JPH0324702A - 空心コイル巻線挿入装置 - Google Patents

空心コイル巻線挿入装置

Info

Publication number
JPH0324702A
JPH0324702A JP1158264A JP15826489A JPH0324702A JP H0324702 A JPH0324702 A JP H0324702A JP 1158264 A JP1158264 A JP 1158264A JP 15826489 A JP15826489 A JP 15826489A JP H0324702 A JPH0324702 A JP H0324702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
winding
lead
fixed
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1158264A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2572446B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Fujita
保宏 藤田
Mitsushige Ishikawa
石川 光重
Toshiaki Murai
利彰 村井
Koki Taneda
種田 幸記
Tatsuo Horiuchi
立夫 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1158264A priority Critical patent/JP2572446B2/ja
Publication of JPH0324702A publication Critical patent/JPH0324702A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2572446B2 publication Critical patent/JP2572446B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子チューナの電気回路等に用いられる空心状
のコイル(高周波コイル)の巻線および基板への挿入を
行なう空心コイル巻線挿入装置に関する. 〔従来の技術〕 従来の空心コイルの挿入装置は特開昭62−17800
0号公報に記載のようにあらかじめ所定形状に巻線され
たコイルをコイル供給部で位置決めして、この状態から
コイルのリードを左右よりチャックして基板へ挿入して
いる。またコイルの巻線装置は一般に巻軸にコイルを巻
いたのち巻軸の下部に設置したシュート上にばら状態で
落下させており、これらのコイルを何らかの手段により
コイル供給部で位置決めしチャックして基板へ挿入して
いる.〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は空心コイルの巻線工程と挿入工程が分れ
ているので巻線されたコイルがフリーの状態になるため
、ばら状態のコイルを分離・整列させる装置が必要であ
って特に柔軟なコイルがからみ易いため分離・整列させ
る点での信頼性の問題があった,またコイルの高密度挿
入および多種類コイルの挿入の点について配慮がされて
おらず、隣接部品とチャックが干渉して挿入できないと
か異なるリードピッチのコイルが挿入できないなどの問
題があった. 本発明の目的は巻線したコイルの位置決めの信頼性向上
ならびにコイルの高密度挿入および多種類コイルの挿入
ができる空心コイル巻線挿入装置一を提供することにあ
る. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達或するために、本発明による空心コイル巻
線挿入装置は巻線ピッチがあらく巻かれたコイルや線径
の細い柔軟なコイルをばら状態から分離し整列すること
が信頼性を上げるうえで非常な困難性がある点を考慮し
、巻線されたコイルが巻軸上にある時点でコイルリード
をクランプして位置決めし,その後に巻軸からコイルを
取り外し、この状態のまま2本のコイルリードをチャッ
クし直して基板へ挿入する構成とし、巻軸に巻線したコ
イルをばら状態にすることなく連続的に位置決めして基
板へ挿入するようにしたものである.また上記基板への
挿入にはコイルリードを斜め上方からスライドする一対
のチャック爪で把持する構成とし,基板上へコイルを高
密度挿入できるようにしたものである.さらに上記一対
のチャック爪をユニット化して各コイルリード1本毎の
ユニットをリードピッチ方向に移動可能にし、上記コイ
ルの巻線にはインデックステーブル上に複数種の巻軸を
設置して切り換える構成とし、多種コイルの巻線および
挿入を行なえるようにしたものである. 〔作用〕 上記の空心コイル巻線挿入装置は巻線したコイルをばら
状態にすることなく巻軸上にある状態で位置決めしたの
ち、巻軸からコイルを取り外した状態のままコイルリー
ドをチャツ、クして基板へ挿入するので,コイルのばら
状態からの分離・整列作業が不要となることから機構の
簡素化と共にコイル同士のからみやリードの曲り等の発
生要因の除去が可能となるため、コイルの位置決めおよ
び挿入作業における信頼性が大幅に向上する.また上記
コイル挿入のさいにコイルリードを斜め上方からチャッ
クするので、基板上の既挿入コイルとチャック爪との干
渉がなくなるためコイルの高密度挿入ができる。さらに
上記2組のチャック爪のピッチを可変として例えば4個
の巻軸径を各々変えることにより、多種コイルへの対応
を可能にして巻径や巻数の異なるコイルを巻線し挿入す
ることができる。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図から第32図により説
明する。
第1図は本発明による空心コイル巻線挿入装置の一実施
例を示す装置全体の斜視図である。第2図は第1図のコ
イルと基板の斜視図である。
本装置の概要を第1図と第2図により説明する。
第1図の巻線治具部Aはベース3の上に固定された間欠
駆動装置4の出力軸に固定されたインデックスプレート
の上に4個の巻線治具が900間隔で配置される。巻線
リード成形部Bは第2図のコイル1を巻線してココイル
リードla,lbを所定形状に或形する.リード位置決
め部Cは巻軸上のコイル1のリードla,lbを位置決
めクランプしてコイルリードクランプ治具部へ移し替え
る。XY位置決めユニットDは挿入ヘッド部EをXY座
標方向へ移動させるための直線スライドとボールねじと
DCモータなどから或る.挿入ヘッド部Eはコイル1の
リードla,lbを把持して所定の基板穴2a,2bへ
挿入する。線材送出部Fはリールに巻かれた線材をモー
タにより送り出す。搬送コンペア部Gは基板2を搬送す
る.コイルリードクランプ治具部Hはコイルリードla
,lbをクランプする.巻軸回転駆動部■は巻軸を回転
駆動する.これらの各部A〜工はベース3の上に取り付
けられる.この他に図示していない制御部が装置本体内
に収納される. 上記の構成で、線材送出部Fからリールに巻かれた線材
が所定経路を通って巻線リード或形部Bへ送られる.巻
線リード或形部Bでは巻軸回転駆動部工により回転駆動
される巻線治具部Aの巻軸にコイルlの所定形状に線材
を巻線してコイルリードla, lbtl−或形する.
