JPH03249079A - エレベータ表示灯装置 - Google Patents
エレベータ表示灯装置Info
- Publication number
- JPH03249079A JPH03249079A JP4789390A JP4789390A JPH03249079A JP H03249079 A JPH03249079 A JP H03249079A JP 4789390 A JP4789390 A JP 4789390A JP 4789390 A JP4789390 A JP 4789390A JP H03249079 A JPH03249079 A JP H03249079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illuminance
- display lamps
- installation environment
- indicator light
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、かご位置表示灯等を点灯させるエレベータ
表示灯装置に関するものである。
表示灯装置に関するものである。
例えば、特開昭55−74964号公報に示されている
ように、かごが乗場に1床するときに、その乗場の照度
の対応させてかご内の照度を調整する照明制御装置があ
る。このようなエレベータにあっては乗客がかごに乗降
するときに乗場とかごの照度の差が少ないため違和感が
少なくなる。
ように、かごが乗場に1床するときに、その乗場の照度
の対応させてかご内の照度を調整する照明制御装置があ
る。このようなエレベータにあっては乗客がかごに乗降
するときに乗場とかごの照度の差が少ないため違和感が
少なくなる。
従来のエレベータにおいて2乗場の照明が減光されたり
、展望用エレベータのかご内、外光の影響を受ける乗場
であって照度が変動したりする場合に1表示灯の輝度が
一定であるために、j!囲の照度との差が大きくなる。
、展望用エレベータのかご内、外光の影響を受ける乗場
であって照度が変動したりする場合に1表示灯の輝度が
一定であるために、j!囲の照度との差が大きくなる。
従って2表示灯の点灯が認識しにくくなったり2点灯し
た表示灯の階床文字等の標識が見にくくなったゆすると
いう課題があった。
た表示灯の階床文字等の標識が見にくくなったゆすると
いう課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
であり2周囲の照度が変化しても認識されにくいエレベ
ータ表示灯装置を得ることを目的としている。
であり2周囲の照度が変化しても認識されにくいエレベ
ータ表示灯装置を得ることを目的としている。
この発明にかかわるエレベータ表示灯装置においては2
表示灯の設置環境の照度検出器と、輝度1lIIa装置
が設けられている。
表示灯の設置環境の照度検出器と、輝度1lIIa装置
が設けられている。
上記のように構成されたエレベータ表示灯装置では照度
検出器の出力値に比例したエネルギー量によって表示灯
が付勢される。
検出器の出力値に比例したエネルギー量によって表示灯
が付勢される。
図はこの発明の一実施例を示す図て2図中、(1)は出
入口(1a)を有するエレベータの乗場、(2)は出入
口(1a)縁部に設けられた乗場ボタンで、(3)は乗
場ボタン(2)の一部をなし、上り呼び応答ボタンから
なる第1表示灯、(4)は下り呼び応答ボタンからなる
第2表示灯、(5)は出入口(1a)縁部に設けられた
運転表示晋で、(6)〜α〔はそれぞれ運転表示晋(5
)に設けられた表示灯であり、(6)は上り方向灯から
なる第3表示灯、(7)ばかご1階表示灯からなる第4
表示灯、(8)ばかご2階表示灯からなる第5表示灯、
(9)ばかご3階表示灯からなる第6表示灯、 aol
は下り方向灯からなる第7表示灯2口りは乗場(1)に
設けられて乗場(1)すなわち表示灯(31(41(6
1〜α■の設置環境の照度に応じた出力を発する照度検
出器。
入口(1a)を有するエレベータの乗場、(2)は出入
口(1a)縁部に設けられた乗場ボタンで、(3)は乗
場ボタン(2)の一部をなし、上り呼び応答ボタンから
なる第1表示灯、(4)は下り呼び応答ボタンからなる
第2表示灯、(5)は出入口(1a)縁部に設けられた
運転表示晋で、(6)〜α〔はそれぞれ運転表示晋(5
)に設けられた表示灯であり、(6)は上り方向灯から
なる第3表示灯、(7)ばかご1階表示灯からなる第4
表示灯、(8)ばかご2階表示灯からなる第5表示灯、
(9)ばかご3階表示灯からなる第6表示灯、 aol
は下り方向灯からなる第7表示灯2口りは乗場(1)に
設けられて乗場(1)すなわち表示灯(31(41(6
1〜α■の設置環境の照度に応じた出力を発する照度検
出器。
口は照度検出器(IDの出力値に比例したエネルギー量
によって要時に表示灯+31 [41(61〜Q(lI
を付勢する輝度制御装置である。
によって要時に表示灯+31 [41(61〜Q(lI
を付勢する輝度制御装置である。
上記のように構成されたエレベータ表示灯装置ては表示
灯の設置環境の照度が高い場合に(よ照度検出器011
.輝度制御装置口の動作によって2表示灯(31(41
f6)〜α0)の輝度が増大する。従って、設置環境に
太陽光が直射するような状況であっても表示灯[31(
41(61〜aωの点灯が容易に認識可能となる。また
、設置環境が減光されると表示灯f31 f4] F6
1〜(101の輝度が減少するので2表示灯f31 (
41f61〜00)の輝度が設置環境照度に比べて異様
に高いために標識が見にくくなることを防ぐことができ
る。
灯の設置環境の照度が高い場合に(よ照度検出器011
.輝度制御装置口の動作によって2表示灯(31(41
f6)〜α0)の輝度が増大する。従って、設置環境に
太陽光が直射するような状況であっても表示灯[31(
41(61〜aωの点灯が容易に認識可能となる。また
、設置環境が減光されると表示灯f31 f4] F6
1〜(101の輝度が減少するので2表示灯f31 (
41f61〜00)の輝度が設置環境照度に比べて異様
に高いために標識が見にくくなることを防ぐことができ
る。
この発明は2以上説明したように照度検出器の表示灯設
置環境の出力値に比例して輝度制御装置により表示°灯
が付勢されるので、設置環境照度と表示灯輝度の差が大
きいために点灯表示時の認識不良障害を減少する効果が
ある。
置環境の出力値に比例して輝度制御装置により表示°灯
が付勢されるので、設置環境照度と表示灯輝度の差が大
きいために点灯表示時の認識不良障害を減少する効果が
ある。
図はこの発明によるエレベータ表示灯装置の一実施例を
示す概念的構成図である。 (31[41(61〜αω−表示灯2曲 照度検出器、
02] 輝度制御装置。 第 図 3.4.6〜10 : 尤艷示大丁
示す概念的構成図である。 (31[41(61〜αω−表示灯2曲 照度検出器、
02] 輝度制御装置。 第 図 3.4.6〜10 : 尤艷示大丁
Claims (1)
- エレベータに設けられた表示灯と、この表示灯の設置
環境の照度に応じた出力を発する照度検出器と、この照
度検出器の出力値に比例したエネルギー量によって上記
表示灯を付勢する輝度制御装置とを備えたエレベータ表
示灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789390A JPH03249079A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | エレベータ表示灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789390A JPH03249079A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | エレベータ表示灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249079A true JPH03249079A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12788086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4789390A Pending JPH03249079A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | エレベータ表示灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681899B1 (en) * | 2002-07-16 | 2004-01-27 | Chi-Jung Hong | Automatically illumination control device of an elevator display screen |
| JP2011168385A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ用乗場表示装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4789390A patent/JPH03249079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681899B1 (en) * | 2002-07-16 | 2004-01-27 | Chi-Jung Hong | Automatically illumination control device of an elevator display screen |
| JP2011168385A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ用乗場表示装置 |
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