JPH01118902A - Pcのデータ転送制御方式 - Google Patents
Pcのデータ転送制御方式Info
- Publication number
- JPH01118902A JPH01118902A JP27487487A JP27487487A JPH01118902A JP H01118902 A JPH01118902 A JP H01118902A JP 27487487 A JP27487487 A JP 27487487A JP 27487487 A JP27487487 A JP 27487487A JP H01118902 A JPH01118902 A JP H01118902A
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- JP
- Japan
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- data transfer
- data
- instruction
- ladder program
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 125000001246 bromo group Chemical group Br* 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPCのデータ転送制御方式に関し、特に異なる
データを同一アドレスを経由して容易に転送できるよう
にしたPCのデータ転送制御方式〔従来の技術〕 PC(プログラマブル・コントローラ)では、異なるデ
ータを同一のアドレスを経由して、時間をずらして転送
する場合がある。例えば、数値制御装置(CNC)と結
合されたpcでは、数値制御装置(CNC)が要求する
データを同一のアドレスを経由して、時間をずらして転
送する。
データを同一アドレスを経由して容易に転送できるよう
にしたPCのデータ転送制御方式〔従来の技術〕 PC(プログラマブル・コントローラ)では、異なるデ
ータを同一のアドレスを経由して、時間をずらして転送
する場合がある。例えば、数値制御装置(CNC)と結
合されたpcでは、数値制御装置(CNC)が要求する
データを同一のアドレスを経由して、時間をずらして転
送する。
このために、一方のデータを転送中に他のデータの転送
が行われないように、互いにインターロックをとって、
データが誤って転送されたり、データが破壊されないよ
うにしていた。
が行われないように、互いにインターロックをとって、
データが誤って転送されたり、データが破壊されないよ
うにしていた。
しかし、これらのインターロックは一般にラダ−プログ
ラムと称するユーザプログラムで行われていた。このた
めに、プログラムが不正確であると、データの転送がう
まく行かず、他のデータを破壊したりする問題があった
。特にラダープログラムでは、異なるプログラムを各種
の優先度の異なるレベルに分けて実行しているので、こ
れらの優先度を考慮してラダープログラムを作成するこ
とは困難であった。
ラムと称するユーザプログラムで行われていた。このた
めに、プログラムが不正確であると、データの転送がう
まく行かず、他のデータを破壊したりする問題があった
。特にラダープログラムでは、異なるプログラムを各種
の優先度の異なるレベルに分けて実行しているので、こ
れらの優先度を考慮してラダープログラムを作成するこ
とは困難であった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、異なるデータを同
一アドレスを経由して容易に転送できるようにしたPC
のデータ転送制御方式を提供することにある。
一アドレスを経由して容易に転送できるようにしたPC
のデータ転送制御方式を提供することにある。
本発明では上記の問題点を解決するために、PC(プロ
グラマブル・コントローラ)で異なるデータを同一アド
レスを経由して転送するPCのデータ転送制御方式にお
いて、 第2のデータ転送命令開始でセットされるデータ転送禁
止フラグを有する第1のデータ転送命令と、 前記第1の転送命令の実行開始でセットされるデータ転
送禁止フラグを有する前記第2のデータ転送命令と、 を有することを特徴とするPCのデータ転送制御方式が
、 提供される。
グラマブル・コントローラ)で異なるデータを同一アド
レスを経由して転送するPCのデータ転送制御方式にお
いて、 第2のデータ転送命令開始でセットされるデータ転送禁
止フラグを有する第1のデータ転送命令と、 前記第1の転送命令の実行開始でセットされるデータ転
送禁止フラグを有する前記第2のデータ転送命令と、 を有することを特徴とするPCのデータ転送制御方式が
、 提供される。
2個のデータ転送命令は互いに他のデータ転送命令の開
始でデータ転送命令禁止フラグがセットされるで、同時
にデータ転送命令が実行されず、他のデータ転送命令が
終了後にデータ転送命令が実行される。
始でデータ転送命令禁止フラグがセットされるで、同時
にデータ転送命令が実行されず、他のデータ転送命令が
終了後にデータ転送命令が実行される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の実施例のPCのデータ転送制御方式の
ハードウェアの構成図を示す。図において、30はPM
C(プログラマブル・マシンコントローラ)でCPU3
1、ROM32、RAM33、外部とのインターフェイ
ス(INT)34を有する。ROM32にはPMCを制
御する管理プログラム、機械を制御するラダープログラ
ム等が記憶されている。33はRAMであり、各種のデ
ータが記憶される。後述する外部工具補正データもこの
RAM33に一時記憶される。インターフェイス34は
機械側との入力(DI)、出力(DO)の授受を行う。
ハードウェアの構成図を示す。図において、30はPM
C(プログラマブル・マシンコントローラ)でCPU3
1、ROM32、RAM33、外部とのインターフェイ
ス(INT)34を有する。ROM32にはPMCを制
御する管理プログラム、機械を制御するラダープログラ
ム等が記憶されている。33はRAMであり、各種のデ
ータが記憶される。後述する外部工具補正データもこの
RAM33に一時記憶される。インターフェイス34は
機械側との入力(DI)、出力(DO)の授受を行う。
CPU31、ROM32及びRAM33、インターフェ
イス34は互いにバスで結合されている。
イス34は互いにバスで結合されている。
40はCNC(数値制御装置)であり、図においてはC
PU41.共有RAM42及び表示装置43のみが示し
てあり、他の構成要素は省略しである。PMC30、!
=CNC40は共有RAM42を介して互いにデータを
交換できる。
PU41.共有RAM42及び表示装置43のみが示し
てあり、他の構成要素は省略しである。PMC30、!
=CNC40は共有RAM42を介して互いにデータを
交換できる。
ここで、転送データとして、外部工具補正データとPM
C側の表示データを例に説明する。外部工具補正データ
は外部で設定された工具補正データをPMC30がイン
ターフェイス34から読み、−時RAM33に格納して
、共をRA’M42が他のデータ転送に使用されていな
いときに、共有RAM42を経由してCNC40側へ転
送して、CNC40側で補正動作を行うデータである。
C側の表示データを例に説明する。外部工具補正データ
は外部で設定された工具補正データをPMC30がイン
ターフェイス34から読み、−時RAM33に格納して
、共をRA’M42が他のデータ転送に使用されていな
いときに、共有RAM42を経由してCNC40側へ転
送して、CNC40側で補正動作を行うデータである。
また、ここで表示データとは、PMC30のラダープロ
グラムにプログラムされている表示用のデータであり、
機械側のアラーム状態等をCNC40の表示装置43に
表示されるためのデータである。
グラムにプログラムされている表示用のデータであり、
機械側のアラーム状態等をCNC40の表示装置43に
表示されるためのデータである。
この外部工具補正データと表示データは共有RAM42
の同一アドレスを経由してCNC40へ転送される。従
って、互いにインターロックをとらないで、同時に転送
が行われると、相手側のデータと混同し、あるいはデー
タが破壊される危険性がある。
の同一アドレスを経由してCNC40へ転送される。従
って、互いにインターロックをとらないで、同時に転送
が行われると、相手側のデータと混同し、あるいはデー
タが破壊される危険性がある。
次にデータ転送制御方式の実行方式について述べる。第
2図にデータ転送制御方式のラダープログラムの例を示
す。図において、■は表示データ転送命令を開始するた
めの接点である。2は表示データを転送するための機能
命令である表示データ転送命令であり、3はデータ転送
禁止フラグ(EPCB)であり、後述の外部工具補正デ
ータの転送の開始でセットされる。4は表示データ転送
開始でセットされ転送期間中’IJになるコイルである
。
2図にデータ転送制御方式のラダープログラムの例を示
す。図において、■は表示データ転送命令を開始するた
めの接点である。2は表示データを転送するための機能
命令である表示データ転送命令であり、3はデータ転送
禁止フラグ(EPCB)であり、後述の外部工具補正デ
ータの転送の開始でセットされる。4は表示データ転送
開始でセットされ転送期間中’IJになるコイルである
。
5は外部からの工具補正データをインターフェイス34
を経由して、RAM33に読み込むための命令の集まり
である。6はインターロック命令であり、実際は外部工
具補正データ転送とこれを禁止するデータ転送禁止フラ
グ(EPCA)7からなる。データ転送禁止フラグ(E
PCA)7は表示データ転送命令2の開始でセットされ
る。
を経由して、RAM33に読み込むための命令の集まり
である。6はインターロック命令であり、実際は外部工
具補正データ転送とこれを禁止するデータ転送禁止フラ
グ(EPCA)7からなる。データ転送禁止フラグ(E
PCA)7は表示データ転送命令2の開始でセットされ
る。
従って、表示データ転送命令2が実行中にはデータ転送
命令(EPCA)7がセットされ、外部工具補正データ
は共有RA M 4’2には転送されない。逆に外部工
具補正データ転送開始でデータ転送禁止フラグ(EPC
B)3がセットされ、表示データ転送命令は実行されな
い。他のデータ転送命令が終了後にデータ転送が行われ
る。
命令(EPCA)7がセットされ、外部工具補正データ
は共有RA M 4’2には転送されない。逆に外部工
具補正データ転送開始でデータ転送禁止フラグ(EPC
B)3がセットされ、表示データ転送命令は実行されな
い。他のデータ転送命令が終了後にデータ転送が行われ
る。
この結果、ラダープログラム上で特別のインターロック
をとる必要がなく、簡単にラダープログラムの作成が可
能になる。
をとる必要がなく、簡単にラダープログラムの作成が可
能になる。
上記の説明ではPMCで説明したが、通常のPC(プロ
グラマブル・コントローラ)で同様に適用可能である。
グラマブル・コントローラ)で同様に適用可能である。
また、表示データ転送命令と外部工具補正データ転送命
令で説明したが、他の転送命令でも同様にプログラムす
ることができる。
令で説明したが、他の転送命令でも同様にプログラムす
ることができる。
以上説明したように本発明では、データ転送命令を互い
にインターロックするように構成したので、ラダープロ
グラム上でインターロックをとる必要がなく、ラダープ
ログラムの作成が容易になり、同一アドレスを経由する
データで、データが混同したり、相手側のデータを破壊
する等の不具合を防止できる。
にインターロックするように構成したので、ラダープロ
グラム上でインターロックをとる必要がなく、ラダープ
ログラムの作成が容易になり、同一アドレスを経由する
データで、データが混同したり、相手側のデータを破壊
する等の不具合を防止できる。
第1図は本発明の実施例のPCのデータ転送制御方式の
ハードウェアの構成図、 第2図は本発明の一実施例のデータ転送制御方式のラダ
ープログラムの例を示す図である。 2−−−一−・・−表示データ転送命令3−・−一一−
−−−−−データ転送禁止フラグ(EPCB)6−・−
・−・インターロック命令 7−−−−−−〜−・−データ転送禁止フラグ(EPC
A)30−−−−−一・−・PMC(プログラマブル・
マシンコントローラ) 31−−−−−一・−・−プロセッサ 33−−−m−・−・−RAM 40−−一−−・・・−CNC(数値制御装置)41・
−−−−−−−−一・ブロモ・ンサ42−・−・・〜
共有R/’i M 出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 Dlo D/I 第1図
ハードウェアの構成図、 第2図は本発明の一実施例のデータ転送制御方式のラダ
ープログラムの例を示す図である。 2−−−一−・・−表示データ転送命令3−・−一一−
−−−−−データ転送禁止フラグ(EPCB)6−・−
・−・インターロック命令 7−−−−−−〜−・−データ転送禁止フラグ(EPC
A)30−−−−−一・−・PMC(プログラマブル・
マシンコントローラ) 31−−−−−一・−・−プロセッサ 33−−−m−・−・−RAM 40−−一−−・・・−CNC(数値制御装置)41・
−−−−−−−−一・ブロモ・ンサ42−・−・・〜
共有R/’i M 出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 Dlo D/I 第1図
Claims (1)
- (1)PC(プログラマブル・コントローラ)で異なる
データを同一アドレスを経由して転送するPCのデータ
転送制御方式において、 第2のデータ転送命令開始でセットされるデータ転送禁
止フラグを有する第1のデータ転送命令と、 前記第1の転送命令の実行開始でセットされるデータ転
送禁止フラグを有する前記第2のデータ転送命令と、 を有することを特徴とするPCのデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27487487A JPH01118902A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Pcのデータ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27487487A JPH01118902A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Pcのデータ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118902A true JPH01118902A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17547759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27487487A Pending JPH01118902A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Pcのデータ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0444535A3 (en) * | 1990-02-27 | 1994-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | Programmable controller having automatic control of interlock process |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27487487A patent/JPH01118902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0444535A3 (en) * | 1990-02-27 | 1994-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | Programmable controller having automatic control of interlock process |
| US5437048A (en) * | 1990-02-27 | 1995-07-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Programmable controller acting as a master station and having automatic control of interlock process by using an operation complete address flag |
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