JPH03248914A - 車両のスライドドア構造 - Google Patents
車両のスライドドア構造Info
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- JPH03248914A JPH03248914A JP2047468A JP4746890A JPH03248914A JP H03248914 A JPH03248914 A JP H03248914A JP 2047468 A JP2047468 A JP 2047468A JP 4746890 A JP4746890 A JP 4746890A JP H03248914 A JPH03248914 A JP H03248914A
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- JP
- Japan
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- opening
- sliding door
- vehicle
- vehicle body
- car body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のスライドドア構造に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来よりワゴン車タイプの車両においては、後部座席側
のドアとして、車体側面に配設されたガイドレールに沿
って車体前後方向にスライド可能とされたスライドドア
を設(Jることか行なわれている(例えば、特開昭59
−170381号公報参照)。
のドアとして、車体側面に配設されたガイドレールに沿
って車体前後方向にスライド可能とされたスライドドア
を設(Jることか行なわれている(例えば、特開昭59
−170381号公報参照)。
そして、このようなスライドドアの開閉駆動方法として
は、例えば」−掲公知例にも開示されるように、駆動手
段としてのモータと該モータからの駆動力をドア側に伝
達ずろ駆動力伝達手段としてのケーブルとを備え、該ケ
ーブルを介してI・アの開閉を行うものが知られている
。
は、例えば」−掲公知例にも開示されるように、駆動手
段としてのモータと該モータからの駆動力をドア側に伝
達ずろ駆動力伝達手段としてのケーブルとを備え、該ケ
ーブルを介してI・アの開閉を行うものが知られている
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、例えばこのようなケーブル式の駆動力伝達手
段をちったものにおいて(J、この駆動力伝達手段を車
体の下面側に露出状態で配置するのが従来−船釣てあっ
たが、このようにした場合には車両の走行時において該
駆動力伝達手段等が路面側の障害物と接触して損傷を受
(プ易く、また路面側からの泥水がかかることによって
その円滑な作動が阻害されるおそれがあり、その作動」
二の信頼性及び耐久性という点において改善すべき余地
がある。
段をちったものにおいて(J、この駆動力伝達手段を車
体の下面側に露出状態で配置するのが従来−船釣てあっ
たが、このようにした場合には車両の走行時において該
駆動力伝達手段等が路面側の障害物と接触して損傷を受
(プ易く、また路面側からの泥水がかかることによって
その円滑な作動が阻害されるおそれがあり、その作動」
二の信頼性及び耐久性という点において改善すべき余地
がある。
そこで本発明は、駆動手段及び駆動力伝達手段の損傷及
びこれらに対する水害の発生を可及的に防止してその信
頼性及び耐久性の向上を図るようにした車両のスライド
ドア構造を提案することを目的としてなされたものであ
る。
びこれらに対する水害の発生を可及的に防止してその信
頼性及び耐久性の向上を図るようにした車両のスライド
ドア構造を提案することを目的としてなされたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明ではかかる課題を解決するための具体的手段とし
て、車体側部に開口され且つその下端部が車体前後方向
に延びるサイドシルと車室フロアとの間の上下方向中間
位置に設けられたステップ部によって画成された開口部
を有する一方、該開口部の近傍位置に車体前後方向に向
けて取り付けたガイドレールに上記開口部を開扉あるい
は閉扉するスライドドアを該ガイドレールに沿って車体
前後方向に移動可能に支持せしめろとともに、該スライ
ドドアを、車体側に配置した駆動手段から駆動力伝達手
段を介して伝達される駆動力によって車体前後方向に移
動さU′るようにした車両において、上記駆動手段及び
駆動力伝達手段を上記車体のサイドシルとステップ部と
の間に収納配置したことを特徴としている。
て、車体側部に開口され且つその下端部が車体前後方向
に延びるサイドシルと車室フロアとの間の上下方向中間
位置に設けられたステップ部によって画成された開口部
を有する一方、該開口部の近傍位置に車体前後方向に向
けて取り付けたガイドレールに上記開口部を開扉あるい
は閉扉するスライドドアを該ガイドレールに沿って車体
前後方向に移動可能に支持せしめろとともに、該スライ
ドドアを、車体側に配置した駆動手段から駆動力伝達手
段を介して伝達される駆動力によって車体前後方向に移
動さU′るようにした車両において、上記駆動手段及び
駆動力伝達手段を上記車体のサイドシルとステップ部と
の間に収納配置したことを特徴としている。
(作 用)
本発明ではかかる構成であるから、駆動手段及び駆動力
伝達手段が車体下面側に露出することがなく、従って該
駆動手段及び駆動力伝達手段が車両走行中に路面側の障
害物と接触したり路面からの泥水を被ったりすることが
未然に防止されることとなる。
伝達手段が車体下面側に露出することがなく、従って該
駆動手段及び駆動力伝達手段が車両走行中に路面側の障
害物と接触したり路面からの泥水を被ったりすることが
未然に防止されることとなる。
(発明の効果)
従って、本発明の車両のスライドドア構造によれば、駆
動手段及び駆動力伝達手段を車体のサイドシルとステッ
プ部の間に収納配置するという極めて簡単な構成によっ
て該駆動手段及び駆動力伝達手段の損傷及びこれらに対
する水害の発生が未然に防止されるものであり、それだ
け該駆動手段及び駆動力伝達手段の作動」二の信頼性及
び耐久性の向上が図れるという効果が得られる。
動手段及び駆動力伝達手段を車体のサイドシルとステッ
プ部の間に収納配置するという極めて簡単な構成によっ
て該駆動手段及び駆動力伝達手段の損傷及びこれらに対
する水害の発生が未然に防止されるものであり、それだ
け該駆動手段及び駆動力伝達手段の作動」二の信頼性及
び耐久性の向上が図れるという効果が得られる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例にかかる車両
のスライドドア構造を説明する。
のスライドドア構造を説明する。
第1図には本発明の実施例にかかるスライドドア構造を
