JPH03247162A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03247162A JPH03247162A JP3005613A JP561391A JPH03247162A JP H03247162 A JPH03247162 A JP H03247162A JP 3005613 A JP3005613 A JP 3005613A JP 561391 A JP561391 A JP 561391A JP H03247162 A JPH03247162 A JP H03247162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、中間調画像、文字などの線画像等の画像デー
タあるいは圧縮コード等のコードデータの処理を行う画
像処理装置に関する。 [0002]
タあるいは圧縮コード等のコードデータの処理を行う画
像処理装置に関する。 [0002]
従来、ドツト画像を用いて中間調の再現を行い得るよう
構成した画像処理装置として、インクジェットプリンタ
方式、熱転写プリンタ方式、レーザビームプリンタ方式
などによる装置が知られている。かかる装置では中間調
を再現するために、小領域内におけるドツトの変調によ
り中間調の再現を行うデイザ法、濃度パターン法などを
用いている。とりわけ、カラー用のレーザビームプリン
タでは、主にデイザ法等を用いて中間調の再現を行って
いる。 [0003]
構成した画像処理装置として、インクジェットプリンタ
方式、熱転写プリンタ方式、レーザビームプリンタ方式
などによる装置が知られている。かかる装置では中間調
を再現するために、小領域内におけるドツトの変調によ
り中間調の再現を行うデイザ法、濃度パターン法などを
用いている。とりわけ、カラー用のレーザビームプリン
タでは、主にデイザ法等を用いて中間調の再現を行って
いる。 [0003]
ところで、カラービデオカメラや画像ファイルなどから
上述の如きカラープリンタに送られてくる画像データは
、カラープリンタ内のバッファメモリに−度格納された
後にプリントアウトされる。この際、カラープリンタは
転送されてくる画像の濃度データに応じたドツト画像で
プリントアウトをするために、デイザ処理を行い、もっ
て画像の変換を行っているが、一種類の画像バッファメ
モリでは文字と中間調画像が混在してしまうので、かか
るデイザ処理により文字画像が鮮鋭さを失ってしまうと
いう欠点がみられる。特に、文字や線など明暗のはっき
りしたりした画像では、デイザ処理を行うことにより、
エツジ部がぼやけたり、あるいはベタ部の濃度が低下し
たりして鮮鋭さを失うという欠点がある。 [0004] また、従来より、中間調画像に文字を重畳させる場合、
例えば、よく知られた複写装置にて、中間調画像を複写
し、それによって得られた複写紙を、今度はプリンタ紙
として、文字をハードコピーできるプリンタ装置に使用
して、中間調の画像に文字を重畳させていた。しかるに
、こうした方法は、2度手間となるばかりでなく、像と
文字との位置合せかむすかしいなど煩雑な問題が多く、
実用的でない。 [0005] これに対し、図1に示す様な、従来の複写装置とライン
プリンタ(例えばレーザビームプリンタ)とを、組み合
わせた複合型電子写真複写装置が知られている。図1の
装置では、原稿台150に置かれた原稿の複写画像と、
図示しない外部装置(例えばホストコンピュータ)から
信号線163を介して入力されるプリンタ文字出力とを
重畳させて、複写紙161にプリントアウトするもので
ある。原稿台150は、露光ランプ151により露光さ
れ、原稿台150からの反射光はミラー152〜155
及びレンズ156を介して感光ドラム159の表面に結
像し、原稿に対応した静電潜像が形成される。一方、図
示しない外部装置より、インターフェース制御回路16
2に入力された文字情報は、制御回路162内で、ドツ
トデータに変換され、半導体レーザ164からのレーザ
光を変調して出力される。157はレーザ光を水平走査
する為の回転多面鏡である。この様にレーザ光を変調し
て走査することにより感光ドラム159の表面に前述の
原稿画像の静電潜像に重ねて文字画像の静電潜像が形成
される。以後、現像−転写一定着と通常の電子写真と同
様なプロセスで、最終的な、中間調画像と文字の重畳さ
れた複写画像が得られる。しかるに、この装置では、中
間調画像と、文字画像とは全く独立して形成され、プリ
ントアウトされるので、例えば黒部の多い画像の上に文
字を重ねても、図2のごとく、文字が判別しにくいとい
う問題が生じる。特にベタ部に重畳された文字は、判別
できない。 [0006] 本発明の目的は上述した欠点を除去することにある。 [0007] 本発明の他の目的は文字等の線画像と写真等の中間調画
像を合成する際、文字等の線画像の鮮鋭さを失うことな
く、中間調画像の再現も良好になし得るよう構成した画
像処理システムを提供することにある。 [0008] 本発明の更なる目的は画像に合成される文字等の線画部
が明瞭に判別できる画像処理装置を提供する事にある。 [0009] 本発明の他の目的は画像に合成される文字等の線画部が
地色によらず常に明瞭に判別できる、画像処理装置を提
供することにある。 [0010] 本発明の他の目的は文字等の線画像と中間調画像を合成
し、所望のカラー再生画像を得られる様にした画像処理
装置の提供にある。 [0011] 本発明の更なる目的は文字等の線画像あるいは中間調画
像を所望の色で再現できる画像処理装置の提供にある。 [0012] 又本発明は中間調を有する再生イメージの所望位置に明
瞭な文字イメージを合成することの可能な画像処理シス
テムにある。 [0013] 本発明の他の目的は他の機器との接続が可能な汎用性の
ある画像処理システムの提供にある。 [0014] 本発明の更なる目的は画像データの入力形態(例えば中
間調ドツトデータ、文字コード、圧縮符号化コード等)
が異なっていても、それらの適切な処理が可能な画像処
理システムの提供にある。 [0015]
上述の如きカラープリンタに送られてくる画像データは
、カラープリンタ内のバッファメモリに−度格納された
後にプリントアウトされる。この際、カラープリンタは
転送されてくる画像の濃度データに応じたドツト画像で
プリントアウトをするために、デイザ処理を行い、もっ
て画像の変換を行っているが、一種類の画像バッファメ
モリでは文字と中間調画像が混在してしまうので、かか
るデイザ処理により文字画像が鮮鋭さを失ってしまうと
いう欠点がみられる。特に、文字や線など明暗のはっき
りしたりした画像では、デイザ処理を行うことにより、
エツジ部がぼやけたり、あるいはベタ部の濃度が低下し
たりして鮮鋭さを失うという欠点がある。 [0004] また、従来より、中間調画像に文字を重畳させる場合、
例えば、よく知られた複写装置にて、中間調画像を複写
し、それによって得られた複写紙を、今度はプリンタ紙
として、文字をハードコピーできるプリンタ装置に使用
して、中間調の画像に文字を重畳させていた。しかるに
、こうした方法は、2度手間となるばかりでなく、像と
文字との位置合せかむすかしいなど煩雑な問題が多く、
実用的でない。 [0005] これに対し、図1に示す様な、従来の複写装置とライン
プリンタ(例えばレーザビームプリンタ)とを、組み合
わせた複合型電子写真複写装置が知られている。図1の
装置では、原稿台150に置かれた原稿の複写画像と、
図示しない外部装置(例えばホストコンピュータ)から
信号線163を介して入力されるプリンタ文字出力とを
重畳させて、複写紙161にプリントアウトするもので
ある。原稿台150は、露光ランプ151により露光さ
れ、原稿台150からの反射光はミラー152〜155
及びレンズ156を介して感光ドラム159の表面に結
像し、原稿に対応した静電潜像が形成される。一方、図
示しない外部装置より、インターフェース制御回路16
2に入力された文字情報は、制御回路162内で、ドツ
トデータに変換され、半導体レーザ164からのレーザ
光を変調して出力される。157はレーザ光を水平走査
する為の回転多面鏡である。この様にレーザ光を変調し
て走査することにより感光ドラム159の表面に前述の
原稿画像の静電潜像に重ねて文字画像の静電潜像が形成
される。以後、現像−転写一定着と通常の電子写真と同
様なプロセスで、最終的な、中間調画像と文字の重畳さ
れた複写画像が得られる。しかるに、この装置では、中
間調画像と、文字画像とは全く独立して形成され、プリ
ントアウトされるので、例えば黒部の多い画像の上に文
字を重ねても、図2のごとく、文字が判別しにくいとい
う問題が生じる。特にベタ部に重畳された文字は、判別
できない。 [0006] 本発明の目的は上述した欠点を除去することにある。 [0007] 本発明の他の目的は文字等の線画像と写真等の中間調画
像を合成する際、文字等の線画像の鮮鋭さを失うことな
く、中間調画像の再現も良好になし得るよう構成した画
像処理システムを提供することにある。 [0008] 本発明の更なる目的は画像に合成される文字等の線画部
が明瞭に判別できる画像処理装置を提供する事にある。 [0009] 本発明の他の目的は画像に合成される文字等の線画部が
地色によらず常に明瞭に判別できる、画像処理装置を提
供することにある。 [0010] 本発明の他の目的は文字等の線画像と中間調画像を合成
し、所望のカラー再生画像を得られる様にした画像処理
装置の提供にある。 [0011] 本発明の更なる目的は文字等の線画像あるいは中間調画
像を所望の色で再現できる画像処理装置の提供にある。 [0012] 又本発明は中間調を有する再生イメージの所望位置に明
瞭な文字イメージを合成することの可能な画像処理シス
テムにある。 [0013] 本発明の他の目的は他の機器との接続が可能な汎用性の
ある画像処理システムの提供にある。 [0014] 本発明の更なる目的は画像データの入力形態(例えば中
間調ドツトデータ、文字コード、圧縮符号化コード等)
が異なっていても、それらの適切な処理が可能な画像処
理システムの提供にある。 [0015]
上記課題を解決するため、本発明の画像処理装置は、圧
縮画像データを入力するための第1の入力手段と、非圧
縮画像データを入力するための第2の入力手段と、前記
第1.第2の入力手段によって入力されたデータを合成
するための処理手段とを有することを特徴とする。 [0016]
縮画像データを入力するための第1の入力手段と、非圧
縮画像データを入力するための第2の入力手段と、前記
第1.第2の入力手段によって入力されたデータを合成
するための処理手段とを有することを特徴とする。 [0016]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
[0017]
