JPH03248664A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
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- JPH03248664A JPH03248664A JP2046242A JP4624290A JPH03248664A JP H03248664 A JPH03248664 A JP H03248664A JP 2046242 A JP2046242 A JP 2046242A JP 4624290 A JP4624290 A JP 4624290A JP H03248664 A JPH03248664 A JP H03248664A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、放送電波に多重して送出されたファクシミリ
信号を受信するファクシミリ放送受信装置に関する。
信号を受信するファクシミリ放送受信装置に関する。
(ロ)従来の技術
現在、テレビ放送におけるサービスの多様化、高度化の
ために文字放送がサービスされている。さらに、テレビ
や文字放送の補完サービスや特定向はサービス等を目的
として、ファクシミリ画像を表すファクシミリ信号を放
送電波に多重するファクシミリ放送の実用化を目指し、
電気通信技術審議会において審議が進められている。こ
のファクシミリ放送のサービスの内容としては、例えば
、放送番組に関連した番組内容、テキストの他、株式市
況、ニュース、観光案内、職業別専門情報など多彩であ
る。
ために文字放送がサービスされている。さらに、テレビ
や文字放送の補完サービスや特定向はサービス等を目的
として、ファクシミリ画像を表すファクシミリ信号を放
送電波に多重するファクシミリ放送の実用化を目指し、
電気通信技術審議会において審議が進められている。こ
のファクシミリ放送のサービスの内容としては、例えば
、放送番組に関連した番組内容、テキストの他、株式市
況、ニュース、観光案内、職業別専門情報など多彩であ
る。
ファクシミリ放送の伝送方式には、ファクシミリ信号を
変調した副搬送波を音声信号に周波数分割多重して、こ
れを音声搬送波にFM変調して送信する方式が用いられ
ている。
変調した副搬送波を音声信号に周波数分割多重して、こ
れを音声搬送波にFM変調して送信する方式が用いられ
ている。
この方式の概要を説明すると、副搬送波の中心周波数は
4.5 fi (70,804KHz ; fi’テレ
ビの水平同期パルス周波数)であり、これにファクシミ
リ信号が4相差動位相変調方式により変調される。
4.5 fi (70,804KHz ; fi’テレ
ビの水平同期パルス周波数)であり、これにファクシミ
リ信号が4相差動位相変調方式により変調される。
ファクシミリ信号は、第4図(b)に示すように、28
8ビツト/1パケツトからなる32個のパケット群と先
頭に16ビツトのフレーム同期信号(FC)を付加した
フレームより構成される。
8ビツト/1パケツトからなる32個のパケット群と先
頭に16ビツトのフレーム同期信号(FC)を付加した
フレームより構成される。
各パケットは第4図(a)に示すように、16ビツトか
らなるモードコントロール(MC)部と272ビツトか
らなるデータパケット(FAT)部より構成される。こ
こでMC部は、データパケット部がファクシミリ放送な
のか他のサービスなのかを識別するヘッダである。
らなるモードコントロール(MC)部と272ビツトか
らなるデータパケット(FAT)部より構成される。こ
こでMC部は、データパケット部がファクシミリ放送な
のか他のサービスなのかを識別するヘッダである。
更にデータパケット部は、14ビツトのブリフィックス
(PFX)と176ビツトのデータ(DAT)部とこれ
に82ビツトの誤り訂正用ビット(CHC)が付加され
たフォーマットをとる。プリフィックスはデータパケッ
ト部の内容が画像信号か制御信号かを識別する信号であ
る。
(PFX)と176ビツトのデータ(DAT)部とこれ
に82ビツトの誤り訂正用ビット(CHC)が付加され
たフォーマットをとる。プリフィックスはデータパケッ
ト部の内容が画像信号か制御信号かを識別する信号であ
る。
画像信号は、元の両信号をM H(Modi fied
Haffman)やM R(Modified REA
D)と呼ばれる冗長度抑圧符号化方式により符号化後、
ライン同期符号などの制御符号を付加した信号より構成
される。
Haffman)やM R(Modified REA
D)と呼ばれる冗長度抑圧符号化方式により符号化後、
ライン同期符号などの制御符号を付加した信号より構成
される。
ファクシミリ信号は、第5図のタイムシーケンスに従い
送出される。ファクシミリ放送の番組は1頁あるいは複
数頁で構成される。各番組の各員の画像信号の先頭に番
組選択信号が付けられ、送出される。番組選択信号には
、これに続く画像信号の番組番号、頁番号、あるいは、
使用している符号化方式などの識別情報が含まれており
、各員に対して6フレーム送出される。また、各フレー
ムに対しては、32パケツトの内、最小3パケット分の
番組選択信号を送ればよく、残りのパケットを利用して
、番組索引等のファクシミリ放送に係わる補助情報や他
サービスの退出を行ってもよいことになっているが、こ
れらの細部は現段階ではまだ正式には決まっていない。
送出される。ファクシミリ放送の番組は1頁あるいは複
数頁で構成される。各番組の各員の画像信号の先頭に番
組選択信号が付けられ、送出される。番組選択信号には
、これに続く画像信号の番組番号、頁番号、あるいは、
使用している符号化方式などの識別情報が含まれており
、各員に対して6フレーム送出される。また、各フレー
ムに対しては、32パケツトの内、最小3パケット分の
番組選択信号を送ればよく、残りのパケットを利用して
、番組索引等のファクシミリ放送に係わる補助情報や他
サービスの退出を行ってもよいことになっているが、こ
れらの細部は現段階ではまだ正式には決まっていない。
さて、1頁の情報は、一般に数十秒から数分で送られて
くるので、受信者が希望する番組を受信するには、プリ
セットによる番組予約を行い、待ち受け受信する方法が
とられる。
くるので、受信者が希望する番組を受信するには、プリ
セットによる番組予約を行い、待ち受け受信する方法が
とられる。
この方法としては、通常、希望する番組の番号、受信チ
ャンネルの番号、及び、この番組が送られてくる時間帯
をプリセットする方法が用いられる。従って、この場合
、受信者は予め希望の番組が送られてくる時間帯を知る
ことが必要である。
ャンネルの番号、及び、この番組が送られてくる時間帯
をプリセットする方法が用いられる。従って、この場合
、受信者は予め希望の番組が送られてくる時間帯を知る
ことが必要である。
一方、ファクシミリ放送受信装置では、予約開始時間に
なると、予約されたチャンネルに設定し、ファクシミリ
信号を受信しながら、番組選択信号を検出し、これに含
まれる番組番号が予約された希望の番組番号と一致する
か否かを判定し、一致すれば、この受信した番組の画信
号をプリント出力することで待ち受け受信が行われる。
なると、予約されたチャンネルに設定し、ファクシミリ
信号を受信しながら、番組選択信号を検出し、これに含
まれる番組番号が予約された希望の番組番号と一致する
か否かを判定し、一致すれば、この受信した番組の画信
号をプリント出力することで待ち受け受信が行われる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来のファクシミリ放送の待ち受け受信は、同一チャン
ネルの連続した番組の受信を希望する場合であっても、
その番組の数だけ予約しなければならない。また、同一
チャンネルの連続した番号を受信する場合、同一チャン
ネルの全番号を受信する全受信が考えられるが、この方
法では、受信動作のスタート、ストップを手動で行なう
必要がある。すなわち、希望の番組が始まる時間より前
に受信待ち状態にする操作と受信が完了したら停止状態
にする操作をオペレータが行わねばならない。
ネルの連続した番組の受信を希望する場合であっても、
その番組の数だけ予約しなければならない。また、同一
チャンネルの連続した番号を受信する場合、同一チャン
ネルの全番号を受信する全受信が考えられるが、この方
法では、受信動作のスタート、ストップを手動で行なう
必要がある。すなわち、希望の番組が始まる時間より前
に受信待ち状態にする操作と受信が完了したら停止状態
にする操作をオペレータが行わねばならない。
本発明は、上述の事情に鑑み為されたものであり、同一
チャンネルの番組を連続して受信する操作を容易にする
事を目的とするものである。
チャンネルの番組を連続して受信する操作を容易にする
事を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、放送電波に多重して送出されたファクシミリ
信号を受信するファクシミリ放送受信装置において、時
間帯とチャンネルをプリセットして予約する手段と、該
プリセットの内容を記憶する記憶部と、該記憶部に記憶
された前記時間帯における前記チャンネルの番組を全て
待ち受け受信する手段とを具備したことを特徴とするフ
ァクシミリ放送受信装置である。
信号を受信するファクシミリ放送受信装置において、時
間帯とチャンネルをプリセットして予約する手段と、該
プリセットの内容を記憶する記憶部と、該記憶部に記憶
された前記時間帯における前記チャンネルの番組を全て
待ち受け受信する手段とを具備したことを特徴とするフ
ァクシミリ放送受信装置である。
(ホ)作用
本発明によれば、予約された時間帯における予約された
チャンネルの全ての番組を待ち受け受信することができ
る。
チャンネルの全ての番組を待ち受け受信することができ
る。
(へ)実施例
本発明の実施例を第1図及び第2図に基づき説明する。
第2図はファクシミリ放送送信装置のブロック図を示し
、(2)は画面(1)を走査して画信号を発生する走査
回路であり、この画信号は符号化回路(3)によりMH
やMR方式で符号化され、画像信号生成回路(4)にお
いて更にライン同期符号等の制御符号が付与されて画像
信号が生成される。
、(2)は画面(1)を走査して画信号を発生する走査
回路であり、この画信号は符号化回路(3)によりMH
やMR方式で符号化され、画像信号生成回路(4)にお
いて更にライン同期符号等の制御符号が付与されて画像
信号が生成される。
一方、(5)は該画像信号についての番組番号や反復退
出の場合の次回退出時間や頁番号、符号化方式などの属
性となるパラメータを示す信号を生成するパラメータ生
成回路であり、これらのパラメータの内容に基づき、番
組選択信号生成回路(6)において番組選択信号が生成
される。また、制御信号として頁や番組の終了を指示す
る信号が制御信号生成回路(7)で生成され、これらの
制御信号と前記画像信号がファクシミリ信号生成回路(
8)に入力される。この回路(8)は入力した画像信号
及び制御信号を第4図(a)の7オーマツトに従ってパ
ケット化し、更に第4図(b)に示すフレームを構成し
てファクシミリ信号を生成する。
出の場合の次回退出時間や頁番号、符号化方式などの属
性となるパラメータを示す信号を生成するパラメータ生
成回路であり、これらのパラメータの内容に基づき、番
組選択信号生成回路(6)において番組選択信号が生成
される。また、制御信号として頁や番組の終了を指示す
る信号が制御信号生成回路(7)で生成され、これらの
制御信号と前記画像信号がファクシミリ信号生成回路(
8)に入力される。この回路(8)は入力した画像信号
及び制御信号を第4図(a)の7オーマツトに従ってパ
ケット化し、更に第4図(b)に示すフレームを構成し
てファクシミリ信号を生成する。
このファクシミリ信号は変調器(9)により4相差動位
相変調後、重畳器(10)で音声信号に重畳され、送信
機(11)により放送電波として送信される。
相変調後、重畳器(10)で音声信号に重畳され、送信
機(11)により放送電波として送信される。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ放送受信装置
のブロック図を示し、(21)はチューナで、制御部(
32)より指定されたチャンネルの放送波を受信し、音
声搬送波を抽出し、更にFM復調によりファクシミリ信
号を含む音声との複合信号を出力する。(22)は該複
合信号よりファクシミリ信号の副搬送波を抽出して、4
相差動位相変調信号の復調を行い、ファクシミリ信号を
出力する復1lrJpである。この復l!I器(22)
において復調されたファクシミリ信号は、更に信号分離
回路(23)でフレーム同期がとられ、MC部とデータ
パケット部の信号パケットに分離される。MC部はMC
@@別回路(24)でBCHによる誤り訂正後、ファク
シミリ放送か否かの識別が行われ、ファクシミリ放送の
場合にはデータパケットの内容を有効として分離回路(
25)に指示する。分離回路(25)はデータパケット
について短縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリ
フィックスの内容を識別し、受信したデータ部を画像信
号と制御信号とに分離する。
のブロック図を示し、(21)はチューナで、制御部(
32)より指定されたチャンネルの放送波を受信し、音
声搬送波を抽出し、更にFM復調によりファクシミリ信
号を含む音声との複合信号を出力する。(22)は該複
合信号よりファクシミリ信号の副搬送波を抽出して、4
相差動位相変調信号の復調を行い、ファクシミリ信号を
出力する復1lrJpである。この復l!I器(22)
において復調されたファクシミリ信号は、更に信号分離
回路(23)でフレーム同期がとられ、MC部とデータ
パケット部の信号パケットに分離される。MC部はMC
@@別回路(24)でBCHによる誤り訂正後、ファク
シミリ放送か否かの識別が行われ、ファクシミリ放送の
場合にはデータパケットの内容を有効として分離回路(
25)に指示する。分離回路(25)はデータパケット
について短縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリ
フィックスの内容を識別し、受信したデータ部を画像信
号と制御信号とに分離する。
(26)は制御信号として受信した番組選択信号より番
組番号を抽出する番組番号抽出回路であり、番組番号比
較回路(27)において記憶部(33)に番組予約(プ
リセット)情報として格納された番組番号と該受信した
番組番号とを比較し、一致すれば受画処理回路(28)
を作動させる。受画処理回路(28)は分離回路(25
)で分離された画像信号に対してMHやMR方式の復号
処理を行う画像処理回路であり、復号された画信号はプ
リンタ(29)によりプリント出力される。
組番号を抽出する番組番号抽出回路であり、番組番号比
較回路(27)において記憶部(33)に番組予約(プ
リセット)情報として格納された番組番号と該受信した
番組番号とを比較し、一致すれば受画処理回路(28)
を作動させる。受画処理回路(28)は分離回路(25
)で分離された画像信号に対してMHやMR方式の復号
処理を行う画像処理回路であり、復号された画信号はプ
リンタ(29)によりプリント出力される。
また、受画処理回路(28)において復号処理により得
られたライン情報について、1ラインの画素数を求め、
所定の値(例えばA4判では1728画素)と一致する
か否かを判定することで、受信した画信号に誤りが発生
したか否かを判定することができる。
られたライン情報について、1ラインの画素数を求め、
所定の値(例えばA4判では1728画素)と一致する
か否かを判定することで、受信した画信号に誤りが発生
したか否かを判定することができる。
(30)は番組選択信号に含まれる次回送出時間情報を
抽出する。(31)はキー操作部であり、キーイン操作
により受信者は希望の番組番号とチャンネル番号と受信
時間帯(A)、あるいは、希望のチャンネル番号と受信
時間帯(B)を入力してプリセット動作を行う。(32
)はマイクロコンピュータよりなる制御部(CPU)で
あり、キー操作部(31)によりプリセットされた内容
を記憶部(33)に格納すると共に、記憶部(33)の
プリセット内容に基づき、予約開始時間になるとチュー
ナ(21)に対してチャンネル制御信号を出力し、予約
されたチャンネルに設定させる制御を行う。
抽出する。(31)はキー操作部であり、キーイン操作
により受信者は希望の番組番号とチャンネル番号と受信
時間帯(A)、あるいは、希望のチャンネル番号と受信
時間帯(B)を入力してプリセット動作を行う。(32
)はマイクロコンピュータよりなる制御部(CPU)で
あり、キー操作部(31)によりプリセットされた内容
を記憶部(33)に格納すると共に、記憶部(33)の
プリセット内容に基づき、予約開始時間になるとチュー
ナ(21)に対してチャンネル制御信号を出力し、予約
されたチャンネルに設定させる制御を行う。
以下に受信動作について説明する。
(I) プリセットの内容がAの場合ファクシミリ放
送受信装置において、制御部(32)はキー操作部(3
1)によりプリセットされた番組予約内容に基づき、予
約開始時間になるとチューナ(21)をIJillして
予約されたチャンネルにセットして、ファクシミリ信号
を得る。ファクシミリ信号は、更に信号分離回路(23
)でフレーム同期をとり、MC部とデータパケット部の
信号パケットに分離する。MC部をMC部識別回路(2
4)でBCHによる誤り訂正後、ファクシミリ放送か否
かの識別が行われ、ファクシミリ放送の場合には、デー
タパケットの内容を有効として分離回路(25)に指示
する。分離回路(25)によりデータパケットについて
短縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリフィック
スの内容を識別し、受信したデータ部を画像信号と制御
信号とに分離する。
送受信装置において、制御部(32)はキー操作部(3
1)によりプリセットされた番組予約内容に基づき、予
約開始時間になるとチューナ(21)をIJillして
予約されたチャンネルにセットして、ファクシミリ信号
を得る。ファクシミリ信号は、更に信号分離回路(23
)でフレーム同期をとり、MC部とデータパケット部の
信号パケットに分離する。MC部をMC部識別回路(2
4)でBCHによる誤り訂正後、ファクシミリ放送か否
かの識別が行われ、ファクシミリ放送の場合には、デー
タパケットの内容を有効として分離回路(25)に指示
する。分離回路(25)によりデータパケットについて
短縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリフィック
スの内容を識別し、受信したデータ部を画像信号と制御
信号とに分離する。
番組番号を制御信号から抽出回路(30)により抽出し
、比較回路(27)にて予約された番組番号と比較し、
一致する番組番号の画像信号に対して受画処理回路(2
8)によりMHやMR方式の復号処理を行い、復号され
た画信号をプリンタ(29)によりプリント出力する。
、比較回路(27)にて予約された番組番号と比較し、
一致する番組番号の画像信号に対して受画処理回路(2
8)によりMHやMR方式の復号処理を行い、復号され
た画信号をプリンタ(29)によりプリント出力する。
その後、頁終了信号あるいは番組終了信号を受信するま
で、プリント出力を行ない、このプリント出力が終了す
ると、予約終了時間を過ぎているか否かを判定する。予
約終了時間を過ぎていれば、一連の処理を終了する。
で、プリント出力を行ない、このプリント出力が終了す
ると、予約終了時間を過ぎているか否かを判定する。予
約終了時間を過ぎていれば、一連の処理を終了する。
(IT) プリセットの内容がBの場合ファクシミリ
放送受信装置において、制御部(32)はキー制御部(
31)によりプリセットされた番組予約内容に基づき、
予約開始時間になると、チューナ(21)を制御して予
約されたチャンネルにセットして、ファクシミリ信号を
得る。ファクシミリ信号は、更に信号分離回路(23)
でフレーム同期をとり、MC部とデータパケット部の信
号パケットに分離する。MC部をMC部識別回路(24
)でBCHによる誤り訂正後、ファクシミリ放送か否か
の識別が行われ、ファクシミリ放送の場合には、データ
パケットの内容を有効として分離回路(25)に指示す
る。分離回路(25)によりデータパケットについて短
縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリフィックス
の内容を識別し、受信したデータ部を画像信号と制御信
号とに分離する。
放送受信装置において、制御部(32)はキー制御部(
31)によりプリセットされた番組予約内容に基づき、
予約開始時間になると、チューナ(21)を制御して予
約されたチャンネルにセットして、ファクシミリ信号を
得る。ファクシミリ信号は、更に信号分離回路(23)
でフレーム同期をとり、MC部とデータパケット部の信
号パケットに分離する。MC部をMC部識別回路(24
)でBCHによる誤り訂正後、ファクシミリ放送か否か
の識別が行われ、ファクシミリ放送の場合には、データ
パケットの内容を有効として分離回路(25)に指示す
る。分離回路(25)によりデータパケットについて短
縮化差集合巡回符号による誤り訂正後、プリフィックス
の内容を識別し、受信したデータ部を画像信号と制御信
号とに分離する。
そして、画像信号を受画処理回路(28)にて抽出して
、この画像信号に対して受画処理回路(28)によりM
H’?MR方式の復号処理を行い、復号された両信号を
プリンタ(29)によりプリント出力する。
、この画像信号に対して受画処理回路(28)によりM
H’?MR方式の復号処理を行い、復号された両信号を
プリンタ(29)によりプリント出力する。
その後、頁終了信号あるいは番組終了信号を受信するま
で、プリント出力を行ない、このプリント出力が終了す
ると、予約終了時間を過ぎているか否かを判定する。予
約終了時間を過ぎていれば、一連の処理を終了し、一方
、過ぎていなければ制御信号から番組選択信号を得る度
に上述と同様の処理を繰り返す。
で、プリント出力を行ない、このプリント出力が終了す
ると、予約終了時間を過ぎているか否かを判定する。予
約終了時間を過ぎていれば、一連の処理を終了し、一方
、過ぎていなければ制御信号から番組選択信号を得る度
に上述と同様の処理を繰り返す。
(II)のフローを第3図に示す。
尚、上述の実施例では、プリセットの内容がAとBの相
方指定できる構成としたが、Bのみでもよく、この場合
、回路(26)(27)(30)等は不要となる。
方指定できる構成としたが、Bのみでもよく、この場合
、回路(26)(27)(30)等は不要となる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかなように、予約された時
間帯における予約されたチャンネルの全ての番組を待ち
受け受信することが、簡単な操作で可能となる。従って
、従来の待ち受け受信に対しては、番組の数だけ予約す
る操作は不要となり、さらに、全受信に対しては、希望
の番組が始まる時間より前に受信待ち状態にする操作と
受信が完了したら停止状態にする操作が不要となる。
間帯における予約されたチャンネルの全ての番組を待ち
受け受信することが、簡単な操作で可能となる。従って
、従来の待ち受け受信に対しては、番組の数だけ予約す
る操作は不要となり、さらに、全受信に対しては、希望
の番組が始まる時間より前に受信待ち状態にする操作と
受信が完了したら停止状態にする操作が不要となる。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ放送受信装置
のブロック図、第2図はファクシミリ放送送信装置のブ
ロック図、第3図は本発明の一実施例のフロー図、第4
図(a)はファクシミリ放送におけるファクシミリ信号
のフレーム構成を示す模式図、第4図(b)はファクシ
ミリ放送におけるファクシミリ信号のパケット構成を示
す模式図、第5図はファクシミリ信号のタイムシーケン
スを示す図である。 (21)・・・チューナ、(28)・・・受画処理回路
、(30)・・・次回退出時間抽出回路、(31)・・
・キー操作部、(32)・・・制御部、(33)・・・
記憶部
のブロック図、第2図はファクシミリ放送送信装置のブ
ロック図、第3図は本発明の一実施例のフロー図、第4
図(a)はファクシミリ放送におけるファクシミリ信号
のフレーム構成を示す模式図、第4図(b)はファクシ
ミリ放送におけるファクシミリ信号のパケット構成を示
す模式図、第5図はファクシミリ信号のタイムシーケン
スを示す図である。 (21)・・・チューナ、(28)・・・受画処理回路
、(30)・・・次回退出時間抽出回路、(31)・・
・キー操作部、(32)・・・制御部、(33)・・・
記憶部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放送電波に多重して送出されたファクシミリ信号を
受信するファクシミリ放送受信装置において、 時間帯とチャンネルをプリセットして予約する手段と、
該プリセットの内容を記憶する記憶部と、該記憶部に記
憶された前記時間帯における前記チャンネルの番組を全
て待ち受け受信する手段とを具備したことを特徴とする
ファクシミリ放送受信装置。 2、前記記憶部には複数のプリセット内容が記憶される
ことを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ放送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046242A JPH03248664A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046242A JPH03248664A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248664A true JPH03248664A (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=12741675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046242A Pending JPH03248664A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03248664A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2046242A patent/JPH03248664A/ja active Pending
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