JPH03247341A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JPH03247341A JPH03247341A JP2048747A JP4874790A JPH03247341A JP H03247341 A JPH03247341 A JP H03247341A JP 2048747 A JP2048747 A JP 2048747A JP 4874790 A JP4874790 A JP 4874790A JP H03247341 A JPH03247341 A JP H03247341A
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- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、オゾンと悪臭成分との反応により空気の脱臭
を行う脱臭装置に関する。
を行う脱臭装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から、コロナ放電によりオゾンを発生させるオゾン
発生器を用いて、発生したオゾンと臭気成分との相互反
応により、空気中の臭気を分解させる脱臭装置が用いら
れており、その典型的な先行技術はたとえば実開平1−
101538号公報に示されている。
発生器を用いて、発生したオゾンと臭気成分との相互反
応により、空気中の臭気を分解させる脱臭装置が用いら
れており、その典型的な先行技術はたとえば実開平1−
101538号公報に示されている。
上記公開公報に開示された先行技術の基本構成は本願第
4図に示されている。この脱臭装置は、冷蔵庫内などの
脱臭のために用いられるもので、吸気孔1および排気孔
2を形成したケース3内に空気流通路4が形成され、こ
の空気流通路4には、吸気孔1から排気孔2に向かう方
向に順にヒータ5、オゾン発生器6、オゾン分解フィル
タ7、および吸気のためのファン8が配設されている。
4図に示されている。この脱臭装置は、冷蔵庫内などの
脱臭のために用いられるもので、吸気孔1および排気孔
2を形成したケース3内に空気流通路4が形成され、こ
の空気流通路4には、吸気孔1から排気孔2に向かう方
向に順にヒータ5、オゾン発生器6、オゾン分解フィル
タ7、および吸気のためのファン8が配設されている。
ファン8はモータ13により回転駆動される。
オゾン発生器6はセラミックス誘電体1oの内部に高圧
電極11を埋設し、表面に低圧電極12を配置して、画
電極11.12間に高電圧電源9からの高電圧を印加し
て沿面放電を生じさせるようにしたものであり、この放
電場において空気中の酸素の一部がオゾンになる。
電極11を埋設し、表面に低圧電極12を配置して、画
電極11.12間に高電圧電源9からの高電圧を印加し
て沿面放電を生じさせるようにしたものであり、この放
電場において空気中の酸素の一部がオゾンになる。
吸気口1からの空気は、ヒータ5により加熱されて除湿
された後に、オゾン発生器6の近傍に導かれる。このオ
ゾン発生器6の近傍での空気中の臭気成分とオゾンとの
反応によって吸入された空気の脱臭が行われ、この脱臭
後の空気中に残存する未反応のオゾンはオゾン分解フィ
ルタ7で分解される。オゾン分解フィルタ7からの空気
はファン8により排気孔2から冷蔵庫内に排出される。
された後に、オゾン発生器6の近傍に導かれる。このオ
ゾン発生器6の近傍での空気中の臭気成分とオゾンとの
反応によって吸入された空気の脱臭が行われ、この脱臭
後の空気中に残存する未反応のオゾンはオゾン分解フィ
ルタ7で分解される。オゾン分解フィルタ7からの空気
はファン8により排気孔2から冷蔵庫内に排出される。
ヒータ5による除湿作用により、オゾン発生器6のオゾ
ン発生効率の変動が防がれ、これにより冷蔵庫内の湿度
によらずに一定の脱臭効果が得られる。
ン発生効率の変動が防がれ、これにより冷蔵庫内の湿度
によらずに一定の脱臭効果が得られる。
しかしこの先行技術では、オゾン発生器6、オゾン分解
フィルタ7およびファン8などを、空気流通路4内にば
らばらに配置しているため、全体の構成が大型になって
しまうとともに、オゾン発生器6からオゾン分解フィル
タフに至る空気流通路4を気密に保つことが困難である
。
フィルタ7およびファン8などを、空気流通路4内にば
らばらに配置しているため、全体の構成が大型になって
しまうとともに、オゾン発生器6からオゾン分解フィル