図3は、本発明の一実施例全体を示すカラー画像記録装
置の構成図である。図示したカラー画像記録装置には、
文字画像データ101として図4に示すような文字コー
ド列信号が、またカラー画像データとして図5に示すよ
うなR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の色
識別信号104並びに垂直、水平同期信号106V、1
06H及び画像信号105がホストコンピュータ等の外
部機器から供給される。更に、画像トリミング位置指定
用信号102,103,107゜108も外部機器から
提供される。尚、図3中各ライン上の数値はそれぞれビ
ット数を表わすものである。又、12.29はそれぞれ
文字画像データ、中間調画像データを文字コードデコー
ダ11.イメージバッファメモリ28に入力させるため
のインターフェース回路である。 [0018] 図4は文字画像データ列信号を示し、−画像の先頭識別
コードITOPに引き続いて第1行目の文字列データC
C,C・・・・・・を含んでいる。また、各行10’
11 12 の最終文字の次には、RETコードが挿入されている。 従って、受信側(すなわち、本カラー画像記録装置側)
においてRETコードが検出された場合には、改行を行
う。 [0019] 図4において、Rは第1行目のRETコード、R2は第
2行目のRETコードである。文字画像における最終ラ
インの次には文字画像の終了コードIENDを挿入して
文字画像データの終了とする。本カラー画像記録装置に
おいては、このIENDコードを受信することにより文
字画像の終了を識別する。 [00201 上述のごとく供給される文字画像データ101は、文字
コードバッファ10に1画面分格納される。このとき、
上述の特殊コード(例えば、ITOPコード。 RETコード、IENDコード)は、文字コードデコー
ダ11で解読され、文字画像格納のための格納開始/改
行指令信号109および格納終了信号110が送出され
る。この格納開始/改行指令信号109に応じて、書込
みアドレスジェネレータ19はアドレスを逐次発生する
。 [0021] 図6は、このようにして格納された文字画面の一例を示
す。ここで、各文字AB、・・・・・・a、b、c、・
・・・・・は例えば8ビツトのASCIIコードにより
表わされている。本カラー画像記録装置は、再生画像を
ドツト画像で表現するレーザビーム方式を採用している
ので、上述した文字コード列をドツトの形に変換する必
要がある。そのために、本実施例ではキャラクタジェネ
レータ9を用いて、かかるドツト変換を行っている。通
常キャラクタジェネレータには、図7(a)に示される
様にキャラクタ部CPと余白部WPが設けである。従っ
て例えば、図に従って、キャラクタ部゛A′をドツト変
換すると、9×9の画素内は同図(b)のようになる。 また、外部機器から供給された1文字画像のどの領域を
プリントアウトすべきであるかという領域情報信号1O
2(すなわち、文字コード画像の行。 列を指定する情報)が外部機器より与えられる。 [0022] 例えば、図6に示す文字コード画像において、プリント
アウト開始文字および終了文字が(mn)〜(R2,R
2)で与えられると、図示した太線内の領域1゛1 が文字コードバッファ10から読み出される。すなわち
領域情報信号1O2に含まれるプリントアウト指定情報
(ml、nl)、(m2.n2)を受けて、読み出し位
置指定回路17および読み出しアドレスジェネレータ1
8は指定された領域の読み出しアドレスを発生する。 [0023] 一方、上述の如く指定された文字画像領域をプリント画
像のどの領域にプリントアウトすべきであるかという領
域指定が、指定信号103により行われる。プリントア
ウトのための書込み領域は、書込み開始位置の画素番号
、走査線番号(mn)、書込み終了位置の同番号(mn
’)をもって与えられ、1’ 1
2’ 2イメージメモリ書込み
位置指定回路15およびイメージメモリアドレスジェネ
レータ14によりイメージメモリ8への書込みアドレス
が発生される。 [0024] このようにして文字コードバッファ10から読み出され
た特定領域内の文字コード画像は、キャラクタジェネレ
ータ9によりドツトデータに変換され、イメージメモリ
8内のプリントアウトすべき指定領域に格納される。こ
の様子を、図7A、Bに示す。 [0025] 次に、R,G、B各色の濃度データとして供給される包
中間調画像の処理について説明する。この包中間調画像
は、図5に示す如く、R,G、Bの色識別信号104、
垂直お゛よび水平同期信号106V、106H並びに画
像の各画素に対する8ビツトの濃度データ(すなわち画
像信号)105により構成される。尚、本実施例では濃
度データは各画素8ビツトパラレルに送ったが、シリア
ルに濃度データを送っても良い。各色画像は、R,G、
Bの色識別信号104に応じて各色毎のバッファメモリ
28−1.28−2.28−3にそれぞれ格納される。 [0026] 同期信号106vおよび106Hは格納用アドレスジェ
ネレータ32に供給され、アドレスセレクタ30からは
必要なアドレスがイメージバッファメモリ28−1.2
8−2.28−3に与えられる。かくして、各色画像が
イメージバッファメモリ28−1.28−2.28−3
の各々に格納される。 [0027] その後、文字コードバッファ10からの読み出しと同様
に、外部機器から供給される信号107により、バッフ
ァメモリに格納された中間調画像の内プリントアウトす
べき部分の領域指定が行われる。これは、プリントアウ
ト開始点、画素番号、走査線番号をもって与えられ、対
応するイメージメモリ28−1.28−2.28−3の
アドレスが読み出しアドレスジェネレータ31から発生
される。 [0028] 読み出しの際は、イエロー(Y)用のイメージバッファ
メモリ(B信号をストアする)28−1.マゼンタ(M
)用のイメージバッファメモリ(G信号をストアする)
28−2.シアン(C)用のイメージバッファメモリ(
R信号をストアする)28−3から同一画素が各々Y、
M、C成分として同時に読み出される。 (ここでは例えばB、G、Rの各信号の補数をとってY
、M、Cの信号として出力する)このようにして読み出
された色信号は、所定の処理を受けた後最終的には中間
調画像用イメージメモリ21に格納されるが、既述のよ
うに指定された画像領域が、指定された位置にプリント
アウトされるよう、図示しない外部機器から供給される
信号108により、書き込み開始位置が指定される。こ
れを受けてイメージメモリ書き込み位置指定回路23お
よびイメージメモリ・アドレスジェネレータ22は、指
定された位置に対応するイメージメモリ21のアドレス
を発生する。この動作は、既述の文字画像データにおけ
る場合と同様である。この様子を図8C,Dに示す。 [0029] なお、イメージバッファメモリ28−1.28−2.2
8−3から前売み出された画素毎の色濃度データは、ガ
ンマ補正回路27において本カラー画像記録装置の特性
に合わせたガンマ変換(濃度変換)を受け、更に、印刷
技術分野において周知のマスキング処理をマスキング処
理回路26により受け、更にUCR処理(下色除去処理
)をUCR処理回路25により受け、次にデイザ処理回
路24によりデイザ処理を受けた後に、上述の如く指定
されたイメージメモリ21内の特定位置にドツトデータ
(1′、 “0″の2値化データ)として格納される。 ここでデイザ処理とは、周知の如く、中間調を再現する
ために、画像毎の濃度データH庁開干、j−ン471b
2 (V/ と閾値とをそれぞれ比較することにより出力すべき記録
ドツトを決定する電気的処理をいう。また本例では1画
素と複数閾値とを比較して記録ドツトを決定する処理(
例えば濃度パターン決による処理)を行っても良く、こ
の処理もデイザ処理と称す。またデイザ処理回路24を
ROM等のメモリで構成し、濃度データをアドレスとし
てメモリを直接アクセスし、デイザ処理(デイザ変換)
を行っても良い。 [00301 本カラー画像記録装置は、第1番目にイエロー画像を、
第2番目にマゼンタ画像を、第3番目にシアン画像を、
第4番目にブラック画像を逐次感光体1上に形成し、各
色画像を転写紙上で重ね合わせてフルカラー画像を得て
いるので、イメージメモリ21の記憶容量は1画像分で
足りる。そして、各色画像を感光体1上に形成する度に
、上述した色処理および各色濃度データ(Y、M、C,
Bk)のイメージメモリ21への転送が行われる。 [0031] 文字画像用イメージメモリ8および中間調色画像用イメ
ージメモリ21がらのデータを読み出してレーザ光変調
回路5へ送出するために、これら画像データはイメージ
メモリ8および21にそれぞれドツトデータとして格納
され、かつ同一画素に対しては同一のアドレスが割付け
られている。本実施例において、画イメージメモリ8お
よび21のアドレス指定はイメージメモリ・アドレスジ
ェネレータ14が制御している。すなわち、両イメージ
メモリ8および21に画像が格納された時点で読み出し
アドレスが発生され、もって同一画素に対応した文字お
よび中間調画像のドツトデータが送出される。 [0032] イメージメモリ8および21から読み出されたドツトデ
ータは、オアゲート7により重畳されてラインバッファ
6に入力する。そしてラインバッファ6がら出力された
ドツトデータはレーザ光変調回路5に入力し、レーザ光
変調回路はドツトデータに応じてレーザ4を駆動する。 ドツトデータに応じて変調されたレーザ光は回転多面鏡
3により走査され、レンズ2を介して感光ドラム1上に
静電潜像を形成する。プリント画像を作成する工程は、
通常のレーザビームプリンタと同1J開十3−ど4ン1
tiど%1u) 様であり、Y、M、C,Bk (ブラック)用として4
種の現像器(いずれも図示せず)が選択的に使用される
。また、信号113はレーザビーム検知器40にレーザ
ビームが照射されたとき、この検知器40から送出され
る水平同期信号(BD倍信号であり、イメージメモリ8
および21からの画像データ読み出しを同期して行わせ
る。 [0033] 図3120は文字画像の色を指定する4ビツトの信号で
ある。この信号は外部機器であるホストコンピュータ等
からの信号でも本カラー画像記録装置内のスイッチによ
るものでもよい。ここでは4ビツトの色指定信号Co−
03の各ビットを順にY、M、C,Bkに対応させてい
る。指定されたビットに対応する色の潜像形成時信号1
12により文字画像出力を制御することによって所望の
色の文字画像を得ることができる。例えば(Co、C1
,C2,C3)= (1,1,0,0)とすると、文字
画像はYとMの潜像形成時イメージメモリ8から出力さ
れ文字は赤い画像となる。 [0034] 通常、文字画像をブラックBkで合成すると、より効果
的に中間調画像の中に文字画像が鮮明に出る。この場合
、色指定信号(Co、C1,C2,C3)は(0゜0.
