JPS623370A - 乗算累積回路 - Google Patents
乗算累積回路Info
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- JPS623370A JPS623370A JP14148285A JP14148285A JPS623370A JP S623370 A JPS623370 A JP S623370A JP 14148285 A JP14148285 A JP 14148285A JP 14148285 A JP14148285 A JP 14148285A JP S623370 A JPS623370 A JP S623370A
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明は乗算器と加減算器を用いてデジタル信号を高速
に処理する乗算累積回路に関する。
に処理する乗算累積回路に関する。
乗算累積回路は、ΣXt *yiおよびF=AxBfC
など主に行列演算やベクトル演算に代表される数式の実
行を必要とする情報処理装置、医療機器での高速フーリ
エ変換(FFT)やデジタルフィルタ処理に応用されて
いる。
など主に行列演算やベクトル演算に代表される数式の実
行を必要とする情報処理装置、医療機器での高速フーリ
エ変換(FFT)やデジタルフィルタ処理に応用されて
いる。
この種従来の乗算累積回路としては、2つの演算データ
の乗算を行う乗算器と、この乗算器の出力の累積を行い
、外部に出力する加減算器とで演算処理するものが知ら
れている。
の乗算を行う乗算器と、この乗算器の出力の累積を行い
、外部に出力する加減算器とで演算処理するものが知ら
れている。
かかる従来の乗算累積回路の一例を第3図に示し2 そ
の動作を第4図の動作タイムチャートを参照して説明す
る。ここでは、演算処理として2次方程式(Y=AX2
+BX+C)を−例ニアげる。
の動作を第4図の動作タイムチャートを参照して説明す
る。ここでは、演算処理として2次方程式(Y=AX2
+BX+C)を−例ニアげる。
ここで、lは制御端子、2および3は入力端子、4は出
力端子、5はスキャン回路、6はプログラムメモリ、7
および8は入力レジスタ、9は0レジスタ、10は選択
回路、11は乗算器、12は加減算器、13は出力レジ
スタである。
力端子、5はスキャン回路、6はプログラムメモリ、7
および8は入力レジスタ、9は0レジスタ、10は選択
回路、11は乗算器、12は加減算器、13は出力レジ
スタである。
まず、演算に先立って、2つの入力レジスタ7.8には
外部(図示しないが1例えばホストプロセッサ)よりそ
れぞれの入力端子2.3を経由して同じ数の変数値と定
数値が入力される0次に外部より入力端子lを経由して
演算指令信号aが入力されると、スキャン回路5は、予
め演算シーケーンスが組み入れられたプログラムメモリ
6の内容01〜C5を読み出して、演算処理を進める。
外部(図示しないが1例えばホストプロセッサ)よりそ
れぞれの入力端子2.3を経由して同じ数の変数値と定
数値が入力される0次に外部より入力端子lを経由して
演算指令信号aが入力されると、スキャン回路5は、予
め演算シーケーンスが組み入れられたプログラムメモリ
6の内容01〜C5を読み出して、演算処理を進める。
この演算処理の行程は、乗算器11では、入力レジスタ
7.8の変数値と定数値の乗算、加減算器12では乗算
器11の出力dと選択回路10で選択した0レジスタ9
あるいは加減算器12の出力eとの加減算をそれぞれ並
行し数式が完了するまである回数繰り返し、演算結果f
を出力レジスタ13を経由して、出力端子4へ出力して
完結する。第1表に2次方程式の演算処理の行程を示す
。
7.8の変数値と定数値の乗算、加減算器12では乗算
器11の出力dと選択回路10で選択した0レジスタ9
あるいは加減算器12の出力eとの加減算をそれぞれ並
行し数式が完了するまである回数繰り返し、演算結果f
を出力レジスタ13を経由して、出力端子4へ出力して
完結する。第1表に2次方程式の演算処理の行程を示す
。
第1表
ところが、このような乗算累積回路では、累積の初期値
を求めるためにOを記憶するハードウェアとしての0レ
ジスタ9を設け、変数側の入力レジスタ7に余分な値(
1)を記憶し、補助的な演算処理、例えばCXl+0を