つぎに巻軸上のコイル1が間欠駆動装置4によりインデ
ックスプレートを1インデックス(90’)回転してリ
ード位置決め部Cへ送られる.リード位置決め部Cでは
コイルlのリードla, 1bを所定ピッチに位置決め
後に巻軸からコイル1を抜き取ってコイルリードクラン
プ治具部Hへ移し替える.つぎにインデックスプレート
を90°回転した位置が空きステーションであり、さら
に次の90°回転によってコイル1がXY位置決めユニ
ットDの挿入ヘッド部Eへのコイル受渡し位置へくる.
ここではXY位置決めユニットDによりコイルリードク
ランプ治具部Hの真上まで移動した挿入ヘッドEが下降
し、2本のコイルリードla,lbを各々対になったチ
ャック爪で把持して上昇したのち、基板2の所定位置ま
で移動後に再び下降して基板2の所定の穴2a,2bに
コイルリードla,lbを挿入する.上記の概略手順を
くり返して所定量のコイル1を基板2に挿入したのち、
基板2は搬送コンベアGにより次工程へ送られると同時
に次の基板1が送られてくる.つぎに各部の詳細を説明
する. 第3図は第1図の巻線軸部Aとコイルリードクランプ治
具部Hの一部断面正面図である.第4図は第1図の巻軸
回転駆動装置部工と一部の巻線軸部Aの正面図である.
第5図は第3図のリードチャック治具部HのA−A’矢
視図である.第6図は第1図の一部の巻線治具部Aと巻
線リード或形部Bの斜視図である. 巻線治具部Aとコイルリードクランプ治具部Hと巻軸回
転駆動部Iを第3WIから第6図により説明する.第3
図のべース3に固定された間欠駆動装置4の回転出力軸
5にインデックスプレート6が固着されており、インデ
ックスプレート6上に巻線治具部Aの4個の巻線治具が
90°間隔,で配置される.インデックスプレート6に
固定されたブロック7にベアリングlla,llbで回
転自在に支持された軸9とベアリング12a,12bで
回転自在に支持された軸l3とがあり、軸9と軸13の
一端には各々かさ歯車8とかさ歯車10とが直角にかみ
合っている.軸13の他端にはフランジl4が固定され
,フランジ14の穴14cにはビンl5が係合する.ピ
ン15は2本のバー17a , 17bに固定されたプ
レート16に固着される.バー17a,17bはブロッ
クに摺動自在に組み込まれ、圧縮ばね18によりピン1
5を介してフランジ14の回転を防止する.軸9の他端
には巻軸22が固着され、外径の一部を切り欠き、コイ
ル押え21がビン20を支点として圧縮ばね19を介し
揺動自在に組み込まれる. 第4図の巻軸回転駆動部工のベース3に固定の支柱61
に固定されたスライドブロック62の上にパルスモータ
64とブロック68が固定される。パルスモータ64の
回転軸にはブロック68に回転自在に支持された軸66
が接続され、軸66の他端にはフランジ67が固着され
,フランジ67にはピン69が固着される.支柱6lに
固定されたシリンダ63のロンドはスライドブロック6
2に接続される。シリンダ63によりスライドブロック
62が下降するとブロック68に固着されたバー65が
巻線治具部Aのプレート16に当接し、さらに下降する
とプレート16のピン15がフランジ14の穴14c(
第6図)から抜ける.同時にフランジ67のピン69が
フランジ14の別の穴14a,14b(第6図)と係合
し、この位置でバルスモータ64が回転するとピン69
とフランジ14を介して軸13 (第3図)に回転を伝
達し、さらにかさ歯車10,8を介して軸9に回転を伝
達して巻軸22が回転する。
つぎに第3図のブロック7とインデックスプレート6に
両端を固定されたガイドバ−24a,24bにはコイル
リードクランプ治具部Hの中空プロック25が摺動自在
に組み込まれ、さらに圧縮ばね23により常に一端に押
圧される.中空ブロック25には4本のバー29a ,
 29b, 29c., 29dが第5図のように固着
され,バー29a,29dにはチャック爪27がバー2
9b,29cにはチャック爪26が各・々第5図のよう
に摺動自在に組み込まれ、第5図の圧縮ばね59a,5
9bによりコイル1のリードla, lbを互いに把持
する方向に押圧される.また第5図のチャック爪27.