0.1)である。同様に、イメージメモリ21から中間
調画像を読み出す際に、所望の色画像のみを読み出すよ
う制御して、単色または複合色の画像を得ることも可能
である。 [0035] 図8は、文字画像および中間調画像の指定領域をそれぞ
れ個別に移動すると共に、これら両画像を合成した一例
を示す。すなわち、入力された画像AおよびCのそれぞ
れに対して領域を移動させ、得られた画像BおよびDを
合成して画像B+Dを得るものである。 [0036] 図9に図3制御回路16の詳細図を示す。制御回路16
は、マイクロコンピュータ等のCPU40に制御される
入出力ポート43と、アドレスタイミングジェネレータ
44の2つの機能を有す部分に大別される。41はCP
U40のプログラム格納用ROMであり、42はCPU
40のデータ格納用のRAM、43は入出力ポートであ
る。入出力ポート43には、CPU40及びプログラム
ROM41により制御される以下の信号線が接続される
。まず、文字コードバッファ10への書込み、読み出し
のイネーブル信号であるところのキャラクタバッファイ
ネーブル信号(以下、CBEと称す。)122、“文字
用イメージメモリ8への書込み、読み出しのイネーブル
信号であるところのキャラクタイメージメモリーイネー
ブル信号(以下、CMEと称す。)112、中間調画像
用イメージメモリ21への書込み、読み出しのイネーブ
ル信号であるところのカラーイメージメモリイネーブル
信号(以下、CLMEと称す。)121、文字コードバ
ッファ10への書込み、および読み出しのためのアドレ
ス切り替え信号であるところのキャラクタバッファアド
レスセレクト信号(以下CBASと称す。)123、文
字コードバッファ10への書込みおよび読み出し開始信
号であるところのキャラクタバッファリード/ライトコ
ントロール信号(以下CBRWCと称す。)124、文
字用イメージメモリ8への書込み及びイメージメモリ8
.21の読み出し開始信号であるところのキャラクタイ
メージメモリリード/ライトコントロール信号(以下C
MRWCと称す。)125、中間調画像用イメージメモ
リ21への書込み開始信号であるところのカラーイメー
ジメモリライトコントロール信号(以下CLMWCと称
す。)126を送出するための信号線が接続されている
。以上の各信号は出力ポートより出力される。尚、上記
メモリイネーブル信号が“1パになると、メモリからの
読み出し又は書込みが可能となる。また入力ポートには
、プリントすべき文字画像の色を指定する色指定信号1
20、文字コードの1ページの終了コード■ENDの検
出信号であるところの1ページの格納終了信号110、
およびプリント形態(例えば文字画像のみであるとか、
文字画像と中間調画像の合成であるとか、プリント開始
またはプリント停止等の全般)を、制御するプリント制
御信号(コマンド)127が入力される。また、アドレ
スタイミング発生回路44は、キャラクタコードリード
タイミング信号(以下CCRTと称す。)129及びキ
ャラクタドツトタイミング信号(以下CDWTと称す。 )130を発生し、CCRT129は読み出しアドレス
ジェネレータ18内のアドレス発生カウンタのカウント
信号および読み出しタイミング信号として、またCDW
TI5り開7 t) 4’j (JLUこ一4&130
は、イメージメモリアドレスジェネレータ14内のアド
レス発生カウンタヘカウント信号及び書込み又は読み出
しの為のタイミング信号として用いられる。 又、CCRT129及びCDWT130はそれぞれアド
レスジェネレータ18゜14に入力される(図3では不
図示)。画像データ(例えば文字コード画像や中間調カ
ラー画像)の転送、メモリへの格納、プリントアウト等
の制御は全て制御回路16内のCPU40が、ホスト側
の外部機器より与えられるデータ制御コマンドに従って
行う。データ制御コマンドは図10に示す通り、キャラ
クタ画像あるいはカラー画像のプリントアウトの指令と
、ホストとなる外部機器からの、画像データ転送開始指
令とを有するものである。データ制御コマンドを受信し
た後のCPU40の動作を、図12のフローチャートに
従って説明する。 [0037] まず、ステップ8200〜5204で、データ制御コマ
ンド(図10参照)の判読を行い、各コマンドに対応す
る処理A−Eを行う。コマンド=001(ステップ52
00)では、キャラクタプリント指令であるので処理A
へ移行し、CME(キャラクタイメージメモリイネーブ
ル)112=”1′′ (ステップ5205)として、
キャラクタイメージメモリ8をアクセス可能状態にする
一方、カラー中間調イメージメモリ21をアクセス不能
状態(ディスエーブル)にするべくCLME121=’
“0°° (ステップ5206)とする。そしてキャラ
クタイメージメモリ8へのアドレス発生を行うべくCM
RWCl 25= ”1’“ (ステップ5207)と
する。また、アドレス発生回路14は、イメージメモリ
8への書込み時と、読み出し時に共用するので、この場
合、メモリリードモードに指定する。以上の動作により
、画像読み出し同期信号113に同期して、画像転送り
ロック(不図示)で文字画像データが読み出される。こ
の画像データはラインバッファ6にて、プリンタとの同
期マツチングがとられ、レーザ光を変調し、像形成に寄
与する。また、ステップ5201でコマンド=010と
判断された時は、中間調画像のみのプリントアウトであ
り、処理Bへ移行する。 [0038] 処理Bでは、ステップ5208にてCLME 121
= ”1“としカラー中間調イメージメモリ21をアク
セス可能状態とし、ステップ5209にてCME112
=”0”′としキャラクタイメージメモリ8をアクセス
不能状態にする。そしてカラー中間調イメージメモリ2
1へのアドレス発生を行うべくCMRWC= ”1″(
ステップ5210)とする。そして処理Aと同様アドレ
ス発生回路14をメモリリードモードに指定する。 [0039] 更に文字画像と中間調画像との合成プリントアウト(コ
マンド=011、ステップ5202、処理C)では、キ
ャラクタイメージメモリ8とカラー中間調イメージメモ
リ21の両方がイネーブルとなって、画像出力がなされ
る(ステップ8211〜5213)。キャラクタ画像は
本実施例ではY、M、C,Bkの所定の色、又はこれら
の組み合わせによって得られる色でのプリントアウトが
可能であるが、この色指定はホストコンピュータ等の外
部機器より送られる色指定信号120によって与えられ
、カラープリンタの所定の色のプリントアウト(現像)
時に、処理A、又はCを行って所望の色でのプリントア
ウトを行う。 [0040] 次に、画像転送開始コマンドについて説明する。ホスト
コンピュータ等の外部機器は、本カラー画像記録装置に
対して画像データを転送するに先立ち、キャラクタコー
ド転送開始コマンド、カラー画像転送開始コマンドのい
ずれかを送出する必要がある。例えばキャラクタコード
の場合コマンド=101が、本装置で受信されるとステ
ップ5203より処理りが行われる。即ちCBE (キ
ャラクタバッファイネーブル)=“1″(ステップ52
14) CBRWC(キャラクタバッファリード/ラ
インコントロール)=“”1”(ステップ5215)と
なり、文字コードバッファ10に対して書込みアドレス
が与えられ、ホスト等外部機器より1文字ずつ送出され
てくるキャラクタコードが文字コードバッファ10に順
次格納される。なおこの時CPU40より送出されるC
BAS (キャラクタバッファアドレスセレクト)信号
によりアドレス選択回路20は、アドレスとして書込み
アドレスを選択する。キャラクタコードの転送終了は前
述の1頁の最終に挿入されるIENDコードを文字コー
ドデコーダが検出し、CPU40に対して、キャラクタ
コード転送終了信号110を送出し、文字コードデータ
の転送終了を知らせる。 [0041] 次にカラー中間調画像転送の場合、ステップ5204で
判断され処理Eへ移行する。処理Eでは転送カラー画像
の色識別信号104によって指定された色のイメージバ
ッファメモリをアクセス可能とすべくイメージバッファ
メモリイネーブル信号(CLBE)134をメモリ28
に出力しくステップ8217〜5221) 各色画像デ
ータを所定のイメージバッファメモリに格納する。書込
み時は、イメージバッファメモリには書込みアドレスが
与えられるべくアドレスセレクト信号(CLBASと称
す。)132がCPUより出力される。またCLBAS
はアドレス選択回路30に入力される(図3では不図示
)。また書込みアドレスは垂直及び水平同期信号106
V、106Hに同期して与えられ、所定ライン数(本実
施例では4752ライン)の格納を終えると書込みアド
レスジェネレータ30は格納終了信号CIEND133
(図3では不図示)を出力し、CPU40に知らせる
。 [0042] 以上によりキャラクタコード及びカラー中間調画像がそ
れぞれバッファメモリ10.28に格納されたら、各画
像データは所定の処理を受けた後次段のイメージメモリ
8及び21に転送される。 [0043] まず、文字コードバッファ10からの読み出しとイメー
ジメモリ8への書き込みであるが、文字コードバッファ
10では、読み出しアドレス発生回路18から出力され
るアドレスに従って読み出しが行われる。この際−頁内
のどの領域をプリントアウトすべきかを読み出し位置指
定回路17により指定する。例えば、図8Aでは、左上
アドレス(Cx 1. Cy 1 )と、右下アドレス
(CX 2. Cy 2)を読み出し位置指定回路17
に設定する事により図の領域(長方形で囲まれた領域)
のみを読み出すべくアドレスが発生され、文字コードバ
ッファ10に与えられる。同様にカラー画像の場合図8
0で、左上アドレス(CL X 1. CL y 1
) 右下アドレス(CL x CL y 2 )
を読み出し位置指定回路33に設定する事によ2′ り図80に示す領域のみが読み出されるべく、読み出し
アドレスが発生される。 次に読出された画像データをイメージメモリ8,21に
格納する時、前記読出された画像を複写紙上のどの位置
にプリントすべきかを、書込み位置指定回路15又は2
3に設定する必要がある。例えば、図8Bでは左上アド
レス(CX1. CYl) 右下アドレス(CX2.
