JPH0324895B2 - - Google Patents
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- JPH0324895B2 JPH0324895B2 JP6963684A JP6963684A JPH0324895B2 JP H0324895 B2 JPH0324895 B2 JP H0324895B2 JP 6963684 A JP6963684 A JP 6963684A JP 6963684 A JP6963684 A JP 6963684A JP H0324895 B2 JPH0324895 B2 JP H0324895B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、縦目、横目の原紙を回動軸に交互に
または連続的に巻回するようにした複合平巻紙管
の製造方法に関する。
または連続的に巻回するようにした複合平巻紙管
の製造方法に関する。
<従来の技術>
一般に原紙は抄紙の際、縦目、横目を生じる。
すなわち、完全紙料を流し出す方向が縦、これ
に直角の方向が横である。そして繊維は紙料の流
出する方向に並びやすく原紙を平判に裁断したと
き、長辺が縦に平行になる場合を縦目といい、短
辺であれば横目という。
に直角の方向が横である。そして繊維は紙料の流
出する方向に並びやすく原紙を平判に裁断したと
き、長辺が縦に平行になる場合を縦目といい、短
辺であれば横目という。
そこで、従来は上記縦目または横目の原紙を用
い、縦目巻紙管または横目巻紙管を製造してい
た。すなわち、従来の縦目巻紙管または横目巻紙
管の製造方法は、平巻紙管製造装置の回動軸に形
成した縦長切欠溝に、所望の紙管の縦幅寸法に裁
断した縦目原紙または横目原紙を上記回動軸に添
つて縦長切欠溝に原紙の一辺を係合するように移
送して取付け、その後、この原紙を回動軸に巻回
して各々紙管を製造する方法であつた。
い、縦目巻紙管または横目巻紙管を製造してい
た。すなわち、従来の縦目巻紙管または横目巻紙
管の製造方法は、平巻紙管製造装置の回動軸に形
成した縦長切欠溝に、所望の紙管の縦幅寸法に裁
断した縦目原紙または横目原紙を上記回動軸に添
つて縦長切欠溝に原紙の一辺を係合するように移
送して取付け、その後、この原紙を回動軸に巻回
して各々紙管を製造する方法であつた。
<発明が解決しようとする課題>
しかし、この製造方法では、縦目巻紙管または
横目巻紙管しか製造することができず、縦目巻紙
管にあつては耐折強度には勝れているが、耐圧強
度が劣るといつた欠点があり、また横目巻紙管に
あつては耐圧強度は勝れているが、耐折強度が劣
るといつた欠点があつた。
横目巻紙管しか製造することができず、縦目巻紙
管にあつては耐折強度には勝れているが、耐圧強
度が劣るといつた欠点があり、また横目巻紙管に
あつては耐圧強度は勝れているが、耐折強度が劣
るといつた欠点があつた。
そこで、本願発明者はこのような点に着眼して
種々研究の結果開発したのが本願の製造方法であ
り、その目的とする処は、上記縦目巻紙管と横目
巻紙管の勝れた特性を有すると共に、偏平耐圧や
座屈強度等にも勝れた特性を発揮する平巻紙管を
製造することができる方法を提供する方法を提供
することにある。
種々研究の結果開発したのが本願の製造方法であ
り、その目的とする処は、上記縦目巻紙管と横目
巻紙管の勝れた特性を有すると共に、偏平耐圧や
座屈強度等にも勝れた特性を発揮する平巻紙管を
製造することができる方法を提供する方法を提供
することにある。
<課題を解決するための手段>
そこで本発明は次の複合平巻紙管の製造方法を
提供することにより、上記課題を解決する。
提供することにより、上記課題を解決する。
本発明の複合平巻紙管の製造方法においては、
まず、長手方向に切欠溝を形成した紙管平巻装置
の回動軸の上記切欠溝に、原紙の一辺が係合する
ようにして、紙の目の方向が上記回転軸の軸方向
と平行或いは直交する原紙を移送する。そして上
記の回動軸を回転させて上記原紙をこの回動軸に
少なくとも1回巻回する。その後、上記回転軸の
軸方向を基準として紙の目の方向が上記原紙と直
交する他の原紙を、上記原紙の移送方向と直交す
る方向から移送して、その先端を上記回動軸と前
記原紙の間に挿入する。この状態で、回動軸を回
転させて両原紙により一本の紙管を形成するもの