行うことが必要となり、演算時間が長くなることになる
。特に、連続的に数式を処理する場合には、この余分な
処理が積み重なるため、演算時間が更に延びてしまうこ
とになり、回路としての処理使方が低下する欠点があっ
た。
を求めるためにOを記憶するハードウェアとしての0レ
ジスタ9を設け、変数側の入力レジスタ7に余分な値(
1)を記憶し、補助的な演算処理、例えばCXl+0を
行うことが必要となり、演算時間が長くなることになる
。特に、連続的に数式を処理する場合には、この余分な
処理が積み重なるため、演算時間が更に延びてしまうこ
とになり、回路としての処理使方が低下する欠点があっ
た。
そこで1本発明の目的は、上述した欠点を除去し、演算
時間を短縮することができる乗算累積回路を提供するこ
とにある。、1 〔発明の要点〕 かかる目的を達成するために、本発明は2つの入力レジ
スタと、その一方の入力レジスタの出力を受ける補助レ
ジスタとによって演算入力データ 1を記憶
するようにし、この補助レジスタに累積の
゛初期値を記憶させることによって演算時間を短縮
1.暇させる。
時間を短縮することができる乗算累積回路を提供するこ
とにある。、1 〔発明の要点〕 かかる目的を達成するために、本発明は2つの入力レジ
スタと、その一方の入力レジスタの出力を受ける補助レ
ジスタとによって演算入力データ 1を記憶
するようにし、この補助レジスタに累積の
゛初期値を記憶させることによって演算時間を短縮
1.暇させる。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明す
“る。
“る。
本発明の一実施例を第1図に示し、その動作夕
]゛。
]゛。
イムチャートを第2図に示す。
ここで、第3図と同様の個所には同一符号を付してその
説明は省略する0本発明では、一方の入力レジスタ8の
出力を補助レジスター4に供給し。
説明は省略する0本発明では、一方の入力レジスタ8の
出力を補助レジスター4に供給し。
妓初に入力された累積の初期値を格納する。補助レジス
ター4の出力を選択回路10に供給する。
ター4の出力を選択回路10に供給する。
プログラムメモリ6からの制御信号C2〜C5を、それ
ぞれ、入力レジスタ7と8、選択回路10、乗算器11
、加減算器12.出力レジスタ13に供給する。
ぞれ、入力レジスタ7と8、選択回路10、乗算器11
、加減算器12.出力レジスタ13に供給する。
つぎに、演算処理の一例として、2次方程式(Y=AX
2+BX+C) を例にあげて第1図の乗算累積回路の
動作を説明する。
2+BX+C) を例にあげて第1図の乗算累積回路の
動作を説明する。
まず、演算に先だって、数式に従い整列された演算デー
タは外部1例えばホストプロセッサ(図示せず)から入
力端子2を経由して入力レジスタ7に2つの変数値x2
およびXを供給し、入力端子3を経由して入力レジスタ
8と補助レジスタ14に供給し、これらレジスタ8およ
び13に合計で3つの定数値A&BおよびCを格納する
。この入力操作により、入力レジスタ8には後より入力
された2つの定数値AおよびBが保持されて、最初に入
力された累積の初期値Cが補助レジスタ14に記憶され
る。
タは外部1例えばホストプロセッサ(図示せず)から入
力端子2を経由して入力レジスタ7に2つの変数値x2
およびXを供給し、入力端子3を経由して入力レジスタ
8と補助レジスタ14に供給し、これらレジスタ8およ
び13に合計で3つの定数値A&BおよびCを格納する
。この入力操作により、入力レジスタ8には後より入力
された2つの定数値AおよびBが保持されて、最初に入
力された累積の初期値Cが補助レジスタ14に記憶され
る。
次に、外部より、制御端子lを経由して、第2図に示す
ような演算指令信号aが入力されると、スキャン回路5
は、第2図に示すスキャン信号すのタイミングで、予め
演算シーケンスが組み込まれたプログラムメモリ6の内
容C8〜C5を読み出して、演算処理を進め、補助レジ
スタ14は記憶の更新を中止する。この演算処理の行程
は。
ような演算指令信号aが入力されると、スキャン回路5
は、第2図に示すスキャン信号すのタイミングで、予め
演算シーケンスが組み込まれたプログラムメモリ6の内
容C8〜C5を読み出して、演算処理を進め、補助レジ
スタ14は記憶の更新を中止する。この演算処理の行程
は。
第2図に示すように、乗算器11では入力レジスタ7.
