JPH03248185A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03248185A JPH03248185A JP4455390A JP4455390A JPH03248185A JP H03248185 A JPH03248185 A JP H03248185A JP 4455390 A JP4455390 A JP 4455390A JP 4455390 A JP4455390 A JP 4455390A JP H03248185 A JPH03248185 A JP H03248185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- light
- image
- cold cathode
- cathode discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は電子複写機やレーザプリンタ等において適用さ
れる画像形成装置に関するものである。
れる画像形成装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の画像形成装置は、装置本体内に静電潜像を担持す
るための像担持体としての感光体ドラムを有しており、
帯電装置によって感光体ドラムの表面を均一に帯電させ
たのちに露光ランプがらの光が感光体ドラムの表面へ照
射されて露光され、感光体ドラムの表面へ静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置によって現像されト
ナー像が形成される。このトナー像は転写装置へ搬送さ
れて被転写体としての用紙へ転写される。トナー像の転
写処理が終了すると、感光体ドラムの表面へ残留したト
ナーがクリーニング装置によって清掃された後に除電ラ
ンプからの光が感光体ドラムの表面上へ照射されてこの
感光体ドラムの表面上の電荷が消去される。
るための像担持体としての感光体ドラムを有しており、
帯電装置によって感光体ドラムの表面を均一に帯電させ
たのちに露光ランプがらの光が感光体ドラムの表面へ照
射されて露光され、感光体ドラムの表面へ静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像装置によって現像されト
ナー像が形成される。このトナー像は転写装置へ搬送さ
れて被転写体としての用紙へ転写される。トナー像の転
写処理が終了すると、感光体ドラムの表面へ残留したト
ナーがクリーニング装置によって清掃された後に除電ラ
ンプからの光が感光体ドラムの表面上へ照射されてこの
感光体ドラムの表面上の電荷が消去される。
このように除電ランプからの光を感光体ドラムの表面へ
照射することにより感光体ドラムの表面の電位がほぼ0
ボルトに設定される。
照射することにより感光体ドラムの表面の電位がほぼ0
ボルトに設定される。
このような除電ランプとしては感光体ドラムの感度特性
などを考慮して選定されており、例えば白色光を発射す
るための白色光源に所定のフィルターを付加してこのフ
ィルターを通過した白色光を与えるようにしたもの又は
ネオンランプ若しくはLEDなどを用いていた。
などを考慮して選定されており、例えば白色光を発射す
るための白色光源に所定のフィルターを付加してこのフ
ィルターを通過した白色光を与えるようにしたもの又は
ネオンランプ若しくはLEDなどを用いていた。
ところでこれらの光源はいずれも発熱を生じたり若しく
は充分な光量が得られないという問題点を有していた。
は充分な光量が得られないという問題点を有していた。
そこで近年においては除電ランプとして冷陰極放電管な
どの蛍光管を用いたものが提案されている。
どの蛍光管を用いたものが提案されている。
このような除電ランプとして冷陰極放電管を用いたもの
は、発熱を生じることなくかつ所定量の光量を得ること
ができるので、感光体ドラムの表面上の電荷を確実に消
去することができる。
は、発熱を生じることなくかつ所定量の光量を得ること
ができるので、感光体ドラムの表面上の電荷を確実に消
去することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような除電ランプとして冷陰極放電管
を用いた従来の画像形成装置は、電源を投入してから冷
陰極放電管が点灯するまでに時間を要してしまい応答性
が悪いという問題点を有していた。このように電源投入
時における冷陰極放電管の点灯時間が遅れることにより
、感光体ドラムの表面上の電荷の消去が十分になされず
、複写された用紙の余白部分が汚れてしまうという問題
点を有していた。
を用いた従来の画像形成装置は、電源を投入してから冷
陰極放電管が点灯するまでに時間を要してしまい応答性
が悪いという問題点を有していた。このように電源投入
時における冷陰極放電管の点灯時間が遅れることにより
、感光体ドラムの表面上の電荷の消去が十分になされず
、複写された用紙の余白部分が汚れてしまうという問題
点を有していた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、除電ランプ
として用いる冷陰極放電管の応答性を改善することによ
り、複写された画像の品質を向上させるようにした画像
形成装置を提供することを目的とする。
として用いる冷陰極放電管の応答性を改善することによ
り、複写された画像の品質を向上させるようにした画像
形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本願が提供する第1の発明は
、感光体の表面上に形成された静電潜像に基づいて被転
写体へ画像を形成する画像形成手段と、この画像形成手
段による画像形成の終了した感光体の表面上へ光を照射
して当該感光体上に帯電された電荷を消去する冷陰極放
電管と、この冷陰極放電管へ光を照射する光照射手段と
を有して構成した。
、感光体の表面上に形成された静電潜像に基づいて被転
写体へ画像を形成する画像形成手段と、この画像形成手
段による画像形成の終了した感光体の表面上へ光を照射
して当該感光体上に帯電された電荷を消去する冷陰極放
電管と、この冷陰極放電管へ光を照射する光照射手段と
を有して構成した。
また本願が提供する第2の発明は、感光体の表面上に形
成された静電潜像に基づいて被転写体へ画像を形成する
画像形成手段と、この画像形成手段による画像形成の終
了した感光体の表面上へ光を照射して当該感光体上に帯
電された電荷を消去する冷陰極放電管と、原稿を露光す
る露光ランプからの光を前記冷陰極放電管へ導く光ファ
イバとを有して構成した。
成された静電潜像に基づいて被転写体へ画像を形成する
画像形成手段と、この画像形成手段による画像形成の終
了した感光体の表面上へ光を照射して当該感光体上に帯
電された電荷を消去する冷陰極放電管と、原稿を露光す
る露光ランプからの光を前記冷陰極放電管へ導く光ファ
イバとを有して構成した。
さらに、本願が提供する第3の発明は、感光体の表面上
に形成された静電潜像に基づいて被転写体へ画像を形成
する画像形成手段と、この画像形成手段による画像形成
の終了した感光体の表面上へ光を照射して当該感光体上
に帯電された電荷を消去する冷陰極放電管と、筐体外か
らの光を前記冷陰極放電管へ導く光ファイバとを有して
構成した。
に形成された静電潜像に基づいて被転写体へ画像を形成
する画像形成手段と、この画像形成手段による画像形成
の終了した感光体の表面上へ光を照射して当該感光体上
に帯電された電荷を消去する冷陰極放電管と、筐体外か
らの光を前記冷陰極放電管へ導く光ファイバとを有して
構成した。
(作用)
本願が提供する第1の発明は、感光体の表面上に形成さ
れた静電潜像に基づいて被転写体へ画像が形成される。
れた静電潜像に基づいて被転写体へ画像が形成される。
この画像形成の終了した感光体の表面上へ冷陰極放電管
からの光が照射されて感光体上に帯電された電荷が消去
される。また冷陰極放電管へ光を照射するための光照射
手段を有しており、この光照射手段から照射される光に
よって冷陰極放電管が直ちに動作して画質の改善を図る
ことができる。
からの光が照射されて感光体上に帯電された電荷が消去
される。また冷陰極放電管へ光を照射するための光照射
手段を有しており、この光照射手段から照射される光に
よって冷陰極放電管が直ちに動作して画質の改善を図る
ことができる。
また本願が提供する第2、第3の発明は、感光体の表面
上に形成された静電潜像に基づいて画像が形成される。
上に形成された静電潜像に基づいて画像が形成される。
画像形成の終了した感光体の表面上へ冷陰極放電管から
の光が照射されて感光体上に帯電された電荷が消去され
る。また、原稿を露光するための露光ランプあるいは筐
体外からの光を冷陰極放電管へ導くための光ファイバを
有しており、任意の箇所に配置された光源からの光を光
ファイバを介して確実に冷陰極放電管へ照射することが
できる。
の光が照射されて感光体上に帯電された電荷が消去され
る。また、原稿を露光するための露光ランプあるいは筐
体外からの光を冷陰極放電管へ導くための光ファイバを
有しており、任意の箇所に配置された光源からの光を光
ファイバを介して確実に冷陰極放電管へ照射することが
できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
まず第2図を参照して本発明が適用される画像形成装置
の上部ユニット1の内部構成を説明する。
の上部ユニット1の内部構成を説明する。
上部ユニット1の上側には原稿を載置するためのガラス
板等で形成される原稿台2が設けられている。この原稿
台2の上側には図示しない原稿カバーが開閉自在に設け
られている。
板等で形成される原稿台2が設けられている。この原稿
台2の上側には図示しない原稿カバーが開閉自在に設け
られている。
ハロゲンランプ等の光源から形成される露光ランプ4は
原稿へ光を照射するためのものであり、この露光ランプ
4からの光を原稿面に集める反射鏡としてのりフレフタ
−5が露光ランプ4を覆うように設けられている。リフ
レクタ−5に近接して光ファイバ6が設けられている。
原稿へ光を照射するためのものであり、この露光ランプ
4からの光を原稿面に集める反射鏡としてのりフレフタ
−5が露光ランプ4を覆うように設けられている。リフ
レクタ−5に近接して光ファイバ6が設けられている。
リフレクタ−5の外周部には光ファイバ6と対向する部
分に図示しない開口部が形成されており、この開口部を
介して露光ランプ4からの光の一部が光ファイバ6へ与
えられる。すなわち露光ランプ4は所定以上の光量を有
しており、その一部が光ファイバ6を介して後で説明す
る冷陰極放電管へ与えられる。
分に図示しない開口部が形成されており、この開口部を
介して露光ランプ4からの光の一部が光ファイバ6へ与
えられる。すなわち露光ランプ4は所定以上の光量を有
しており、その一部が光ファイバ6を介して後で説明す
る冷陰極放電管へ与えられる。
原稿面を反射した光はミラー7.8a、8bを介してレ
ンズ9へ入射する。レンズ9を通った光はミラー10a
、10b、11およびスリットガラス13を介して感光
体としての感光体ドラム15の露光部17へ与えられる
。
ンズ9へ入射する。レンズ9を通った光はミラー10a
、10b、11およびスリットガラス13を介して感光
体としての感光体ドラム15の露光部17へ与えられる
。
また、上部ユニット1は図示しないコントロールパネル
を有し、このコントロールパネルにはコピースイッチ等
の複数の操作スイッチが設けられている。
を有し、このコントロールパネルにはコピースイッチ等
の複数の操作スイッチが設けられている。
次に第1図を参照して感光体ドラム15とその周辺に設
けられる画像形成手段の構成を説明する。
けられる画像形成手段の構成を説明する。
感光体ドラム15は画像形成装置のほぼ中央部に配置さ
れて方向F1へ回転する。この感光体ドラム15の回転
方向に沿って帯電装置19、ブランク露光部21、現像
装置23、転写前除電ランプ25、転写チャージャー2
7、剥離チャージャー29、クリーニング装置31およ
び除電ランプ33のそれぞれが配置されている。
れて方向F1へ回転する。この感光体ドラム15の回転
方向に沿って帯電装置19、ブランク露光部21、現像
装置23、転写前除電ランプ25、転写チャージャー2
7、剥離チャージャー29、クリーニング装置31およ
び除電ランプ33のそれぞれが配置されている。
帯電装置19は感光体ドラム15の表面を均一に帯電さ
せる。この帯電装置19によって感光体ドラム15の表
面を均一に帯電させた後に、前述した露光ランプ4から
の光が感光体ドラム15の露光部17へ照射されて露光
される。すなわち感光体ドラム15の表面の電荷が露光
放電し静電潜像が形成される。
せる。この帯電装置19によって感光体ドラム15の表
面を均一に帯電させた後に、前述した露光ランプ4から
の光が感光体ドラム15の露光部17へ照射されて露光
される。すなわち感光体ドラム15の表面の電荷が露光
放電し静電潜像が形成される。
現像装置23は現像剤としてのトナー及びこのトナーを
搬送するための現像ローラ等を有し、前述した静電潜像
を現像してトナー像を形成する。
搬送するための現像ローラ等を有し、前述した静電潜像
を現像してトナー像を形成する。
現像装置23の斜め右下側には図示しない給紙装置が配
置されている。この給紙装置内に収容された用紙が一枚
ずつ取出されて感光体ドラム15と転写チャージャー2
7との間の転写部へ搬送される。
置されている。この給紙装置内に収容された用紙が一枚
ずつ取出されて感光体ドラム15と転写チャージャー2
7との間の転写部へ搬送される。
この転写チャージャー27はコロナ放電を行なうことに
より、感光体ドラム15の表面上に形成されたトナー像
を前記転写部を通過する用紙へ転写する。
より、感光体ドラム15の表面上に形成されたトナー像
を前記転写部を通過する用紙へ転写する。
剥離チャージャー29は転写の終了した用紙を感光体ド
ラム15から剥離する。
ラム15から剥離する。
クリーニング装置31は感光体ドラム15の表面上に残
留したトナーを清掃するためのものである。
留したトナーを清掃するためのものである。
除電ランプ33には冷陰極放電管が用いられており、こ
の冷陰極放電管の発光による光が感光体ドラム15の表
面上へ照射されると、この感光体ドラム15の表面上の
電荷が消去される。また前述した転写前除電ランプ25
も冷陰極放電管により形成されており、これらの双方の
冷陰極放電管から発射される光の光量および波長はそれ
ぞれ適宜の値に設定されている。また除電ランプ33の
近傍には光照射手段としての光ファイノく6が配置され
ている。この光ファイバ6は図示しない尾瀬ケーブルな
どに沿って配置されており、その先端部が冷陰極放電管
へ対向して、配置されている。したがって露光部4から
の光の一部が光ファイノ<6を介して冷陰極放電管へ与
えられる。このように露光ランプ4からの光の一部が冷
陰極放電管へ与えられると、電極からの電子が飛び易く
なって冷陰極放電管を迅速に動作させる。また光ファイ
バ6を介して与えられる露光ランプ4からの光が感光体
ドラム15の表面へ照射されないような位置に光ファイ
バ6の先端部が配置されている。
の冷陰極放電管の発光による光が感光体ドラム15の表
面上へ照射されると、この感光体ドラム15の表面上の
電荷が消去される。また前述した転写前除電ランプ25
も冷陰極放電管により形成されており、これらの双方の
冷陰極放電管から発射される光の光量および波長はそれ
ぞれ適宜の値に設定されている。また除電ランプ33の
近傍には光照射手段としての光ファイノく6が配置され
ている。この光ファイバ6は図示しない尾瀬ケーブルな
どに沿って配置されており、その先端部が冷陰極放電管
へ対向して、配置されている。したがって露光部4から
の光の一部が光ファイノ<6を介して冷陰極放電管へ与
えられる。このように露光ランプ4からの光の一部が冷
陰極放電管へ与えられると、電極からの電子が飛び易く
なって冷陰極放電管を迅速に動作させる。また光ファイ
バ6を介して与えられる露光ランプ4からの光が感光体
ドラム15の表面へ照射されないような位置に光ファイ
バ6の先端部が配置されている。
次に第3図を参照して作用を説明する。
第3図に示すように時刻t1において複写を開始させる
ためのコピースイッチがオン操作されると、所定時間T
1例えば0.4秒経過した時刻t3において露光ランプ
4が点灯する。露光ランプ4が点灯するとその光の一部
が光ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えられる。こ
れにより除電ランプ33が露光ランプ4とほぼ同時に動
作して点灯する。
ためのコピースイッチがオン操作されると、所定時間T
1例えば0.4秒経過した時刻t3において露光ランプ
4が点灯する。露光ランプ4が点灯するとその光の一部
が光ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えられる。こ
れにより除電ランプ33が露光ランプ4とほぼ同時に動
作して点灯する。
次にコピースイッチがオン操作されてから所定時間T3
例えば2.96秒経過後の時刻t5において露光ランプ
4などの走査部を移動させるためのスキャニングモータ
が駆動される。これにより原稿台2の上に載置された原
稿の画像が読み取られて画像の形成が行なわれる。すな
わち帯電装置19によって感光体ドラム15の表面上が
均一に帯電された後に原稿面を読取った露光ランプ4か
らの光が露光部17へ与えられる。これにより感光体ド
ラム15の表面上へ静電潜像が形成される。
例えば2.96秒経過後の時刻t5において露光ランプ
4などの走査部を移動させるためのスキャニングモータ
が駆動される。これにより原稿台2の上に載置された原
稿の画像が読み取られて画像の形成が行なわれる。すな
わち帯電装置19によって感光体ドラム15の表面上が
均一に帯電された後に原稿面を読取った露光ランプ4か
らの光が露光部17へ与えられる。これにより感光体ド
ラム15の表面上へ静電潜像が形成される。
この静電潜像は現像装置23によって現像されトナー像
が形成される。感光体ドラム15が方向F1へ回転する
ことによりトナー像が転写部へ搬送される。このとき図
示しない給紙装置から給紙された用紙が転写部へ搬送さ
れており、転写チャージャー27によってトナー像が用
紙へ転写される。
が形成される。感光体ドラム15が方向F1へ回転する
ことによりトナー像が転写部へ搬送される。このとき図
示しない給紙装置から給紙された用紙が転写部へ搬送さ
れており、転写チャージャー27によってトナー像が用
紙へ転写される。
このトナー像が転写された用紙は剥離チャージャー29
によって剥離された後に排出される。また感光体ドラム
15の表面上へ残留したトナーはクリーニング装置31
によって清掃された後に除電ランプ33からの光が感光
体ドラム15へ照射される。これにより感光体ドラム1
5の表面上の電荷が消去される。これにより一回の複写
工程が終了する。以下同様に適宜の回数の複写工程が実
行される。
によって剥離された後に排出される。また感光体ドラム
15の表面上へ残留したトナーはクリーニング装置31
によって清掃された後に除電ランプ33からの光が感光
体ドラム15へ照射される。これにより感光体ドラム1
5の表面上の電荷が消去される。これにより一回の複写
工程が終了する。以下同様に適宜の回数の複写工程が実
行される。
なお、前述した実施例では、露光ランプ4からの光を光
ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えるように構成し
たが、本発明はこれに限定されることなく適宜の光源を
用いて構成することができる。例えば所定以上の光量を
有するLED等の光源を除電ランプ33の近傍へ配置し
、このLEDからの光を直接冷陰極放電管へ与えるよう
に構成すると、光ファイバを不要にすることができ、更
にコストの低減を図ることができる。このようにLED
などの光源を除電ランプ33の近傍へ配置する場合には
、このLEDからの光が感光体ドラム15へ照射されな
いような位置へLEDを配置することが必要である。
ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えるように構成し
たが、本発明はこれに限定されることなく適宜の光源を
用いて構成することができる。例えば所定以上の光量を
有するLED等の光源を除電ランプ33の近傍へ配置し
、このLEDからの光を直接冷陰極放電管へ与えるよう
に構成すると、光ファイバを不要にすることができ、更
にコストの低減を図ることができる。このようにLED
などの光源を除電ランプ33の近傍へ配置する場合には
、このLEDからの光が感光体ドラム15へ照射されな
いような位置へLEDを配置することが必要である。
次に第4図及び第5図を参照して本発明に係る他の実施
例を説明する。
例を説明する。
第4図に示す実施例は、上部ユニット1へ原稿を給紙す
るための原稿給紙台37、原稿を排出するための原稿排
紙トレー39、およびコピースイッチ等の種々の操作部
を有するコントロールパネル41のそれぞれが筐体に設
けられている。またコントロールパネル41の表面上に
は所定の形状の孔を開口した採光部43が形成されてい
る。この採光部43は第5図に示すように光ファイバ6
と接続されており、画像形成装置が設置される室内の照
明を行なうための照明装置等からの外光が採光部43お
よび光ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えられる。
るための原稿給紙台37、原稿を排出するための原稿排
紙トレー39、およびコピースイッチ等の種々の操作部
を有するコントロールパネル41のそれぞれが筐体に設
けられている。またコントロールパネル41の表面上に
は所定の形状の孔を開口した採光部43が形成されてい
る。この採光部43は第5図に示すように光ファイバ6
と接続されており、画像形成装置が設置される室内の照
明を行なうための照明装置等からの外光が採光部43お
よび光ファイバ6を介して冷陰極放電管へ与えられる。
なお前述した実施例では採光部43をコントロールパネ
ル41の表面へ設けるように構成して画像形成装置筐体
の外部からの光を採光するようにしたが、本発明はこれ
に限定されることなく適宜の位置へ採光部43を設ける
ことができる。
ル41の表面へ設けるように構成して画像形成装置筐体
の外部からの光を採光するようにしたが、本発明はこれ
に限定されることなく適宜の位置へ採光部43を設ける
ことができる。
また採光部43を介して適宜の光源と接続するように構
成すると、冷陰極放電管を動作させるために最適な任意
の光源を容易に選定することができる。
成すると、冷陰極放電管を動作させるために最適な任意
の光源を容易に選定することができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、除電ランプを
形成する冷陰極放電管へ光を照射するように構成したの
で、冷陰極放電管を迅速に動作させることができ画質の
改善を図ることができる。
形成する冷陰極放電管へ光を照射するように構成したの
で、冷陰極放電管を迅速に動作させることができ画質の
改善を図ることができる。
また、露光ランプあるいは筐体外からの光を光ファイバ
を介して冷陰極放電管へ導くように構成したので、最適
な光を確実に冷陰極放電管へ照射することができる。
を介して冷陰極放電管へ導くように構成したので、最適
な光を確実に冷陰極放電管へ照射することができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示した構成図、第2図
は上部ユニットの内部構成図、第3図は本発明に係る実
施例の複写開始時における作用を示したタイムチャート
、第4図は本発明に係る他の実施例を示した斜視図、第
5図は第4図の左側面図である。 4・・・露光ランプ 5・・リフレクタ− 6・・・光ファイバ 15・・・感光体ドラム 23・・・現像装置 33・・・除電ランプ 第1図 第3図
は上部ユニットの内部構成図、第3図は本発明に係る実
施例の複写開始時における作用を示したタイムチャート
、第4図は本発明に係る他の実施例を示した斜視図、第
5図は第4図の左側面図である。 4・・・露光ランプ 5・・リフレクタ− 6・・・光ファイバ 15・・・感光体ドラム 23・・・現像装置 33・・・除電ランプ 第1図 第3図
Claims (3)
- (1)感光体の表面上に形成された静電潜像に基づいて
被転写体へ画像を形成する画像形成手段と、この画像形
成手段による画像形成の終了した感光体の表面上へ光を
照射して当該感光体上に帯電された電荷を消去する冷陰
極放電管と、 この冷陰極放電管へ光を照射する光照射手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)感光体の表面上に形成された静電潜像に基づいて
被転写体へ画像を形成する画像形成手段と、この画像形
成手段による画像形成の終了した感光体の表面上へ光を
照射して当該感光体上に帯電された電荷を消去する冷陰
極放電管と、 原稿を露光する露光ランプからの光を前記冷陰極放電管
へ導く光ファイバと、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - (3)感光体の表面上に形成された静電潜像に基づいて
被転写体へ画像を形成する画像形成手段と、この画像形
成手段による画像形成の終了した感光体の表面上へ光を
照射して当該感光体に帯電された電荷を消去する冷陰極
放電管と、 筐体外からの光を前記冷陰極放電管へ導く光ファイバと
、 を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4455390A JPH03248185A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4455390A JPH03248185A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248185A true JPH03248185A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12694693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4455390A Pending JPH03248185A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248185A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4455390A patent/JPH03248185A/ja active Pending
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