JPH0324906Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324906Y2 JPH0324906Y2 JP1985121324U JP12132485U JPH0324906Y2 JP H0324906 Y2 JPH0324906 Y2 JP H0324906Y2 JP 1985121324 U JP1985121324 U JP 1985121324U JP 12132485 U JP12132485 U JP 12132485U JP H0324906 Y2 JPH0324906 Y2 JP H0324906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- valve
- engine
- fan
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば自動車のエンジンの前面と
ラジエ−タ背面との間に介設して用いられるよう
なエンジンの冷却フアン装置に関する。
ラジエ−タ背面との間に介設して用いられるよう
なエンジンの冷却フアン装置に関する。
(従来技術)
従来、上述例のエンジンの冷却フアン装置とし
ては次の如き構造の装置がある。
ては次の如き構造の装置がある。
すなわち、フアンブレードを取付けるハウジン
グを、エンジンの駆動軸にベアリングを介して回
転自在に支持し、このハウジング内に上述の駆動
軸により常時回転する回転部材を設けて、第1室
としての作動室を形成し、また上述のハウジング
内の第2室としての流体室に流体を貯留する一
方、上述の作動室と流体室との間を連通する連通
口の開閉を板状のバルブによつて開閉制御すべく
構成し、雰囲気温度が高い時、例えば第3図に示
す75℃前後に達した時に、バイメタルの作用によ
つて上述のバルブを開弁操作し、流体室(第2
室)に貯留された所定粘性を有するオイルを作動
室(第1室)に導入し、フアンブレードを回転さ
せるように構成したフアンカツプリングがある。
グを、エンジンの駆動軸にベアリングを介して回
転自在に支持し、このハウジング内に上述の駆動
軸により常時回転する回転部材を設けて、第1室
としての作動室を形成し、また上述のハウジング
内の第2室としての流体室に流体を貯留する一
方、上述の作動室と流体室との間を連通する連通
口の開閉を板状のバルブによつて開閉制御すべく
構成し、雰囲気温度が高い時、例えば第3図に示
す75℃前後に達した時に、バイメタルの作用によ
つて上述のバルブを開弁操作し、流体室(第2
室)に貯留された所定粘性を有するオイルを作動
室(第1室)に導入し、フアンブレードを回転さ
せるように構成したフアンカツプリングがある。
しかし、上述の従来装置においては雰囲気温度
に対する冷却フアン回転数の関係を第3図に点線
の特性bで示す如く、フアンのオン・オフ切換時
においてシヨツクが発生すると共に、高回転時に
おける機関の馬力損失が大きい問題点を有してい
た。
に対する冷却フアン回転数の関係を第3図に点線
の特性bで示す如く、フアンのオン・オフ切換時
においてシヨツクが発生すると共に、高回転時に
おける機関の馬力損失が大きい問題点を有してい
た。
このような問題点を解決するために従来、例え
ば実開昭59−159726号公報に記載の如く、高速走
行時に多量に流入する走行風によつてラジエータ
内のエンジン冷却水を冷却処理するために、上述
の高速走行時にフアンの回転を停止制御する装置
がある。
ば実開昭59−159726号公報に記載の如く、高速走
行時に多量に流入する走行風によつてラジエータ
内のエンジン冷却水を冷却処理するために、上述
の高速走行時にフアンの回転を停止制御する装置
がある。
この装置においては、機関の馬力損失を小とす
ることができる反面、前述のフアンのオン・オフ
切換時におけるシヨツクの発生を防止することが
できない問題点を有していた。
ることができる反面、前述のフアンのオン・オフ
切換時におけるシヨツクの発生を防止することが
できない問題点を有していた。
(考案の目的)
この考案は、特異なウエイトを設けることで、
回転に基づいてウエイトに作用する遠心力と略比
例した力でバルブプレートを閉弁方向に付勢する
ことができ、フアンのOFFからONへの移行を滑
らかに行なつて、フアンのON、OFF切換時のシ
ヨツクを防止することができると共に、高回転時
において、フアンが設定回転数に達する時間に遅
れをもたせ、フアン設定回転数温度を高くするこ
とができ、馬力損失を小とすることができるエン
ジンの冷却フアン装置の提供を目的とする。
回転に基づいてウエイトに作用する遠心力と略比
例した力でバルブプレートを閉弁方向に付勢する
ことができ、フアンのOFFからONへの移行を滑
らかに行なつて、フアンのON、OFF切換時のシ
ヨツクを防止することができると共に、高回転時
において、フアンが設定回転数に達する時間に遅
れをもたせ、フアン設定回転数温度を高くするこ
とができ、馬力損失を小とすることができるエン
ジンの冷却フアン装置の提供を目的とする。
(考案の構成)
この考案は、エンジンの駆動軸に回転自在に支
持され、かつ、フアンが取付けられるハウジング
内に、エンジンの駆動軸により常時回転する回転
部材を配設した第1室と、流体を貯留する第2室
と、上記第1室と第2室との間を連通する連通口
の開閉を制御する弁装置とを設け、雰囲気温度が
高い時、上記弁装置が開弁し、第2室に貯留され
た流体を第1室に導入し、フアンを回転させるよ
うに構成したエンジンの冷却フアン装置であつ
て、上記弁装置のバルブプレート遊端と前面ハウ
ジングの内周面との間にワイヤを介して取付けら
れ、高回転時、上記弁装置の開弁作動方向と反対
方向に弁装置を付勢するウエイトを設けたエンジ
ンの冷却フアン装置であることを特徴とする。
持され、かつ、フアンが取付けられるハウジング
内に、エンジンの駆動軸により常時回転する回転
部材を配設した第1室と、流体を貯留する第2室
と、上記第1室と第2室との間を連通する連通口
の開閉を制御する弁装置とを設け、雰囲気温度が
高い時、上記弁装置が開弁し、第2室に貯留され
た流体を第1室に導入し、フアンを回転させるよ
うに構成したエンジンの冷却フアン装置であつ
て、上記弁装置のバルブプレート遊端と前面ハウ
ジングの内周面との間にワイヤを介して取付けら
れ、高回転時、上記弁装置の開弁作動方向と反対
方向に弁装置を付勢するウエイトを設けたエンジ
ンの冷却フアン装置であることを特徴とする。
(考案の効果)
この考案によれば、上述のハウジングの高回転
時に、この回転による遠心力でウエイトが、遠心
力と略比例した力で弁装置のバルブプレートを閉
弁方向に付勢するので、第1室と第2室とを連通
する連通口は徐々に開放操作され、フアンが設定
回転数に達する時間に遅れをもたせることができ
るので、フアンのOFFからONへの移行を滑らか
に行なつて、フアンのON・OFF切換時のシヨツ
クを防止することができる効果がある。
時に、この回転による遠心力でウエイトが、遠心
力と略比例した力で弁装置のバルブプレートを閉
弁方向に付勢するので、第1室と第2室とを連通
する連通口は徐々に開放操作され、フアンが設定
回転数に達する時間に遅れをもたせることができ
るので、フアンのOFFからONへの移行を滑らか
に行なつて、フアンのON・OFF切換時のシヨツ
クを防止することができる効果がある。
しかも、このON・OFF切換特性は運転領域に
影響されることなく、一様な特性となる。
影響されることなく、一様な特性となる。
また上述の時間遅れにより、フアン設定回転数
温度を従来例の装置と比較して高く設定すること
ができるので、この回転数温度が高くなつた分だ
け機関の馬力損失を小とすることができる効果が
ある。
温度を従来例の装置と比較して高く設定すること
ができるので、この回転数温度が高くなつた分だ
け機関の馬力損失を小とすることができる効果が
ある。
(実施例)
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面はエンジンの冷却フアン装置を示し、第1
図において、エンジンのクランクシヤフトに連動
する駆動軸1の前端にはハブ2を連結し、このハ
ブ2にベアリング3を介してハウジング4を回転
自在に軸支している。
図において、エンジンのクランクシヤフトに連動
する駆動軸1の前端にはハブ2を連結し、このハ
ブ2にベアリング3を介してハウジング4を回転
自在に軸支している。
上述のハウジング4はエンジン側の背面ハウジ
ング5と、ラジエータ側の前面ハウジング6とを
備え、このハウジング4には冷却フアンブレード
7を取付けている。
ング5と、ラジエータ側の前面ハウジング6とを
備え、このハウジング4には冷却フアンブレード
7を取付けている。
また上述の前面ハウジング6の前後方向中間部
にはデイスクプレート8を張架して、ハウジング
4内を背面側の第1室9(作動室)と前面側の第
2室10(流体室)とに分割すると共に、上述の
前面ハウジン6には、第1室9と第2室10とを
連通して、流体としてのオイルを還流する連通路
11を形成している。
にはデイスクプレート8を張架して、ハウジング
4内を背面側の第1室9(作動室)と前面側の第
2室10(流体室)とに分割すると共に、上述の
前面ハウジン6には、第1室9と第2室10とを
連通して、流体としてのオイルを還流する連通路
11を形成している。
上述のデイスクプレート8により分割された背
面側の第1室9の内部には回転部材12を配設し
ている。
面側の第1室9の内部には回転部材12を配設し
ている。
この回転部材12は前述のハブ2の先端外周に
固定した部材で、駆動軸1に連動して常時回転す
る。
固定した部材で、駆動軸1に連動して常時回転す
る。
この回転部材12の径方向外周部における前後
両面にはデイスクプレート8および背面ハウジン
グ5との間にそれぞれラビリンス溝13,14を
形成し、所定粘性を有する流体を媒体としての回
転トルク伝達要素を構成している。
両面にはデイスクプレート8および背面ハウジン