8の変数値X2.Xと定数値A、Bとの乗算AX2
、BX、加減算器12では乗算器11の出力dと選択回
路lOで選択した補助レジスタ14(最初の演算時のみ
選ばれる)あるいは加減算器12の出力eとの加減算を
それぞれに並行し、数式が完了するまで、ある回数繰り
返す、加減算器12からの演算結果fを出力レジスタ1
3を経由し、出力端子4へ出力して演算を完結する。第
2表に2次方程式の演算処理の行程を示す。
8の変数値X2.Xと定数値A、Bとの乗算AX2
、BX、加減算器12では乗算器11の出力dと選択回
路lOで選択した補助レジスタ14(最初の演算時のみ
選ばれる)あるいは加減算器12の出力eとの加減算を
それぞれに並行し、数式が完了するまで、ある回数繰り
返す、加減算器12からの演算結果fを出力レジスタ1
3を経由し、出力端子4へ出力して演算を完結する。第
2表に2次方程式の演算処理の行程を示す。
第 2 表
本発明では第2表に示すように、従来演算により求めて
いた累積の初期値を演算する前に補助レジスタ14に記
憶したことによって、演算時間を短縮できる。
いた累積の初期値を演算する前に補助レジスタ14に記
憶したことによって、演算時間を短縮できる。
以上から明らかなように、本発明によれば、2つの入力
レジスタと、その一方の入力レジスタの出力を受ける補
助レジスタとによって演算入力データを記憶するため、
累積の初期値を演算で求める必要がなくなり、以て演算
時間を短縮できる効果がある。
レジスタと、その一方の入力レジスタの出力を受ける補
助レジスタとによって演算入力データを記憶するため、
累積の初期値を演算で求める必要がなくなり、以て演算
時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は第1図示の実施例の動作タイムチャート 図、
第3図は従来の乗算累積回路の一例を示すブロック図、
第4図は従来の乗算累積回路の動作タイムチャート図で
ある。 !・・・制御端子。 2.3・・・入力端子、 4・・・出力端子、 5・・・スキャン回路、 6・・・プログラムメモリ、 7.8・・・入力レジスタ、′−:・ 9・・・Oレジスタ、 lO・・・選択回路、 11・・・乗算器、
12・・・加減算器、 〉ト滓69月凍オC寸fBB、2のプロ、70第1図 −へ h 聾 − (d −o θ 、 θ (() Q
% 、を建東の衆耳取手貴riJΣ各のっ一ローフの
第3図
ある。 !・・・制御端子。 2.3・・・入力端子、 4・・・出力端子、 5・・・スキャン回路、 6・・・プログラムメモリ、 7.8・・・入力レジスタ、′−:・ 9・・・Oレジスタ、 lO・・・選択回路、 11・・・乗算器、
12・・・加減算器、 〉ト滓69月凍オC寸fBB、2のプロ、70第1図 −へ h 聾 − (d −o θ 、 θ (() Q
% 、を建東の衆耳取手貴riJΣ各のっ一ローフの
第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外部から入力される演算データを乗算してから累積
する回路において、 前記演算データを記憶する2つの入力レジスタと、該2
つの入力レジスタの一方の出力を記憶する補助レジスタ
とで構成された記憶回路と、前記2つの入力レジスタの
出力の乗算を行う乗算器と、該乗算器の出力と累積値と
を累積する加減算器と、前記補助レジスタの出力と前記
加減算器の出力とのいずれかを選択する選択回路とで構
成された演算回路と、 前記記憶回路および前記演算回路を制御するプログラム
メモリと、該プログラムメモリの内容を読み出すスキャ
ン回路とで構成された制御回路と を具えたことを特徴とする乗算累積回路。 2)特許請求の範囲第1項記載の乗算累積回路において
、前記補助レジスタに初期の累積値を記憶させることを
特徴とする乗算累積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14148285A JPS623370A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 乗算累積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14148285A JPS623370A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 乗算累積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623370A true JPS623370A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH031700B2 JPH031700B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15292925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14148285A Granted JPS623370A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 乗算累積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623370A (ja) |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14148285A patent/JPS623370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031700B2 (ja) | 1991-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |