JPH03248629A - Fm通信装置 - Google Patents

Fm通信装置

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Publication number
JPH03248629A
JPH03248629A JP4438190A JP4438190A JPH03248629A JP H03248629 A JPH03248629 A JP H03248629A JP 4438190 A JP4438190 A JP 4438190A JP 4438190 A JP4438190 A JP 4438190A JP H03248629 A JPH03248629 A JP H03248629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tone
squelch
receiver
call
ptt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4438190A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Umazawa
海馬沢 秀樹
Masao Ando
正夫 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP4438190A priority Critical patent/JPH03248629A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野コ この発明はFM通信装置に関するものである。
さらに詳しくは、トーンスケルチ機能付きFM通信装置
において、容易にスケルチテールを除去するFM通信装
置に関する。
[従来の技術] 従来より、FM通信装置においては一つの電波を複数の
回線で共用使用する場合、特定の局を選択して通信回線
を構成しているため、送信機側では音声に250Hz以
下の一定のトーンを重畳して送出し、受信機側では自局
に合致したトーンが到来したときのみ音声増幅部または
スピーカを接続状態とするトーンスケルチ機能が使用さ
れている。
この通信装置において、単に音声にトーンを重畳させた
場合、すなわち送信機側で通話終了時にブレストークス
イッチ(PTT)をOFFしたとき、それと同時にトー
ンや送信高周波出力(パワー)もOFFとなるようにす
る場合には、受信機側ではトーンの着信がなくなってか
らトーンスケルチ検出機能が動作して音声増幅部または
スピーカを切断状態にするまでの間(トーンスケルチ検
出機能の動作遅れ時間)は、雑音を復調することになる
ので、瞬間的にザーツという音、スケルチテールが聞こ
え、通話品質が低下してしまう。
このため、従来より、送信機側では通話終了時にPTT
をOFFとした後も、一定時間周波数や位相を変化させ
てトーンを送出し、受信機側ではこのトーンの変化を検
出して音声増幅部またはスピーカを切断状態とすること
により、スケルチテ−ルを除去する通信方式が取られて
いる。
第2図は、このような通信方式を採用するFM通信装置
の送信機側のPTT、トーンおよびパワーのタイムチャ
ートである。
同図に示すように、この通信装置の送信機側では、通話
時にPTTをONとして音声を送出するときトーンやパ
ワーの送出もONとなり、通話終了時にPTTをOFF
とすると、それ以降トーンの周波数や位相が一定時間変
化しく同図の斜線部分)、その後トーンとパワーの送出
がOFFとなる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のトーンスケルチ機能付きFM通信装
置は以上のように構成されているので、スケルチテール
を除去するにあたり、送信機側ではトーンの周波数や位
相を変化させる回路が必要となり、また受信機側におい
てもトーンの周波数や位相の変化を検出する回路が必要
となるが、このような回路は複雑で高価であるという問
題点があった。
また、スケルチテールの除去は、送信機側と受信機側と
の双方で、トーンスケルチ機能だけでなくスケルチテー
ルの除去に関しても同一の通信方式を採用していないと
有効に行うことができな0という問題点もあった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、トーンスケルチ機能付きFM通信装置において、容易
にスケルチテールを除去できるFM通信装置を得ること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかるFM通信装置は、トーンスケルチ機能
付きFM通信装置において、送信機のトーンの送出を通
話終了時に停止させ、受信機のトーンスケルチ検出機能
の動作遅れ時間経過後に送信高周波出力(パワー)を停
止させることとしたものである。
[作用] この発明においては、送信機側で通話終了時にPTTを
OFFするとき、トーンの送出もOFFとするが、パワ
ーはPTTやトーンと共にはOFFとせず、受信機のト
ーンスケルチ検出機能の動作遅れ時間内は送出状態とす
る。そのため、受信機側ではトーンスケルチ検出機能の
動作遅れ時間内はパワーのホワイトノイズを復調して無
音状態となる。そして受信機のトーンスケルチ検出機能
が動作し、その音声増幅部またはスピーカが切断状態と
なった後に送信機側のパワーの送出がOFFとなる。こ
れにより、受信機側では雑音を復調することがなくなり
、スケルチテールの発生が解消される。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図はこの発明によるFM通信装置の送信機側のPTT
、トーンおよびパワーのタイムチャートである。同図に
示すように、この発明の送信機側においては、通話時に
は従来の方式と同様にPTTをONすると同時にトーン
やパワーも送出するが、通話終了時にはPTTをOFF
とするときにトーンの送出を0FFL、受信機のトーン
スケルチ検出機能の動作遅れ時間(1)経過後にパワー
の送出をOFFする。
従ってスケルチテールを除去させるために、トーンの位
相や周波数を変化させて送出する回路は送信機に不要と
なり、受信機においてもそのようなトーンの変化を検出
する回路は不要となる。
なお、PTTとトーンの出力をOFFしてからパワーの
送出をOFFとするまでの時間は、相手方受信機のトー
ンスケルチ検出機能の動作遅れ時間(1)以上であれば
良く、一般には180m5ecとすることかできる。そ
してこの時間の設定は、送信機のプログラムにより容易
に行うことができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、通話終了時にトーンを
OFFした後、受信機のトーンスケルチ検出機能の動作
遅れ時間経過後にパワーをOFFすることにより、容易
にスケルチテールを除去することができる。そのため送
信機および受信機にスケルチテールを除去するための複
雑な回路を設ける必要がなくなり、またトーンスケルチ
機能を有する送信機と受信機との間で広くスケルチテー
ルを除去することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すタイムチャート、第
2図は従来の装置を示すタイムチャート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トーンスケルチ機能付きFM通信装置において、送信機
    のトーンの送出を通話終了時に停止させ、相手方受信機
    のトーンスケルチ検出機能の動作遅れ時間経過後に送信
    高周波出力を停止させることを特徴とするFM通信装置
JP4438190A 1990-02-27 1990-02-27 Fm通信装置 Pending JPH03248629A (ja)

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JP4438190A JPH03248629A (ja) 1990-02-27 1990-02-27 Fm通信装置

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JPH03248629A true JPH03248629A (ja) 1991-11-06

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ID=12689929

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