JPH03247128A - 切替信号伝送方式 - Google Patents
切替信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH03247128A JPH03247128A JP4612690A JP4612690A JPH03247128A JP H03247128 A JPH03247128 A JP H03247128A JP 4612690 A JP4612690 A JP 4612690A JP 4612690 A JP4612690 A JP 4612690A JP H03247128 A JPH03247128 A JP H03247128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switching signal
- standby
- section
- active
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は切替信号伝送方式に関し、特に屋外部と屋内部
とに別れて構成されているホットスタンバイ方式の無線
送受信装置において、屋内部から屋外部へ電源及び切替
信号を伝送する切替信号伝送方式に関する。
とに別れて構成されているホットスタンバイ方式の無線
送受信装置において、屋内部から屋外部へ電源及び切替
信号を伝送する切替信号伝送方式に関する。
一般に無線回線の信顆性を向上するために、電源が投入
されている現用・予備の2ルートを切り替えて使用する
ホットスタンバイ方式があり、さらにこの現用・予備の
無線送受信装置が屋内部と屋外部に分離されて設置され
ている場合がある。
されている現用・予備の2ルートを切り替えて使用する
ホットスタンバイ方式があり、さらにこの現用・予備の
無線送受信装置が屋内部と屋外部に分離されて設置され
ている場合がある。
このような場合に屋外部に実装されている無線送受信部
を切替るために、屋内部から屋外部へ切替信号を伝送す
る必要がある。従来、この種の切替信号伝送方式は専用
線を配線したり、又は特定の周波数のキャリアを使用し
て伝送信号に合成して屋内部から屋外部へ伝送する方法
がある。
を切替るために、屋内部から屋外部へ切替信号を伝送す
る必要がある。従来、この種の切替信号伝送方式は専用
線を配線したり、又は特定の周波数のキャリアを使用し
て伝送信号に合成して屋内部から屋外部へ伝送する方法
がある。
上述した従来の切替信号伝送方式において、専用線を使
用する方法はコネクタのビン数が増えるので設置の際の
作業性が悪いという欠点ある。
用する方法はコネクタのビン数が増えるので設置の際の
作業性が悪いという欠点ある。
又、専用キャリアを使用する方法では伝送信号に合成し
て伝送するので、切替信号と伝送信号との干渉を避ける
必要があり、回路規模が大きくなって高価であるという
欠点がある。
て伝送するので、切替信号と伝送信号との干渉を避ける
必要があり、回路規模が大きくなって高価であるという
欠点がある。
本発明の切替信号伝送方式は、屋外部と屋内部とに分離
して構成され、前記屋内部から前記屋外部へ電源を供給
するように形成された無線送受信装置の切替信号伝送方
式において、前記屋内部が切替信号により現用側電源電
圧と予備側電源電圧とに電圧の高低差を設定する直流電
源変換回路と、この直流電源変換回路の出力電圧のそれ
ぞれを伝送信号に重畳する直流重畳回路とを有し、前記
屋外部が前記直流電源変換回路により設定されたそれぞ
れの直流電圧を分離する直流分離回路と、この直流分離
回路のそれぞれの直流電圧を比較判別して現用側と予備
側との切替制御信号を出力する電圧比較器とを有する。
して構成され、前記屋内部から前記屋外部へ電源を供給
するように形成された無線送受信装置の切替信号伝送方
式において、前記屋内部が切替信号により現用側電源電
圧と予備側電源電圧とに電圧の高低差を設定する直流電
源変換回路と、この直流電源変換回路の出力電圧のそれ
ぞれを伝送信号に重畳する直流重畳回路とを有し、前記
屋外部が前記直流電源変換回路により設定されたそれぞ
れの直流電圧を分離する直流分離回路と、この直流分離
回路のそれぞれの直流電圧を比較判別して現用側と予備
側との切替制御信号を出力する電圧比較器とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である0図
において、屋内部8は、現用側及び予備側の直流電源変
換回路1,2の各出力電圧を切替信号によりどちらかの
出力電圧が高くなるように切替える。ここで現用ケーブ
ル10及び予備ケーブル11の配線長はほとんど同じで
、信号及び直流電圧の伝送路の損失の差は無視できるよ
うに形成されている。この電圧差のある直流電源電圧は
、それぞれ直流重畳回路3,4により現用および予備側
の伝送信号に重畳して屋外部9へ伝送する。屋外部9で
は、直流分離回路5,6により伝送信号から直流分をそ
れぞれ分離し、電圧比較器7において現用側と予備側の
直流電源電圧のどちらが高いかを判別し、この判別結果
により現用側予備側の切替制御信号のどちらかを出力し
て現用又は予備の無線送受信部(図示せず)を選択して
M御する。
において、屋内部8は、現用側及び予備側の直流電源変
換回路1,2の各出力電圧を切替信号によりどちらかの
出力電圧が高くなるように切替える。ここで現用ケーブ
ル10及び予備ケーブル11の配線長はほとんど同じで
、信号及び直流電圧の伝送路の損失の差は無視できるよ
うに形成されている。この電圧差のある直流電源電圧は
、それぞれ直流重畳回路3,4により現用および予備側
の伝送信号に重畳して屋外部9へ伝送する。屋外部9で
は、直流分離回路5,6により伝送信号から直流分をそ
れぞれ分離し、電圧比較器7において現用側と予備側の
直流電源電圧のどちらが高いかを判別し、この判別結果
により現用側予備側の切替制御信号のどちらかを出力し
て現用又は予備の無線送受信部(図示せず)を選択して
M御する。
以上説明したように本発明は切替信号を用いて屋内部か
ら屋外部へ供給する現用側及び予備側の各直流電源電圧
をどちらかが高くなるように制御して出力し、伝送信号
に重畳して伝送し、屋外部でこの直流電圧のどちらが高
いかを判別することにより、簡単な回路で容易に屋内部
から屋外部への切替信号を伝送できる効果がある。
ら屋外部へ供給する現用側及び予備側の各直流電源電圧
をどちらかが高くなるように制御して出力し、伝送信号
に重畳して伝送し、屋外部でこの直流電圧のどちらが高
いかを判別することにより、簡単な回路で容易に屋内部
から屋外部への切替信号を伝送できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1.2・・・現用側及び予備側の直流電源変換回路、3
.4・・・直流重畳回路、5.6・・・直流分離回路、
7・・・直流電源電圧比較器、8・・・屋内部、9・・
・屋外部、10・・・現用ケーブル、11・・・予備ケ
ーブル。
.4・・・直流重畳回路、5.6・・・直流分離回路、
7・・・直流電源電圧比較器、8・・・屋内部、9・・
・屋外部、10・・・現用ケーブル、11・・・予備ケ
ーブル。
Claims (1)
- 屋外部と屋内部とに分離して構成され、前記屋内部から
前記屋外部へ電源を供給するように形成された無線送受
信装置の切替信号伝送方式において、前記屋内部が切替
信号により現用側電源電圧と予備側電源電圧とに電圧の
高低差を設定する直流電源変換回路と、この直流電源変
換回路の出力電圧のそれぞれを伝送信号に重畳する直流
重畳回路とを有し、前記屋外部が前記直流電源変換回路
により設定されたそれぞれの直流電圧を分離する直流分
離回路と、この直流分離回路のそれぞれの直流電圧を比
較判別して現用側と予備側との切替制御信号を出力する
電圧比較器とを有することを特徴とする切替信号伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4612690A JPH03247128A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切替信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4612690A JPH03247128A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切替信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247128A true JPH03247128A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12738293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4612690A Pending JPH03247128A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 切替信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247128A (ja) |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4612690A patent/JPH03247128A/ja active Pending
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