JPH03247958A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH03247958A JPH03247958A JP2046208A JP4620890A JPH03247958A JP H03247958 A JPH03247958 A JP H03247958A JP 2046208 A JP2046208 A JP 2046208A JP 4620890 A JP4620890 A JP 4620890A JP H03247958 A JPH03247958 A JP H03247958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- hot air
- combustion
- noise
- damping steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
石油燃焼暖房機などの燃焼排ガス経路を有する温風暖房
機に関する。
機に関する。
従来の技術
近年、液体燃料をバーナで燃焼し送風する室内暖房器が
広く使用されているが、室内の居住環境の面より低騒音
化に対する要望が強くなっている。
広く使用されているが、室内の居住環境の面より低騒音
化に対する要望が強くなっている。
従来、この種の温風暖房器は第3図および、第4図に示
すような構成が一般的であった。
すような構成が一般的であった。
以下、その構成を図面を参照しながら説明する。
図に示すように、本体ケース10の側部の下方に液体燃
料を保をする固定タンク11を配設してあり、その上部
に着脱自在のカートリッジタンク12を配設しである。
料を保をする固定タンク11を配設してあり、その上部
に着脱自在のカートリッジタンク12を配設しである。
前記本体ケースlO内のほぼ中央部には、ポンプ13に
よって吸い上げ供給される上記液体燃料を気化して燃焼
させるバーナ部14を設けてあり、燃焼排ガスを上方へ
導く燃焼筒15をバーナ部14の周囲を覆うように配設
している。
よって吸い上げ供給される上記液体燃料を気化して燃焼
させるバーナ部14を設けてあり、燃焼排ガスを上方へ
導く燃焼筒15をバーナ部14の周囲を覆うように配設
している。
上記燃焼筒15はダクト16で覆われ、後方へ配設した
対流用送風機17からの室内空気流と上述の燃焼排ガス
を混合して温風にするようにしている。
対流用送風機17からの室内空気流と上述の燃焼排ガス
を混合して温風にするようにしている。
上記した構成において、燃料はカートリッジタンク12
より固定タンク11に一定油面高さを保つように供給さ
れ、その固定タンク11からポンプ13によってバーナ
部14へ吸い上げ供給される。そしてバーナ部14て燃
焼されその生じた燃焼排ガスは、燃焼筒15上方へ流れ
て行き、ダクト16で対流用送風機17からの室内空気
流と混合され、温風として排出されて暖房に利用される
。
より固定タンク11に一定油面高さを保つように供給さ
れ、その固定タンク11からポンプ13によってバーナ
部14へ吸い上げ供給される。そしてバーナ部14て燃
焼されその生じた燃焼排ガスは、燃焼筒15上方へ流れ
て行き、ダクト16で対流用送風機17からの室内空気
流と混合され、温風として排出されて暖房に利用される
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では燃焼部14、ダクト6等の温
風経路部の周囲の温度が上がり易く、特に固定タンク1
1、カートリッジタンク12などの燃料供給部や本体ケ
ースlOの上面の温度上昇が課題となっていた。またバ
ーナ部14での燃焼音や対流用送風機17の音や振動が
、燃焼筒15、ダクト部16などの温風経路で共鳴や振
動によって増幅されるなど、騒音が高くなる課題があっ
た。
風経路部の周囲の温度が上がり易く、特に固定タンク1
1、カートリッジタンク12などの燃料供給部や本体ケ
ースlOの上面の温度上昇が課題となっていた。またバ
ーナ部14での燃焼音や対流用送風機17の音や振動が
、燃焼筒15、ダクト部16などの温風経路で共鳴や振
動によって増幅されるなど、騒音が高くなる課題があっ
た。
本発明は上記課題を解決するもので、本体ケースの温度
上昇を低減し安全性を確保するとともに、温風経路部で
の音や振動を遮断し、運転騒音を低減した温風暖房機を
提供することを目的としている。
上昇を低減し安全性を確保するとともに、温風経路部で
の音や振動を遮断し、運転騒音を低減した温風暖房機を
提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、室内空気流と燃焼
排ガスを混合して温風にするダクトの一部あるいは全体
を鋼板間に樹脂などを中介した断熱性の制振鋼板で形成
した構成である。
排ガスを混合して温風にするダクトの一部あるいは全体
を鋼板間に樹脂などを中介した断熱性の制振鋼板で形成
した構成である。
作用
本発明は上記した構成により、温風経路部を形成するダ
クトを断熱性の制振鋼板で形成しているので温風経路部
内の温度と騒音を遮断することができるものである。
クトを断熱性の制振鋼板で形成しているので温風経路部
内の温度と騒音を遮断することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図において、1は本体ケースで、側部に液体燃料を保存
する固定タンク2と、その上部に着脱自在に配設したカ
ートリッジタンク3と電磁ポンプ4からなる燃料供給部
を配設しである。前記本体ケース1の右側部にはバーナ
部5を配設してあり、ポンプ4によって吸い上げ供給さ
れる上記液体燃料を気化して燃焼するようにしている。
する固定タンク2と、その上部に着脱自在に配設したカ
ートリッジタンク3と電磁ポンプ4からなる燃料供給部
を配設しである。前記本体ケース1の右側部にはバーナ
部5を配設してあり、ポンプ4によって吸い上げ供給さ
れる上記液体燃料を気化して燃焼するようにしている。
またバーナ部5の周囲には燃焼排ガスを上方へ導く燃焼
筒6が設けである。上記燃焼筒6はダクト7で覆われて
おり、このダクト7は、対流用送風l18からの室内空
気流と上述の燃焼排ガスを混合して温風として吹き出し
口9より排出するようになっている。そして、このダク
ト7は全体を鋼板の間に耐熱性合成樹脂、たとえばポリ
オレフィン、ポリエステルなどの260℃程度の耐熱を
有する樹脂を中介した制振鋼板で形成されている。
筒6が設けである。上記燃焼筒6はダクト7で覆われて
