JPH03247012A - ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路 - Google Patents
ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路Info
- Publication number
- JPH03247012A JPH03247012A JP4473490A JP4473490A JPH03247012A JP H03247012 A JPH03247012 A JP H03247012A JP 4473490 A JP4473490 A JP 4473490A JP 4473490 A JP4473490 A JP 4473490A JP H03247012 A JPH03247012 A JP H03247012A
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- JP
- Japan
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- register
- instruction
- rom
- output
- digital filter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路(以下デ
ィジタルフィルタ用DSPと称す)に関し、 ハード規模が小さくて且つ処理速度を速く出来るディジ
タルフィルタ用DSPの提供を目的とし、ディジタルフ
ィルタ処理を行うシーケンスを記憶している命令ROM
、該命令ROMの出力に接続され該命令ROMから1つ
づつ命令を取り出す命令レジスタ、該命令レジスタの出
力に接続され該命令レジスタに取り出した1つづつの命
令を解読して、演算処理用の複数のレジスタ間の転送及
び、積和演算を行う演算器の処理を制御するデコーダ、 上記積和演算を行う演算器、 上記演算処理用の複数のレジスタ、 ワーク用のRAM。
ィジタルフィルタ用DSPと称す)に関し、 ハード規模が小さくて且つ処理速度を速く出来るディジ
タルフィルタ用DSPの提供を目的とし、ディジタルフ
ィルタ処理を行うシーケンスを記憶している命令ROM
、該命令ROMの出力に接続され該命令ROMから1つ
づつ命令を取り出す命令レジスタ、該命令レジスタの出
力に接続され該命令レジスタに取り出した1つづつの命
令を解読して、演算処理用の複数のレジスタ間の転送及
び、積和演算を行う演算器の処理を制御するデコーダ、 上記積和演算を行う演算器、 上記演算処理用の複数のレジスタ、 ワーク用のRAM。
フィルタ係数を格納しているROM、
バスに接続されている、信号を外部より入力する入力レ
ジスタ、バスに接続されている、信号を外部に出力する
出力レジスタを有し、 該命令レジスタの出力を、該ワーク用のRAM及び該R
OMのアドレス端子に接続し、又該ワーク用のRAM及
び該ROM及び該演算処理用の複数のレジスタを該バス
に接続した構成とする。
ジスタ、バスに接続されている、信号を外部に出力する
出力レジスタを有し、 該命令レジスタの出力を、該ワーク用のRAM及び該R
OMのアドレス端子に接続し、又該ワーク用のRAM及
び該ROM及び該演算処理用の複数のレジスタを該バス
に接続した構成とする。
本発明は、電子交換機の加入者回路等で使用するディジ
タルフィルタ用ディジタル用DSPの改良に関する。
タルフィルタ用ディジタル用DSPの改良に関する。
尚ディジタルフィルタ用にディジタル信号処理回路(以
下DSPと称す)を用いるのはマイクロコンピュータを
使用するよりも命令が簡単となり高速演算が可能である
からである。
下DSPと称す)を用いるのはマイクロコンピュータを
使用するよりも命令が簡単となり高速演算が可能である
からである。
第4図は1例のディジタルフィルタのブロック図、第6
図は従来例のディジタルフィルタ用DSPのブロック図
、第7図は従来例の命令を示す図である。
図は従来例のディジタルフィルタ用DSPのブロック図
、第7図は従来例の命令を示す図である。
第4図は一番簡単なディジタルフィルタの構成を示して
おり、最低のディジタルフィルタの処理としては、乗算
器32にて、入力とフィルタ係数にとの積を求める積を
行う処理及び、加算器30にて、入力と乗算器32より
の入力との和を求める和を行う処理及び、加算器30の
出力を単位遅延回路31にて単位時間遅延させる処理が
必要となる。
おり、最低のディジタルフィルタの処理としては、乗算
器32にて、入力とフィルタ係数にとの積を求める積を
行う処理及び、加算器30にて、入力と乗算器32より
の入力との和を求める和を行う処理及び、加算器30の
出力を単位遅延回路31にて単位時間遅延させる処理が
必要となる。
そこで、DSPを用い、ディジタルフィルタとするのに