CY2)を書込み位置指定回路15に設定する事により
読出された文字画像を図8Bに示す位置に転送させるも
のである。また、図8Dではアドレス(CLXl、CL
Yl) (C2N2.CLY2)を書込み位置指定回
路23に設定する事により読出されたカラー中間調画像
を図8Dの位置に転送させるものである。従って転送さ
れたこれらの画像データを合成すると、図88+Dの如
くレイアウトされた画像が形成されるものである。 [0044] 尚、上述した領域を指定るするためのアドレスは、外部
機器からの信号1O2103,107,108によって
与えられるものである。 [0045] 図11に本装置のデータ入力部を示す。本装置において
は、ホスト等の外部機器から転送される画像データ10
0(文字画像データとカラー中間調画像データ)は、全
て1系統のケーブルによりインターフェース回路45を
介して供給されるので、これを内部で分離して、2系統
のデータ処理系統に分けている(キャラクタコード処理
系統とカラー中間調画像処理系統)。転送に先立ってホ
スト等外部機器により送出されるキャラクタコード転送
開始コマンド、又はカラー画像転送コマンドにより、C
PU40はデータレセレクトDS信号140をデータセ
レクタ46に送出しデータ処理系の切り替えを行う。従
って、更に多種のデータ、例えば画像データの圧縮コー
ド列、その他の符号、あるいはコマンド列等の種類の異
なるデータでも、データ識別信号(本実施例では図11
に示す如きデータ制御コマンド)と、データセレクタ等
の切り替え回路を有する事により、1系統のデータ線で
送受が可能である。例えば図13の様な形態をとれば、
ファクシミリの圧縮コードを受信して、前記文字イメー
ジ、カラー中間調画像と、ファクシミリイメージを合成
する事ができる。即ち、図10に示したコマンドにFA
Xコードの識別コマンドを追加すればCPU40は圧縮
コードの送出に先立って、前記識別コマンドを受信し、
データセレクタ250にセレクト信号DS255を出力
して、ファクシミリの圧縮コード例えばMHコードを選
択して受信することができる。そして、キャラクタ画像
データ、カラー中間調画像と同様の方法でバッファメモ
リ251にMlコードが格納される。MHコードの格納
終了後これを読み出し、MHデコーダ回路252により
復号化してドツトイメージに展開しながら次段FAXイ
メージメモリ253に格納する。この際、領域を指定し
て特定領域のみあるいは特定領域にプリントアウトする
事も前記説明したのと同様な方法で可能である。最終的
に例えばORゲート254を介して前述のプリンタにド
ツトデータを出力することで、前述の文字イメージとカ
ラー中間調イメージとファクシミリのイメージを合成で
き、図14の様な画像を得る事ができる。図14におい
てAは文字イメージ領域、Bはカラー中間調画像領域、
Cはファクシミリイメージ領域である。 [0046] 尚、図13において、文字コードを処理する回路及び中
間調画像データを処理する回路は図3と同様であるので
省略した。 [0047] 図15は第3の実施例を説明するためのものである。尚
、図3と同様の機能を有するものについては同じ番号を
付け、その説明は省略する。従ってここでは図3の回路
と異なる部分について主に説明する。 [0048] 図において335,336は、それぞれダークトーン抽
出回路と、ダークトーン部を記憶するダークトーン用メ
モリである。ダークトーン抽出回路335は図16で示
される様に、比較回路342,343,344、スイッ
チ346,347.348等で構成される。スイッチ3
46,347,348はダークトーンと判別スべき、Y
(イエロー) M(マゼンタ)、C(シアン)の各濃
度成分量を設定する。比較回路342,343,344
は入力画像濃度のY、M、C成分とスイッチ346,3
47,348によって設定された設定値とを比較し、入
力画像濃度成分量が設定値を越えた画素に対して、「1
」を出力する。Y、M、C全ての入力画像濃度が設定値
を越えたとき比較回路342,343,344の出力3
42−1,343−1,344−1は全て「1」となる
ので、この画素はダーク部と見なされ、図15に示され
るダークトーン用メモリ336に「1」が格特開平3−
24?1f;2 (17) 納される。この際、このダークトーン用メモリへのデー
タ書込みは、中間調画像用イメージメモリ21への格納
と同じ様に、図示しない外部よりアドレス指定されてア
ドレス発生回路22より発生するアドレス118に従っ
て書き込まれる。 従ってダークトーン用メモリ336はイメージメモリ2
1と同じ容量をもつ。また、本構成においては、前述し
た図16のスイッチ346,347,348の設定値を
変える事により、ダークトーンと見なされる色を、自由
に変える事ができる。例えばスイッチ346,347を
、高濃度に設定し、スイッチ348をゼロと設定すると
、Y、Mが高濃度、Cが低い濃度の部分、即ち「赤」の
部分がダークトーンとなり、これを「地の色」とする事
が可能である。 [0049] 文字画像用イメージメモリ8および中間調画像用イメー
ジメモリ21がらのデータを読み出してレーザ光変調回
路5へ送出するために、これら画像データはイメージメ
モリ8,21および、ダークトーン用メモリ336にそ
れぞれドツトデータとして格納され、かつ同一画素に対
しては同一のアドレスが割付けられている。本実施例に
おいて、両イメージメモリ8,21およびダークトーン
用メモリ336のアドレス指定はイメージメモリ・アド
レスジェネレータ14が制御している。すなわち、両イ
メージメモリ8および21に画像が格納された時点で読
み出しアドレスが発生され、もって同一画素に対応した
文字、中間調画像及びダークトーン部のドツトデータが
送出される。 [0050] イメージメモリ8より読み出された文字画像のドツトデ
ータ、イメージメモリ21より読み出された中間調画像
のドツトデータは、それぞれ排他的に作用する。すなわ
ち、文字を出力、プリントアウトする場合、文字部が印
字ドツト(115=”’1”)であり、かつ地の部分、
即ちダークトーン用メモリから読み出された同一画素に
対する値が’1” (即ち地がダークトーン)である
時、アンドゲート337の出力は011 となり、白ぬ
きの文字が出力される。また地の部分が0゛即ち白又は
淡色の時は、アンドゲート337の出力は1゛となって
、文字の印字が行われる。 付1用土d−Z’111bど(’16)[0051] 一方中間調画像を印字する時、文字部が印字ドツト、即
ち信号115=”1’“である場合、アンドゲート33
8の出力は画像データ116に関係なく ”o”であ
るので、文字のある所は画像が出ない。従って白ぬきが
実現される。即ち中間調画像データが出力されるのは、
文字のない部分(115= ”O” )の時である。こ
の様にして出力される画像は、例えば図17の様になる
。図から解かる様に地が暗い調子の部分あるいはベタ黒
の部分は白抜きの文字で、地が白い部分は黒又は他の単
色の文字(後述)でプリントアウトすることができる。 339は文字中間調画像のセレクタで、制御回路16よ
り出力される信号114により、文字画像を出力する時
は、AとCが中間調画像を出力する場合は、BとCが接
続する様に制御される。尚、セレクタ39の替りにオア
ゲートを用いても良い。オアゲートを用いれば文字画像
と中間調画像を同時に出すことができ、転写回数を減ら
すことができる。 [0052] 本カラー画像記録装置は、例えば第1番目にイエロー画
像を読み出し、イエロー現像器(図示せず)を作動させ
る事によりイエロー画像を感光体上に形成する。そして
感光体上のイエロー画像を転写ドラムに巻きつけられた
転写紙に転写することにより1色分の転写を終了する。 次に同様な行程でマゼンタ、シアン、ブラックを逐次位
置を合わせて重ねながら、4色のフルカラー画像を得て
いる。その後セレクタ339を切換えて所望の色で文字
画像を得る。 [0053] なお、信号112は前述した通り文字画像の色を制御す
る信号であり、所望の色をプリントアウトする時にのみ
イメージメモリ8からデータを出力させる。同様にイメ
ージメモリ21から中間調画像を読み出す際に、所望の
色画像のみを読み出すように制御して、単色または複合
色の画像を得ることも可能である。 [0054] 従って、前述したごとく、例えば文字をイエローでプリ
ントアウトする場合、図10のスイッチ346のみを高
濃度に他の347,348を低濃度に設定すれば、中間
調画像のイエローの部分のみ地とみなされ、イエローの
文字と中間調画付開干3−24716Q1%’J) 像とを明確に区別できる。すなわち中間調画像のイエロ
ーの部分とイエローの文字とが重なってもイエローの文
字は白く表現されるので、文字をはっきり認識できる。 [0055] 図18は第4の実施例を説明するためのものである。尚
、図3と同様の機能を有するものについては同じ番号を
付け、その説明は省略する。従って、ここでは図3の回
路と異なる部分について主に説明する。 [0056] 図18において55は、ブランクコード発生回路であり
、出力すべき文字周辺を白くわく抜きするためのもので
ある。白わく抜きされた中間調画像を出力する時は、ブ
ランクコード発生回路55によりブランクコードがセレ
クタ56を介してキャラクタジェネレータ9に送られ、
イメージメモリ8の文字の印字すべき位置にブランクが
書かれる。また同時に、文字以外の部分、すなわち前記
ブランクの書かれた領域外はオアゲート54の入力21
5により 1″が書き込まれ、図19(a)に示すよう
な白くわく抜きした像がイメージメモリ8に書かれる。 一方、中間調画像出力時データセレクタ57はアンドゲ
ート67の入力と中間調画像用イメージメモリ21の出
力とを接続する。従って、アンドゲート67より出力さ
れる最終画像は図19(b)に示される如く、図19(
a)の白わく部分WHのみ抜いである中間調画像、ある
いはへ夕画像となる。次に文字を出力する時は、セレク
タ56は文字コードバッファ10がキャラクタジェネレ
ータ9に接続される様に動作する。従ってキャラクタジ
ェネレータでは文字コードがドツトデータに変換され、
文字用イメージメモリ8には書くべき文字画像のドツト
データが書き込まれる。この時オアゲート54の入力2
15は0°′であるので、文字用イメージメモリ8には
文字のドツトデータのみが書き込まれる。またセレクタ
57はアンドゲート67の入力が′1′° となる様に
接続される。従って文字用イメージメモリ8から読み出
される文字ドツトデータのみが、アンドゲート67を通
る、そして最終画像として、図19(c)に示す如く図
19(b)のの白わく内に所定の文字の書かれたものが
得られる。 符開平3−247162 (K!4J)[0057] ところでブランクコード発生回路55はイメージメモリ
8に図19(a)に示す如き画像を形成する際以下の動
作を行う。 [0058] まず文字コードバッファ10から順次文字コードを入力
しく文字コード入力のための信号線は不図示) ブラン
クコード以外の部分に対してはブランクコードを発生し
、他の部分に対しては入力215によりイメージメモリ
8に1″ を書込むべく制御回路16に信号(不図示)
を送るものである。制御回路16はブランクコード発生
回路から信号が入力されると、アドレスジェネレータ1
4をコントロールして“1″ を発生させる。 [0059] この様にしてイメージメモリ8に図19(a)の如き画
像が形成される。尚、本実施例において文字コードバッ
ファにはコントロールコードは含まれず、全て文字コー
ドが格納されているものとする。 [0060] 南国3のメモリ8,21のデータによるイメージをCR
Tデイスプレィ上で一度displayL、合成文字の
位置や色を確認することができ、確認の上プリント開始
させることができる。 [0061] なお本カラー画像記録装置は、イエロー画像、マゼンタ
画像、シアン画像、ブラック画像1文字画像を逐次感光
体1上に形成し、各画像を転写紙上で位置を合わせて重
ね合わせる事により、フルカラー画像を得ている。 [0062] 尚、文字画像の色は、文字画像をプリントアウト(現像
)する際、現像器を選択することにより簡単に選択でき
るものである。 [0063] なお、ブランクコード発生回路からブランクサイズの異
なる種々のコードをキャラクタジェネレータに出力し、
キャラクタジェネレータからは、ブランクサイズに応じ
たブランクのパターンを出力してやることで、サイズの
異なる白わく部を作ることができる。 [0064] 尚、本実施例ではイメージメモリに文字のパターンを格
納したが、他の線画のパターンを格納する様にしても良
い。また本実施例では出力装置としてレーザビームプリ
ンタを例にして説明したが、本発明はこれに限ることな
く、例えばインクジェット、サーマルプリンタ等にも用
いることができる。 [0065] 又、出力装置の替りにディスクを用いて合成された画像
をファイリングしても良い。 [0066] 又、本実施例において文字データ、位置指定用信号は外
部機器から送られたがカラー画像記録装置側に設けたそ
れらのデータ入カキ−によって入力されることも可能で
ある。 [0067] 又、R,G、Bの各色画像データはCCDスキャナ等か
ら送られてくることも可能である。 [0068] 又、合成した画像メモリ(例えばY、M、C,Bkの各
メモリ)に入れることも可能である。 [0069] 以上説明したとおり、本発明によれば、文字画像の鮮鋭
さを損なうことなく中間調画像との合成を行うことがで
き、しかも文字画像および中間調画像のそれぞれについ
て指定領域の移動を別個に行うことができるので、文字
画像および中間調画像を効率よく配置換えした合成が可
能となる。 [0070] また、本発明によれば、例えば符号コードを用いて文字
画像等を入力することができるので、他の機器との接続
も可能となり、汎用性ある画像装置を得ることができる また、本発明によれば、文字面像をバックグラウンドで
ある中間調画像に応じて任意の色とすることができ、文
字画像および中間調画像の再現性を良くすることができ
る。 [0071] また本発明によれば入力データの識別コマンドを追加す
るだけで例えばファクシミリ等からの圧縮コードも受信
することが可能となる。従って種々の機器から入力され
た種々のイメージを合成することが可能となる。 [0072] 更に、本発明によれば中間調画像および線画像の少なく
とも一方に任意の彩色を施すことができるので、プリン
ト後における事務処理(例えば、データごとに文字の色
を変える)に好適な再生画像を得ることができる。 [0073] また本発明によれば、文字等の線画の色、画像の色調、
濃度に関係なく文字等の線画を明瞭に再現することがで
きるので例えば画像のベタ部等で、文字が見えなくなる
といった不都合を解消することができる。 [0074]
置の構成図である。図示したカラー画像記録装置には、
文字画像データ101として図4に示すような文字コー
ド列信号が、またカラー画像データとして図5に示すよ
うなR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の色
識別信号104並びに垂直、水平同期信号106V、1
06H及び画像信号105がホストコンピュータ等の外
部機器から供給される。更に、画像トリミング位置指定
用信号102,103,107゜108も外部機器から
提供される。尚、図3中各ライン上の数値はそれぞれビ
ット数を表わすものである。又、12.29はそれぞれ
文字画像データ、中間調画像データを文字コードデコー
ダ11.イメージバッファメモリ28に入力させるため
のインターフェース回路である。 [0018] 図4は文字画像データ列信号を示し、−画像の先頭識別
コードITOPに引き続いて第1行目の文字列データC
C,C・・・・・・を含んでいる。また、各行10’
11 12 の最終文字の次には、RETコードが挿入されている。 従って、受信側(すなわち、本カラー画像記録装置側)
においてRETコードが検出された場合には、改行を行
う。 [0019] 図4において、Rは第1行目のRETコード、R2は第
2行目のRETコードである。文字画像における最終ラ
インの次には文字画像の終了コードIENDを挿入して
文字画像データの終了とする。本カラー画像記録装置に
おいては、このIENDコードを受信することにより文
字画像の終了を識別する。 [00201 上述のごとく供給される文字画像データ101は、文字
コードバッファ10に1画面分格納される。このとき、
上述の特殊コード(例えば、ITOPコード。 RETコード、IENDコード)は、文字コードデコー
ダ11で解読され、文字画像格納のための格納開始/改
行指令信号109および格納終了信号110が送出され
る。この格納開始/改行指令信号109に応じて、書込
みアドレスジェネレータ19はアドレスを逐次発生する
。 [0021] 図6は、このようにして格納された文字画面の一例を示
す。ここで、各文字AB、・・・・・・a、b、c、・
・・・・・は例えば8ビツトのASCIIコードにより
表わされている。本カラー画像記録装置は、再生画像を
ドツト画像で表現するレーザビーム方式を採用している
ので、上述した文字コード列をドツトの形に変換する必
要がある。そのために、本実施例ではキャラクタジェネ
レータ9を用いて、かかるドツト変換を行っている。通
常キャラクタジェネレータには、図7(a)に示される
様にキャラクタ部CPと余白部WPが設けである。従っ
て例えば、図に従って、キャラクタ部゛A′をドツト変
換すると、9×9の画素内は同図(b)のようになる。 また、外部機器から供給された1文字画像のどの領域を
プリントアウトすべきであるかという領域情報信号1O
2(すなわち、文字コード画像の行。 列を指定する情報)が外部機器より与えられる。 [0022] 例えば、図6に示す文字コード画像において、プリント
アウト開始文字および終了文字が(mn)〜(R2,R
2)で与えられると、図示した太線内の領域1゛1 が文字コードバッファ10から読み出される。すなわち
領域情報信号1O2に含まれるプリントアウト指定情報
(ml、nl)、(m2.n2)を受けて、読み出し位
置指定回路17および読み出しアドレスジェネレータ1
8は指定された領域の読み出しアドレスを発生する。 [0023] 一方、上述の如く指定された文字画像領域をプリント画
像のどの領域にプリントアウトすべきであるかという領
域指定が、指定信号103により行われる。プリントア
ウトのための書込み領域は、書込み開始位置の画素番号
、走査線番号(mn)、書込み終了位置の同番号(mn
’)をもって与えられ、1’ 1
2’ 2イメージメモリ書込み
位置指定回路15およびイメージメモリアドレスジェネ
レータ14によりイメージメモリ8への書込みアドレス
が発生される。 [0024] このようにして文字コードバッファ10から読み出され
た特定領域内の文字コード画像は、キャラクタジェネレ
ータ9によりドツトデータに変換され、イメージメモリ
8内のプリントアウトすべき指定領域に格納される。こ
の様子を、図7A、Bに示す。 [0025] 次に、R,G、B各色の濃度データとして供給される包
中間調画像の処理について説明する。この包中間調画像
は、図5に示す如く、R,G、Bの色識別信号104、
垂直お゛よび水平同期信号106V、106H並びに画
像の各画素に対する8ビツトの濃度データ(すなわち画
像信号)105により構成される。尚、本実施例では濃
度データは各画素8ビツトパラレルに送ったが、シリア
ルに濃度データを送っても良い。各色画像は、R,G、
Bの色識別信号104に応じて各色毎のバッファメモリ
28−1.28−2.28−3にそれぞれ格納される。 [0026] 同期信号106vおよび106Hは格納用アドレスジェ
ネレータ32に供給され、アドレスセレクタ30からは
必要なアドレスがイメージバッファメモリ28−1.2
8−2.28−3に与えられる。かくして、各色画像が
イメージバッファメモリ28−1.28−2.28−3
の各々に格納される。 [0027] その後、文字コードバッファ10からの読み出しと同様
に、外部機器から供給される信号107により、バッフ
ァメモリに格納された中間調画像の内プリントアウトす
べき部分の領域指定が行われる。これは、プリントアウ
ト開始点、画素番号、走査線番号をもって与えられ、対
応するイメージメモリ28−1.28−2.28−3の
アドレスが読み出しアドレスジェネレータ31から発生
される。 [0028] 読み出しの際は、イエロー(Y)用のイメージバッファ
メモリ(B信号をストアする)28−1.マゼンタ(M
)用のイメージバッファメモリ(G信号をストアする)
28−2.シアン(C)用のイメージバッファメモリ(
R信号をストアする)28−3から同一画素が各々Y、
M、C成分として同時に読み出される。 (ここでは例えばB、G、Rの各信号の補数をとってY
、M、Cの信号として出力する)このようにして読み出
された色信号は、所定の処理を受けた後最終的には中間
調画像用イメージメモリ21に格納されるが、既述のよ
うに指定された画像領域が、指定された位置にプリント
アウトされるよう、図示しない外部機器から供給される
信号108により、書き込み開始位置が指定される。こ
れを受けてイメージメモリ書き込み位置指定回路23お
よびイメージメモリ・アドレスジェネレータ22は、指
定された位置に対応するイメージメモリ21のアドレス
を発生する。この動作は、既述の文字画像データにおけ
る場合と同様である。この様子を図8C,Dに示す。 [0029] なお、イメージバッファメモリ28−1.28−2.2
8−3から前売み出された画素毎の色濃度データは、ガ
ンマ補正回路27において本カラー画像記録装置の特性
に合わせたガンマ変換(濃度変換)を受け、更に、印刷
技術分野において周知のマスキング処理をマスキング処
理回路26により受け、更にUCR処理(下色除去処理
)をUCR処理回路25により受け、次にデイザ処理回
路24によりデイザ処理を受けた後に、上述の如く指定
されたイメージメモリ21内の特定位置にドツトデータ
(1′、 “0″の2値化データ)として格納される。 ここでデイザ処理とは、周知の如く、中間調を再現する
ために、画像毎の濃度データH庁開干、j−ン471b
2 (V/ と閾値とをそれぞれ比較することにより出力すべき記録
ドツトを決定する電気的処理をいう。また本例では1画
素と複数閾値とを比較して記録ドツトを決定する処理(
例えば濃度パターン決による処理)を行っても良く、こ
の処理もデイザ処理と称す。またデイザ処理回路24を
ROM等のメモリで構成し、濃度データをアドレスとし
てメモリを直接アクセスし、デイザ処理(デイザ変換)
を行っても良い。 [00301 本カラー画像記録装置は、第1番目にイエロー画像を、
第2番目にマゼンタ画像を、第3番目にシアン画像を、
第4番目にブラック画像を逐次感光体1上に形成し、各
色画像を転写紙上で重ね合わせてフルカラー画像を得て
いるので、イメージメモリ21の記憶容量は1画像分で
足りる。そして、各色画像を感光体1上に形成する度に
、上述した色処理および各色濃度データ(Y、M、C,
Bk)のイメージメモリ21への転送が行われる。 [0031] 文字画像用イメージメモリ8および中間調色画像用イメ
ージメモリ21がらのデータを読み出してレーザ光変調
回路5へ送出するために、これら画像データはイメージ
メモリ8および21にそれぞれドツトデータとして格納
され、かつ同一画素に対しては同一のアドレスが割付け
られている。本実施例において、画イメージメモリ8お
よび21のアドレス指定はイメージメモリ・アドレスジ
ェネレータ14が制御している。すなわち、両イメージ
メモリ8および21に画像が格納された時点で読み出し
アドレスが発生され、もって同一画素に対応した文字お
よび中間調画像のドツトデータが送出される。 [0032] イメージメモリ8および21から読み出されたドツトデ
