JPH03247136A - 通信制御部の応答監視装置 - Google Patents
通信制御部の応答監視装置Info
- Publication number
- JPH03247136A JPH03247136A JP2046123A JP4612390A JPH03247136A JP H03247136 A JPH03247136 A JP H03247136A JP 2046123 A JP2046123 A JP 2046123A JP 4612390 A JP4612390 A JP 4612390A JP H03247136 A JPH03247136 A JP H03247136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- transmission
- timer
- frame
- response
- Prior art date
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- Granted
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレーム化したデータを送信し、受信側からの
応答によってこのデータが正しく受信側に届いたことを
確認する通信制御部の応答の監視方式に関する。
応答によってこのデータが正しく受信側に届いたことを
確認する通信制御部の応答の監視方式に関する。
従来、この種の通信方式の例として、CCITTで規定
されるX、25HDLC手順がある。X。
されるX、25HDLC手順がある。X。
25勧告ではT1タイマーと呼ばれる一つのタイマーヲ
使用し、Pビットが1のコマンドフレーム、及び情報フ
レーム送信時にT1タイマーを起動又は再起動し、応答
が返らないうちにT1タイマーがタイムアウトすると再
送などの誤り回復動作をとるようになっている。
使用し、Pビットが1のコマンドフレーム、及び情報フ
レーム送信時にT1タイマーを起動又は再起動し、応答
が返らないうちにT1タイマーがタイムアウトすると再
送などの誤り回復動作をとるようになっている。
HDLC手順では情報転送フェーズにおいて、送信側は
送信順序番号順に連続して送信し、受信側は受信した送
信順序番号の連続性を検出し、次に受信されるフレーム
の送信順序番号を送信側に伝えることで応答する。送信
側は情報フレームの送信時Tlタイマーを起動または再
起動し、応答が返っていない送信フレームが最大アウト
スタンディングフレーム数に達するまでは連続して送信
できる。受信側で受信した送信順序番号が不連続になっ
た時はこれを送信側に伝え、送信側は受信側が連続して
正しく受信している送信順序番号まで逆上って再度連続
した送信順序番号順に送信し直す(リジェクト手順)。
送信順序番号順に連続して送信し、受信側は受信した送
信順序番号の連続性を検出し、次に受信されるフレーム
の送信順序番号を送信側に伝えることで応答する。送信
側は情報フレームの送信時Tlタイマーを起動または再
起動し、応答が返っていない送信フレームが最大アウト
スタンディングフレーム数に達するまでは連続して送信
できる。受信側で受信した送信順序番号が不連続になっ
た時はこれを送信側に伝え、送信側は受信側が連続して
正しく受信している送信順序番号まで逆上って再度連続
した送信順序番号順に送信し直す(リジェクト手順)。
オプションとして受信側で受信した送信順序番号が一つ
だけ抜けて受信した場合、その抜けた送信順序番号を送
信側に通知し、送信側は連続送信を停止して抜けたフレ
ームを再送し、停止した連続送信を再開するセクレティ
プリジェクト手順がある。連続性を検出することで誤り
の有無を判定するため、受信側は一つの誤り状態が回復
されるまで他の再送要求は送信できない。
だけ抜けて受信した場合、その抜けた送信順序番号を送
信側に通知し、送信側は連続送信を停止して抜けたフレ
ームを再送し、停止した連続送信を再開するセクレティ
プリジェクト手順がある。連続性を検出することで誤り
の有無を判定するため、受信側は一つの誤り状態が回復
されるまで他の再送要求は送信できない。
これに対し、伝送効率を上げる目的で、受信側は一つの
誤り状態中に他の再送要求を出せる方式も提案されてい
る。これは受信側より通知される受信側順序番号N (
R)をN (S) = N (R) −1まで連続して
正しく受信していることを通知するN (R)とN(S
)=M(R)のフレームを送信要求するM(R)に分け
て通知し、一つの誤り状態中に他の再送の要求も可能と
している。再送フレームの誤りや再送要求フレームの誤
りを訂正するため、この方式では送信側は再送フレーム
の送出と同時にタイマーをスタートシ、所定の時間内に
この応答フレームが受信できない場合には再びそのフレ
ームを送信する。受信側は再送要求フレームを送信した
時点でタイマーをスタートし所定の時間内に所望のフレ
ームを受信できない場合には再びその再送要求フレーム
を送信するようになっている。
誤り状態中に他の再送要求を出せる方式も提案されてい
る。これは受信側より通知される受信側順序番号N (
R)をN (S) = N (R) −1まで連続して
正しく受信していることを通知するN (R)とN(S
)=M(R)のフレームを送信要求するM(R)に分け
て通知し、一つの誤り状態中に他の再送の要求も可能と
している。再送フレームの誤りや再送要求フレームの誤
りを訂正するため、この方式では送信側は再送フレーム
の送出と同時にタイマーをスタートシ、所定の時間内に
この応答フレームが受信できない場合には再びそのフレ
ームを送信する。受信側は再送要求フレームを送信した
時点でタイマーをスタートし所定の時間内に所望のフレ
ームを受信できない場合には再びその再送要求フレーム
を送信するようになっている。
上述した従来のHDLC手順では、タイマの数は一つで
あるが、連続性を検出することで誤りの有無を判定する
ため、受信側は一つの誤り状態から回復するまで他の再
送要求は送信できず、誤りが比較的多い場合効率が悪く
なるという欠点がある。効率を上げるため、受信側順序
番号N (R)をN (S) = N (R) −1ま
で連続して正しく受信していることを通知するためのN
(R)と、N(S)=M(R)のフレームを送信要求
するためのM(R)に分けて送信側に通知し、再送フレ
ームの誤りや再送要求フレームの誤りはタイマーによっ
て監視する方式では、送信側、受信側共に往復遅延伝搬
時間内に送信できる再送フレーム及び再送要求フレーム
の最大数分の独立したタイマーが必要となり、制御が複
雑になる。
あるが、連続性を検出することで誤りの有無を判定する
ため、受信側は一つの誤り状態から回復するまで他の再
送要求は送信できず、誤りが比較的多い場合効率が悪く
なるという欠点がある。効率を上げるため、受信側順序
番号N (R)をN (S) = N (R) −1ま
で連続して正しく受信していることを通知するためのN
(R)と、N(S)=M(R)のフレームを送信要求
するためのM(R)に分けて送信側に通知し、再送フレ
ームの誤りや再送要求フレームの誤りはタイマーによっ
て監視する方式では、送信側、受信側共に往復遅延伝搬
時間内に送信できる再送フレーム及び再送要求フレーム
の最大数分の独立したタイマーが必要となり、制御が複
雑になる。
本発明の通信制御部における応答監視方式は、送信順序
番号を付けたフレームを送信し、受信側からの応答によ
りこのフレームが受信側に誤りなく受信されたか否かを
判断する通信制御部において、任意の送信フレームの応
答が返るまでに連続して送信したフレームの送信順序番
号を入力し蓄積可能なメモリと、フレームの送信時この
メモリに送信順序番号を順次入力し入力してから一定時
間後に入力した送信順序番号を読み出し、この時までに
この送信順序番号のフレームに対する応答が返っていな
げればこの後もこの応答は受信されないと判断する制御
手段を有している。
番号を付けたフレームを送信し、受信側からの応答によ
りこのフレームが受信側に誤りなく受信されたか否かを
判断する通信制御部において、任意の送信フレームの応
答が返るまでに連続して送信したフレームの送信順序番
号を入力し蓄積可能なメモリと、フレームの送信時この
メモリに送信順序番号を順次入力し入力してから一定時
間後に入力した送信順序番号を読み出し、この時までに
この送信順序番号のフレームに対する応答が返っていな
げればこの後もこの応答は受信されないと判断する制御
手段を有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の応答監視方式を用いた通信
制御部のブロック図である。
制御部のブロック図である。
図において、14は上位層インタフェース、15はタイ
マー回路、16は8ビツトの汎用CPU、17は後述す
る第3図で示したフローチャートを含む全体の制御プロ
グラムが実装されるROM(Read 0nly Me
morい、 18はD M A C(DirectMe
mory Access転送制御部)、19はRAM
(Ramdom Access Memorいである。
マー回路、16は8ビツトの汎用CPU、17は後述す
る第3図で示したフローチャートを含む全体の制御プロ
グラムが実装されるROM(Read 0nly Me
morい、 18はD M A C(DirectMe
mory Access転送制御部)、19はRAM
(Ramdom Access Memorいである。
20は通信用LSIである。
第2図はCPU16が実行する送信制御のタスク間イン
タフェースを示したものである。図において、21はタ
イマー監視タスク、22は送信タスク、23は送信ドラ
イバを示す。タイマー監視タスク21の動作は後に第3
図を参照して説明する。送信タスク22は、タイマー監
視タスク21からの再送要求(=通信順序番号) N2
(S)があると、そのN 2 (s)により受信側から
既に受信済の応答が返っているかどうかを判断し、返っ
ていなければN 2 (s)を再送するため、送信ドラ
イバ23にキューイングする。また再送要求が無いか、
あるいは再送要求があっても既に受信済の応答が返って
いれば上位層インタフェース14からの送信要求(=通
信順序番号)Nl(S)の有無を調べる。送信要求N
l (s)が有ればN t (s)を送信するため送信
ドライバ23にキューイングする。送信ドライバ23は
N + (S)又はN2が(S)がキューに有ると、第
1図のDMAC18を起動してRAM19内にあるN
l (s)又はN 2 (s)のデータ(送信順序番号
)を通信用LS I 20に転送する。通信用LSI2
0はこれを受けてデータをフレーム化し回線に送信する
。
タフェースを示したものである。図において、21はタ
イマー監視タスク、22は送信タスク、23は送信ドラ
イバを示す。タイマー監視タスク21の動作は後に第3
図を参照して説明する。送信タスク22は、タイマー監
視タスク21からの再送要求(=通信順序番号) N2
(S)があると、そのN 2 (s)により受信側から
既に受信済の応答が返っているかどうかを判断し、返っ
ていなければN 2 (s)を再送するため、送信ドラ
イバ23にキューイングする。また再送要求が無いか、
あるいは再送要求があっても既に受信済の応答が返って
いれば上位層インタフェース14からの送信要求(=通
信順序番号)Nl(S)の有無を調べる。送信要求N
l (s)が有ればN t (s)を送信するため送信
ドライバ23にキューイングする。送信ドライバ23は
N + (S)又はN2が(S)がキューに有ると、第
1図のDMAC18を起動してRAM19内にあるN
l (s)又はN 2 (s)のデータ(送信順序番号
)を通信用LS I 20に転送する。通信用LSI2
0はこれを受けてデータをフレーム化し回線に送信する
。
第3図は第1図に示す通信制御部のCPU16が実行す
るタイマー監視タスクのフローチャートである。図にお
いて1は第2図のタイマー監視タスク21の処理の開始
、2は第2図の送信タスク22が送信したフレームが有
るかどうがの判断で送信タスク22はフレームの送信時
その送信順序番号N5(S)をタイマー監視タスク21
にキューイングする。3は開始アドレスが5TARTで
始まりENDを終了アドレスとするタイマー監視用メモ
リ(RAM19の一部)にデキューしたN4(S)と同
じ値が存在するか否がの判断、4は判断3で同じ値が存
在した場合その部分を10進数の255 (F FM)
で初期化する処理である。なお、タイマー監視メモリは
通信開始時にFFMで全て初期化され、送信順序番号の
とり得る値はモジュロ128、すなわち0から127と
している。5はアドレスポインタPで示されるタイマー
監視用メモリの内容をレジスタOUTに一時退避する処
理、6は処理3でデキューしたN 、 (S)をアドレ
スポインタPで示されるメモリに入力する処理、7はア
ドレスポインタPのインクリメント、8はアドレスポイ
ンタPが終了アドレスENDを越えたか否かの判断、9
はアドレスポインタPの初期化処理で処理7,8.9で
アドレスポインタPの更新を示す。10は一時退避した
タイマー監視用メモリからの出力がFF、から否かの判
断で、11は送信タスク22に対しての再送要求、12
はアドレスポンイタPで示されるタイマー監視用メモリ
の内容をレジスタOUTに一時退避する処理、13はア
ドレスポインタPで示されるタイマー監視用メモリを値
F F Mで初期化する処理、14はこのタイマー監視
タスクの出口である。
るタイマー監視タスクのフローチャートである。図にお
いて1は第2図のタイマー監視タスク21の処理の開始
、2は第2図の送信タスク22が送信したフレームが有
るかどうがの判断で送信タスク22はフレームの送信時
その送信順序番号N5(S)をタイマー監視タスク21
にキューイングする。3は開始アドレスが5TARTで
始まりENDを終了アドレスとするタイマー監視用メモ
リ(RAM19の一部)にデキューしたN4(S)と同
じ値が存在するか否がの判断、4は判断3で同じ値が存
在した場合その部分を10進数の255 (F FM)
で初期化する処理である。なお、タイマー監視メモリは
通信開始時にFFMで全て初期化され、送信順序番号の
とり得る値はモジュロ128、すなわち0から127と
している。5はアドレスポインタPで示されるタイマー
監視用メモリの内容をレジスタOUTに一時退避する処
理、6は処理3でデキューしたN 、 (S)をアドレ
スポインタPで示されるメモリに入力する処理、7はア
ドレスポインタPのインクリメント、8はアドレスポイ
ンタPが終了アドレスENDを越えたか否かの判断、9
はアドレスポインタPの初期化処理で処理7,8.9で
アドレスポインタPの更新を示す。10は一時退避した
