JPH03247975A - ダンパー開閉装置 - Google Patents
ダンパー開閉装置Info
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- JPH03247975A JPH03247975A JP4645690A JP4645690A JPH03247975A JP H03247975 A JPH03247975 A JP H03247975A JP 4645690 A JP4645690 A JP 4645690A JP 4645690 A JP4645690 A JP 4645690A JP H03247975 A JPH03247975 A JP H03247975A
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- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吐出口からの冷気吐出量を制御して例えば冷蔵
庫等の庫内温度を制御するダンパー開閉装置に関するも
のである。
庫等の庫内温度を制御するダンパー開閉装置に関するも
のである。
従来の技術
近年、冷蔵庫の庫内温度制度は、パーシャル、チルド等
の特殊温度帯の保存法開発により制度向上の要望が強く
なってきている。これに対応して、庫内温度制度向上の
ために、従来のガス圧力式ダンパー開閉装置に代わり、
実開昭61−205376.61−23673に示され
るようにモータによってダンパーを開閉するものが提案
されている。
の特殊温度帯の保存法開発により制度向上の要望が強く
なってきている。これに対応して、庫内温度制度向上の
ために、従来のガス圧力式ダンパー開閉装置に代わり、
実開昭61−205376.61−23673に示され
るようにモータによってダンパーを開閉するものが提案
されている。
以下、従来のダンパー開閉装置について、第8図〜第1
0図に基づいて説明する。
0図に基づいて説明する。
第8図において、32はハウジングで、開口部33を有
する、この開口部33は冷蔵庫の冷気吐出口(図示せず
)に接続されている。34は開閉板で、ハウジング32
に回動自在に軸支され前記開口部33を開閉する。開閉
板34はバネ35によって閉方向に付勢されている。
する、この開口部33は冷蔵庫の冷気吐出口(図示せず
)に接続されている。34は開閉板で、ハウジング32
に回動自在に軸支され前記開口部33を開閉する。開閉
板34はバネ35によって閉方向に付勢されている。
第9図において、36は駆動源であるモータで、減速ギ
アボックス37を介して傾斜カム38を回転させる。前
記ハウジング32のほぼ中央部に設けられた穴39には
一端を前記開閉板35に接し、他端を前記傾斜カム38
に接する従動ビン40が摺動自在に設けられている。こ
こで従動ビン40が傾斜カム38の最も高い位置に接す
るときは、開閉板34はハウジング32の開口部33を
開状態とし、逆に従動ビン40が傾斜カム38の最も低
い位置に接する時は開閉板34はハウジング32の開口
部33を閉状態とする。
アボックス37を介して傾斜カム38を回転させる。前
記ハウジング32のほぼ中央部に設けられた穴39には
一端を前記開閉板35に接し、他端を前記傾斜カム38
に接する従動ビン40が摺動自在に設けられている。こ
こで従動ビン40が傾斜カム38の最も高い位置に接す
るときは、開閉板34はハウジング32の開口部33を
開状態とし、逆に従動ビン40が傾斜カム38の最も低
い位置に接する時は開閉板34はハウジング32の開口
部33を閉状態とする。
第1O図に示すように前記減速ギアボックス37内には
、減速ギア+1) (2)、41.42と、減速ギ
ア部43と大径部44、小径部45からなる輪郭カムと
を有する減速ギア(3) 、46と、減速ギア(3)4
6により回転する傾斜カム38と、前記減速ギア(3)
、 46の輪郭カムにより回動され一端にマグネット
47を保持するレバー48と、レバー48を輪郭カム側
に付勢するスプリングと、前記マグネ・ント47によっ
て0N−OFFするリードスイッチ49が設けられてい
る。ここで、開閉板34によってハウジング32の開口
部33が開状態となった時、レバー48は輪郭カムの大
径部に接し、リードスイッチ49側へ移動し、マグネッ
ト47によって、リードスイッチ49はON状態となる
。逆に、開閉板34によってハウジング32の開口部3
3が閉状態となった時は、レバー48はスプリングに付
勢され輪郭カムの小径部45に接し、マグネット47は
リードスイッチ49より離れ、リードスイッチ49はO
FF状態となるよう位置されている。
、減速ギア+1) (2)、41.42と、減速ギ
