JPH03248298A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH03248298A JPH03248298A JP4450590A JP4450590A JPH03248298A JP H03248298 A JPH03248298 A JP H03248298A JP 4450590 A JP4450590 A JP 4450590A JP 4450590 A JP4450590 A JP 4450590A JP H03248298 A JPH03248298 A JP H03248298A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- discount
- total
- memory
- tax
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッシュレジスタやPOS(販売時
点情報管理)システムの端末機として用いられる商品販
売データ処理装置に係わり、特に割引券の取扱い方法の
改良に関する。
点情報管理)システムの端末機として用いられる商品販
売データ処理装置に係わり、特に割引券の取扱い方法の
改良に関する。
[従来の技術]
例えばスーパーマーケット等の小売店のなかには、商品
券等の金券を支払いの一部または全部に充当できるとこ
ろがある。この場合、金券は現金と同等に取り扱われる
。従って、販売した商品に税が賦課される国または地域
にあっては、客の税込み合計金額から金券の金額を減額
し、残りがあればそれを現金などで支払うことになる。
券等の金券を支払いの一部または全部に充当できるとこ
ろがある。この場合、金券は現金と同等に取り扱われる
。従って、販売した商品に税が賦課される国または地域
にあっては、客の税込み合計金額から金券の金額を減額
し、残りがあればそれを現金などで支払うことになる。
一方、適時客に割引券を発券して次回の買い物時にその
客の合計金額から割引券の金額を値引きするようなサー
ビスを行って客の定着化を図っている店もある。この場
合、割引券は商品の代金に対する割引であり、従って、
販売した商品に税が賦課される国または地域にあっては
、客の合計金額から割引券の金額を値引き、その残りの
金額に対する税込み金額を現金等で支払うことになる。
客の合計金額から割引券の金額を値引きするようなサー
ビスを行って客の定着化を図っている店もある。この場
合、割引券は商品の代金に対する割引であり、従って、
販売した商品に税が賦課される国または地域にあっては
、客の合計金額から割引券の金額を値引き、その残りの
金額に対する税込み金額を現金等で支払うことになる。
例えば100円の税対象商品(部門1)と、200円の
税対象商品(部門2)と、300円の税対象商品(部門
3)とを購入した客が100円の商品券で代金の支払い
を行った場合、発行レシートは第1図(「割引券 ¥1
00」が「商品券¥100」となる)に示すようになる
。すなわち、合計金額r6−00円」に対する税込み合
計金額「618円」から商品券の金額「100円」が減
額され、客は残金「518円」を現金等で支払う。
税対象商品(部門2)と、300円の税対象商品(部門
3)とを購入した客が100円の商品券で代金の支払い
を行った場合、発行レシートは第1図(「割引券 ¥1
00」が「商品券¥100」となる)に示すようになる
。すなわち、合計金額r6−00円」に対する税込み合
計金額「618円」から商品券の金額「100円」が減
額され、客は残金「518円」を現金等で支払う。
これに対し、同−客が100円の割引券で割引を申し出
た場合、発行レシートは第2図に示すようになる。すな
わち、合計金額r600J円に対して割引券による値引
が行われ、値引後の金額「500円」に対する税額「1
5円」が算出されて、客は税込み金額「515円」を現
金等で支払つO [発明が解決しようとする課題] 上述したように、従来においては、割引券は商品の割引
サービスのために用いられ、金券のように代金支払いの
一部または全部に充当させることはできなかった。
た場合、発行レシートは第2図に示すようになる。すな
わち、合計金額r600J円に対して割引券による値引
が行われ、値引後の金額「500円」に対する税額「1
5円」が算出されて、客は税込み金額「515円」を現
金等で支払つO [発明が解決しようとする課題] 上述したように、従来においては、割引券は商品の割引
サービスのために用いられ、金券のように代金支払いの
一部または全部に充当させることはできなかった。
そこで本発明は、割引券を金券と同様に代金支払いの一
部または全部に充当させて処理でき、割引券のもつサー
ビス性をより拡張できて販売の促進をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供しようとするものである。
部または全部に充当させて処理でき、割引券のもつサー
ビス性をより拡張できて販売の促進をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の発明は、一人の客に販売した商品の合計
金額を記憶する合計金額メモリ、および一人の客に販売
した商品のうち税対象商品の合計金額を記憶する税対象
合計メモリを有し、税対象合計メモリ内の税対象額に対
する税額を算出して税込み合計金額を表示器に表示させ
ると共にレシートに印字してレシート発行する商品販売
データ処理装置において、割引券の金額を入力する割引
券類入力手段と、この入力手段により割引券の金額が入
力されると税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額
を算出しその税額に合計金額メモリ内の合計金額を加算
して得られた税込み合計金額から割引券の金額を減額す
る第1の割引券処理手段とを設けたものである。
金額を記憶する合計金額メモリ、および一人の客に販売
した商品のうち税対象商品の合計金額を記憶する税対象
合計メモリを有し、税対象合計メモリ内の税対象額に対
する税額を算出して税込み合計金額を表示器に表示させ
ると共にレシートに印字してレシート発行する商品販売
データ処理装置において、割引券の金額を入力する割引
券類入力手段と、この入力手段により割引券の金額が入
力されると税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額
を算出しその税額に合計金額メモリ内の合計金額を加算
して得られた税込み合計金額から割引券の金額を減額す
る第1の割引券処理手段とを設けたものである。
請求項2記載の発明は、さらに入力手段により割引券の
金額が入力されると合計金額メモリ内の合計金額から割
引券の金額を減額する第2の割引券処理手段を設け、第
1または第2の割引券処理手段のいずれか一方を選択で
きるようにしたものである。
金額が入力されると合計金額メモリ内の合計金額から割
引券の金額を減額する第2の割引券処理手段を設け、第
1または第2の割引券処理手段のいずれか一方を選択で
きるようにしたものである。
[作 用コ
請求項1記載の発明であれば、税対象の商品が登録され
ると、その金額が合計金額メモリと税対象合計メモリに
それぞれ累計される。その後、割引券の金額が入力され
ると、税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額が算
出され、その税額に合計金額メモリ内の合計金額が加算
されて税込み合計金額が求められ、この税込み合計金額
から割引券の金額が減額される。すなわち、割引券は商
品券等の金券と同等に取り扱われることになり、代金支
払いの一部または全部に充当できるようになる。
ると、その金額が合計金額メモリと税対象合計メモリに
それぞれ累計される。その後、割引券の金額が入力され
ると、税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額が算
出され、その税額に合計金額メモリ内の合計金額が加算
されて税込み合計金額が求められ、この税込み合計金額
から割引券の金額が減額される。すなわち、割引券は商
品券等の金券と同等に取り扱われることになり、代金支
払いの一部または全部に充当できるようになる。
請求項2記載の発明であれば、割引券を商品券等の金券
と同等に取扱うか、従来のように商品の割引サービスと
して取扱うかを任意に選択できるようになる。
と同等に取扱うか、従来のように商品の割引サービスと
して取扱うかを任意に選択できるようになる。
[実施例]
以下、本発明を単体の電子式キャッシュレジスタに適用
した一実施例について説明する。
した一実施例について説明する。
第3図は電子式キャッシュレジスタのブロック構成図で
あって、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)
1は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、入力デー
タに基づいて各種の演算処理を行うとともに、パスライ
ン2を介してROM(リード・オンリ・メモリ)3、R
AM (ランダム・アクセス・メモリ)4、時計回路5
、l10(入出力)ポート6、キーボード回路7、表示
制御回路8およびI10ポート9をそれぞれ制御する。
あって、制御部本体としてのCPU (中央処理装置)
1は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、入力デー
タに基づいて各種の演算処理を行うとともに、パスライ
ン2を介してROM(リード・オンリ・メモリ)3、R
AM (ランダム・アクセス・メモリ)4、時計回路5
、l10(入出力)ポート6、キーボード回路7、表示
制御回路8およびI10ポート9をそれぞれ制御する。
ROMBには上記CPUIが各部を制御する上で必要な
プログラムデータなどが記憶されている。
プログラムデータなどが記憶されている。
RAM4には上記CPUIでの演算処理に使用される各
種メモリが形成されている。時計回路5は現在の日付お
よび時刻を計時するものである。
種メモリが形成されている。時計回路5は現在の日付お
よび時刻を計時するものである。
I10ボート6には「登録」 「精算」 「点検」「設
定」などの各種業務モードを選択指定するためのモード
スイッチ10が接続されている。キーボード回路7には
商品販売データの入力等に使用されるキーボード11が
接続されている。表示制御回路8には販売登録された商
品の販売金額1合計金額などを表示するための表示器1
2が接続されている。I10ボート9にはプリンタ13
を駆動してレシートおよびジャーナルに印字を行うプリ
ンタ駆動回路14と、ドロワ15を開放するドロワ開放
装置16とが接続されている。
定」などの各種業務モードを選択指定するためのモード
スイッチ10が接続されている。キーボード回路7には
商品販売データの入力等に使用されるキーボード11が
接続されている。表示制御回路8には販売登録された商
品の販売金額1合計金額などを表示するための表示器1
2が接続されている。I10ボート9にはプリンタ13
を駆動してレシートおよびジャーナルに印字を行うプリ
ンタ駆動回路14と、ドロワ15を開放するドロワ開放
装置16とが接続されている。
上記キーボード11には、第4図に示すように、商品の
金額や割引券の金額等の数値データを入力するための置
数キー21、各商品を分類する部門コードがそれぞれプ
リセットされた複数の部門キー22、小計キー23、商
品券キー24、信用取引による登録締めを指令する信計
キー25、現金取引による登録締めを指令する現計キー
26、エラー解除等に使用されるクリアキー27、乗数
入力に使用される乗算キー28、等の各種ファンクショ
ンキーが配設されている。
金額や割引券の金額等の数値データを入力するための置
数キー21、各商品を分類する部門コードがそれぞれプ
リセットされた複数の部門キー22、小計キー23、商
品券キー24、信用取引による登録締めを指令する信計
キー25、現金取引による登録締めを指令する現計キー
26、エラー解除等に使用されるクリアキー27、乗数
入力に使用される乗算キー28、等の各種ファンクショ
ンキーが配設されている。
前記RAM4には、第5図に示すように、各商品の売上
データを部門コード別に集計する部門別テーブル31、
数値データが一時格納される置数バッファ32、商品の
登録中にセットされる登録中フラグのメモリ33、一人
の客に販売した商品の合計金額を記憶する合計金額メモ
リ34、一人の客に販売した商品のうち税対象商品の合
計金額を記憶する税対象合計メモリ35、税対象商品の
合計金額に対する税額を記憶する税額メモリ36、割引
券の金額を記憶する割引券類メモリ37、割引券を金券
と同等に代金支払いの一部または全部に充当できるよう
に取扱うか、商品の割引サービスとして取扱うかをそれ
ぞれrlloJで示す割引券処理フラグのメモリ38、
等が形成されている。
データを部門コード別に集計する部門別テーブル31、
数値データが一時格納される置数バッファ32、商品の
登録中にセットされる登録中フラグのメモリ33、一人
の客に販売した商品の合計金額を記憶する合計金額メモ
リ34、一人の客に販売した商品のうち税対象商品の合
計金額を記憶する税対象合計メモリ35、税対象商品の
合計金額に対する税額を記憶する税額メモリ36、割引
券の金額を記憶する割引券類メモリ37、割引券を金券
と同等に代金支払いの一部または全部に充当できるよう
に取扱うか、商品の割引サービスとして取扱うかをそれ
ぞれrlloJで示す割引券処理フラグのメモリ38、
等が形成されている。
また上記部門別テーブル31には、各部門毎にその部門
に属する商品が税抜き表示価格による課税商品いわゆる
税対象商品のとき「1」、税込み表示価格による課税商
品あるいは非課税商品のとき「0」に設定される税フラ
グのエリア39が設けられている。
に属する商品が税抜き表示価格による課税商品いわゆる
税対象商品のとき「1」、税込み表示価格による課税商
品あるいは非課税商品のとき「0」に設定される税フラ
グのエリア39が設けられている。
しかして、前記CPUIは、ROMB内のプログラムに
基いて第6図に示すキー処理を実行する。
基いて第6図に示すキー処理を実行する。
すなわち、キーボード回路7を介してキーボード11か
らのキー人力を検知すると、その入カキ−の種類を調べ
る。そして置数キー21が入力されたならば、その数値
データを置数バッファ32に記憶させるとともに、表示
器12に表示させて、この処理を終了する。
らのキー人力を検知すると、その入カキ−の種類を調べ
る。そして置数キー21が入力されたならば、その数値
データを置数バッファ32に記憶させるとともに、表示
器12に表示させて、この処理を終了する。
置数キー21以外のキーの場合には、モードスイッチ1
0によって選択されている業務モードを調べる。そして
、各業務モードに応じた該当キー処理を実行する。
0によって選択されている業務モードを調べる。そして
、各業務モードに応じた該当キー処理を実行する。
第7図は「登録」モード選択時における部門キー処理を
示す流れ図であって、モードスイッチ10により「登録
」モードが選択された状態でキ−ボード11の部門キー
22が入力されたことを検知すると該処理を開始し、先
ず、メモリ33の登録中フラグを「1」にセットする。
示す流れ図であって、モードスイッチ10により「登録
」モードが選択された状態でキ−ボード11の部門キー
22が入力されたことを検知すると該処理を開始し、先
ず、メモリ33の登録中フラグを「1」にセットする。
次いで、置数バッファ32内の数値データを金額とし、
販売点数(直前に乗算キー28により乗数入力されてい
たならばその乗数、乗数入力されていなければ「1」)
を乗じて販売金額を算出する。そして、この販売点数お
よび販売金額を入力部門キー22に対応する部門コード
別に部門別テーブル31に累計する(部門登録処理)。
販売点数(直前に乗算キー28により乗数入力されてい
たならばその乗数、乗数入力されていなければ「1」)
を乗じて販売金額を算出する。そして、この販売点数お
よび販売金額を入力部門キー22に対応する部門コード
別に部門別テーブル31に累計する(部門登録処理)。
また、販売金額を合計金額メモリ34に加算する。次に
、部門別テーブル31における入力部門キー22に対応
する部門コードのエリア39に予め設定された税フラグ
を調べる。そして、この税フラグが「1」の場合には該
登録商品は税対象商品であるから販売金額を税対象合計
メモリ35にも加算する。税フラグが「0」の場合には
税対象商品でないので上記処理は行わない。その後、該
当部門コードおよび販売金額を表示器12に表示させる
とともにプリンタ13を動作させてレシートなどに印字
出力して、この処理を終了する。
、部門別テーブル31における入力部門キー22に対応
する部門コードのエリア39に予め設定された税フラグ
を調べる。そして、この税フラグが「1」の場合には該
登録商品は税対象商品であるから販売金額を税対象合計
メモリ35にも加算する。税フラグが「0」の場合には
税対象商品でないので上記処理は行わない。その後、該
当部門コードおよび販売金額を表示器12に表示させる
とともにプリンタ13を動作させてレシートなどに印字
出力して、この処理を終了する。
第8図は「登録」モード選択時における割引券キー処理
を示す流れ図であって、モードスイ・ソチ10により「
登録」モードが選択された状態でキーボード11の割引
券キー24が入力されたことを検知すると該処理を開始
し、先ず、メモリ33の登録中フラグの状態を調べる。
を示す流れ図であって、モードスイ・ソチ10により「
登録」モードが選択された状態でキーボード11の割引
券キー24が入力されたことを検知すると該処理を開始
し、先ず、メモリ33の登録中フラグの状態を調べる。
そして、該フラグが「0」にリセットされている場合に
は商品登録中でないの−でこのキー人力をエラーとする
。
は商品登録中でないの−でこのキー人力をエラーとする
。
これに対し、登録中フラグが「1」にセットされている
場合には1人の客が購入した商品の登録中であるのでこ
のキー人力を許可し、置数バッファ32内の数値データ
を割引券の金額として割引券類メモリ37に記憶させる
。次いで、メモリ38の割引券処理フラグの状態を調べ
る。ここで該フラグが「1」であれば割引券を金券と同
様に代金支払いの一部または全部に充当できるように設
定されているので、先ず税対象合計メモリ35内の税対
象額に所定の税率を乗じて税額を算出し、それを税額メ
モリ36に記憶させる。次に合計金額メモリ34内の合
計金額と上記税額メモリ36内の税額とを加算して税込
み合計金額を算出し、それを合計金額メモリ34に記憶
させる。最後に上記合計金額メモリ34内の税込み合計
金額から前記割引券類メモリ37内の割引券の金額を減
額して支払い残額を算出し、それを合計金額メモリ34
に記憶させて、この処理を終了する。
場合には1人の客が購入した商品の登録中であるのでこ
のキー人力を許可し、置数バッファ32内の数値データ
を割引券の金額として割引券類メモリ37に記憶させる
。次いで、メモリ38の割引券処理フラグの状態を調べ
る。ここで該フラグが「1」であれば割引券を金券と同
様に代金支払いの一部または全部に充当できるように設
定されているので、先ず税対象合計メモリ35内の税対
象額に所定の税率を乗じて税額を算出し、それを税額メ
モリ36に記憶させる。次に合計金額メモリ34内の合
計金額と上記税額メモリ36内の税額とを加算して税込
み合計金額を算出し、それを合計金額メモリ34に記憶
させる。最後に上記合計金額メモリ34内の税込み合計
金額から前記割引券類メモリ37内の割引券の金額を減
額して支払い残額を算出し、それを合計金額メモリ34
に記憶させて、この処理を終了する。
一方、割引券処理フラグが「0」の場合には割引券を商
品の割引サービスとして取り扱うように設定されている
ので、合計金額メモリ34内の合計金額から前記割引券
類メモリ37内の割引券の金額を減額して合計金額の値
引を行い、その値引後の合計金額を合計金額メモリ34
に記憶させる。
品の割引サービスとして取り扱うように設定されている
ので、合計金額メモリ34内の合計金額から前記割引券
類メモリ37内の割引券の金額を減額して合計金額の値
引を行い、その値引後の合計金額を合計金額メモリ34
に記憶させる。
また、税対象合計メモリ35内の税対象額からも前記割
引券類メモリ37内の割引券の金額を減額して税対象額
の値引を行い、その値引後の税対象額を税対象合計メモ
リ37に記憶させて、この処理を終了する。
引券類メモリ37内の割引券の金額を減額して税対象額
の値引を行い、その値引後の税対象額を税対象合計メモ
リ37に記憶させて、この処理を終了する。
第9図は「登録」モード選択時における現計キー処理を
示す流れ図であって、モードスイッチ10により「登録
Jモードが選択された状態でキーボード11の現計キー
26が入力されたことを検知すると該処理を開始し、先
ず、メモリ33の登録中フラグの状態を調べる。そして
、該フラグが「0」にリセットされている場合にはこの
キー人力をエラーとする。
示す流れ図であって、モードスイッチ10により「登録
Jモードが選択された状態でキーボード11の現計キー
26が入力されたことを検知すると該処理を開始し、先
ず、メモリ33の登録中フラグの状態を調べる。そして
、該フラグが「0」にリセットされている場合にはこの
キー人力をエラーとする。
これに対し、登録中フラグが「1」にセットされている
場合にはこのキー人力を許可し、次いで割引券類メモ、
す37の内容を調べる。そして、該メモリ37の内容が
“0”より大であれば割引券による支払いまたは値引が
行われたので以下の処理を実行する。すなわち、メモリ
38の割引券処理フラグの状態を調べる。ここで該フラ
グが「1」であれば前述したように割引券を金券と同様
に取り扱うように設定されているので、合計金額メモリ
34内の支払い残額を表示器12に表示させる。
場合にはこのキー人力を許可し、次いで割引券類メモ、
す37の内容を調べる。そして、該メモリ37の内容が
“0”より大であれば割引券による支払いまたは値引が
行われたので以下の処理を実行する。すなわち、メモリ
38の割引券処理フラグの状態を調べる。ここで該フラ
グが「1」であれば前述したように割引券を金券と同様
に取り扱うように設定されているので、合計金額メモリ
34内の支払い残額を表示器12に表示させる。
また、プリンタ13を動作させて割引券類メモリ37内
の割引券類、税対象合計メモリ35内の税対象額、税額
メモリ36内の税額および上記支払い残額をそれぞれレ
シートなどに印字出力する。
の割引券類、税対象合計メモリ35内の税対象額、税額
メモリ36内の税額および上記支払い残額をそれぞれレ
シートなどに印字出力する。
そして、上記レシートを発行するとともにドロワ15を
開放させ、前記登録中フラグを「0」にリセットして、
この処理を終了する。
開放させ、前記登録中フラグを「0」にリセットして、
この処理を終了する。
一方、割引券処理フラグが「0」の場合には前述したよ
うに割引券を商品の割引サービスとして取り扱うように
設定されているので、先ず税対象合計メモリ35内の値
引後の税対象額に所定の税率を乗じて税額を算出し、そ
れを税額メモリ36に記憶させる。そして、この税額メ
モリ36内の税額と合計金額メモリ34内の値引後の合
計金額とを加算して支払い金額である税込み合計金額を
算出し、それを合計金額メモリ34に記憶させる。
うに割引券を商品の割引サービスとして取り扱うように
設定されているので、先ず税対象合計メモリ35内の値
引後の税対象額に所定の税率を乗じて税額を算出し、そ
れを税額メモリ36に記憶させる。そして、この税額メ
モリ36内の税額と合計金額メモリ34内の値引後の合
計金額とを加算して支払い金額である税込み合計金額を
算出し、それを合計金額メモリ34に記憶させる。
しかして、合計金額メモリ34内の税込み合計金額を表
示器12に表示させる。また、プリンタ13を動作させ
て税対象合計メモリ35内の値引後の税対象額、税額メ
モリ36内の税額、割引券額メモリ37内の割引券額お
よび合計金額メモリ34内の税込み合計金額をそれぞれ
レシート等に印字出力する。そして、上記レシートを発
行するとともにドロワ15を開放させ、前記登録中フラ
グを「0」にリセットして、この処理を終了する。
示器12に表示させる。また、プリンタ13を動作させ
て税対象合計メモリ35内の値引後の税対象額、税額メ
モリ36内の税額、割引券額メモリ37内の割引券額お
よび合計金額メモリ34内の税込み合計金額をそれぞれ
レシート等に印字出力する。そして、上記レシートを発
行するとともにドロワ15を開放させ、前記登録中フラ
グを「0」にリセットして、この処理を終了する。
このように構成された本実施例においては、例えば10
0円の税対象商品(部門1)と、200円の税対象商品
(部門2)と、300円の税対象商品(部門3)とを購
入した客が100円の割引券を用いて代金の支払いを行
った場合、メモリ38の割引券処理フラグが「1」のと
きと「0」のときとでは次のように作用する。なお、説
明の便宜上税率は=律3%とする。
0円の税対象商品(部門1)と、200円の税対象商品
(部門2)と、300円の税対象商品(部門3)とを購
入した客が100円の割引券を用いて代金の支払いを行
った場合、メモリ38の割引券処理フラグが「1」のと
きと「0」のときとでは次のように作用する。なお、説
明の便宜上税率は=律3%とする。
先ず割引券処理フラグが「1」のとき、すなわち割引券
を金券と同様に取り扱うように設定されている場合には
、各商品の登録後、割引券の金額「100円」を置数し
て割引券キー24をキー人力すると、先ず税対象額「6
00円」に税率「3%」が乗じられて税額「18円」が
算出される。
を金券と同様に取り扱うように設定されている場合には
、各商品の登録後、割引券の金額「100円」を置数し
て割引券キー24をキー人力すると、先ず税対象額「6
00円」に税率「3%」が乗じられて税額「18円」が
算出される。
次に各商品の合計金額「600円」に税額「18円」が
加算されて税込み合計金額「618円」が算出される。
加算されて税込み合計金額「618円」が算出される。
そして、この税込み合計金額「618円」から割引券の
金額「100円」が減額されて支払い残額「518円」
が算出される。
金額「100円」が減額されて支払い残額「518円」
が算出される。
その後現計キー26をキー人力すると、表示器12に上
記支払い金額「518円」が表示されるので、客はこの
残額を現金で支払う。またプリンタ13によりレシート
等に割引券額「100円」、税対象額「600円」、税
額「18円」および支払い残額「518円」が印字され
てレシートが発行される。この場合のレシートの発行例
を第1図に示す。
記支払い金額「518円」が表示されるので、客はこの
残額を現金で支払う。またプリンタ13によりレシート
等に割引券額「100円」、税対象額「600円」、税
額「18円」および支払い残額「518円」が印字され
てレシートが発行される。この場合のレシートの発行例
を第1図に示す。
一方、割引券処理フラグが「0」のとき、すなわち割引
券を商品の割引サービスとして取り扱うように設定され
ている場合には、各商品の登録後、割引券の金額「10
0円」を置数して割引券キー24をキー人力すると、各
商品の合計金額「600円」から割引券の金額「100
円」が減額されて合計金額の値引が行われる。また税対
象額「600円」からも割引券の金額「100円」が減
額されて税対象額の値引が行われる。その後現計キー2
6をキー人力すると、値引後の税対象額「500円」に
税率「3%」が乗じられて税額「15円」が算出される
。そして、この税額「15円」と値引後の合計金額「5
00円」とが加算されて支払い金額である税込み合計金
額が算出され、この税込み合計金額「515円」が表示
器12に表示される。また、プリンタ13によりレシー
ト等に値引後の税対象額「500円」、税額「15円」
、割引券額「100円」および税込み合計金額「515
円」が印字されてレシートが行される。この場合のレシ
ートの発行例を第2図に示す。
券を商品の割引サービスとして取り扱うように設定され
ている場合には、各商品の登録後、割引券の金額「10
0円」を置数して割引券キー24をキー人力すると、各
商品の合計金額「600円」から割引券の金額「100
円」が減額されて合計金額の値引が行われる。また税対
象額「600円」からも割引券の金額「100円」が減
額されて税対象額の値引が行われる。その後現計キー2
6をキー人力すると、値引後の税対象額「500円」に
税率「3%」が乗じられて税額「15円」が算出される
。そして、この税額「15円」と値引後の合計金額「5
00円」とが加算されて支払い金額である税込み合計金
額が算出され、この税込み合計金額「515円」が表示
器12に表示される。また、プリンタ13によりレシー
ト等に値引後の税対象額「500円」、税額「15円」
、割引券額「100円」および税込み合計金額「515
円」が印字されてレシートが行される。この場合のレシ
ートの発行例を第2図に示す。
上述したように、本実施例によれば、メモリ38の割引
券処理フラグを「1」に設定しておくことにより、割引
券を商品の代金支払いの一部または全部に充当できるよ
うになる。すなわち、割引券だけで商品の代金支払いを
すべて行ってもよいものとなる。このことは、店開か客
への特典として例えば客の買上合計に対する特典ポイン
トにより発券した割引券を単なる商品の割引サービスで
はなく金券と同様に取扱えるようになり、割引券のもつ
サービス性がより拡張されて割引券に対する客の意識が
変わり、販売の促進が期待できる。
券処理フラグを「1」に設定しておくことにより、割引
券を商品の代金支払いの一部または全部に充当できるよ
うになる。すなわち、割引券だけで商品の代金支払いを
すべて行ってもよいものとなる。このことは、店開か客
への特典として例えば客の買上合計に対する特典ポイン
トにより発券した割引券を単なる商品の割引サービスで
はなく金券と同様に取扱えるようになり、割引券のもつ
サービス性がより拡張されて割引券に対する客の意識が
変わり、販売の促進が期待できる。
なお、本実施例は上記割引券処理フラグを「0」にする
設定することによって、割引券を従来と同様に商品の代
金の割引サービスとして取扱うこともできる。従って、
割引券を金券として取扱うか商品の割引サービスとして
取扱うかを店の方針や客からの要望に応じて容易に切り
換えられる利点がある。
設定することによって、割引券を従来と同様に商品の代
金の割引サービスとして取扱うこともできる。従って、
割引券を金券として取扱うか商品の割引サービスとして
取扱うかを店の方針や客からの要望に応じて容易に切り
換えられる利点がある。
なお、本発明は単体の電子式キャッシュレジスタに限定
されるものではなく、この電子式キャッシュレジスタを
回線でインライン接続して上位のホストコンピュータで
集中管理するようにしたPOSシステム等にも適用でき
るのは勿論である。
されるものではなく、この電子式キャッシュレジスタを
回線でインライン接続して上位のホストコンピュータで
集中管理するようにしたPOSシステム等にも適用でき
るのは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、割引券を金券と同
様に支払いの一部または全部に充当させて処理でき、割
引券のもつサービス性をより拡張できて販売の促進をは
かり得る商品販売データ処理装置を提供できる。
様に支払いの一部または全部に充当させて処理でき、割
引券のもつサービス性をより拡張できて販売の促進をは
かり得る商品販売データ処理装置を提供できる。
また請求項2記載の発明によれば、割引券を金券と同様
に取扱うか商品の割引サービスとして取扱うかの切換え
が容易な商品販売データ処理装置を提供できる。
に取扱うか商品の割引サービスとして取扱うかの切換え
が容易な商品販売データ処理装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図は割引
券を金券と同様に取扱った場合のレシートの一発行例を
示す図、第2図は割引券を商品の割引サービスとして取
扱った場合のレシートの一発行例を示す図、第3図は電
子式キャッシュレジスタの概略構成を示すブロック図、
第4図はキーボードのキー配置図、第5図はRAMのメ
モリ構成図、第6図乃至第9図はCPUのキー処理を示
す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 10・・・モードスイッチ、11・・・キーボード、1
2・・・表示器、13・・・プリンタ、15・・・ドロ
ワ、24・・・割引券キー 38・・・割引券処理フラグ用メモリ。
券を金券と同様に取扱った場合のレシートの一発行例を
示す図、第2図は割引券を商品の割引サービスとして取
扱った場合のレシートの一発行例を示す図、第3図は電
子式キャッシュレジスタの概略構成を示すブロック図、
第4図はキーボードのキー配置図、第5図はRAMのメ
モリ構成図、第6図乃至第9図はCPUのキー処理を示
す流れ図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM。 10・・・モードスイッチ、11・・・キーボード、1
2・・・表示器、13・・・プリンタ、15・・・ドロ
ワ、24・・・割引券キー 38・・・割引券処理フラグ用メモリ。
Claims (2)
- (1)一人の客に販売した商品の合計金額を記憶する合
計金額メモリ、および前記一人の客に販売した商品のう
ち税対象商品の合計金額を記憶する税対象合計メモリを
有し、前記税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額
を算出して税込み合計金額を表示器に表示させると共に
レシートに印字してレシート発行する商品販売データ処
理装置において、 割引券の金額を入力する割引券額入力手段と、この入力
手段により割引券の金額が入力されると、前記税対象合
計メモリ内の税対象額に対する税額を算出しその税額に
前記合計金額メモリ内の合計金額を加算して得られた税
込み合計金額から前記割引券の金額を減額する割引券処
理手段とを具備したことを特徴とする商品販売データ処
理装置。 - (2)一人の客に販売した商品の合計金額を記憶する合
計金額メモリ、および前記一人の客に販売した商品のう
ち税対象商品の合計金額を記憶する税対象合計メモリを
有し、前記税対象合計メモリ内の税対象額に対する税額
を算出して税込み合計金額を表示器に表示させると共に
レシートに印字してレシート発行する商品販売データ処
理装置において、 割引券の金額を入力する割引券額入力手段と、この入力
手段により割引券の金額が入力されると、前記税対象合
計メモリ内の税対象額に対する税額を算出しその税額に
前記合計金額メモリ内の合計金額を加算して得られた税
込み合計金額から前記割引券の金額を減額する第1の割
引券処理手段と、前記入力手段により割引券の金額が入
力されると、前記合計金額メモリ内の合計金額から前記
割引券の金額を減額する第2の割引券処理手段と、前記
第1または第2の割引券処理手段のいずれか一方を選択
する割引券処理選択手段とを具備したことを特徴とする
商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450590A JPH03248298A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4450590A JPH03248298A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248298A true JPH03248298A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12693409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4450590A Pending JPH03248298A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248298A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4450590A patent/JPH03248298A/ja active Pending
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