JPH09321464A - 基板等のスライドガイドレール部材及びその取付ピッチ調整具 - Google Patents
基板等のスライドガイドレール部材及びその取付ピッチ調整具Info
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- JPH09321464A JPH09321464A JP13382596A JP13382596A JPH09321464A JP H09321464 A JPH09321464 A JP H09321464A JP 13382596 A JP13382596 A JP 13382596A JP 13382596 A JP13382596 A JP 13382596A JP H09321464 A JPH09321464 A JP H09321464A
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- guide rail
- slide
- rail member
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 サブラック全体に強い衝撃等が加わった場合
であっても、サブラックから外れにくいスライド式のガ
イドレールを提供する。 【解決手段】 基板等のスライドガイドレール部材は所
定間隔をおいて平行に伸びた複数のスライド溝を有する
支持部材の前記スライド溝のそれぞれに嵌合可能な複数
の係止手段と、この複数の係止手段が形成された側面と
反対側の側面上に真っ直ぐに伸びて形成されたガイド溝
を有するガイドレール手段とから構成され、それぞれ複
数のスライド溝に嵌合した状態で支持部材のスライド溝
に沿ってスライド移動が自在に形成されている。
であっても、サブラックから外れにくいスライド式のガ
イドレールを提供する。 【解決手段】 基板等のスライドガイドレール部材は所
定間隔をおいて平行に伸びた複数のスライド溝を有する
支持部材の前記スライド溝のそれぞれに嵌合可能な複数
の係止手段と、この複数の係止手段が形成された側面と
反対側の側面上に真っ直ぐに伸びて形成されたガイド溝
を有するガイドレール手段とから構成され、それぞれ複
数のスライド溝に嵌合した状態で支持部材のスライド溝
に沿ってスライド移動が自在に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はプリント回路基板
等を機器等に組み込むための収納器具に関するものであ
り、詳しくは、多数のプリント回路基板等を重ねるよう
にしてコンパクトに収納できるとともに、基板等の取り
はずし可能な収納器具における基板等のスライド移動を
ガイドするガイドレール部材およびその取付ピッチ調整
具に関するものである。
等を機器等に組み込むための収納器具に関するものであ
り、詳しくは、多数のプリント回路基板等を重ねるよう
にしてコンパクトに収納できるとともに、基板等の取り
はずし可能な収納器具における基板等のスライド移動を
ガイドするガイドレール部材およびその取付ピッチ調整
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からプリント回路基板等の機器内部
への実装は、サブラック等を利用する方法が採られてい
る。このような方法では、サブラックの取付板等に等し
い間隔で取付穴を設け、その穴にフックなどを利用して
基板等のガイドレール部材を取り付ける。そして、プリ
ント回路基板等をガイドレールに沿って挿入し、コネク
ターに基板等の一端を押し入れ、ガイドレール部材とコ
ネクターによってプリント回路基板等を固定する方法が
一般的であった。
への実装は、サブラック等を利用する方法が採られてい
る。このような方法では、サブラックの取付板等に等し
い間隔で取付穴を設け、その穴にフックなどを利用して
基板等のガイドレール部材を取り付ける。そして、プリ
ント回路基板等をガイドレールに沿って挿入し、コネク
ターに基板等の一端を押し入れ、ガイドレール部材とコ
ネクターによってプリント回路基板等を固定する方法が
一般的であった。
【0003】しかし、このような固定の方法では基板等
を押入実装したサブラック全体に強い衝撃等が加わった
場合にはガイドレール部材がサブラックからはずれる等
の機能上の問題があった。このため、サブラックの取付
板にステー111(支持部材)を取り付け、図6(a)
に示すようにステー111の周囲を包囲してステー11
1に沿って摺動可能に取り付ける取付部112を有した
ガイドレール部材114が考案されている。
を押入実装したサブラック全体に強い衝撃等が加わった
場合にはガイドレール部材がサブラックからはずれる等
の機能上の問題があった。このため、サブラックの取付
板にステー111(支持部材)を取り付け、図6(a)
に示すようにステー111の周囲を包囲してステー11
1に沿って摺動可能に取り付ける取付部112を有した
ガイドレール部材114が考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな装着方法ではガイドレール部材114のステー11
1への取付部112がステー111の全周を囲っている
ため、サブラックへのステー111の取付とステー11
1をサブラックに取り付けた後のガイドレール部材11
4の取付がきわめて面倒になる等の欠点を有している。
この欠点の解消のために、図6(b)のような一部に開
口部を設けた取付部113を有したスライド可能なガイ
ドレール部材114も有るが、サブラックに圧縮力が作
用するとガイドレール部材114が撓みやすく、矢印A
の方向に力が加わると取付部113が矢印Bの方向に開
き、ステー111から外れるといった問題も生じてい
る。また、ステー111の一側面だけでなく反対側側面
もガイドレール部材114のスライド移動のために使用
しているため、サブラック等へのステー111の取付方
法に制限があり、ステー111をサブラックに組み込ん
だ後のガイドレール部材114の取付の不便性解消には
十分ではなかった。
うな装着方法ではガイドレール部材114のステー11
1への取付部112がステー111の全周を囲っている
ため、サブラックへのステー111の取付とステー11
1をサブラックに取り付けた後のガイドレール部材11
4の取付がきわめて面倒になる等の欠点を有している。
この欠点の解消のために、図6(b)のような一部に開
口部を設けた取付部113を有したスライド可能なガイ
ドレール部材114も有るが、サブラックに圧縮力が作
用するとガイドレール部材114が撓みやすく、矢印A
の方向に力が加わると取付部113が矢印Bの方向に開
き、ステー111から外れるといった問題も生じてい
る。また、ステー111の一側面だけでなく反対側側面
もガイドレール部材114のスライド移動のために使用
しているため、サブラック等へのステー111の取付方
法に制限があり、ステー111をサブラックに組み込ん
だ後のガイドレール部材114の取付の不便性解消には
十分ではなかった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、サブラック全体に強い衝撃等が加わった場
合であっても、サブラックから外れにくいスライド式の
ガイドレール部材を提供することを目的としており、な
おかつ、サブラックに支持部材を取り付けた後において
も支持部材に簡単に装着でき、ガイドレール部材の位置
決めも簡単に行うことのできるスライド式のガイドレー
ル部材を提供することを目的としている。
ものであり、サブラック全体に強い衝撃等が加わった場
合であっても、サブラックから外れにくいスライド式の
ガイドレール部材を提供することを目的としており、な
おかつ、サブラックに支持部材を取り付けた後において
も支持部材に簡単に装着でき、ガイドレール部材の位置
決めも簡単に行うことのできるスライド式のガイドレー
ル部材を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明に係る基板等のスライドガイドレール部材は
所定間隔をおいて平行に伸びた複数のスライド溝を有す
る支持部材の前記スライド溝のそれぞれに嵌合可能な複
数の係止手段と、この複数の係止手段が形成された側面
と反対側の側面上に真っ直ぐに延びて形成されたガイド
溝を有するガイド手段とから構成され、前記複数の係止
手段がそれぞれ複数のスライド溝に嵌合した状態で、支
持部材のスライド溝に沿ってスライド移動が自在に形成
されている。そしてさらに、この複数の係止手段のそれ
ぞれがスライド溝の形成された支持部材の側面に対して
垂直方向への抜け止めを防止する抜止防止部とスライド
移動を案内する案内突起部とを有して形成されている。
め、本発明に係る基板等のスライドガイドレール部材は
所定間隔をおいて平行に伸びた複数のスライド溝を有す
る支持部材の前記スライド溝のそれぞれに嵌合可能な複
数の係止手段と、この複数の係止手段が形成された側面
と反対側の側面上に真っ直ぐに延びて形成されたガイド
溝を有するガイド手段とから構成され、前記複数の係止
手段がそれぞれ複数のスライド溝に嵌合した状態で、支
持部材のスライド溝に沿ってスライド移動が自在に形成
されている。そしてさらに、この複数の係止手段のそれ
ぞれがスライド溝の形成された支持部材の側面に対して
垂直方向への抜け止めを防止する抜止防止部とスライド
移動を案内する案内突起部とを有して形成されている。
【0007】また、本発明に係る基板等のスライドガイ
ドレール部材の取付位置及び間隔をを調整するために発
明された取付ピッチ調整具は、所定間隔をおいて平行に
伸びた複数のスライド溝を有する支持部材の複数のスラ
イド溝のそれぞれに嵌合可能な複数の係止手段と、各ス
ライドガイドレール部材の取付ピッチを調整するために
所定幅を有して形成された本体部とから構成され、複数