である。尚、本考案において、平行或いは直交
は、幾何学上の厳密な意に解釈すべきでなく、実
質上、平行或いは直交であれば足る。
まず、長手方向に切欠溝を形成した紙管平巻装置
の回動軸の上記切欠溝に、原紙の一辺が係合する
ようにして、紙の目の方向が上記回転軸の軸方向
と平行或いは直交する原紙を移送する。そして上
記の回動軸を回転させて上記原紙をこの回動軸に
少なくとも1回巻回する。その後、上記回転軸の
軸方向を基準として紙の目の方向が上記原紙と直
交する他の原紙を、上記原紙の移送方向と直交す
る方向から移送して、その先端を上記回動軸と前
記原紙の間に挿入する。この状態で、回動軸を回
転させて両原紙により一本の紙管を形成するもの
である。尚、本考案において、平行或いは直交
は、幾何学上の厳密な意に解釈すべきでなく、実
質上、平行或いは直交であれば足る。
<作用>
本発明の複合平巻紙管の製法方法においては、
紙の目の方向が上記回転軸の軸方向と平行或いは
直交する原紙を回動軸に少なくとも1回巻回した
後、上記回転軸の軸方向を基準として紙の目の方
向が上記原紙と直交する他の原紙を、上記原紙の
移送方向と直交する方向から移送して、その先端
を上記回動軸と前記原紙の間に挿入するため、回
転軸の軸方向を基準として、一の原紙と他の原紙
の目は、常に直交することとなる。そして、この
状態で回動軸を回転させ、両原紙にて一本の紙管
を形成することにより、紙管の軸方向を基準とし
て、一の原紙と他の原紙の目が直交する状態に配
位された複合紙管を得ることができる。
紙の目の方向が上記回転軸の軸方向と平行或いは
直交する原紙を回動軸に少なくとも1回巻回した
後、上記回転軸の軸方向を基準として紙の目の方
向が上記原紙と直交する他の原紙を、上記原紙の
移送方向と直交する方向から移送して、その先端
を上記回動軸と前記原紙の間に挿入するため、回
転軸の軸方向を基準として、一の原紙と他の原紙
の目は、常に直交することとなる。そして、この
状態で回動軸を回転させ、両原紙にて一本の紙管
を形成することにより、紙管の軸方向を基準とし
て、一の原紙と他の原紙の目が直交する状態に配
位された複合紙管を得ることができる。
<実施例>
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
尚、添付図面中の矢印は目(縦目、横目)の方向
を示す。
尚、添付図面中の矢印は目(縦目、横目)の方向
を示す。
第1図は本発明に係る一実施例の概略説明図で
あり1は平巻紙管製造装置であつて、図はその要
部概略を示す。そして、2はこの平巻紙管製造装
置のモーター等の駆動源(図示省略)によつて回
転可能なように取付けられた回動軸である。この
回動軸2は長手方向に一条の縦長切欠溝3が形成
されている。そしてこの回動軸2と平行に、並び
にこの回動軸2に直角に紙管を形成する2枚の原
紙が、移送可能に配設されている。即ち、ロール
4は一方の原紙を巻回したもので、ロール4′は
他方の原紙を巻回したものである。ロール4の原
紙は、上記回動軸2の軸方向と平行な紙の目を有
し、ロール4′の他方の原紙は、上記回動軸2の
軸方向と直交する紙の目を有する。この一方のロ
ール4のロール芯5は上記回動軸2に対して直角
に配設され、他方のロール4のロール芯5は上記
回動軸2に対して平行に配設されている。そして
各ロール4,4′から巻き戻され送り出された両
原紙は、回動軸2の所定位置近傍で交叉するよう
になつている。6,6′はテンシヨンローラ、7,
7′は主駆動ローラ、8,8′は補助駆動ローラで
ある。また9,9′は糊付けローラであり、この
ローラ9,9′は、そのローラの一部分が糊を入
れた容器10,10′に浸漬した状態となるよう
に配設され、このローラ9,9′が回転すること
によつて原紙の片面に糊を付着できる。12,1
2′は補助ローラであり上記糊付けローラ9,
9′と共に原紙を挟んで原紙への糊付けを補助す
ると共に、原紙を送り出す働きをなすものであ
る。また11,11′は糊掻き落し具であり、ロ
ーラ9,9′に付着した余分な糊を容器10,1
0′内に掻落すものである。13,13′はカツタ
ーで原紙を所望寸法に裁断した時、一時的にその
停止をかわすためのローラである。また14,1
4′は原紙送りローラであり、その表面には環状
凸部15,15′が形成されていて、糊の付着さ
