JPH0324800B2 - - Google Patents
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- JPH0324800B2 JPH0324800B2 JP58068454A JP6845483A JPH0324800B2 JP H0324800 B2 JPH0324800 B2 JP H0324800B2 JP 58068454 A JP58068454 A JP 58068454A JP 6845483 A JP6845483 A JP 6845483A JP H0324800 B2 JPH0324800 B2 JP H0324800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card frame
- slider
- mounting
- frame
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1421—Drawers for printed circuit boards
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/423—Fastening devices for slides or guides
- A47B88/43—Fastening devices for slides or guides at cabinet side
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
- A47B2210/0051—Guide position
- A47B2210/0054—Adjustment of position of slides
Landscapes
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、側板を備えたカード用フレームを可
動に案内するための2つの側部摺動ガイドをカー
ド用フレーム毎にそれぞれ取付けた垂直な取付用
アングルを前後部に2つずつ備えた架台に関す
る。
動に案内するための2つの側部摺動ガイドをカー
ド用フレーム毎にそれぞれ取付けた垂直な取付用
アングルを前後部に2つずつ備えた架台に関す
る。
例えばプリント配線基板等のカードを収容した
カード用フレームを可動に収容するこの種の公知
の架台の場合、側部摺動ガイドは3つの部分から
成り、引出最終位置において係止バネによつて固
定されるテレスコピツクガイドとして構成してあ
る。テレスコピツクガイドの最大に引出し得る部
分に取付けた装置を挿入する前に、係止バネを手
で解ロツクしなければならない。テレスコピツク
ガイドから装置を外す作業が煩瑣である。
カード用フレームを可動に収容するこの種の公知
の架台の場合、側部摺動ガイドは3つの部分から
成り、引出最終位置において係止バネによつて固
定されるテレスコピツクガイドとして構成してあ
る。テレスコピツクガイドの最大に引出し得る部
分に取付けた装置を挿入する前に、係止バネを手
で解ロツクしなければならない。テレスコピツク
ガイドから装置を外す作業が煩瑣である。
カード用フレームを架台に引出自在に取付け得
るよう側部摺動ガイドを設計する場合、2つの重
要な観点を考慮する必要がある。架台の寸法は、
一般に、標準寸法であり、各カード用フレーム
は、密着して上記架台に組込むので、利用可能な
スペースが限定される。カード用フレームは、ユ
ーザ(家内工業的業者)が特殊な加工装置および
工具を使用せずに組立て組込み得るよう、設計し
てあるので、側部摺動ガイドは、未熟練者が簡単
な工具を使用して組立作業を実施し得るよう、設
計しなければならない。公知の側部摺動ガイド
は、上記条件を満足せず、一般に、熟練した組立
工でも容易には組立てることができず、架台およ
びまたはカード用フレームをある程度加工する必
要がある。
るよう側部摺動ガイドを設計する場合、2つの重
要な観点を考慮する必要がある。架台の寸法は、
一般に、標準寸法であり、各カード用フレーム
は、密着して上記架台に組込むので、利用可能な
スペースが限定される。カード用フレームは、ユ
ーザ(家内工業的業者)が特殊な加工装置および
工具を使用せずに組立て組込み得るよう、設計し
てあるので、側部摺動ガイドは、未熟練者が簡単
な工具を使用して組立作業を実施し得るよう、設
計しなければならない。公知の側部摺動ガイド
は、上記条件を満足せず、一般に、熟練した組立
工でも容易には組立てることができず、架台およ
びまたはカード用フレームをある程度加工する必
要がある。
本発明の目的は、冒頭に述べた種類の架台のた
めに、開口を備えた架台にカード用フレームを着
脱自在且つ可動に組込み得る、簡単且つ容易に取
付可能な側部摺動ガイドを創生することにある。
めに、開口を備えた架台にカード用フレームを着
脱自在且つ可動に組込み得る、簡単且つ容易に取