タイマー監視用メモリからの出力がFF、から否かの判
断で、11は送信タスク22に対しての再送要求、12
はアドレスポンイタPで示されるタイマー監視用メモリ
の内容をレジスタOUTに一時退避する処理、13はア
ドレスポインタPで示されるタイマー監視用メモリを値
F F Mで初期化する処理、14はこのタイマー監視
タスクの出口である。
通信制御部は本実施例においては一定の長さのフレーム
を送信する。またタイマー監視タスクはフレームの送出
時間に等しい一定の時間間隔の割込みによって起動する
。処理1でタイマー監視タスクが実行されると、判断2
で送信タスク22からの送信法のN 、 (s)をデキ
ューしたN 、 (s)の有無をチエツクし、無ければ
処理13、有れば判断3を実行する。判断3でタイマー
監視N 、 (S)と同一の送信順序番号を検索を行な
い、有れば処理4でそれを値FF、に初期化する。判断
3と処理4でタイマー監視メモリ内の同一の送信順序番
号をすべて値FFHに初期化する。これが終了すると処
理5でアドレスポインタPで示されるタイマー監視用メ
モリの内容をレジスタOUTに一時退避し、処理6でN
、 (S)をそのアドレスに入力する。
を送信する。またタイマー監視タスクはフレームの送出
時間に等しい一定の時間間隔の割込みによって起動する
。処理1でタイマー監視タスクが実行されると、判断2
で送信タスク22からの送信法のN 、 (s)をデキ
ューしたN 、 (s)の有無をチエツクし、無ければ
処理13、有れば判断3を実行する。判断3でタイマー
監視N 、 (S)と同一の送信順序番号を検索を行な
い、有れば処理4でそれを値FF、に初期化する。判断
3と処理4でタイマー監視メモリ内の同一の送信順序番
号をすべて値FFHに初期化する。これが終了すると処
理5でアドレスポインタPで示されるタイマー監視用メ
モリの内容をレジスタOUTに一時退避し、処理6でN
、 (S)をそのアドレスに入力する。
処理7,8.9でアドレスポインタPを更新後判断10
でレジスタOUTに退避した監視タイマーメモリの出力
をチエツクし、値F F ytでなければその値のN2
(S)はタイムアウトしたものと判断し、11で再送要
求を行なう。判断2で送信法N l (s)が無ければ
処理12でアドレスポインタPで示されるタイマー監視
用メモリの内容をレジスタOUTに一時退避し、処理1
3で同メモリを値F F Mで初期化し、処理7を実行
する。この後の処理は前述と同様である。
でレジスタOUTに退避した監視タイマーメモリの出力
をチエツクし、値F F ytでなければその値のN2
(S)はタイムアウトしたものと判断し、11で再送要
求を行なう。判断2で送信法N l (s)が無ければ
処理12でアドレスポインタPで示されるタイマー監視
用メモリの内容をレジスタOUTに一時退避し、処理1
3で同メモリを値F F Mで初期化し、処理7を実行
する。この後の処理は前述と同様である。
以上説明したように本発明は、送信順序番号を付けたフ
レームを送信し受信側からの応答によりこのフレームが
受信側に誤りなく受信さhたか否かを判断する通信制御
部において任意の送信フレームの応答が返るまでに連続
して送信したフレームの送信順序番号を入力し蓄積可能
なメモリとフレームの送信時このメモリに送信順序番号
を順次入力し、入力してから一定時間後に入力した送信
順序番号を読み出し、この時までにこの送信順序番号の
フレームに対する応答が返っていなければこの後もこの
応答は受信されないと判断する制御手段とを有すること
により、一つの誤り状態中に他の複数の誤り回復を実行
できるような効率の良い通信方式において、複数のタイ
マーを有さないでも送信した個々のフレームに対する応
答のタイマー監視が可能となる効果がある。
レームを送信し受信側からの応答によりこのフレームが
受信側に誤りなく受信さhたか否かを判断する通信制御
部において任意の送信フレームの応答が返るまでに連続
して送信したフレームの送信順序番号を入力し蓄積可能
なメモリとフレームの送信時このメモリに送信順序番号
を順次入力し、入力してから一定時間後に入力した送信
順序番号を読み出し、この時までにこの送信順序番号の
フレームに対する応答が返っていなければこの後もこの
応答は受信されないと判断する制御手段とを有すること
により、一つの誤り状態中に他の複数の誤り回復を実行
できるような効率の良い通信方式において、複数のタイ
マーを有さないでも送信した個々のフレームに対する応
答のタイマー監視が可能となる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の通信制御部のCPUが実行するタスク間インタフ
ェースのフローチャート、第3図は本発明の一実施例の
通信制御部のタイマー監視処理のフローチャートである
。 1・・・・・・タイマー監視タスクの入口、2・・・・
・・送信タスクが送信したフレームの有無の判断、3・
・・・・・タイマー監視メモリ内にデキューしたN (
S)と同じ値が存在するか否かの判断、4・・・・・・
メモリの初期化処理、5・・・・・・メモリ内容の一時
退避、6・・・・・・メモリへの入力処理、7・・・・
・・アドレスポインタPのインクリメント、8・・・・
・・Pが終了アドレスENDを越えたか否かの判断、9
・・・・・・Pの初期化処理、10・・・・・・メモリ
からの出力がFF、か否かの判断、11・・・・・・送
信処理タスクに対しての再送要求、12・・・・・・メ
モリ内容の一時退避、13・・・・・・メモリの初期化
処理、14・・・・・・タイマー監視タスクの出口
1図の通信制御部のCPUが実行するタスク間インタフ
ェースのフローチャート、第3図は本発明の一実施例の
通信制御部のタイマー監視処理のフローチャートである
。 1・・・・・・タイマー監視タスクの入口、2・・・・
・・送信タスクが送信したフレームの有無の判断、3・
・・・・・タイマー監視メモリ内にデキューしたN (
S)と同じ値が存在するか否かの判断、4・・・・・・
メモリの初期化処理、5・・・・・・メモリ内容の一時
退避、6・・・・・・メモリへの入力処理、7・・・・
・・アドレスポインタPのインクリメント、8・・・・
・・Pが終了アドレスENDを越えたか否かの判断、9
・・・・・・Pの初期化処理、10・・・・・・メモリ
からの出力がFF、か否かの判断、11・・・・・・送
信処理タスクに対しての再送要求、12・・・・・・メ
モリ内容の一時退避、13・・・・・・メモリの初期化
処理、14・・・・・・タイマー監視タスクの出口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信順序番号を付けたフレームを送信し、受信側からの
応答により該フレームが該受信側に誤りなく受信された
か否かを判断する通信制御部において、 任意の送信フレームにつき、該応答が返るまでに連続し
て送信したフレームの送信順序番号を蓄積可能なメモリ
と、フレームの送信時該メモリに該送信順序番号を順次
入力し、入力してから一定時間後該送信順序番号を読み
出し、この時までに該送信順序番号のフレームに対する
応答が返っていなければこの後も該応答は受信されない
と判断する制御部とを有する通信制御部の応答監視方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046123A JP2611478B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 通信制御部の応答監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046123A JP2611478B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 通信制御部の応答監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247136A true JPH03247136A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2611478B2 JP2611478B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12738212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046123A Expired - Lifetime JP2611478B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 通信制御部の応答監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611478B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342534A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Toshiba Corp | 通信システム |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2046123A patent/JP2611478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342534A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Toshiba Corp | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611478B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |