JPH0324880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324880B2 JPH0324880B2 JP61098244A JP9824486A JPH0324880B2 JP H0324880 B2 JPH0324880 B2 JP H0324880B2 JP 61098244 A JP61098244 A JP 61098244A JP 9824486 A JP9824486 A JP 9824486A JP H0324880 B2 JPH0324880 B2 JP H0324880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- rails
- track
- section
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遊園地などに設置される遊戯用軌道
走行乗物装置に関する。
走行乗物装置に関する。
遊園地に設置される遊戯用軌道走行乗物装置と
して、宙返りコースタが知られており、このもの
は、一対のレールにより走行軌道を構成し、これ
らレール間にこれらレールに沿つて走行する車両
を架設し、これらレールによつて形成する上記軌
道の途中にループ部を設け、このループ部を通過
する車両に宙返り回転を与えるものである。
して、宙返りコースタが知られており、このもの
は、一対のレールにより走行軌道を構成し、これ
らレール間にこれらレールに沿つて走行する車両
を架設し、これらレールによつて形成する上記軌
道の途中にループ部を設け、このループ部を通過
する車両に宙返り回転を与えるものである。
この種の宙返りコースタは、上記車両に乗つた
乗客が宙返りをするため、飛行機におけるアクロ
バツト飛行の宙返り飛行を、実際の飛行機に乗る
ことなく体験できる点で人気を博している。
乗客が宙返りをするため、飛行機におけるアクロ
バツト飛行の宙返り飛行を、実際の飛行機に乗る
ことなく体験できる点で人気を博している。
しかしながら、上記コースタは宙返りだけであ
り、アクロバツト飛行のうちの一種を体験できる
に過ぎない。
り、アクロバツト飛行のうちの一種を体験できる
に過ぎない。
これに対し、アクロバツト飛行では急降下やき
りもみ飛行が知られている。これら急降下やきり
もみ飛行を、実際の飛行機に乗ることなく普段着
のままで体験できれば非常に面白い。
りもみ飛行が知られている。これら急降下やきり
もみ飛行を、実際の飛行機に乗ることなく普段着
のままで体験できれば非常に面白い。
したがつて本発明は、急降下およびきりもみ飛
行を体験できる、世界でも類を見ない全く新しい
遊戯用軌道走行乗物装置を提供しようとするもの
である。
行を体験できる、世界でも類を見ない全く新しい
遊戯用軌道走行乗物装置を提供しようとするもの
である。
本発明は上記目的を達成するため、一対のレー
ルにより形成された軌道に、車両を該軌道の最上
位置に引上げるように設けられた引上げ部、この
引上げ部に連続して上記車両を略垂直に降下させ
る降下部、およびこの降下部を下降した車両がき
りもみ回転されるねじり部を設け、このねじり部
は、上記車両がきりもみ回転する場合の旋回中心
を上記一対のレールの中間点に略一致させるとと
もに、これらレールは上記車両の走行方向に間隔
を存して配置された多数個のリング状梁によつて
支持し、これら一対のレール間の中間点を上記リ
ング状梁の略中心点に一致させたことを特徴とす
る。
ルにより形成された軌道に、車両を該軌道の最上
位置に引上げるように設けられた引上げ部、この
引上げ部に連続して上記車両を略垂直に降下させ
る降下部、およびこの降下部を下降した車両がき
りもみ回転されるねじり部を設け、このねじり部
は、上記車両がきりもみ回転する場合の旋回中心
を上記一対のレールの中間点に略一致させるとと
もに、これらレールは上記車両の走行方向に間隔
を存して配置された多数個のリング状梁によつて
支持し、これら一対のレール間の中間点を上記リ
ング状梁の略中心点に一致させたことを特徴とす
る。
このような本発明の構成によると、引上げ部に
より軌道の最上位置に引上げられた車両は、この
引上げ部に連続して設けられた降下部を略垂直に
降下して、アクロバツト飛行における急降下を行
ない、ついでこの車両はねじり部で螺旋状に回転
されるので、アクロバツト飛行におけるきりもみ
回転と同様なきりもみ旋回をなす。しかも、この
ねじり部においては、上記車両がきりもみ回転す
る場合の旋回中心を一対のレールの中間点に略一
致させたので、きりもみ旋回時に乗客や車両に大
きな遠心力が作用せず安全である。また、これら
レールは上記車両の走行方向に間隔を存して配置
された多数個のリング状梁によつて支持し、これ
ら一対のレール間の中間点を上記リング状梁の略
中心点に一致させたので、レールの架設工事が容
易になるとともに、機械的強度を大きく保つこと
ができる。
より軌道の最上位置に引上げられた車両は、この
引上げ部に連続して設けられた降下部を略垂直に
降下して、アクロバツト飛行における急降下を行
ない、ついでこの車両はねじり部で螺旋状に回転
されるので、アクロバツト飛行におけるきりもみ
回転と同様なきりもみ旋回をなす。しかも、この
ねじり部においては、上記車両がきりもみ回転す
る場合の旋回中心を一対のレールの中間点に略一
致させたので、きりもみ旋回時に乗客や車両に大
きな遠心力が作用せず安全である。また、これら
レールは上記車両の走行方向に間隔を存して配置
された多数個のリング状梁によつて支持し、これ
ら一対のレール間の中間点を上記リング状梁の略
中心点に一致させたので、レールの架設工事が容
易になるとともに、機械的強度を大きく保つこと
ができる。
以下本発明について、第1の実施例を第1図な
いし第12図にもとづき説明する。
いし第12図にもとづき説明する。
第1図は、本発明に係る遊戯用軌道走行乗物装
置の全体を示す側面図であり、第2図ないし第4
図はその軌道の構成を示す図である。
置の全体を示す側面図であり、第2図ないし第4
図はその軌道の構成を示す図である。
軌道1は、一対のレール2,2を互いに等間隔
を存して配置することにより構成されており、第
2図に示すように2層構造をなしている。上層4
は、下層5の真上に設置されており、上層4では
後述する車両3が図示の左端から右方に向かつて
走行されるとともに、下層5では車両3が図示の
右端から左方に向かつて走行されるようになつて
いる。
を存して配置することにより構成されており、第
2図に示すように2層構造をなしている。上層4
は、下層5の真上に設置されており、上層4では
後述する車両3が図示の左端から右方に向かつて
走行されるとともに、下層5では車両3が図示の
右端から左方に向かつて走行されるようになつて
いる。
下層5の中央よりも左方寄りにプラツトホーム
6が設けられており、このプラツトホーム6で乗
客が車両3に乗降する。
6が設けられており、このプラツトホーム6で乗
客が車両3に乗降する。
下層5の左端には、例えば略垂直に立ち上がる
引上げ部7が設けられており、この引上げ部7の
上端は上層4に連なつている。
引上げ部7が設けられており、この引上げ部7の
上端は上層4に連なつている。
引上げ部7の下端、つまり下層5の左端には、
プラツトホーム6から移動されて来た車両3を上
向きの姿勢に変更する姿勢変更装置8が設けられ
ている。
プラツトホーム6から移動されて来た車両3を上
向きの姿勢に変更する姿勢変更装置8が設けられ
ている。
引上げ部7には、上記姿勢変更装置8で上向き
に変更された車両3を引上げるための手段、たと
えば巻上げチエーン9(第2図参照)が設けられ
ている。
に変更された車両3を引上げるための手段、たと
えば巻上げチエーン9(第2図参照)が設けられ
ている。
引上げ部7の上端は、この軌道1全体で最つと
も高い位置となるように設けられている。
も高い位置となるように設けられている。
上層4には、引上げ部7に連続して降下部10
を設けてある。この降下部10は略垂直に設けら
れており、この降下部10の下端は水平に移るた
めの移行部11に連続している。
を設けてある。この降下部10は略垂直に設けら
れており、この降下部10の下端は水平に移るた
めの移行部11に連続している。
移行部11は垂直方向から水平方向に移るクロ
ソイド曲線をなしているとともに、クロソイド曲
線に続く波形部を備えている。
ソイド曲線をなしているとともに、クロソイド曲
線に続く波形部を備えている。
上記上層4には、移行部11に続き、車両3に
きりもみ回転を与える上層ねじり部12が設けら
れている。上層ねじり部12は略水平に伸びてお
り、一対のレール2,2を、これらレール2,2
間の中間点O1(第11図および第12図に示す
る)をねじり中心としてねじり変形させることに
より構成してある。車両3は、この上層ねじり部
12を走行する間に、一方向に例えば1回転され
るようになつている。なお、このねじり部12で
は、ねじり開始部分および終了部分で急激なねじ
りを避けるように、カントの変化率を採用してい
る。
きりもみ回転を与える上層ねじり部12が設けら
れている。上層ねじり部12は略水平に伸びてお
り、一対のレール2,2を、これらレール2,2
間の中間点O1(第11図および第12図に示す
る)をねじり中心としてねじり変形させることに
より構成してある。車両3は、この上層ねじり部
12を走行する間に、一方向に例えば1回転され
るようになつている。なお、このねじり部12で
は、ねじり開始部分および終了部分で急激なねじ
りを避けるように、カントの変化率を採用してい
る。
上層4の右側には、上層ねじり部12に続いて
車両3の速度を低下させる緩やかな上昇部13が
設けられており、この上昇部13の右端には車両
の進行方向を切換える切換え部14が設けられて
いる。
車両3の速度を低下させる緩やかな上昇部13が
設けられており、この上昇部13の右端には車両
の進行方向を切換える切換え部14が設けられて
いる。
本実施例の切換え部14は、詳図しないが一対
のレールをヒンジ15により軸支し、これらレー
ルを駆動装置により、上層4側と下層5側に回動
変位させることが可能なように構成されている。
また、これらレールの途中に図示しないブレーキ
装置が設けられている。
のレールをヒンジ15により軸支し、これらレー
ルを駆動装置により、上層4側と下層5側に回動
変位させることが可能なように構成されている。
また、これらレールの途中に図示しないブレーキ
装置が設けられている。
下層5は、上記切換え部14に連なつて傾斜部
16を備え、この傾斜部16と前記プラツトホー
ム6の間に下層ねじり部17を設けてある。
16を備え、この傾斜部16と前記プラツトホー
ム6の間に下層ねじり部17を設けてある。
下層ねじり部17は、前記上層ねじり部12と
同様な構成であり、一対のレール2,2を、これ
らレール2,2間の中間点O1をねじり中心とし
てねじり変形させることにより形成してある。車
両3は、この下層ねじり部17を走行する間に、
一方向に例えば2回転されるようになつている。
この下層ねじり部17でも、上記上層ねじり部1
2と同様に、ねじり開始部分および終了部分で急
激なねじりを避けるように、カントの変化率を採
用し、これにより安全性を高めている。
同様な構成であり、一対のレール2,2を、これ
らレール2,2間の中間点O1をねじり中心とし
てねじり変形させることにより形成してある。車
両3は、この下層ねじり部17を走行する間に、
一方向に例えば2回転されるようになつている。
この下層ねじり部17でも、上記上層ねじり部1
2と同様に、ねじり開始部分および終了部分で急
激なねじりを避けるように、カントの変化率を採
用し、これにより安全性を高めている。
車両3は、第5図および第6図に示す構造をな
している。すなわち20は車両の前後方向に伸び
る骨材であり、この骨材20の前端にはリング状
の前部フレーム21が一体に接合されているとと
もに、骨材20の後端には上方に伸びる後部支柱
22が一体に立設されている。後部支柱22に
は、左右方向に伸びる横フレーム23が、支軸2
4を介して図示の上下方向(矢印で示す)に回動
自在に連結されている。
している。すなわち20は車両の前後方向に伸び
る骨材であり、この骨材20の前端にはリング状
の前部フレーム21が一体に接合されているとと
もに、骨材20の後端には上方に伸びる後部支柱
22が一体に立設されている。後部支柱22に
は、左右方向に伸びる横フレーム23が、支軸2
4を介して図示の上下方向(矢印で示す)に回動
自在に連結されている。
リング状前部フレーム21の左右両側には、そ
れぞれ前部車輪25,26,27,28が軸支さ
れているとともに、後部の横フレーム23には、
両端にそれぞれ後部車輪29,30,31,32
が軸支されている。
れぞれ前部車輪25,26,27,28が軸支さ
れているとともに、後部の横フレーム23には、
両端にそれぞれ後部車輪29,30,31,32
が軸支されている。
前部車輪のうちで、25,26,27はレール
2の上下面を挟み、かつ28はレール2の内側面
に当たるようになつており、これら前部車輪2
5,26,27,28はレール2を抱込むように
して転接する。後部車輪においても、29,3
0,31がレール2の上下面を挟み、かつ32は
レール2の内側面に当たるようになつており、こ
れら後部車輪29,30,31および32により
レール2を抱込むようにして転接する。
2の上下面を挟み、かつ28はレール2の内側面
に当たるようになつており、これら前部車輪2
5,26,27,28はレール2を抱込むように
して転接する。後部車輪においても、29,3
0,31がレール2の上下面を挟み、かつ32は
レール2の内側面に当たるようになつており、こ
れら後部車輪29,30,31および32により
レール2を抱込むようにして転接する。
このような車両3は、上層ねじり部12および
下層ねじり部17を走行する間に螺旋回される
が、この時、車両3における螺旋回運動の中心O
2(第11図および第12図に示す)は一対のレ
ール2,2間の中間点O1に略一致するように設
定されている。つまり、車両3が回転しつつ進む
場合の螺旋回中心線O2は、どこの位置であつて
も一対のレール2,2間の中間点O1に略一致す
るようになつている。
下層ねじり部17を走行する間に螺旋回される
が、この時、車両3における螺旋回運動の中心O
2(第11図および第12図に示す)は一対のレ
ール2,2間の中間点O1に略一致するように設
定されている。つまり、車両3が回転しつつ進む
場合の螺旋回中心線O2は、どこの位置であつて
も一対のレール2,2間の中間点O1に略一致す
るようになつている。
なお、33は乗客が座わるシートである。
このような車両3を走行案内する一対のレール
2,2は、それぞれパイプ材により構成されてお
り、これらレール2,2はリング状梁35…によ
り支持されている。
2,2は、それぞれパイプ材により構成されてお
り、これらレール2,2はリング状梁35…によ
り支持されている。
リング状梁35…は、軌道1に沿つて間隔を存
して多数個配置されており、それぞれパイプ材に
より構成されている。これらリング状梁35…
は、第7図に示すように、パイプ状の支持梁36
…により間隔を存して固定されている。支持梁3
6…は、上記リング状梁35…の周方向に等間隔
を存して例えば4本用いられている。したがつ
て、リング状梁35…と支持梁36…により、軌
道1に沿つてトンネル形の構造体が形成されてい
る。
して多数個配置されており、それぞれパイプ材に
より構成されている。これらリング状梁35…
は、第7図に示すように、パイプ状の支持梁36
…により間隔を存して固定されている。支持梁3
6…は、上記リング状梁35…の周方向に等間隔
を存して例えば4本用いられている。したがつ
て、リング状梁35…と支持梁36…により、軌
道1に沿つてトンネル形の構造体が形成されてい
る。
上記一対のレール2,2は、上記リング状梁3
5…の内側を通るようにに架設支持されている。
5…の内側を通るようにに架設支持されている。
この場合、リング状梁35…の中心点O3は、
第11図および第12図に示すように、一対のレ
ール2,2間の略中間点O1に一致されており、
換言すれば一対のレール2,2は、リング状梁3
5…の中心を通る線(直径)上に敷設されてい
る。
第11図および第12図に示すように、一対のレ
ール2,2間の略中間点O1に一致されており、
換言すれば一対のレール2,2は、リング状梁3
5…の中心を通る線(直径)上に敷設されてい
る。
また、別の見方をすれば、車両3の螺旋回運動
中心O2はリング状梁35…の中心O3に略一致
させられている。
中心O2はリング状梁35…の中心O3に略一致
させられている。
リング状梁35…と支持梁36…により形成さ
れたトンネル形の構造体は軌道1に沿つて設けら
れているので、上層4と下層5にそれぞれ設けら
れている。
れたトンネル形の構造体は軌道1に沿つて設けら
れているので、上層4と下層5にそれぞれ設けら
れている。
上層4は下層5の真上に設置されて2階建て構
造を成しているから、上層4側のトンネル形の構
成体と、下層5側のトンネル形の構成体は、支持
脚柱38…により支持されている。すなわち、支
持脚柱38は、第8図ないし第10図に示すよう
に、上層4側のリング状梁35と、下層5側のリ
ング状梁35を共に支持している。
造を成しているから、上層4側のトンネル形の構
成体と、下層5側のトンネル形の構成体は、支持
脚柱38…により支持されている。すなわち、支
持脚柱38は、第8図ないし第10図に示すよう
に、上層4側のリング状梁35と、下層5側のリ
ング状梁35を共に支持している。
なお、39…は補強材である。
このような構成に係る軌道走行乗物装置におい
て、車両の走行の仕方を説明する。
て、車両の走行の仕方を説明する。
プラツトホーム6では車両3が後向きの姿勢で
進んでくるから、乗客は車両3に後向きの姿勢で
乗り、着席する。
進んでくるから、乗客は車両3に後向きの姿勢で
乗り、着席する。
乗客の安全性を確認した後、車両3を第1図な
いし第4図の図示左側に向けて後向きの姿勢で進
める。
いし第4図の図示左側に向けて後向きの姿勢で進
める。
車両3が下層5左端の姿勢変更装置8に達する
と、この姿勢変更装置8は後向きの姿勢で進んで
きた車両3を起こして、この車両3を上向き、つ
まり乗客が座つた姿勢でその顔が上を向くよう
に、車両3の向きを変える。向きを変えられた車
両3は、引上げ部7の巻上げチエーン9に係合
し、巻上げチエーン9の走行にともなつて略垂直
に引き上げられる。
と、この姿勢変更装置8は後向きの姿勢で進んで
きた車両3を起こして、この車両3を上向き、つ
まり乗客が座つた姿勢でその顔が上を向くよう
に、車両3の向きを変える。向きを変えられた車
両3は、引上げ部7の巻上げチエーン9に係合
し、巻上げチエーン9の走行にともなつて略垂直
に引き上げられる。
車両3が引上げ部7の最上位置に達すると、車
両3は前向き水平に変わり、引き続き降下部10
に移され、このとき巻上げチエーン9が車両から
外れる。
両3は前向き水平に変わり、引き続き降下部10
に移され、このとき巻上げチエーン9が車両から
外れる。
降下部10に進められた車両3は、前向きの姿
勢で降下部10を、重力の作用で降下する。降下
部10は略垂直(70゜ないし90゜)に設けられてい
るので車両3は、前向きの姿勢のまま急降下し、
アクロバツト飛行の急降下と同様の下降をする。
勢で降下部10を、重力の作用で降下する。降下
部10は略垂直(70゜ないし90゜)に設けられてい
るので車両3は、前向きの姿勢のまま急降下し、
アクロバツト飛行の急降下と同様の下降をする。
車両3が降下部10の下端に達すると、移行部
11で水平走行に移される。移行部11はは垂直
方向から水平方向に移るクロソイド曲線をなして
いるとともに、クロソイド曲線に続く波形部を備
えているから、急降下による重力の作用を緩和
し、乗客に大きな衝撃を与えることはない。
11で水平走行に移される。移行部11はは垂直
方向から水平方向に移るクロソイド曲線をなして
いるとともに、クロソイド曲線に続く波形部を備
えているから、急降下による重力の作用を緩和
し、乗客に大きな衝撃を与えることはない。
車両3が移行部11を通過すると慣性により略
水平走行に移り、前向き走行の姿勢で上層ねじり
部12に達する。上層ねじり部12は、一対のレ
ール2,2を、これらレール2,2間の中間点O
1をねじり中心としてねじり変形させることによ
り構成してあるから、車両3は、この上層ねじり
部12を走行する間に、一方向に例えば1回転螺
旋回転される。すなわち、アクロバツト飛行のき
りもみ回転と同様な回転がなされる。
水平走行に移り、前向き走行の姿勢で上層ねじり
部12に達する。上層ねじり部12は、一対のレ
ール2,2を、これらレール2,2間の中間点O
1をねじり中心としてねじり変形させることによ
り構成してあるから、車両3は、この上層ねじり
部12を走行する間に、一方向に例えば1回転螺
旋回転される。すなわち、アクロバツト飛行のき
りもみ回転と同様な回転がなされる。
車両3は上層ねじり部12できりもみ回転され
た後、上昇部13に移り、ここで速度が低下させ
られる。
た後、上昇部13に移り、ここで速度が低下させ
られる。
ついで、車両3は切換え部14に移り、この切
換え部14に設けたブレーキ装置により制動され
て停止される。
換え部14に設けたブレーキ装置により制動され
て停止される。
切換え部14は、詳図しない一対のレールをヒ
ンジ15により軸支し、これらレールを駆動装置
により、上層4側と下層5側に回動変位させるこ
とが可能なように構成されているから、車両3が
上層4を走行される場合、切換え部14は上昇部
13に接続されていて、車両3を案内する。
ンジ15により軸支し、これらレールを駆動装置
により、上層4側と下層5側に回動変位させるこ
とが可能なように構成されているから、車両3が
上層4を走行される場合、切換え部14は上昇部
13に接続されていて、車両3を案内する。
車両3が切換え部14内に導かれて、ブレーキ
装置により制動されることで停止されると、切換
え部14は、ヒンジ15を中心として回動され、
下層5側の傾斜部16に切り変え接続される。
装置により制動されることで停止されると、切換
え部14は、ヒンジ15を中心として回動され、
下層5側の傾斜部16に切り変え接続される。
この状態でブレーキ装置による制動を解除する
と、車両3は後向きで傾斜した切換え部14およ
びこれに接続された傾斜部16を、自重により下
降走行される。
と、車両3は後向きで傾斜した切換え部14およ
びこれに接続された傾斜部16を、自重により下
降走行される。
傾斜部16を下降した車両3は、その下降慣性
により水平方向に進み、後向きのまま下層ねじり
部17に進入する。
により水平方向に進み、後向きのまま下層ねじり
部17に進入する。
下層ねじり部17では、車両3が後向きのまま
一方向に例えば2回転螺旋回転される。アクロバ
ツト飛行では飛行機が後向きにきりもみ回転する
ようなことはないが、後向きの姿勢で螺旋回する
ことはきわめてスリルに富むものである。
一方向に例えば2回転螺旋回転される。アクロバ
ツト飛行では飛行機が後向きにきりもみ回転する
ようなことはないが、後向きの姿勢で螺旋回する
ことはきわめてスリルに富むものである。
下層ねじり部17を通過した車両3は、後向き
の姿勢でプラツトホーム6に達し、図示しないブ
レーキ装置で停止される。
の姿勢でプラツトホーム6に達し、図示しないブ
レーキ装置で停止される。
これにより、1回の軌道走行が終わる。
このような軌道走行乗物装置においては、軌道
1を1回まわる間に、急降下、および前向き螺旋
回、後向き螺旋回が行われるから、実際の飛行機
に乗ることなくアクロバツト飛行の急降下および
きりもみ飛行を体験することができ、スリルに富
んだ走行を楽しむことができる。
1を1回まわる間に、急降下、および前向き螺旋
回、後向き螺旋回が行われるから、実際の飛行機
に乗ることなくアクロバツト飛行の急降下および
きりもみ飛行を体験することができ、スリルに富
んだ走行を楽しむことができる。
軌道1を構成する一対のレール2,2は、多数
個のリング状梁35…により支持したから、レー
ル2,2間の間隔の設定が容易となる。
個のリング状梁35…により支持したから、レー
ル2,2間の間隔の設定が容易となる。
すなわち、この種のレール2,2はその間隔を
どこでも一定に保つ必要があり、そのためには枕
木のような間隔保持部材が必要となる。例えばコ
字形の間隔保持部材を使用すると、レール2,2
間の間隔を広げようとする力に対して剛性が低く
なるが、リング状梁35は間隔を広げようとする
力に対して大きな強度が得られる。
どこでも一定に保つ必要があり、そのためには枕
木のような間隔保持部材が必要となる。例えばコ
字形の間隔保持部材を使用すると、レール2,2
間の間隔を広げようとする力に対して剛性が低く
なるが、リング状梁35は間隔を広げようとする
力に対して大きな強度が得られる。
しかも、コ字形の間隔保持部材は、その両端で
レール2,2の間隔を規制しなければならないか
ら、間隔の設定が難しいが、リング状梁35は直
径寸法がどの方向でも同じであるからレール2,
2を直径上に位置させて、リング状梁35の内側
に固定するだけでレール2,2の間隔を高精度に
規制することができる。
レール2,2の間隔を規制しなければならないか
ら、間隔の設定が難しいが、リング状梁35は直
径寸法がどの方向でも同じであるからレール2,
2を直径上に位置させて、リング状梁35の内側
に固定するだけでレール2,2の間隔を高精度に
規制することができる。
また、軌道1の途中にねじり部12,17を設
けることから、例えばコ字形の間隔保持部材によ
れば、この間隔保持部材もレールのねじりに応じ
てねじり配置しなければならないが、これに対
し、リング状梁35は直径寸法がどの方向でも同
じであるから、レール2,2だけをねじり配置す
るのみで、リング状梁35はねじり配置する必要
がない。
けることから、例えばコ字形の間隔保持部材によ
れば、この間隔保持部材もレールのねじりに応じ
てねじり配置しなければならないが、これに対
し、リング状梁35は直径寸法がどの方向でも同
じであるから、レール2,2だけをねじり配置す
るのみで、リング状梁35はねじり配置する必要
がない。
しかもリング状梁35はどの方向に広げようと
する力に対しても強い剛性をもつから、レール間
の間隔を一定に保ちつつ、レールのねじれを自由
に設定選択することができる。
する力に対しても強い剛性をもつから、レール間
の間隔を一定に保ちつつ、レールのねじれを自由
に設定選択することができる。
したがつて、レール2,2の敷設が容易とな
り、強度が向上する。
り、強度が向上する。
上層ねじり部12および下層ねじり部17で
は、車両3の旋回中心をレール2,2間の略中心
に一致するように設定してあるから、きりもみ旋
回時に過大な遠心力が発生せず、車両の安定性が
よい。
は、車両3の旋回中心をレール2,2間の略中心
に一致するように設定してあるから、きりもみ旋
回時に過大な遠心力が発生せず、車両の安定性が
よい。
本実施例では、上層4と下層5により1巡する
軌道1を構成し、盾層4は下層5の真上に設置し
たから、つまり2階建て構造であるから、遊園地
等にこの種の軌道走行乗物装置を設置する場合、
投影面積、すなわち敷地面積が小さくて済み、狭
い敷地面積であつても敷設できる。しかも上層4
と下層5は、共通する支持脚柱38…によつて支
持したから、支持脚柱38…の使用本数も少なく
て済む。
軌道1を構成し、盾層4は下層5の真上に設置し
たから、つまり2階建て構造であるから、遊園地
等にこの種の軌道走行乗物装置を設置する場合、
投影面積、すなわち敷地面積が小さくて済み、狭
い敷地面積であつても敷設できる。しかも上層4
と下層5は、共通する支持脚柱38…によつて支
持したから、支持脚柱38…の使用本数も少なく
て済む。
次に本発明の第2の実施例を、第13図および
第14図にもとづき説明する。
第14図にもとづき説明する。
第2の実施例は、車両3を上層4から下層5へ
切換え走行させる切換え部の構造を変更したもの
で、その他の構造は前述した第1の実施例と同様
であつてもよいから説明を省略する。すなわち、
上記第1の実施例では、車両3を上層4から下層
5へ切換え走行させるために、ヒンジ15を中心
として回動されるレールにより構成したが、本第
2の実施例では、上層4の端部から下層5の端部
に、垂直面で車両3が前向き姿勢のまま半転走行
するような屈曲部50を設けてある。
切換え走行させる切換え部の構造を変更したもの
で、その他の構造は前述した第1の実施例と同様
であつてもよいから説明を省略する。すなわち、
上記第1の実施例では、車両3を上層4から下層
5へ切換え走行させるために、ヒンジ15を中心
として回動されるレールにより構成したが、本第
2の実施例では、上層4の端部から下層5の端部
に、垂直面で車両3が前向き姿勢のまま半転走行
するような屈曲部50を設けてある。
この屈曲部50に入る直前の直線上昇部には、
2分の1回のねじり部51を設けてある。また、
プラツトホーム6を出たところに車両3の走行方
向向きを半回転させて前向きに進んできた車両を
後ろ向きに変更させるターンテーブル52を設け
てある。
2分の1回のねじり部51を設けてある。また、
プラツトホーム6を出たところに車両3の走行方
向向きを半回転させて前向きに進んできた車両を
後ろ向きに変更させるターンテーブル52を設け
てある。
このようにすれば、上層4の端部に達した車両
3は屈曲部50に至つて真逆さに落下するかのよ
うに下降して反転するので、これでもスリルを味
わうことができる。この場合、この屈曲部50に
入る直前の直線上昇部に、2分の1回のねじり部
51を設けてあるから、屈曲部50において乗客
はシートに押付けられるような遠心力を受け、安
全である。
3は屈曲部50に至つて真逆さに落下するかのよ
うに下降して反転するので、これでもスリルを味
わうことができる。この場合、この屈曲部50に
入る直前の直線上昇部に、2分の1回のねじり部
51を設けてあるから、屈曲部50において乗客
はシートに押付けられるような遠心力を受け、安
全である。
そして、このような構造は前記ヒンジ15を中
心として回動されるレールにより構成するものよ
りも軌道の構造が簡単であり、かつレールの切換
え手段やブレーキ手段を必要としない利点があ
る。
心として回動されるレールにより構成するものよ
りも軌道の構造が簡単であり、かつレールの切換
え手段やブレーキ手段を必要としない利点があ
る。
なお、このものは下層5で車両3が前進走行さ
れることになるが、ターンテーブル52により後
ろ向きに変更されるので姿勢変更装置8は第1の
実施例のものを使用して差支えない。
れることになるが、ターンテーブル52により後
ろ向きに変更されるので姿勢変更装置8は第1の
実施例のものを使用して差支えない。
また、本発明は上記各実施例に制約されるもの
ではない。
ではない。
すなわち、第1実施例における姿勢変更装置8
は、必ずしも後向きに進んできた車両3を上向き
に変更することには制限されず、たとえば、引き
あげ部7を巻上げチエーン9に代つてエレベータ
式のもので構成するようにすれば姿勢変更装置8
は必要でない。
は、必ずしも後向きに進んできた車両3を上向き
に変更することには制限されず、たとえば、引き
あげ部7を巻上げチエーン9に代つてエレベータ
式のもので構成するようにすれば姿勢変更装置8
は必要でない。
引き上げ部7は車両3を略垂直に引上げること
に限らず、斜め上に引上げるようにしてもよい。
に限らず、斜め上に引上げるようにしてもよい。
また軌道1の途中に2か所のねじり部12,1
7を設けることに制約されず、ねじり部は1か所
であつてもよい。そして各ねじり部は一方向に螺
旋回するだけではなく、旋回の途中で逆旋回させ
るなどであつてもよい。
7を設けることに制約されず、ねじり部は1か所
であつてもよい。そして各ねじり部は一方向に螺
旋回するだけではなく、旋回の途中で逆旋回させ
るなどであつてもよい。
さらに、第2実施例の2分の1回ねじり部51
は、屈曲部50に入る直前の直線上昇部に設ける
ことには限らず、屈曲部50に入る直前の直線部
やその一部が屈曲部50に掛つていてもよい。
は、屈曲部50に入る直前の直線上昇部に設ける
ことには限らず、屈曲部50に入る直前の直線部
やその一部が屈曲部50に掛つていてもよい。
以上説明したように本発明によれば、引上げ部
により軌道の最上位置に引上げられた車両は、こ
の引上げ部に連続して設けられた降下部を略垂直
に降下して、アクロバツト飛行における急降下を
行ない、ついでこの車両はねじり部で螺旋状に回
転されるので、アクロバツト飛行におけるきりも
み回転が行われる。したがつて、実際の飛行機に
乗ることなく急降下およびきりもみ飛行を体験で
き、スリルと面白さに富んだ世界でも類を見ない
全く新しい遊戯を楽しむことができる。そして、
上記ねじり部は、車両がきりもみ回転する場合の
旋回中心を一対のレールの中間点に略一致させた
ので、きりもみ旋回時に乗客や車両に大きな遠心
力が作用せず安全である。また、これらレールは
上記車両の走行方向に間隔を存して配置された多
数個のリング状梁によつて支持し、これら一対の
レール間の中間点を上記リング状梁の略中心点に
一致させたのでレールの架設工事が容易になると
ともに、機械的強度を大きく保つことができるな
どの利点がある。
により軌道の最上位置に引上げられた車両は、こ
の引上げ部に連続して設けられた降下部を略垂直
に降下して、アクロバツト飛行における急降下を
行ない、ついでこの車両はねじり部で螺旋状に回
転されるので、アクロバツト飛行におけるきりも
み回転が行われる。したがつて、実際の飛行機に
乗ることなく急降下およびきりもみ飛行を体験で
き、スリルと面白さに富んだ世界でも類を見ない
全く新しい遊戯を楽しむことができる。そして、
上記ねじり部は、車両がきりもみ回転する場合の
旋回中心を一対のレールの中間点に略一致させた
ので、きりもみ旋回時に乗客や車両に大きな遠心
力が作用せず安全である。また、これらレールは
上記車両の走行方向に間隔を存して配置された多
数個のリング状梁によつて支持し、これら一対の
レール間の中間点を上記リング状梁の略中心点に
一致させたのでレールの架設工事が容易になると
ともに、機械的強度を大きく保つことができるな
どの利点がある。
第1図ないし第12図は本発明の第1の実施例
を示し、第1図は装置全体の側面図、第2図はレ
ールにより構成される軌道の全体を示す側面図、
第3図は上層軌道の平面図、第4図は下層軌道の
平面図、第5図は車両の側面図、第6図は車両の
前面図、第7図はねじり部のレールとリング状梁
および支持梁の接合構造を示す斜視図、第8図な
いし第10図はそれぞれ第1図中−線、−
線、−線の矢視図、第11図および第12
図は車両とレールおよびリング状梁の関係を説明
する図、第13図および第14図は本発明の第2
の実施例を示し、第13図は装置全体の側面図、
第14図はレールにより構成される軌道の全体を
示す側面図である。 1……軌道、2,2……レール、3……車両、
4……上層、5……下層、6……プラツトホー
ム、7……引き上げ部、10……降下部、11…
…移行部、12……上層ねじり部、13……上昇
部、14……切換え部、16……傾斜部、17…
…下層ねじり部、35……リング状梁、36……
支持梁、38……支持脚柱、50……屈曲部。
を示し、第1図は装置全体の側面図、第2図はレ
ールにより構成される軌道の全体を示す側面図、
第3図は上層軌道の平面図、第4図は下層軌道の
平面図、第5図は車両の側面図、第6図は車両の
前面図、第7図はねじり部のレールとリング状梁
および支持梁の接合構造を示す斜視図、第8図な
いし第10図はそれぞれ第1図中−線、−
線、−線の矢視図、第11図および第12
図は車両とレールおよびリング状梁の関係を説明
する図、第13図および第14図は本発明の第2
の実施例を示し、第13図は装置全体の側面図、
第14図はレールにより構成される軌道の全体を
示す側面図である。 1……軌道、2,2……レール、3……車両、
4……上層、5……下層、6……プラツトホー
ム、7……引き上げ部、10……降下部、11…
…移行部、12……上層ねじり部、13……上昇
部、14……切換え部、16……傾斜部、17…
…下層ねじり部、35……リング状梁、36……
支持梁、38……支持脚柱、50……屈曲部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のレールによつて軌道を構成し、これら
レールに上記軌道に沿つて走行する車両を架設し
た遊戯用軌道走行乗物装置において、 上記レールにより形成した軌道は、上記車両を
該軌道の最上位置に引上げるように設けられた引
上げ部、この引上げ部に連続して上記車両を略垂
直に降下させる降下部、およびこの降下部を下降
した車両がきりもみ回転されるねじり部を備え、 このねじり部は、上記車両がきりもみ回転する
場合の旋回中心を上記一対のレールの中間点に略
一致させるとともに、これらレールは上記車両の
走行方向に間隔を存して配置された多数個のリン
グ状梁によつて支持し、これら一対のレールの中
間点を上記リング状梁の略中心点に一致させたこ
とを特徴とする遊戯用軌道走行乗物装置。 2 上記軌道は相互に連続した上下2層構造と
し、下層側にプラツトホームを設け、上層側に前
記降下部および上記ねじり部を設けるとともに、
下層にも他のねじり部を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の遊戯用軌道走行乗物
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/891,247 US4724771A (en) | 1985-07-31 | 1986-07-29 | Closed-loop amusement ride system |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16897785 | 1985-07-31 | ||
| JP60-168977 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129071A JPS62129071A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0324880B2 true JPH0324880B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=15878067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9824486A Granted JPS62129071A (ja) | 1985-07-31 | 1986-04-30 | 遊戯用軌道走行乗物装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129071A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673574B2 (ja) * | 1986-12-15 | 1994-09-21 | 株式会社トーゴ | 遊戯用軌道走行乗物装置の軌道構造 |
| CA2103198A1 (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-18 | Kazuo Yamada | Amusement track ride system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017794U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-06 | 泉陽興業株式会社 | コ−スタ |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9824486A patent/JPS62129071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129071A (ja) | 1987-06-11 |
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