付可能な側部摺動ガイドを創生することにある。
この目的は、本発明にもとづき、各側部摺動ガ
イドに、前後部の当該の取付用アングルに固定し
た把持部材の受けに端部を差込んだ支持部材を設
け、支持板を備えた突起を前下端に設け且つ延長
部を後上端に設けたスライダが、支持部材上を移
動できるようになし、カード用フレームの側板
に、後方へ突出し、スライダの延長部と係合する
受けを自由端の上縁の範囲に備えたビームを取付
け、ビームは、水平に対して前下りに傾斜した位
置では、支持板の面に支持されて摺動可能である
と共に水平位置では延長部が受けに係合すること
によつて、軸線方向で水平移動不能となるように
スライダに係合可能であるよう構成することによ
つて達成される。
イドに、前後部の当該の取付用アングルに固定し
た把持部材の受けに端部を差込んだ支持部材を設
け、支持板を備えた突起を前下端に設け且つ延長
部を後上端に設けたスライダが、支持部材上を移
動できるようになし、カード用フレームの側板
に、後方へ突出し、スライダの延長部と係合する
受けを自由端の上縁の範囲に備えたビームを取付
け、ビームは、水平に対して前下りに傾斜した位
置では、支持板の面に支持されて摺動可能である
と共に水平位置では延長部が受けに係合すること
によつて、軸線方向で水平移動不能となるように
スライダに係合可能であるよう構成することによ
つて達成される。
この構成では、カード用フレームは、側部摺動
ガイドのスライダに対して容易に着脱できる。こ
の場合、カード用フレームのビームとスライダと
の間の作用結合は、カード用フレームの正常な移
動時、部分的にも不測に外れることはない。架台
に側部摺動ガイドを組込み、カード用フレームの
側板にビームを取付ける作業は、簡単な工具によ
つて行うことができ、部材を加工する必要はな
い。
ガイドのスライダに対して容易に着脱できる。こ
の場合、カード用フレームのビームとスライダと
の間の作用結合は、カード用フレームの正常な移
動時、部分的にも不測に外れることはない。架台
に側部摺動ガイドを組込み、カード用フレームの
側板にビームを取付ける作業は、簡単な工具によ
つて行うことができ、部材を加工する必要はな
い。
支持部材の端部を受容する把持部材を取付用ア
ングルに取付けるため、別の特徴にもとづき、取
付用アングルの内方へ90゜折曲げた取付脚の一連
の開口ピツチの整数倍に対応する間隔を置いて2
つの円筒形ミゾを把持部材に設ける。別の特徴に
もとづき、取付用アングルの取付脚の開口を長方
形または正方形に構成し、固定ネジの通過ボアを
有する調心要素を、把持部材に向く側については
開口から突出しないよう且つ空転しないよう、開
口内に保持することによつて、固定ネジは、把持
部材のミゾに調心される。
ングルに取付けるため、別の特徴にもとづき、取
付用アングルの内方へ90゜折曲げた取付脚の一連
の開口ピツチの整数倍に対応する間隔を置いて2
つの円筒形ミゾを把持部材に設ける。別の特徴に
もとづき、取付用アングルの取付脚の開口を長方
形または正方形に構成し、固定ネジの通過ボアを
有する調心要素を、把持部材に向く側については
開口から突出しないよう且つ空転しないよう、開
口内に保持することによつて、固定ネジは、把持
部材のミゾに調心される。
別の特徴にもとづき、ビームの長辺の縁を斜切
したことによつて、ビームの安定性が向上され
る。
したことによつて、ビームの安定性が向上され
る。
突起および延長部の垂直脚からスライダの上記
脚に向く壁までの距離をビームの最大厚よりも大
きくすることによつて、スライダの突起および延
長部から構成した受け内へビームを導入する操作
が容易となる。即ち、ビームとスライダの側面と
の間に十分大きい遊〓が得られる。
脚に向く壁までの距離をビームの最大厚よりも大
きくすることによつて、スライダの突起および延
長部から構成した受け内へビームを導入する操作
が容易となる。即ち、ビームとスライダの側面と
の間に十分大きい遊〓が得られる。
別の特徴にもとづき、カード用フレームの側板
の相互に向き合う内面に、ビームを固定する偏平
なカナルを設け、カナルに固定したビームが、側
板の隣接の内面から突出しないよう構成すること
によつて、大きなスペースを要することなくビー
ムと側板とを結合できる。
の相互に向き合う内面に、ビームを固定する偏平
なカナルを設け、カナルに固定したビームが、側
板の隣接の内面から突出しないよう構成すること
によつて、大きなスペースを要することなくビー
ムと側板とを結合できる。
カード用フレームのために異なる引出経路が得
られるよう、別の特徴にもとづき、ビームは、各
位置において、カード用フレームの側板に結合で
きるよう構成する。
られるよう、別の特徴にもとづき、ビームは、各
位置において、カード用フレームの側板に結合で
きるよう構成する。
差込最終位置においてカード用フレームを確保
できるよう、カード用フレームの側板の前縁に、
取付けボアを有する取付用フランジを形成し、取
