JPH03247016A - Cmos疑似オープンドレイン回路 - Google Patents
Cmos疑似オープンドレイン回路Info
- Publication number
- JPH03247016A JPH03247016A JP2042335A JP4233590A JPH03247016A JP H03247016 A JPH03247016 A JP H03247016A JP 2042335 A JP2042335 A JP 2042335A JP 4233590 A JP4233590 A JP 4233590A JP H03247016 A JPH03247016 A JP H03247016A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- wired
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Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOSゲートアレイの出力をワイアード・オ
アするためのCMOS疑似オープンドレイン回路に関す
る。
アするためのCMOS疑似オープンドレイン回路に関す
る。
従来一般に論理回路においてオープンドレイン(オープ
ンコレクタ)回路が使用されている。オープンドレイン
回路は複数の集積回路(IC)の出力のワイアード・オ
アをとるための回路である。
ンコレクタ)回路が使用されている。オープンドレイン
回路は複数の集積回路(IC)の出力のワイアード・オ
アをとるための回路である。
構造は第3図(1)に示すように、IC400゜・・・
・・・、500内の複数のドライバ410.・・・・・
510でもって、共通の信号線30をドライブする。こ
の信号線30は抵抗4oでプルアップされている。動作
はそれぞれのICの内部から供給される出力信号Sのう
ちどれか1つがハイレベルとなると、ドライバ410.
・・・・・・、510がオンとなり信号線30上のワイ
アード・オア信号ODがローレベルとなり、すべての出
力信号Sがローレベルとなるとドライバ410.・・・
・・・、51oがオフとなり、プルアップ抵抗40の働
きでワイアード・オア信号○Dはハイレベルに戻る。従
ってワイアード・オア信号ODは複数の出力Sの負論理
の論理和となる。ここでプルアップ抵抗40の値はワイ
アード・オア信号○Dの立ち上がり時間t工(第3図(
2))を十分小さくするためには小さな値でなければな
らず、そのためドライバ410、・・・・・・、510
の出力駐動能力は十分大きくしなければならない。例え
ば電源電圧が5V。
・・・、500内の複数のドライバ410.・・・・・
510でもって、共通の信号線30をドライブする。こ
の信号線30は抵抗4oでプルアップされている。動作
はそれぞれのICの内部から供給される出力信号Sのう
ちどれか1つがハイレベルとなると、ドライバ410.
・・・・・・、510がオンとなり信号線30上のワイ
アード・オア信号ODがローレベルとなり、すべての出
力信号Sがローレベルとなるとドライバ410.・・・
・・・、51oがオフとなり、プルアップ抵抗40の働
きでワイアード・オア信号○Dはハイレベルに戻る。従
ってワイアード・オア信号ODは複数の出力Sの負論理
の論理和となる。ここでプルアップ抵抗40の値はワイ
アード・オア信号○Dの立ち上がり時間t工(第3図(
2))を十分小さくするためには小さな値でなければな
らず、そのためドライバ410、・・・・・・、510
の出力駐動能力は十分大きくしなければならない。例え
ば電源電圧が5V。
出力線30の寄生容量が100pFである場合を考える
と、ワイアード・オア信号ODの立ち上がりの時定数を
Ionsとするためには、プルアップ抵抗40の値は 10(n s)/ 100(p F)= l OO(Ω
)でなければならず、ドライバの駆動能力は5(V)/
100(Ω)=50(mA)以上なければならない。
と、ワイアード・オア信号ODの立ち上がりの時定数を
Ionsとするためには、プルアップ抵抗40の値は 10(n s)/ 100(p F)= l OO(Ω
)でなければならず、ドライバの駆動能力は5(V)/
100(Ω)=50(mA)以上なければならない。
しかし、CMOSゲートアレイでオープンドレイン回路
を構成しようとした場合、通常のゲートアレイ回路には
このような大きな駆動能力のあるドライバ410は存在
しない。そのため従来は、CMOSゲートアレイ600
.・・・・・・、700中のCMOSからなるスリース
テートバッファ610を疑似オープンドレイン回路とし
て使用し、これをプルアップ抵抗60に接続していた。
を構成しようとした場合、通常のゲートアレイ回路には
このような大きな駆動能力のあるドライバ410は存在
しない。そのため従来は、CMOSゲートアレイ600
.・・・・・・、700中のCMOSからなるスリース
テートバッファ610を疑似オープンドレイン回路とし
て使用し、これをプルアップ抵抗60に接続していた。
同回路では、いずれかのスリーステートバッファ610
への出力信号Sがハイレベルのときに、そのスリーステ
ートバッファ610がオンとなり、ワイアード・オア信
号○Dをローレベルとすることができる。すべてのスリ
ーステートバッファ610への入力Sがローレベルのと
きはそれぞれのバッファはハイ・インピーダンス状態と
なり、ワイアード・オア信号○Dはプルアップ抵抗60
の働きによりハイレベルとなる。本回路を使用したワイ
アードオア回路はたとえば特開昭62−25355に開
示されている。
への出力信号Sがハイレベルのときに、そのスリーステ
ートバッファ610がオンとなり、ワイアード・オア信
号○Dをローレベルとすることができる。すべてのスリ
ーステートバッファ610への入力Sがローレベルのと
きはそれぞれのバッファはハイ・インピーダンス状態と
なり、ワイアード・オア信号○Dはプルアップ抵抗60
の働きによりハイレベルとなる。本回路を使用したワイ
アードオア回路はたとえば特開昭62−25355に開
示されている。
上記従来技術では、一般にCMOSからなるスリーステ
ートバッファの電流駆動能力は小さいためにプルアップ
抵抗60の値を小さくすることができず、出力ODの立
ち上がり時間tz(第4図(2))が非常に大きくなる
という欠点がある。
ートバッファの電流駆動能力は小さいためにプルアップ
抵抗60の値を小さくすることができず、出力ODの立
ち上がり時間tz(第4図(2))が非常に大きくなる
という欠点がある。
例えば先はどと同じく電源電圧を5v、出力線50の寄
生容量を100pFとした場合、スリーステートバッフ
ァ610の駆動能力が5mAまでであるとすると、プル
アップ抵抗値は 5 (V)/ 5 (mA)= 1 (kΩ)以上なけ
ればならず、従ってワイアード・オア信号ODの立ち上
がり時間の時定数は 1(kΩ)X 100(p F)= 100(n s)
以上となってしまう。
生容量を100pFとした場合、スリーステートバッフ
ァ610の駆動能力が5mAまでであるとすると、プル
アップ抵抗値は 5 (V)/ 5 (mA)= 1 (kΩ)以上なけ
ればならず、従ってワイアード・オア信号ODの立ち上
がり時間の時定数は 1(kΩ)X 100(p F)= 100(n s)
以上となってしまう。
従ってこのようなオープンドレイン回路を有する装置の
マシンサイクルが50ns程度である場合、ワイアード
・オア信号ODの立ち上がり時間t2がマシンサイクル
よりも大きくなってしまう。従ってこのような疑似オー
プンドレイン回路は、ワイアード・オア信号ODの立ち
上がり時間が長いことが許容される場合にしか使用でき
ないという欠点があった。
マシンサイクルが50ns程度である場合、ワイアード
・オア信号ODの立ち上がり時間t2がマシンサイクル
よりも大きくなってしまう。従ってこのような疑似オー
プンドレイン回路は、ワイアード・オア信号ODの立ち
上がり時間が長いことが許容される場合にしか使用でき
ないという欠点があった。
本発明の目的は、CMOSからなるスリーステートバッ
ファを用いた、ワイアード・オア信号○Dの立ち上がり
が速い疑似オープンドレイン回路を提供することにある
。
ファを用いた、ワイアード・オア信号○Dの立ち上がり
が速い疑似オープンドレイン回路を提供することにある
。
上記目的は、トライステートバッファの入力に与えられ
る、信号がハイレベルの間およびハイレベルからローレ
ベルに変化した直後の一定の期間。
る、信号がハイレベルの間およびハイレベルからローレ
ベルに変化した直後の一定の期間。
そのバッファにエネーブル信号としてハイレベルの信号
を供給する回路を設けることにより達成される。
を供給する回路を設けることにより達成される。
上記回路によりスリーステートバッファの出力がローレ
ベルからハイインピーダンス状態になる前に、−時的に
ハイレベルに変化させられる。この変化はCMOSのゲ
ートによりドライブされているため信号の立ち上がり時
間はゲートの遅延時間のみの小さな値とすることができ
る(通常10ns程度である)。その後出力がハイレベ
ルからハイインピーダンス状態に変化しても、ワイアー
ド・オア信号はプルアップ抵抗によりハイレベルに保持
される。従ってワイアード・オア信号の立ち上がり時間
を改善できる。
ベルからハイインピーダンス状態になる前に、−時的に
ハイレベルに変化させられる。この変化はCMOSのゲ
ートによりドライブされているため信号の立ち上がり時
間はゲートの遅延時間のみの小さな値とすることができ
る(通常10ns程度である)。その後出力がハイレベ
ルからハイインピーダンス状態に変化しても、ワイアー
ド・オア信号はプルアップ抵抗によりハイレベルに保持
される。従ってワイアード・オア信号の立ち上がり時間
を改善できる。
本発明の一実施例を第1図により説明する。第1図にお