おり、このダクト7は、対流用送風l18からの室内空
気流と上述の燃焼排ガスを混合して温風として吹き出し
口9より排出するようになっている。そして、このダク
ト7は全体を鋼板の間に耐熱性合成樹脂、たとえばポリ
オレフィン、ポリエステルなどの260℃程度の耐熱を
有する樹脂を中介した制振鋼板で形成されている。
上記した構成において、燃料はカートリッジタンク3よ
り固定タンク2に一定油面高さを保つように供給され、
その固定タンク2からポンプ4によってバーナ部5へ吸
い上げ供給される。そしてバーナ部5で燃焼され、その
生じた燃焼排ガスは燃焼筒6上方へ流れて行き、ダクト
7で対流用送風機8からの室内空電流と混合され、温風
として排出されて暖房に利用される。
り固定タンク2に一定油面高さを保つように供給され、
その固定タンク2からポンプ4によってバーナ部5へ吸
い上げ供給される。そしてバーナ部5で燃焼され、その
生じた燃焼排ガスは燃焼筒6上方へ流れて行き、ダクト
7で対流用送風機8からの室内空電流と混合され、温風
として排出されて暖房に利用される。
上記の本発明の実施例の温風暖房器によれば、液体燃料
の燃焼によってバーナ部5の周囲、つまりダクト7等の
温風経路部70〜80°に温度上昇するが、ダクト7が
断熱効果が貰い制振銅板で形成しであるため遮熱されて
、固定タンク2、カートリッジタンク3などの燃料供給
部や本体ケース1の上面の温度が40〜50°Cとなる
。したがって、火傷や火災などの危険性はなくなり安全
性が向上し、また、暖房器全体の小型化もできる。また
ノ\−す部5での燃焼音や対流用送風118の音や振動
が、燃焼筒6、ダクト部7などの温風経路内で増幅しや
すいが、その原因となる共鳴や振動は、ダクト部7の制
振鋼板によって吸収遮断されて温風暖房機の外にでなく
なり運転騒音が低減される。
の燃焼によってバーナ部5の周囲、つまりダクト7等の
温風経路部70〜80°に温度上昇するが、ダクト7が
断熱効果が貰い制振銅板で形成しであるため遮熱されて
、固定タンク2、カートリッジタンク3などの燃料供給
部や本体ケース1の上面の温度が40〜50°Cとなる
。したがって、火傷や火災などの危険性はなくなり安全
性が向上し、また、暖房器全体の小型化もできる。また
ノ\−す部5での燃焼音や対流用送風118の音や振動
が、燃焼筒6、ダクト部7などの温風経路内で増幅しや
すいが、その原因となる共鳴や振動は、ダクト部7の制
振鋼板によって吸収遮断されて温風暖房機の外にでなく
なり運転騒音が低減される。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、燃焼排ガスを混合して温風にするダクトの一部または
全体と鋼板間に断熱性の優れた樹脂などを中介した制振
鋼板で形成しているので、温風経路部の温度を周囲から
遮熱し、燃料供給部や本体ケースの温度上昇を低減し安
全性を確保するとともに、暖房機全体の小型化がはかれ
る。しかも温風経路部での音や振動を遮音し温風暖房機
の運転騒音を低減し使用感の向上を図ることができる。
、燃焼排ガスを混合して温風にするダクトの一部または
全体と鋼板間に断熱性の優れた樹脂などを中介した制振
鋼板で形成しているので、温風経路部の温度を周囲から
遮熱し、燃料供給部や本体ケースの温度上昇を低減し安
全性を確保するとともに、暖房機全体の小型化がはかれ
る。しかも温風経路部での音や振動を遮音し温風暖房機
の運転騒音を低減し使用感の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の暖房器の断面図、第2図は
同一部分を断面した正面図、第3図は従来の暖房器の一
部分を断面した正面図、第4図は同断面図である。 ■・・・・・・本体ケース、2・・・・・・固定タンク
、3・・・・・・カートリッジタンク、5・・・・・・
バーナ部、6・旧・・燃焼筒、7・・・・・・ダクト、
8・・・・・・対流用送風機。
同一部分を断面した正面図、第3図は従来の暖房器の一
部分を断面した正面図、第4図は同断面図である。 ■・・・・・・本体ケース、2・・・・・・固定タンク
、3・・・・・・カートリッジタンク、5・・・・・・
バーナ部、6・旧・・燃焼筒、7・・・・・・ダクト、
8・・・・・・対流用送風機。
Claims (1)
- 燃料を保有する固定タンクと、この固定タンクに着脱自
在で燃料を一定油量保持させるカートリッジタンクと、
燃料を気化して燃焼させるバーナ部と、このバーナ部を
覆いその燃焼排ガスを上方へ導く燃焼筒と、この燃焼筒
を覆い、後方に設けた対流用送風機からの室内空気流と
前記燃焼排ガスを混合して温風にするダクトを備え、前
記ダクトの一部あるいは全体を鋼板間に樹脂なども中介
した断熱性の制振鋼板で形成してなる温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046208A JPH03247958A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046208A JPH03247958A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247958A true JPH03247958A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12740670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046208A Pending JPH03247958A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018059645A (ja) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | リンナイ株式会社 | 排気アダプタ |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046208A patent/JPH03247958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018059645A (ja) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | リンナイ株式会社 | 排気アダプタ |
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