は、各種フィルタ係数はROMに格納しておき、1時デ
ータの格納にはレジスタを用い、単位時間遅延させるの
にはワーク用のRAMを用い、積、和を求めるには積和
演算を行う演算器を用いる等で実現する。
は、各種フィルタ係数はROMに格納しておき、1時デ
ータの格納にはレジスタを用い、単位時間遅延させるの
にはワーク用のRAMを用い、積、和を求めるには積和
演算を行う演算器を用いる等で実現する。
従来例のディジタルフィルタ用DSPは第6図の如く構
成されており、命令レジスタ2は、ディジタルフィルタ
処理を行うシーケンスを記憶している命令ROMIより
1つづつ命令を取り出し、ワーク用のRAM5.係数デ
ータ用ROM6のアドレスは、 アドレスレジスタ13
.14を介してワーク用のRAM5.係数データ用RO
M6に送る。
成されており、命令レジスタ2は、ディジタルフィルタ
処理を行うシーケンスを記憶している命令ROMIより
1つづつ命令を取り出し、ワーク用のRAM5.係数デ
ータ用ROM6のアドレスは、 アドレスレジスタ13
.14を介してワーク用のRAM5.係数データ用RO
M6に送る。
一方、デコーダ4°では、命令レジスタ2が取り出した
1つづつの命令を解読して、命令の内容により、ワーク
用のRAM5.係数データ用ROM6. レジスタ7
”、8.9”、10、積和演算を行う演算器3をイネー
ブルとする信号E1〜E7の内、該当するイネーブルと
する信号を送り制御する。
1つづつの命令を解読して、命令の内容により、ワーク
用のRAM5.係数データ用ROM6. レジスタ7
”、8.9”、10、積和演算を行う演算器3をイネー
ブルとする信号E1〜E7の内、該当するイネーブルと
する信号を送り制御する。
この制御により、ROM6よりは、入力したアドレスの
フィルタ係数を出力させてレジスタ7゛を介して積和演
算を行う演算器3に送らせたり、又入力レジスタ11よ
り入力した信号とか、積和演算を行う演算器3の出力を
ラッチし又積和演算を行う演算器3に入力する処理を行
うレジスタ9′よりの信号等を、バス20を介して、ワ
ーク用のRAM5の、入力したアドレスに入力させたり
、又ワーク用のRAM5の、入力したアドレスよりバス
20を介してレジスタ8とか出力レジスタ12に出力さ
せたりする。
フィルタ係数を出力させてレジスタ7゛を介して積和演
算を行う演算器3に送らせたり、又入力レジスタ11よ
り入力した信号とか、積和演算を行う演算器3の出力を
ラッチし又積和演算を行う演算器3に入力する処理を行
うレジスタ9′よりの信号等を、バス20を介して、ワ
ーク用のRAM5の、入力したアドレスに入力させたり
、又ワーク用のRAM5の、入力したアドレスよりバス
20を介してレジスタ8とか出力レジスタ12に出力さ
せたりする。
又レジスタ10には演算処理の為にバス20を介して各
種データを入出力させる。
種データを入出力させる。
尚アドレスレジスタ13.14はアドレスカウンタにし
て、デコーダ4゛の制御によりアドレスを順番に出力さ
せることも出来る。
て、デコーダ4゛の制御によりアドレスを順番に出力さ
せることも出来る。
しかしながら、従来のディジタルフィルタ用DSPでは
、アドレスレジスタ13.14が必要でハード規模が大
きくなる問題点がある。
、アドレスレジスタ13.14が必要でハード規模が大
きくなる問題点がある。
又ROM6がバス20に接続されていない為に、例えば
、ROM6の2番地に格納しているフィルタ係数を、レ
ジスタ7°に転送するのには、第7図(a)(b)に示
す如き、アドレス命令及び転送命令を命令ROMIより
出力することになり、又レジスタ7”に記憶している内
容をA、レジスタ8に記憶している内容をB、レジスタ
9′に記憶している内容をCとし、積和演算を行う演算
器3にてA・B+Cの演算を行わせるのには、第7図(
C)に示す如き演算命令を命令ROMIより出力するこ
とになり、転送命令と演算命令は別の命令となる為に、
処理速度が遅くなり又命令ROM1のハード規模が大き
くなる問題点がある。
、ROM6の2番地に格納しているフィルタ係数を、レ
ジスタ7°に転送するのには、第7図(a)(b)に示
す如き、アドレス命令及び転送命令を命令ROMIより
出力することになり、又レジスタ7”に記憶している内
容をA、レジスタ8に記憶している内容をB、レジスタ
9′に記憶している内容をCとし、積和演算を行う演算
器3にてA・B+Cの演算を行わせるのには、第7図(
C)に示す如き演算命令を命令ROMIより出力するこ
とになり、転送命令と演算命令は別の命令となる為に、
処理速度が遅くなり又命令ROM1のハード規模が大き
くなる問題点がある。
本発明は、ハード規模が小さくて且つ処理速度を速く出
来るディジタルフィルタ用DSPの提供を目的としてい
る。
来るディジタルフィルタ用DSPの提供を目的としてい
る。