26の下部には各々ピン30a,30bが固着され、ピ
ン30a,30bには各々ローラ28a,28bが回転
自在に固着される.ローラ28a,28bの間にリード
位置決め部Cのテーパ面を有する開閉カム81を挿入す
ることにより圧縮ばね59a,59bをたわませてチャ
ック爪26. 27が左右に開く.リード位置決め部C
の開閉カム81と挿入ヘッド部Eのチャック爪150は
後に説明される.巻線リード成形部Bを第6図により説
明する.第6図の一部の巻線治具部Aのブロック7とか
さ歯車10,8と巻軸22などの巻線治具は先に説明し
ており、つぎに巻線リード或形部Bのコイル1を巻線し
てコイルリードla,lbを所定形状に或形するのを説
明する.まず第6図の巻線リード或形部Bの巻線リード
成形機構を説明する。第6図のベース3上に固定され摺
動自在に動くスライド52上にLプレート31が固定さ
れる。Lプレート31の下部はボールねじ51と係合し
、ボールねじ51の他端はベース3上に固定のバルスモ
ータ35の回転軸に接続される.従ってパルスモータ3
5の回転によりボールねじ51が回転してLプレート3
1が矢印X一x′方向に移動する.Lプレート31の上
部には上下摺動自在なスライダ54が固定され,さらに
スライダ54に上成形矢36が固定される。Lプレート
31の上部に固定のシリンダ37のロッド37aの先端
は上或形矢36に固定され、また上成形矢30の側面に
は上部力ッタ38が固着される.同様にLプレート31
の中間部には下或形矢32が図示していないスライダを
介して上下摺動自在に固定され、その下端にはLプレー
ト31に固定のシリンダ33のロッド33aの先端が固
定され,まち下或形矢32の側面には下部力ッタ34が
固定される. ついで線材送出部Fから送られる線材の第6図の巻線治
具或形部Aの線材送り機構を説明する.第6図のベース
3上に固定され摺動自在に動くスライダ52に固定され
たプレート48にブラケット43が固定され、またプレ
ート48にはベース3上に固定のパルスモータ50の回
転軸と接続されたボールねじ49が回転自在に係合する
。ブラケット43に固定されたシリンダ47のロンドは
ロック爪44に揺動自在に接続され、ロック爪44はブ
ラケット43上の固定位置のピン45を支点に揺動する
.Lプレート46はブラケット43に固定され、シリン
ダ47によりピン45を支点にロック爪44を回転させ
ると、線材100はLプレート46とロック爪44の先
端とにはさまれてクランプされる.この状態でパルスモ
ータ50が所定量だけ回転することにより、ボールねじ
49の回転でブラケット43を矢印Y−Y’方向に送っ
て、線材100を巻線治具部Aの巻軸22の所定位置に
送り出す。巻線リード或形機構の定位置のノズル39は
通常には線材100を通過させるが、巻線時には矢印2
−2方向に移動して線位置を規制する.一方で第6図の
一部の巻線治具部Aの巻線治具のブロック7の側面にプ
レート40が固定され、プレート40にはピン41を支
点にレバー42が回転自在に支持され、レバー42の一
端は通常にはコイル押え21とわずかなギャップを保っ
ている.つぎに巻線リード或形部Bの動作を第7図から
第1l図により説明する。第7図から第11図は巻線リ
ード或形部Bのコイル巻線とリード成形の動作説明図で
ある.まず第7図のように第6図の巻線リード成形部B
の線材送り機構のピン45を支点とするロック爪44と
Lプレート46とにクランプされた線材100はY方向
に巻線リード或形機構のノズル39を通して巻線治具部
Aの巻軸22の上部の所定位置までパルスモータ50の
回転により送られる.つぎに第8図のように巻線リード
成形機構の上或形矢36と下或形矢32が第6図のシリ
ンダ37. 33により巻軸22を中心にして互いに接
近する方向に移動する。ここで線材100の先端部をは
さむ上或形矢36には巻軸22を逃げるn型の溝が形或
され、下或形矢32には巻軸22を逃げるU型の溝が形
成されているので、線材100の先端部をU型溝の内面
で巻軸22の外周部から軸方向と直角に折りまけること
により巻始めリード1aを形成する.このとき巻線治具
部Aのコイル押え2lは第6図のレバー42の作用で圧
縮ばね19をたわませてピン20を支点に巻軸22の外
周に対して線材100が入るに十分な隙間を保持してい
る.また上或形矢36の上部カッタ38の側は第6図の
ように矢印z−z’方向で線材100が逃げる形状であ
る.ついで第8図の線材100が直角に折り曲げたのち
、第6図のレバー42が逃げて圧縮ばね19によりコイ
ル押え2lの先端が線材100をl本分のみクランプす
る.つぎに第9図のように上成形矢36と下成形矢32
が各々元の位置に戻り、同時にロック爪44がシリンダ
47により線材100を開放する方向に揺動し、その後
にパルスモータ50によりY′方向に元の位置へ戻る.
この状態で巻軸22が所定量だけ回転してコイル1を形
或する.この巻軸22の回転は第4図の巻軸回転駆動部
■のバルスモータ64とフランジ67などにより先に説
明した通りに行なわれる.ここで巻軸22は所定の巻数
プラス角度θ分だけ余分に巻いた位置で停止する。
ついで第10図のように巻軸22の回転中に第6図の巻
線リード或形機構のパルスモータ35によりLプレート
31が矢印X方向に寸法Qだけ移動する。
従って上成形矢36と下或形矢32ともに寸法Lの門型
溝の内面のうちの巻始めリード1aを成形した面とは反
対側の面がコイル1の外径と接する位置に移動する.こ
の状態で再び上成形矢36と下或形矢32を動作させ、
コイル1の終端部をはさんでー型溝の内面で巻軸22の
外周部から軸方向と直角に折り曲げることにより巻終り
リード1bを或形する.同時に上部力ッタ38と下部力
ッタ34の間に線材100をはさんで切断する.つぎに
第11図のように上或形矢36と下或形矢32が元の位
置に戻ると、巻終りリード1bはスプリングバックによ
り角度θ分だけ戻って巻始めリード1aの方向位置と一
致する.すなわち角度θ分はスプリングバック量であり
、コイル1の巻数と線径などにより変化する.従ってこ
のスプリングバック量をあらかじめ把握しておくと、第
4図の巻軸回転躯動部工のパルスモータ64の回転量に
置き替えて制御部に入力することにより,部品交換や調
整等がなくてソフトウェア的に対応可能である.また第
6図の巻線リード成形部Bのパルスモータ35で上下或
形矢36,32の各々を巻軸22に対して相対的に第1
0図の寸法氾だけ移動させることは多種類の巻軸22径
に対応可能であり、寸法αが多種ある場合には巻軸22
径によりパルスモータ35の回転量を各々制御するよう
にそのデータを入力することにより連続的に可変可能で
ある。第11図から以降はコイルリードla,lbが下
部の下成形矢32側に向くように巻軸22が回転したの
ち,第4図の巻軸回転酩動部Iのシリンダ63によりフ
ランジ67とピン69が上昇して巻線治具部Aのフラン
ジ14との連絡が切れる。同時にフランジ14にピン1
5が係合して巻軸22の回転が規制される。
第12図は第1図のリード位置決め部Cの平面図である
.第l3図は第1図のリード位置決め部Cの側面図であ
る.第12図と第13図は第l図の一部の巻線治具部A
とコイルリードクランプ治具部Hがともに示してある。
リード位置決め部Cを第12図と第13図により説明す
る.リード位置決め部Cは第3図の巻線治具部Aの巻軸
22に巻かれたコイル1を第5図のコイルリードクラン
プ治具部Hへ移し替える。第12図と第13図のベース
3(第13図)にブラケット71が固定され、ブラケッ
ト72にプレート72が固定される。プレート72には
固定スライダ73(第13図)とシリンダブラケット7
5が固定される。固定スライド73には摺動自在に可動
スライド74が係合し、可動スライダ74にはスライド
ベース78が固定される。
シリンダブラケット75には固着されたシリンダ76の
ロンド76aの先端はスライドベース78に固定された
ブラケット77に固着される。さらにスライドベース7
8上には固定スライド79とシリンダブラケット83が
固着される.シリンダブラケット83にはシリンダ84
(第12図)が固着され、そのロツド85の先端はプレ
ート81の突起部に接続される。プレート81は固定ス
ライド79に摺動自在に係合する可動スライド80(第
13図)に固定される。シリンダ82はプレート81に
固定されており、そのロッド82aの先端にはカムプレ
ート86が固定される.またプレート81には固定スラ
イド90(第13図)が固定され、この固定スライド9
0に可動スライド91が摺動自在に係合する.プレート
81の先端部にはストツパ92を有する.固定スライド
90と可動スライド91は各々2個づつプレート8l上
に設けられており、一方の可動スライド91には位置決
めプレート87が固着されるとともに、他方の可動スラ
イド95(第l2図)には位置決めプレート89が固着
される.位置決めプレート87の一端にはローラ88a
が位置決めプレート89の一端にはローラ88bが各々
回転自在に取り付けられる.ビン96a,96b(第1
2図)は位置決めプレート87. 89に各々固着され
、ビン96a,96bには引張ばね93の一端が各々か
けられている.これによりローラ88a,88bは常時
にカムプレート86の側面に押圧される.また位置決め
プレート87. 89の他端には2個のV溝をもつ位置
決め部87a , 87b , 89a , 89b 
(第12図)を各々有する.つぎに第13図のスライド
ベース78の先端部にはシリンダ95と固定スライド9
3が固定され、固定スライド93には可動スライド94
が摺動自在に係合する。可動スライド94には開閉カム
81が固定され、開閉カム81の一端にはシリンダ95
のロンドが接続される.従ってシリンダ95により開閉
カム81が往復動する.これは先に説明した第5図のコ
イルリードクランプ治具部Hのローラ28a,28bの
間に開閉カム8lが入り、圧縮ばね59a,59bをた
わませてチャック爪26. 27を開く.つぎにリード
位置決め部Cの動作を第14図から第17図により説明
する.第l4図から第17図はリード位置決め部Cのコ
イルリード位置決めの動作説明図である.まず第14図
のように第13図の状態はシリンダ76により可動スラ
イド74をガイドにしてスライドベース78が途中まで
矢印U方向に前進し、ストツパ92がコイルリードクラ
ンプ治具部Hの中空ブロック25に当接した位置にあり
、この位置でシリン76のロット76aの前進が一時停
止する。このシリンダ76は空圧回路および電気的指令
により中間停止する。ついでシリンダ95により開閉カ
ム81がコイルリードクランプ治具部Hのローラ28a
,28bの間に入ってチャック爪26. 27を開くと
第14図の状態になる。つぎに第15図のように第13
図のシリンダ76によりスライドベース78が前進する
と、ストツパ92に当接したコイルリードクランブ治具
部Hの中空ブロック25が巻線治具部Aのガイドバ−2
4 a , 24 bの圧縮ばね23をたわませて共に
巻軸22のコイル1の下部まで前進する.この状態で第
15図の位置決め部87b,89bの2個の■溝でコイ
ルリードla,lbをガイドする.このガイド動作は第
12図のシリンダ82によりカムプレート867¥矢印
v′方向にスライドすることにより位置決め部87b,
89bが閉じる動作で行なわれる。ついで第13図のシ
リンダ94により開閉カム81が動作し、チャック爪2
6. 27が閉じてコイルリードla,lbを把持する
.ついでコイル押え2lを開いてコイル1をクランプ状
態から開放する。これは第6図の巻線治具部Aのレバー
42により圧縮ばね19をたわませて行なう.その動力
源は図示していない.ついで第16図のようにこの状態
で第13図のシリンダ76のロンド76aが矢印U′方
向に後退し、これによりコイルリードクランプ治具部H
の中空ブロック25のチャック爪26. 27がコイル
lのリードla,lbを把持したまま後退するので、巻
軸22からコイル1が抜ける.ついで第17図のように
シリンダ76のロンド76aは中間位置で再び停止する
これは第13図に示す位置である。ここで第l2図のシ
リンダ82が動作し、カムプレート86が矢印■方向に
移動して位置決め部87b,89bを開く。第17図か
ら以降はこのままの位置では第13図のストツパ92が
コイルリードクランプ治具部Hの中空ブロック25に当
接したままなので巻線治具部Aのインデックスプレート
6が次ステーションへの90°回転ができない.このた
め第13図のシリンダ76によりスライドベース78に
固着されているもの全てがさらに後退して所定位置で停
止する。これにより巻線治具部Aの巻軸22上にあった
コイル1は所定間隔にコイルリードla,lbを位置決
めされた状態でコイルリードクランプ治具部Hへ移し替
えられる.また第12図のシリンダ84によりプレート
81が矢印w−w’方向に移動することにより、コイル
1のリードla,lbのピッチが2種ある場合でも、こ
れに対応した2個のV溝ピッチPl*P2を有する位置
決め部87b,89bと87a , 89・aを設け、
シリンダ84により寸法Mだけ移動して切り替えること
により2種のコイル1に対応可能である.第18図は第
1図の挿入ヘッド部Eの一部断面正面図である.第19
図は第18図の一部断面側面図である。第20図は第1
9図のK−K’矢視図である.第21図は第18図のB
−B’矢視図である.第22図は第18図のコイルチャ
ック先端部の上面図である.第23図は第18図のコイ
ルチャック先端部の一部断面正面図である.第24図は
第18図のc−c’矢視図である.第25図は第18図
のD−D’矢視図である.第26図は第18図のE−E
’矢視図である.第27図は第19図のF−F’矢視図
である.第28図は第18図のコイルチャック状態の側
面図である.挿入ヘッド部Eを第19図から第28図に