れた原紙をローラ面に極力付着することを防止
し、スムースに送り出せるように考慮されてい
る。16,16′は原紙を送つたローラ14,1
4′の前方に配設されたカツターであり、ローラ
4,4′から送り出される両原紙を所望寸法に裁
断するためのものである。そしてローラ4から送
り出される原紙は、原紙の流れ方向、すなわち、
原紙の長さ方向の寸法が巻回したとき紙管の筒長
さ寸法となるように上記カツター16で自動的に
裁断される。またロール4′から送り出される原
紙の長さ方向の裁断寸法は、上記ロール4から送
り出される原紙の幅寸法と同一となるように裁断
される。
あり1は平巻紙管製造装置であつて、図はその要
部概略を示す。そして、2はこの平巻紙管製造装
置のモーター等の駆動源(図示省略)によつて回
転可能なように取付けられた回動軸である。この
回動軸2は長手方向に一条の縦長切欠溝3が形成
されている。そしてこの回動軸2と平行に、並び
にこの回動軸2に直角に紙管を形成する2枚の原
紙が、移送可能に配設されている。即ち、ロール
4は一方の原紙を巻回したもので、ロール4′は
他方の原紙を巻回したものである。ロール4の原
紙は、上記回動軸2の軸方向と平行な紙の目を有
し、ロール4′の他方の原紙は、上記回動軸2の
軸方向と直交する紙の目を有する。この一方のロ
ール4のロール芯5は上記回動軸2に対して直角
に配設され、他方のロール4のロール芯5は上記
回動軸2に対して平行に配設されている。そして
各ロール4,4′から巻き戻され送り出された両
原紙は、回動軸2の所定位置近傍で交叉するよう
になつている。6,6′はテンシヨンローラ、7,
7′は主駆動ローラ、8,8′は補助駆動ローラで
ある。また9,9′は糊付けローラであり、この
ローラ9,9′は、そのローラの一部分が糊を入
れた容器10,10′に浸漬した状態となるよう
に配設され、このローラ9,9′が回転すること
によつて原紙の片面に糊を付着できる。12,1
2′は補助ローラであり上記糊付けローラ9,
9′と共に原紙を挟んで原紙への糊付けを補助す
ると共に、原紙を送り出す働きをなすものであ
る。また11,11′は糊掻き落し具であり、ロ
ーラ9,9′に付着した余分な糊を容器10,1
0′内に掻落すものである。13,13′はカツタ
ーで原紙を所望寸法に裁断した時、一時的にその
停止をかわすためのローラである。また14,1
4′は原紙送りローラであり、その表面には環状
凸部15,15′が形成されていて、糊の付着さ
れた原紙をローラ面に極力付着することを防止
し、スムースに送り出せるように考慮されてい
る。16,16′は原紙を送つたローラ14,1
4′の前方に配設されたカツターであり、ローラ
4,4′から送り出される両原紙を所望寸法に裁
断するためのものである。そしてローラ4から送
り出される原紙は、原紙の流れ方向、すなわち、
原紙の長さ方向の寸法が巻回したとき紙管の筒長
さ寸法となるように上記カツター16で自動的に
裁断される。またロール4′から送り出される原
紙の長さ方向の裁断寸法は、上記ロール4から送
り出される原紙の幅寸法と同一となるように裁断
される。
そして、裁断された上記両原紙は、重なり合つ
た状態で前記回動軸2の回転と共に同時に回動軸
2に巻回され、紙管を形成する。
た状態で前記回動軸2の回転と共に同時に回動軸
2に巻回され、紙管を形成する。
そこで、上記両原紙が回動軸2に巻回されて紙
管となる過程を第2図A乃至第2図Dに基づいて
説明する。
管となる過程を第2図A乃至第2図Dに基づいて
説明する。
第2図Aは、ロール4から送り出され裁断され
た縦目原紙(以下の説明においては、回動軸2の
軸方向と平行な紙の目を有する原紙を縦目原紙と
いう)が、回動軸2の切欠溝3に係合し、所定位
置にセツトされた状態を示す。そしてこの状態か
ら第2図Bに示すように、回動軸2が一回転し、
縦目原紙が回動軸2を1回巻回した状態の時に、
回動軸2と縦目原紙との間に、ロール4′から送
り出され、且つカツター16にて裁断された横目
原紙(以下の説明においては、回動軸2の軸方向
と直交する紙の目を有する原紙を横目原紙とい
う)が、挿入される。第2図Cに示すように縦目
原紙、横目原紙は同時に回動軸2に巻回され、第
2図Dのように縦目原紙および横目原紙を交互に
巻回重層した紙管を形成される。そして、形成さ
れた紙管は引掛具(図示省略)によつて回動軸2
から抜き取られる。その後、再び上述の一連の動
作をくり返し、順次紙管を形成する。
た縦目原紙(以下の説明においては、回動軸2の
軸方向と平行な紙の目を有する原紙を縦目原紙と
いう)が、回動軸2の切欠溝3に係合し、所定位
置にセツトされた状態を示す。そしてこの状態か
ら第2図Bに示すように、回動軸2が一回転し、
縦目原紙が回動軸2を1回巻回した状態の時に、
回動軸2と縦目原紙との間に、ロール4′から送
り出され、且つカツター16にて裁断された横目
原紙(以下の説明においては、回動軸2の軸方向
と直交する紙の目を有する原紙を横目原紙とい
う)が、挿入される。第2図Cに示すように縦目
原紙、横目原紙は同時に回動軸2に巻回され、第
2図Dのように縦目原紙および横目原紙を交互に
巻回重層した紙管を形成される。そして、形成さ
れた紙管は引掛具(図示省略)によつて回動軸2
から抜き取られる。その後、再び上述の一連の動
作をくり返し、順次紙管を形成する。
尚、上記実施例とは逆に、ロール4′から送り
出され裁断された横目原紙を先に回動軸2に一回
巻回し、その後、ロール4から送り出された縦目
原紙を先の横目原紙に重ねた後、同時に回転軸2
に巻回するように設計変更するも自由である。ま
た、ロール4から送り出されて裁断した縦目原
紙、またはロール4′から送り出されて裁断した
縦目原紙のどちらか一方を先に全て回転軸2に巻
回し、その上から先に巻回した原紙とは逆の縦目
原紙または横目原紙を巻回し、縦目原紙層群と横
目原紙層群とを重層した紙管を形成するようにす
るも自由である。
出され裁断された横目原紙を先に回動軸2に一回
巻回し、その後、ロール4から送り出された縦目
原紙を先の横目原紙に重ねた後、同時に回転軸2
に巻回するように設計変更するも自由である。ま
た、ロール4から送り出されて裁断した縦目原
紙、またはロール4′から送り出されて裁断した
縦目原紙のどちらか一方を先に全て回転軸2に巻
回し、その上から先に巻回した原紙とは逆の縦目
原紙または横目原紙を巻回し、縦目原紙層群と横
目原紙層群とを重層した紙管を形成するようにす
るも自由である。
<発明の効果>
本発明の複合平巻紙管の製造方法においては、
一の原紙と他の原紙の目が常に直交した状態で回
動軸の回転がなされるため、一の原紙と他の原紙
の紙の目が直交する状態に配位された複合紙管を
得ることができる。従つて、本発明は、耐折強
度、耐圧強度並びに偏平耐圧、座屈強度に優れた
複合平巻紙管を能率的に製造することのできる方
法を提供し得たものである。
一の原紙と他の原紙の目が常に直交した状態で回
動軸の回転がなされるため、一の原紙と他の原紙
の紙の目が直交する状態に配位された複合紙管を
得ることができる。従つて、本発明は、耐折強
度、耐圧強度並びに偏平耐圧、座屈強度に優れた
複合平巻紙管を能率的に製造することのできる方
法を提供し得たものである。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は紙管平巻装置の斜視図、第2図A乃至第2図
Dは紙管の製造過程を示し、第2図Aは縦目原紙
が回動軸にセツトされた状態、第2図Bは横目原
紙が挿入された状態、第2図Cは縦目、横目の両
原紙が巻回された状態、第2図Dは紙管が完成さ
れた状態を示す。 1……紙管平巻装置、2……回動軸、3……切
欠溝、4,4′……原紙を巻回したロール。
図は紙管平巻装置の斜視図、第2図A乃至第2図
Dは紙管の製造過程を示し、第2図Aは縦目原紙
が回動軸にセツトされた状態、第2図Bは横目原
紙が挿入された状態、第2図Cは縦目、横目の両
原紙が巻回された状態、第2図Dは紙管が完成さ
れた状態を示す。 1……紙管平巻装置、2……回動軸、3……切
欠溝、4,4′……原紙を巻回したロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向に切欠溝を形成した紙管平巻装置の
回動軸の上記切欠溝に、原紙の一辺が係合するよ
うにして、紙の目の方向が上記回転軸の軸方向と
平行或いは直交する原紙を移送し、 上記回動軸を回転させて上記原紙をこの回動軸
に少なくとも1回巻回した後、 上記回転軸の軸方向を基準として紙の目の方向
が上記原紙と直交する他の原紙を、上記原紙の移
送方向と直交する方向から移送して、その先端を
上記回動軸と前記原紙の間に挿入し、 さらに回動軸を回転させて両原紙により一本の
紙管を形成するようにしたことを特徴とする複合
平巻紙管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963684A JPS60212338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 複合平巻紙管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963684A JPS60212338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 複合平巻紙管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212338A JPS60212338A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0324895B2 true JPH0324895B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=13408545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6963684A Granted JPS60212338A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 複合平巻紙管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212338A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790619B2 (ja) * | 1992-03-03 | 1995-10-04 | 日本紙管工業株式会社 | 紙管等の紙製長尺体の製造方法及び製造装置 |
| EP3212391B1 (en) * | 2014-10-29 | 2018-10-17 | Futura S.p.A. | Machine for the production of cardboard tubes |
| IT201800009284A1 (it) * | 2018-10-09 | 2020-04-09 | Novacart Spa | Metodo ed apparecchiatura per la realizzazione di cannucce in carta |
| WO2020075093A2 (en) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | Novacart S.P.A. | Method and apparatus for manufacturing paper straws |
| IT201900018341A1 (it) * | 2019-10-09 | 2021-04-09 | Novacart Spa | Metodo ed apparecchiatura per la realizzazione di cannucce in carta |
| IT202000003296A1 (it) * | 2020-02-18 | 2021-08-18 | Novacart Spa | Metodo ed apparecchiatura per la realizzazione di cannucce in carta |
| US11370628B1 (en) * | 2021-10-15 | 2022-06-28 | Abzac Canada Inc. | Convolute cardboard tube, apparatus and method for manufacturing the same |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6963684A patent/JPS60212338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212338A (ja) | 1985-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |