JPH03247306A - 成形面フアスナー - Google Patents

成形面フアスナー

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JPH03247306A
JPH03247306A JP4353190A JP4353190A JPH03247306A JP H03247306 A JPH03247306 A JP H03247306A JP 4353190 A JP4353190 A JP 4353190A JP 4353190 A JP4353190 A JP 4353190A JP H03247306 A JPH03247306 A JP H03247306A
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JP
Japan
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molded
fastener
engaging elements
engaging
hook
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Pending
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JP4353190A
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English (en)
Inventor
Shigeo Anzai
安斉 成雄
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は成形面ファスナー、特に対の成形面ファスナー
同志を嵌合させたときの係止効果が高い成形面ファスナ
ーに関する吃のである。
〔従来の技術〕
従来、基材の少なくとも一面に配列された多数の支柱の
光漏に膨頭部が設けられた係合素子を有する成形面ファ
スナーとして、射出成型あるいは押出成型などで可撓性
と弾力性を有する基板の表面にクビレSを有する二重円
錐梯形状、ま九は支柱の先端に膨頭部を有するキノコ状
るるいはとげ状の突出部を成型し九成形面ファスナーの
%−万の面ファスナーに設けられ念突山部と突出部との
間に6,50面ファスナーに設けら九た突出部を嵌合さ
せる成形面ファスナーが実公昭44−27202号公1
秀公昭45−19126号公報、特公昭48−2276
8号公報、特公昭51−19386号公報。
特公昭63−43081号公報、脣開昭63−1277
01号公報、!公平1〜37123号分報、特開平2−
17006号公報などに提案されている。
〔発明か解決しようとする線題〕
従来の成形面ファスナー、特に対の成形面ファスナー同
志を嵌合させる成形面ファスナーに2いてに多数のルー
プ状係合素子と多数の鉤状係合素子t−i合さぜる織成
面ファスナーとは異なり、係合が単純でるるために、簡
単に外れたり、係合力も弱く、ときには面に平行な方向
に摺動することかめる。
本発明はかかる成形面ファスナーの上記問題点を解消し
、滑シかなく、係合力か高く、シかも係止効果の高い成
形面ファスナーを提供するにある〇〔課題を解決する念
めの手段〕 本発明に、基材の少なくとも一方に立設された多数の支
柱の先端に#頭部が設けら几た係合素子を有する成形面
ファスナーにおい工、該多数の係合素子の表面の一部に
感圧接着剤、または防滑剤が付与さ九てなることを特徴
とする成形面ファスナーである。
すなわち、不発明a基材の少なくとも一方に立設され九
支柱の先端にキノコ状、とげ状あるいに傘状などの膨頭
部を有する係合素子を列状に配列しf!s1面ファスナ
ーの、一方の面ファスナーの係合素子と係合素子の間に
、他方の面ファスナーの係合素子を嵌合させ工係止させ
る際に、fE形図面ファスナー係合を高めるfcめに係
合素子の表面に粘着性あるいは防滑性を付与しL%ので
ある0 以下1図面により不発明の成形C17アスナーの一実施
例について説明する。
第1図は、不発明の成形面ファスナーの一例を示す模式
図であり、可溶性ポリマーを成型して。
基材1に支柱2の先端を傘状の膨頭部3に整形した係合
素子を形成し、その係合素子をY方向に多数配列して列
を構成し之ものである。この成形面ファスナー全2個合
わせて嵌合させ、係合素子列の方向、すなわちY方向に
力を肌えると面ファスナーはY軸方向に摺動し9丁い。
この成形面ファスナーの製造は、溶融温度90〜320
℃の範凹である熱可塑性樹脂1例えば。
ポリエチレン、エチレン共重合体、ポリプロピレン、プ
ロピレン共重合体などのオレフィン系樹脂。
ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル共重合体、了りlJル酸エ
ステル系樹脂、スチレン共重合体、ビニルアルコール系
樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル共重合体、ポリエス
テル、ポリエステルエラストマポリアミド、ポリアミド
エラストマー ボリカーホネート、アクリル系樹脂、ポ
リウレタンなどから選ばれた樹脂で成型する。また、成
形面ファスナーの基材と係合素子は異なる樹脂でめって
もよい。また、樹脂は必要に応じて無機光項剤。
着色剤、各種安定剤など全添加した組成物とじて溶融成
型し、更に加工して成形面ファスナーとする。
第2図は成形面ファスナーの断面図でめり、lは基材、
2ri係合素子の支柱部、3は係合素子の膨頭部であり
、4は係合素子の表面に付与した粘着剤で代表さn、る
感圧接着剤である。この感圧接着剤により相手側の面フ
ァスナーの係合素子に粘着し、係合力の強化あるいは防
滑効果を付与する。
この係合素子に付与する感圧接着剤は1例えば。
ポリブタジェン、ポリイソプレン、アクリロニトリルブ
タジェン系共重合体、スチレンブタジェン共重合体など
の合成ゴム、天然ゴムなどを液状とした液状ゴム系感圧
接着剤、アクリル酸エステル重合体めるいに共重合体で
なるアクリル系感圧接着剤、ポリアミド系粘着剤、ロジ
ン誘導体、シリコーン系感圧接着剤などから選ばれた感
圧接着剤である。この感圧接着剤の作用効果は接着剤の
種類の選択、配合組成の変更、塗布量の調節、あるいは
第3図(1)K示すように係合素子の表面全面。
るるいは第3図(8)に示すように係合素子の一部。
さらにFi第3図(2)に示すように係合素子間に設け
らnた凹部に光損するなど塗布部位を選定することによ
り調節することができる。
第4図(1)(で示すように係合素子の表面に高摩擦係
数μのポリマー5を付与してもよい。係合素子表面に付
与されるポリマーは、ポリマー付与面と相手の係合素子
との間の摩擦係数μが少なくとも0.7、好ましくは1
以上である高摩擦係数のポリマーである。摩擦係数が小
さいポリマー被膜面では摺動の抑制にはなら1い。この
ような高摩擦係数のポリマーは、例えば、アクリル酸エ
ステル系重合体、ポリイノプレン、インブレン共重合体
、ポリブタジェン、スチレンブタジェン共重合体、アク
リロニトリルブタジェン共重合体、ポリウレタンエラス
トマー ホリエステルエラストマーなどの弾性重合体、
ポリ塩化ビニリデン、壇fヒビニリデン共重合体など、
使用状態において非接着性で高摩擦係数を呈すポリマー
である。これらポリマーは溶融状態にして係合素子表面
に塗布する、ポリマー溶液あるいは分散液として係合素
子表面に塗布し、固1ヒしてポリマー被喚面を形成させ
る。
ポリマー被膜の付与状蓼′ri前記惑王接着剤の場合と
同様に行うことでよい。
また、第4図L2) ’/C示すように係合素子の表面
に高摩擦係数を有する防滑剤6を付与してもよい。
係合素子表面に付与される防滑剤は、防滑剤付与面と相
手の係合素子との間の摩擦係数が少なくとも07、好ま
しくは1以上である高摩擦係数の防滑剤である。摩擦係
数が小さい防滑剤付与面では摺動の抑制にはならない。
この高摩擦係数を呈する防滑剤は、係合素子表面に被膜
を形成する油状物、例えば、鉱物油、植物油などから選
ばれた油状物あるいはペースト状物またはこれらの縮合
物であり、油膜形成による高摩擦係数を呈するもの。
また、係合素子の構成材料の可塑剤を付与し、その表面
を部分的可塑化して離滑性にしたものである。
さらに係合素子表面への粘着剤または防滑剤を付与する
ために第5図(1)に示すように係合素子表面に粗面化
面7を設けることが好ましい。係合素子表面の粗面化は
溶剤侵食法、エンボス法、研削法などで行うことができ
る。また別の方法として金属酸化物、金属炭化物、でラ
ミックスなどの砥粒をバインダー1+指で係合素子表面
に塗布して粗面比してもよい。また、接着性改良剤は係
合素子に付与する防滑剤、ポリマーあるいは感圧接着剤
と係合素子檀成材料の双方に親和性を再する樹脂あるい
は樹脂組成物、または、ポリウレタン系プライマー ゴ
ム系プライマー、硬化型樹脂などである。第5図(2)
は係合素子表面の粗面化面に、防滑剤、高摩擦係数のポ
リマーあるいは感圧接着剤から選ばれた少なくとも14
類の物質を付与した面8の状態の断面図である。係合素
子表面を処理した面は、係合相手の係合素子との間の摩
擦係数が少なくとも0,7、好ましくは1以上である高
摩擦係数の表面である。摩擦係数が小さい粗面化面では
摺動の抑制にはならない。
〔実施例〕
次に、本発明の実施態様を具体的な実施例で説明する。
なお、実施例中の部およびチはffrシのない限り、重
量に関するものである。
実施例1 ポリプロピレンを溶破押出し3:形して、第1図に示し
た傘状の膨頭部が股、すられた多数の係合素子を有する
成形面ファスナーを得、その係合素子の表面にブタジェ
ン系樹脂接着剤組成物液をスプレー法で付与し、乾燥し
て係合素子表面に感圧接着剤層を形成した。この感圧接
着剤層を形成した成形面ファスナーの係合素子間に、他
の成形面ファスナーの係合素子を嵌合させた。2つの成
形面ファスナーは、摺動して外れたり、係合のずれを生
ずることがなく良好な係止効果が得漕建築工事のパネル
の係合に使用するのに好適であった。
実施例2 実施例1の成形面ファスナーの係合素子表面に硬化剤を
添加した・リンシード油の溶液を塗布し、乾燥・キュア
ーして係合素子表面にリンシード油硬化膵を形成した。
このリンシード油硬化膜と成形面ファスナー形成素材で
あるポリプロピレンを摩擦子とし、荷重1 kf(25
,6f/d )で測定した成形面ファスナーの係合素子
を嵌合させたものは、摺動して外れたり、係合のずれを
生ずることがなく良好な係止効果が得られた。
実施例3 実施例1の成形面ファスナーの係合素子表面に硬化剤を
添加し九すンシード油にシリカ粉末を、固形分に対して
25q6の量を添加した溶液組成物として塗布し、乾燥
・キュアーして係合部にリンシード油硬化膜を形成した
。このリンシード油硬化膜表面が粗面化した防滑性の面
であった。この成形面ファスナーの係合素子と、係合素
子表面が未処理の他の成形面ファスナーの係合素子を嵌
合させたものは、摺動して外れたり、係合のずれを生ず
ることがなく良好な係止効果が得られた。
〔発明の効果〕
本発明の成形面ファスナーは、嵌合密着性が良く、滑り
を抑制し、結合力が高く、係止効果の高い成形面ファス
ナーである。ま念、本発明の成形面ファスナーは成形面
ファスナー同士に限らず、成形面ファスナーと他の係合
素子、例えば、釘状牧、、膨頭部を有する鈎秋物などと
係合して使用することも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の成形面ファスナーの斜視図であり、
第2図は成形面ファスナーの断面図であり、第3図(1
)、(2)、(8)Fi感圧接着剤などの付与状態を示
す断面図であり、第4図(1)、(2)は係合部の表面
に高摩擦係数のポリマー または防滑剤を付与した成形
面ファスナーの断面図であり、第5図山、(2)は係合
素子の表面を粗面化した状態の断面図および表面が粗面
化された係合素子の表面に更に防滑剤などを付与した状
態を示す断面図である。 1:基材、2:係合素子の支柱部、3:係合素子の膨頭
部、4:感圧接着剤、5:高摩擦係数のポリ1−16:
防滑剤、7:粗面化部分、8:防滑剤を付与した粗面化
部分、Y:i合部の配列方向および面ファスナーの摺動
方間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、基材の少なくとも一面に立設された多数の支柱の先
    端に膨頭部が設けられた係合素子の表面の一部に、感圧
    接着剤または防滑剤が付与されてなることを特徴とする
    成形面ファスナー。
JP4353190A 1990-02-23 1990-02-23 成形面フアスナー Pending JPH03247306A (ja)

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