グ5との間にそれぞれラビリンス溝13,14を
形成し、所定粘性を有する流体を媒体としての回
転トルク伝達要素を構成している。
前述のデイスクプレート8には、回転部材12
を配設した第1室9と、流体を貯留する第2室1
0との間を連通する連通口15,15を穿設して
いる。
を配設した第1室9と、流体を貯留する第2室1
0との間を連通する連通口15,15を穿設して
いる。
上述の連通口15は弁装置16によつて開閉制
御されるように構成している。
御されるように構成している。
すなわち、上述の弁装置16は、前面ハウジン
グ6の軸支部6aに可回動に軸支したバルブ軸1
7と、このバルブ軸17の内端部に固定し、上述
の連通口15を直接開閉操作するバルブプレート
18と、上述のバルブ軸17の外端にその一端を
係止した渦巻き状のバイメタル19とを備え、低
温時においてはバルブプレート18で第2図に仮
想線で示す如く連通口15,15を閉塞し、高温
時においてはバイメタル19の感温作用に起因し
てバルブ軸17を介してバルブプレート18を第
2図の反時計方向へ回動させ、連通口15,15
を開放すべく構成した弁装置である。
グ6の軸支部6aに可回動に軸支したバルブ軸1
7と、このバルブ軸17の内端部に固定し、上述
の連通口15を直接開閉操作するバルブプレート
18と、上述のバルブ軸17の外端にその一端を
係止した渦巻き状のバイメタル19とを備え、低
温時においてはバルブプレート18で第2図に仮
想線で示す如く連通口15,15を閉塞し、高温
時においてはバイメタル19の感温作用に起因し
てバルブ軸17を介してバルブプレート18を第
2図の反時計方向へ回動させ、連通口15,15
を開放すべく構成した弁装置である。
このように構成した上述の弁装置16における
バルブプレート18の一方の外部遊端と、前面ハ
ウジング6の内周面との間にはワイヤ20,20
を介してウエイト21を変位可能に取付けてい
る。
バルブプレート18の一方の外部遊端と、前面ハ
ウジング6の内周面との間にはワイヤ20,20
を介してウエイト21を変位可能に取付けてい
る。
このウエイト21は、ハウジング4の高回転時
に、第2図に示す遠心力Fの作用を受けて、この
遠心力Fと略比例する力で上述のバルブプレート
18を開弁作動方向と反対方向つまり閉弁方向へ
付勢する弁作動制御装置である。
に、第2図に示す遠心力Fの作用を受けて、この
遠心力Fと略比例する力で上述のバルブプレート
18を開弁作動方向と反対方向つまり閉弁方向へ
付勢する弁作動制御装置である。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
機関温度と走行風流入による温度との雰囲気温
度がバイメタル19により予め設定した温度たと
えば75℃前後に達すると、このバイメタル19の
感温作用により、バルブ軸17が回動し始めて、
第2室10内のオイルを連通口15を介して第1
室9に導入する。
度がバイメタル19により予め設定した温度たと
えば75℃前後に達すると、このバイメタル19の
感温作用により、バルブ軸17が回動し始めて、
第2室10内のオイルを連通口15を介して第1
室9に導入する。
このようにして上述の第1室9にオイルが導入
されると、このオイルはエンジンと共に常時回転
する回転部材12の回転にしたがつて流通し、ラ
ビリンス溝13,14の構成要素に周方向に作用
し、回転部材12の回転トルクをハウジング4に
伝達する。
されると、このオイルはエンジンと共に常時回転
する回転部材12の回転にしたがつて流通し、ラ
ビリンス溝13,14の構成要素に周方向に作用
し、回転部材12の回転トルクをハウジング4に
伝達する。
上述のハウジング4に流体を介して回転トルク
が伝達されると、このハウジング4と共に冷却フ
アンブレード7が回転し、エンジン冷却風を起風
する。
が伝達されると、このハウジング4と共に冷却フ
アンブレード7が回転し、エンジン冷却風を起風
する。
上述のハウジング4の高回転時には、この回転
による遠心力F(第2図参照)でウエイト21が、
弁装置16のバルブプレート18を遠心力Fと略
比例する力で閉弁方向(第2図の時計方向)に付
勢するので、前述の第1室9と第2室10とを連
通する連通口15は徐々に開放操作され、冷却フ
アンブレード7が設定回転数n(第3図参照)に
達する時間に遅れをもたせることができる。
による遠心力F(第2図参照)でウエイト21が、
弁装置16のバルブプレート18を遠心力Fと略
比例する力で閉弁方向(第2図の時計方向)に付
勢するので、前述の第1室9と第2室10とを連
通する連通口15は徐々に開放操作され、冷却フ
アンブレード7が設定回転数n(第3図参照)に
達する時間に遅れをもたせることができる。
つまり、雰囲気温度に対する冷却フアン回転数
の関係は第3図に実線で示す特性aの如くなる。
の関係は第3図に実線で示す特性aの如くなる。
すなわち、フアンを徐々に回転させることによ
りエンジンへの負担を軽減し、フアンのOFFか
らONの移行を滑らかに行なつて、フアンの
ON・OFF切換時のシヨツクを防止することがで
きる効果がある。
りエンジンへの負担を軽減し、フアンのOFFか
らONの移行を滑らかに行なつて、フアンの
ON・OFF切換時のシヨツクを防止することがで
きる効果がある。
また上述の時間遅れにより、フアン設定回転数
温度を従来の75℃前後から例えば85℃前後に高く
設定することができるので、この回転数温度が高
くなつた分だけ機関の馬力損失を低減することが
できる効果がある。
温度を従来の75℃前後から例えば85℃前後に高く
設定することができるので、この回転数温度が高
くなつた分だけ機関の馬力損失を低減することが
できる効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はエ
ンジンの冷却フアン装置を示す断面図、第2図は
第1図における要部の正面図、第3図は雰囲気温
度に対する冷却フアン回転数の関係を示す特性図
である。 1……駆動軸、4……ハウジング、6……前面
ハウジング、7……冷却フアンブレード、9……
第1室、10……第2室、12……回転部材、1
5……連通口、16……弁装置、18……バルブ
プレート、20……ワイヤ、21……ウエイト。
ンジンの冷却フアン装置を示す断面図、第2図は
第1図における要部の正面図、第3図は雰囲気温
度に対する冷却フアン回転数の関係を示す特性図
である。 1……駆動軸、4……ハウジング、6……前面
ハウジング、7……冷却フアンブレード、9……
第1室、10……第2室、12……回転部材、1
5……連通口、16……弁装置、18……バルブ
プレート、20……ワイヤ、21……ウエイト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンの駆動軸1に回転自在に支持され、か
つ、フアン7が取付けられるハウジング4内に、
エンジンの駆動軸1により常時回転する回転部材
12を配設した第1室9と、流体を貯留する第2
室10と、上記第1室9と第2室10との間を連
通する連通口15の開閉を制御する弁装置16と
を設け、雰囲気温度が高い時、上記弁装置16が
開弁し、第2室10に貯留された流体を第1室9
に導入し、フアン7を回転させるように構成した
エンジンの冷却フアン装置であつて、 上記弁装置16のバルブプレト18遊端と前面
ハウジング6の内周面との間にワイヤ20,20
を介して取付けられ、高回転時、上記弁装置16
の開弁作動方向と反対方向に弁装置16を付勢す
るウエイト21を設けた エンジンの冷却フアン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985121324U JPH0324906Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985121324U JPH0324906Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228928U JPS6228928U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0324906Y2 true JPH0324906Y2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=31010487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985121324U Expired JPH0324906Y2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324906Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612683Y2 (ja) * | 1989-02-27 | 1994-04-06 | 株式会社東洋工芸 | 椅子における脚カバーの取付構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107438A (en) * | 1980-10-27 | 1982-07-03 | Wallace Murray Corp | Adjustable viscous fluid fan driving joint |
| JPS60241534A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 温度感応型流体式フアンカツプリング装置 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP1985121324U patent/JPH0324906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228928U (ja) | 1987-02-21 |
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