JPH0324816A - モノリシック・ゼロクロス・トライアック・ドライバ - Google Patents
モノリシック・ゼロクロス・トライアック・ドライバInfo
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- JPH0324816A JPH0324816A JP2141753A JP14175390A JPH0324816A JP H0324816 A JPH0324816 A JP H0324816A JP 2141753 A JP2141753 A JP 2141753A JP 14175390 A JP14175390 A JP 14175390A JP H0324816 A JPH0324816 A JP H0324816A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/79—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar semiconductor switches with more than two PN-junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/13—Modifications for switching at zero crossing
- H03K17/136—Modifications for switching at zero crossing in thyristor switches
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般的にスイッチング回路に関し、ざらに詳
しくは、ゼロクロス点近傍でのみトリガ可能な光学的に
トリガされるサイリスタに関する。
しくは、ゼロクロス点近傍でのみトリガ可能な光学的に
トリガされるサイリスタに関する。
(従来技術)
トライアック・ドライバは、ソリッド・ステート・リレ
ー、産業用制ga装置、モータ、ソレノイド、および民
生用機器など高電圧AC線から電力を供給される装置に
対する論理システムのインタフェースにおいて外部トラ
イアックと共に使用するように設計されたモノリシック
・デバイスである。トライアック・ドライバはそれ自体
、トライアック、または逆並列に接続されたサイリスタ
であり、単一ゲート端子または光を加えることのいずれ
かによりトリガできる。トライアック・ドライバは、外
部トライアックのゲートに直列に配置ざれ、外部トライ
アツクのゲートをトリガするため高電圧線からの電流と
結合する。
ー、産業用制ga装置、モータ、ソレノイド、および民
生用機器など高電圧AC線から電力を供給される装置に
対する論理システムのインタフェースにおいて外部トラ
イアックと共に使用するように設計されたモノリシック
・デバイスである。トライアック・ドライバはそれ自体
、トライアック、または逆並列に接続されたサイリスタ
であり、単一ゲート端子または光を加えることのいずれ
かによりトリガできる。トライアック・ドライバは、外
部トライアックのゲートに直列に配置ざれ、外部トライ
アツクのゲートをトリガするため高電圧線からの電流と
結合する。
高電圧AC線から論理システムを隔離するため、トライ
アツク・ドライバはしばしば、トライアック・ドライバ
と同一のパッケージ内にLEDまたは同様のデバイスを
設けることによって光学的にトリガされる。これらのデ
バイスでは、光信号を用いて、サイリスタの接合部内に
バイアス電流を生じることによってサイリスタをトリガ
する。光学的に発生されたバイアス電流はサイリスタを
オン状態にラッチし、したがって外部トライアックにト
リガ電流を加える。
アツク・ドライバはしばしば、トライアック・ドライバ
と同一のパッケージ内にLEDまたは同様のデバイスを
設けることによって光学的にトリガされる。これらのデ
バイスでは、光信号を用いて、サイリスタの接合部内に
バイアス電流を生じることによってサイリスタをトリガ
する。光学的に発生されたバイアス電流はサイリスタを
オン状態にラッチし、したがって外部トライアックにト
リガ電流を加える。
高い値のメイン端子電圧で外部トライアツクをトリガす
ることは、ノイズの発生のため、ならびにデバイス自体
の内部の局部電流密度が高いためにデバイスの早期故障
が生じる可能性があるために一般的には望ましくない。
ることは、ノイズの発生のため、ならびにデバイス自体
の内部の局部電流密度が高いためにデバイスの早期故障
が生じる可能性があるために一般的には望ましくない。
AC電圧をスイッチングしながらこれらの問題を回避す
るため、AC電圧のゼロクロス点のできるだけ近くでト
ライアックをトリガすることが望ましい。ゼロクロス・
トライアック・ドライバ回路は、ACメイン端子電圧が
所定のウインドウの外部にある場合に光学的に形成され
たサイリスタのバイアス電流を短絡するゼロクロス回路
によって構成される。しかしゼロクロス回路がサイリス
タと同一のチップ上に形成される場合には、光信号が存
在するときにこれ自体が光学的に発生された電流に対し
て感度を有することになる。過去において、照明された
状態および暗い状態の両方でゼロクロス回路の適正な機
能を達成することは困難であった。
るため、AC電圧のゼロクロス点のできるだけ近くでト
ライアックをトリガすることが望ましい。ゼロクロス・
トライアック・ドライバ回路は、ACメイン端子電圧が
所定のウインドウの外部にある場合に光学的に形成され
たサイリスタのバイアス電流を短絡するゼロクロス回路
によって構成される。しかしゼロクロス回路がサイリス
タと同一のチップ上に形成される場合には、光信号が存
在するときにこれ自体が光学的に発生された電流に対し
て感度を有することになる。過去において、照明された
状態および暗い状態の両方でゼロクロス回路の適正な機
能を達成することは困難であった。
ゼロクロス回路の1つは、アロナス他に付与された米国
特許第4,458,408号に示されている。アロナス
の特許は、サイリスタのゲートを短絡するように結合さ
れた電界効果トランジスタを示しこの電界効果トランジ
スタはACメイン端子電圧に結合されたゲートを有する
。この電界効果トランジスタのしきい電圧は、ACメイ
ン端子電圧が所定のウィンドウの外側にあるときに電界
効果トランジスタがオンされることによって、サイリス
タからの電流を分路し、照明された状態のときでもサイ
リスタをオフ状態に保持することを保証するように設計
ざれている。このゼロクロス回路では、通常数百ボルト
のAC電圧のピーク値に耐える電界効果トランジスタの
ゲートを必要とした。これによって厚いゲート酸化物が
必要となり、これは今度はしきい電圧に対する制御を制
限し、その結果、サイリスタがトリガするゼロクロス点
の上下の電圧のウィンドウが大きくなり、トリガ・ウィ
ンドウのナイスがより以上に多様になった。また、分路
電界効果トランジスタのゲート電極は高電圧に接続ざれ
ていたため、これをチップ上の他のデバイスに重ねるこ
とがでぎす、そのため、電界効果トランジスタのゲート
はワイヤボンドによってAC端子電圧に結合されなけれ
ばならず、これによってデバイスの複雑性が増加した。
特許第4,458,408号に示されている。アロナス
の特許は、サイリスタのゲートを短絡するように結合さ
れた電界効果トランジスタを示しこの電界効果トランジ
スタはACメイン端子電圧に結合されたゲートを有する
。この電界効果トランジスタのしきい電圧は、ACメイ
ン端子電圧が所定のウィンドウの外側にあるときに電界
効果トランジスタがオンされることによって、サイリス
タからの電流を分路し、照明された状態のときでもサイ
リスタをオフ状態に保持することを保証するように設計
ざれている。このゼロクロス回路では、通常数百ボルト
のAC電圧のピーク値に耐える電界効果トランジスタの
ゲートを必要とした。これによって厚いゲート酸化物が
必要となり、これは今度はしきい電圧に対する制御を制
限し、その結果、サイリスタがトリガするゼロクロス点
の上下の電圧のウィンドウが大きくなり、トリガ・ウィ
ンドウのナイスがより以上に多様になった。また、分路
電界効果トランジスタのゲート電極は高電圧に接続ざれ
ていたため、これをチップ上の他のデバイスに重ねるこ
とがでぎす、そのため、電界効果トランジスタのゲート
はワイヤボンドによってAC端子電圧に結合されなけれ
ばならず、これによってデバイスの複雑性が増加した。
従来使用されてきた別のゼロクロス回路は、アロナスの
回路を改良したものである。この回路では、高電圧フォ
トダイオードがAC端子の1つと電界効果トランジスタ
のゲート間に結合ざれ、ツェナ・ダイオードはゲートと
他のAC端子の間に結合ざれていた。この回路を使用す
ると、電界効果トランジスタのゲート上の電圧は、薄い
ゲート酸化膜が使用できるように10〜20ボルトの範
囲内で維持することができた。この回路によって、電界