いて100,200,300はCMOSゲートアレイで
あり、10は各ゲートアレイ100.200,300の
出力SODのワイアードオアをとるための出力信号線、
20は出力信号線をプルアップするためのプルアップ抵
抗である。
いて100,200,300はCMOSゲートアレイで
あり、10は各ゲートアレイ100.200,300の
出力SODのワイアードオアをとるための出力信号線、
20は出力信号線をプルアップするためのプルアップ抵
抗である。
ゲートアレイ内部の回路は100の内部のみ示し、他は
同様である。140は疑似オープンドレイン回路を構成
するためのスリーステートバッファ、110.120は
ラッチ、130はオアゲートである。本回路の特徴は各
ゲートアレイの内部から供給される出力信号Sとスリー
ステートバッファ140の間にレジスタ110,120
とゲート130からなるパルス回路1000をつけ加え
、スリーステートバッファ140の出力SODがオフと
なる直前に、その出力SODがローレベルからハイレベ
ルとなるように、ゲートアレイの出力信号Sに応答して
、このバッファ140へ入力SDおよび出力イネーブル
信号SOEをこのパルス回路1000より供給する所に
ある。
同様である。140は疑似オープンドレイン回路を構成
するためのスリーステートバッファ、110.120は
ラッチ、130はオアゲートである。本回路の特徴は各
ゲートアレイの内部から供給される出力信号Sとスリー
ステートバッファ140の間にレジスタ110,120
とゲート130からなるパルス回路1000をつけ加え
、スリーステートバッファ140の出力SODがオフと
なる直前に、その出力SODがローレベルからハイレベ
ルとなるように、ゲートアレイの出力信号Sに応答して
、このバッファ140へ入力SDおよび出力イネーブル
信号SOEをこのパルス回路1000より供給する所に
ある。
本回路の動作を第2図に示すタイムチャートを用いて説
明する。図中点線はスリーステートバッファ140がハ
イインピーダンス状態であることを矛す。ゲートアレイ
100の出力信号SはシステムクロックTに同期してラ
ッチ110にセットされ、その出力SDはスリーステー
トバッファ140に入力信号として与えられる。また、
この信号SDはクロックTに同期してランチ120にセ
ットされる。その出力SDDはラッチ110の出力SD
を1クロツク遅延したものである。スリーステートバッ
ファ140の出力イネーブルSOEはオアゲート130
により信号SDとSDDの論理和として与えられ、信号
SDより1サイクルだけ長い期間ハイレベルとなる。よ
ってスリーステートバッファ140の出力SODは、出
力信号Sをシステムクロックで同期化したSDがハイレ
ベルの間はローレベルを保つ。その後信号SDがローレ
ベルとなると出力SODは信号SOEが弓続いてハイレ
ベルにある1サイクルの間だけハイレベルとなった後、
ハイ・インピーダンス状態となる。ここで信号SODが
ローレベルからハイレベルへ変化するときの遅延時間は
、プルアップ抵抗20の値や、回路の寄生容量によらず
、スリーステートバッファ140のデイレイのみで決定
されるので、高速に行なうことができる。
明する。図中点線はスリーステートバッファ140がハ
イインピーダンス状態であることを矛す。ゲートアレイ
100の出力信号SはシステムクロックTに同期してラ
ッチ110にセットされ、その出力SDはスリーステー
トバッファ140に入力信号として与えられる。また、
この信号SDはクロックTに同期してランチ120にセ
ットされる。その出力SDDはラッチ110の出力SD
を1クロツク遅延したものである。スリーステートバッ
ファ140の出力イネーブルSOEはオアゲート130
により信号SDとSDDの論理和として与えられ、信号
SDより1サイクルだけ長い期間ハイレベルとなる。よ
ってスリーステートバッファ140の出力SODは、出
力信号Sをシステムクロックで同期化したSDがハイレ
ベルの間はローレベルを保つ。その後信号SDがローレ
ベルとなると出力SODは信号SOEが弓続いてハイレ
ベルにある1サイクルの間だけハイレベルとなった後、
ハイ・インピーダンス状態となる。ここで信号SODが
ローレベルからハイレベルへ変化するときの遅延時間は
、プルアップ抵抗20の値や、回路の寄生容量によらず
、スリーステートバッファ140のデイレイのみで決定
されるので、高速に行なうことができる。
従って複数のゲートアレイ100,200゜300の出
力SODをプルアップ抵抗20を介して接続したワイア
ード・オア信号ODは、ゲートアレイの出力信号Sの任
意の1つがハイレベルとなった場合にローレベルとなり
、それ以外のときはプルアップ抵抗20の働きでハイレ
ベルとなる。
力SODをプルアップ抵抗20を介して接続したワイア
ード・オア信号ODは、ゲートアレイの出力信号Sの任
意の1つがハイレベルとなった場合にローレベルとなり
、それ以外のときはプルアップ抵抗20の働きでハイレ
ベルとなる。
よって第1図の回路により各ゲートアレイ100゜20
0.300の出力Sのワイアードオアをとることができ
、第1図の回路は疑似オープンドレイン回路として働く
。
0.300の出力Sのワイアードオアをとることができ
、第1図の回路は疑似オープンドレイン回路として働く
。
本発明の別の実施例を第5図(1)に示す。図で第1図
と同じ参照番号および信号は同しものをさす。第5図の
パルス回路1000Aにおいて。
と同じ参照番号および信号は同しものをさす。第5図の
パルス回路1000Aにおいて。
1120は10段の縦続接続されたバッファゲート群で
あり、ゲートアレイの出力信号Sを遅延するのに用いる
。第1図(1)の回路と第5図(1)の回路の相違点は
、第1図においてはラッチ120のデイレイを用いてス
リーステートバッファ140のアウトプットイネーブル
信号SOEを制御するための信号(SOD)を作ってい
るのに対し、第5図(1)ではゲート群1120による
ゲートデイレイを用いることである。また第5図(1)
においては第1図のラッチ110で行なわれているよう
な出力信号のシステムクロックへの同期化は行なわれな
いで、出力信号Sが直接オアゲート130およびバッフ
ァ140へ供給されている。スリーステートバッファ1
40のアウトプットイネーブルSOEは出力信号Sとそ
のデイレイ信号SGの論理和により作られる。
あり、ゲートアレイの出力信号Sを遅延するのに用いる
。第1図(1)の回路と第5図(1)の回路の相違点は
、第1図においてはラッチ120のデイレイを用いてス
リーステートバッファ140のアウトプットイネーブル
信号SOEを制御するための信号(SOD)を作ってい
るのに対し、第5図(1)ではゲート群1120による
ゲートデイレイを用いることである。また第5図(1)
においては第1図のラッチ110で行なわれているよう
な出力信号のシステムクロックへの同期化は行なわれな
いで、出力信号Sが直接オアゲート130およびバッフ
ァ140へ供給されている。スリーステートバッファ1
40のアウトプットイネーブルSOEは出力信号Sとそ
のデイレイ信号SGの論理和により作られる。
第5図(2)に第5図(1)の回路の動作タイミングを
示す。ここでTDはゲート群1120による遅延時間で
ある。ゲートアレイ100の出力SODはSがハイレベ
ルの間口−レベルとなり、その後TDの間だけハイレベ
ルとなる。その他の期間には、SODはハイインピーダ
ンス状態となる。このローレベルからハイレベルへの変
化は第1図の場合と同様に高速に行なわれる。したがっ
て、第1図の場合と同様に、CMOSゲートアレイを用
いて高速な疑似オープンドレイン回路を構成できる。
示す。ここでTDはゲート群1120による遅延時間で
ある。ゲートアレイ100の出力SODはSがハイレベ
ルの間口−レベルとなり、その後TDの間だけハイレベ
ルとなる。その他の期間には、SODはハイインピーダ
ンス状態となる。このローレベルからハイレベルへの変
化は第1図の場合と同様に高速に行なわれる。したがっ
て、第1図の場合と同様に、CMOSゲートアレイを用
いて高速な疑似オープンドレイン回路を構成できる。
第1図の回路はバスlo上の信号をシステムクロックT
に同期させる必要がある場合に使用されるが、第5図の
回路はシステムクロックに同期させなくても良い場合に
使用され、第1図の回路より少ないゲート数で実現でき
る。
に同期させる必要がある場合に使用されるが、第5図の
回路はシステムクロックに同期させなくても良い場合に
使用され、第1図の回路より少ないゲート数で実現でき
る。
本発明によれば、CMOSゲートアレイで疑似オープン
ドレイン回路を構成した場合のワイアード・オア信号の
立ち上がりのデイレイをプルアップ抵抗及び回路の寄生
容量により決定される値(約100ns)からゲートデ
イレイにより決定さ九る値(約Ions)に、1桁程度
改善することが可能である。
ドレイン回路を構成した場合のワイアード・オア信号の
立ち上がりのデイレイをプルアップ抵抗及び回路の寄生
容量により決定される値(約100ns)からゲートデ
イレイにより決定さ九る値(約Ions)に、1桁程度
改善することが可能である。
また本発明の回路を使用すれば、回路のデイレイはプル
アップ抵抗の値とは無関係となるため、プルアップ抵抗
の値を大きくすることができ、回路の低消費電力化に役
立つ。
アップ抵抗の値とは無関係となるため、プルアップ抵抗
の値を大きくすることができ、回路の低消費電力化に役
立つ。
第1図は本発明の1実施例を示す図である。第2図は第
1図の回路の動作のタイミングチャートである。第3図
(1)はドライバを用いた従来のオープンドレイン回路
の図、(2)はその動作タイミングチャート、第4図(
1)はトライステートバッファを用いた従来の疑似オー
プンドレイン回路の図、(2)はその動作のタイミング
チャートである。第5図(1)は本発明の他の実施例を
示す図、(2)はその動作のタイミングチャートである