第1図は本発明の実施例のディジタルフィルタ用DSP
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図に示す如く、ディジタルフィルタ処理を行うシー
ケンスを記憶している命令ROMI、該命令ROMIの
出力に接続され該命令ROMIから1つづつ命令を取り
出す命令レジスタ2、該命令レジスタ2の出力に接続さ
れ該命令レジスタ2に取り出した1つづつの命令を解読
して、演算処理用の複数のレジスタ7〜10間の転送及
び、積和演算を行う演算器3の処理を制御するデコーダ
4、 上記積和演算を行う演算器3、 上記演算処理用の複数のレジスタ7〜10、ワーク用の
RAM5、 フィルタ係数を格納しているROM6、バス20に接続
されている、信号を外部より入力する入力レジスタ11
、バス20に接続されている、信号を外部に出力する出
力レジスタ12を有し、 該命令レジスタ2の出力を該ワーク用のRAM5及び該
ROM6のアドレス端子に接続し、又該ワーク用のRA
M5及び該ROM6及び該演算処理用の複数のレジスタ
7〜1oを該バス2oに接続したものとする。
ケンスを記憶している命令ROMI、該命令ROMIの
出力に接続され該命令ROMIから1つづつ命令を取り
出す命令レジスタ2、該命令レジスタ2の出力に接続さ
れ該命令レジスタ2に取り出した1つづつの命令を解読
して、演算処理用の複数のレジスタ7〜10間の転送及
び、積和演算を行う演算器3の処理を制御するデコーダ
4、 上記積和演算を行う演算器3、 上記演算処理用の複数のレジスタ7〜10、ワーク用の
RAM5、 フィルタ係数を格納しているROM6、バス20に接続
されている、信号を外部より入力する入力レジスタ11
、バス20に接続されている、信号を外部に出力する出
力レジスタ12を有し、 該命令レジスタ2の出力を該ワーク用のRAM5及び該
ROM6のアドレス端子に接続し、又該ワーク用のRA
M5及び該ROM6及び該演算処理用の複数のレジスタ
7〜1oを該バス2oに接続したものとする。
本発明によれば、ワーク用のRAM5及びROM6のア
ドレス端子を直接命令レジスタ2の出力に接続し、且つ
ワーク用のRAM5及びROM6、演算処理用の複数の
レジスタ7−10をバス2゜に接続しているので、転送
と演算をさせる命令としては、例えばA −B+Cの如
き演算内容の指定。
ドレス端子を直接命令レジスタ2の出力に接続し、且つ
ワーク用のRAM5及びROM6、演算処理用の複数の
レジスタ7−10をバス2゜に接続しているので、転送
と演算をさせる命令としては、例えばA −B+Cの如
き演算内容の指定。
転送する出力レジスタの指定、転送する入力レジスタの
指定、ROMのアドレス指定、RAMのアドレス指定よ
りなる、転送と演算をさせる1個の命令とすることが出
来る。
指定、ROMのアドレス指定、RAMのアドレス指定よ
りなる、転送と演算をさせる1個の命令とすることが出
来る。
このようにすると、アドレスレジスタは不要になりハー
ド規模は小さくなり、又1個の命令により転送と演算を
させるので、処理は高速になり、命令ROMIのハード
規模も小さく出来更にハード規模を小さくすることが出
来る。
ド規模は小さくなり、又1個の命令により転送と演算を
させるので、処理は高速になり、命令ROMIのハード
規模も小さく出来更にハード規模を小さくすることが出
来る。
〔実施例]
第1図は本発明の実施例のディジタルフィルタ用DSP
のブロック図、第2図は本発明の実施例の演算及び転送
命令を示す図、第3図は本発明の実施例の演算及び転送
命令による動作のタイムチャートである。
のブロック図、第2図は本発明の実施例の演算及び転送
命令を示す図、第3図は本発明の実施例の演算及び転送
命令による動作のタイムチャートである。
第1図で従来例の第6図と異なる点は1、アドレスレジ
スタ13.14を除き、ワーク用のRAM5及びROM
6のアドレス端子を直接命令レジスタ2の出力に接続し
、且つROM6、演算処理用のレジスタ7(第6図では
レジスタ7“)をハス20に接続した点である。
スタ13.14を除き、ワーク用のRAM5及びROM
6のアドレス端子を直接命令レジスタ2の出力に接続し
、且つROM6、演算処理用のレジスタ7(第6図では
レジスタ7“)をハス20に接続した点である。
こうすることにより、アドレスレジスタは除かれ、第2
図に示す如き、演算内容の指定、転送する出力レジスタ
の指定、転送する入力レジスタの指定、ROMのアドレ
ス指定、RAMのアドレス指定よりなる1個命令とする
ことで、ROM、RAMのアドレスを指定し且つ転送及
び演算をさせることが出来る。
図に示す如き、演算内容の指定、転送する出力レジスタ
の指定、転送する入力レジスタの指定、ROMのアドレ
ス指定、RAMのアドレス指定よりなる1個命令とする
ことで、ROM、RAMのアドレスを指定し且つ転送及
び演算をさせることが出来る。
第2図に示す命令について説明すると、演算及び転送を
示す為に符号EXを用い、又例えば、レジスタ7に記憶
している内容をA、レジスタ8に記憶している内容をB
、レジスタ9に記憶している内容をCとし、積和演算を
行う演算器3にて、例えばA−B+Cの演算を行わせる
のには、演算内容の指定をA −B+Cとしく一般的に
はコード化してA、B、Cという表現を用いる)、又例
えばレジスタ9の内容をRAM5のアドレス10に転送
する場合は、出力レジスタの指定をレジスタ9としくコ
ード化すればREG9という表現をする)、入力レジス
タの指定をRAM5とし、RAMのアドレス指定を10
とすればよい。
示す為に符号EXを用い、又例えば、レジスタ7に記憶
している内容をA、レジスタ8に記憶している内容をB
、レジスタ9に記憶している内容をCとし、積和演算を
行う演算器3にて、例えばA−B+Cの演算を行わせる
のには、演算内容の指定をA −B+Cとしく一般的に
はコード化してA、B、Cという表現を用いる)、又例
えばレジスタ9の内容をRAM5のアドレス10に転送
する場合は、出力レジスタの指定をレジスタ9としくコ
ード化すればREG9という表現をする)、入力レジス
タの指定をRAM5とし、RAMのアドレス指定を10
とすればよい。
尚転送の為に、ROM6から出力する時のアドレス指定
は、ROMのアドレスを指定すればよい。
は、ROMのアドレスを指定すればよい。
第2図に示して命令を、第3図の(CLKO)(CLK
I)に示す2相のクロックを用い動作させた場合のタイ
ムチャートを示すと第3図に示す如くなる。
I)に示す2相のクロックを用い動作させた場合のタイ
ムチャートを示すと第3図に示す如くなる。
(PC)に示すプログラムカウンタよりの0で、(OP
R)に示す如く、クロックCLKOに従い、命令ROM
Iより、命令レジスタ2に、第2図に示す如き命令が出
力される。
R)に示す如く、クロックCLKOに従い、命令ROM
Iより、命令レジスタ2に、第2図に示す如き命令が出
力される。
すると、(DEC)に示す如く、デコーダ4は命令を解
読し、(RAM5をイネーブル)に示す如く、クロック
CLKOに従い、RAM5をイネーブルとする信号E2
を出力し、(RAM5のアドレス10)に示す如(、R
AM5のアドレス10にレジスタ9の内容を転送する。
読し、(RAM5をイネーブル)に示す如く、クロック
CLKOに従い、RAM5をイネーブルとする信号E2
を出力し、(RAM5のアドレス10)に示す如(、R
AM5のアドレス10にレジスタ9の内容を転送する。
又積和演算を行う演算器3では、A−B+Cの演算を行
い(レジスタ9)に示す如く、クロックCLKOに従い
、演算結果をレジスタ9に格納する。
い(レジスタ9)に示す如く、クロックCLKOに従い
、演算結果をレジスタ9に格納する。
即ち、演算及び転送は1命令で行えるので、処理速度は
速くなり、又命令ROMIのハード規模は小さくなり、
アドレスレジスタが不要となるのと合わせハード規模を
小さくすることが出来る。
速くなり、又命令ROMIのハード規模は小さくなり、
アドレスレジスタが不要となるのと合わせハード規模を
小さくすることが出来る。
第5図は本発明の他の実施例のディジタルフィルタ用デ
ィジタル信号処理回路のブロック図である。
ィジタル信号処理回路のブロック図である。
第5図に示す如く、第1図に示す、レジスタ9より演算
器3の出力を直接演算器3に入力するのを止め、バス2
0に接続されているレジスタ15を追加し、デコーダ4
にてE8を用いてイネーブルとし、演算器3の出力を、
レジスタ9.レジスタ15を介して演算器3に入力する
ようにすることも出来る。このようにすれば、バス20
に接続されたレジスタ15は汎用的にバス20よりのデ
ータを演算器3に入力することが出来る。
器3の出力を直接演算器3に入力するのを止め、バス2
0に接続されているレジスタ15を追加し、デコーダ4
にてE8を用いてイネーブルとし、演算器3の出力を、
レジスタ9.レジスタ15を介して演算器3に入力する
ようにすることも出来る。このようにすれば、バス20
に接続されたレジスタ15は汎用的にバス20よりのデ
ータを演算器3に入力することが出来る。
この場合も、第1図の場合と同様に処理速度は速くなり
又従来に比しハード規模を小さくすることが出来る。
又従来に比しハード規模を小さくすることが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、ハード規模が
小さくて且つ処理速度が速いディジタルフィルタ用DS
Pが得られる効果がある。
小さくて且つ処理速度が速いディジタルフィルタ用DS
Pが得られる効果がある。
第1図は本発明の実施例のディジタルフィルタ用ディジ
タル信号処理回路のブロック図、第2図は本発明の実施
例の演算及び転送命令を示す図、 第3図は本発明の実施例の演算及び転送命令による動作
のタイムチャート、 第4図は1例のディジタルフィルタのブロック図、第5
図は本発明の他の実施例のディジタルフィルタ用ディジ
タル信号処理回路のブロック図、第6図は従来例のディ
ジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路のブロック図
、 第7図は従来例の命令を示す図である。 図において、 1は命令ROM。 2は命令レジスタ、 3は積和演算を行う演算器、 4.4”はデコーダ、 5はワーク用のRAM、 6はROM、 7〜10.7’、9°、15はレジスタ、11は入力レ
ジスタ、 12は出力レジスタ、 13.14はアドレスレジスタ、 20はバス、 30は加算器、 31は単位遅延回路、 32は乗算器を示す。 に 1例のディジタルフィルタのブロック国策 図 (a)SET 2 従来例σ 第 アドレスレジスタ13 OM6 レジスタ7゜ A−B+C )命令を示す図 図
タル信号処理回路のブロック図、第2図は本発明の実施
例の演算及び転送命令を示す図、 第3図は本発明の実施例の演算及び転送命令による動作
のタイムチャート、 第4図は1例のディジタルフィルタのブロック図、第5
図は本発明の他の実施例のディジタルフィルタ用ディジ
タル信号処理回路のブロック図、第6図は従来例のディ
ジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路のブロック図
、 第7図は従来例の命令を示す図である。 図において、 1は命令ROM。 2は命令レジスタ、 3は積和演算を行う演算器、 4.4”はデコーダ、 5はワーク用のRAM、 6はROM、 7〜10.7’、9°、15はレジスタ、11は入力レ
ジスタ、 12は出力レジスタ、 13.14はアドレスレジスタ、 20はバス、 30は加算器、 31は単位遅延回路、 32は乗算器を示す。 に 1例のディジタルフィルタのブロック国策 図 (a)SET 2 従来例σ 第 アドレスレジスタ13 OM6 レジスタ7゜ A−B+C )命令を示す図 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルフィルタ処理を行うシーケンスを記憶してい
る命令ROM(1)、該命令ROM(1)の出力に接続
され該命令ROM(1)から1つづつ命令を取り出す命
令レジスタ(2)、該命令レジスタ(2)の出力に接続
され該命令レジスタ(2)に取り出した1つづつの命令
を解読して、演算処理用の複数のレジスタ(7〜10)
間の転送及び、積和演算を行う演算器(3)の処理を制
御するデコーダ(4)、 上記積和演算を行う演算器(3)、 上記演算処理用の複数のレジスタ(7〜10)、ワーク
用のRAM(5)、 フィルタ係数を格納しているROM(6)、バス(20
)に接続されている、信号を外部より入力する入力レジ
スタ(11)、バス(20)に接続されている、信号を
外部に出力する出力レジスタ(12)を有し、 該命令レジスタ(2)の出力を、該ワーク用のRAM(
5)及び該ROM(6)のアドレス端子に接続し、又該
ワーク用のRAM(5)及び該ROM(6)及び該演算
処理用の複数のレジスタ(7〜10)を該バス(20)
に接続したことを特徴とするディジタルフィルタ用ディ
ジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4473490A JPH03247012A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4473490A JPH03247012A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247012A true JPH03247012A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12699680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4473490A Pending JPH03247012A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ディジタルフィルタ用ディジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247012A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4473490A patent/JPH03247012A/ja active Pending
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