タフに至る空気流通路4を気密に保つことが困難である
。
この問題を解決した他の先行技術は、特開平1−179
702号公報に開示されており、その構成は本願第5図
および第6図に示されている。第5図はその縦断面図で
あり、第6図は第5図の切断面線Vl−Vlから見た断
面図である。この装置はシロッコ型送風機としての基本
形態を有するオゾン発生装置であって、モータ21によ
り回転駆動される羽根車22の羽根22aにより一方の
電極を構成するとともに、他方の電極23を渦形のケー
ス24の内壁面に沿って配置し、この電極23の表面を
誘電体25で被覆して、羽根車22と誘電体25との間
でコロナ放電を生じさせることによりオゾンを発生させ
るようにしている。
702号公報に開示されており、その構成は本願第5図
および第6図に示されている。第5図はその縦断面図で
あり、第6図は第5図の切断面線Vl−Vlから見た断
面図である。この装置はシロッコ型送風機としての基本
形態を有するオゾン発生装置であって、モータ21によ
り回転駆動される羽根車22の羽根22aにより一方の
電極を構成するとともに、他方の電極23を渦形のケー
ス24の内壁面に沿って配置し、この電極23の表面を
誘電体25で被覆して、羽根車22と誘電体25との間
でコロナ放電を生じさせることによりオゾンを発生させ
るようにしている。
高電圧を発生するトランス26(第6図参照)の一方の
端子は、ライン27からケース24において羽根車22
の回転軸線上の位置に固定したボルト28、このボルト
28に接触する導電性のコイルばね29、およびコイル
ばね29によりモータ21方向に向けて付勢された炭素
棒製の接触子30を介して羽根車22に接続されている
。またトランス26の他方の端子は、ライン31からケ
ース24に螺着したボルト32を介して電極23に接続
される。
端子は、ライン27からケース24において羽根車22
の回転軸線上の位置に固定したボルト28、このボルト
28に接触する導電性のコイルばね29、およびコイル
ばね29によりモータ21方向に向けて付勢された炭素
棒製の接触子30を介して羽根車22に接続されている
。またトランス26の他方の端子は、ライン31からケ
ース24に螺着したボルト32を介して電極23に接続
される。
トランス26から羽根車22および電極23の間に高電
圧を印加すると、羽根22aと誘電体25との間でコロ
ナ放電が生じる。ケース24の側面に形成した吸気孔3
3から吸入された外部空気が、前記コロナ放電場に導か
れると、この空気中の酸素の一部がオゾンになる。この
装置はもともとオゾン発生を目的としたものであるが、
臭気を含む外部空気を吸気孔33から吸入すると、前記
コロナ放電場に生じているオゾンと外部空気中の臭気成
分とが反応し、これにより脱臭が達成される。脱臭後の
空気は、ケース24に設けた排気孔34から外部に排出
される。
圧を印加すると、羽根22aと誘電体25との間でコロ
ナ放電が生じる。ケース24の側面に形成した吸気孔3
3から吸入された外部空気が、前記コロナ放電場に導か
れると、この空気中の酸素の一部がオゾンになる。この
装置はもともとオゾン発生を目的としたものであるが、
臭気を含む外部空気を吸気孔33から吸入すると、前記
コロナ放電場に生じているオゾンと外部空気中の臭気成
分とが反応し、これにより脱臭が達成される。脱臭後の
空気は、ケース24に設けた排気孔34から外部に排出
される。
このような構成によれば、いわば送風機自体で脱臭装置
を構成できるので、全体をコンパクトにすることができ
るとともに、オゾン発生器や吸気用のファンを一本の空
気流通路に沿ってばらばらに配置した第4図図示の先行
技術に比較して、オゾンが生じている空間を気密に保つ
ことが容易である。
を構成できるので、全体をコンパクトにすることができ
るとともに、オゾン発生器や吸気用のファンを一本の空
気流通路に沿ってばらばらに配置した第4図図示の先行
技術に比較して、オゾンが生じている空間を気密に保つ
ことが容易である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、この先行技術では、送風のための羽根2
2aでオゾン発生のための一方の電極を構成しているの
で、この羽根22aへの給電のための構成などが複雑に
なり、したがってコスト高となるという問題がある。
2aでオゾン発生のための一方の電極を構成しているの
で、この羽根22aへの給電のための構成などが複雑に
なり、したがってコスト高となるという問題がある。
