JPH03247372A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH03247372A JPH03247372A JP2042483A JP4248390A JPH03247372A JP H03247372 A JPH03247372 A JP H03247372A JP 2042483 A JP2042483 A JP 2042483A JP 4248390 A JP4248390 A JP 4248390A JP H03247372 A JPH03247372 A JP H03247372A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
装置を備えたパチンコ機に関する。
いては、遊技者が貯留解除スイッチ等を操作することに
より、球の貯留を解除していた。
する等の遊技者にとって有利な特別遊技を行わせるパチ
ンコ機においては、特別遊技を実行中に、より多くの打
球を変動入賞装置へ入賞させることにより、より多くの
賞球を獲得することができる。
おいては、遊技者が特別遊技が開始するタイミングを見
計らって貯留解除スイッチを操作し、貯留装置内に貯留
した球を遊技部内に放出することにより、変動入賞装置
への入賞球数を増加させ、獲得する賞球数の増加を図っ
ている。
留解除スイッチを操作するには熟練を要し、遊技技術の
未熟な初心者等は貯留装置の機能を十分に発揮できない
でいた。
ガイドレールで囲まれた遊技部を形成し、遊技部内に表
示を変換可能な表示部を有する可変表示装置を設けたパ
チンコ機において、打球が入賞することにより可変表示
装置の表示変換を開始させる始動口と、可変表示装置の
表示態様を判定する判定手段と、判定手段の判定結果が
予め定めた一定の状態となった場合に、特別遊技を行わ
せる変動入賞装置と、変動入賞装置の上部に設けられ、
打球を貯留可能な貯留装置と、遊技者の操作により、貯
留装置の球貯留を解除する貯留解除スイッチと、判定手
段の判定結果が予め定めた一定の状態となった場合に、
貯留装置の球貯留を自動的に解除する貯留解除手段とを
設けたことを特徴とする。
にぶつかりながら遊技部内を流下し、始動口等の入賞口
へ入賞したり、貯留装置内へ貯留されたり、あるいはど
の入賞口にも入賞せず、アウト口から遊技盤の裏面へ導
かれる。
開始し、判定手段により表示変換が停止した可変表示装
置の表示態様を判定する。
合には、特別遊技として変動入賞装置を遊技者にとって
有利な状態とするとともに、貯留解除手段により、貯留
装置の球貯留を解除する。
を操作することにより、任意に行うこともできる。
の窓部を後方から塞ぐように遊技盤3を設けるとともに
、球供給皿4や発射操作部5等を配設しである。
7を形成し、遊技部7のほぼ中央に可変表示装置8を設
け、可変表示装置8の左右には球貯留装置9を設け、可
変表示装置8の下方には変動入賞装置lOを設け、可変
表示装置8と変動入賞装置10との間に始動スイッチ1
1を有する始動口12を設けるとともに、遊技部7内に
風車13、入賞具14・・・、当り表示ランプ15・・
・等を配設しである。
盤3に取り付ける取付基盤16に開口部17を開設し、
取付基盤16の表面の開口部17上半に沿って入賞口1
8を有する鎧部19を突設し、鎧部19の前面に装飾板
材20を取り付け、取付基盤16の裏側には開口部17
に沿って枠部21を突設するとともに、ボス部22・・
・および第1隠蔽部材取付軸23、第2隠蔽部材取付軸
24が設けである。枠部21には、枠部21を後方から
塞ぐように記憶表示部カバー25および透光性を有する
アクリル盤等からなる保護カバー26が取り付けてあり
、保護カバー26の後面に設けた取付ボス部27には、
可変表示器28、記憶表示器29、装飾ランプ30等を
有する表示基盤31を取り付けである。
メント表示器からなる表示部により構成され、表示基盤
31のほぼ中心線上に第1表示部32、第2表示部33
、第3表示部34を上下に並設し、第3表示部34の左
右にそれぞれ第4表示部35と第5表示部36を設けで
ある。表示基盤31の後面には、ソレノイド取付板37
を取り付け、ソレノイド取付板37に作動手段である第
1ソレノイド38及び第2ソレノイド39を取り付けで
ある。この第1ソレノイド38は第4表示部35を隠蔽
する第1隠蔽部材40を作動するためのもので、第2ソ
レノイド39は第5表示部36を隠蔽する第2隠蔽部材
41を作動するためのものである。第1隠蔽部材取付軸
23には、記憶表示部カバー25と保護カバー26の間
に位置するように第1隠蔽部材40が回動可能に取り付
けてあり、第1作動杆42を介して第1ソレノイド38
の第1プランジヤ38aに取り付けた第1作動部材43
に連結しである。同様に、第2隠蔽部材取付軸24には
、記憶表示部カバー25と保護カバー26の間に位置す
るように第2隠蔽部材41が回動可能に取り付けてあり
、第2作動杆44を介して第2ソレノイド39の第2プ
ランジヤ39aに取り付けた第2作動部材45に連結し
である。この第1隠蔽部材40および第2隠蔽部材41
は、扇形をした隠蔽板46と、隠蔽板46の基端部に設
けた回動軸受47と、連結部材48とからなり、隠蔽板
46には、表面に文字等を描き表示部の表示を見難い状
態とした隠蔽窓49と、透光性のある透過窓49を設け
である。また、第1作動杆42及び第2作動杆44はク
ランク状の部材であり、作動軸受51と作動軸受51の
外周の軸方向に沿って設けた連結突起52と、作動軸受
51かも延設した作動ビン53からなる。そして、回動
軸受47と作動軸受51を第1隠蔽部材取付軸23に一
連に挿通し、連結部材48に連結突起52を嵌合して第
1隠蔽部材40と第1作動杆42を一体とし、作動ビン
53を第1作動部材43の長穴54に遊嵌する。同様に
、回動軸受47と作動軸受51を第2隠蔽部材取付軸2
4に一連に挿通し、連結部材48に連結突起52を嵌合
して第2隠蔽部材41と第2作動杆44を一体とし、作
動ビン53を第2作動部材45の長穴55に遊嵌する。
窓49により隠蔽するように位置し、また、第2隠蔽部
材41は、常には第5表示部36を隠蔽窓49により隠
蔽するように位置している。
ランジヤ38aが吸引され、第111J!蔽部材40が
回動して、隠蔽窓49により隠蔽していた第4表示部3
5の表示が、透過窓50により遊技者に見易い状態とな
る。一方、第1ソレノイド38が消磁すると、第1プラ
ンジヤ38aが復帰バネの付勢により突出し、第1隠蔽
部材40が戻り回動じて、第4表示部35の表示が隠蔽
窓49により隠蔽され、遊技者にとって見難い状態とな
る。同様に、第2ソレノイド39が励磁すると、第2プ
ランジヤ39aが吸りされ、第2隠蔽部材41が回動し
て、隠蔽窓49により隠蔽していた第5表示部36の表
示が、透過窓50により遊技者に見易い状態となる(第
5図B)。
ヤ39aが復帰バネの付勢により突出し、第2隠蔽部材
41が戻り回動して、第5表示部36の表示が隠蔽窓4
9により隠蔽され、遊技者にとって見難い状態となる(
第5図A)。
部に設けた入賞球通路56に連通しており、入賞球通路
56は、ソレノイド取付板37の上部に設けた入賞球導
入樋57に連通している。したがって、入賞口18に入
賞した打球は入賞球通路56、入賞球導入樋57を流下
し、遊技盤3の裏側へ導かれる。
盤3に取り付ける貯留基!858の上部に流入開口部5
9を開設し、貯留基盤58の下部の左右には、オーバー
フロー開口部60と流出開口部61を開設しである。ま
た、貯留基盤58の裏側には、貯留樋62を突設しであ
る。この貯留樋62は、上端部に設けた球受部63が流
入開口部59から貯留基盤58の表面側に突出しており
、内部には区画壁64を設けて、貯留部65とオーバー
フロ一部66とに区画している。そして、貯留部65の
下端部は流出開口部61に、オーバーフロ一部66の下
端部はオーバーフロー開口部60に連通している。また
、貯留部65の背面には規制部材挿通孔67が開設して
あり、貯留部65の背面に回動可能に軸着した規制部材
68の規制突起69が出入する。この規制部材68は、
断面が略り字形をした部材で、一端に規制突起69を設
け、他端には規制軸受70を設け、貯留部65の背面に
突設した軸受片71に規制軸受70を回動可能に軸着し
である。また、規制軸受70には、作動突起72が突設
してあり、この作動突起72は貯留樋62の背面に取り
付けた第3ソレノイド73の第3プランジヤ73aに連
結した作動片74に取り付けである。
スイッチ75に電気的に接続するとともに、後に詳述す
る制纒装置76に電気的に接続しである。
か、制御装置76から貯留解除指令が送出されると、第
3ソレノイド73が励磁し、第3プランジヤ73aが吸
引されて、規制部材挿通孔67から貯留部65内に突出
し球の流下を規制していた規制部材68の規制突起69
が、貯留部65の外に退避しく第7図鎖線)、貯留球を
流下させる。一方、第3ソレノイド73が消磁すると、
復帰バネの付勢により第3プランジヤ73aが突出し、
規制突起69が規制突起69挿通孔から貯留部65内に
突出しく第6図鎖線、第7図実線)、貯留部65にある
球の流下を規制する。
、例えば本実施例においては5個の球が貯留している場
合には、貯留部65に球が満杯状態となり、流入開口部
59から流入した球は、貯留部65の最上部に貯留した
球により流路を規制され、オーバーフロ一部66に導か
れ、オーバーフロー開口部60から遊技部7内に流下す
る(第8図)。
留部65に一定数以上の球が貯留されている場合には、
流入開口部59から流入した球はオーバーフロ一部66
に導かれ、オーバーフロー開口部60から遊技部7内に
流下するので、球が球貯留装置内に詰まることがな(、
遊技が中断して遊技の興趣が低下することもない。
遊技盤3に取り付ける基盤77のほぼ中央に開口部78
を開設し、基盤77の表面側の開口部78下半に沿って
枠部材79を突設し、基盤77の左右にはそれぞれ始動
口80を開設し、基盤77の表面の始動口80に沿って
上向きU字状の始動球受枠81を突設し、枠部材79及
び始動球受枠81の前面を塞ぐように装飾板82を取り
付け、枠部材79の上端部が位置する基盤77前面に、
可動部材83を回動可能に取り付けて可動部材83と枠
部材79で開口部78を囲み、枠部材79前部の左右上
端からパチンコ機lの奥に向かって下り傾斜する棚板8
4を設けて開口部78を上下に二分し、上部開口部78
aの後側に凹室ケース85を設けて凹室86を形成し、
凹室ケース85の後壁から遊技盤3前面に向かって継続
入賞球受枠87を突設して継続入賞口88を形成し、凹
室ケース85の後側には可動部材83を駆動する第4ソ
レノイド89を取り付けである。また、下部開口部78
bの前側には当り表示ランプ15が、凹室ケース85の
後側には継続表示ランプ90が取り付けである。
部から後方に延設した可動軸92とからなり、可動軸9
2を基盤77の表側から基盤77の枠部材79上端部に
設けた軸穴93と、凹室ケース85の外側面に設けた軸
受94に一連に挿通し、可動軸92の先端にギア95を
取り付け、クランク部材96を介して第4ソレノイド8
9の第4プランジヤ89aに取り付けた連結部材97に
連結しである。クランク部材96はクランク軸受98と
、クランク軸受98から延設した腕部99と、腕部99
の先端に設けたラックギア 100と、腕部99の途中
から後方に突設したクランク軸101からなる。そして
、凹室ケース85の後面に設けたクランク取付軸102
にクランク軸受98を挿通し、クランク軸101を連結
部材97の長穴103に取り付け、ラックギア 100
をギア95に噛み合わせである。
ランジヤ89aが吸引され、クランク部材96が回動し
て、可動翼片91が外に向かって開き、変動入賞装置1
0内に打球を受は入れ易い状態となる。一方、第4ソレ
ノイド89が消磁すると、復帰バネの付勢により第4プ
ランジヤ89aが突出し、クランク部材96が戻り回動
して、可動翼片91が開口部を閉鎖し、変動入賞装置l
o内に打球を受は入れ難い状態となる。
絞入賞球と継続入賞球が流下する入賞球流下路にはカウ
ントスイッチ105(第1図)が、始動口80には始動
スイッチ106が設けである。
するとともに各部材の電気的制御を行う制御装置76を
説明する。
出力データ等を記憶したROM10g、データを一時記
憶させるためのRAM109、時間制御を行うためのク
ロックを供給する分周回路110、電源を供給するため
の電源回路111等が電気的に接続しである。
ァゲート 113を介して始動スイッチ11. 106
、継続スイッチ104、カウントスイッチ105、貯留
解除スイッチ75等を電気的に接続するとともに、出力
ボート 114、ドライバ115を介して第1表示部3
2、第2表示部33、第3表示部34、第4表示部35
、第5表示部36、第1ソレノイド38、第2ソレノイ
ド39、記憶表示器29、当り表示ランプ15、装飾ラ
ンプ30、継続表示ランプ90、第3ソレノイド73.
73、第4ソレノイド89等を電気的に接続しである。
17に音楽データを出力し、スピーカ 118から効果
音等を発生する。
態様と、第1隠蔽部材40及び第2隠蔽部材41の作動
との関係を説明する。
までの数字と、英文字rJJとを赤色で表示することが
でき、第3表示部34は「0」から「9」までの数字と
、英文字rJJとを赤色で、また「3」、「5」、「7
」の数字を緑色で表示することができ、第4表示部35
と第5表示部36は「3」、「5」、「7」の数字と英
文字rJJとを緑色で表示することができる。
1表示部32と第2表示部33と第3表示部34の表示
がすべて赤色のrOJから「9」までの同一の表示であ
り、かつ第4表示部35の表示が緑色の「3」、r5J
、「7」のうちどれかであり、かつ第5表示部36の表
示が緑色の「3」、「5」、「7」のうちどれかの場合
、例えば第1表示部32が赤色の「6」、第2表示部3
3が赤色の「6」、第3表示部34が赤色の「6」、第
4表示部35が緑色の「7」、第5表示部36が緑色の
「7」の場合である(第13図)。第2大当り賞態様は
、第1表示部32と第2表示部33の表示がともに赤色
のrOJから「9」までの同一の表示であり、かつ第3
表示部34と第4表示部35と第5表示部36の表示が
すべて緑色の「3」、「5」、r7Jのうちどれかで同
一の場合、例えば第1表示部32が赤色の「7」、第2
表示部33が赤色の「7」、第3表示部34が緑色の「
3」、第4表示部35が緑色の「3」、第5表示部36
が緑色のr3Jの場合である(第16図)、第3大当り
賞態様は、すべての表示部の表示がrJJの場合である
。
表示部32と第2表示部33と第3表示部34の表示が
すべて赤色の「0」から「9」までの同一の表示であり
、かつ第4表示部35または第5表示部36の表示が緑
色の「J」の場合、例えば第1表示部32が赤色の「6
」、第2表示部33が赤色の「6」、第3表示部34が
赤色の「6」、第4表示部35が緑色の「3」、第5表
示部36が緑色のrJJの場合である(第14図)。第
2中当り賞態様は、第1表示部32と第2表示部33の
表示が異なり、かつ第3表示部34と第4表示部35と
第5表示部36の表示がすべて緑色の「3」、「5」、
「7」のうちどれかで同一の場合、例えば第1表示部3
2が赤色の「7」、第2表示部33が赤色の「6」、第
3表示部34が緑色の「3」、第4表示部35が緑色の
「3」、第5表示部36が緑色の「3」の場合である。
合にはハズレとなる。
入賞し、始動スイッチ11. 106がオンとなった場
合に可変表示器28の表示変換を開始し、第1表示部3
2、第2表示部33、第3表示部34、第4表示部35
、第5表示部36の順に表示変換を停止する。すなわち
、第18図のタイムチャートに示すように、始動スイッ
チ11. 106がオンとなると、各表示部の表示変換
が開始し、5秒経過すると第1表示部32の表示変換を
停止し始める。第1表示部32の表示変換が停止した後
、1秒経過すると第2表示部33の表示変換を停止し始
める。このように順次、第3表示部34、第4表示部3
5、第5表示部36の表示変換を停止する。
示部32と第2表示部33と第3表示部34の表示がす
べて赤色の「0」から「9」までの数字及び英文字rJ
Jで同一の表示の場合(第12図)、または第1表示部
32と第2表示部33の表示がともに赤色の「0」から
「9」までの同一の表示であり、かつ第3表示部34の
表示が緑色の「3」、「5」、「7」のうちどれかの場
合(第15図)、すなわち、大当り賞態様になる可能性
のある場合に、第1ソレノイド42を励磁して第1隠蔽
部材40を回動し、第4表示部35の表示を遊技者にと
って見易い状態とする。また、上記した大当りの可能性
がある場合において、第4表示部35の表示変換が停止
して、第1表示部32と第2表示部33と第3表示部3
4の表示がすべて赤色の「0」から「9」までの同一の
表示で、かつ第4表示部35の表示がrJJでない場合
、第1表示部32と第2表示部33と第3表示部34と
第4表示部35の表示がすべてrJJの場合、第1表示
部32と第2表示部33の表示がともに赤色の「0」か
ら「9」までの同一の表示で、かつ第3表示部34と第
4表示部35の表示が緑色の「3」、「5」、「7」の
うちどれかの場合、すなわち、大当り賞態様になる可能
性のある場合に、第2ソレノイド41を励磁して第2隠
蔽部材41を回動し、第5表示部36の表示を遊技者に
とって見易い状態とする。一方、第4表示部35の表示
変換が停止して、上記した態様とならなかった場合、す
なわち、大当り態様になる可能性のない場合には、第1
ソレノイド42を消磁して第1隠蔽部材42を戻り回動
し、第4表示部35の表示を遊技者にとって見難い状態
とする。尚、この場合には、第2ソレノイド41を励磁
することはない。
コ機1における遊技を説明する。
と、I10ボートが初期化される。ここで、内部レジス
タに既にデータが配憶されて復帰フラグがセットされて
いる場合には、復帰フラグをリセットし、内部レジスタ
を復帰させて処理を続行する。一方、復帰フラグがセッ
トされていない場合には、RAM109をクリアし、始
動記憶がある場合にはゲーム処理を行う。
マ割込みと、電源オフ割込みの割込みルーチンを実行す
る。
なった場合等の入力信号を検出して入力信号をRAMl
09内に記憶するための処理である。
106がオンになると、始動配憶の記憶数を確認し、
始動記憶数が「4」未満の場合は始動記憶に「1」を加
算する。すなわち、始動口12.80への入賞は「4」
個まで有効に記憶され、記憶の上限値は「4」である。
チ75がオンになると、第3ソレノイド73を2秒間オ
ンにして、貯留球を遊技部7内に流下させる。
報をRAM109より読み出して出力ボート 114に
出力する。ここで、音声出力が必要な場合にはROM1
08内に記憶したサウンドデータをサウンドジェネレー
タ 116に出力し、アンプ117を介してスピーカ
118より音声を発生する。
戻る。
になった場合に、その時点での遊技データ等をバックア
ップするための処理である。
退避して記憶し、復帰フラグをセットして内部レジスタ
に記憶情報があることを示し、I10ボートを初期化し
てCPU107を停止する。
、中当りゲーム処理からなる。
、始動記憶がある場合に、可変表示装置8の表示部の表
示変換を開始し、ゲーム中を示すゲーム中信号出力をオ
ンにし、表示変換中を示すサウンドデータを出力して表
示変換中の音声を発生する。そして、可変表示装置8の
1コマ変動処理を行い、予め定めた自動停止時間が経過
すると、ゲーム中信号出力をオフにし、表示の停止態様
を記憶した乱数テーブルを読み込む。
当する場合には、[大当りjに相当する表示図柄を選択
し、前記した隠蔽部材の回動処理(以下、リーチ処理と
いう)を行ない、大当りゲーム処理を行う。
する場合には、「中当り」に相当する表示図柄を選択し
、第1表示部32と第2表示部33の表示が同一の場合
に前記したリーチ処理を行い、中当りゲーム処理を行う
。ここで、第1表示部32と第2表示部33の表示が同
一の場合にリーチ処理を行うのは、実際には「大当り」
とはならないが、遊技者に対しては「大当り」の可能性
があるように思わせて期待感を抱かせ、遊技の興趣を高
めるためである。
r中当り」以外の場合には、「ハズレ」に相当する表示
図柄を選択し、第1表示部32と第2表示部33の表示
が同一の場合に前記したリーチ処理を行ない、ハズレ処
理を行う。ここで、第1表示部32と第2表示部33の
表示が同一の場合に前記したリーチ処理を行うのは、上
記した理由と同様である。ハズレ処理では、可変表示装
置8の可変表示器28の表示変換を「ハズレ」の態様で
停止させ、「ハズレJを示すサウンドデータを出力して
「ハズレ」の音声を発生し、「ハズレ」のウェイトタイ
ム処理を行なってメインルーチンでの処理へ戻る。
当り」の態様で停止した後、当り表示ランプ15を点滅
するとともに、大当りを示すサウンドデータを出力して
「大当り」の音声を発生して「大当り」が発生したこと
を遊技者に示し、大当りのウェイトタイム処理を行う。
7内に流下させ、第4ソレノイド89を励磁し、可動部
材83を回動させて可動翼片91を外に向かって開き、
変動入賞装置10内に打球を受は入れやすい遊技者にと
って有利な状態とする。
105がオンになる毎に10カウント記憶に「1」を
加算し、継続入賞口88に打球が入賞して継続スイッチ
104がオンになると継続フラグをセットし、継続表
示ランプ9oを点滅して継続条件が成立したことを遊技
者に示す、そして、予め定めた規定時間、例えば20秒
が経過するか、10カウント記憶が「10」になると、
「大当り」賞態様の1サイクルを終了し、第3ソレノイ
ド73を消磁して貯留部65に球が貯留できる状態とし
、第4ソレノイド89を消磁し、可動部材83を戻り回
動させて開口部78を塞ぎ、変動入賞装置10内に打球
を受は入れ難い遊技者にとって不利な状態とする。
る場合には、継続フラグをリセットし、10カウント記
憶をクリアし、継続表示ランプ90をオフにし、継続回
数カウンタに「1」を加算して、継続口カウンタ値を調
べる。継続回数カウンタ値が「10」未満の場合には、
上記した大当りウェイトタイム処理から後の処理を繰り
返す。
ランプ15を消灯し、大当りのサウンドデータ出力を停
止し、大当りゲーム処理を終了する。
定時間、例えば20秒が経過するか、10カウント記憶
がrlOJになる迄であり、継続回数の上限値は「lO
プサイル」である。
当り」の態様で停止した後、当り表示ランプ15を点滅
するとともに、中当りを示すサウンドデータを出力して
「中当り」の音声を発生して「中当り」が発生したこと
を遊技者に示し、中当りのウェイトタイム処理を行う。
7内に流下させ、第4ソレノイド89を励磁し、可動部
材83を回動させて可動翼片91を外に向かって開き、
変動入賞装置lO内に打球を受は入れやすい遊技者にと
って有利な状態とする。そして、予め定めた規定時間、
例えば5.9秒が経過すると、第3ソレノイド73を消
磁して貯留部65に球が貯留できる状態とし、第4ソレ
ノイド89を消磁し、可動部材83を戻り回動させて開
口[78を塞ぎ、変動入賞装置lO内に打球を受は入れ
難い遊技者にとって不利な状態とし、当り表示ランプ1
5を消灯し、中当りのサウンドデータ出力を停止し、中
当りゲーム処理を終了する。
換が停止した可変表示装置の表示態様を判定し、予め定
めた一定の表示態様となった場合に、特別遊技として変
動入賞装置を遊技者にとって有利な状態とするとともに
、貯留解除手段により、貯留装置の球貯留を解除してい
る。
見計らって貯留解除スイッチを操作する必要がなく、特
別遊技状態となった場合には、自動的に貯留装置内に貯
留した球を遊技部内に放出することにより、変動入賞装
置への入賞球数を増加させ、獲得する賞球数の増加を図
ることができる。
ングは貯留解除手段により自動的に発生されるので、遊
技技術の未熟な初心者等であっても貯留装置の機能を十
分に発揮することができ、遊技の興趣を著しく高めるこ
とができる。
コ機の正面図、第2図から第5図は可変表示装置で、第
2図は斜視図、第3図は分解斜視図、第4図は縦断面図
、第5図A、Bは隠蔽部材及び第1ソレノイド、第2ソ
レノイドの斜視図、第6図から第8図は貯留部材で、第
6図は斜視図、第7図は裏面から見た斜視図、第8図は
正面図、第9図、第10図は変動入賞装置で、第9図は
斜視図、第1O図は分解斜視図、第11図は制御装置の
概略ブロック図、第12図から第17図は表示部の表示
と隠蔽部材の動作を説明するための可変表示装置の正面
図、第18図は表示部と隠蔽部材の動作を説明するため
のタイムチャート、第19図から第25図はゲーム処理
を説明するためのフローチャートである。 図中、3・・・遊技盤、6・・・ガイドレール、7・・
・遊技部、8・・・可変表示装置、12.80・・・始
動口、32・・・第1表示部、33・・・第2表示部、
34・・・第3表示部、35・・・第4表示部、36・
・・第5表示部、38・・・第1ソレノイド、39・・
・第2ソレノイド、40・・・第1隠蔽部材、41・・
・第2隠蔽部材、76・・・制御装置。 第6図 (A) 5図 (B) 第7図 第8図 第12図 t513図 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技盤の表面にガイドレールで囲まれた遊技部を形成し
、遊技部内に表示を変換可能な表示部を有する可変表示
装置を設けたパチンコ機において、 打球が入賞することにより可変表示装置の表示変換を開
始させる始動口と、 可変表示装置の表示態様を判定する判定手段と、 判定手段の判定結果が予め定めた一定の状態となった場
合に、特別遊技を行わせる変動入賞装置と、 変動入賞装置の上部に設けられ、打球を貯留可能な貯留
装置と、 遊技者の操作により、貯留装置の球貯留を解除する貯留
解除スイッチと、 判定手段の判定結果が予め定めた一定の状態となった場
合に、貯留装置の球貯留を自動的に解除する貯留解除手
段とを設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042483A JP2860913B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042483A JP2860913B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247372A true JPH03247372A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2860913B2 JP2860913B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=12637310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042483A Expired - Lifetime JP2860913B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860913B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239281A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006304953A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2010172714A (ja) * | 2010-03-26 | 2010-08-12 | Sansei R&D:Kk | 遊技機 |
| JP2011056308A (ja) * | 2010-12-24 | 2011-03-24 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012011224A (ja) * | 2011-09-14 | 2012-01-19 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| US8241132B2 (en) | 2008-01-29 | 2012-08-14 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Gaming system and a method of managing usage of gaming machines |
| JP2013099613A (ja) * | 2013-02-26 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014239978A (ja) * | 2014-08-29 | 2014-12-25 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2016153033A (ja) * | 2016-05-31 | 2016-08-25 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042483A patent/JP2860913B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| JP2016153033A (ja) * | 2016-05-31 | 2016-08-25 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860913B2 (ja) | 1999-02-24 |
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