備えたパンタイプ車両の車体1の左側部が示されている
。この車体lの側面には、後部車室2への乗降のための
開口部1aが形成されている。そして、この開口部1a
の下端は、車体前後方向に延びる閉断面状のサイドシル
19と車室フロア18との間の」−下方向中間位置に設
けられたステップ部20によって画成されており、しか
も該開口部1aは車体前後方向にスライド可能とされた
スライドドア3によって開閉されるが、この場合、この
スライドドア3を車体前後方向にスライド可能に支持す
るために車体1の側面には、後述のように、上下方向に
適宜離間して三本のガイトレール4.8.+3が設置−
1られでいる。
備えたパンタイプ車両の車体1の左側部が示されている
。この車体lの側面には、後部車室2への乗降のための
開口部1aが形成されている。そして、この開口部1a
の下端は、車体前後方向に延びる閉断面状のサイドシル
19と車室フロア18との間の」−下方向中間位置に設
けられたステップ部20によって画成されており、しか
も該開口部1aは車体前後方向にスライド可能とされた
スライドドア3によって開閉されるが、この場合、この
スライドドア3を車体前後方向にスライド可能に支持す
るために車体1の側面には、後述のように、上下方向に
適宜離間して三本のガイトレール4.8.+3が設置−
1られでいる。
即ち、上記ステップ部20の下面には、第1図及び第2
図に示すように、車体前後方向に延び、且つその前端部
が後部車室2の内側に向けて若干湾曲するチャンネル状
のロアレール4が設けられている。そして、このロアレ
ール4には、第2図及び第3図に示すように、上記スラ
イドドア3を形成するインナパネル3bの前端部下方に
固設されたガイドブラケット5の」二面に回転自在に取
り付iJたガイトローラ6が係入している。
図に示すように、車体前後方向に延び、且つその前端部
が後部車室2の内側に向けて若干湾曲するチャンネル状
のロアレール4が設けられている。そして、このロアレ
ール4には、第2図及び第3図に示すように、上記スラ
イドドア3を形成するインナパネル3bの前端部下方に
固設されたガイドブラケット5の」二面に回転自在に取
り付iJたガイトローラ6が係入している。
また、上記車体lの後部側面を形成するアウタパネル7
aの上下方向のほぼ中央部には、車体前後方向に延びる
とともにその前端部が後部車室2の内側に若干湾曲する
チャンネル状のセンターレール8が固設されている。そ
して、このセンターレール8には、上記スライドドア3
のインナパネル3b(第3図参照)の後端部に回動自在
に支持されたガイド部材9に回転自在に取り付けた複数
のガイドローラI O910が係入している。
aの上下方向のほぼ中央部には、車体前後方向に延びる
とともにその前端部が後部車室2の内側に若干湾曲する
チャンネル状のセンターレール8が固設されている。そ
して、このセンターレール8には、上記スライドドア3
のインナパネル3b(第3図参照)の後端部に回動自在
に支持されたガイド部材9に回転自在に取り付けた複数
のガイドローラI O910が係入している。
さらに、上記車体lにおけるルーフパネルIIの側部に
接合されて車体前後方向に延びる閉断面形状のルーフザ
イトレインフォースメント12(第2図参照)の下面に
は、これに沿ってヂャンネル状のアッパレール13が固
設されている。このアッパレール13も、」二記ロアレ
ール4およびセンターレール8と同様に、その前端部が
後部車室2の内側に向けて若干湾曲した形状とされてい
る。そして、このアッパレール13には、」−記スライ
ドドア3のインナパネル3b(第2図参照)の」二縁部
に固設されたガイドアーム14の上面に回転自在に取り
イ」けたガイドローラ15が係入せしめられている。
接合されて車体前後方向に延びる閉断面形状のルーフザ
イトレインフォースメント12(第2図参照)の下面に
は、これに沿ってヂャンネル状のアッパレール13が固
設されている。このアッパレール13も、」二記ロアレ
ール4およびセンターレール8と同様に、その前端部が
後部車室2の内側に向けて若干湾曲した形状とされてい
る。そして、このアッパレール13には、」−記スライ
ドドア3のインナパネル3b(第2図参照)の」二縁部
に固設されたガイドアーム14の上面に回転自在に取り
イ」けたガイドローラ15が係入せしめられている。
これら三つのガイドレール4.8.13によりスライド
ドア3を支持することによって該スライドドア3は、第
3図に実線図示するように、車体Iの後部側面を形成す
るアウタパネル7aの側部に位置した開扉状態と、該開
扉状態から各ガイドレール4,8.13に沿って車体前
方に向iJてスライドし、且つその最終段階において上
記各ガイドレール/1,8.13の前端部の湾曲形状に
沿って車内側(後部車室2側)に向けて移動した閉扉状
態(第3図の鎖線図示状態)との間で移動可能となって
いる。
ドア3を支持することによって該スライドドア3は、第
3図に実線図示するように、車体Iの後部側面を形成す
るアウタパネル7aの側部に位置した開扉状態と、該開
扉状態から各ガイドレール4,8.13に沿って車体前
方に向iJてスライドし、且つその最終段階において上
記各ガイドレール/1,8.13の前端部の湾曲形状に
沿って車内側(後部車室2側)に向けて移動した閉扉状
態(第3図の鎖線図示状態)との間で移動可能となって
いる。
尚、第1図に示すように、スライドドア3の閉時に該ス
ライドドア3の後端縁部が対接する車体1の開口部1a
の所定位置には、該スライドドア3を閉扉状態でロック
する後述のロック機構の一部を構成するストライカ−1
6が取付けられている。
ライドドア3の後端縁部が対接する車体1の開口部1a
の所定位置には、該スライドドア3を閉扉状態でロック
する後述のロック機構の一部を構成するストライカ−1
6が取付けられている。
一方、このスライドドア3の開閉を行うために開口部1
aの下方位置には、後述する開閉駆動装置Xが配置され
ている。この開閉駆動装置Xは、特許請求の範囲中の駆
動手段と駆動力伝達手段とを連係可能に組み合わせて構
成されるものであって、第2及び第3図に示すように本
発明を適用して、車体1の床面部を形成するフロアパネ
ル18と」二記サイドシルI9とを上下方向に連結する
縦壁部+9aにその一側部が接合されたステップ部20
の下面に配置されている。そして、この開閉駆動装置X
は、ステップ部20の下面に固設された前後一対の支持
ブラケット21.21にその両端部がそれぞれ回転自在
に支持された螺旋シャフト22およびカムシャフト23
と、上記一方の支持ブラケット21に固設されて該螺旋
シャフト22を回転させる駆動モータ24と、同じく一
方の支持ブラケット21に固設されて上記カムシャフト
23を所定の範囲で回動させる電磁弁等のアクチクエー
タ25と、」二記両ンヤフト22,23に係合されて該
螺旋ノヤフト22の回転に伴ってその軸心方向に〆aっ
て車体前後方向に移動するスライド部材26と、その一
端が該スライド部材26にまた他端が上記ガイドブラケ
ット5の先端部にそれぞれ枢着されて該スライド部材2
6とスライドドア3側とを相互に連結するリンク部材2
7とから構成されている。そして、上記螺旋シャフト2
2の回転に伴って」二記スライド部材26が該螺旋シャ
フト22に沿って移動することにより、該スライド部材
26にリンク部材27を介して連結されたスライドドア
3が車体前後方向にスライドせしめられるものである。
aの下方位置には、後述する開閉駆動装置Xが配置され
ている。この開閉駆動装置Xは、特許請求の範囲中の駆
動手段と駆動力伝達手段とを連係可能に組み合わせて構
成されるものであって、第2及び第3図に示すように本
発明を適用して、車体1の床面部を形成するフロアパネ
ル18と」二記サイドシルI9とを上下方向に連結する
縦壁部+9aにその一側部が接合されたステップ部20
の下面に配置されている。そして、この開閉駆動装置X
は、ステップ部20の下面に固設された前後一対の支持
ブラケット21.21にその両端部がそれぞれ回転自在
に支持された螺旋シャフト22およびカムシャフト23
と、上記一方の支持ブラケット21に固設されて該螺旋
シャフト22を回転させる駆動モータ24と、同じく一
方の支持ブラケット21に固設されて上記カムシャフト
23を所定の範囲で回動させる電磁弁等のアクチクエー
タ25と、」二記両ンヤフト22,23に係合されて該
螺旋ノヤフト22の回転に伴ってその軸心方向に〆aっ
て車体前後方向に移動するスライド部材26と、その一
端が該スライド部材26にまた他端が上記ガイドブラケ
ット5の先端部にそれぞれ枢着されて該スライド部材2
6とスライドドア3側とを相互に連結するリンク部材2
7とから構成されている。そして、上記螺旋シャフト2
2の回転に伴って」二記スライド部材26が該螺旋シャ
フト22に沿って移動することにより、該スライド部材
26にリンク部材27を介して連結されたスライドドア
3が車体前後方向にスライドせしめられるものである。
さらに、」二記スライド部祠26には、該スライド部材
26を必要に応じて螺旋シャフト22に係脱させる後述
のクラッチ機構Yが設けられている。
26を必要に応じて螺旋シャフト22に係脱させる後述
のクラッチ機構Yが設けられている。
このクラッチ機構Yは、第4図ないし第6図に示すよう
に、上記スライド部材26の下方位置に上記螺旋シャフ
ト22およびカムシャフト23に平行な方向に向けて配
置した支軸29に、後述のクラッチ部材30を揺動自在
に支持せしめて構成されている。このクラッチ部材30
は、その−側部にカム軸22の外周面23aに当接する
凸部30aを、また、その他側部には上記螺旋ンヤフト
22に噛合する雌ネジ部30bをそれぞれ一体的に形成
して構成されている。そして、このクラッチ部材30は
、」−記スライド部材26との間に介装された左右一対
のコイルスプリンク3131により、常時、第6図に実
線で示すように、上記凸部30aを」−記カムシャフト
23の四部23a内に侵入せしめた状態を保持する如く
付勢されている。
に、上記スライド部材26の下方位置に上記螺旋シャフ
ト22およびカムシャフト23に平行な方向に向けて配
置した支軸29に、後述のクラッチ部材30を揺動自在
に支持せしめて構成されている。このクラッチ部材30
は、その−側部にカム軸22の外周面23aに当接する
凸部30aを、また、その他側部には上記螺旋ンヤフト
22に噛合する雌ネジ部30bをそれぞれ一体的に形成
して構成されている。そして、このクラッチ部材30は
、」−記スライド部材26との間に介装された左右一対
のコイルスプリンク3131により、常時、第6図に実
線で示すように、上記凸部30aを」−記カムシャフト
23の四部23a内に侵入せしめた状態を保持する如く
付勢されている。
従って、」二記アクヂュエ−タ25によってカムシャフ
ト23を、所定角度だけ回動させることにより、クラッ
チ部材30の凸部30aがカムシャフト23の外周面2
3aと当接して下方に押し出され、該クラッヂ部材30
は上記コイルスプリング3Iのバネ力に抗して揺動変位
する(第6図の鎖線図示状@)。この時のクラッヂ部材
30の揺動変(ガに伴って、その他側部に形成された雌
ネジ部30bが螺旋ソヤフト22に噛合し、これにより
該螺旋ノヤフト22とスライド部材26とが螺係合状態
となる。
ト23を、所定角度だけ回動させることにより、クラッ
チ部材30の凸部30aがカムシャフト23の外周面2
3aと当接して下方に押し出され、該クラッヂ部材30
は上記コイルスプリング3Iのバネ力に抗して揺動変位
する(第6図の鎖線図示状@)。この時のクラッヂ部材
30の揺動変(ガに伴って、その他側部に形成された雌
ネジ部30bが螺旋ソヤフト22に噛合し、これにより
該螺旋ノヤフト22とスライド部材26とが螺係合状態
となる。
従って、この状態で、駆動モータ24によって螺旋ンヤ
フト22を正逆いずれかの方向に回転させることにより
、スライド部十、426が該螺旋シャフト22に沿って
その軸方向に往復動し、スライドドア3は閉扉状態と閉
扉状態との間でスライドせしめられることとなる。
フト22を正逆いずれかの方向に回転させることにより
、スライド部十、426が該螺旋シャフト22に沿って
その軸方向に往復動し、スライドドア3は閉扉状態と閉
扉状態との間でスライドせしめられることとなる。
尚、この実施例においては、上記駆動モータ2、特許請
求の範囲中の駆動手段に該当し、また」二記アクヂュエ
ータ25と一対のシャフト2223とスライド部材26
とリンク部材27及びクラッチ機構Yとで特許請求の範
囲中の駆動力伝達手段が構成されている。
求の範囲中の駆動手段に該当し、また」二記アクヂュエ
ータ25と一対のシャフト2223とスライド部材26
とリンク部材27及びクラッチ機構Yとで特許請求の範
囲中の駆動力伝達手段が構成されている。
このように、開閉駆動装置Xを従来のように車体1の下
面側で(」なく、サイドシル19とステップ部20との
間のスペース内に配置した場合には、該開閉駆動装置X
が車体下面側に露出しないため、該開閉駆動装置Xが走
行中に路面側の障害物と接触して損傷を受けたり、ある
いは路面側からの泥水を被るというようなことが未然に
目っ確実に防止され、それだけ該開閉駆動装置Xの作動
」二の信頼性及び耐久性が向」二ずろものである。
面側で(」なく、サイドシル19とステップ部20との
間のスペース内に配置した場合には、該開閉駆動装置X
が車体下面側に露出しないため、該開閉駆動装置Xが走
行中に路面側の障害物と接触して損傷を受けたり、ある
いは路面側からの泥水を被るというようなことが未然に
目っ確実に防止され、それだけ該開閉駆動装置Xの作動
」二の信頼性及び耐久性が向」二ずろものである。
ここで、」二記駆動モータ24およびアクヂ、エタ25
を作動させるための電気回路を第9図に基づいて説明す
ると、この電気回路32は、」二記駆動モータ24の両
極部とアース33をそれぞれ接続ずろ2系統の第1、第
2接地回路34..35と、電源3Gに主電源回路37
を介してそれぞれ接続された第1、第2電源回路38.
39と、」−記第1、第2電源回路38,39にそれぞ
れ接続された第3、第4電隙回路4.2.43と、同じ
く第1.第2電源回路38.39にそれぞれ接続された
第5、第6電源回路44.45とを有している。
を作動させるための電気回路を第9図に基づいて説明す
ると、この電気回路32は、」二記駆動モータ24の両
極部とアース33をそれぞれ接続ずろ2系統の第1、第
2接地回路34..35と、電源3Gに主電源回路37
を介してそれぞれ接続された第1、第2電源回路38.
39と、」−記第1、第2電源回路38,39にそれぞ
れ接続された第3、第4電隙回路4.2.43と、同じ
く第1.第2電源回路38.39にそれぞれ接続された
第5、第6電源回路44.45とを有している。
そして、上記第1接地回路34には、スライドドア3を
閉じるための各開用スイッチ/IOa 40b 、40
cが設けられ、また」−記第2接地回路35にはスライ
ドドア3を開くための各開用スイッチ41a 、4 l
b 、41cが設(づられでいる。さらに、」二記第3
、第4電源回路42.43の途中には上記開用スイッチ
40bおよび開用スイッチ41bの作動の可否を制御す
るための切換スイッチ46か設(プられ、また−に記第
5、第6電源回路44.45の途中には」二記閉スイッ
ヂ40c及び開用スイッチ41cの作動の可否を制御す
る切換スイッチ47が設けられている。
閉じるための各開用スイッチ/IOa 40b 、40
cが設けられ、また」−記第2接地回路35にはスライ
ドドア3を開くための各開用スイッチ41a 、4 l
b 、41cが設(づられでいる。さらに、」二記第3
、第4電源回路42.43の途中には上記開用スイッチ
40bおよび開用スイッチ41bの作動の可否を制御す
るための切換スイッチ46か設(プられ、また−に記第
5、第6電源回路44.45の途中には」二記閉スイッ
ヂ40c及び開用スイッチ41cの作動の可否を制御す
る切換スイッチ47が設けられている。
尚、この実施例において(J1閉用スイッヂ40aと開
用スイッチ41aと切換スイッチ46と同47とを運転
席側に、開用スイッチ40bと開用スイツチ41bとを
車室内の乙うイトドア近傍位置に、ざらに開用スイッチ
40cと開用スイッチ41cを車室外のスライドドア近
傍位置にそれぞれ配置し、これら各位置のいずれからで
もスライドドア3の開閉操作が行えるようにしてその操
作性の向上を図っている。
用スイッチ41aと切換スイッチ46と同47とを運転
席側に、開用スイッチ40bと開用スイツチ41bとを
車室内の乙うイトドア近傍位置に、ざらに開用スイッチ
40cと開用スイッチ41cを車室外のスライドドア近
傍位置にそれぞれ配置し、これら各位置のいずれからで
もスライドドア3の開閉操作が行えるようにしてその操
作性の向上を図っている。
また一方、」−記事電源回路37に(J、車両の停車状
態を検知する停車センサ5Iの信号を受けて該主電源回
路37そのものを開閉制御ずろリレー53が設(Jられ
ており、車両の停車状態時においてのみ該リレー53の
コイル53aが励磁され、その接点53bを閉成して主
電源回路37に給電し得るようになっている。従って、
車両の走行途中において誤−)でスライドドア3の開操
作が行なわれたとしても、該スライ)・ドア3は開くこ
とがなく、その安全性が確保されるものである。尚、こ
の車両の停車状態の検出方法としては、例えば、パーギ
ンクブレーギが引かれているがどうかによって判定する
方法とか、ミッションレバーがニコートラル位置に設定
されているかどうかによって判定する方法、あるいは車
速が0゛であるがどうかによって判定する方法等が考え
られ、ごれらいオれを採用しても所期の目的は達成し得
ろか、より高い信頼性を確保4〜るという観点から(J
、これら三つの方法を全て勘案することが望ましい。
態を検知する停車センサ5Iの信号を受けて該主電源回
路37そのものを開閉制御ずろリレー53が設(Jられ
ており、車両の停車状態時においてのみ該リレー53の
コイル53aが励磁され、その接点53bを閉成して主
電源回路37に給電し得るようになっている。従って、
車両の走行途中において誤−)でスライドドア3の開操
作が行なわれたとしても、該スライ)・ドア3は開くこ
とがなく、その安全性が確保されるものである。尚、こ
の車両の停車状態の検出方法としては、例えば、パーギ
ンクブレーギが引かれているがどうかによって判定する
方法とか、ミッションレバーがニコートラル位置に設定
されているかどうかによって判定する方法、あるいは車
速が0゛であるがどうかによって判定する方法等が考え
られ、ごれらいオれを採用しても所期の目的は達成し得
ろか、より高い信頼性を確保4〜るという観点から(J
、これら三つの方法を全て勘案することが望ましい。
さらに、この主電源回路37には、」二記カム軸23を
回転させるアクチユエータ25が接続されている。また
、41記第2接地回路35の途中に(J1上記アクヂコ
エ−タ25に対する通電状態を制御するリレー48が設
のられ、且つ該第2接地回路35には、−1−記スライ
ドI・ア3の開状態および閉状態を検出するりミツトス
イッチ等の位置検出センサ(図示せず)によりスライド
ドア3が所定位置(開位置及び閉位置)に達した場合に
駆動モータ24の作動を停止させるスイッチ49が設け
られている。 従って、」二組切換スイッヂ46および
同47が閉成されて、第3、第5電源通路42,44が
電源36に接続されている場合には、各閉用スイyヂ4
0a 、40b 、40cの何れか一つを投入すること
により、第1接地回路34が遮1析されるとともに、第
1、第3、第5電源回路38.、/+2、/17Iのい
ずれか一つを介して電源36と駆動モータ24とが接続
されて該駆動モータ24が回転する。また、これと同時
にリレー718のコイル48aが励磁されて該リレー4
8の接点48bが5 閉成されろことにより、主電源回路37を介してアクチ
ユエータ25に通電される。従って、カム軸22が所定
の角度だ+J回転し、第6図に鎖線で示すように、クラ
ッチ部材30が支軸29を中心として揺動し、該クラッ
チ部材A30の雌ネジ部30bが螺旋ンヤフト22噛合
する。この結果、スライド部材26と一体的にスライド
ドア3が閉じ方向に移動することになる。
回転させるアクチユエータ25が接続されている。また
、41記第2接地回路35の途中に(J1上記アクヂコ
エ−タ25に対する通電状態を制御するリレー48が設
のられ、且つ該第2接地回路35には、−1−記スライ
ドI・ア3の開状態および閉状態を検出するりミツトス
イッチ等の位置検出センサ(図示せず)によりスライド
ドア3が所定位置(開位置及び閉位置)に達した場合に
駆動モータ24の作動を停止させるスイッチ49が設け
られている。 従って、」二組切換スイッヂ46および
同47が閉成されて、第3、第5電源通路42,44が
電源36に接続されている場合には、各閉用スイyヂ4
0a 、40b 、40cの何れか一つを投入すること
により、第1接地回路34が遮1析されるとともに、第
1、第3、第5電源回路38.、/+2、/17Iのい
ずれか一つを介して電源36と駆動モータ24とが接続
されて該駆動モータ24が回転する。また、これと同時
にリレー718のコイル48aが励磁されて該リレー4
8の接点48bが5 閉成されろことにより、主電源回路37を介してアクチ
ユエータ25に通電される。従って、カム軸22が所定
の角度だ+J回転し、第6図に鎖線で示すように、クラ
ッチ部材30が支軸29を中心として揺動し、該クラッ
チ部材A30の雌ネジ部30bが螺旋ンヤフト22噛合
する。この結果、スライド部材26と一体的にスライド
ドア3が閉じ方向に移動することになる。
また、」二組と同様に切換スイッチ46および47が閉
成されて第4、第6電源回路43.45が電源36に接
続されている場合に(J1各開用スイッヂ41a 、4
1b 、41cの何れか一つを投入ずろことにより、第
2接地回路35が開成され、且つ第2、第4、第6電源
回路39 /13 45のいずれか一つを介して電源
36に駆動モータ24が接続され、これによって該駆動
モータ24が」二組とは逆方向に回転することになる。
成されて第4、第6電源回路43.45が電源36に接
続されている場合に(J1各開用スイッヂ41a 、4
1b 、41cの何れか一つを投入ずろことにより、第
2接地回路35が開成され、且つ第2、第4、第6電源
回路39 /13 45のいずれか一つを介して電源
36に駆動モータ24が接続され、これによって該駆動
モータ24が」二組とは逆方向に回転することになる。
また、この時、リレー48のコイル48aが励磁されて
該コイル48の接点/18bが閉成することから、主電
源回路37を介してアクチユエータ25に通電され、6 」二組と同様にクラッチ部材30の雌ネジ部30bが螺
旋ノヤフト22噛合し、これによりスライド部材26が
」二組とは逆方向に移動し、スライドドア3を開き方向
に移動させる。
該コイル48の接点/18bが閉成することから、主電
源回路37を介してアクチユエータ25に通電され、6 」二組と同様にクラッチ部材30の雌ネジ部30bが螺
旋ノヤフト22噛合し、これによりスライド部材26が
」二組とは逆方向に移動し、スライドドア3を開き方向
に移動させる。
また、上記各閉用スイッチ40a 4.Ob 40
Cおよび各開用スイッチ41a 、4 lb 41c
のいずれをも操作しない場合には、手動によりスライド
ドア3を開閉し得るようになっている。
Cおよび各開用スイッチ41a 、4 lb 41c
のいずれをも操作しない場合には、手動によりスライド
ドア3を開閉し得るようになっている。
尚、」二組第1、第2電源回路38.39には、駆動モ
ータ24の作動を制御してスライドドア3の開閉時にお
(3る開閉速度を可変とするための可変抵抗でなるコン
トローラ50Δ、50’Bがそれぞれ設けられている。
ータ24の作動を制御してスライドドア3の開閉時にお
(3る開閉速度を可変とするための可変抵抗でなるコン
トローラ50Δ、50’Bがそれぞれ設けられている。
さらに、」二記主電源回路37の途中には、スイッチ5
2が設(づられており、該スイッチ52を必要に応じて
投入することにより、アクチュエータ24を作動させて
クラッチ部材30を螺旋ンヤフト22に噛合させること
ができるようになっている。従って、例えば、傾斜地等
においてスライドドア3を手動で開閉する場合に、その
途中で、上記スイッチ52を投入することにより、クラ
ッチ部材30が螺旋シャフト22に噛合してスライドド
ア3をその開閉の途中で確実に停止保持することができ
る。この結果、スライドドア3から手を離した時に不用
意に該スライドドア3が開閉動するということがなく、
それだ(J該スライドドア3の開閉操作時にお(プる安
全性が向上するものである。
2が設(づられており、該スイッチ52を必要に応じて
投入することにより、アクチュエータ24を作動させて
クラッチ部材30を螺旋ンヤフト22に噛合させること
ができるようになっている。従って、例えば、傾斜地等
においてスライドドア3を手動で開閉する場合に、その
途中で、上記スイッチ52を投入することにより、クラ
ッチ部材30が螺旋シャフト22に噛合してスライドド
ア3をその開閉の途中で確実に停止保持することができ
る。この結果、スライドドア3から手を離した時に不用
意に該スライドドア3が開閉動するということがなく、
それだ(J該スライドドア3の開閉操作時にお(プる安
全性が向上するものである。
さらに、この実施例においては、上記スライドドア3の
閉方向へのスライド時に、その最終段階で該スライドド
ア3を車体内方側(後部車室2側)に向けて確実に移動
させるための締め切り機構Wが設けられている。この締
切り機構Wは、第7図に示すように、スライドドア3の
閉時に該ドア3の後端縁部3cに対向する車体1の開口
部+aの後方におけるアウクパネル7aとインナパネル
7bとの間に配設された駆動モータ54と、該駆動モー
タ54に一体的に設(Jられた減速機55と、支軸56
を中心に回動自在に支持され月つリンク部材57a、5
7bを介して上記減速機55の回転軸55aに連結され
たフックレバー58と、スライドドア3の後端縁部3c
に支持ブラケット59を介して固設された係合ピン60
と、スライドドア3の移動時に上記係合ピン60に当接
することによって、上記駆動モータ54に対する通電状
態を制御するドア位置センサとしてのリミットスイッチ
61とを有している。そして、該リミットスイッチ61
が係合ピン60に当接した場合には、上記駆動モータ5
4に対して通電されるようになっている。尚、上記駆動
モータ54の回転軸54aの後端部には、該回転軸54
aを所定方向にイ」勢することにより駆動モータ54へ
の非通電時にはフックレバー58を実線で示す状態に保
持するためのコイルスプリング62が巻着されている。
閉方向へのスライド時に、その最終段階で該スライドド
ア3を車体内方側(後部車室2側)に向けて確実に移動
させるための締め切り機構Wが設けられている。この締
切り機構Wは、第7図に示すように、スライドドア3の
閉時に該ドア3の後端縁部3cに対向する車体1の開口
部+aの後方におけるアウクパネル7aとインナパネル
7bとの間に配設された駆動モータ54と、該駆動モー
タ54に一体的に設(Jられた減速機55と、支軸56
を中心に回動自在に支持され月つリンク部材57a、5
7bを介して上記減速機55の回転軸55aに連結され
たフックレバー58と、スライドドア3の後端縁部3c
に支持ブラケット59を介して固設された係合ピン60
と、スライドドア3の移動時に上記係合ピン60に当接
することによって、上記駆動モータ54に対する通電状
態を制御するドア位置センサとしてのリミットスイッチ
61とを有している。そして、該リミットスイッチ61
が係合ピン60に当接した場合には、上記駆動モータ5
4に対して通電されるようになっている。尚、上記駆動
モータ54の回転軸54aの後端部には、該回転軸54
aを所定方向にイ」勢することにより駆動モータ54へ
の非通電時にはフックレバー58を実線で示す状態に保
持するためのコイルスプリング62が巻着されている。
また、この締め切り機構Wには、上記駆動モータ54に
対する通電状態を制御するために制御スイッチ63a、
63bが設けられている。この各制御スイッチ63a、
63bは、第8図に示すように、」二記スライドドア3
を閉扉状態にロックする後述のロック機構Zを構成する
フックレバー65及びクローレバー66の側部近傍にそ
れぞれ配置されており、これらの各制御スイッチ63a
、63bともにOF F状態のときには上記駆動モータ
54への通電が可能とされ、また逆に各制御スイッチ6
3a、63bが共にON状態のときには上記駆動モータ
54の通電が遮断されるようになっている。
対する通電状態を制御するために制御スイッチ63a、
63bが設けられている。この各制御スイッチ63a、
63bは、第8図に示すように、」二記スライドドア3
を閉扉状態にロックする後述のロック機構Zを構成する
フックレバー65及びクローレバー66の側部近傍にそ
れぞれ配置されており、これらの各制御スイッチ63a
、63bともにOF F状態のときには上記駆動モータ
54への通電が可能とされ、また逆に各制御スイッチ6
3a、63bが共にON状態のときには上記駆動モータ
54の通電が遮断されるようになっている。
さらに、第1図に示すように、車体lの開口縁部Iaに
は、」二記締め切り機構Wにお()る駆動モータ54の
作動制御する一対の異物センサ6767が設iJられで
おり、該異物センサ67,67が開口部1aに異物があ
ることを検知した場合には上記駆動モータ54への通電
が遮断されるようになっている。従って、開口部1aに
人とか荷物等がある場合に(」スライドドア3を閉動作
させることができないことから、該スライドドア3に人
等が挟まれるというようなことが確実に防止され、スラ
イドドア操作−1−の安全性が向上するものである。
は、」二記締め切り機構Wにお()る駆動モータ54の
作動制御する一対の異物センサ6767が設iJられで
おり、該異物センサ67,67が開口部1aに異物があ
ることを検知した場合には上記駆動モータ54への通電
が遮断されるようになっている。従って、開口部1aに
人とか荷物等がある場合に(」スライドドア3を閉動作
させることができないことから、該スライドドア3に人
等が挟まれるというようなことが確実に防止され、スラ
イドドア操作−1−の安全性が向上するものである。
ここで、上記ロック機構Zを第8図(イ)、(ロ)を参
照して簡単に説明すると、該ロック機構Zは、9 ともにスライドドア3の後端縁部側に配設された」二記
フックレバー65とクローレバー66とを有している。
照して簡単に説明すると、該ロック機構Zは、9 ともにスライドドア3の後端縁部側に配設された」二記
フックレバー65とクローレバー66とを有している。
そして、このフックレバー65は、支軸68に上り回動
自在に支持されるとともに、図示しない付勢部材によっ
て常時矢印へ方向に付勢されており、スライドドア3の
開時にはこれに設けた係合溝65aが、車体Iの開口縁
部1aの所定位置に固設されたストライカ−16に対向
し得るようになっている。
自在に支持されるとともに、図示しない付勢部材によっ
て常時矢印へ方向に付勢されており、スライドドア3の
開時にはこれに設けた係合溝65aが、車体Iの開口縁
部1aの所定位置に固設されたストライカ−16に対向
し得るようになっている。
一方、上記クローレバー66は、支軸69に上り回動自
在に支持されるとともに、図示しない付勢部材によって
常時矢印B方向に付勢されており、その先端部66aが
上記フックレバー65の外周部に当接し得るようになっ
ている。
在に支持されるとともに、図示しない付勢部材によって
常時矢印B方向に付勢されており、その先端部66aが
上記フックレバー65の外周部に当接し得るようになっ
ている。
そして、第8図(イ)に示すように、スライドドア3の
閉時における該ドア3の車体内方への移動時に!J、上
記フックレバー65の係合溝65aがストライカ−I6
に当接する。この状態からさらにフックレバー65が車
体方向に向けて移動すると、該フックレバー65が反矢
印へ方向に回動し、0 クローレバー66が同図に鎖線で示すように反矢印B方
向に回動され、上記第1、第2制御スイッヂ63a、6
3bがそれぞれOFF状態とされ、駆動モータ54への
通電が可能(即ち、スライドドア3の開閉操作が可能)
となる。
閉時における該ドア3の車体内方への移動時に!J、上
記フックレバー65の係合溝65aがストライカ−I6
に当接する。この状態からさらにフックレバー65が車
体方向に向けて移動すると、該フックレバー65が反矢
印へ方向に回動し、0 クローレバー66が同図に鎖線で示すように反矢印B方
向に回動され、上記第1、第2制御スイッヂ63a、6
3bがそれぞれOFF状態とされ、駆動モータ54への
通電が可能(即ち、スライドドア3の開閉操作が可能)
となる。
その後、第8図(ロ)に示すように、フックレバー65
の係合溝65aが確実にストライカ−16に係合し、且
つクローレバー66の先端部66aがフックレバー65
の外周部の所定位置に形成された係合部65bに係合す
ることにより、該フックレバー65の回動が規制される
。従って、ストライカ−16がロック状態に保持され、
スライドドア3が閉扉状態で確実にロックされることに
なる。そして、このロック状態においては、」二記両制
御スイッヂ63a、63bがそれぞれON状態となって
、−]二二部駆動−タ54への通電が遮断されるように
なっている。
の係合溝65aが確実にストライカ−16に係合し、且
つクローレバー66の先端部66aがフックレバー65
の外周部の所定位置に形成された係合部65bに係合す
ることにより、該フックレバー65の回動が規制される
。従って、ストライカ−16がロック状態に保持され、
スライドドア3が閉扉状態で確実にロックされることに
なる。そして、このロック状態においては、」二記両制
御スイッヂ63a、63bがそれぞれON状態となって
、−]二二部駆動−タ54への通電が遮断されるように
なっている。
このようにこの実施例では、」−記すミットスイッヂ6
1、各制御スイッチ63a、63b、異物センサ67,
67及び−に記停車センザ51の挙動に基づき、後述の
コントロールユニット 動モータ54の作動が制御されるようになっている。以
下、このコントロールユニットによる駆動モータ54の
制御の実際を第10図のフローヂャトに基づいて説明す
る。
1、各制御スイッチ63a、63b、異物センサ67,
67及び−に記停車センザ51の挙動に基づき、後述の
コントロールユニット 動モータ54の作動が制御されるようになっている。以
下、このコントロールユニットによる駆動モータ54の
制御の実際を第10図のフローヂャトに基づいて説明す
る。
制御開始後、先ずステップS,において、停車センサ5
1の出力に基づいて現在車両か停車状態にあるか否か、
即ちスライドドア3の開閉を行っても良い条件下かどう
かを判定する。尚、この実施例においては、パーギング
ブレーギが引いてあり、ミッションレバーがニコートラ
ル位置に在り、且つ車速が0”であることの三つの条件
が満足された時に初めてドア開閉条件下と判定し、それ
以外の場合には駆動モータ54の制御は行わないように
している。
1の出力に基づいて現在車両か停車状態にあるか否か、
即ちスライドドア3の開閉を行っても良い条件下かどう
かを判定する。尚、この実施例においては、パーギング
ブレーギが引いてあり、ミッションレバーがニコートラ
ル位置に在り、且つ車速が0”であることの三つの条件
が満足された時に初めてドア開閉条件下と判定し、それ
以外の場合には駆動モータ54の制御は行わないように
している。
次に、ステップS2において、第9図に示した電気回路
32を構成する各開閉用スイッチ40a。
32を構成する各開閉用スイッチ40a。
4 0b 4 0c 、4 1a,4. lb,4.
Icのいずれか一つがON状態であるか否かを判定し
、いずれか一つがON状態であると判定したときには、
さらにステップS3において、上記リミットスイッチ6
1がON状態であるかどうかを判定する。そして、該リ
ミットスイッチ6IがON状態であると判定した場合に
は、ステップS4において、異物センサ67.67が0
7”F状態、即ち、該センサ6フ6フ間に異物(例えば
、乗員の手足等)がないかどうかを判定し、異物なしと
判定した時には、続いてステップS5て各制御スイッチ
63a,63bが共にOFF状態であるかどうかを判定
する。そして、各制御スイッチ63a,63bがともに
OFF状態であれば、ここで初めて上記駆動モータ54
に対して通電する(ステップS.)。
Icのいずれか一つがON状態であるか否かを判定し
、いずれか一つがON状態であると判定したときには、
さらにステップS3において、上記リミットスイッチ6
1がON状態であるかどうかを判定する。そして、該リ
ミットスイッチ6IがON状態であると判定した場合に
は、ステップS4において、異物センサ67.67が0
7”F状態、即ち、該センサ6フ6フ間に異物(例えば
、乗員の手足等)がないかどうかを判定し、異物なしと
判定した時には、続いてステップS5て各制御スイッチ
63a,63bが共にOFF状態であるかどうかを判定
する。そして、各制御スイッチ63a,63bがともに
OFF状態であれば、ここで初めて上記駆動モータ54
に対して通電する(ステップS.)。
これによって、第7図に示すように、締切り機構Wを構
成する駆動モータ54が作動してフックレバー58が回
動し、該フックレバー58により係合ピン60が車体方
向へ向t′Jて押圧され、スライドドア3の車体内方へ
の移動がアンストされるごとになる。
成する駆動モータ54が作動してフックレバー58が回
動し、該フックレバー58により係合ピン60が車体方
向へ向t′Jて押圧され、スライドドア3の車体内方へ
の移動がアンストされるごとになる。
しかる後、ステップS7において、」二記名制御スイッ
チ63a,63bがともにON状態であろ3 かを判定し、これら各制御スイッチ63a,63bがと
もにON状態、即ち、スライドドア3が確実に閉状態に
ロックされていることを検出した場合には、ステップS
8において、駆動モータ54への通電を遮断する。
チ63a,63bがともにON状態であろ3 かを判定し、これら各制御スイッチ63a,63bがと
もにON状態、即ち、スライドドア3が確実に閉状態に
ロックされていることを検出した場合には、ステップS
8において、駆動モータ54への通電を遮断する。
これにより、第7図に示すように、駆動モータ54の回
転軸54.aがコイルスプリング62により付勢されて
所定方向に回転し、フックレバー58が元の状態に復帰
せしめられる。
転軸54.aがコイルスプリング62により付勢されて
所定方向に回転し、フックレバー58が元の状態に復帰
せしめられる。
次に、この実施例のスライドドア構造の作動を説明ずろ
と、第3図に実線で示すように、停車状態で且つスライ
ドドア3が開かれた状態において各開用スイッチ4 0
a 、4 0b 、4 0cのうちのいずれか一つを投
入すると、駆動モータ24を介して螺旋ンヤフト22が
回転し、且つアクチュエータ25が作動する。すると、
スライド部材26の下方に設置:Iられたクラッヂ部材
30の雌ネジ部30bが螺旋シャフト22に噛合し、ス
ライド部材26は螺旋シャフト22に沿って移動するこ
とになる。従って、該スライド部材26に対してリン4 り部tl’ 2 7を介して連結されたスライドドア3
は、車体1に配設された各ガイドレール4,8.13に
沿って車体前方側に向(ジてスライドし、第3図に鎖線
で示すように、閉扉状態とされる。
と、第3図に実線で示すように、停車状態で且つスライ
ドドア3が開かれた状態において各開用スイッチ4 0
a 、4 0b 、4 0cのうちのいずれか一つを投
入すると、駆動モータ24を介して螺旋ンヤフト22が
回転し、且つアクチュエータ25が作動する。すると、
スライド部材26の下方に設置:Iられたクラッヂ部材
30の雌ネジ部30bが螺旋シャフト22に噛合し、ス
ライド部材26は螺旋シャフト22に沿って移動するこ
とになる。従って、該スライド部材26に対してリン4 り部tl’ 2 7を介して連結されたスライドドア3
は、車体1に配設された各ガイドレール4,8.13に
沿って車体前方側に向(ジてスライドし、第3図に鎖線
で示すように、閉扉状態とされる。
また一方、上記各開用スイッチ4ia.41b/11c
のうちのいずれか一つを投入すると、上記の場合とは逆
方向にスライド部材26が移動し、スライドドア3は、
第3図に実線で示すような開扉状態とされる。
のうちのいずれか一つを投入すると、上記の場合とは逆
方向にスライド部材26が移動し、スライドドア3は、
第3図に実線で示すような開扉状態とされる。
尚、この実施例のものにおいては、スライドドア3とス
ライド部材26とがリンク部材27により連結されると
ともに、該スライドドア3の車体内方への移動をアシス
トする締切り機構Wが設けられているため、特に、スラ
イドドア3を閉じ方向にスライドさせ、月っその最終段
階でガイドレール4,8.13に70って車体内方に移
動させるドア閉時には、該ドア3を無理なく軽快に車体
内方に向けて移動させてこれを確実に閉扉状態とするこ
とが可能できる。
ライド部材26とがリンク部材27により連結されると
ともに、該スライドドア3の車体内方への移動をアシス
トする締切り機構Wが設けられているため、特に、スラ
イドドア3を閉じ方向にスライドさせ、月っその最終段
階でガイドレール4,8.13に70って車体内方に移
動させるドア閉時には、該ドア3を無理なく軽快に車体
内方に向けて移動させてこれを確実に閉扉状態とするこ
とが可能できる。
さらに、この実施例においては、螺旋ンヤフト22をは
じめとする開閉駆動装置Xの全体か、ステップ部20と
サイドシル19との間に収納されているので、これが車
両の走行中に路面側の障害物と接触したり、あるいは路
面からの泥水を被る等のことが未然に防止されるところ
から、該開閉駆動装置Xの作動」−の信頼性及び耐久性
が向」二するものである。
じめとする開閉駆動装置Xの全体か、ステップ部20と
サイドシル19との間に収納されているので、これが車
両の走行中に路面側の障害物と接触したり、あるいは路
面からの泥水を被る等のことが未然に防止されるところ
から、該開閉駆動装置Xの作動」−の信頼性及び耐久性
が向」二するものである。
尚、この実施例においては開閉駆動装置Xの一部(特許
請求の範囲中の駆動力伝達手段に該当するもの)を、螺
旋ンヤフト22及びカムシャフト23等で構成している
が、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば、こ
れを従来のようにケーブル式の伝達手段で構成すること
もてきるものである。しかし、螺旋シャフト22等を用
いた場合には、ケーブルを用いる場合に比して、該螺旋
シャフト22等をスライド)・ア3のスライド方向に沿
ってよりコンパクトに配置することがてきるところから
、そのレイアウト性あるいはコンパクト化等の観点から
すれば、この実施例のような螺旋シャフト式の方がケー
ブル式に比べてより好適てあろと言える。
請求の範囲中の駆動力伝達手段に該当するもの)を、螺
旋ンヤフト22及びカムシャフト23等で構成している
が、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば、こ
れを従来のようにケーブル式の伝達手段で構成すること
もてきるものである。しかし、螺旋シャフト22等を用
いた場合には、ケーブルを用いる場合に比して、該螺旋
シャフト22等をスライド)・ア3のスライド方向に沿
ってよりコンパクトに配置することがてきるところから
、そのレイアウト性あるいはコンパクト化等の観点から
すれば、この実施例のような螺旋シャフト式の方がケー
ブル式に比べてより好適てあろと言える。
第1図は本発明の実施例にかかるスライドドア構造を備
えた車両の要部斜視図、第2図は第1図のIJ −n拡
大断面図、第3図は第1図のIll −ITI拡大断面
図、第4図は第3図に示したスライド部材の拡大平面図
、第5図は第4図のV−■断面図、第6図は第4図のV
l−Vl断面図、第7図は締切り機構の平面図、第8図
(イ)、(ロ)は締切り機構にイて1没されたロック機
構の構造説明図、第9図は開閉駆動装置の電気回路図、
第10図(j締切り機構の制御フローヂャ−1・図であ
る。 1 ・・・車体 2 ・・・後部車室 3 ・・・スライドドア 4813・・カイトレール I8・・・車室フロア 19・・・サイドシル 20・・・ステップ部 22・・・螺旋シャフト 23・・・カムシャフト 24・・・駆動モータ 25・・・アクヂコエータ 26・・・スライド部材 27・・・リンク部祠 特開平3 248914 (12)
えた車両の要部斜視図、第2図は第1図のIJ −n拡
大断面図、第3図は第1図のIll −ITI拡大断面
図、第4図は第3図に示したスライド部材の拡大平面図
、第5図は第4図のV−■断面図、第6図は第4図のV
l−Vl断面図、第7図は締切り機構の平面図、第8図
(イ)、(ロ)は締切り機構にイて1没されたロック機
構の構造説明図、第9図は開閉駆動装置の電気回路図、
第10図(j締切り機構の制御フローヂャ−1・図であ
る。 1 ・・・車体 2 ・・・後部車室 3 ・・・スライドドア 4813・・カイトレール I8・・・車室フロア 19・・・サイドシル 20・・・ステップ部 22・・・螺旋シャフト 23・・・カムシャフト 24・・・駆動モータ 25・・・アクヂコエータ 26・・・スライド部材 27・・・リンク部祠 特開平3 248914 (12)
Claims (1)
- 1、車体側部に開口され且つその下端部が車体前後方向
に延びるサイドシルと車室フロアとの間の上下方向中間
位置に設けられたステップ部によって画成された開口部
を有する一方、該開口部の近傍位置に車体前後方向に向
けて取り付けたガイドレールに上記開口部を開扉あるい
は閉扉するスライドドアを該ガイドレールに沿って車体
前後方向に移動可能に支持せしめるとともに、該スライ
ドドアを、車体側に配置した駆動手段から駆動力伝達手
段を介して伝達される駆動力によって車体前後方向に移
動させるようにした車両において、上記駆動手段及び駆
動力伝達手段が上記車体のサイドシルとステップ部との
間に収納配置されていることを特徴とする車両のスライ
ドドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047468A JP2840365B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 車両のスライドドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047468A JP2840365B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 車両のスライドドア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03248914A true JPH03248914A (ja) | 1991-11-06 |
| JP2840365B2 JP2840365B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=12775984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047468A Expired - Lifetime JP2840365B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 車両のスライドドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840365B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4414541A1 (de) * | 1993-05-19 | 1994-11-24 | Ohi Seisakusho Co Ltd | Schiebetür-Antriebssystem |
| US7328934B2 (en) | 2005-06-17 | 2008-02-12 | Mitsuba Corporation | Sliding door opening and closing device |
| JP2013226873A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のスライドドア装置 |
| JP2013256290A (ja) * | 2013-09-18 | 2013-12-26 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のスライドドア装置 |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2047468A patent/JP2840365B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4414541A1 (de) * | 1993-05-19 | 1994-11-24 | Ohi Seisakusho Co Ltd | Schiebetür-Antriebssystem |
| US5551190A (en) * | 1993-05-19 | 1996-09-03 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Slide door driving system |
| US7328934B2 (en) | 2005-06-17 | 2008-02-12 | Mitsuba Corporation | Sliding door opening and closing device |
| JP2013226873A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のスライドドア装置 |
| JP2013256290A (ja) * | 2013-09-18 | 2013-12-26 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のスライドドア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840365B2 (ja) | 1998-12-24 |
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