効果トランジスタのしきい電圧に対する制御の改良が可
能となり、サイリスタがトリガするゼロ・ポイントの周
囲でより小型で多様性の少ないウィンドウが提供された
。また、電界効果トランジスタのゲート電極は高電圧に
接続されていなかったため、ゲートのワイヤボンドが排
除された。
回路を改良したものである。この回路では、高電圧フォ
トダイオードがAC端子の1つと電界効果トランジスタ
のゲート間に結合ざれ、ツェナ・ダイオードはゲートと
他のAC端子の間に結合ざれていた。この回路を使用す
ると、電界効果トランジスタのゲート上の電圧は、薄い
ゲート酸化膜が使用できるように10〜20ボルトの範
囲内で維持することができた。この回路によって、電界
効果トランジスタのしきい電圧に対する制御の改良が可
能となり、サイリスタがトリガするゼロ・ポイントの周
囲でより小型で多様性の少ないウィンドウが提供された
。また、電界効果トランジスタのゲート電極は高電圧に
接続されていなかったため、ゲートのワイヤボンドが排
除された。
この回路は、ACメイン端子電圧が所定のウインドウの
外側にあるときに分路電界効果i・ランジスタのゲート
入力容量を充電するのに、フォトダイオードを介したリ
ーク電流に頼っていた。ダイオードが照明された状態の
とき、フォトダイオードのリーク電流は充分であったが
、暗い状態の堀合に充分なリーク電流を与えるためには
、大きな領域のダイオードが必要であった。また、フォ
トダイオード内のリーク電流の制御が困難であったため
、分路電界効果トランジスタが場合によってオンせず、
その結果、デバイスが暗い状態のときACメイン端子上
のノイズに対する感度を生じた。
外側にあるときに分路電界効果i・ランジスタのゲート
入力容量を充電するのに、フォトダイオードを介したリ
ーク電流に頼っていた。ダイオードが照明された状態の
とき、フォトダイオードのリーク電流は充分であったが
、暗い状態の堀合に充分なリーク電流を与えるためには
、大きな領域のダイオードが必要であった。また、フォ
トダイオード内のリーク電流の制御が困難であったため
、分路電界効果トランジスタが場合によってオンせず、
その結果、デバイスが暗い状態のときACメイン端子上
のノイズに対する感度を生じた。
したがって、本発明の目的は、ゼロクロス効果が改良さ
れているトライアツク・ドライバを提供することである
。
れているトライアツク・ドライバを提供することである
。
本発明の他の目的は、トライアック・ドライバの信頼性
を改良することである。
を改良することである。
本発明のさらに他の目的は、暗い状態においてトライア
ツク・ドライバに、より予測可能な性能を与えることで
ある。
ツク・ドライバに、より予測可能な性能を与えることで
ある。
(課題を解決するための手段および作用〉本発明のこれ
らおよびその他の目的および利点は、分路電界効果トラ
ンジスタのゲートにリーク電流を与える2つのAC端子
間に結合された抵抗ネットワークを有するトライアツク
・ドライバを提供することによって達或され、これによ
って、光信弓が回路に加えられるか否かに関係なく、端
子上にAC電圧がある場合、分路トランジスタが完全に
Aンされることが保証される。
らおよびその他の目的および利点は、分路電界効果トラ
ンジスタのゲートにリーク電流を与える2つのAC端子
間に結合された抵抗ネットワークを有するトライアツク
・ドライバを提供することによって達或され、これによ
って、光信弓が回路に加えられるか否かに関係なく、端
子上にAC電圧がある場合、分路トランジスタが完全に
Aンされることが保証される。
(実施例〉
第1図は、上記(従来技術〉の項で説明した従来のゼロ
クロス・トライアツク・ドライバの回路図の概略を示す
。トランジスタ11とトランジスタ12、およびトラン
ジスタ11′とトランジスタ12′は、それ′ぞれ背中
合わせ、すなわち逆並列構成で2つのサイリスタを形成
している。トランジスタ11.11=は光の照射によっ
てもオンされる。これらのサイリスタはそれぞれ単一の
PNPNデバイスでもよいが、説明を簡単にするため、
それぞれコレクタ、ベースおよびエミツタを有する2つ
のトランジスタによって表されている・ことを理解しな
ければならない。トランジスタ11および12から成る
一方のサイリスタの接続および動作のみをここで説明す
るが、ダッシュを付けた他方のサイリスタも同様に接続
ざれて動作する。
クロス・トライアツク・ドライバの回路図の概略を示す
。トランジスタ11とトランジスタ12、およびトラン
ジスタ11′とトランジスタ12′は、それ′ぞれ背中
合わせ、すなわち逆並列構成で2つのサイリスタを形成
している。トランジスタ11.11=は光の照射によっ
てもオンされる。これらのサイリスタはそれぞれ単一の
PNPNデバイスでもよいが、説明を簡単にするため、
それぞれコレクタ、ベースおよびエミツタを有する2つ
のトランジスタによって表されている・ことを理解しな
ければならない。トランジスタ11および12から成る
一方のサイリスタの接続および動作のみをここで説明す
るが、ダッシュを付けた他方のサイリスタも同様に接続
ざれて動作する。
トランジスタ11のコレクタおよびベースはそれぞれ、
トランジスタ12のベースおよびコレクタに接続される
。トランジスタ12のエミツタは、トランジスタ11お
よび12によって形成されるサイリスタの7ノードでも
あり、メイン端子13に接続される。トランジスタ11
のエミツタは、サイリスタのカソードでもあり、メイン
端子14に接続される。トランジスタ11のベースはサ
イリスタのベースを形成する。抵抗15は、サイリスタ
の感度を減少させ、所望しない信号によるトリガを排除
するため、トランジスタ11を分路するようにトランジ
スタ11のベースとメイン端子14との間に結合される
。電界効果トランジスタ16は、トランジスタ11のベ
ースとトランジスタ12のコレクタの両方に接続された
ドレインを有し、そのソースはトランジスタ11のエミ
ツタ接合にベースを分路するためメイン端子14に接続
されている。電界効果トランジスタ16のゲートは、フ
ォトダイオード17のアノードおよびツエナー・ダイオ
ード18のカソードに結合される。
トランジスタ12のベースおよびコレクタに接続される
。トランジスタ12のエミツタは、トランジスタ11お
よび12によって形成されるサイリスタの7ノードでも
あり、メイン端子13に接続される。トランジスタ11
のエミツタは、サイリスタのカソードでもあり、メイン
端子14に接続される。トランジスタ11のベースはサ
イリスタのベースを形成する。抵抗15は、サイリスタ
の感度を減少させ、所望しない信号によるトリガを排除
するため、トランジスタ11を分路するようにトランジ
スタ11のベースとメイン端子14との間に結合される
。電界効果トランジスタ16は、トランジスタ11のベ
ースとトランジスタ12のコレクタの両方に接続された
ドレインを有し、そのソースはトランジスタ11のエミ
ツタ接合にベースを分路するためメイン端子14に接続
されている。電界効果トランジスタ16のゲートは、フ
ォトダイオード17のアノードおよびツエナー・ダイオ
ード18のカソードに結合される。
フォトダイオード17のカソードはトランジスタ11の
コレクタおよびトランジスタ12のベースの両方に結合
される。ツェナ・ダイオード18のアノードはメイン端
子14に結合される。電界効果トランジスタ16は、ゲ
ート・ソース間電圧が所定のしきい値電圧以下の場合に
導通しないエンハンスト型電界効果トランジスタである
ことが好ましい。ツェナ・ダイオード18のブレークダ
ウン電圧は、電界効果トランジスタ16のしきい値電圧
より高くなるように選択され、フォトダイオード17の
ブロック電圧はスイッチング・サイリスタのブロック電
圧と同じ高さに選択される。
コレクタおよびトランジスタ12のベースの両方に結合
される。ツェナ・ダイオード18のアノードはメイン端
子14に結合される。電界効果トランジスタ16は、ゲ
ート・ソース間電圧が所定のしきい値電圧以下の場合に
導通しないエンハンスト型電界効果トランジスタである
ことが好ましい。ツェナ・ダイオード18のブレークダ
ウン電圧は、電界効果トランジスタ16のしきい値電圧
より高くなるように選択され、フォトダイオード17の
ブロック電圧はスイッチング・サイリスタのブロック電
圧と同じ高さに選択される。
回路が照明され、メイン端子13および14のAC電圧
が高い場合には、フォトダイオード17のリーク電流,
によって、・電界効果トランジスタ16の内部ゲート容
量が充電される。トランジスタ11のベース・エミッタ
接合内で光学的に発生されたバイアス電流は、このため
電界効果トランジスタ16を介して分路され、その結果
、トランジスタ11がオフ状態に保持される。メイン端
子13および14上の電圧がツェナ・ダイオード18の
ブレークダウン電圧より高い限り、電界効果トランジス
タ16のゲートはツエナのプレークダウン電圧まで充電
される。
が高い場合には、フォトダイオード17のリーク電流,
によって、・電界効果トランジスタ16の内部ゲート容
量が充電される。トランジスタ11のベース・エミッタ
接合内で光学的に発生されたバイアス電流は、このため
電界効果トランジスタ16を介して分路され、その結果
、トランジスタ11がオフ状態に保持される。メイン端
子13および14上の電圧がツェナ・ダイオード18の
ブレークダウン電圧より高い限り、電界効果トランジス
タ16のゲートはツエナのプレークダウン電圧まで充電
される。
回路が明るい状態にあり、メイン端子13および14上
のAC電圧がツエナ・ダイA−ド18のプレークダウン
電圧以下になる場合、フォトダイオード17は順方向に
バイアスざれ、電界効果トランジスタ16のゲート容量
を放電する。メイン端子13および14上の電圧が電界
効果トランジスタ16のしきい値電圧以下になる場合、
トランジスタ16はオフされる。この状態では、トラン
ジスタ11の光学的に発生されたバイアス電流によって
、トランジスタ11およびトランジスタ12が作動され
、これによってサイリスタをオン状態にラッチする。
のAC電圧がツエナ・ダイA−ド18のプレークダウン
電圧以下になる場合、フォトダイオード17は順方向に
バイアスざれ、電界効果トランジスタ16のゲート容量
を放電する。メイン端子13および14上の電圧が電界
効果トランジスタ16のしきい値電圧以下になる場合、
トランジスタ16はオフされる。この状態では、トラン
ジスタ11の光学的に発生されたバイアス電流によって
、トランジスタ11およびトランジスタ12が作動され
、これによってサイリスタをオン状態にラッチする。
メイン端子13および14上のAC電圧が高い場合、フ
ォトダイオード17を介したリーク電流の大半は、ダイ
オード内に光学的に発生された電荷担体によるものであ
る。暗い状態では、メイン端子13および14上の電圧
が数自ボルトである場合でも電界効果トランジスタ16
をオン状態に保持するのに不十分なリーク電流しかダイ
オード17を通って流れない。このため、電界効果トラ
ンジスタ16がオフの間に、もし昭い状態においてメイ
ン端子13および14に電圧スパイクが発生すれば、ト
ランジスタ11および12によって構成されるサイリス
タは、作動信弓か存在しない間に、不用意にオンされて
オン状態にラッチされる可能性があり問題である。
ォトダイオード17を介したリーク電流の大半は、ダイ
オード内に光学的に発生された電荷担体によるものであ
る。暗い状態では、メイン端子13および14上の電圧
が数自ボルトである場合でも電界効果トランジスタ16
をオン状態に保持するのに不十分なリーク電流しかダイ
オード17を通って流れない。このため、電界効果トラ
ンジスタ16がオフの間に、もし昭い状態においてメイ
ン端子13および14に電圧スパイクが発生すれば、ト
ランジスタ11および12によって構成されるサイリス
タは、作動信弓か存在しない間に、不用意にオンされて
オン状態にラッチされる可能性があり問題である。
第2図は.本発明の好適な実施例の概略を示す。
第2図の素子11〜18は第11図の素子11〜18に
対応し、第11図を参照して説明したのと同じ方法で機
能する。抵抗21、22、および21’ 、22’ に
よって構成される抵抗ネットワークは2つのメイン端子
13および14の間に形成される。抵抗ネットワークは
、メイン端子13および14からトランジスタ16およ
び16′のゲートまでの電荷を結合するための漏洩経路
としてのみ機能するた−め、抵抗の正確な値は重要でな
い。
対応し、第11図を参照して説明したのと同じ方法で機
能する。抵抗21、22、および21’ 、22’ に
よって構成される抵抗ネットワークは2つのメイン端子
13および14の間に形成される。抵抗ネットワークは
、メイン端子13および14からトランジスタ16およ
び16′のゲートまでの電荷を結合するための漏洩経路
としてのみ機能するた−め、抵抗の正確な値は重要でな
い。
勿論、抵抗の値がより小さければ、メイン端子間にはよ
り多くの電荷が流れ、回路内の電力ロスを増加する。抵
抗21の一端は、トランジスタ11のコレクタおよびト
ランジスタ12のベースに結合され、抵抗21の他端は
電界効果トランジスタ16のゲートに結合される。抵抗
22の一端は電界効果トランジスタ16のゲートに結合
ざれ、抵抗22の他端はメイン端子14に結合される。
り多くの電荷が流れ、回路内の電力ロスを増加する。抵
抗21の一端は、トランジスタ11のコレクタおよびト
ランジスタ12のベースに結合され、抵抗21の他端は
電界効果トランジスタ16のゲートに結合される。抵抗
22の一端は電界効果トランジスタ16のゲートに結合
ざれ、抵抗22の他端はメイン端子14に結合される。
この方法で分圧器がセットアップざれ、これによってメ
イン端子13および14上の電圧が高い限り、電界効果
トランジスタ16のゲートに電流が与えられる。このよ
うにして加えられる電流は、明るい状態および暗い状態
の両方で存在する。ツェナ・ダイオード18は、電界効
果トランジスタ16のゲート・ソース間の電圧を抵抗2
1および22゛の値とは無関係にクランプするのに役立
つ。抵抗21および22は高抵抗膜によって形成され、
各抵抗の抵抗値はほぼ1〜2メガオームのオーダである
ことが望ましい。この大きさの抵抗によって電界効果ト
ランジスタ16のゲートに結合された電荷は、高電圧が
メイン端子13および14の間に存在する堀合は常に電
界効果トランジスタ16がAン状態にあることを保証す
るのに充分であることが判明している。
イン端子13および14上の電圧が高い限り、電界効果
トランジスタ16のゲートに電流が与えられる。このよ
うにして加えられる電流は、明るい状態および暗い状態
の両方で存在する。ツェナ・ダイオード18は、電界効
果トランジスタ16のゲート・ソース間の電圧を抵抗2
1および22゛の値とは無関係にクランプするのに役立
つ。抵抗21および22は高抵抗膜によって形成され、
各抵抗の抵抗値はほぼ1〜2メガオームのオーダである
ことが望ましい。この大きさの抵抗によって電界効果ト
ランジスタ16のゲートに結合された電荷は、高電圧が
メイン端子13および14の間に存在する堀合は常に電
界効果トランジスタ16がAン状態にあることを保証す
るのに充分であることが判明している。
好適な実施例において、第2図に示す回路は半導体基板
上に七ノリシックに形成される。電界効果トランジスタ
16のゲートからブロック・ダイオードおよびツェナ・
ダイオードへの相互接続はデバイスの表面に形成される
パターン化された金属層によって形成される。次に、抵
抗21および22はパターン化された金属層を覆う高い
抵抗を有するアモルファス・シリコン膜を適用すること
によって形成することができ、これによって、パターン
化された金B層内の不連続領域間に抵抗を形成する。こ
のようにして形成された抵抗は、ほぼ1〜2メ万オーム
のA−ダであり、実際の値は広範な分’45を有してい
るが、抵抗21と抵抗22との比率は金属層内の不連続
物の形状によって固定的に保持される。アモルファス・
シリコン膜は、前に説明した通り、メイン端子13、1
4、および電界効果トランジスタ16のゲートの間に制
御された漏洩経路を形成するのに役立つ。
上に七ノリシックに形成される。電界効果トランジスタ
16のゲートからブロック・ダイオードおよびツェナ・
ダイオードへの相互接続はデバイスの表面に形成される
パターン化された金属層によって形成される。次に、抵
抗21および22はパターン化された金属層を覆う高い
抵抗を有するアモルファス・シリコン膜を適用すること
によって形成することができ、これによって、パターン
化された金B層内の不連続領域間に抵抗を形成する。こ
のようにして形成された抵抗は、ほぼ1〜2メ万オーム
のA−ダであり、実際の値は広範な分’45を有してい
るが、抵抗21と抵抗22との比率は金属層内の不連続
物の形状によって固定的に保持される。アモルファス・
シリコン膜は、前に説明した通り、メイン端子13、1
4、および電界効果トランジスタ16のゲートの間に制
御された漏洩経路を形成するのに役立つ。
アモルファス・シリコンは、通常パターン化された金属
層の上部にパッシベーション祠料として使用される。機
械強度および耐薬品性などのアモルファス・シリコンの
特性はよく知られている。
層の上部にパッシベーション祠料として使用される。機
械強度および耐薬品性などのアモルファス・シリコンの
特性はよく知られている。
アモルファス・シリコン膜はまた半導体ダイオードの接
合部のブレークダウンを安定化し改良するためにフィー
ルド板としても使用される。好適な実施例では、アモル
ファス・シリコン膜がパッシベーション層に取って代わ
り、その結果、抵抗21および22を形成するために別
の処理ステップが必要ではない。
合部のブレークダウンを安定化し改良するためにフィー
ルド板としても使用される。好適な実施例では、アモル
ファス・シリコン膜がパッシベーション層に取って代わ
り、その結果、抵抗21および22を形成するために別
の処理ステップが必要ではない。
改良されたゼロクロス・トライアック・ドライバは、光
学的にトリガ可能なサイリスタのグートを分路するため
に結合される電界効果トランジスタによって構成されて
提供ざれていることが明らかである。電界効果トランジ
スタのゲートは、トライアック・ドライバのメイン端子
間に形成される高い値の抵抗に結合される。この方法に
より、デバイスが明るい状態であるか否かとは無関係に
、メイン端子上の電圧が高い場合に電界効果トランジス
タのゲートがオン状態に維持できるように分圧器が形成
される。
学的にトリガ可能なサイリスタのグートを分路するため
に結合される電界効果トランジスタによって構成されて
提供ざれていることが明らかである。電界効果トランジ
スタのゲートは、トライアック・ドライバのメイン端子
間に形成される高い値の抵抗に結合される。この方法に
より、デバイスが明るい状態であるか否かとは無関係に
、メイン端子上の電圧が高い場合に電界効果トランジス
タのゲートがオン状態に維持できるように分圧器が形成
される。
第1図は、従来技術によるゼロクロス・トライアック・
ドライバの概略回路図である。 第2図は、 である。 11...トランジスタ、 12...トランジスタ、 13、14...メイン端子、 15、21、22...抵抗、 16...電界効果トランジスタ、 17...フォトダイオード、 18...ツェナ・ダイオード 本発明の好適な実施例の概略回路図
ドライバの概略回路図である。 第2図は、 である。 11...トランジスタ、 12...トランジスタ、 13、14...メイン端子、 15、21、22...抵抗、 16...電界効果トランジスタ、 17...フォトダイオード、 18...ツェナ・ダイオード 本発明の好適な実施例の概略回路図
Claims (10)
- (1)AC電圧を受け取るように結合された第1端子お
よび第2端子、光信号が受信された場合に前記の2つの
端子間の電流を制御してスイッチングするように前記端
子間に結合されたゲート制御光感知スイッチング手段、
ならびに制御信号が存在するときにスイッチング手段を
オフするために前記光感知スイッチング手段のゲートに
結合された制御手段を有する光作動ゼロクロス・スイッ
チにおいて、前記制御手段に対して前記制御信号を与え
るために使用される前記の2つの端子間に結合された抵
抗ネットワークによつて構成されることを特徴とする光
作動ゼロクロス・スイッチ。 - (2)前記制御手段が、 前記スイッチング手段のゲートに結合されたドレインと
、前記端子の1つに結合されたソースと、前記抵抗ネッ
トワークに結合されたゲートとを有する電界効果トラン
ジスタ;および 該電界効果トランジスタのゲートに結合されたカソード
と、前記電界効果トランジスタのソースに結合されたア
ノードとを有するツェナ・ダイオードから成る ことを特徴とする請求項1記載のゼロクロス・スイッチ
。 - (3)前記抵抗ネットワークが、前記端子の一方に結合
された第1ノードと、前記端子の他方に結合された第2
ノードと、前記制御手段に結合された第3ノードとを有
する直列に結合された4つの抵抗によって構成される ことを特徴とする請求項1記載のゼロクロス・スイッチ
。 - (4)前記抵抗ネットワークは、アモルファス・シリコ
ンによつて形成されることを特徴とする請求項1記載の
ゼロクロス・スイッチ。 - (5)AC電圧を受け取るように結合された第1端子お
よび第2端子を有するモノリシック光動作ゼロクロス・
スイッチであつて: 前記第1端子に結合されたアノードと、前記第2端子に
結合されたカソードと、ゲートとを有する光感知サイリ
スタ; ゲート、および前記サイリスタのゲートとカソードとの
間に結合された電流搬送電極を有する電界効果トランジ
スタ;ならびに 前記の2つの端子間に結合された抵抗であり、前記の2
つの端子間からタップを取り前記電界効果トランジスタ
のゲートに電流をもたらす抵抗;から構成されるモノリ
シック光動作ゼロクロス・スイッチ。 - (6)さらに、前記電界効果トランジスタのゲートに結
合されたカソードと前記第2端子に結合されたアノード
とを有するツェナ・ダイオードによって構成されること
を特徴とする請求項5記載のゼロクロス・スイッチ。 - (7)前記スイッチはさらに、サイリスタのゲートに結
合されたカソードと前記電界効果トランジスタのゲート
に結合されたアノードとを有するダイオードによつて構
成される ことを特徴とする請求項5または6記載のゼロクロス・
スイッチ。 - (8)前記抵抗がアモルファス・シリコンによって形成
されることを特徴とする請求項5記載のゼロクロス・ス
イッチ。 - (9)上部表面を有するモノリシック光作動ゼロクロス
・スイッチのゼロクロス回路に制御電流を加える方法で
あつて: 上部表面上に金属層を形成する段階; 選択された領域でパターンが不連続となるように金属層
をパターン化する段階;および 前記不連続領域と結合し電源電圧に結合される高抵抗膜
を形成する段階;によつて構成され、制御電流を高抵抗
膜を介して電源からゼロクロス回路へと流すことを特徴
とする方法。 - (10)高抵抗膜がアモルファス・シリコンによって構
成されることを特徴とする請求項9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36107189A | 1989-06-05 | 1989-06-05 | |
| US361,071 | 1994-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324816A true JPH0324816A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=23420529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141753A Pending JPH0324816A (ja) | 1989-06-05 | 1990-06-01 | モノリシック・ゼロクロス・トライアック・ドライバ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0401587A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0324816A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4210993C2 (de) * | 1992-04-02 | 1997-07-03 | Telefunken Microelectron | Schaltungsanordnung zur Phasen-Abschnitt-Steuerung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3816763A (en) * | 1972-10-02 | 1974-06-11 | Gen Electric | Zero voltage switching photon coupled relay |
| DE3318607A1 (de) * | 1983-05-21 | 1984-11-22 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Festkoerper-relais |
| DE3344476A1 (de) * | 1983-12-08 | 1985-06-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum ansteuern eines thyristors mit licht |
| US4634883A (en) * | 1984-02-09 | 1987-01-06 | Fuji Electric Company Ltd. | Image sensor comprising a plurality of photosensors and switches |
-
1990
- 1990-05-21 EP EP19900109645 patent/EP0401587A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-01 JP JP2141753A patent/JPH0324816A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401587A3 (en) | 1991-12-18 |
| EP0401587A2 (en) | 1990-12-12 |
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