ア部43と大径部44、小径部45からなる輪郭カムと
を有する減速ギア(3) 、46と、減速ギア(3)4
6により回転する傾斜カム38と、前記減速ギア(3)
、 46の輪郭カムにより回動され一端にマグネット
47を保持するレバー48と、レバー48を輪郭カム側
に付勢するスプリングと、前記マグネ・ント47によっ
て0N−OFFするリードスイッチ49が設けられてい
る。ここで、開閉板34によってハウジング32の開口
部33が開状態となった時、レバー48は輪郭カムの大
径部に接し、リードスイッチ49側へ移動し、マグネッ
ト47によって、リードスイッチ49はON状態となる
。逆に、開閉板34によってハウジング32の開口部3
3が閉状態となった時は、レバー48はスプリングに付
勢され輪郭カムの小径部45に接し、マグネット47は
リードスイッチ49より離れ、リードスイッチ49はO
FF状態となるよう位置されている。
発明が解決しようとする課題
しかし上記のような構成によれば、開口部の開閉は全開
または全開の2モードによってのみ行なわれるため、例
えば、目標温度に対して庫内温度の上昇が少ない時でも
、ダンパーは全開状態となり冷気を過供給するため、庫
内温度は適冷状態となり、温度振幅の大きい制御となっ
てしまう。
または全開の2モードによってのみ行なわれるため、例
えば、目標温度に対して庫内温度の上昇が少ない時でも
、ダンパーは全開状態となり冷気を過供給するため、庫
内温度は適冷状態となり、温度振幅の大きい制御となっ
てしまう。
又、全開状態保証のため、リードスイッチ動作後一定時
間通電を継続する必要があり、制御回路を複雑なものと
していた。
間通電を継続する必要があり、制御回路を複雑なものと
していた。
本発明の目的は、上記問題点を解決し単純な位置検出手
段によりダンパーの開閉状態を連続的に制御可能なタン
バーの開閉装置を提供しようとするものである。
段によりダンパーの開閉状態を連続的に制御可能なタン
バーの開閉装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のダンパー開閉装置は
、開口部を有するハウジングと、前記開口部を開閉する
開閉板と、この開閉板を閉方向に付勢するスプリングと
、前記開閉板を駆動する外周カム部と抵抗値を定める出
力カムとを有する回転体と、この回転体の駆動源である
モータとを備え、前記回転体の回転角度に対応した抵抗
を出力する位置検出手段と、この位置検出手段からの信
号を入力とし開閉板の位置を検知する位置検知手段と、
前記位置検出手段の最大抵抗値を検出する抵抗値検知手
段と、この抵抗値検知手段からの信号を入力とする位置
検知補正手段と、庫内温度を検知する庫内温度検知手段
と、庫内の目標温度を決定する庫内温度設定手段と、前
記庫内温度検知手段、庫内温度設定手段、位置検知補正
手段及び位置検知手段の信号を入力としモータへの通電
を制御する制御手段とを設けた。
、開口部を有するハウジングと、前記開口部を開閉する
開閉板と、この開閉板を閉方向に付勢するスプリングと
、前記開閉板を駆動する外周カム部と抵抗値を定める出
力カムとを有する回転体と、この回転体の駆動源である
モータとを備え、前記回転体の回転角度に対応した抵抗
を出力する位置検出手段と、この位置検出手段からの信
号を入力とし開閉板の位置を検知する位置検知手段と、
前記位置検出手段の最大抵抗値を検出する抵抗値検知手
段と、この抵抗値検知手段からの信号を入力とする位置
検知補正手段と、庫内温度を検知する庫内温度検知手段
と、庫内の目標温度を決定する庫内温度設定手段と、前
記庫内温度検知手段、庫内温度設定手段、位置検知補正
手段及び位置検知手段の信号を入力としモータへの通電
を制御する制御手段とを設けた。
作用
上記のような構成により、開閉板の位置を単純な抵抗の
連続変化で検知することができ、開閉板による開口部の
開寸法を目標とする庫内温度と実際の庫内温度との差に
よってあらかじめ決められた開寸法に任意に設定するこ
とができる。
連続変化で検知することができ、開閉板による開口部の
開寸法を目標とする庫内温度と実際の庫内温度との差に
よってあらかじめ決められた開寸法に任意に設定するこ
とができる。
実施例
以下、本発明の一実施例であるダンパー開閉装置を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図と第2図において、lはハウジングで、開口部2
を有する。3は開閉板で前記開口部2を開閉するよう前
記ハウジング1に回転軸4によって回動自在に軸支され
、前記ハウジング1に保持されたスプリング5によって
、閉方向に付勢されている。6は駆動源であるモータ、
7は減速ギアボックスでモータ6の回転を減速する。減