さらに、第5図において参照符号4oで示す、排気孔3
4の近傍の位置に吸入された外部空気は、コロナ放電場
で発生したオゾンとあまり攪拌されないうちに排出され
てしまう。このため、排気孔34の近傍に吸入された外
部空気中の臭気成分とオゾンとの反応が充分に行われず
、したがって必ずしも所期の脱臭効果が得られるとは限
らないという問題もあった。
4の近傍の位置に吸入された外部空気は、コロナ放電場
で発生したオゾンとあまり攪拌されないうちに排出され
てしまう。このため、排気孔34の近傍に吸入された外
部空気中の臭気成分とオゾンとの反応が充分に行われず
、したがって必ずしも所期の脱臭効果が得られるとは限
らないという問題もあった。
そこで、本発明は、上述の技術的課題を解決し、小型で
かつ脱臭効率が高く、しかも低コスト化にも有利な脱臭
装置を提供することを目的とする。
かつ脱臭効率が高く、しかも低コスト化にも有利な脱臭
装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための請求項1記載の脱臭装置は
、臭気成分をオゾンと反応させて空気の脱臭を行い、脱
臭後の空気中に残存するオゾンを分解した後に脱臭空気
を排出するようにした脱臭装置において、 吸気孔および排気孔を形成したケース内に送風のための
羽根車を収納した送風機と、 前記羽根車と吸気孔との間に固定配置したオゾン発生器
と、 前記羽根車と排気孔との間に配置したオゾン分解フィル
タとを備えたものである。
、臭気成分をオゾンと反応させて空気の脱臭を行い、脱
臭後の空気中に残存するオゾンを分解した後に脱臭空気
を排出するようにした脱臭装置において、 吸気孔および排気孔を形成したケース内に送風のための
羽根車を収納した送風機と、 前記羽根車と吸気孔との間に固定配置したオゾン発生器
と、 前記羽根車と排気孔との間に配置したオゾン分解フィル
タとを備えたものである。
また、請求項2記載の脱臭装置は、前記オゾン発生器が
、偏平でかつ環状の誘電体と、この誘電体中に埋設した
環状の一方の電極と、前記誘電体の表面に接して配設し
た環状の他方の電極とを備えていることを特徴とする。
、偏平でかつ環状の誘電体と、この誘電体中に埋設した
環状の一方の電極と、前記誘電体の表面に接して配設し
た環状の他方の電極とを備えていることを特徴とする。
〈作用〉
上記の構成によれば、送風機のケースの吸気孔から吸入
される外部空気は、前記吸気孔と送風のための羽根車と
の間に固定配置したオゾン発生器で発生したオゾンとと
もにケースの内部空間に導かれる。そしてケース内では
羽根車の攪拌作用によってオゾンと外部空気とが充分に
攪拌され、外部空気中の臭気成分とオゾンとが効果的に
反応して、外部空気の脱臭が達成される。この脱臭後の
空気は、送風機の排気孔の近傍に配置したオゾン分解フ
ィルタにおける未反応のオゾンの分解の後に、送風機外
に排出される。
される外部空気は、前記吸気孔と送風のための羽根車と
の間に固定配置したオゾン発生器で発生したオゾンとと
もにケースの内部空間に導かれる。そしてケース内では
羽根車の攪拌作用によってオゾンと外部空気とが充分に
攪拌され、外部空気中の臭気成分とオゾンとが効果的に
反応して、外部空気の脱臭が達成される。この脱臭後の
空気は、送風機の排気孔の近傍に配置したオゾン分解フ
ィルタにおける未反応のオゾンの分解の後に、送風機外
に排出される。
なお、前記オゾン発生器を全体として偏平でかつ環状の
形状に構成すれば、電極の長さを長くして放電面積を増
大させることができるので、オゾンの発生効率が向上し
、これにより、脱臭をより効率的に行うことができる。
形状に構成すれば、電極の長さを長くして放電面積を増
大させることができるので、オゾンの発生効率が向上し
、これにより、脱臭をより効率的に行うことができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例の脱臭装置の基
本的な構成を示す断面図であり、第2図にはその縦断面
が、また第1図には第2図の切断面線1−Iから見た断
面がそれぞれ示されている。
本的な構成を示す断面図であり、第2図にはその縦断面
が、また第1図には第2図の切断面線1−Iから見た断
面がそれぞれ示されている。
この脱臭装置は、シロッコ型の送風機50のケース51
に形成した吸気孔52と送風のための羽根車56との間
にオゾン発生器53を固定配置し、ケース51に形成し
た排気孔54と羽根車56との間にオゾン分解フィルタ
55を配置している。
に形成した吸気孔52と送風のための羽根車56との間
にオゾン発生器53を固定配置し、ケース51に形成し
た排気孔54と羽根車56との間にオゾン分解フィルタ
55を配置している。
送風1150は、前記ケース51と、このケース52内
に収納された羽根車56と、この羽根車56を回転駆動
するモータ57とを含んで構成されている。羽根車56
は、一対の円形の側板58,59の周縁部に一定のピッ
チで羽根60を植設し、側板58の中央部に設けたボス
部61にモータ57の回転軸62を取り付けるようにし
たもので、モータ58とは反対側の側板59には、ケー
ス52の吸気孔52に対向する位置に透孔63が形成さ
れている。
に収納された羽根車56と、この羽根車56を回転駆動
するモータ57とを含んで構成されている。羽根車56
は、一対の円形の側板58,59の周縁部に一定のピッ
チで羽根60を植設し、側板58の中央部に設けたボス
部61にモータ57の回転軸62を取り付けるようにし
たもので、モータ58とは反対側の側板59には、ケー
ス52の吸気孔52に対向する位置に透孔63が形成さ
れている。
前記ケース51は、渦形の一対の端!i!64.65と
、この一対の端壁64,65を連結した周壁66とを有
し、一方の端壁64にモータ57の回転軸62が挿通す
る挿通孔67を形成し、他方の端壁65に前記吸気孔5
2を形成したものである。
、この一対の端壁64,65を連結した周壁66とを有
し、一方の端壁64にモータ57の回転軸62が挿通す
る挿通孔67を形成し、他方の端壁65に前記吸気孔5
2を形成したものである。
この吸気孔52の近傍に第1図および第2図において仮
想線で示すオゾン発生器53が、たとえば前記端壁65
に図外の構成によって固定して配置される。
想線で示すオゾン発生器53が、たとえば前記端壁65
に図外の構成によって固定して配置される。
このオゾン発生器53の詳しい構成は第3図に示されて
いる。すなわち、セラミックス等の誘電体71を中央に
透孔72を有する偏平でかつ環状の形状に成形し、この
誘電体71の内部に環状の一方の電極73を埋設すると
ともに、誘電体71の表面に環状の他方の電極74を配
設している。
いる。すなわち、セラミックス等の誘電体71を中央に
透孔72を有する偏平でかつ環状の形状に成形し、この
誘電体71の内部に環状の一方の電極73を埋設すると
ともに、誘電体71の表面に環状の他方の電極74を配
設している。
電極73.74間に図外の電源からの電力が供給されて
いる高圧電源回路75からの高電圧を印加すると、誘電
体71の表面でコロナ放電が生じ、この放電場で空気中
の酸素の一部がオゾンに変化する。
いる高圧電源回路75からの高電圧を印加すると、誘電
体71の表面でコロナ放電が生じ、この放電場で空気中
の酸素の一部がオゾンに変化する。
なお−第3図に示されたオゾン発生器53は、周方向に
交差する断面がほぼ長方形となるように構成されている
が、この断面の形状はたとえば楕円形などの他の形状で
あってもよい。また、オゾン発生器53は平面視での形
状が円環(第2図参照)となるようにしているが、たと
えば平面視での形状が長方形状の環などになるようにし
てもよい。
交差する断面がほぼ長方形となるように構成されている
が、この断面の形状はたとえば楕円形などの他の形状で
あってもよい。また、オゾン発生器53は平面視での形
状が円環(第2図参照)となるようにしているが、たと
えば平面視での形状が長方形状の環などになるようにし
てもよい。
第1図および第2図を再び参照して、本脱臭装置の作用
を説明する。モータ57により羽根車56が矢印80方
向(第2図参照)に回転駆動されると、ケース51外の
空気は、吸気孔52からオゾン発生器53の近傍を通っ
てケース51内に導かれる。オゾン発生器53において
発生するオゾンと外部空気とはケース51内で羽根車6
0の回転により充分に攪拌され、これにより外部空気中
に含まれる臭気成分とオゾンとが効率良く反応する。こ
のようにして吸入した外部空気の脱臭が達成される。
を説明する。モータ57により羽根車56が矢印80方
向(第2図参照)に回転駆動されると、ケース51外の
空気は、吸気孔52からオゾン発生器53の近傍を通っ
てケース51内に導かれる。オゾン発生器53において
発生するオゾンと外部空気とはケース51内で羽根車6
0の回転により充分に攪拌され、これにより外部空気中
に含まれる臭気成分とオゾンとが効率良く反応する。こ
のようにして吸入した外部空気の脱臭が達成される。
脱臭後の空気は、第2図に示す空気流通路81から排気
孔54に向けて移送され、この排気孔54に設けたオゾ
ン分解フィルタ55を通過してケース51外に排出され
る。オゾン分解フィルタ55では、脱臭後の空気中に残
存する未反応のオゾンが分解される。すなわち、オゾン
は異臭を発生するとともに、有害であるので、その分解
後に脱臭空気を排出することとしている。空気流通路8
1付近の周壁66にはテーパ一部82か設けられて、前
記空気流通路81の断面積が漸増するようされており、
脱臭空気の流速を減速してこの脱臭空気がオゾン分解フ
ィルタ55の通過に要する時間を長くするとともに、オ
ゾン分解フィルタ55の断面積を大きくして、オゾン分
解を高効率で行わせるようにしている。
孔54に向けて移送され、この排気孔54に設けたオゾ
ン分解フィルタ55を通過してケース51外に排出され
る。オゾン分解フィルタ55では、脱臭後の空気中に残
存する未反応のオゾンが分解される。すなわち、オゾン
は異臭を発生するとともに、有害であるので、その分解
後に脱臭空気を排出することとしている。空気流通路8
1付近の周壁66にはテーパ一部82か設けられて、前
記空気流通路81の断面積が漸増するようされており、
脱臭空気の流速を減速してこの脱臭空気がオゾン分解フ
ィルタ55の通過に要する時間を長くするとともに、オ
ゾン分解フィルタ55の断面積を大きくして、オゾン分
解を高効率で行わせるようにしている。
以上のような構成および作用を有する本実施例の脱臭装
置では、送風機50のケース51内にオゾン発生器53
およびオゾン分解フィルタ53が収納されているので、
小型に構成できるとともに、第4図図示の先行技術のよ
うに各構成部分をばらばらに配置した場合に比較して、
オゾンが存在する空間の気密性の達成が容易である。
置では、送風機50のケース51内にオゾン発生器53
およびオゾン分解フィルタ53が収納されているので、
小型に構成できるとともに、第4図図示の先行技術のよ
うに各構成部分をばらばらに配置した場合に比較して、
オゾンが存在する空間の気密性の達成が容易である。
また、オゾン発生のための構成と送風のための構成とは
分離されているので、第5図および第6図に示された先
行技術のようにオゾン発生用の高電圧の給電のための構
成が複雑になることもなく、第1図および第2図から明
らかなとおり極めて簡単な構成となり、したがって低コ
スト化にも有利である。
分離されているので、第5図および第6図に示された先
行技術のようにオゾン発生用の高電圧の給電のための構
成が複雑になることもなく、第1図および第2図から明
らかなとおり極めて簡単な構成となり、したがって低コ
スト化にも有利である。
さらに、オゾン発生器53を送風器50のケース51に
形成した吸気孔52の近傍に配置したので、ケース51
内で外部空気とオゾン発生器53で生じたオゾンとを充
分に攪拌させ、臭気成分とオゾンとの相互反応を高効率
で行わせることができる。この結果、脱臭効率が向上さ
れる。
形成した吸気孔52の近傍に配置したので、ケース51
内で外部空気とオゾン発生器53で生じたオゾンとを充
分に攪拌させ、臭気成分とオゾンとの相互反応を高効率
で行わせることができる。この結果、脱臭効率が向上さ
れる。
さらにまた、オゾン発生器53は偏平でかつ環状に構成
されているので、電極73.74の長さを長(してコロ
ナ放電の面積を大きくすることができ、これによりオゾ
ン発生効率が向上されるので脱臭効率の一層の向上が図
られる。
されているので、電極73.74の長さを長(してコロ
ナ放電の面積を大きくすることができ、これによりオゾ
ン発生効率が向上されるので脱臭効率の一層の向上が図
られる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではない
。すなわち、たとえば前述の実施例では、シロッコ型の
送風機が適用される場合を例にとったが、たとえば軸流
形の送風機が適用されてもよい。また、オゾン発生器は
必ずしも環状に構成する必要はなく、たとえば長尺状の
誘電体中に長尺状の一方の電極を埋設し、長尺状の他方
の電極を誘電体表面に配置したものなどであってもよく
、網状の一対の電極を用いたものなどであってもよい。
。すなわち、たとえば前述の実施例では、シロッコ型の
送風機が適用される場合を例にとったが、たとえば軸流
形の送風機が適用されてもよい。また、オゾン発生器は
必ずしも環状に構成する必要はなく、たとえば長尺状の
誘電体中に長尺状の一方の電極を埋設し、長尺状の他方
の電極を誘電体表面に配置したものなどであってもよく
、網状の一対の電極を用いたものなどであってもよい。
その池水発明の要旨を変更しない範囲内において、種々
の設計変更を施すことが可能である。
の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明の脱臭装置によれば、オゾン発生器
およびオゾン分解フィルタはいずれも送風機のケース内
に収納されるので全体の構成をコンパクトにすることが
でき、また羽根車でオゾン発生のための一方の電極を構
成した先行技術(第5図および第6図)のように給電の
ための構成が複雑になることもないので低コスト化にも
寄与することができる。
およびオゾン分解フィルタはいずれも送風機のケース内
に収納されるので全体の構成をコンパクトにすることが
でき、また羽根車でオゾン発生のための一方の電極を構
成した先行技術(第5図および第6図)のように給電の
ための構成が複雑になることもないので低コスト化にも
寄与することができる。
しかも、オゾン発生器を送風機のケースの吸気孔と羽根
車との間に配置したことにより、発生したオゾンと吸入
された外部空気とが、羽根車の攪拌作用によって、ケー
ス内で充分に攪拌される。
車との間に配置したことにより、発生したオゾンと吸入
された外部空気とが、羽根車の攪拌作用によって、ケー
ス内で充分に攪拌される。
したがって、オゾンと外部空気中の臭気成分との反応が
促進され、これにより脱臭効率が向上される。
促進され、これにより脱臭効率が向上される。
なお、前記オゾン発生器を全体として偏平でかつ環状に
構成すれば、オゾンの発生効率を向上して、なお−漸動
率的な脱臭が可能となる。
構成すれば、オゾンの発生効率を向上して、なお−漸動
率的な脱臭が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の脱臭装置の基本的な構成を
示す断面図、 第2図はその縦断面図、 第3図はオゾン発生器53の詳しい構成を示す断面図、 第4図は先行技術の構成を示す断面図、第5図は他の先
行技術の構成を示す断面図、第6図は第5図の切断面線
■−■から見た断面図である。 50・・・送風機、51・・・ケース、52・・・吸気
孔、53・・・オゾン発生器、54・・・排気孔、55
・・・オゾン分解フィルタ、56・・・羽根車、71・
・・誘電体、73・・・一方の電極、74・・・他方の
電極(ほか1名) 50・・・送風機 51・−・ケース 52−・吸気孔 53・・・オゾン発生器 54−・・排気孔 55・・−オゾン分解フィルタ 56・・・羽根車 53・・・オゾン発生器 71・・・誘電体 73・・・一方の電極 74・・・他方の電極 第 図 2 第 図 1、事件の表示 平成2年 特 許 願 第48747号 住 名 所 称 大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル (285)ダイキン工業株式会社 代表者 山 1) 稔 4、代 理 人 5、補正命令の日付(自発) 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細書中篇1頁〜第2頁の特許請求の範囲の
欄の記載を別紙のとおり訂正する。 (2)同書中下記のrケース」の記載を、「ファンハウ
ジング」と訂正する。 ■第4頁第15行 ■第5頁第1行 ■第5頁第7行〜第8行 ■第5頁第12行 ■第5頁第20行 ■第8頁第4行 ■第8頁第7行 ■第8頁第8行 ■第9頁第7行〜第8行 ■第9頁第10行 ■第0頁第2行 ■第1頁第13行 0第1頁第14行 [株]第1頁第16行 ■第2頁第3行〜第4行 ■第2頁第17行 ■第13頁第1θ行〜第11行 @第 3頁第12行 ■第4頁第15行 [相]第5頁第1行 ■第5頁第4行 ■第6頁第1行 同書第7頁第12行〜第15行の[吸気孔および・・・
・発生器と、」の記載を、[送風のための羽根車を収納
するとともに、この羽根車の回転軸線に沿って空気を吸
入させる吸気孔と、吸入した空気を排気させる排気孔と
が形成されたファンハウジングを有する送風機と、 前記吸気孔から羽根車に至る吸気経路に固定配置したオ
ゾン発生器と、」と訂正する。 (4)同書第8頁第5行〜第6行の「吸気孔と送風のた
めの羽根車との間に」の記載を、「吸気孔から送風のた
めの羽根車に至る吸気経路に」と訂正する。 (5)同書第8頁第12頁の「排気孔の近傍に配置した
」の記載を、[羽根車と排気孔との間に配置(3) した」と訂正する。 (6)・同書第9頁第8行〜第9行の[吸気孔52と送
風のための羽根車56との間に」の記載を、「吸気孔5
2から羽根車56に至る吸気経路に」と訂正する。 (7) 同書第9頁第12行〜第13行の「ケース5
1と、このケース52」の記載を、[ファンハウジング
51と、このファンハウジング51J と訂正する。 (8)同書第9頁第19行〜第20行の「ケース52」
の記載を、「ファンハウジング51」と訂正する。 (9)同書第10頁第6行の「形成したものである。」
の記載を、「形成し、この吸気孔52から羽根車56の
回転軸線に沿って外部の空気が吸入されるようにしたも
のである。」と訂正する。 00 同書第12頁第18行の[オゾン分解フィルタ5
3」の記載を、オゾン分解フィルタ55」と訂正する。 0υ 同書第15頁第1行〜第2行の[吸気孔と羽根車
との間に」の記載を、[吸気孔から羽根車に至る吸気経
路に」と訂正する。 04 図面の第1図および第2図を別紙のとおり訂正
する(符号51の説明の訂正)。 2、特許請求の範囲 lo、臭気成分をオゾンと反応させて空気の脱臭を行い
、脱臭後の空気中に残存するオゾンを分解した後に脱臭
空気を排出するようにした脱臭装置において、 経路に固定配置したオゾン発生器(53)と、前記羽根
車(56)と排気孔(54)との間に配置したオゾン分
解フィルタ(55)とを備えたことを特徴とする脱臭装
置。 2、前記オゾン発生器(53)は、偏平でかつ環状の誘
電体(71)と、この誘電体(71)中に埋設した環状
の一方の電極(73)と、前記誘電体(71)の表面に
接して配設した環状の他方の電極(74)とを備えたも
のである請求項1記載の脱臭装置。 50・・・送風機 51・・−ファンハウジング 52・・−吸気孔 53・・・オゾン発生器 54・・・排気孔 55・−・オゾン分解フィルタ 56・・・羽根車 エー
示す断面図、 第2図はその縦断面図、 第3図はオゾン発生器53の詳しい構成を示す断面図、 第4図は先行技術の構成を示す断面図、第5図は他の先
行技術の構成を示す断面図、第6図は第5図の切断面線
■−■から見た断面図である。 50・・・送風機、51・・・ケース、52・・・吸気
孔、53・・・オゾン発生器、54・・・排気孔、55
・・・オゾン分解フィルタ、56・・・羽根車、71・
・・誘電体、73・・・一方の電極、74・・・他方の
電極(ほか1名) 50・・・送風機 51・−・ケース 52−・吸気孔 53・・・オゾン発生器 54−・・排気孔 55・・−オゾン分解フィルタ 56・・・羽根車 53・・・オゾン発生器 71・・・誘電体 73・・・一方の電極 74・・・他方の電極 第 図 2 第 図 1、事件の表示 平成2年 特 許 願 第48747号 住 名 所 称 大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル (285)ダイキン工業株式会社 代表者 山 1) 稔 4、代 理 人 5、補正命令の日付(自発) 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細書中篇1頁〜第2頁の特許請求の範囲の
欄の記載を別紙のとおり訂正する。 (2)同書中下記のrケース」の記載を、「ファンハウ
ジング」と訂正する。 ■第4頁第15行 ■第5頁第1行 ■第5頁第7行〜第8行 ■第5頁第12行 ■第5頁第20行 ■第8頁第4行 ■第8頁第7行 ■第8頁第8行 ■第9頁第7行〜第8行 ■第9頁第10行 ■第0頁第2行 ■第1頁第13行 0第1頁第14行 [株]第1頁第16行 ■第2頁第3行〜第4行 ■第2頁第17行 ■第13頁第1θ行〜第11行 @第 3頁第12行 ■第4頁第15行 [相]第5頁第1行 ■第5頁第4行 ■第6頁第1行 同書第7頁第12行〜第15行の[吸気孔および・・・
・発生器と、」の記載を、[送風のための羽根車を収納
するとともに、この羽根車の回転軸線に沿って空気を吸
入させる吸気孔と、吸入した空気を排気させる排気孔と
が形成されたファンハウジングを有する送風機と、 前記吸気孔から羽根車に至る吸気経路に固定配置したオ
ゾン発生器と、」と訂正する。 (4)同書第8頁第5行〜第6行の「吸気孔と送風のた
めの羽根車との間に」の記載を、「吸気孔から送風のた
めの羽根車に至る吸気経路に」と訂正する。 (5)同書第8頁第12頁の「排気孔の近傍に配置した
」の記載を、[羽根車と排気孔との間に配置(3) した」と訂正する。 (6)・同書第9頁第8行〜第9行の[吸気孔52と送
風のための羽根車56との間に」の記載を、「吸気孔5
2から羽根車56に至る吸気経路に」と訂正する。 (7) 同書第9頁第12行〜第13行の「ケース5
1と、このケース52」の記載を、[ファンハウジング
51と、このファンハウジング51J と訂正する。 (8)同書第9頁第19行〜第20行の「ケース52」
の記載を、「ファンハウジング51」と訂正する。 (9)同書第10頁第6行の「形成したものである。」
の記載を、「形成し、この吸気孔52から羽根車56の
回転軸線に沿って外部の空気が吸入されるようにしたも
のである。」と訂正する。 00 同書第12頁第18行の[オゾン分解フィルタ5
3」の記載を、オゾン分解フィルタ55」と訂正する。 0υ 同書第15頁第1行〜第2行の[吸気孔と羽根車
との間に」の記載を、[吸気孔から羽根車に至る吸気経
路に」と訂正する。 04 図面の第1図および第2図を別紙のとおり訂正
する(符号51の説明の訂正)。 2、特許請求の範囲 lo、臭気成分をオゾンと反応させて空気の脱臭を行い
、脱臭後の空気中に残存するオゾンを分解した後に脱臭
空気を排出するようにした脱臭装置において、 経路に固定配置したオゾン発生器(53)と、前記羽根
車(56)と排気孔(54)との間に配置したオゾン分
解フィルタ(55)とを備えたことを特徴とする脱臭装
置。 2、前記オゾン発生器(53)は、偏平でかつ環状の誘
電体(71)と、この誘電体(71)中に埋設した環状
の一方の電極(73)と、前記誘電体(71)の表面に
接して配設した環状の他方の電極(74)とを備えたも
のである請求項1記載の脱臭装置。 50・・・送風機 51・・−ファンハウジング 52・・−吸気孔 53・・・オゾン発生器 54・・・排気孔 55・−・オゾン分解フィルタ 56・・・羽根車 エー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、臭気成分をオゾンと反応させて空気の脱臭行い、脱
臭後の空気中に残存するオゾンを分解した後に脱臭空気
を排出するようにした脱臭装置において、 吸気孔(52)および排気孔(54)を形成したケース
(51)内に送風のための羽根車(56)を収納した送
風機(50)と、 前記羽根車(56)と吸気孔(52)との間に固定配置
したオゾン発生器(53)と、 前記羽根車(56)と排気孔(54)との間に配置した
オゾン分解フィルタ(55)とを備えたことを特徴とす
る脱臭装置。 2、前記オゾン発生器(53)は、偏平でかつ環状の誘
電体(71)と、この誘電体(71)中に埋設した環状
の一方の電極(73)と、前記誘電体(71)の表面に
接して配設した環状の他方の電極 (74)とを備えたものである請求項1記載の脱臭装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048747A JPH03247341A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048747A JPH03247341A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247341A true JPH03247341A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12811880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048747A Pending JPH03247341A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03275064A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オゾン脱臭器 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2048747A patent/JPH03247341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03275064A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オゾン脱臭器 |
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