付ボアの間隔は、把持部材の別の円筒形ミゾの間
隔に対応させ、取付用アングルの取付脚に設けた
一連の開口のピツチに対応させる。
できるよう、カード用フレームの側板の前縁に、
取付けボアを有する取付用フランジを形成し、取
付ボアの間隔は、把持部材の別の円筒形ミゾの間
隔に対応させ、取付用アングルの取付脚に設けた
一連の開口のピツチに対応させる。
別の特徴にもとづき、当該の把持部材の受けに
差込んだ、ワイヤまたは同様のものを湾曲させて
成るバネを、支持部材の前端の長さの一部にわた
つて延びるよう上記前端にはめ込み、上記バネに
よつて、引出最終位置においてスライダを締付け
固定する。かくして、引出最終位置においても、
所定の力で固定が行われる。
差込んだ、ワイヤまたは同様のものを湾曲させて
成るバネを、支持部材の前端の長さの一部にわた
つて延びるよう上記前端にはめ込み、上記バネに
よつて、引出最終位置においてスライダを締付け
固定する。かくして、引出最終位置においても、
所定の力で固定が行われる。
以下添付図面を参照しつつ本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図に、遠心鋳造法で作製した左右の金属製
側板10,12から成るカード用フレームを示し
た。側板10,12は、同一寸法に構成するのが
好ましい。各側板10,12の内面には、前端か
ら後端まで延びる偏平なカナル14が形成してあ
る。更に、各側板の前面には、取付用フランジ1
6が一体に形成してある。取付用フランジ16
は、架台にカード用フレームを固定する孔8を有
する。
側板10,12から成るカード用フレームを示し
た。側板10,12は、同一寸法に構成するのが
好ましい。各側板10,12の内面には、前端か
ら後端まで延びる偏平なカナル14が形成してあ
る。更に、各側板の前面には、取付用フランジ1
6が一体に形成してある。取付用フランジ16
は、架台にカード用フレームを固定する孔8を有
する。
側板10,12は、垂直面内に配置してあり、
複数の水平横梁20(第1図に2つだけ示してあ
る)によつて相互に結合してある。横梁20は、
適切な手段(図示してない)によつて側板10,
12に結合してある。横梁20は、カード用フレ
ームの別の構成部材(例えば、プリント配線基板
等のカードを受容するための案内、カードとの接
続のための電気的な接続部材)を取付けるのに役
立つ。第1図のカード用フレームの形状は、例え
ば、英国特許出願No.8119943に記載のフレームと
同一であつてよい。
複数の水平横梁20(第1図に2つだけ示してあ
る)によつて相互に結合してある。横梁20は、
適切な手段(図示してない)によつて側板10,
12に結合してある。横梁20は、カード用フレ
ームの別の構成部材(例えば、プリント配線基板
等のカードを受容するための案内、カードとの接
続のための電気的な接続部材)を取付けるのに役
立つ。第1図のカード用フレームの形状は、例え
ば、英国特許出願No.8119943に記載のフレームと
同一であつてよい。
第1図のカード用フレームを架台に着脱自在に
結合する側部摺動ガイドを、第2〜5図を参照し
て説明する。
結合する側部摺動ガイドを、第2〜5図を参照し
て説明する。
第2図に示した如く、ビーム22は、ネジ24
によつて、左側の側板10の内面のカナル14に
固定してある。このため、側板10には孔が設け
てある。ビーム22は、鋼板から成り、安定性を
向上するため、ビーム長辺の縁は斜切してある。
ビーム22はカナル14内に設置してあるので、
ビーム内面が、カナル14の上下の側板10の内
面によつて決まる面から突出することはない。こ
の構成によつて、スペースが最適に利用される。
但し、スペースの利用度は悪いが、側板の外面ま
たはカナル14のない側板の内面または外面にビ
ーム22を固定することもできる。第2図から明
らかな如く、ビーム22は、側板10の後端を越
えて延びており、後縁の自由端に、受け、即ち、
切欠き26を有する。
によつて、左側の側板10の内面のカナル14に
固定してある。このため、側板10には孔が設け
てある。ビーム22は、鋼板から成り、安定性を
向上するため、ビーム長辺の縁は斜切してある。
ビーム22はカナル14内に設置してあるので、
ビーム内面が、カナル14の上下の側板10の内
面によつて決まる面から突出することはない。こ
の構成によつて、スペースが最適に利用される。
但し、スペースの利用度は悪いが、側板の外面ま
たはカナル14のない側板の内面または外面にビ
ーム22を固定することもできる。第2図から明
らかな如く、ビーム22は、側板10の後端を越
えて延びており、後縁の自由端に、受け、即ち、
切欠き26を有する。
同様のビームが、右側の側板12のカナル14
に固定してある。このビームは、図示のビーム2
2に本質的に対応するので、説明しない。
に固定してある。このビームは、図示のビーム2
2に本質的に対応するので、説明しない。
側部摺動ガイドは、更に、架台の取付用アング
ルの相互に対向する脚の内面に取付けてあつて架
台側部の前端から後端まで延びる一対の鋼製支持
部材を含んでいる。第2図のビームと組合せて構
成したこの種の支持部材を第3B図に参照数字3
0で示した。この支持部材の固定方式を、第3
A,B図を参照して説明する。別の支持部材は、
同様の態様で、別のビームに結合してある。
ルの相互に対向する脚の内面に取付けてあつて架
台側部の前端から後端まで延びる一対の鋼製支持
部材を含んでいる。第2図のビームと組合せて構
成したこの種の支持部材を第3B図に参照数字3
0で示した。この支持部材の固定方式を、第3
A,B図を参照して説明する。別の支持部材は、
同様の態様で、別のビームに結合してある。
架台は、標準構造であり、架台の前後面には、
一連の直角な(正方形または矩形の)開口を有し
内方へ90゜折曲げた取付け脚を有する取付用アン
グル32,34が設けてある。開口38は、標準
間隔を置いて配置してある。支持部材の各端部
は、把持部材42の受け40内に固定する。把持
部材42は、取付用アングル32,34の取付脚
36の内面に相互に配列させて固定してある。ネ
ジ44は、当該の開口38を介して導入し、調心
要素48(第3A図、第4図)によつて調心し、
把持部材42の円筒形ミゾ46にネジ込む。
一連の直角な(正方形または矩形の)開口を有し
内方へ90゜折曲げた取付け脚を有する取付用アン
グル32,34が設けてある。開口38は、標準
間隔を置いて配置してある。支持部材の各端部
は、把持部材42の受け40内に固定する。把持
部材42は、取付用アングル32,34の取付脚
36の内面に相互に配列させて固定してある。ネ
ジ44は、当該の開口38を介して導入し、調心
要素48(第3A図、第4図)によつて調心し、
把持部材42の円筒形ミゾ46にネジ込む。
調心要素48は、開口38の構造に合わせてあ
り、開口後端から突出しないよう開口に保持して
ある。従つて、調心要素48は、長方形開口38
をネジ44の通過ボアに変える。調心要素48の
丸い孔には、ネジを切ることができるが、タツピ
ンネジを使用するので、ネジを切らない方が好ま
しい。
り、開口後端から突出しないよう開口に保持して
ある。従つて、調心要素48は、長方形開口38
をネジ44の通過ボアに変える。調心要素48の
丸い孔には、ネジを切ることができるが、タツピ
ンネジを使用するので、ネジを切らない方が好ま
しい。
スライダ50(第3B図、第5図)は、第3B
図に示した如く、支持部材30上を移動できる。
(同様のスライダは、別の支持部材上を同様に移
動できる。)スライダ50の底部の前端に取付け
た突起52は、支持面54を形成する。スライダ
50の上部の後端には、延長部56が設けてあ
る。
図に示した如く、支持部材30上を移動できる。
(同様のスライダは、別の支持部材上を同様に移
動できる。)スライダ50の底部の前端に取付け
た突起52は、支持面54を形成する。スライダ
50の上部の後端には、延長部56が設けてあ
る。
ワイヤまたは同様のものを湾曲させて構成した
バネ60(第3B図)は、支持部材30の前端を
前部把持部材42の受け40に導入する前に、上
記前端にはめ込む。この場合、組込後、バネ60
の一部は、受け40から支持部材30の長さの少
部分にわたつて延びる。同様のバネ(図示してな
い)が、別の支持部材の前端に取付けてある。
バネ60(第3B図)は、支持部材30の前端を
前部把持部材42の受け40に導入する前に、上
記前端にはめ込む。この場合、組込後、バネ60
の一部は、受け40から支持部材30の長さの少
部分にわたつて延びる。同様のバネ(図示してな
い)が、別の支持部材の前端に取付けてある。
カード用フレームは、下記の如く、架台に組込
む。まず、スライダ50を架台の前面の方向へ摺
動させる。バネ60は、スライダ50が架台の前
面に達すると、スライダ50に圧入され、スライ
ダが架台の背面の方向へ摺動するのを阻止する力
を加える。しかしながら、カード用フレームがス
ライダに結合されると、この力は、十分な圧力に
よつて相殺される。カード用フレームは、前面が
上昇され且つビーム22の後方へ向く部分が支持
部材30に対し傾斜するよう、保持する。次い
で、ビーム22の下端を、支持面54と作用結合
させ、上記支持面上を摺動させて架台内に僅かに
挿入する。次いで、カード用フレームを下降させ
る。この際、ビーム22は、支持面54のまわり
に回転する。延長部56(第3B図)が受け26
に係合するまで、カード用フレームを摺動する。
次いで、カード用フレームを解放し、カード用フ
レームの重量を支持面54および延長部56で支
持する。次いで、カード用フレームを架台に挿入
する。この場合、支持部材30上のビーム22と
スライダ50との相対運動は、延長部56と受け
26との間の作用結合によつて阻止される。カー
ド用フレームは、スライダとともに移動される。
更に、相互に作用結合する延長部56および受け