ータは、オアゲート7により重畳されてラインバッファ
6に入力する。そしてラインバッファ6がら出力された
ドツトデータはレーザ光変調回路5に入力し、レーザ光
変調回路はドツトデータに応じてレーザ4を駆動する。 ドツトデータに応じて変調されたレーザ光は回転多面鏡
3により走査され、レンズ2を介して感光ドラム1上に
静電潜像を形成する。プリント画像を作成する工程は、
通常のレーザビームプリンタと同1J開十3−ど4ン1
tiど%1u) 様であり、Y、M、C,Bk (ブラック)用として4
種の現像器(いずれも図示せず)が選択的に使用される
。また、信号113はレーザビーム検知器40にレーザ
ビームが照射されたとき、この検知器40から送出され
る水平同期信号(BD倍信号であり、イメージメモリ8
および21からの画像データ読み出しを同期して行わせ
る。 [0033] 図3120は文字画像の色を指定する4ビツトの信号で
ある。この信号は外部機器であるホストコンピュータ等
からの信号でも本カラー画像記録装置内のスイッチによ
るものでもよい。ここでは4ビツトの色指定信号Co−
03の各ビットを順にY、M、C,Bkに対応させてい
る。指定されたビットに対応する色の潜像形成時信号1
12により文字画像出力を制御することによって所望の
色の文字画像を得ることができる。例えば(Co、C1
,C2,C3)= (1,1,0,0)とすると、文字
画像はYとMの潜像形成時イメージメモリ8から出力さ
れ文字は赤い画像となる。 [0034] 通常、文字画像をブラックBkで合成すると、より効果
的に中間調画像の中に文字画像が鮮明に出る。この場合
、色指定信号(Co、C1,C2,C3)は(0゜0.
0.1)である。同様に、イメージメモリ21から中間
調画像を読み出す際に、所望の色画像のみを読み出すよ
う制御して、単色または複合色の画像を得ることも可能
である。 [0035] 図8は、文字画像および中間調画像の指定領域をそれぞ
れ個別に移動すると共に、これら両画像を合成した一例
を示す。すなわち、入力された画像AおよびCのそれぞ
れに対して領域を移動させ、得られた画像BおよびDを
合成して画像B+Dを得るものである。 [0036] 図9に図3制御回路16の詳細図を示す。制御回路16
は、マイクロコンピュータ等のCPU40に制御される
入出力ポート43と、アドレスタイミングジェネレータ
44の2つの機能を有す部分に大別される。41はCP
U40のプログラム格納用ROMであり、42はCPU
40のデータ格納用のRAM、43は入出力ポートであ
る。入出力ポート43には、CPU40及びプログラム
ROM41により制御される以下の信号線が接続される
。まず、文字コードバッファ10への書込み、読み出し
のイネーブル信号であるところのキャラクタバッファイ
ネーブル信号(以下、CBEと称す。)122、“文字
用イメージメモリ8への書込み、読み出しのイネーブル
信号であるところのキャラクタイメージメモリーイネー
ブル信号(以下、CMEと称す。)112、中間調画像
用イメージメモリ21への書込み、読み出しのイネーブ
ル信号であるところのカラーイメージメモリイネーブル
信号(以下、CLMEと称す。)121、文字コードバ
ッファ10への書込み、および読み出しのためのアドレ
ス切り替え信号であるところのキャラクタバッファアド
レスセレクト信号(以下CBASと称す。)123、文
字コードバッファ10への書込みおよび読み出し開始信
号であるところのキャラクタバッファリード/ライトコ
ントロール信号(以下CBRWCと称す。)124、文
字用イメージメモリ8への書込み及びイメージメモリ8
.21の読み出し開始信号であるところのキャラクタイ
メージメモリリード/ライトコントロール信号(以下C
MRWCと称す。)125、中間調画像用イメージメモ
リ21への書込み開始信号であるところのカラーイメー
ジメモリライトコントロール信号(以下CLMWCと称
す。)126を送出するための信号線が接続されている
。以上の各信号は出力ポートより出力される。尚、上記
メモリイネーブル信号が“1パになると、メモリからの
読み出し又は書込みが可能となる。また入力ポートには
、プリントすべき文字画像の色を指定する色指定信号1
20、文字コードの1ページの終了コード■ENDの検
出信号であるところの1ページの格納終了信号110、
およびプリント形態(例えば文字画像のみであるとか、
文字画像と中間調画像の合成であるとか、プリント開始
またはプリント停止等の全般)を、制御するプリント制
御信号(コマンド)127が入力される。また、アドレ
スタイミング発生回路44は、キャラクタコードリード
タイミング信号(以下CCRTと称す。)129及びキ
ャラクタドツトタイミング信号(以下CDWTと称す。 )130を発生し、CCRT129は読み出しアドレス
ジェネレータ18内のアドレス発生カウンタのカウント
信号および読み出しタイミング信号として、またCDW
TI5り開7 t) 4’j (JLUこ一4&130
は、イメージメモリアドレスジェネレータ14内のアド
レス発生カウンタヘカウント信号及び書込み又は読み出
しの為のタイミング信号として用いられる。 又、CCRT129及びCDWT130はそれぞれアド
レスジェネレータ18゜14に入力される(図3では不
図示)。画像データ(例えば文字コード画像や中間調カ
ラー画像)の転送、メモリへの格納、プリントアウト等
の制御は全て制御回路16内のCPU40が、ホスト側
の外部機器より与えられるデータ制御コマンドに従って
行う。データ制御コマンドは図10に示す通り、キャラ
クタ画像あるいはカラー画像のプリントアウトの指令と
、ホストとなる外部機器からの、画像データ転送開始指
令とを有するものである。データ制御コマンドを受信し
た後のCPU40の動作を、図12のフローチャートに
従って説明する。 [0037] まず、ステップ8200〜5204で、データ制御コマ
ンド(図10参照)の判読を行い、各コマンドに対応す
る処理A−Eを行う。コマンド=001(ステップ52
00)では、キャラクタプリント指令であるので処理A
へ移行し、CME(キャラクタイメージメモリイネーブ
ル)112=”1′′ (ステップ5205)として、
キャラクタイメージメモリ8をアクセス可能状態にする
一方、カラー中間調イメージメモリ21をアクセス不能
状態(ディスエーブル)にするべくCLME121=’
“0°° (ステップ5206)とする。そしてキャラ
クタイメージメモリ8へのアドレス発生を行うべくCM
RWCl 25= ”1’“ (ステップ5207)と
する。また、アドレス発生回路14は、イメージメモリ
8への書込み時と、読み出し時に共用するので、この場
合、メモリリードモードに指定する。以上の動作により
、画像読み出し同期信号113に同期して、画像転送り
ロック(不図示)で文字画像データが読み出される。こ
の画像データはラインバッファ6にて、プリンタとの同
期マツチングがとられ、レーザ光を変調し、像形成に寄
与する。また、ステップ5201でコマンド=010と
判断された時は、中間調画像のみのプリントアウトであ
り、処理Bへ移行する。 [0038] 処理Bでは、ステップ5208にてCLME 121
= ”1“としカラー中間調イメージメモリ21をアク
セス可能状態とし、ステップ5209にてCME112
=”0”′としキャラクタイメージメモリ8をアクセス
不能状態にする。そしてカラー中間調イメージメモリ2
1へのアドレス発生を行うべくCMRWC= ”1″(
ステップ5210)とする。そして処理Aと同様アドレ
ス発生回路14をメモリリードモードに指定する。 [0039] 更に文字画像と中間調画像との合成プリントアウト(コ
マンド=011、ステップ5202、処理C)では、キ
ャラクタイメージメモリ8とカラー中間調イメージメモ
リ21の両方がイネーブルとなって、画像出力がなされ
る(ステップ8211〜5213)。キャラクタ画像は
本実施例ではY、M、C,Bkの所定の色、又はこれら
の組み合わせによって得られる色でのプリントアウトが
可能であるが、この色指定はホストコンピュータ等の外
部機器より送られる色指定信号120によって与えられ
、カラープリンタの所定の色のプリントアウト(現像)
時に、処理A、又はCを行って所望の色でのプリントア
ウトを行う。 [0040] 次に、画像転送開始コマンドについて説明する。ホスト
コンピュータ等の外部機器は、本カラー画像記録装置に
対して画像データを転送するに先立ち、キャラクタコー
ド転送開始コマンド、カラー画像転送開始コマンドのい
ずれかを送出する必要がある。例えばキャラクタコード
の場合コマンド=101が、本装置で受信されるとステ
ップ5203より処理りが行われる。即ちCBE (キ
ャラクタバッファイネーブル)=“1″(ステップ52
14) CBRWC(キャラクタバッファリード/ラ
インコントロール)=“”1”(ステップ5215)と
なり、文字コードバッファ10に対して書込みアドレス
が与えられ、ホスト等外部機器より1文字ずつ送出され
てくるキャラクタコードが文字コードバッファ10に順
次格納される。なおこの時CPU40より送出されるC
BAS (キャラクタバッファアドレスセレクト)信号
によりアドレス選択回路20は、アドレスとして書込み
アドレスを選択する。キャラクタコードの転送終了は前
述の1頁の最終に挿入されるIENDコードを文字コー
ドデコーダが検出し、CPU40に対して、キャラクタ
コード転送終了信号110を送出し、文字コードデータ
の転送終了を知らせる。 [0041] 次にカラー中間調画像転送の場合、ステップ5204で
判断され処理Eへ移行する。処理Eでは転送カラー画像
の色識別信号104によって指定された色のイメージバ
ッファメモリをアクセス可能とすべくイメージバッファ
メモリイネーブル信号(CLBE)134をメモリ28
に出力しくステップ8217〜5221) 各色画像デ
ータを所定のイメージバッファメモリに格納する。書込
み時は、イメージバッファメモリには書込みアドレスが
与えられるべくアドレスセレクト信号(CLBASと称
す。)132がCPUより出力される。またCLBAS
はアドレス選択回路30に入力される(図3では不図示
)。また書込みアドレスは垂直及び水平同期信号106
V、106Hに同期して与えられ、所定ライン数(本実
施例では4752ライン)の格納を終えると書込みアド
レスジェネレータ30は格納終了信号CIEND133
(図3では不図示)を出力し、CPU40に知らせる
。 [0042] 以上によりキャラクタコード及びカラー中間調画像がそ
れぞれバッファメモリ10.28に格納されたら、各画
像データは所定の処理を受けた後次段のイメージメモリ
8及び21に転送される。 [0043] まず、文字コードバッファ10からの読み出しとイメー
ジメモリ8への書き込みであるが、文字コードバッファ
10では、読み出しアドレス発生回路18から出力され
るアドレスに従って読み出しが行われる。この際−頁内
のどの領域をプリントアウトすべきかを読み出し位置指
定回路17により指定する。例えば、図8Aでは、左上
アドレス(Cx 1. Cy 1 )と、右下アドレス
(CX 2. Cy 2)を読み出し位置指定回路17
に設定する事により図の領域(長方形で囲まれた領域)
のみを読み出すべくアドレスが発生され、文字コードバ
ッファ10に与えられる。同様にカラー画像の場合図8
0で、左上アドレス(CL X 1. CL y 1
) 右下アドレス(CL x CL y 2 )
を読み出し位置指定回路33に設定する事によ2′ り図80に示す領域のみが読み出されるべく、読み出し
アドレスが発生される。 次に読出された画像データをイメージメモリ8,21に
格納する時、前記読出された画像を複写紙上のどの位置
にプリントすべきかを、書込み位置指定回路15又は2
3に設定する必要がある。例えば、図8Bでは左上アド
レス(CX1. CYl) 右下アドレス(CX2.