より説明する.挿入ヘッド部Eはコイルリードクランプ
治具部Hのコイル1を把持して基板2へ挿入する挿入ヘ
ッド機構である。第18図のベース110がXY位置決
めユニットDの本体109に固定される。べ一ス110
にはガイドシャフト111と結合する軸受プレート11
2,113が固定される.ガイドシャフト111に案内
されてシリンダ114により上下動する上下プレート1
15を有し、シリンダ114は軸受プレート112に取
り付けられる。上下プレート115にブロック116が
固定され、ブロック116にはシャフト117が回転可
能に支持される。シャフト117の上部にビニオン11
8が固定され、ラックホルダ119に固定されたラック
120とかみ合っており、ラックホルダ119はラック
ガイド121に案内される6ラックガイド121はブロ
ック116に固定され、ラック120はシリンダ122
(第19図)のロッド123に連結する.シリンダ12
2はプロック116に固定したブラケット124に取り
付けられる.上記の構成からシリンダ114を動作させ
るとシャフト117が上下し、さらにシリンダ122を
動作させるとシャフト117が回転可能である. つぎに第18図のシャフト117の内部にカム部125
を形成したカムシャフト126が回転可能に支持され、
カムシャフト126の上端部はカップリング127によ
りパルスモータ128のモータシャフト129と連結す
る.バルスモータ128はビニオン118に固定したモ
ータベース130に取り付けられる.従ってパルスモー
タ128を動作させるとカム部125が回転可能である
.シャフト117の下部フランジにはユニットベース1
31が固定され,ユニットベース131にはシャフトホ
ルダ132が固定され、シャフトホルダ132にガイド
シャフト133が取り付けられる.ガイドシャフト13
3に案内されて摺動可能なチャックホルダ134が左右
対称に配置され、チャックホルダ134とプレート13
5に支持されたガイドポスト136を有する.ガイドポ
スト136に案内されて摺動可能にプッシャホルダl3
7(第19図)が取り付けられ、プッシャホルダ137
にはプッシャ139が固定される.またプッシャホルダ
137には摺動可能なサイドガイド140が組み込まれ
、圧縮ばね141により下方へ付勢される.さらにプッ
シャホルダ137は圧縮ばね142により上方へ付勢さ
れる.一方でプッシャ139の上部にはプッシャ下降板
143(第19図)が接している。プッシャ下降板14
3はカムシャフト126に内蔵したシリンダ144のロ
ッド145に固定され、さらにプレート135に案内さ
れる。プレート135にはピン146が固定され,カム
フォロア147に回転自在に支持される6カムフォロア
147はカムシャフト126のカム部125にシャフト
ホルダ132とチャックホルダ134の間に付勢した圧
縮ばねI48(第19図)により接している。サイドガ
イド140には突起149が形成される.上記の構成か
らシリンダ144が動作するとプッシャ139とサイド
ガイド140が下降する.またパルスモータ128を動
作させるとカム部125が回転してチャックホルダ13
4を移動可能である. つぎにチャックホルダ134には左右対称にチャック爪
150が配置される。チャック爪150はチャックホル
ダ134に固定したガイド板(1) 151とガイド板
(2)152に取り付けたガイドバー153に案内され
て摺動可能なスライド駒154に固定している。ガイド
板(1)151にはシリンダ155が固定され、そのシ
リンダロッドl56(第21図)がスライド駒154に
突き当てている。一方のガイド板(2)152にはスト
ッパねじ157がナット158により固定され、ガイド
板(2)152とスライド駒154の間に圧縮ばね15
9が取り付けられる.上記の構成からシリンダ155が
動作するとチャック爪150を前後動させることができ
る。上記の説明のようにチャックホルダ134に構成す
る部品でユニット化され、各コイルリードla,lbの
1本ごとに対向して設けられる。
つぎに挿入ヘッド部Eの動作を第29図から第32図に
より説明する.第29図から第32図は第18図から第
28図の挿入ヘッド部Eのコイル挿入の動作説明図であ
る.まずコイルリードクランプ治具部Hに把持されたコ
イル1は間欠駆動装置装i!4の回転により第1図に示
すコイルリードクランプ治具部Hの位置に送られてくる
.一方の挿入ヘッド部EはXY位置決めユニットDによ
りコイルリードクランプ治具部Hの真上まで移動する.