速ギアボックス7のほぼ中央部には、出力軸8が設けら
れ、この出力軸8には、外周を変化させた外周カム部9
と外周の円筒部に抵抗値を定める出力カム10が圧入さ
れ回転休日を構成している。この回転体11は駆動源で
あるモータ6により360°以下の回転範囲で開閉板3
を開閉するようになっている。回転体11の外周カム部
9は、開閉板3の回転軸4に設けられた突起12と当接
している。出力カムInの抵抗帯部は全周に渡る抵抗帯
部A+3と、部切欠き部14を有する抵抗帯部B15及
び前記抵抗帯部A+3、B10を接続する抵抗帯部C1
6からなっている。
を有する。3は開閉板で前記開口部2を開閉するよう前
記ハウジング1に回転軸4によって回動自在に軸支され
、前記ハウジング1に保持されたスプリング5によって
、閉方向に付勢されている。6は駆動源であるモータ、
7は減速ギアボックスでモータ6の回転を減速する。減
速ギアボックス7のほぼ中央部には、出力軸8が設けら
れ、この出力軸8には、外周を変化させた外周カム部9
と外周の円筒部に抵抗値を定める出力カム10が圧入さ
れ回転休日を構成している。この回転体11は駆動源で
あるモータ6により360°以下の回転範囲で開閉板3
を開閉するようになっている。回転体11の外周カム部
9は、開閉板3の回転軸4に設けられた突起12と当接
している。出力カムInの抵抗帯部は全周に渡る抵抗帯
部A+3と、部切欠き部14を有する抵抗帯部B15及
び前記抵抗帯部A+3、B10を接続する抵抗帯部C1
6からなっている。
又、減速ギアボックス7には、前記抵抗帯部A!3に接
触する導電体よりなるブラシA17と、前記抵抗帯部B
15に接触する導電体よりなるブラシB18が保持され
ている。このブラシA17とブラシB18は外部制御回
路(第5図)に接続されている。
触する導電体よりなるブラシA17と、前記抵抗帯部B
15に接触する導電体よりなるブラシB18が保持され
ている。このブラシA17とブラシB18は外部制御回
路(第5図)に接続されている。
第4図はブラシA、Bの接続回路で20は出力端子を示
す。
す。
上記回転体11と抵抗帯部13〜16及びブラシ17.
18によって位置検出手段19を構成している。
18によって位置検出手段19を構成している。
次に第5図において、外部制御回路を説明する。21は
庫内温度検知手段、22は庫内温度設定手段で、庫内の
目標温度を設定する。23は第1の位置決定手段で、庫
内温度検知手段21からの出力信号S1と庫内温度設定
手段22からの出力信号S2を入力する。24は抵抗値
検知手段で1位置検出手段19からの信号S3を入力し
抵抗帯部A13、抵抗帯部B15及び抵抗帯部CI6の
それぞれの抵抗値の和を検出する。25は位置検知手段
で、位置検出手段I9からの信号S4を入力する。26
は位置検知補正手段で、抵抗値検知手段24からの信号
S5を入力する。
庫内温度検知手段、22は庫内温度設定手段で、庫内の
目標温度を設定する。23は第1の位置決定手段で、庫
内温度検知手段21からの出力信号S1と庫内温度設定
手段22からの出力信号S2を入力する。24は抵抗値
検知手段で1位置検出手段19からの信号S3を入力し
抵抗帯部A13、抵抗帯部B15及び抵抗帯部CI6の
それぞれの抵抗値の和を検出する。25は位置検知手段
で、位置検出手段I9からの信号S4を入力する。26
は位置検知補正手段で、抵抗値検知手段24からの信号
S5を入力する。
27はタイマで、位置検知補正手段26からの信号S6
を入力する。
を入力する。
28は第2の位置法定手段で、第1の位置法定手段23
からの出力信号S8と位置検知補正手段26の出力信号
S9を入力する。29は比較手段で、第2の位置決定手
段28と位置検知手段25のそれぞれの出力信号S10
.S11を入力とする。30はモータ駆動手段で、比較
手段29の出力信号SI2とタイマ27の出力信号S7
を入力し、モータ6に出力信号SI3を出力する。
からの出力信号S8と位置検知補正手段26の出力信号
S9を入力する。29は比較手段で、第2の位置決定手
段28と位置検知手段25のそれぞれの出力信号S10
.S11を入力とする。30はモータ駆動手段で、比較
手段29の出力信号SI2とタイマ27の出力信号S7
を入力し、モータ6に出力信号SI3を出力する。
ここで、第1の位置決定手段23、第2の位置法定手段
28、比較手段29、干−夕駆動手段30及びタイマ2
7を制御手段31という。
28、比較手段29、干−夕駆動手段30及びタイマ2
7を制御手段31という。
上記のように構成された本発明の実施例において、モー
タ駆動手段30よりモータ6に通電されると、減速ギア
ボックス7を通じて出力軸8が回転し、出力軸8に圧入
された回転体11が回転する。
タ駆動手段30よりモータ6に通電されると、減速ギア
ボックス7を通じて出力軸8が回転し、出力軸8に圧入
された回転体11が回転する。
このとき回転体IIの外周カム部9に開閉板3の突起1
2と当接する位置の寸法が変化し、開閉板3は回転軸4
を中心として回転する。このとき開閉板3は出力カム1
0の1回転で閉−開−閉となる。
2と当接する位置の寸法が変化し、開閉板3は回転軸4
を中心として回転する。このとき開閉板3は出力カム1
0の1回転で閉−開−閉となる。
又、回転体11の回転によって出力カム10のブラシA
17と抵抗帯A13、ブラシB18と抵抗帯BI5の接
触位置が変化し、ブラシAl7−抵抗帯Al3−抵抗帯
Cl6−抵抗帯B15−ブラシBI8よりなる回路抵抗
が変化する。
17と抵抗帯A13、ブラシB18と抵抗帯BI5の接
触位置が変化し、ブラシAl7−抵抗帯Al3−抵抗帯
Cl6−抵抗帯B15−ブラシBI8よりなる回路抵抗
が変化する。
例えば、第6図aのように、出力カム10の回転角がD
の時、開閉板3の開度寸法は第6図すのようにEとなり
、このときのブラシAI?−ブラシB18間の抵抗はF
となる(第6図C)。
の時、開閉板3の開度寸法は第6図すのようにEとなり
、このときのブラシAI?−ブラシB18間の抵抗はF
となる(第6図C)。
次にモータ6への通電の制御方法について第7図の動作
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。
又、ステップaにおいて、電源が投入されると、ステッ
プbでタイマ27よりモータ駆動手段30へ出力信号S
7が出力され、モータ6に出力カムlOが一回転する間
通型され、順次位置検出手段19より抵抗値検知手段2
4へ出力信号S3が出力される。
プbでタイマ27よりモータ駆動手段30へ出力信号S
7が出力され、モータ6に出力カムlOが一回転する間
通型され、順次位置検出手段19より抵抗値検知手段2
4へ出力信号S3が出力される。
これにより抵抗値検知手段24に、抵抗帯部A+3、抵
抗帯部B15そして抵抗帯部CI6の抵抗値の和、すな
わち全抵抗値(RO)が入力される。
抗帯部B15そして抵抗帯部CI6の抵抗値の和、すな
わち全抵抗値(RO)が入力される。
次にステップCにおいて、抵抗値検知手段24より位置
検知補正手段26へ出力信号S5が出力され、(1)式
により位置検知定数(K)が決定される。
検知補正手段26へ出力信号S5が出力され、(1)式
により位置検知定数(K)が決定される。
K=RO/θ0 −−−−−・(1)ここ
でθOは出力カムIOの全回転角度を示す。
でθOは出力カムIOの全回転角度を示す。
次にステップdにおいて、位置検知補正手段26より出
力信号S6がタイマ27に入力され、カウンタ時間t0
がリセットされカウントをスタートする。
力信号S6がタイマ27に入力され、カウンタ時間t0
がリセットされカウントをスタートする。
次にステップeにおいて、庫内温度を庫内温度検知手段
21によって検知する。このときの庫内温度を利とする
。次にステップfにおいて、庫内温度の目標温度を庫内
温度設定手段22によって検知する。このときの目標温
度をT2とする。次にステップgにおいて、第1の位置
決定手段23によって、庫内温度検知手段21と庫内温
度設定手段22からの信号を入力し、庫内温度T1と目
標温度T2より(2)式に基づき開閉板3の開度(θ1
)を決定する。
21によって検知する。このときの庫内温度を利とする
。次にステップfにおいて、庫内温度の目標温度を庫内
温度設定手段22によって検知する。このときの目標温
度をT2とする。次にステップgにおいて、第1の位置
決定手段23によって、庫内温度検知手段21と庫内温
度設定手段22からの信号を入力し、庫内温度T1と目
標温度T2より(2)式に基づき開閉板3の開度(θ1
)を決定する。
θl = F (T1.T2) ・・・・
・・(2)ここでF (T1. T2)は庫内温度T1
と目標温度T2より決定される関数である。
・・(2)ここでF (T1. T2)は庫内温度T1
と目標温度T2より決定される関数である。
次にステップhにおいて、第2の位置決定手段28にお
いて、第1の位置決定手段23及び位置検知補正手段2
6から、それぞれ出力信号S8及びS9を入力し、(3
)式により開閉板3の開度に対応するブラシA17と1
99818間の抵抗値R1を法定する。
いて、第1の位置決定手段23及び位置検知補正手段2
6から、それぞれ出力信号S8及びS9を入力し、(3
)式により開閉板3の開度に対応するブラシA17と1
99818間の抵抗値R1を法定する。
R1=K ・ θ l ・・−
・・・(3)ステップiにおいて、位置検出手段19よ
り出力信号S4が位置検知手段25に入力され、現在の
ブラシA]7と199818間の抵抗値R2を検知する
。
・・・(3)ステップiにおいて、位置検出手段19よ
り出力信号S4が位置検知手段25に入力され、現在の
ブラシA]7と199818間の抵抗値R2を検知する
。
次にステップJで比較手段29において、位置検知手段
25と第2の位置決定手段28から信号を入力し、(4
)式を満たせばステップkにおいてモータ駆動手段30
にモータ6を駆動する信号を出力し、ステップiへと論
理を戻す。それ以外は、ステップβにおいてモータ駆動
手段30に干−夕6を停止する信号を出力する。
25と第2の位置決定手段28から信号を入力し、(4
)式を満たせばステップkにおいてモータ駆動手段30
にモータ6を駆動する信号を出力し、ステップiへと論
理を戻す。それ以外は、ステップβにおいてモータ駆動
手段30に干−夕6を停止する信号を出力する。
R1≠R2・・・・・・(4)
次にステップmによって2タイマ27のカウント時t。
とあらかじめ設定されているタイマ時間tlとを比較し
、(5)式を満たしていればステップbへ、それ以外は
ステップeへと論理を戻す。
、(5)式を満たしていればステップbへ、それ以外は
ステップeへと論理を戻す。
tl≧10 ・・・・・・(5)上
記のように本実施例によれば、開口部2を有するハウジ
ング1と開口部2を開閉する開閉板3と、回転体20を
介して開閉板3を駆動する干−タ6と、開閉板3の開度
に応じ抵抗を出力する位置検出手段19と、位置検出手
段!9からの信号を入力とする。位置検知手段25と抵
抗値検知手段24と、抵抗値検知手段24からの信号を
入力とする位置検知補正手段26を設け、庫内温度検知
手段21と庫内温度設定手段22を設け、そして庫内温
度検知手段21、庫内温度設定手段22、位置検知補正
手段26、位置検知手段25からの信号を入力としモー
タ6の通電を制御する制御手段31とを設けることによ
り、開閉板3を任意の開度に連続して設定することがで
き、しかも位置検知補正手段26において順次全抵抗値
ROを検出し、抵抗値ROのバラツキ、劣化による変化
を加味し補正を加え、開閉板3の開度を決定することが
できる。
記のように本実施例によれば、開口部2を有するハウジ
ング1と開口部2を開閉する開閉板3と、回転体20を
介して開閉板3を駆動する干−タ6と、開閉板3の開度
に応じ抵抗を出力する位置検出手段19と、位置検出手
段!9からの信号を入力とする。位置検知手段25と抵
抗値検知手段24と、抵抗値検知手段24からの信号を
入力とする位置検知補正手段26を設け、庫内温度検知
手段21と庫内温度設定手段22を設け、そして庫内温
度検知手段21、庫内温度設定手段22、位置検知補正
手段26、位置検知手段25からの信号を入力としモー
タ6の通電を制御する制御手段31とを設けることによ
り、開閉板3を任意の開度に連続して設定することがで
き、しかも位置検知補正手段26において順次全抵抗値
ROを検出し、抵抗値ROのバラツキ、劣化による変化
を加味し補正を加え、開閉板3の開度を決定することが
できる。
発明の効果
本発明は上記のようにモータへの通電を制御する開閉板
の開度を検知し、設定した目標の庫内温度との温度差に
応じた任意の開度に連続して調整でき、しかも位置検出
手段の抵抗値のバラツキ及び劣化による抵抗値の変化を
常に補正し制御することができ、過冷却等の発生がない
精度の良いしかも長期的に安定した制御ができるように
なった。
の開度を検知し、設定した目標の庫内温度との温度差に
応じた任意の開度に連続して調整でき、しかも位置検出
手段の抵抗値のバラツキ及び劣化による抵抗値の変化を
常に補正し制御することができ、過冷却等の発生がない
精度の良いしかも長期的に安定した制御ができるように
なった。
さらに、開閉板が全閉状態となる割合が非常に少ないの
で開閉板の凍結を防止することもできる等優れたダンパ
ー開閉装置を提供することができるものである。
で開閉板の凍結を防止することもできる等優れたダンパ
ー開閉装置を提供することができるものである。
第1図は本発明の一実施例として示したダンパー開閉装
置の平面図、第2図は要部断面図、第3図は位置検出手
段の拡大斜視図、第4図は位置検出部の回路図2第5図
は外部制御回路のブロック図、第6図aは外周カム回転
角と外周カムの寸法変化グラフ、bは外周カム回転角と
開閉板間寸法との差を示すグラフ、Cは外周カム回転角
と位置検出手段の抵抗変化グラフ、第7図は外部制御回
路の動作フローチャート図、第8図は従来のダンパー開
閉装置の平面図5第9図は要部断面図、第10図は要部
平面図である。 l・・・ハウジング 2・・・開口部3・・・開閉板
5・・・スプリング6・・・モータ 9・・・外
周カム部10−・・出力カム 11・・・回転体19
−・・位置検出手段 21・・・庫内温度検知手段2
2・・・庫内温度設定手段 24・・・抵抗値検知手
段25・・・位置検知手段 26・・・位置検知補正
手段31−・・制御手段
置の平面図、第2図は要部断面図、第3図は位置検出手
段の拡大斜視図、第4図は位置検出部の回路図2第5図
は外部制御回路のブロック図、第6図aは外周カム回転
角と外周カムの寸法変化グラフ、bは外周カム回転角と
開閉板間寸法との差を示すグラフ、Cは外周カム回転角
と位置検出手段の抵抗変化グラフ、第7図は外部制御回
路の動作フローチャート図、第8図は従来のダンパー開
閉装置の平面図5第9図は要部断面図、第10図は要部
平面図である。 l・・・ハウジング 2・・・開口部3・・・開閉板
5・・・スプリング6・・・モータ 9・・・外
周カム部10−・・出力カム 11・・・回転体19
−・・位置検出手段 21・・・庫内温度検知手段2
2・・・庫内温度設定手段 24・・・抵抗値検知手
段25・・・位置検知手段 26・・・位置検知補正
手段31−・・制御手段
Claims (1)
- 開口部を有するハウジングと、前記開口部を開閉する開
閉板と、この開閉板を閉方向に付勢するスプリングと、
前記開閉板を駆動する外周カム部と抵抗値を定める出力
カムとを有する回転体と、この回転体の駆動源であるモ
ータとを備え、前記回転体の回転角度に対応した抵抗を
出力する位置検出手段と、この位置検出手段からの信号
を入力とし開閉板の位置を検知する位置検知手段と、前
記位置検出手段の最大抵抗値を検出する抵抗値検知手段
と、この抵抗値検知手段からの信号を入力とする位置検
知補正手段と、庫内温度を検知する庫内温度検知手段と
、庫内の目標温度を決定する庫内温度設定手段と、前記
庫内温度検知手段、庫内温度設定手段、位置検知補正手
段及び位置検知手段の信号を入力としモータへの通電を
制御する制御手段とを設けたことを特徴とするダンパー
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4645690A JPH03247975A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダンパー開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4645690A JPH03247975A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダンパー開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247975A true JPH03247975A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12747665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4645690A Pending JPH03247975A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | ダンパー開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03247975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166661A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | ガスメータ用の開閉弁 |
| JP2015114091A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫、及び、冷蔵庫の制御方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP4645690A patent/JPH03247975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003166661A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | ガスメータ用の開閉弁 |
| JP2015114091A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫、及び、冷蔵庫の制御方法 |
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