の係止手段がそれぞれ複数のスライド溝に嵌合した状態
で、支持部材のスライド溝に沿ってスライド移動が自在
に形成されている。そしてさらに、この複数の係止手段
のそれぞれがスライド溝の形成された支持部材の側面に
対して垂直方向への抜け止めを防止する抜止防止部とス
ライド移動を案内する案内突起部とを有して形成されて
いる。
ドレール部材の取付位置及び間隔をを調整するために発
明された取付ピッチ調整具は、所定間隔をおいて平行に
伸びた複数のスライド溝を有する支持部材の複数のスラ
イド溝のそれぞれに嵌合可能な複数の係止手段と、各ス
ライドガイドレール部材の取付ピッチを調整するために
所定幅を有して形成された本体部とから構成され、複数
の係止手段がそれぞれ複数のスライド溝に嵌合した状態
で、支持部材のスライド溝に沿ってスライド移動が自在
に形成されている。そしてさらに、この複数の係止手段
のそれぞれがスライド溝の形成された支持部材の側面に
対して垂直方向への抜け止めを防止する抜止防止部とス
ライド移動を案内する案内突起部とを有して形成されて
いる。
【0008】このような基板等のスライドガイド部材及
びその取付ピッチ調整具は以下のようにして使用する。
一対の支持部材を平行にして配設し、支持部材に形成さ
れたスライド溝を互いに平行にして対向させる。一対の
支持部材のそれぞれに形成された複数のスライド溝に、
支持部材の一端より、スライドガイドレール部材の片側
側面に形成された複数の係止手段(抜止防止部、案内突
起部)を同時に挿着し、スライド溝に沿って移動させ
る。一対の支持部材のそれぞれに挿着された一対のスラ
イドガイドレール部材を、支持部材のスライド溝を含む
平面と直角に交差する平面上の所定の位置に固定し、ス
ライドガイドレール部材のガイド溝を対向させると基板
等はガイド溝の一端開口部より、両端をスライドガイド
レール部材に案内されて挿入が可能となる。従って、支
持部材をサブラックのフレームやサイドパネル等に固定
し、支持部材に多数のスライドガイドレール部材を取り
付ければ、サブラック内に基板等を取り外し可能に多数
格納することができる。
びその取付ピッチ調整具は以下のようにして使用する。
一対の支持部材を平行にして配設し、支持部材に形成さ
れたスライド溝を互いに平行にして対向させる。一対の
支持部材のそれぞれに形成された複数のスライド溝に、
支持部材の一端より、スライドガイドレール部材の片側
側面に形成された複数の係止手段(抜止防止部、案内突
起部)を同時に挿着し、スライド溝に沿って移動させ
る。一対の支持部材のそれぞれに挿着された一対のスラ
イドガイドレール部材を、支持部材のスライド溝を含む
平面と直角に交差する平面上の所定の位置に固定し、ス
ライドガイドレール部材のガイド溝を対向させると基板
等はガイド溝の一端開口部より、両端をスライドガイド
レール部材に案内されて挿入が可能となる。従って、支
持部材をサブラックのフレームやサイドパネル等に固定
し、支持部材に多数のスライドガイドレール部材を取り
付ければ、サブラック内に基板等を取り外し可能に多数
格納することができる。
【0009】このような構成の基板等のスライドガイド
レール部材を使用すると、支持部材の全周を囲うように
してスライドガイドレール部材を保持する必要がなく、
また、支持部材の片側側面にはスライド溝を全く形成す
る必要がなくなるため、支持部材のフレームやサイドパ
ネル等への取付方法に制約がないだけでなく、支持部材
の両側面にスライド溝を形成して支持部材を何重にも並
列に配置することもでき、基板等の格納の集約度を向上
させることが可能である。さらに支持部材にスライドガ
イドレール部材の取付固定用の二次加工やガイド取付板
金等が不要となり加工コストを減ずることもできる。
レール部材を使用すると、支持部材の全周を囲うように
してスライドガイドレール部材を保持する必要がなく、
また、支持部材の片側側面にはスライド溝を全く形成す
る必要がなくなるため、支持部材のフレームやサイドパ
ネル等への取付方法に制約がないだけでなく、支持部材
の両側面にスライド溝を形成して支持部材を何重にも並
列に配置することもでき、基板等の格納の集約度を向上
させることが可能である。さらに支持部材にスライドガ
イドレール部材の取付固定用の二次加工やガイド取付板
金等が不要となり加工コストを減ずることもできる。
【0010】一方、支持部材のスライド溝にも垂直方向
への抜止防止部が形成されており、スライドガイドレー
ル部材の係止突起部とが密に嵌合されているため、スラ
イド移動方向以外では強い衝撃によっても抜けにくい。
また、一の支持部材に複数のスライド溝を所定間隔をお
いて平行に形成することによってスライドガイドレール
部材にたわみが生じにくくなり、抜け止め防止効果を向
上させることができる。さらに、前記ガイドレール部材
の取付位置の位置決めもガイドレール部材とガイドレー
ル部材との間に入れる任意幅を有したピッチ調整具で自
由に設定が可能である。なお、支持部材のスライド溝の
抜止防止部を一部分だけ除去し、そこをスライドガイド
レール部材の抜止防止部および案内突起部の支持部材へ
の挿着口とすれば、機器等に実装した後においても簡単
にスライドガイドレール部材の取り換えを行うことが可
能となる。
への抜止防止部が形成されており、スライドガイドレー
ル部材の係止突起部とが密に嵌合されているため、スラ
イド移動方向以外では強い衝撃によっても抜けにくい。
また、一の支持部材に複数のスライド溝を所定間隔をお
いて平行に形成することによってスライドガイドレール
部材にたわみが生じにくくなり、抜け止め防止効果を向
上させることができる。さらに、前記ガイドレール部材
の取付位置の位置決めもガイドレール部材とガイドレー
ル部材との間に入れる任意幅を有したピッチ調整具で自
由に設定が可能である。なお、支持部材のスライド溝の
抜止防止部を一部分だけ除去し、そこをスライドガイド
レール部材の抜止防止部および案内突起部の支持部材へ
の挿着口とすれば、機器等に実装した後においても簡単
にスライドガイドレール部材の取り換えを行うことが可
能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係るスライドガイドレール部材が用いられたサブラッ
ク1の構成図を図1及び図2に示す。この図2に示すよ
うに、長尺状に形成された4本のステー11、11’が
平行なレール状に2段に配置されている。これら4本の
ステー11、11’は平板状のサイドパネル3にビス止
めされて終端を保持されている。そして、このステー1
1、11’とサイドパネル3によって上端を開口した直
方体容器状に形成されたサブラック1のフレームを構成
している。
態について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係るスライドガイドレール部材が用いられたサブラッ
ク1の構成図を図1及び図2に示す。この図2に示すよ
うに、長尺状に形成された4本のステー11、11’が
平行なレール状に2段に配置されている。これら4本の
ステー11、11’は平板状のサイドパネル3にビス止
めされて終端を保持されている。そして、このステー1
1、11’とサイドパネル3によって上端を開口した直
方体容器状に形成されたサブラック1のフレームを構成
している。
【0012】水平方向において互いに相対向する2対の
ステー11、11’の対向するそれぞれの側面には図3
(a)に示す3本のスライド溝11a,11b,11a
が形成されている。このスライド溝11aには図3
(b)に示すガイドレール部材12の片側側面に形成さ
れた鍵型抜止部を有する係止突起部12aが嵌合し、ス
ライド溝11bには鍵型抜止部を有しない案内突起部1
2bが嵌合するように形成されている。そして、鍵型抜
止部を有する係止突起部12aとスライド溝11aの嵌
合によって、ガイドレール部材12がステー11のスラ
イド溝が形成された側面から垂直方向に離脱することが
防止されるとともに、前述の係止突起部12aと案内突
起部12bに案内されてガイドレール部材12のスライ
ド溝方向への摺動が自在に行われるように構成されてい
る。
ステー11、11’の対向するそれぞれの側面には図3
(a)に示す3本のスライド溝11a,11b,11a
が形成されている。このスライド溝11aには図3
(b)に示すガイドレール部材12の片側側面に形成さ
れた鍵型抜止部を有する係止突起部12aが嵌合し、ス
ライド溝11bには鍵型抜止部を有しない案内突起部1
2bが嵌合するように形成されている。そして、鍵型抜
止部を有する係止突起部12aとスライド溝11aの嵌
合によって、ガイドレール部材12がステー11のスラ
イド溝が形成された側面から垂直方向に離脱することが
防止されるとともに、前述の係止突起部12aと案内突
起部12bに案内されてガイドレール部材12のスライ
ド溝方向への摺動が自在に行われるように構成されてい
る。
【0013】ガイドレール部材12も長尺状に形成され
ており、ガイドレール部材12の両端部近傍の同一側面
側に前記の係止突起部12a,案内突起部12bが形成
されている。また、この突起部12a,12bが形成さ
れたガイドレール部材12の側面と反対側側面には長尺
状方向に延びた2本のガイドレール121が形成されて
おり、このガイドレール121によってガイド溝12e
が形成されている。そして、図3(b)に示すように、
ガイドレール部材12を矢印D方向に移動させてステー
11と嵌合挿着させることにより、ガイドレール部材1
2をステー11に対してスライド移動可能に支持させる
ことができる。
ており、ガイドレール部材12の両端部近傍の同一側面
側に前記の係止突起部12a,案内突起部12bが形成
されている。また、この突起部12a,12bが形成さ
れたガイドレール部材12の側面と反対側側面には長尺
状方向に延びた2本のガイドレール121が形成されて
おり、このガイドレール121によってガイド溝12e
が形成されている。そして、図3(b)に示すように、
ガイドレール部材12を矢印D方向に移動させてステー
11と嵌合挿着させることにより、ガイドレール部材1
2をステー11に対してスライド移動可能に支持させる
ことができる。
【0014】ガイドレール部材12とステー11が密に
嵌合した状態を図4に示す。この図4から明らかなよう
に、ステー11のスライド溝11a,11bの延びた方
向に対し、同一平面上における垂直方向にガイドレール
部材12が延び、ガイドレール121も同方向に延びて
ガイド溝12eが形成されるように構成されている。こ
のガイドレール部材12の先端部に図4に示す矢印C、
C’の方向に力が作用しても、ガイドレール部材12は
鍵型抜止係止部を有する係止突起部12aによってステ
ー11にしっかり保持される。なお、ステー11に形成
された孔11eはステー11のサイドパネル取付用の孔
であって、孔内部にはタップが切られている。
嵌合した状態を図4に示す。この図4から明らかなよう
に、ステー11のスライド溝11a,11bの延びた方
向に対し、同一平面上における垂直方向にガイドレール
部材12が延び、ガイドレール121も同方向に延びて
ガイド溝12eが形成されるように構成されている。こ
のガイドレール部材12の先端部に図4に示す矢印C、
C’の方向に力が作用しても、ガイドレール部材12は
鍵型抜止係止部を有する係止突起部12aによってステ
ー11にしっかり保持される。なお、ステー11に形成
された孔11eはステー11のサイドパネル取付用の孔
であって、孔内部にはタップが切られている。
【0015】ところで、図2に示すように4本の部材か
らなる2対のステー11、11’がサイドパネル3に保
持された状態では、水平方向に平行に保持された2対の
ステー11、11’のそれぞれの部材が互いに垂直方向
においても平行に保持され、直方体の四辺に位置して配
置されている。そして、水平方向に相対向する2対のス
テー11、11’の相対向する側面側に前記スライド溝
11a、11bが形成されている。一方、長尺状に形成
されたガイドレール部材12の両端部近傍の同一側面側
(ガイドレール121が形成された側面と反対の側面
側)には鍵型抜止部を有する係止突起部12aと案内突
起部12bとからなる係止手段が一対形成されていて、
この一対の係止手段(突起部12a,12b)が前記垂
直方向に平行に保持されているステー11とステー1
1’の同一側面側部材のスライド溝にそれぞれ挿着され
ている。その結果、図1に示すようにガイドレール部材
12はステー11、11’の両方に跨って保持されなが
ら平行に延びるスライド溝11a、11bの方向と垂直
な方向に延びた状態を保って摺動可能に支持される。
らなる2対のステー11、11’がサイドパネル3に保
持された状態では、水平方向に平行に保持された2対の
ステー11、11’のそれぞれの部材が互いに垂直方向
においても平行に保持され、直方体の四辺に位置して配
置されている。そして、水平方向に相対向する2対のス
テー11、11’の相対向する側面側に前記スライド溝
11a、11bが形成されている。一方、長尺状に形成
されたガイドレール部材12の両端部近傍の同一側面側
(ガイドレール121が形成された側面と反対の側面
側)には鍵型抜止部を有する係止突起部12aと案内突
起部12bとからなる係止手段が一対形成されていて、
この一対の係止手段(突起部12a,12b)が前記垂
直方向に平行に保持されているステー11とステー1
1’の同一側面側部材のスライド溝にそれぞれ挿着され
ている。その結果、図1に示すようにガイドレール部材
12はステー11、11’の両方に跨って保持されなが
ら平行に延びるスライド溝11a、11bの方向と垂直
な方向に延びた状態を保って摺動可能に支持される。
【0016】この関係は、水平方向に相対向するステー
11、11’の別側面側の部材に関しても同様であり、
両側面に保持されたガイドレール部材12は互いに一対
として基板等のガイドレールを構成する。また、長尺状
のガイドレール部材12には前記突起部12a、12b
が形成された側面とは反対側の側面に長尺方向に沿って
真っ直ぐにガイド溝12eが形成されており、従って、
一対のガイドレール部材12のガイド溝12eは、互い
にその溝を対向させてスライド溝11a,11bに対し
て垂直の方向に延びて形成されることになる。そして、
このガイドレール部材12を、ステー11、11’をそ
れぞれに含む平行2平面に対して垂直に交差する平面内
に固定することによって、基板等14の両端を支持して
案内するスライドガイドレールとして構成することがで
きる。
11、11’の別側面側の部材に関しても同様であり、
両側面に保持されたガイドレール部材12は互いに一対
として基板等のガイドレールを構成する。また、長尺状
のガイドレール部材12には前記突起部12a、12b
が形成された側面とは反対側の側面に長尺方向に沿って
真っ直ぐにガイド溝12eが形成されており、従って、
一対のガイドレール部材12のガイド溝12eは、互い
にその溝を対向させてスライド溝11a,11bに対し
て垂直の方向に延びて形成されることになる。そして、
このガイドレール部材12を、ステー11、11’をそ
れぞれに含む平行2平面に対して垂直に交差する平面内
に固定することによって、基板等14の両端を支持して
案内するスライドガイドレールとして構成することがで
きる。
【0017】このように構成された基板等14のスライ
ドガイドレールにおいては、直方体容器状に構成された
サブラック1の開口部より板状に形成された基板等14
の両側部が前記ガイドレール121に案内されてガイド
溝12eの奥まで挿入される。基板等14は図1に示す
ように一端に雌コネクタ13aに装着されて信号を入出
力する雄コネクタ13aを有している。そして、ガイド
レール部材12のガイド溝12eの基板挿入口側とは反
対側の出口近傍にコネクタピン受容孔を基板挿入方向に
向けた雌コネクタ13aが配設され、ガイドレール12
1に案内されて挿入されてきた基板等14に設けられた
雄コネクタ13bが雌コネクタ13aに押入装着されて
固定される。即ち、基板等14はコネクタ13と、基板
等14の両側部をガイドする一対のガイドレール部材1
2によって固定保持されることになる。
ドガイドレールにおいては、直方体容器状に構成された
サブラック1の開口部より板状に形成された基板等14
の両側部が前記ガイドレール121に案内されてガイド
溝12eの奥まで挿入される。基板等14は図1に示す
ように一端に雌コネクタ13aに装着されて信号を入出
力する雄コネクタ13aを有している。そして、ガイド
レール部材12のガイド溝12eの基板挿入口側とは反
対側の出口近傍にコネクタピン受容孔を基板挿入方向に
向けた雌コネクタ13aが配設され、ガイドレール12
1に案内されて挿入されてきた基板等14に設けられた
雄コネクタ13bが雌コネクタ13aに押入装着されて
固定される。即ち、基板等14はコネクタ13と、基板
等14の両側部をガイドする一対のガイドレール部材1
2によって固定保持されることになる。
【0018】なお、一対のガイドレール部材12をサブ
ラック1内において、ステー11、11’をそれぞれに
含む平行2平面に対して垂直な平面内に固定するには、
図2に示すサブラック1の一端をサイドパネル3のよっ
て終端し、他端より任意の幅を有した取付ピッチ調整具
15を挿入する。この方法によれば、簡単にガイドレー
ル部材12を固定することができるだけでなく、任意な
幅H(図5参照)の取付ピッチ調整具15を用いること
によって簡単にガイドレール部材12の位置や間隔を定
めることができる。そして、この他端にもまた同様なサ
イドパネル3を着脱自在に装着させることによって、簡
単にガイドレール部材12の取り替え可能なサブラック
1を構成することができる。取付ピッチ調整具15は図
5に示すような片側側面に前記係止突起部15aと案内
突起部15bを有し、反対側側面にはガイドレール部材
121を設ける代わりに、任意な幅Hを有した本体部材
15cを設けて形成されたものである。
ラック1内において、ステー11、11’をそれぞれに
含む平行2平面に対して垂直な平面内に固定するには、
図2に示すサブラック1の一端をサイドパネル3のよっ
て終端し、他端より任意の幅を有した取付ピッチ調整具
15を挿入する。この方法によれば、簡単にガイドレー
ル部材12を固定することができるだけでなく、任意な
幅H(図5参照)の取付ピッチ調整具15を用いること
によって簡単にガイドレール部材12の位置や間隔を定
めることができる。そして、この他端にもまた同様なサ
イドパネル3を着脱自在に装着させることによって、簡
単にガイドレール部材12の取り替え可能なサブラック
1を構成することができる。取付ピッチ調整具15は図
5に示すような片側側面に前記係止突起部15aと案内
突起部15bを有し、反対側側面にはガイドレール部材
121を設ける代わりに、任意な幅Hを有した本体部材
15cを設けて形成されたものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る基板等のス
ライドガイドレール部材においては、スライドガイドレ
ール部材を支持部材のスライド溝に嵌合させて保持する
ように構成したことから、従来のように、スライドガイ
ドレール部材を保持するための取付穴等を設ける必要が
なく、支持部材に施す二次加工等が必要なくなるなどの
加工コスト上の利点が有る。また、支持部材(ステー)
のスライド溝が形成されている側面の反対側側面にはス
ライド溝等を全く形成する必要がなく、スライドガイド
レール部材の取付部が支持部材の周囲を取り囲むことも
ないため、支持部材のスライド溝が形成された側面と反
対側側面はサブラック1の使用環境に合わせて自由に加
工することができる。即ち、取付用のビス穴を設けるこ
とも制限なく自由にできるし、反対側にも全く同じスラ
イド溝を形成して、互いに連結されたた複数列のサブラ
ックとして基板等の格納の集約度を向上させることもで
きる。
ライドガイドレール部材においては、スライドガイドレ
ール部材を支持部材のスライド溝に嵌合させて保持する
ように構成したことから、従来のように、スライドガイ
ドレール部材を保持するための取付穴等を設ける必要が
なく、支持部材に施す二次加工等が必要なくなるなどの
加工コスト上の利点が有る。また、支持部材(ステー)
のスライド溝が形成されている側面の反対側側面にはス
ライド溝等を全く形成する必要がなく、スライドガイド
レール部材の取付部が支持部材の周囲を取り囲むことも
ないため、支持部材のスライド溝が形成された側面と反
対側側面はサブラック1の使用環境に合わせて自由に加
工することができる。即ち、取付用のビス穴を設けるこ
とも制限なく自由にできるし、反対側にも全く同じスラ
イド溝を形成して、互いに連結されたた複数列のサブラ
ックとして基板等の格納の集約度を向上させることもで
きる。
【0020】そして、支持部材にも垂直方向への抜止防
止部が形成されており、スライドガイドレール部材の係
止突起部と密に嵌合し、さらに、スライドガイドレール
部材を、平行に配設された複数の支持部材によって同時
に保持するように構成しているため、スライド移動方向
以外では強い衝撃によっても抜け落ちることがなくな
る。また、スライドガイドレール部材の位置決めもガイ
ドレール部材とガイドレール部材の間に入れる取付ピッ
チ調整具によって自由に設定が可能である。なお、支持
部材のスライド溝の抜止防止部を一部分だけ除去し、そ
こをスライドガイドレール部材の係止突起部および案内
突起部の支持部材への挿入口とすることによって、サブ
ラックに実装後においてもスライドガイドレール部材の
取り換えや位置の変更を容易に行うこともできる。
止部が形成されており、スライドガイドレール部材の係
止突起部と密に嵌合し、さらに、スライドガイドレール
部材を、平行に配設された複数の支持部材によって同時
に保持するように構成しているため、スライド移動方向
以外では強い衝撃によっても抜け落ちることがなくな
る。また、スライドガイドレール部材の位置決めもガイ
ドレール部材とガイドレール部材の間に入れる取付ピッ
チ調整具によって自由に設定が可能である。なお、支持
部材のスライド溝の抜止防止部を一部分だけ除去し、そ
こをスライドガイドレール部材の係止突起部および案内
突起部の支持部材への挿入口とすることによって、サブ
ラックに実装後においてもスライドガイドレール部材の
取り換えや位置の変更を容易に行うこともできる。
【図1】本発明に係る基板等のスライドガイドレール部
材のサブラックへの組み込み方法を説明するための分解
図である。
材のサブラックへの組み込み方法を説明するための分解
図である。
【図2】本発明に係る基板等のスライドガイドレール部
材が組み込まれたサブラックの斜視図である。
材が組み込まれたサブラックの斜視図である。
【図3】本発明に係るスライドガイドレール部材の支持
部材への嵌合方法を示す斜視図である。
部材への嵌合方法を示す斜視図である。
【図4】本発明に係るスライドガイドレール部材が支持
部材とが嵌合した状態を示す断面図である。
部材とが嵌合した状態を示す断面図である。
【図5】本願他の発明に係るスライドがイドレール部材
の取付ピッチ調整具である。
の取付ピッチ調整具である。
【図6】従来方法における支持部材とスライドガイドレ
ール部材の取付方法を示す説明図である。
ール部材の取付方法を示す説明図である。
1 サブラック 3 サイドパネル 11 ステー 12 スライドガイドレール部材 13 コネクタ 14 基板等 15 取付ピッチ調整具 121 ガイドレール
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔をおいて平行に伸びた複数のス
ライド溝を有する支持部材の前記複数のスライド溝のそ
れぞれに嵌合可能な複数の係止手段と、この複数の係止
手段が形成された側面と反対側の側面上に真っ直ぐに延
びて形成されたガイド溝を有するガイド手段とからな
り、前記複数の係止手段がそれぞれ前記複数のスライド
溝に嵌合した状態で、前記支持部材の前記スライド溝に
沿ってスライド移動可能に構成された基板等のスライド
ガイドレール部材であって、 前記複数の係止手段のそれぞれが前記スライド溝の形成
された前記支持部材の側面に対して垂直方向への抜け止
めを防止する抜止防止部と前記スライド移動を案内する
案内突起部とから形成されていることを特徴とする基板
等のスライドガイドレール部材 - 【請求項2】 所定間隔をおいて平行に伸びた複数のス
ライド溝を有する支持部材の前記複数のスライド溝のそ
れぞれに嵌合可能な複数の係止手段と、複数の前記スラ
イドガイドレール部材を前記支持部材に取り付ける場合
において、前記各スライドガイドレール部材の取付ピッ
チを調整するために所定幅を有して形成された本体部と
からなり、前記複数の係止手段がそれぞれ前記複数のス
ライド溝に嵌合した状態で、前記支持部材の前記スライ
ド溝に沿ってスライド移動可能に構成されたスライドガ
イドレール部材の取付ピッチ調整具であって、 前記複数の係止手段のそれぞれが前記スライド溝の形成
された前記支持部材の側面に対して垂直方向への抜け止
めを防止する抜止防止部と前記スライド移動を案内する
案内突起部とから形成されていることを特徴とする基板
等のスライドガイドレール部材の取付ピッチ調整具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13382596A JPH09321464A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 基板等のスライドガイドレール部材及びその取付ピッチ調整具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13382596A JPH09321464A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 基板等のスライドガイドレール部材及びその取付ピッチ調整具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321464A true JPH09321464A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15113930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13382596A Pending JPH09321464A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 基板等のスライドガイドレール部材及びその取付ピッチ調整具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09321464A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010097391A (ko) * | 2000-04-22 | 2001-11-08 | 박종섭 | 통신기지단말기용 쉘프가이드 설치용 지그 |
| KR101693480B1 (ko) * | 2015-12-21 | 2017-01-06 | 주식회사 서연씨엔에프 | 헤드레스트의 위치조절 구조 |
| KR20210098789A (ko) * | 2020-02-03 | 2021-08-11 | 엘에스일렉트릭(주) | 서브 모듈 |
| WO2021157887A1 (ko) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | 엘에스일렉트릭 (주) | 서브 모듈 |
| CN114141501A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-04 | 保定天威集团特变电气有限公司 | 线圈绝缘装置、变压器及线圈的绕制方法 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13382596A patent/JPH09321464A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010097391A (ko) * | 2000-04-22 | 2001-11-08 | 박종섭 | 통신기지단말기용 쉘프가이드 설치용 지그 |
| KR101693480B1 (ko) * | 2015-12-21 | 2017-01-06 | 주식회사 서연씨엔에프 | 헤드레스트의 위치조절 구조 |
| KR20210098789A (ko) * | 2020-02-03 | 2021-08-11 | 엘에스일렉트릭(주) | 서브 모듈 |
| WO2021157887A1 (ko) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | 엘에스일렉트릭 (주) | 서브 모듈 |
| CN115039330A (zh) * | 2020-02-03 | 2022-09-09 | Ls电气株式会社 | 子模块 |
| CN114141501A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-04 | 保定天威集团特变电气有限公司 | 线圈绝缘装置、变压器及线圈的绕制方法 |
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