CY2)を書込み位置指定回路15に設定する事により
読出された文字画像を図8Bに示す位置に転送させるも
のである。また、図8Dではアドレス(CLXl、CL
Yl) (C2N2.CLY2)を書込み位置指定回
路23に設定する事により読出されたカラー中間調画像
を図8Dの位置に転送させるものである。従って転送さ
れたこれらの画像データを合成すると、図88+Dの如
くレイアウトされた画像が形成されるものである。 [0044] 尚、上述した領域を指定るするためのアドレスは、外部
機器からの信号1O2103,107,108によって
与えられるものである。 [0045] 図11に本装置のデータ入力部を示す。本装置において
は、ホスト等の外部機器から転送される画像データ10
0(文字画像データとカラー中間調画像データ)は、全
て1系統のケーブルによりインターフェース回路45を
介して供給されるので、これを内部で分離して、2系統
のデータ処理系統に分けている(キャラクタコード処理
系統とカラー中間調画像処理系統)。転送に先立ってホ
スト等外部機器により送出されるキャラクタコード転送
開始コマンド、又はカラー画像転送コマンドにより、C
PU40はデータレセレクトDS信号140をデータセ
レクタ46に送出しデータ処理系の切り替えを行う。従
って、更に多種のデータ、例えば画像データの圧縮コー
ド列、その他の符号、あるいはコマンド列等の種類の異
なるデータでも、データ識別信号(本実施例では図11
に示す如きデータ制御コマンド)と、データセレクタ等
の切り替え回路を有する事により、1系統のデータ線で
送受が可能である。例えば図13の様な形態をとれば、
ファクシミリの圧縮コードを受信して、前記文字イメー
ジ、カラー中間調画像と、ファクシミリイメージを合成
する事ができる。即ち、図10に示したコマンドにFA
Xコードの識別コマンドを追加すればCPU40は圧縮
コードの送出に先立って、前記識別コマンドを受信し、
データセレクタ250にセレクト信号DS255を出力
して、ファクシミリの圧縮コード例えばMHコードを選
択して受信することができる。そして、キャラクタ画像
データ、カラー中間調画像と同様の方法でバッファメモ
リ251にMlコードが格納される。MHコードの格納
終了後これを読み出し、MHデコーダ回路252により
復号化してドツトイメージに展開しながら次段FAXイ
メージメモリ253に格納する。この際、領域を指定し
て特定領域のみあるいは特定領域にプリントアウトする
事も前記説明したのと同様な方法で可能である。最終的
に例えばORゲート254を介して前述のプリンタにド
ツトデータを出力することで、前述の文字イメージとカ
ラー中間調イメージとファクシミリのイメージを合成で
き、図14の様な画像を得る事ができる。図14におい
てAは文字イメージ領域、Bはカラー中間調画像領域、
Cはファクシミリイメージ領域である。 [0046] 尚、図13において、文字コードを処理する回路及び中
間調画像データを処理する回路は図3と同様であるので
省略した。 [0047] 図15は第3の実施例を説明するためのものである。尚
、図3と同様の機能を有するものについては同じ番号を
付け、その説明は省略する。従ってここでは図3の回路
と異なる部分について主に説明する。 [0048] 図において335,336は、それぞれダークトーン抽
出回路と、ダークトーン部を記憶するダークトーン用メ
モリである。ダークトーン抽出回路335は図16で示
される様に、比較回路342,343,344、スイッ
チ346,347.348等で構成される。スイッチ3
46,347,348はダークトーンと判別スべき、Y
(イエロー) M(マゼンタ)、C(シアン)の各濃
度成分量を設定する。比較回路342,343,344
は入力画像濃度のY、M、C成分とスイッチ346,3
47,348によって設定された設定値とを比較し、入
力画像濃度成分量が設定値を越えた画素に対して、「1
」を出力する。Y、M、C全ての入力画像濃度が設定値
を越えたとき比較回路342,343,344の出力3
42−1,343−1,344−1は全て「1」となる
ので、この画素はダーク部と見なされ、図15に示され
るダークトーン用メモリ336に「1」が格特開平3−
24?1f;2 (17) 納される。この際、このダークトーン用メモリへのデー
タ書込みは、中間調画像用イメージメモリ21への格納
と同じ様に、図示しない外部よりアドレス指定されてア
ドレス発生回路22より発生するアドレス118に従っ
て書き込まれる。 従ってダークトーン用メモリ336はイメージメモリ2
1と同じ容量をもつ。また、本構成においては、前述し
た図16のスイッチ346,347,348の設定値を
変える事により、ダークトーンと見なされる色を、自由
に変える事ができる。例えばスイッチ346,347を
、高濃度に設定し、スイッチ348をゼロと設定すると
、Y、Mが高濃度、Cが低い濃度の部分、即ち「赤」の
部分がダークトーンとなり、これを「地の色」とする事
が可能である。 [0049] 文字画像用イメージメモリ8および中間調画像用イメー
ジメモリ21がらのデータを読み出してレーザ光変調回
路5へ送出するために、これら画像データはイメージメ
モリ8,21および、ダークトーン用メモリ336にそ
れぞれドツトデータとして格納され、かつ同一画素に対
しては同一のアドレスが割付けられている。本実施例に
おいて、両イメージメモリ8,21およびダークトーン
用メモリ336のアドレス指定はイメージメモリ・アド
レスジェネレータ14が制御している。すなわち、両イ
メージメモリ8および21に画像が格納された時点で読
み出しアドレスが発生され、もって同一画素に対応した
文字、中間調画像及びダークトーン部のドツトデータが
送出される。 [0050] イメージメモリ8より読み出された文字画像のドツトデ
ータ、イメージメモリ21より読み出された中間調画像
のドツトデータは、それぞれ排他的に作用する。すなわ
ち、文字を出力、プリントアウトする場合、文字部が印
字ドツト(115=”’1”)であり、かつ地の部分、
即ちダークトーン用メモリから読み出された同一画素に
対する値が’1” (即ち地がダークトーン)である
時、アンドゲート337の出力は011 となり、白ぬ
きの文字が出力される。また地の部分が0゛即ち白又は
淡色の時は、アンドゲート337の出力は1゛となって
、文字の印字が行われる。 付1用土d−Z’111bど(’16)[0051] 一方中間調画像を印字する時、文字部が印字ドツト、即
ち信号115=”1’“である場合、アンドゲート33
8の出力は画像データ116に関係なく ”o”であ
るので、文字のある所は画像が出ない。従って白ぬきが
実現される。即ち中間調画像データが出力されるのは、
文字のない部分(115= ”O” )の時である。こ
の様にして出力される画像は、例えば図17の様になる
。図から解かる様に地が暗い調子の部分あるいはベタ黒
の部分は白抜きの文字で、地が白い部分は黒又は他の単
色の文字(後述)でプリントアウトすることができる。 339は文字中間調画像のセレクタで、制御回路16よ
り出力される信号114により、文字画像を出力する時
は、AとCが中間調画像を出力する場合は、BとCが接
続する様に制御される。尚、セレクタ39の替りにオア
ゲートを用いても良い。オアゲートを用いれば文字画像
と中間調画像を同時に出すことができ、転写回数を減ら
すことができる。 [0052] 本カラー画像記録装置は、例えば第1番目にイエロー画
像を読み出し、イエロー現像器(図示せず)を作動させ
る事によりイエロー画像を感光体上に形成する。そして
感光体上のイエロー画像を転写ドラムに巻きつけられた
転写紙に転写することにより1色分の転写を終了する。 次に同様な行程でマゼンタ、シアン、ブラックを逐次位
置を合わせて重ねながら、4色のフルカラー画像を得て
いる。その後セレクタ339を切換えて所望の色で文字
画像を得る。 [0053] なお、信号112は前述した通り文字画像の色を制御す
る信号であり、所望の色をプリントアウトする時にのみ
イメージメモリ8からデータを出力させる。同様にイメ
ージメモリ21から中間調画像を読み出す際に、所望の
色画像のみを読み出すように制御して、単色または複合
色の画像を得ることも可能である。 [0054] 従って、前述したごとく、例えば文字をイエローでプリ
ントアウトする場合、図10のスイッチ346のみを高
濃度に他の347,348を低濃度に設定すれば、中間
調画像のイエローの部分のみ地とみなされ、イエローの
文字と中間調画付開干3−24716Q1%’J) 像とを明確に区別できる。すなわち中間調画像のイエロ
ーの部分とイエローの文字とが重なってもイエローの文
字は白く表現されるので、文字をはっきり認識できる。 [0055] 図18は第4の実施例を説明するためのものである。尚
、図3と同様の機能を有するものについては同じ番号を
付け、その説明は省略する。従って、ここでは図3の回
路と異なる部分について主に説明する。 [0056] 図18において55は、ブランクコード発生回路であり
、出力すべき文字周辺を白くわく抜きするためのもので
ある。白わく抜きされた中間調画像を出力する時は、ブ
ランクコード発生回路55によりブランクコードがセレ
クタ56を介してキャラクタジェネレータ9に送られ、
イメージメモリ8の文字の印字すべき位置にブランクが
書かれる。また同時に、文字以外の部分、すなわち前記
ブランクの書かれた領域外はオアゲート54の入力21
5により 1″が書き込まれ、図19(a)に示すよう
な白くわく抜きした像がイメージメモリ8に書かれる。 一方、中間調画像出力時データセレクタ57はアンドゲ
ート67の入力と中間調画像用イメージメモリ21の出
力とを接続する。従って、アンドゲート67より出力さ
れる最終画像は図19(b)に示される如く、図19(
a)の白わく部分WHのみ抜いである中間調画像、ある
いはへ夕画像となる。次に文字を出力する時は、セレク
タ56は文字コードバッファ10がキャラクタジェネレ
ータ9に接続される様に動作する。従ってキャラクタジ
ェネレータでは文字コードがドツトデータに変換され、
文字用イメージメモリ8には書くべき文字画像のドツト
データが書き込まれる。この時オアゲート54の入力2
15は0°′であるので、文字用イメージメモリ8には
文字のドツトデータのみが書き込まれる。またセレクタ
57はアンドゲート67の入力が′1′° となる様に
接続される。従って文字用イメージメモリ8から読み出
される文字ドツトデータのみが、アンドゲート67を通
る、そして最終画像として、図19(c)に示す如く図
19(b)のの白わく内に所定の文字の書かれたものが
得られる。 符開平3−247162 (K!4J)[0057] ところでブランクコード発生回路55はイメージメモリ
8に図19(a)に示す如き画像を形成する際以下の動
作を行う。 [0058] まず文字コードバッファ10から順次文字コードを入力
しく文字コード入力のための信号線は不図示) ブラン
クコード以外の部分に対してはブランクコードを発生し
、他の部分に対しては入力215によりイメージメモリ
8に1″ を書込むべく制御回路16に信号(不図示)
を送るものである。制御回路16はブランクコード発生
回路から信号が入力されると、アドレスジェネレータ1
4をコントロールして“1″ を発生させる。 [0059] この様にしてイメージメモリ8に図19(a)の如き画
像が形成される。尚、本実施例において文字コードバッ
ファにはコントロールコードは含まれず、全て文字コー
ドが格納されているものとする。 [0060] 南国3のメモリ8,21のデータによるイメージをCR
Tデイスプレィ上で一度displayL、合成文字の
位置や色を確認することができ、確認の上プリント開始
させることができる。 [0061] なお本カラー画像記録装置は、イエロー画像、マゼンタ
画像、シアン画像、ブラック画像1文字画像を逐次感光
体1上に形成し、各画像を転写紙上で位置を合わせて重
ね合わせる事により、フルカラー画像を得ている。 [0062] 尚、文字画像の色は、文字画像をプリントアウト(現像
)する際、現像器を選択することにより簡単に選択でき
るものである。 [0063] なお、ブランクコード発生回路からブランクサイズの異
なる種々のコードをキャラクタジェネレータに出力し、
キャラクタジェネレータからは、ブランクサイズに応じ
たブランクのパターンを出力してやることで、サイズの
異なる白わく部を作ることができる。 [0064] 尚、本実施例ではイメージメモリに文字のパターンを格
納したが、他の線画のパターンを格納する様にしても良
い。また本実施例では出力装置としてレーザビームプリ
ンタを例にして説明したが、本発明はこれに限ることな
く、例えばインクジェット、サーマルプリンタ等にも用
いることができる。 [0065] 又、出力装置の替りにディスクを用いて合成された画像
をファイリングしても良い。 [0066] 又、本実施例において文字データ、位置指定用信号は外
部機器から送られたがカラー画像記録装置側に設けたそ
れらのデータ入カキ−によって入力されることも可能で
ある。 [0067] 又、R,G、Bの各色画像データはCCDスキャナ等か
ら送られてくることも可能である。 [0068] 又、合成した画像メモリ(例えばY、M、C,Bkの各
メモリ)に入れることも可能である。 [0069] 以上説明したとおり、本発明によれば、文字画像の鮮鋭
さを損なうことなく中間調画像との合成を行うことがで
き、しかも文字画像および中間調画像のそれぞれについ
て指定領域の移動を別個に行うことができるので、文字
画像および中間調画像を効率よく配置換えした合成が可
能となる。 [0070] また、本発明によれば、例えば符号コードを用いて文字
画像等を入力することができるので、他の機器との接続
も可能となり、汎用性ある画像装置を得ることができる また、本発明によれば、文字面像をバックグラウンドで
ある中間調画像に応じて任意の色とすることができ、文
字画像および中間調画像の再現性を良くすることができ
る。 [0071] また本発明によれば入力データの識別コマンドを追加す
るだけで例えばファクシミリ等からの圧縮コードも受信
することが可能となる。従って種々の機器から入力され
た種々のイメージを合成することが可能となる。 [0072] 更に、本発明によれば中間調画像および線画像の少なく
とも一方に任意の彩色を施すことができるので、プリン
ト後における事務処理(例えば、データごとに文字の色
を変える)に好適な再生画像を得ることができる。 [0073] また本発明によれば、文字等の線画の色、画像の色調、
濃度に関係なく文字等の線画を明瞭に再現することがで
きるので例えば画像のベタ部等で、文字が見えなくなる
といった不都合を解消することができる。 [0074]
以上の様に本発明によれば、多様な画像データ入力に応
じた画像合成を行うことができる。
じた画像合成を行うことができる。
【図1】
複合型複写装置の一例を示す図。
【図2】
黒部の多い画像の上に文字を重ねた状態を示す図。
【図3】
本発明の一実施例全体を示すカラー画像記録装置の回路
図。 [図4] 文字画像データの一例を示す図。
図。 [図4] 文字画像データの一例を示す図。
【図5】
カラー画像データの一例を示す図。
【図6】
文字コードバッファに格納された文字画面の一例を示す
図。
図。
【図7】
キャラクタジェネレータに入力されている文字の状態お
よびドツト変換された文字の状態を示す図。
よびドツト変換された文字の状態を示す図。
【図8】
文字画像および中間調画像の指定領域をそれぞれ別個に
移動するとともに、これら両画面を合成した一例を示す
図。
移動するとともに、これら両画面を合成した一例を示す
図。
【図9】
制御回路16の詳細図。
【図101
各種コマンドを説明するための図。
【図11】
データ入力部を示す図。
【図12】
ROM41に格納されているプログラムのフローチャー
ト。
ト。
【図13】
圧縮コードデータを入力可能とした第2の実施例を示す
図。
図。
【図14】
文字イメージとカラー中間調画像とファクシミリイメー
ジを合成した一例を示す図。
ジを合成した一例を示す図。
【図15】
本発明の第3の実施例であるカラー画像記録装置を示す
図。
図。
【図16】
ダークトーン抽出回路の具体的構成図。
【図17】
本実施例により得られる画像状態を示す図。
【図18】
本発明の第4の実施例であるカラー画像記録装置を示す
図。
図。
【図19】
白くわく抜きした画像状態を説明するための図。
7 オアゲート
8.21 イメージメモリ
9 キャラクタジェネレータ
10 文字コードバッファ
16 制御回路
24 デイザ処理回路
28−1〜28−3 イメージバッファメモリ40
CPU 46.250 データセレクタ 251 バッファメモリ 252MHデコーダ回路 253 FAXイメージメモリ
CPU 46.250 データセレクタ 251 バッファメモリ 252MHデコーダ回路 253 FAXイメージメモリ
図面
【図1】
【図4】
【図5】
【図8】
【図9】
【図11】
【図15】
(J開+J−2471b2 (4υ
Claims (3)
- 【請求項1】圧縮画像データを入力するための第1の入
力手段と、非圧縮画像データを入力するための第2の入
力手段と、前記第1、第2の入力手段によって入力され
たデータを合成するための処理手段とを有することを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】前記処理手段は更に前記第1の入力手段に
よって入力された圧縮画像データを伸長する手段を含む
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】前記処理手段によって合成された画像デー
タに応じて像形成手段を有することを特徴とする請求項
1記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005613A JPH07112236B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005613A JPH07112236B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038334A Division JP2603210B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247162A true JPH03247162A (ja) | 1991-11-05 |
| JPH07112236B2 JPH07112236B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11616044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005613A Expired - Fee Related JPH07112236B2 (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112236B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489521A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Ricoh Co Ltd | Synthesizer for recording picture signal |
| JPS57174978A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Canon Inc | Picture synthesizer |
| JPS58157255A (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-19 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3005613A patent/JPH07112236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489521A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Ricoh Co Ltd | Synthesizer for recording picture signal |
| JPS57174978A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-27 | Canon Inc | Picture synthesizer |
| JPS58157255A (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-19 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112236B2 (ja) | 1995-11-29 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |