーティション管理テーブル51の中の、そのパ
ーティションに対応するエントリ52に保持されている
情報を参照する。また、「Read after Wr
ite」により検出されるテープ媒体の劣化などの原因
によりデータブロックへデータを記録できなかった場
合、不揮発性メモリ45内のパーティション管理テーブ
ル51の中の、劣化領域が属するパーティションに対応
するエントリ52に、パーティションアクセス不可とい
う情報を記録する。
【0033】この方式は、パーティション管理情報を磁
気テープがおさめられているカートリッジに内蔵した不
揮発性メモリで管理するようにしたことにより、第一の
実施の形態のようにパーティション管理情報を磁気テー
プ上に保持する場合はパーティション管理情報ブロック
領域自体がテープ媒体の劣化などの原因によりアクセス
不可になるという問題を解決する。
【0034】次に、本発明の第三の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0035】図6を参照すると、本発明の第三の実施の
形態は、磁気テープ装置制御プログラムを格納した記録
媒体60を備える。この記録媒体60は、磁気ディス
ク、半導体メモリその他の記録媒体であって良い。
【0036】磁気テープ装置制御プログラムは記録媒体
60からデータ処理装置61に読み込まれ、データ処理
装置61の動作を制御する。データ処理装置61は、磁
気テープ装置制御プログラムの制御により第一の実施の
形態における磁気テープに対して磁気テープ装置制御部
と同一の処理を実行する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、磁気テ
ープ装置に、磁気テープへデータを記録する前に、また
は磁気テープからデータを再生する前に、記録再生しよ
うとしている領域がアクセス可能であるかどうかを判断
し、アクセスが不可の場合はアクセス不可領域をスキッ
プする手段を設けたことにより、磁気テープ上に劣化し
た領域が存在していても、その劣化領域のみへのアクセ
スを回避し、正常で使用可能な領域が確実にかつ安定的
に使用できるようになる効果がある。
【0038】さらに、本発明は、磁気テープを複数のパ
ーティションの集合として構成し、記録再生しようとし
ている領域がアクセス可能であるかどうかの検査をパー
ティション単位で行えるようにしたことにより、データ
ブロック単位の検査と比較して、検査する回数が少なく
なり、従来方式に比べ再生時の性能が向上するという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態を示すブロック構成
図である。
【図2】本発明の第一の実施の形態を示すパーティショ
ンの構成図である。
【図3】本発明の第一の実施の形態を示すための動作説
明図である。
【図4】本発明の第二の実施の形態を示すブロック構成
図である。
【図5】図4におけるパーティション管理テーブルの構
成例を示す図である。
【図6】本発明の第三の実施の形態を示すブロック構成
図である。
【符号の説明】
1 磁気テープ装置 11 磁気テープ装置制御部 111,411 パーティション管理手段 12 記録再生ヘッド 13,43 磁気テープ 21 磁気テープ 22 パーティション 23,31 管理情報ブロック 24,32 データブロック 33 劣化領域 44 カートリッジ 45 不揮発性メモリ 51 パーティション管理テーブル 52 エントリ 60 記録媒体 61 データ処理装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープの劣化領域管理方式におい
    て、前記磁気テープ上に劣化した領域が存在していても
    その劣化領域へのアクセスを回避し、該劣化領域以外の
    領域にのみアクセスを出来るようにする磁気テープ装置
    制御部を備えたことを特徴とする磁気テープの劣化領域
    管理方式。
  2. 【請求項2】 前記領域は、パーティション単位で管理
    することを特徴とする請求項1記載の磁気テープの劣化
    領域管理方式。
  3. 【請求項3】 磁気テープの劣化領域管理方式におい
    て、複数のパーティションの集合として構成され前記パ
    ーティションは管理情報ブロックとそれに続く複数のデ
    ータブロックから構成される前記磁気テープと、ホスト
    コンピュータから受信したデータを前記磁気テープへ記
    録する場合に、そのパーティションの先頭にある前記管
    理情報ブロックにパーティションアクセス不可という情
    報が記録されていた場合はそのパーティションをスキッ
    プし後続する前記パーティションアクセス不可という情
    報が前記管理情報ブロックに記録されていないパーティ
    ションの前記管理情報ブロックに続く前記データブロッ
    クにデータを記録し、前記ホストコンピュータへデータ
    を送信するために前記磁気テープからデータを再生する
    場合に、前記パーティションの先頭にある前記管理情報
    ブロックに前記パーティションアクセス不可という情報
    が記録されていた場合はそのパーティションをスキップ
    し後続する前記パーティションアクセス不可という情報
    が前記管理情報ブロックに記録されていないパーティシ
    ョンの前記管理情報ブロックに続く前記データブロック
    からデータを再生する磁気テープ装置制御部を備えたこ
    とを特徴とする磁気テープの劣化領域管理方式。
  4. 【請求項4】 前記磁気テープ装置制御部は、前記パー
    ティションの前記データブロックへデータを記録できな
    かった場合そのパーティションの前記管理情報ブロック
    に前記パーティションアクセス不可という情報を記録
    し、前記データを記録できなかった前記データブロック
    の前までのデータブロックに記録したデータを後続する
    パーティションに対して記録し直すことを特徴とする請
    求項3記載の磁気テープの劣化領域管理方式。
  5. 【請求項5】 磁気テープの劣化領域管理方法におい
    て、複数のパーティションの集合として構成され前記パ
    ーティションは管理情報ブロックとそれに続く複数のデ
    ータブロックから構成される前記磁気テープを備え、ホ
    ストコンピュータから受信したデータを前記磁気テープ
    へ記録する場合に、そのパーティションの先頭にある前
    記管理情報ブロックにパーティションアクセス不可とい
    う情報が記録されていた場合はそのパーティションをス
    キップし後続する前記パーティションアクセス不可とい
    う情報が前記管理情報ブロックに記録されていないパー
    ティションの前記管理情報ブロックに続く前記データブ
    ロックにデータを記録し、前記ホストコンピュータへデ
    ータを送信するために前記磁気テープからデータを再生
    する場合に、前記パーティションの先頭にある前記管理
    情報ブロックに前記パーティションアクセス不可という
    情報が記録されていた場合はそのパーティションをスキ
    ップし後続する前記パーティションアクセス不可という
    情報が前記管理情報ブロックに記録されていないパーテ
    ィションの前記管理情報ブロックに続く前記データブロ
    ックからデータを再生することを特徴とする磁気テープ
    の劣化領域管理方法。
  6. 【請求項6】 前記パーティションの前記データブロッ
    クへデータを記録できなかった場合そのパーティション
    の前記管理情報ブロックに前記パーティションアクセス
    不可という情報を記録し、前記データを記録できなかっ
    た前記データブロックの前までのデータブロックに記録
    したデータを後続するパーティションに対して記録し直
    すことを特徴とする請求項5記載の磁気テープの劣化領
    域管理方法。
  7. 【請求項7】 複数のパーティションの集合として構成
    され前記パーティションは管理情報ブロックとそれに続
    く複数のデータブロックから構成される磁気テープに対
    し、ホストコンピュータから受信したデータを前記磁気
    テープへ記録する場合にそのパーティションの先頭にあ
    る前記管理情報ブロックにパーティションアクセス不可
    という情報が記録されていた場合はそのパーティション
    をスキップし後続する前記パーティションアクセス不可
    という情報が前記管理情報ブロックに記録されていない
    パーティションの前記管理情報ブロックに続く前記デー
    タブロックにデータを記録し、前記磁気テープからデー
    タを再生する場合に前記パーティションの先頭にある前
    記管理情報ブロックに前記パーティションアクセス不可
    という情報が記録されていた場合はそのパーティション
    をスキップし後続する前記パーティションアクセス不可
    という情報が前記管理情報ブロックに記録されていない
    パーティションの前記管理情報ブロックに続く前記デー
    タブロックからデータを再生し、前記パーティションの
    前記データブロックへデータを記録できなかった場合そ
    のパーティションの前記管理情報ブロックに前記パーテ
    ィションアクセス不可という情報を記録し前記データを
    記録できなかった前記データブロックの前までのデータ
    ブロックに記録したデータを後続するパーティションに
    対して記録し直す磁気テープ装置制御プログラムを格納
    した記録媒体。
JP10043326A 1998-02-25 1998-02-25 磁気テープの劣化領域管理方式及び磁気テープの劣化領域管理方法及び磁気テープ装置制御プログラムを格納した記録媒体 Pending JPH11242802A (ja)

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