。 140・・・・・・疑似オープンドレイン信号を出力す
るためのスリーステートバッファ、110゜120・・
・・・・レジスタ、1120・・・・・・バッファゲー
ト群。
1図の回路の動作のタイミングチャートである。第3図
(1)はドライバを用いた従来のオープンドレイン回路
の図、(2)はその動作タイミングチャート、第4図(
1)はトライステートバッファを用いた従来の疑似オー
プンドレイン回路の図、(2)はその動作のタイミング
チャートである。第5図(1)は本発明の他の実施例を
示す図、(2)はその動作のタイミングチャートである
。 140・・・・・・疑似オープンドレイン信号を出力す
るためのスリーステートバッファ、110゜120・・
・・・・レジスタ、1120・・・・・・バッファゲー
ト群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のCMOSゲートアレイの一つからワイアード
・オアすべき信号が供給されるスリーステートバッファ
を含み、共通のプルアップ抵抗に接続されてワイアード
オア回路を構成するためのCMOS疑似オープンドレイ
ン回路において、該ワイアード・オアすべき信号がハイ
レベルの間およびハイレベルよりローレベルに変化した
直後の一定期間、該スリーステートバッファにハイレベ
ルのエネーブル信号を与えるパルス回路を設けた、CM
OS疑似オープンドレイン回路。 2、該パルス回路は該ワイアード・オアすべき信号を遅
延する回路と、該ワイアード・オアすべき信号と該遅延
回路の出力が入力されるオアゲートからなる第1項のC
MOS疑似オープンドレイン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042335A JPH0783246B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | Cmos疑似オープンドレイン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042335A JPH0783246B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | Cmos疑似オープンドレイン回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247016A true JPH03247016A (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0783246B2 JPH0783246B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=12633142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042335A Expired - Lifetime JPH0783246B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | Cmos疑似オープンドレイン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290217A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Fujitsu Ltd | 遅延回路、遅延回路を含む半導体集積回路装置、及び遅延方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01290313A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | Hitachi Ltd | 集積回路間の信号伝搬方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042335A patent/JPH0783246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01290313A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | Hitachi Ltd | 集積回路間の信号伝搬方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290217A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Fujitsu Ltd | 遅延回路、遅延回路を含む半導体集積回路装置、及び遅延方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783246B2 (ja) | 1995-09-06 |
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