JPH03248062A - 回転方向検出方法 - Google Patents
回転方向検出方法Info
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- JPH03248062A JPH03248062A JP4898690A JP4898690A JPH03248062A JP H03248062 A JPH03248062 A JP H03248062A JP 4898690 A JP4898690 A JP 4898690A JP 4898690 A JP4898690 A JP 4898690A JP H03248062 A JPH03248062 A JP H03248062A
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- microcomputer
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 3
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転方向検出方法に関し、特にたとえばテー
プ走行装置のモータのような回転機器においてその回転
部分に連結されかつ互いに90゜の位相差を有する2信
号を出力するロータリエンコーダの回転方向を決定する
、回転方向検出方法に関する。
プ走行装置のモータのような回転機器においてその回転
部分に連結されかつ互いに90゜の位相差を有する2信
号を出力するロータリエンコーダの回転方向を決定する
、回転方向検出方法に関する。
一般に、ロータリエンコーダでは、第5図に示すように
、回転に伴って移動されるディスク1にスリット2を形
成しておき、そのディスク1を挟んで対向するように発
光素子3および受光素子4aならびに4bが設けられる
。受光素子4aおよび4bは、それぞれ、スリット2の
大きさに関連する所定距離だけ離れた位置で発光素子3
から出力される光を受光するように配置される。
、回転に伴って移動されるディスク1にスリット2を形
成しておき、そのディスク1を挟んで対向するように発
光素子3および受光素子4aならびに4bが設けられる
。受光素子4aおよび4bは、それぞれ、スリット2の
大きさに関連する所定距離だけ離れた位置で発光素子3
から出力される光を受光するように配置される。
受光素子4aおよび4bからは、それぞれ、第6A図ま
たは第6B図に示すような矩形波のA相信号およびB相
信号(パルス)が出力され、これらA相信号およびB相
信号は互いに90°の位相差を有する。
たは第6B図に示すような矩形波のA相信号およびB相
信号(パルス)が出力され、これらA相信号およびB相
信号は互いに90°の位相差を有する。
そして、従来においては、このようなロータリエンコー
ダからのA相信号およびB相信号に基づいて回転方向を
検出する場合、たとえば、人相信号の立上りエツジのB
相信号のレベルを検出し、それによって回転方向が正方
向であるかあるいは逆方向であるかを決定していた。
ダからのA相信号およびB相信号に基づいて回転方向を
検出する場合、たとえば、人相信号の立上りエツジのB
相信号のレベルを検出し、それによって回転方向が正方
向であるかあるいは逆方向であるかを決定していた。
一方、このようなA相信号およびB相信号をカウントす
るカウンタ回路としては第7図に示すようなカウンタ回
路が知られている。このカウンタ回路では、たとえばモ
トローラ社製の集積回路“MC14510”を縦続接続
し、それぞれがA相信号およびB相信号を受けるように
構成される。
るカウンタ回路としては第7図に示すようなカウンタ回
路が知られている。このカウンタ回路では、たとえばモ
トローラ社製の集積回路“MC14510”を縦続接続
し、それぞれがA相信号およびB相信号を受けるように
構成される。
そして、各集積回路からそれぞれの桁または位毎にBC
Dデータが出力される。
Dデータが出力される。
第7図に示すカウンタ回路においては、立上りエツジと
立下りエツジとをカウントすることにより、立上りエツ
ジのみをカウントするのに比べて2倍のカウント値を得
ることができるという利点がある。
立下りエツジとをカウントすることにより、立上りエツ
ジのみをカウントするのに比べて2倍のカウント値を得
ることができるという利点がある。
しかしながら、第7図に示すような簡単な回路では、A
相信号およびB相信号に基づいて回転方向を決定するこ
とはできない。
相信号およびB相信号に基づいて回転方向を決定するこ
とはできない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、立上りエツジお
よび立下りエツジをカウントし、しかも容易に回転方向
を決定することができる、回転方向検出方法を捉供する
ことである。
よび立下りエツジをカウントし、しかも容易に回転方向
を決定することができる、回転方向検出方法を捉供する
ことである。
この発明は、簡単にいえば、互いに90°の位相差を有
する2倍号を出力するロータリエンコーダの回転方向を
検出するための方法において、2値化データが変化する
毎に前記記憶手段に記憶し、そして記憶手段に記憶した
2値化データに基づいてテーブルを参照してロータリエ
ンコーダの回転方向を決定する、回転方向検出方法であ
る。
する2倍号を出力するロータリエンコーダの回転方向を
検出するための方法において、2値化データが変化する
毎に前記記憶手段に記憶し、そして記憶手段に記憶した
2値化データに基づいてテーブルを参照してロータリエ
ンコーダの回転方向を決定する、回転方向検出方法であ
る。
ロータリエンコーダの互いに90°の位相差を有する矩
形波2信号が、それぞれ、たとえばヒステリシスコンパ
レータによって2値化され、その2値化データが、たと
えばマイクロコンピュータのRA M (Random
Access Memory)に記憶される。
形波2信号が、それぞれ、たとえばヒステリシスコンパ
レータによって2値化され、その2値化データが、たと
えばマイクロコンピュータのRA M (Random
Access Memory)に記憶される。
一方、マイクロコンピュータのROM (Read O
nlyMemory)には、方向を決定するプログラム
とともに、正方向および逆方向毎に、その2値化データ
の変化パターンをテーブルとして予め記憶しておく。そ
して、2値化データが変化する毎に、たとえば前回取り
込んだデータと今回取り込んだデータとをそのROMテ
ーブルのデータと比較して回転方向が決定される。
nlyMemory)には、方向を決定するプログラム
とともに、正方向および逆方向毎に、その2値化データ
の変化パターンをテーブルとして予め記憶しておく。そ
して、2値化データが変化する毎に、たとえば前回取り
込んだデータと今回取り込んだデータとをそのROMテ
ーブルのデータと比較して回転方向が決定される。
この発明によれば、たとえば第7図に示すような立上り
エツジおよび立下りエツジの両方をカウントするような
カウンタ回路を用いても、その回転方向を正確かつ容易
に検出することができる。
エツジおよび立下りエツジの両方をカウントするような
カウンタ回路を用いても、その回転方向を正確かつ容易
に検出することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の回転カウント装置10においては、従来と
同じようなロータリエンコーダ12を用いる。すなわち
、ロータリエンコーダ12は図示しない回転部分に連結
されたディスク1を含み、そのディスク1に第5図と同
じようなスリット2を形成し、そしてそのディスク1を
挟んで発光素子3および受光素子4を配置する。
同じようなロータリエンコーダ12を用いる。すなわち
、ロータリエンコーダ12は図示しない回転部分に連結
されたディスク1を含み、そのディスク1に第5図と同
じようなスリット2を形成し、そしてそのディスク1を
挟んで発光素子3および受光素子4を配置する。
ロータリエンコーダ12の出力すなわち受光素子4から
のA相信号およびB相信号(パルス)は、それぞれ、ヒ
ステリシスコンパレータ14および16に与えられ、b
itoおよびbitlのような2値化データとして、マ
イクロコンピュータ1日に入力される。
のA相信号およびB相信号(パルス)は、それぞれ、ヒ
ステリシスコンパレータ14および16に与えられ、b
itoおよびbitlのような2値化データとして、マ
イクロコンピュータ1日に入力される。
マイクロコンピュータ18では、ヒステリシスコンパレ
ータ14および16から入力されるデータbitoおよ
びbitlをたとえばRAMの適宜の領域に形成された
メモリAおよび/またはメモリBに記憶し、予め準備さ
れたROMテーブルを参照してロータリエンコーダ12
の回転方向を検出する。そして、この検出出力が、たと
えば第7図と同じ回路構成を有するアップ/ダウンカウ
ンタ20のカウント制御信号として与えられる。
ータ14および16から入力されるデータbitoおよ
びbitlをたとえばRAMの適宜の領域に形成された
メモリAおよび/またはメモリBに記憶し、予め準備さ
れたROMテーブルを参照してロータリエンコーダ12
の回転方向を検出する。そして、この検出出力が、たと
えば第7図と同じ回路構成を有するアップ/ダウンカウ
ンタ20のカウント制御信号として与えられる。
他方、このアップ/ダウンカウンタ20には、マイクロ
コンピュータ18を通して、または直接に、ヒステリシ
スコンパレータ14および16からのデータbitoお
よびbitl (図面ではbOlblとして示す)が与
えられる。
コンピュータ18を通して、または直接に、ヒステリシ
スコンパレータ14および16からのデータbitoお
よびbitl (図面ではbOlblとして示す)が与
えられる。
第1図を参照して、マイクロコンピュータ18では、ス
テップS1において、データbitoおよびbitlが
入力されると、続くステップS2において、そのデータ
bitlおよびbitoをそれぞれメモリAにストアす
る。
テップS1において、データbitoおよびbitlが
入力されると、続くステップS2において、そのデータ
bitlおよびbitoをそれぞれメモリAにストアす
る。
そして、ステップS3において、さらにデータbitl
およびbitoが入力されると、ステップS4において
、データbitlまたはbi t。
およびbitoが入力されると、ステップS4において
、データbitlまたはbi t。
が変化したかどうかを判断する。いずれかのデータbi
tOまたはbillの変化が検出されると、ステップS
5において、そのときのデータbit1およびbito
が同じくマイクロコンピュータ18に形成されたメモリ
Bにストアされる。このようにして、ステップ5L−3
5において、マイクロコンピュータ18は、2値化デー
タbitOおよび/またはbitlに変化が生じる都度
、メモリBにそれを記憶する。
tOまたはbillの変化が検出されると、ステップS
5において、そのときのデータbit1およびbito
が同じくマイクロコンピュータ18に形成されたメモリ
Bにストアされる。このようにして、ステップ5L−3
5において、マイクロコンピュータ18は、2値化デー
タbitOおよび/またはbitlに変化が生じる都度
、メモリBにそれを記憶する。
なお、マイクロコンピュータ18には、次表に示すよう
なパターンテーブルが設定されている。
なパターンテーブルが設定されている。
(以下余白)
二のようなパターンテーブルにおいては、ROMのアド
レスno〜4のそれぞれに、方向(UP/DOWN)毎
に、2値化データbitlおよびbitOの出現パター
ンが記憶されている。すなわち、第3図および第4図に
示すように、正転(UP)方向では、2値化データは、
10→11→01→00→10・・・の順番で変化し、
逆転(DOWN)方向においては、00→01→11→
lO→00・・・の順番で変化するはずである。
レスno〜4のそれぞれに、方向(UP/DOWN)毎
に、2値化データbitlおよびbitOの出現パター
ンが記憶されている。すなわち、第3図および第4図に
示すように、正転(UP)方向では、2値化データは、
10→11→01→00→10・・・の順番で変化し、
逆転(DOWN)方向においては、00→01→11→
lO→00・・・の順番で変化するはずである。
詳しく述べると、ロータリエンコーダ12からは、正方
向に回転しているとき、第3図(A)および第3図(B
)に示すように変化するA相信号およびB相信号を出力
する。そして、これらがヒステリシスコンパレータ14
および16(第2図)によって2値化され、第3図(C
)および第3図(D)に示すデータbitOおよびbi
tlとしてマイクロコンピュータ18に入力される。な
お、アップ/ダウンカウンタ20は第7図に示すもので
あるため、第3図(E)に示すように、A相信号および
B相信号のそれぞれの立上りおよび立下りでアップ/ダ
ウンカウンタ20に与えられることになる。このカウン
トパルス相互間において、2値化データのビットパター
ンは第3図(F)に示すように変化する。
向に回転しているとき、第3図(A)および第3図(B
)に示すように変化するA相信号およびB相信号を出力
する。そして、これらがヒステリシスコンパレータ14
および16(第2図)によって2値化され、第3図(C
)および第3図(D)に示すデータbitOおよびbi
tlとしてマイクロコンピュータ18に入力される。な
お、アップ/ダウンカウンタ20は第7図に示すもので
あるため、第3図(E)に示すように、A相信号および
B相信号のそれぞれの立上りおよび立下りでアップ/ダ
ウンカウンタ20に与えられることになる。このカウン
トパルス相互間において、2値化データのビットパター
ンは第3図(F)に示すように変化する。
ロータリエンコーダ12が逆方向に回転している場合に
ついても同じように考えることができ、そのときロータ
リエンコーダ12からは第4図(A)および第4図(B
)に示すA相信号およびB相信号が出力され、第4図(
C)および第4図(D)に示す2値化データbttoお
よびbitlが得られる。したがって、第4図(E)に
示すカウントパルス相互間においては、ビットパターン
は第4図(F)に示すように変化する。
ついても同じように考えることができ、そのときロータ
リエンコーダ12からは第4図(A)および第4図(B
)に示すA相信号およびB相信号が出力され、第4図(
C)および第4図(D)に示す2値化データbttoお
よびbitlが得られる。したがって、第4図(E)に
示すカウントパルス相互間においては、ビットパターン
は第4図(F)に示すように変化する。
そこで、このパターンテーブルにおいて、そのような変
化パターンを記憶させておくのである。
化パターンを記憶させておくのである。
そして、ステップS6において、マイクロコンピュータ
18では、メモリAのデータに基づいて、UP方向のR
OMのアドレスnを求め、これを変数Uとする。たとえ
ば、メモリAに“10″がストアされているとき、アド
レスnは「0」となり、変数Uも同じく「0」となる。
18では、メモリAのデータに基づいて、UP方向のR
OMのアドレスnを求め、これを変数Uとする。たとえ
ば、メモリAに“10″がストアされているとき、アド
レスnは「0」となり、変数Uも同じく「0」となる。
またステップS7においては、同じメモリAのデータに
基づいて、DOWN方向のアドレスnを求め、これを変
数Vとする。先の例でいえば、アドレスnは「2」とな
り、したがって変数Vもまた「2」となるステップS8
では、先のステップS6で求めた変数Uをrl」インク
リメントし、ステップS9はその結果u=4になったか
どうかを判断し、もしそうならステップSIOにおいて
、変数Uを「0」とする。ステップ31〜313におい
てこのステップS8〜S10と同様に、変数Vについて
処理される。このようにして、ステップS8〜S10お
よびSll−S13において、変数UおよびVについて
いわゆるリングカウンタ態様で変化させる。
基づいて、DOWN方向のアドレスnを求め、これを変
数Vとする。先の例でいえば、アドレスnは「2」とな
り、したがって変数Vもまた「2」となるステップS8
では、先のステップS6で求めた変数Uをrl」インク
リメントし、ステップS9はその結果u=4になったか
どうかを判断し、もしそうならステップSIOにおいて
、変数Uを「0」とする。ステップ31〜313におい
てこのステップS8〜S10と同様に、変数Vについて
処理される。このようにして、ステップS8〜S10お
よびSll−S13において、変数UおよびVについて
いわゆるリングカウンタ態様で変化させる。
ステップS14において、先のステップS8においてイ
ンクリメントされた変数Uに対応する2値化データbi
llおよびbitOのパターンを求める。そして、ステ
ップS15において、その求めたパターンが、先のステ
ップS5においてメモリBにストアされたデータと同じ
であるかどうかを判断する。たとえば、メモリAに“1
0″がストアされていて、メモリBに”11”がストア
されているとき、ステップS6における変数Uは「0」
であり、ステップS8の変数Uは「1」である。したが
って、ステップS14において求められるパターンは1
1″である。一方、メモリBには“11”がストアされ
ているので、このステップ315においては、“YES
”として判断され、したがってマイクロコンピュータ1
Bでは、ステップS16において、UP検出信号を出力
する。
ンクリメントされた変数Uに対応する2値化データbi
llおよびbitOのパターンを求める。そして、ステ
ップS15において、その求めたパターンが、先のステ
ップS5においてメモリBにストアされたデータと同じ
であるかどうかを判断する。たとえば、メモリAに“1
0″がストアされていて、メモリBに”11”がストア
されているとき、ステップS6における変数Uは「0」
であり、ステップS8の変数Uは「1」である。したが
って、ステップS14において求められるパターンは1
1″である。一方、メモリBには“11”がストアされ
ているので、このステップ315においては、“YES
”として判断され、したがってマイクロコンピュータ1
Bでは、ステップS16において、UP検出信号を出力
する。
また、ステップS15において°“N O”と判断され
たとき、マイクロコンピュータ18は、ステップS17
において、ステップ311でインクリメントされた変数
Vの対応する2値化データbit1およびbitoのパ
ターンを求め、そして、ステップ318において、それ
がメモリAにストアされたパターンと同じであるかどう
かを判断する。たとえばメモリAに“10”がストアさ
れているとき、ステップS7における変数Vは「2」と
なり、ステップSllにおいてインクリメントされると
、「3」となる。一方、メモリBには、データ“00″
がストアされたとすると、ステップS17で読み出した
パターンはそれと同じになり、ステップ318において
、°“YES”と判断される。その結果、ステップS1
9において、マイクロコンピュータ18はDOWN検出
信号を出力する。
たとき、マイクロコンピュータ18は、ステップS17
において、ステップ311でインクリメントされた変数
Vの対応する2値化データbit1およびbitoのパ
ターンを求め、そして、ステップ318において、それ
がメモリAにストアされたパターンと同じであるかどう
かを判断する。たとえばメモリAに“10”がストアさ
れているとき、ステップS7における変数Vは「2」と
なり、ステップSllにおいてインクリメントされると
、「3」となる。一方、メモリBには、データ“00″
がストアされたとすると、ステップS17で読み出した
パターンはそれと同じになり、ステップ318において
、°“YES”と判断される。その結果、ステップS1
9において、マイクロコンピュータ18はDOWN検出
信号を出力する。
なお、ステップ316またはS19の後に、ステップS
20において、マイクロコンピュータ18はカウントパ
ルスを出力してそれをアップ/ダウンカウンタ20に与
えるとともに、ステップS21において、メモリBの内
容をメモリAに移し替えて次のパルス入力を待つことに
なる。
20において、マイクロコンピュータ18はカウントパ
ルスを出力してそれをアップ/ダウンカウンタ20に与
えるとともに、ステップS21において、メモリBの内
容をメモリAに移し替えて次のパルス入力を待つことに
なる。
また、ステップS15および318のいずれにおいても
“NO”と判断された場合、該当パターンはない訳であ
り、したがってステップ322において、マイクロコン
ピュータ18はエラー処理する。
“NO”と判断された場合、該当パターンはない訳であ
り、したがってステップ322において、マイクロコン
ピュータ18はエラー処理する。
第1図はこの発明の一実施例を示すフロー図である。
第2図は第1図実施例を実現するための回転カウント回
路を示すブロック図である。 第3図および第4図は、それぞれ正方向および逆方向の
各部波形およびデータを示すタイミング図である。 第5図はロータリエンコーダを示す図解図である。 第6A図および第6B図はロータリエンコーダから出力
されるA相信号およびB相信号を示すタイミング図であ
る。 第7図はアップ/ダウンカウンタ回路を示すブロック図
である。 図において、10は回転カウント回路、12はロータリ
エンコーダ、14.16はヒステリシスコンパレータ、
18はマイクロコンピュータ、20はアップ/ダウンカ
ウンタを示す。
路を示すブロック図である。 第3図および第4図は、それぞれ正方向および逆方向の
各部波形およびデータを示すタイミング図である。 第5図はロータリエンコーダを示す図解図である。 第6A図および第6B図はロータリエンコーダから出力
されるA相信号およびB相信号を示すタイミング図であ
る。 第7図はアップ/ダウンカウンタ回路を示すブロック図
である。 図において、10は回転カウント回路、12はロータリ
エンコーダ、14.16はヒステリシスコンパレータ、
18はマイクロコンピュータ、20はアップ/ダウンカ
ウンタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに90゜の位相差を有する2信号を出力するロータ
リエンコーダの回転方向を検出するための方法において
、 2値化データが変化する毎に前記記憶手段に記憶し、そ
して 前記記憶手段に記憶した前記2値化データに基づいてテ
ーブルを参照して前記ロータリエンコーダの回転方向を
決定する、回転方向検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4898690A JPH03248062A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 回転方向検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4898690A JPH03248062A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 回転方向検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248062A true JPH03248062A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12818561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4898690A Pending JPH03248062A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 回転方向検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248062A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4898690A patent/JPH03248062A/ja active Pending
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