ついで第18図の挿入ヘッド部Eのシリンダ155を動
作してチャック爪150を前進させ、第5図に示すよう
にチャック爪150でコイルリードクランプ治具部Hの
チャック爪27. 26に把持されたコイル1のりード
la,lbを把持する.ついで図示していないシリンダ
により動作する開閉カム81と同じ形状の開閉カム81
′によりチャック爪27. 26を開く.ついで挿入ヘ
ッド部Eのシリンダ114により挿入ヘッド全体を上昇
したのち、XY位置決めユニットDにより基板2上の所
定位置へ移動する。ここで再びシリンダ114により挿
入ヘッド部Eの挿入ヘッドが下降して、第29図と第3
1図のように第28図に示すコイルチャック状態でコイ
ルリードla, lbを基板2の所定の穴2a.2bに
挿入して停止する.その後にシリンダ155を動作させ
て、第30図と第32図のようにチャック爪150を後
退させる.ついでシリンダ144(第19図)を動作す
ることにより、ブッシャ139が下降して、それととも
にサイドガイド140も下降する.それよりサイドガイ
ド140の突起l49(第19図)がチャックホルダ1
34のストップ面に当って定位置で停止する.さらにプ
ツシャ139を下降させると第30図と第32図のコイ
ル1を定位置まで挿入する.また基板2への挿入方向(
平面に対するXY方向)の切換えはシリンダ122(第
19図)によりラック120を介してシャフト177を
回転することにより行なう。またコイルリードla,1
.bの間のピッチが異なる場合にはパルスモータ128
を動作させてカム部125を回転させることにより、一
対のチャクホルダ134の間隔を変える.これよりチャ
ック爪150とサイドガイド140とプッシャ139と
もに同時に一対の間隔が変わる.本実施例によれば、巻
線したコイルをフリーにすることなく巻軸上にある状態
でコイルを位置決めして挿入ヘッドへ受渡しする構造で
あるため、コイル同士のからみや振動フィーダ等による
コイル同士の摩擦による汚れやコイルリード部の曲りな
どが発生せずにコイル供給の信頼性が著しく向上する。
また巻線治具部の巻線治具4個とリード位置決め部のV
溝をもつ位置決め部を各々2個有してコイルにより切換
え可能な構造であり、一方の挿入ヘッド部もバルスモー
タにより一対のチャック爪間隔を連続的に可変可能であ
るため、少なくとも2種以上のコイルを連続または交互
に挿入可能であり、一枚の基板に数種のコイルを挿入す
る場合に非常に効果的である。またコイル挿入に関して
はリードをチャックするのとコイルの側面をガイドする
のとプッシャで押し込むことから柔軟なコイルの挿入を
確実に行なうことが可能である. 〔発明の効果〕 本発明によれば、巻線したコイルをばら状態にすること
なく巻軸上にある状態で位置決めしたのをチャックして
基板に挿入するので信頼性が大幅に向上でき、またコイ
ルリードを斜め上方からチャックして既挿入コイルとの
干渉がないので高密度挿入ができ、さらに巻軸径を変え
て巻線しチャックピッチを可変にして挿入するので巻径
や巻数の異なる多種コイルを巻線し挿入することのでき
る効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による空心コイル巻線挿入装置の一実施
例を示す全体斜視図,第2図は第1図のコイルと基板の
斜視図、第3図は一実施例の巻線治具部Aの一部断面正
面図,第4図は第1図の巻軸回転駆動部工の正面図、第
5図は第3@のコイルリードチャック部HのA−A’矢
視図,第6図は第1図の巻線リード成形部Bの斜視図、
第7図から第11図は第6図のコイル巻線とリード成形
の動作説明図、第12図は第1図のリード位置決め部C
の平面図、第13図は第1図のリード位置決め部Cの側
面図,第14図から第17図は第12図と第13図のコ
イルリード位置決め動作説明図、第18図は第1図の挿
入ヘッド部Eの一部断面正面図、第19図は第18図の
一部断面側面図,第20図は第19図のK−K’矢視図
、第21図は第18図のB−B’矢視図、第22図は第
18図のコイルチャック先端部の上面図、第23図は同
じく一部断面正面図、第24図は第18図のC−C’矢
視図、第25図は第18図のD−D’矢視図,第26図
は第18図のE−E’矢視図、第27図は第19図(7
) F − F’矢視図、第28[は第181117)
:Iイルチャック状態の側面図、第29図から第32図
は第18図のコイル挿入動作説明図である。 A・・・巻線治具部、B・・・巻線リード或形部、C・
・・リード位置決め部、D・・・XY位置決めユニット
、E・・・挿入ヘッド部,F・・・線材送出部、G・・
・搬送コンベア部,H・・・コイルリードチャック治具
部、■・・・巻軸回転駆動部、1・・・コイル、2・・
・基板、3・・・ベース,4・・・間欠駆動装置、6・
・・インデックスプレート、7・・・ブロック、22・
・・巻軸、26. 27・・・チャック爪,32・・・
下或形矢、36・・・土成形矢、139・・・プッシャ
,140・・・サイドガイド。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.直径の異なる複数個の巻軸と、その巻軸に巻線する
    コイルの巻径に合わせてコイルリードを成形するための
    上記巻軸との相対位置を無段階に可変な巻線リード形成
    機構と、その2本のコイルリードに対応した2組のチャ
    ック爪の間隔を無段階に可変のコイル挿入ヘッド機構と
    を備え、形状の異なる複数種のコイルの巻線および基板
    への挿入を連続的に行なう構成としたことを特徴とする
    空心コイル巻線挿入装置。
  2. 2.間欠回転するテーブル上に上記巻軸と巻軸上のコイ
    ルリードのクランプ治具とを設置し、上記テーブル外周
    部に巻軸回転源とクランプ治具駆動源とを設け、上記ク
    ランプ治具上のコイルリードを上記コイル挿入ヘッド機
    構が把持してコイルを受け取ることにより基板上の所定
    位置へ移動して挿入する構成としたことを特徴とする請
    求項1記載の空心コイル巻線挿入装置。
  3. 3.上記巻軸上のコイルの1ターン分のみを押え他端を
    フリーにして巻線時の張力を開放後にコイルリードを位
    置決め把持して巻軸からコイルを抜き取って上記コイル
    リードのクランプ治具上へ移し替えるリード位置決め機
    構を設けたことを特徴とする請求項2記載の空心コイル
    巻線挿入装置。
JP1158264A 1989-06-22 1989-06-22 空心コイル巻線挿入装置 Expired - Lifetime JP2572446B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1158264A JP2572446B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 空心コイル巻線挿入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1158264A JP2572446B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 空心コイル巻線挿入装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0324702A true JPH0324702A (ja) 1991-02-01
JP2572446B2 JP2572446B2 (ja) 1997-01-16

Family

ID=15667817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1158264A Expired - Lifetime JP2572446B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 空心コイル巻線挿入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2572446B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115602441A (zh) * 2022-10-24 2023-01-13 昆山联滔电子有限公司(Cn) 线圈理线装置
CN118471665A (zh) * 2024-07-11 2024-08-09 福建水利电力职业技术学院 一种电线收束型油浸式变压器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115602441A (zh) * 2022-10-24 2023-01-13 昆山联滔电子有限公司(Cn) 线圈理线装置
CN118471665A (zh) * 2024-07-11 2024-08-09 福建水利电力职业技术学院 一种电线收束型油浸式变压器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2572446B2 (ja) 1997-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5208977A (en) Process for the connection of conductor wire or optical fiber section ends to connectors
US6135164A (en) Apparatus and method for preparing wires in a harness making machine
CN109149883B (zh) 一种全自动均布线绕线装置
CN114512331B (zh) 一体式变压器穿套管绕线包胶设备
CN211181956U (zh) 一种钩针式磁环自动绕线机
CN108335906A (zh) 一种色码电感绕线机
JP2915263B2 (ja) コイル巻線機
JPH0324702A (ja) 空心コイル巻線挿入装置
CN210117505U (zh) 一种可更换不同珠子的珠子输送装置
EP0286207B1 (en) Electrical harness making apparatus
CN112652483A (zh) 钩针式电感自动绕线机
CN112247553A (zh) 一种灯泡塑料芯座自动装配设备
EP0052486B1 (en) Apparatus for manufacturing electrical leads
US5615478A (en) Wire handling grippers; process and apparatus for manufacturing of electrical cable bundles using these grippers
JP2005051916A (ja) コイル及び巻線方法及び巻線装置
CN110144681B (zh) 一种可换珠子型号或色彩的珠子输送方法
US3062390A (en) Wire handling apparatus
JPS61251015A (ja) 電気用コイルのための多軸型巻線機
JP2771856B2 (ja) 巻線機
CN214264617U (zh) 一种灯泡塑料芯座自动装配设备
JPS60204440A (ja) 矢形ラベル自動取付方法および装置
JPH071744B2 (ja) 巻線装置
JPH07500211A (ja) 部品にワイヤーを挿入する方法および装置およびワイヤー束の製作装置
CN113636325B (zh) 内存条插件供料装置
JPH05267086A (ja) 空芯コイルの製造装置