26は、カード用フレームを架台に挿入する際ま
たは架台から引出す際、カード用フレームとスラ
イダとの解離を阻止する。カード用フレームを外
す場合、カード用フレームを架台から引出して上
昇させ、延長部56と受け26との間の作用結合
を解離する必要がある。かくして、上方へ傾斜し
た位置にあるカード用フレームを引出すことがで
きる。
む。まず、スライダ50を架台の前面の方向へ摺
動させる。バネ60は、スライダ50が架台の前
面に達すると、スライダ50に圧入され、スライ
ダが架台の背面の方向へ摺動するのを阻止する力
を加える。しかしながら、カード用フレームがス
ライダに結合されると、この力は、十分な圧力に
よつて相殺される。カード用フレームは、前面が
上昇され且つビーム22の後方へ向く部分が支持
部材30に対し傾斜するよう、保持する。次い
で、ビーム22の下端を、支持面54と作用結合
させ、上記支持面上を摺動させて架台内に僅かに
挿入する。次いで、カード用フレームを下降させ
る。この際、ビーム22は、支持面54のまわり
に回転する。延長部56(第3B図)が受け26
に係合するまで、カード用フレームを摺動する。
次いで、カード用フレームを解放し、カード用フ
レームの重量を支持面54および延長部56で支
持する。次いで、カード用フレームを架台に挿入
する。この場合、支持部材30上のビーム22と
スライダ50との相対運動は、延長部56と受け
26との間の作用結合によつて阻止される。カー
ド用フレームは、スライダとともに移動される。
更に、相互に作用結合する延長部56および受け
26は、カード用フレームを架台に挿入する際ま
たは架台から引出す際、カード用フレームとスラ
イダとの解離を阻止する。カード用フレームを外
す場合、カード用フレームを架台から引出して上
昇させ、延長部56と受け26との間の作用結合
を解離する必要がある。かくして、上方へ傾斜し
た位置にあるカード用フレームを引出すことがで
きる。
各スライダの支持面54および延長部56の巾
(第5図の寸法x、y)は、ビーム22の厚さよ
りも可成り大きくするのが好ましい。かくして、
側方について遊〓が得られ、ビーム22とスライ
ダ50とを作用結合する操作がより容易となる。
(第5図の寸法x、y)は、ビーム22の厚さよ
りも可成り大きくするのが好ましい。かくして、
側方について遊〓が得られ、ビーム22とスライ
ダ50とを作用結合する操作がより容易となる。
把持部材42は、別の円筒形ミゾが設けてあ
る。これら2つの円筒形ミゾは、第3A図に60
で示してある。これらのミゾは、カード用フレー
ムを架台に固定するために取付用フランジ16の
孔18を介して導入するネジ62を受容するため
に通常使用するカゴ形ナツトの代わりに使用でき
る。奥行の深い架台の場合は、取付用フランジ1
6に別の取付孔を設ければ、上記取付孔を介し
て、別の開口38に固定したカゴ形ナツトにネジ
をネジ込むことができる。
る。これら2つの円筒形ミゾは、第3A図に60
で示してある。これらのミゾは、カード用フレー
ムを架台に固定するために取付用フランジ16の
孔18を介して導入するネジ62を受容するため
に通常使用するカゴ形ナツトの代わりに使用でき
る。奥行の深い架台の場合は、取付用フランジ1
6に別の取付孔を設ければ、上記取付孔を介し
て、別の開口38に固定したカゴ形ナツトにネジ
をネジ込むことができる。
上述の側部摺動ガイドは、加工(例えば、穿孔
作業)を行うことなく容易に組込むことができ
る。ビーム22は、側板の鋳造時に設けた孔を介
して、側板10,12に結合できる。支持部材3
0も、ドライバのみを使用して極めて簡単に架台
に固定することができる。更に、上述の説明から
明らかな如く、カード用フレームも比較的簡単に
スライダに固定することができる。
作業)を行うことなく容易に組込むことができ
る。ビーム22は、側板の鋳造時に設けた孔を介
して、側板10,12に結合できる。支持部材3
0も、ドライバのみを使用して極めて簡単に架台
に固定することができる。更に、上述の説明から
明らかな如く、カード用フレームも比較的簡単に
スライダに固定することができる。
更に、本装置には、別の利点がある。即ち、ビ
ーム22は、内面にカナル14を設けた側板1
2,14を有するカード用フレームに使用するよ
う構成してあるが、別の構造のカード用フレーム
および架台に結合することもできる。この場合、
側板をボアを追加して設けるだけでよい。更に、
奥行の異なる架台に装置を使用する場合、支持部
材の長さを変更するだけでよい。即ち、長さの異
なる支持部材を使用して、奥行の異なる架台に適
合した側部摺動ガイドを構成することができる。
更に、支持部材を所望の長さに切断して、標準寸
法でない架台に適合した側部摺動ガイドを作成す
ることができる。ビーム22を取付ける複数の取
付孔を側板10,12に設ければ、ビーム22を
移動してカード用フレームの背面から更に突出さ
せることができる。かくして、カード用フレーム
を架台から更に引出すことができる。
ーム22は、内面にカナル14を設けた側板1
2,14を有するカード用フレームに使用するよ
う構成してあるが、別の構造のカード用フレーム
および架台に結合することもできる。この場合、
側板をボアを追加して設けるだけでよい。更に、
奥行の異なる架台に装置を使用する場合、支持部
材の長さを変更するだけでよい。即ち、長さの異
なる支持部材を使用して、奥行の異なる架台に適
合した側部摺動ガイドを構成することができる。
更に、支持部材を所望の長さに切断して、標準寸
法でない架台に適合した側部摺動ガイドを作成す
ることができる。ビーム22を取付ける複数の取
付孔を側板10,12に設ければ、ビーム22を
移動してカード用フレームの背面から更に突出さ
せることができる。かくして、カード用フレーム
を架台から更に引出すことができる。
図面を参照して説明した側部摺動ガイドは、特
に、カード用フレームを架台に着脱自在且つ摺動
自在に取付けるために開発したものである。しか
しながら、本発明は、普遍的に適用できる。装置
は、架台に別の対象を取付けるためまたは別のハ
ウジングにカード用フレームを取付けるためまた
は別のハウジングに別の対象を取付けるため、設
計変更できる。
に、カード用フレームを架台に着脱自在且つ摺動
自在に取付けるために開発したものである。しか
しながら、本発明は、普遍的に適用できる。装置
は、架台に別の対象を取付けるためまたは別のハ
ウジングにカード用フレームを取付けるためまた
は別のハウジングに別の対象を取付けるため、設
計変更できる。
第1図は、カード用フレームの前面の斜視図、
第2図は、ビームを固定した第1図のカード用フ
レームの側板の斜視図、第3A図および第3B図
は、架台にカード用フレームを組込むための側部
摺動ガイドの各部材を示す分解斜視図、第4図
は、架台前面の取付用アングルの開口に挿入する
調心要素の、第3図の線−に沿う拡大断面
図、第5図は、第3B図のスライダの拡大斜視図
である。 10;12…側板、14…カナル、16…取付
用フランジ、18…孔、20…横梁、22…ビー
ム、24…ネジ、26…受け、30…支持部材、
32;34…取付用アングル、36…取付脚、3
8…開口、40…受け、42…把持部材、44…
ネジ、46;60…円筒形ミゾ、48…調心要
素、50…スライダ、52…突起、54…支持
面、56…延長部、60…バネ、62…ネジ。
第2図は、ビームを固定した第1図のカード用フ
レームの側板の斜視図、第3A図および第3B図
は、架台にカード用フレームを組込むための側部
摺動ガイドの各部材を示す分解斜視図、第4図
は、架台前面の取付用アングルの開口に挿入する
調心要素の、第3図の線−に沿う拡大断面
図、第5図は、第3B図のスライダの拡大斜視図
である。 10;12…側板、14…カナル、16…取付
用フランジ、18…孔、20…横梁、22…ビー
ム、24…ネジ、26…受け、30…支持部材、
32;34…取付用アングル、36…取付脚、3
8…開口、40…受け、42…把持部材、44…
ネジ、46;60…円筒形ミゾ、48…調心要
素、50…スライダ、52…突起、54…支持
面、56…延長部、60…バネ、62…ネジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側板を備えたカード用フレームを可動に案内
するための2つの側部摺動ガイドをカード用フレ
ーム毎にそれぞれ取付けた垂直な取付用アングル
を前後部に2つずつ備えた架台において、各側部
摺動ガイドが、前後部の当該の取付用アングル3
2,34に固定した2つの把持(差込)部材42
の受け40に端部を差込んだ支持部材30を有
し、支持板54を備えた突起52を前下端に設け
且つ延長部56を後上端に設けたスライダ50
が、支持部材30上を移動でき、カード用フレー
ムの側板10,12には、後方へ突出し、自由端
の上縁の範囲にスライダ50の延長部56と係合
する受け26を備えたビーム22が取付けてあ
り、ビーム22は水平に対して前下りに傾斜した
位置では、支持板の面54に支持されて摺動可能
であると共に水平位置では延長部56が受け26
に係合することによつて軸線方向で水平移動不能
となるようにスライダに係合可能であることを特
徴とする側部摺動ガイドによつて移動できるカー
ド用フレームを備えた架台。 2 把持部材42が、2つの円筒形ミゾ46を有
し、上記ミゾの間隔は、取付用アングル32,3
4の内方へ90゜折曲げた取付脚36の一連の開口
38のピツチの整数倍に対応することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の架台。 3 取付用アングル32,34の取付脚36の開
口38が、長方形または正方形に構成してあり、
固定ネジ44の通過ボアを有する調心要素48
が、開口48内に空転しないよう保持してあり、
把持部材42に向く側については、開口38から
突出してないことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の架台。 4 スライダ50が、C字状に構成してあり、支
持部材30の断面に適合した受けを形成し、突起
52および延長部56が、相互に向き合うL字状
ウエブとして構成してあり、ビーム22の受け2
6が、延長部56の巾に適合する寸法のミゾ状の
打抜部分として構成してあり、突起52の支持面
54から延長部56の水平脚までの距離が、受け
26のミゾ底の範囲におけるビーム22の巾に対
応することを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項記載の架台。 5 ビーム22の長辺の縁が、斜切してあること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項記載の架台。 6 突起52および延長部56の垂直脚からスラ
イダ50の上記脚に向く壁までの距離が、ビーム
22の最大厚よりも大きいことを特徴とする特許
請求の範囲範囲第1項から第5項までのいずれか
1項記載の架台。 7 カード用フレームの側板10,12の相互に
向き合う内面には、ビーム22を固定する偏平な
カナル14が設けてあることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記
載の架台。 8 カナル14に固定したビーム22は、側板1
0,12の隣接の内面から突出しないことを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の架台。 9 ビーム22は、各位置において、カード用フ
レームの側板10,12に結合できることを特徴
とする特許請求の範囲第7項または第8項記載の
架台。 10 カード用フレームの側板10,12の前縁
には、取付ボア18を有する取付用フランジ16
が形成してあり、取付ボア18の間隔は、把持部
材42の別の円筒形ミゾ60の間隔に対応し、上
記間隔が、取付用アングル32,34の取付脚3
6に設けた一連の開口38のピツチの整数倍に対
応することを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第9項までのいずれか1項記載の架台。 11 当該の把持部材42の受け40に差込ん
だ、ワイヤまたは同様のものを湾曲させて成るバ
ネ60が、支持部材30の前端にはめ込んであ
り、上記前端の長さの一部にわたつて延びてお
り、バネ60が、引出最終位置において、スライ
ダ50を締付け固定することを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第10項までのいずれか1項
記載の架台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8211566 | 1982-04-21 | ||
| GB8211566 | 1982-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922520A JPS5922520A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0324800B2 true JPH0324800B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=10529845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068454A Granted JPS5922520A (ja) | 1982-04-21 | 1983-04-20 | 側部摺動ガイドによって移動できるカード用フレームを備えた架台 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0092104B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5922520A (ja) |
| AT (1) | ATE15312T1 (ja) |
| AU (1) | AU1362583A (ja) |
| DE (1) | DE3360652D1 (ja) |
| GB (1) | GB8310016D0 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3506636C1 (de) * | 1985-02-26 | 1986-04-24 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co Kg, 6348 Herborn | Vorrichtung zum seitlichen Fuehren eines in eine Aufnahme einschiebbaren Baugruppentraegers |
| GB8506926D0 (en) * | 1985-03-18 | 1985-04-24 | Loh Kg Rittal Werk | Mounting telescopic slide in rack/cabinet |
| AU593380B2 (en) * | 1986-09-10 | 1990-02-08 | Budget Shopfitters Pty. Ltd. | A display system |
| FR2673064B1 (fr) * | 1991-02-15 | 1993-06-11 | Transrack | Tiroir ou bac pour cartes electroniques. |
| FI97937C (fi) * | 1994-05-13 | 1997-03-10 | Nokia Telecommunications Oy | Ulosvedin telekommunikaatiolaitekehikkoa varten |
| CN107705700B (zh) * | 2017-04-25 | 2020-05-12 | 中建三局城建有限公司 | 一种能够提高建筑工地施工安全的提示牌 |
| IT201800009509A1 (it) * | 2018-10-16 | 2020-04-16 | Bortoluzzi Sistemi Spa | “distanziale per cassetti scorrevoli” |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2606091A (en) * | 1948-05-05 | 1952-08-05 | Avco Mfg Corp | Drawer skid for sink cabinets and base cabinets |
| US2809085A (en) * | 1956-03-01 | 1957-10-08 | Fall Herbert Scott | Electronic assembly chassis supporting track |
| USRE25243E (en) * | 1959-07-10 | 1962-09-11 | Slide bracket mechanism | |
| AT321495B (de) * | 1971-09-01 | 1975-04-10 | Schock & Co Gmbh | Auszugführung für Schubladen od. dgl. |
| JPS5822592Y2 (ja) * | 1980-02-26 | 1983-05-14 | サンウエーブ工業株式会社 | 家具における器体設置用スライドレ−ルの取付装置 |
| DE3114809A1 (de) * | 1980-06-07 | 1982-06-03 | Schock Metallwerk Gmbh, 7067 Urbach | Aufzugfuehrung fuer aus einem gestell ausziehbare traeger, wie schubladen o.dgl. |
| JPS5751725Y2 (ja) * | 1980-08-13 | 1982-11-11 |
-
1983
- 1983-04-06 AT AT83103337T patent/ATE15312T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-04-06 EP EP83103337A patent/EP0092104B1/de not_active Expired
- 1983-04-06 DE DE8383103337T patent/DE3360652D1/de not_active Expired
- 1983-04-13 GB GB838310016A patent/GB8310016D0/en active Pending
- 1983-04-18 AU AU13625/83A patent/AU1362583A/en not_active Abandoned
- 1983-04-20 JP JP58068454A patent/JPS5922520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3360652D1 (en) | 1985-10-03 |
| AU1362583A (en) | 1983-10-27 |
| GB8310016D0 (en) | 1983-05-18 |
| ATE15312T1 (de) | 1985-09-15 |
| EP0092104A1 (de) | 1983-10-26 |
| EP0092104B1 (de) | 1985-08-28 |
| JPS5922520A (ja) | 1984-02-04 |
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