JPH03248204A - プログラマブルコントローラの制御方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの制御方法Info
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- JPH03248204A JPH03248204A JP2046540A JP4654090A JPH03248204A JP H03248204 A JPH03248204 A JP H03248204A JP 2046540 A JP2046540 A JP 2046540A JP 4654090 A JP4654090 A JP 4654090A JP H03248204 A JPH03248204 A JP H03248204A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/052—Linking several PLC's
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/366—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using a centralised polling arbiter
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/12—Plc mp multi processor system
- G05B2219/1208—Communication, exchange of control, I-O data between different plc
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- G05B2219/10—Plc systems
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、子局とデータの授受を行う親局としてのプ
ログラマブルコントローラの制御方法に関するものであ
る。
ログラマブルコントローラの制御方法に関するものであ
る。
[従来の技術]
第8図は従来における子局を有するプログラマブルコン
トローラの制御方法が適用されたプログラマブルコント
ローラの全体構成の一例を示す図である6図において、
(11は親局、(2)はリンクケーブル、(3)はリン
クケーブル(2)により親局(11と接続される子局、
(4)は親局(1)が有する中央データ処理ユニット、
(5)は中央データ処理ユニット(4)に設けられ、シ
ーケンスプログラムが格納されるプログラムメモリ、(
6)は中央データ処理ユニット(4)に設けられた内部
デバイスメモリ、(16)は内部デバイスメモリ(6)
に設けられ。
トローラの制御方法が適用されたプログラマブルコント
ローラの全体構成の一例を示す図である6図において、
(11は親局、(2)はリンクケーブル、(3)はリン
クケーブル(2)により親局(11と接続される子局、
(4)は親局(1)が有する中央データ処理ユニット、
(5)は中央データ処理ユニット(4)に設けられ、シ
ーケンスプログラムが格納されるプログラムメモリ、(
6)は中央データ処理ユニット(4)に設けられた内部
デバイスメモリ、(16)は内部デバイスメモリ(6)
に設けられ。
リンクケーブル(2)に伝送されている情報と同じ内容
の情報を保持するリンクレジスフ、(17)は内部デバ
イスメモリ(6)に設けられ、子局(3)との間のデー
タ授受動作を実行中であることを示す処理実行中フラグ
が格納される処理実行中フラグ格納メモリ、(18)は
内部デバイスメモリ(6)に設けられ子局(3)との間
のデータ授受が終了したときセットされ、処理実行中フ
ラグ(6b)がリセットされた後、自動的にリセットさ
れる処理完了フラグが格納される処理完了フラグ格納メ
モリ、(19)および(20)はデータリンク命令の実
行待必要なフラグとしての起動条件成立フラグおよび起
動フラグがそれぞれ格納される起動条件成立フラグ格納
メモリおよび起動フラグ格納メモリである。なお。
の情報を保持するリンクレジスフ、(17)は内部デバ
イスメモリ(6)に設けられ、子局(3)との間のデー
タ授受動作を実行中であることを示す処理実行中フラグ
が格納される処理実行中フラグ格納メモリ、(18)は
内部デバイスメモリ(6)に設けられ子局(3)との間
のデータ授受が終了したときセットされ、処理実行中フ
ラグ(6b)がリセットされた後、自動的にリセットさ
れる処理完了フラグが格納される処理完了フラグ格納メ
モリ、(19)および(20)はデータリンク命令の実
行待必要なフラグとしての起動条件成立フラグおよび起
動フラグがそれぞれ格納される起動条件成立フラグ格納
メモリおよび起動フラグ格納メモリである。なお。
処理実行中フラグ(6b)と処理完了フラグ(6c)を
用いて後述されるようにインクロックがとられる。
用いて後述されるようにインクロックがとられる。
(7)はシーケンスプログラムを逐次実行する演算処理
部、(8)は親局に設けられ、リンクケーブル(2)と
中央データ処理ユニット(4)との間に介在し、リンク
ケーブル(2)により伝送される情報を中央データ処理
ユニット(4)にとり入れ可能な情報に変換すると共に
中央データ処理ユニット(4)が有する情報をリンクケ
ーブル(2)で伝送可能な情報に変換するリンクユニッ
ト、(9)は演算処理部(7)を動作させるOSプログ
ラム等が記憶されるシステムプログラムメモリ、(1o
)は親局fi+ に接続される被制御装置(図示せず)
を制御するI10ユニット、 (11)は子局(3)
に設けられ、親局(1)の中央データ処理ユニット(4
)とデータの授受を行う処理ユニット、(12)は、処
理ユニット(11)とリンクケーブル(2)との間に介
在しリンクケーブル(2)により伝送される情報を処理
ユニット(11)にとり入れ可能な情報に変換すると共
に処理ユニット(11)が有する情報をリンクケーブル
(2)で伝送可能な情報に変換するリンクユニット、
(13)は処理ユニット+111に設けられたメモリ、
(14)は子局(3)に接続される被制御装置(図示せ
ず)を制(卸するI10ユニットである。
部、(8)は親局に設けられ、リンクケーブル(2)と
中央データ処理ユニット(4)との間に介在し、リンク
ケーブル(2)により伝送される情報を中央データ処理
ユニット(4)にとり入れ可能な情報に変換すると共に
中央データ処理ユニット(4)が有する情報をリンクケ
ーブル(2)で伝送可能な情報に変換するリンクユニッ
ト、(9)は演算処理部(7)を動作させるOSプログ
ラム等が記憶されるシステムプログラムメモリ、(1o
)は親局fi+ に接続される被制御装置(図示せず)
を制御するI10ユニット、 (11)は子局(3)
に設けられ、親局(1)の中央データ処理ユニット(4
)とデータの授受を行う処理ユニット、(12)は、処
理ユニット(11)とリンクケーブル(2)との間に介
在しリンクケーブル(2)により伝送される情報を処理
ユニット(11)にとり入れ可能な情報に変換すると共
に処理ユニット(11)が有する情報をリンクケーブル
(2)で伝送可能な情報に変換するリンクユニット、
(13)は処理ユニット+111に設けられたメモリ、
(14)は子局(3)に接続される被制御装置(図示せ
ず)を制(卸するI10ユニットである。
−Mに、親局(11と子局(3)の間でリンクケーブル
(2)を介してデータ伝送を行う場合、先に出された指
令によるデータ伝送が終了しないうちは新しい指令を出
さないようにインクロックをとる必要がある。
(2)を介してデータ伝送を行う場合、先に出された指
令によるデータ伝送が終了しないうちは新しい指令を出
さないようにインクロックをとる必要がある。
第9図は従来における具体的実施例として、リンクケー
ブル(2)を介して親局(1)が子局(3)からデータ
を受信するRFRP命令を実行する場合のプログラムで
ある。図において、(9011は内部デバイスメモリ(
6)に設けられ、RFRP命令を実行したいときセット
される起動フラグ(6e)の状態を示す記号、(902
1は処理実行中フラグ(6b)の状態を示す記号、 [
9031は処理完了フラグ(6c)の状態を示す記号で
あり、処理実行中フラグ(6b)および処理完了フラグ
(6c)によりインクロックがとられる。起動フラグ(
6e)がセットされていて、処理実行中フラグ(6b)
および処理完了フラグ(6c)がリセットされていると
きに初めて、ステップ(S9(Illの入力条件が満足
され、内部デバイスメモリ(6)に設けられ、6 D
(904alで示されるアドレスに記憶されている起動
条件成立フラグ(6d)をセットするS E T +6
01命令1904)が実行される。(905)は起動条
件成立フラグ(6d)の状態を示す記号であり、起動条
件成立フラグ(6d)がセットされると、ステップ(S
9021の入力条件が満足されRFIIP命令(906
1が実行される。なお、処理実行中フラグ(6b)、お
よび処理完了フラグ(6c)はハードウェア構成、処理
ユニット(11)のベースへの装着位置等により左右さ
れるアドレスに記憶されているので。
ブル(2)を介して親局(1)が子局(3)からデータ
を受信するRFRP命令を実行する場合のプログラムで
ある。図において、(9011は内部デバイスメモリ(
6)に設けられ、RFRP命令を実行したいときセット
される起動フラグ(6e)の状態を示す記号、(902
1は処理実行中フラグ(6b)の状態を示す記号、 [
9031は処理完了フラグ(6c)の状態を示す記号で
あり、処理実行中フラグ(6b)および処理完了フラグ
(6c)によりインクロックがとられる。起動フラグ(
6e)がセットされていて、処理実行中フラグ(6b)
および処理完了フラグ(6c)がリセットされていると
きに初めて、ステップ(S9(Illの入力条件が満足
され、内部デバイスメモリ(6)に設けられ、6 D
(904alで示されるアドレスに記憶されている起動
条件成立フラグ(6d)をセットするS E T +6
01命令1904)が実行される。(905)は起動条
件成立フラグ(6d)の状態を示す記号であり、起動条
件成立フラグ(6d)がセットされると、ステップ(S
9021の入力条件が満足されRFIIP命令(906
1が実行される。なお、処理実行中フラグ(6b)、お
よび処理完了フラグ(6c)はハードウェア構成、処理
ユニット(11)のベースへの装着位置等により左右さ
れるアドレスに記憶されているので。
読み出しまたは書き込みを行う場合は、ハードウェア構
成と処理ユニット(11)のベースへの装着位置を確認
し、これらをもとに計算して求められたアドレスをシー
ケンスプログラム上で指定する必要がある。RFRP命
令(906)はオペランドn1(906a)、 n 2
1906b)、 n 3 (906d)、 D 190
6c)を有し、子局(3)から親局(11にリンクケー
ブル(2)を介してデータを転送する命令であり、n
1 (906alで示される処理ユニット(11)のメ
モリ(13)のn2(906b1番地からn 3 (9
06d1語だけ親局fi+の中央データ処理ユニット(
4)の内部デバイスメモリ(6)に設けられたリンクレ
ジスフ(16)のD (906clより始まる位置に順
に転送する。この転送が終了すると処理完了フラグ(6
c)がセットされ、記号(9031で示されるステップ
+5903+およびステップ(S9041の人力条件が
満足されRS T (601命令(907+ と、RS
T f58+命令(9081が実行される。なお、6
Di907alは起動条件成立フラグ(6d)が記憶さ
れているアドレスであり、6 B (908alは処理
実行中フラグ(6b)が記憶されているアドレスである
。
成と処理ユニット(11)のベースへの装着位置を確認
し、これらをもとに計算して求められたアドレスをシー
ケンスプログラム上で指定する必要がある。RFRP命
令(906)はオペランドn1(906a)、 n 2
1906b)、 n 3 (906d)、 D 190
6c)を有し、子局(3)から親局(11にリンクケー
ブル(2)を介してデータを転送する命令であり、n
1 (906alで示される処理ユニット(11)のメ
モリ(13)のn2(906b1番地からn 3 (9
06d1語だけ親局fi+の中央データ処理ユニット(
4)の内部デバイスメモリ(6)に設けられたリンクレ
ジスフ(16)のD (906clより始まる位置に順
に転送する。この転送が終了すると処理完了フラグ(6
c)がセットされ、記号(9031で示されるステップ
+5903+およびステップ(S9041の人力条件が
満足されRS T (601命令(907+ と、RS
T f58+命令(9081が実行される。なお、6
Di907alは起動条件成立フラグ(6d)が記憶さ
れているアドレスであり、6 B (908alは処理
実行中フラグ(6b)が記憶されているアドレスである
。
次に、第9図に示されるラダー言語によるプログラムを
実行したときの動作について、第1O図のタイムチャー
トにより説明する。ステップfs9021でRFRP命
令f9D6)が実行されると第10図に示される時点+
10011で処理実行中フラグ(6b)が自動的にセッ
トされる。処理ユニット(11)から親局(1)へのデ
ータ転送が終了すると第10図に示される時点1100
2)で処理完了フラグ(6c)が自動的にセットされる
。第9図のステップfs9031において、処理完了フ
ラグ(6c)がセットされるとRS T (601命令
(907)が実行され起動条件成立フラグ(6d)がリ
セットされ、ステップ(S9041でRS T f6B
+命令+9081が実行され第1O図で示される時点(
1003)で処理実行中フラグ(6b)がリセットされ
る。処理完了フラグ(6c)は第1O図に示されるよう
に処理実行中フラグ(6b)がリセットされた後、自動
的に時点(1004)でリセットされる。以上述べた従
来の方法によれば、処理ユニット+111の動作が完了
したか否かについて、シーケンスプログラム上で確認す
る必要が生じたときは、ハードウェア構成、ベースへの
処理ユニットの装着位置などにより左右される処理実行
中フラグ(6b)、処理完了フラグ(6c)が記憶され
ているアドレスを調べ、シーケンスプログラム上で指定
しなくてはならない不便さがあると共に、親局と子局と
の間でデータ転送を行う場合はインクロックのためのプ
ログラムを第9図に示すように組まねばならない問題が
あった。
実行したときの動作について、第1O図のタイムチャー
トにより説明する。ステップfs9021でRFRP命
令f9D6)が実行されると第10図に示される時点+
10011で処理実行中フラグ(6b)が自動的にセッ
トされる。処理ユニット(11)から親局(1)へのデ
ータ転送が終了すると第10図に示される時点1100
2)で処理完了フラグ(6c)が自動的にセットされる
。第9図のステップfs9031において、処理完了フ
ラグ(6c)がセットされるとRS T (601命令
(907)が実行され起動条件成立フラグ(6d)がリ
セットされ、ステップ(S9041でRS T f6B
+命令+9081が実行され第1O図で示される時点(
1003)で処理実行中フラグ(6b)がリセットされ
る。処理完了フラグ(6c)は第1O図に示されるよう
に処理実行中フラグ(6b)がリセットされた後、自動
的に時点(1004)でリセットされる。以上述べた従
来の方法によれば、処理ユニット+111の動作が完了
したか否かについて、シーケンスプログラム上で確認す
る必要が生じたときは、ハードウェア構成、ベースへの
処理ユニットの装着位置などにより左右される処理実行
中フラグ(6b)、処理完了フラグ(6c)が記憶され
ているアドレスを調べ、シーケンスプログラム上で指定
しなくてはならない不便さがあると共に、親局と子局と
の間でデータ転送を行う場合はインクロックのためのプ
ログラムを第9図に示すように組まねばならない問題が
あった。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のプログラマブルコントローラの制御方法は以上の
ようになされていたので、子局との間でデータの授受を
行う場合は、すでにデータの授受が実行中であるにもか
かわらず重ねて同一子局とデータ授受を行う命令を実行
しないようにするインクロック処理のためのプログラム
をその都度作成しなくてはならず、また、子局の動作状
態を示すフラグが記憶されているメモリアドレスがハー
ドウェア構成により左右されるためプログラムの作成と
プログラムの保守が困難であるなどの課題があった。
ようになされていたので、子局との間でデータの授受を
行う場合は、すでにデータの授受が実行中であるにもか
かわらず重ねて同一子局とデータ授受を行う命令を実行
しないようにするインクロック処理のためのプログラム
をその都度作成しなくてはならず、また、子局の動作状
態を示すフラグが記憶されているメモリアドレスがハー
ドウェア構成により左右されるためプログラムの作成と
プログラムの保守が困難であるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、インクロック処理のためのプログラムを組む必
要がなく、また、ハードウェア構成や処理ユニットのベ
ースへの装着位置により左右されるフラグのアドレスを
プログラム上で指定する必要がなく、プログラムの作成
および保守が容易なプログラマブルコントローラの制御
方法を得ることを目的とする。
もので、インクロック処理のためのプログラムを組む必
要がなく、また、ハードウェア構成や処理ユニットのベ
ースへの装着位置により左右されるフラグのアドレスを
プログラム上で指定する必要がなく、プログラムの作成
および保守が容易なプログラマブルコントローラの制御
方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係るプログラマブルコントローラの制御方法
は子局と交信中であることを示す交信中情報を登録する
各子局対応に設けられた交信登録メモリを備え、シーケ
ンスプログラムをサイクリックに実行するプログラマブ
ルコントローラを親局とし、上記親局と上記子局との間
でデータ授受を行うデータリンク命令を実行するに際し
、上記子局に対応する上記交信登録メモリに上記交信中
情報が登録されているか調べ、上記交信中情報が登録さ
れていなければ上記交信中情報を登録すると共に上記デ
ータリンク命令を実行する段階と、上記データリンク命
令による上記データ授受が終了し、さらに上記シーケン
スプログラムを1サイクル以上実行後に、上記交信登録
メモリに登録されている上記交信中情報を消去する段階
とを有するようにしたものである。
は子局と交信中であることを示す交信中情報を登録する
各子局対応に設けられた交信登録メモリを備え、シーケ
ンスプログラムをサイクリックに実行するプログラマブ
ルコントローラを親局とし、上記親局と上記子局との間
でデータ授受を行うデータリンク命令を実行するに際し
、上記子局に対応する上記交信登録メモリに上記交信中
情報が登録されているか調べ、上記交信中情報が登録さ
れていなければ上記交信中情報を登録すると共に上記デ
ータリンク命令を実行する段階と、上記データリンク命
令による上記データ授受が終了し、さらに上記シーケン
スプログラムを1サイクル以上実行後に、上記交信登録
メモリに登録されている上記交信中情報を消去する段階
とを有するようにしたものである。
〔作用]
この発明においては親局となるプログラマブルコントロ
ーラがデータリンク命令を実行し親局と子局でデータ交
信を行うに際し、子局対応に設けれられた交信登録メモ
リに子局と交信中であることを示す交信中情報が登録さ
れているか調べられ、登録されていなければ交信中情報
が子局対応に設けられた交信登録メモリに登録され、か
つ、データリンク命令が実行され、データリンク命令に
よる動作が完了し、さらに、シーケンスプログラムを1
サイクル以上実行後に、交信登録メモリに登録された交
信中情報が消去される。
ーラがデータリンク命令を実行し親局と子局でデータ交
信を行うに際し、子局対応に設けれられた交信登録メモ
リに子局と交信中であることを示す交信中情報が登録さ
れているか調べられ、登録されていなければ交信中情報
が子局対応に設けられた交信登録メモリに登録され、か
つ、データリンク命令が実行され、データリンク命令に
よる動作が完了し、さらに、シーケンスプログラムを1
サイクル以上実行後に、交信登録メモリに登録された交
信中情報が消去される。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明が適用されたプログラマブルコントロ
ーラの全体構成図である。なお、この第1図は、第8図
に示される従来例の場合におけるものと内部デバイスメ
モリ(6)とシステムプログラムメモリ(9)に含まれ
る情報が異る他は第8図と同じである0図において、(
21)は交信完了時にセットされる動作完了フラグが格
納される動作完了フラグ格納メモリ、(9a)はインク
ロックのため交信開始時に交信中情報が登録される交信
登録メモリ、(9b)は動作完了フラグを格納するアド
レスが格納される動作完了フラグアドレス格納メモリで
ある。
ーラの全体構成図である。なお、この第1図は、第8図
に示される従来例の場合におけるものと内部デバイスメ
モリ(6)とシステムプログラムメモリ(9)に含まれ
る情報が異る他は第8図と同じである0図において、(
21)は交信完了時にセットされる動作完了フラグが格
納される動作完了フラグ格納メモリ、(9a)はインク
ロックのため交信開始時に交信中情報が登録される交信
登録メモリ、(9b)は動作完了フラグを格納するアド
レスが格納される動作完了フラグアドレス格納メモリで
ある。
第2図は、この発明の一実施例におけるリンクケーブル
(2)を介して親局illが子局(3)からデータを受
信するMRFRP命令(2021を実行する場合のラダ
ー言語によるプログラムである。図において、f901
1 はMRFRP命令(2021を実行したいときセッ
トされる起動フラグ(6e)の状態を示す記号であり、
起動フラグ(6e)がセットされるとステップ+520
1)の入力条件が成立しMRFRP命令1202)が実
行される。MRFRP命令(2021のオペランドn
l F202dl、n2(202bl、D [202c
l、n 3 F202dlは従来例のRFRP命令(9
06)における場合と同一の意味を有している。6 F
(202e)はMRFRP命令(2021の動作が完
了したか否かを示す動作完了フラグ(6f)を格納する
メモリアドレスであり、この動作完了フラグ(6f)は
シーケンスプログラム中の他の命令により参照され、M
RFRP命令1202)による所定動作が完了したか否
かを知るために利用される。
(2)を介して親局illが子局(3)からデータを受
信するMRFRP命令(2021を実行する場合のラダ
ー言語によるプログラムである。図において、f901
1 はMRFRP命令(2021を実行したいときセッ
トされる起動フラグ(6e)の状態を示す記号であり、
起動フラグ(6e)がセットされるとステップ+520
1)の入力条件が成立しMRFRP命令1202)が実
行される。MRFRP命令(2021のオペランドn
l F202dl、n2(202bl、D [202c
l、n 3 F202dlは従来例のRFRP命令(9
06)における場合と同一の意味を有している。6 F
(202e)はMRFRP命令(2021の動作が完
了したか否かを示す動作完了フラグ(6f)を格納する
メモリアドレスであり、この動作完了フラグ(6f)は
シーケンスプログラム中の他の命令により参照され、M
RFRP命令1202)による所定動作が完了したか否
かを知るために利用される。
さて、第2図におけるステップ(S2011は従来にお
ける第9図のステップ(S9011〜ステツプ(590
41に相当し、さらに当該命令の動作が完了したか否か
はアドレス6 F f202elに記憶されている動作
完了フラグ(6f)を参照する動作完了フラグ参照命令
を実行すればよく、第9図に示される従来例における場
合のようにハードウェア構成、装着位置により記憶され
るアドレスが変化する処理実行中フラグ(6b)、処理
完了フラグ(6C)を参照する必要がない。
ける第9図のステップ(S9011〜ステツプ(590
41に相当し、さらに当該命令の動作が完了したか否か
はアドレス6 F f202elに記憶されている動作
完了フラグ(6f)を参照する動作完了フラグ参照命令
を実行すればよく、第9図に示される従来例における場
合のようにハードウェア構成、装着位置により記憶され
るアドレスが変化する処理実行中フラグ(6b)、処理
完了フラグ(6C)を参照する必要がない。
第3図は中央データ処理ユニット(4)が繰返しシーケ
ンスプログラムを実行する過程の中で、第2図に示され
る親局(11と子局(3)との間でデータ転送を行う命
令の一例としてMRFRP命令+2021を実行するス
テップに入ったときのO8の動作フロー図である。図に
おいて、ステップf53011では子局(3)の処理ユ
ニット(11)がシステムプログラムメモリ(9)に設
けられた交信登録メモリ(9a)に登録されているか否
かを調べる。なお、登録は第6図に示される交信登録メ
モリ(9a)に登録することにより行われる。すなわち
、中央データ処理ユニット(4)が交信対象とするユニ
ット(第6図では最大64ユニツト)に対して各1ビツ
トづつのメモリを備えた交信登録メモリ(9a)の当該
処理ユニットに対応するビットをセットすることにより
登録が行われる。
ンスプログラムを実行する過程の中で、第2図に示され
る親局(11と子局(3)との間でデータ転送を行う命
令の一例としてMRFRP命令+2021を実行するス
テップに入ったときのO8の動作フロー図である。図に
おいて、ステップf53011では子局(3)の処理ユ
ニット(11)がシステムプログラムメモリ(9)に設
けられた交信登録メモリ(9a)に登録されているか否
かを調べる。なお、登録は第6図に示される交信登録メ
モリ(9a)に登録することにより行われる。すなわち
、中央データ処理ユニット(4)が交信対象とするユニ
ット(第6図では最大64ユニツト)に対して各1ビツ
トづつのメモリを備えた交信登録メモリ(9a)の当該
処理ユニットに対応するビットをセットすることにより
登録が行われる。
処理ユニット+111が登録済のときは、処理ユニット
(11)が動作中であることを示しているので、何も動
作せずにMRFRP命令(2021を終了しシーケンス
プログラム上の次のステップに進む。ステップ(S30
11で処理ユニット+illが登録済でなければ次のス
テップ(S3021に進む。ステップ(S3021では
従来例の第9図に示されたものと同一の処理実行中フラ
グ(6b)、処理完了フラグ(6c)を調べ共にセット
されていなければ、次のステップfs303)に進み交
信登録メモリ(9a)に処理ユニットfillが動作に
入ったことを示す交信中情報の登録を行いステップ(5
3041に進む。ステップ(S304)では第7図に示
されるように、システムプログラムメモリ(91に設け
られ、中央データ処理ユニット(4)が交信対象とする
ユニット(第7図では最大64ユニツト)に対してそれ
ぞれ動作完了フラグ(6f)が記憶できるメモリを備え
た動作完了フラグアドレス格納メモリ(9b)に処理ユ
ニット(11)の動作完了フラグ(6f)の記憶されて
いるアドレスを示す動作完了フラグアドレス情報を格納
し次のステップ(53051に進む。ステップ(530
51では従来例において第9図に示されるRFRP命令
+9061 と同じ動作を行う。従って、第10図に示
される時点(10011において処理実行中フラグ(6
b)がセットされ、子局(3)の処理ユニット(11)
から親局fl)の中央データ処理ユニット(4)へのデ
ータ転送を開始し、シーケンスプログラム上の次のステ
ップに進む。
(11)が動作中であることを示しているので、何も動
作せずにMRFRP命令(2021を終了しシーケンス
プログラム上の次のステップに進む。ステップ(S30
11で処理ユニット+illが登録済でなければ次のス
テップ(S3021に進む。ステップ(S3021では
従来例の第9図に示されたものと同一の処理実行中フラ
グ(6b)、処理完了フラグ(6c)を調べ共にセット
されていなければ、次のステップfs303)に進み交
信登録メモリ(9a)に処理ユニットfillが動作に
入ったことを示す交信中情報の登録を行いステップ(5
3041に進む。ステップ(S304)では第7図に示
されるように、システムプログラムメモリ(91に設け
られ、中央データ処理ユニット(4)が交信対象とする
ユニット(第7図では最大64ユニツト)に対してそれ
ぞれ動作完了フラグ(6f)が記憶できるメモリを備え
た動作完了フラグアドレス格納メモリ(9b)に処理ユ
ニット(11)の動作完了フラグ(6f)の記憶されて
いるアドレスを示す動作完了フラグアドレス情報を格納
し次のステップ(53051に進む。ステップ(530
51では従来例において第9図に示されるRFRP命令
+9061 と同じ動作を行う。従って、第10図に示
される時点(10011において処理実行中フラグ(6
b)がセットされ、子局(3)の処理ユニット(11)
から親局fl)の中央データ処理ユニット(4)へのデ
ータ転送を開始し、シーケンスプログラム上の次のステ
ップに進む。
また、ステップ(S3021で、まだ処理実行中フラグ
(6b)または処理完了フラグ(6C)がセットされて
おり、前回実行された処理ユニット+111に対する命
令の動作が終了していないときは何も実行せずに終了し
、シーケンスプログラム上で次のステップに進む。
(6b)または処理完了フラグ(6C)がセットされて
おり、前回実行された処理ユニット+111に対する命
令の動作が終了していないときは何も実行せずに終了し
、シーケンスプログラム上で次のステップに進む。
第4図は、中央データ処理ユニット(4)が繰返しシー
ケンスプログラムを実行する過程の中で、シーケンスプ
ログラムlサイクルの実行が終了したときに行われるE
ND処理におけるO3の動作フロー図である。図におい
て、ステップ(S4011では、第3図におけるステッ
プ(S3031で処理ユニット(tBが交信登録メモリ
(9a)に登録されているかを調べ、登録されていなけ
れば、処理ユニット(11)に対して命令が実行中では
ないのでEND処理は不要であり何も実行せずにEND
処理を終了する。第3図におけるステップ(S3031
で処理ユニット[111が登録されていれば処理ユニッ
トTi1lに対してすでにデータリンク命令が出され、
このデータリンク命令が終了しているか否かを調べる必
要があるものとして、処理完了フラグ(6c)を調べる
ためステップ(S4021に進む、なお、処理完了フラ
グ(6c)は第1O図で示される従来例と同じように。
ケンスプログラムを実行する過程の中で、シーケンスプ
ログラムlサイクルの実行が終了したときに行われるE
ND処理におけるO3の動作フロー図である。図におい
て、ステップ(S4011では、第3図におけるステッ
プ(S3031で処理ユニット(tBが交信登録メモリ
(9a)に登録されているかを調べ、登録されていなけ
れば、処理ユニット(11)に対して命令が実行中では
ないのでEND処理は不要であり何も実行せずにEND
処理を終了する。第3図におけるステップ(S3031
で処理ユニット[111が登録されていれば処理ユニッ
トTi1lに対してすでにデータリンク命令が出され、
このデータリンク命令が終了しているか否かを調べる必
要があるものとして、処理完了フラグ(6c)を調べる
ためステップ(S4021に進む、なお、処理完了フラ
グ(6c)は第1O図で示される従来例と同じように。
第5図において処理ユニット(11)からのデータ送信
が終了したときに時点[5021でセットされ、処理実
行中フラグ(6b)がリセットされた時点(5041に
続いて時点(505)で自動的にリセットされる。
が終了したときに時点[5021でセットされ、処理実
行中フラグ(6b)がリセットされた時点(5041に
続いて時点(505)で自動的にリセットされる。
ステップ(S4021で処理完了フラグ(6c)がセッ
トされていなければステップ(34031に進む、ステ
ップ(S4031では動作完了フラグ(6f)を調べ、
セットされていなければ、まだ処理ユニット(11)か
ら中央データ処理ユニット(4)へのデータ転送が終了
していないものとして何も行わずにEND処理を終了す
る6 ステップ(S4021で処理完了フラグ(6c)がセッ
トされているときはステップ(S404)に移る。ステ
ップ(34041では動作完了フラグ(6f)を調べ、
この動作完了フラグ(6f)がセットされていなければ
次のステップ(S4051に進む。ステップ(5405
1では第5図tC)で示されるように動作完了フラグ(
6f)を時点(5021に続く時点(503)でセット
し、次のステップ+54061で第5図(Al に示さ
れるように処理実行中フラグ(6b)を時点+5041
でリセットし終了する。
トされていなければステップ(34031に進む、ステ
ップ(S4031では動作完了フラグ(6f)を調べ、
セットされていなければ、まだ処理ユニット(11)か
ら中央データ処理ユニット(4)へのデータ転送が終了
していないものとして何も行わずにEND処理を終了す
る6 ステップ(S4021で処理完了フラグ(6c)がセッ
トされているときはステップ(S404)に移る。ステ
ップ(34041では動作完了フラグ(6f)を調べ、
この動作完了フラグ(6f)がセットされていなければ
次のステップ(S4051に進む。ステップ(5405
1では第5図tC)で示されるように動作完了フラグ(
6f)を時点(5021に続く時点(503)でセット
し、次のステップ+54061で第5図(Al に示さ
れるように処理実行中フラグ(6b)を時点+5041
でリセットし終了する。
ステップ(S4041で動作完了フラグ(6f)がセッ
トされていれば、そのまま終了する。
トされていれば、そのまま終了する。
ステップ[,54021において処理完了フラグ(6c
)がセットされていないためステップ(54031に移
り、ステップ(S403)で動作完了フラグ(6f)が
セットされていれば、ステップ(340月に進み、第5
図fclに示されるように時点f5051 に続く時点
(5061で動作完了フラグ(6f)がリセットされ、
次のステップ(S4081に進む。ステップ+5408
1では処理ユニットfil)の交信中情報を交信登録メ
モリ(9a)り消去してEND処理を終了する。
)がセットされていないためステップ(54031に移
り、ステップ(S403)で動作完了フラグ(6f)が
セットされていれば、ステップ(340月に進み、第5
図fclに示されるように時点f5051 に続く時点
(5061で動作完了フラグ(6f)がリセットされ、
次のステップ(S4081に進む。ステップ+5408
1では処理ユニットfil)の交信中情報を交信登録メ
モリ(9a)り消去してEND処理を終了する。
4゜
以上の実施例においては、子局(3)は1局の場合につ
いて説明したが、子局(3)は複数あってもよく、処理
ユニットは複数あってもよい。
いて説明したが、子局(3)は複数あってもよく、処理
ユニットは複数あってもよい。
また、データリンク命令は子局(3)から親局(1)へ
データ転送を行う場合について説明したが、親局(1)
から子局(3)へデータリンク転送を行う場合について
も同様である。
データ転送を行う場合について説明したが、親局(1)
から子局(3)へデータリンク転送を行う場合について
も同様である。
さらに、交信登録メモリ(9a)と動作完了フラグアド
レス格納メモリ(9b)とを別々に設けたが、共用して
もよい。
レス格納メモリ(9b)とを別々に設けたが、共用して
もよい。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば子局との間でデータ授
受を行う親局としてのプログラマブルコントローラの制
御方法を、インクロック処理についてはシーケンスプロ
グラムで記述しないでよいようにしたので、プログラム
作成が容易なプログラムコントローラの制御方法が得ら
れる効果がある。
受を行う親局としてのプログラマブルコントローラの制
御方法を、インクロック処理についてはシーケンスプロ
グラムで記述しないでよいようにしたので、プログラム
作成が容易なプログラムコントローラの制御方法が得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例が適用されるブログラマプ
ルコントローラと子局の全体構成を示す図、第2図〜第
7図はこの発明の一実施例を示す図である。第2図はM
RFRP命令のラダー言語によるプログラム例、第3図
はMRFRP命令実行時におけるO3の動作フロー図、
第4図はMRFRP命令に対するEND処理におけるO
3の動作フロー図、第5図は処理実行中フラグ、処理完
了フラグおよび動作完了フラグの動作タイムチャート、
第6図は交信登録メモリを示す図、第7図は動作完了フ
ラグアドレス格納メモリを示す図である。 第8図は従来のプログラマブルコントローラの制御方法
が適用されたプログラマブルコントローラと子局の全体
構成を示す図、第9図は従来例におけるRFRP命令実
行時のラダー言語によるプログラム例、第10図は従来
例における処理実行中フラグおよび処理完了フラグの動
作タイムチャートである。 illは親局、(3)は子局、(7)は演算処理部。 (2I)は動作完了フラグ格納メモリ、(9a)は交信
登(9b)は動作完了フラグアドレス格納メ録メモリ、 モリ。 なお、図中。 を示す。 同一符号は同一 または相当部分
ルコントローラと子局の全体構成を示す図、第2図〜第
7図はこの発明の一実施例を示す図である。第2図はM
RFRP命令のラダー言語によるプログラム例、第3図
はMRFRP命令実行時におけるO3の動作フロー図、
第4図はMRFRP命令に対するEND処理におけるO
3の動作フロー図、第5図は処理実行中フラグ、処理完
了フラグおよび動作完了フラグの動作タイムチャート、
第6図は交信登録メモリを示す図、第7図は動作完了フ
ラグアドレス格納メモリを示す図である。 第8図は従来のプログラマブルコントローラの制御方法
が適用されたプログラマブルコントローラと子局の全体
構成を示す図、第9図は従来例におけるRFRP命令実
行時のラダー言語によるプログラム例、第10図は従来
例における処理実行中フラグおよび処理完了フラグの動
作タイムチャートである。 illは親局、(3)は子局、(7)は演算処理部。 (2I)は動作完了フラグ格納メモリ、(9a)は交信
登(9b)は動作完了フラグアドレス格納メ録メモリ、 モリ。 なお、図中。 を示す。 同一符号は同一 または相当部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 子局と交信中であることを示す交信中情報を登録する各
子局対応に設けられた交信登録メモリを備え、シーケン
スプログラムをサイクリックに実行するプログラマブル
コントローラを親局とし、上記親局と上記子局との間で
データ授受を行うデータリンク命令を実行するに際し、
上記子局に対応する上記交信登録メモリに上記交信中情
報が登録されているか調べ、上記交信中情報が登録され
ていなければ上記交信中情報を登録すると共に上記デー
タリンク命令を実行する段階と、 上記データリンク命令による上記データ授受が終了し、
さらに上記シーケンスプログラムを1サイクル以上実行
後に、上記交信登録メモリに登録されている上記交信中
情報を消去する段階と、を有することを特徴とするプロ
グラマブルコントローラの制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046540A JP2508872B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | プログラマブルコントロ―ラの制御方法 |
| DE69128159T DE69128159T2 (de) | 1990-02-27 | 1991-02-21 | Programmierbare Steuereinrichtung mit automatischer Steuerung des Verriegelungsprozesses |
| EP91102560A EP0444535B1 (en) | 1990-02-27 | 1991-02-21 | Programmable controller having automatic control of interlock process |
| US08/283,147 US5437048A (en) | 1990-02-27 | 1994-08-01 | Programmable controller acting as a master station and having automatic control of interlock process by using an operation complete address flag |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046540A JP2508872B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | プログラマブルコントロ―ラの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248204A true JPH03248204A (ja) | 1991-11-06 |
| JP2508872B2 JP2508872B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=12750129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046540A Expired - Lifetime JP2508872B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | プログラマブルコントロ―ラの制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5437048A (ja) |
| EP (1) | EP0444535B1 (ja) |
| JP (1) | JP2508872B2 (ja) |
| DE (1) | DE69128159T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3322754B2 (ja) * | 1994-05-17 | 2002-09-09 | 富士通株式会社 | 並列計算機 |
| EP0871097B1 (en) * | 1995-12-25 | 2009-06-24 | Omron Corporation | Programmable controller |
| EP0936515B1 (de) * | 1998-02-17 | 2003-05-07 | Robert Bosch Gmbh | Mehrprozessor-Steuervorrichtung |
| JP5552042B2 (ja) * | 2010-12-27 | 2014-07-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | プログラム解析の方法、システムおよびプログラム |
| CN111984608B (zh) * | 2020-08-19 | 2024-10-15 | 北京龙鼎源科技股份有限公司 | 数据存储方法、装置、存储介质和处理器 |
| KR102543841B1 (ko) * | 2021-04-06 | 2023-06-14 | 엘에스일렉트릭(주) | 통신 기반 제어 시스템의 효율적 슬레이브 파라미터 관리 방법 및 그 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117998A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3728693A (en) * | 1972-04-28 | 1973-04-17 | Burroughs Corp | Programmatically controlled interrupt system for controlling input/output operations in a digital computer |
| DE3242631A1 (de) * | 1981-11-18 | 1983-05-26 | Omron Tateisi Electronics Co., Kyoto | Programmierbare steuereinrichtung |
| US4689739A (en) * | 1983-03-28 | 1987-08-25 | Xerox Corporation | Method for providing priority interrupts in an electrophotographic machine |
| JPS59205605A (ja) * | 1983-05-07 | 1984-11-21 | Hitachi Ltd | シ−ケンス制御装置 |
| JPS60114908A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 運転優先順序制御装置 |
| JPS60262204A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS61161506A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Toshiba Mach Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラのリンク方式 |
| JPS62226234A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | スタツクポインタ制御回路 |
| US4888726A (en) * | 1987-04-22 | 1989-12-19 | Allen-Bradley Company. Inc. | Distributed processing in a cluster of industrial controls linked by a communications network |
| JPH01118902A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Fanuc Ltd | Pcのデータ転送制御方式 |
| EP0412228A1 (en) * | 1989-08-09 | 1991-02-13 | Kao Corporation | Method of sequence control |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046540A patent/JP2508872B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-21 DE DE69128159T patent/DE69128159T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-21 EP EP91102560A patent/EP0444535B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-01 US US08/283,147 patent/US5437048A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117998A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508872B2 (ja) | 1996-06-19 |
| DE69128159T2 (de) | 1998-06-10 |
| US5437048A (en) | 1995-07-25 |
| DE69128159D1 (de) | 1997-12-18 |
| EP0444535A2 (en) | 1991-09-04 |
| EP0444535B1 (en) | 1997-11-12 |
| EP0444535A3 (en) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |