JPH0324908A - 舗道板等の成形装置 - Google Patents

舗道板等の成形装置

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JPH0324908A
JPH0324908A JP16049389A JP16049389A JPH0324908A JP H0324908 A JPH0324908 A JP H0324908A JP 16049389 A JP16049389 A JP 16049389A JP 16049389 A JP16049389 A JP 16049389A JP H0324908 A JPH0324908 A JP H0324908A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、生コンクリ−1〜等を成形金型に形或した
多数個の成形5゛1に分配供給して加圧成形する例えば
舗道板等の成形装置に関する。
(従来の技術) 従来、この秤の!Ili道板等としては第3図に示すよ
うに各種のP′y.さt、長ざト1および幅Wを有する
板状の舗道板Wa,あるいは第4図に示すように比較的
大きなN−さf@有して相互に突合せ状に接続して敷設
する各種形状の接続面トaを有するブロック状の舗道板
wbがあり、これ等各1一道板Wawbはその敷設され
る表面側となる化粧層Wcと構造層Wdとから構成され
、これ等各Σ6道板Wawbは多数個の成形型を配列成
形した戊形下型に、先ず、化粧IWcを構成する、例え
ば泥状のセメントに滑り止め用の小{¥の種石S等を混
入した化t材WCを準倫したミキサーの底部には成形1
・型に配列成形した多数個の成形型と対応して、多数個
の定罎型孔を髪設した供給ブレーi・とシャッタ−プレ
ートとを有する供給枠休を移動可能に設けて、同供給枠
体を成形下型上へ移動してシャッタブレ−1−をスライ
ドして定邑型孔内の化粧材WCを成形型内に供給し、次
に、この成形下型上に網状部材を載置した状態にしで、
その上方よりセメントと砂とを所定の混合比で混合した
構造材Wdを振動装置を備えたホッパにより振動を与え
ながら移動して各成形型に構造材Wdを供給し、成形下
型上の構造材Wdを網状部材により摺切りして排除し、
しかる後、プレス装置により加圧成形し、型抜きした後
、飽和蒸気圧下で加熱して舖通板Wa,Wbが形威され
ていた。
(解決しようとする課題) しかしながら、この従来の戒形装欝においては以トの問
題点があった。
(1)化粧材Waの供給は定fil ff+孔を貞設し
た供給ブレーI・とシャッタープレ−1・とを有する供
給枠体によりおこなうものであるから、この供給プレー
トとシPツタプレートとの間に種石Sの噛み込み等を生
ずるとともに、泥状のセメントが成形下型上に漏れて汚
I1する等の問題点がある。
(2)構込拐Wdを供給するに際し、ホッパに常時振動
を与えながら移動しつつ供給することから、構造材Wd
は比較的締め固められ、このため先に供給した化粧44
WCは泥状の6のであるから、この締め固められた構造
材W[llを供給すると化粧材WCは成形型内で片寄り
を生じて満足するほぼ均等ηの化粧FJWCを得ること
が困難であるとともに、例えば成形型の境の区画部を移
動する部位で構造拐Wdがホッパ供給口近傍でざらに締
め園められて供給が不能となる問題点がある。
(3)プレス成形に際し、成形下型の成形型の配列、お
よび型の形状あるいは聖に供給する例えば構’IM +
A W dの供給吊により、ブレス装nにより成形上型
を降下して加ルした場合に、同上型に偏心f1荷が作用
して上型に頗きを中じ、このため鋪通板Wa,Wbの1
9さに変動を生ずる問題点がある。
(4)また、化粧材WCおよび構造材Wdを加圧成形し
た際、化粧層WCの表面側にエフロレセンスを生ずるた
め、成形した舗道板Wa,Wbを洗浄する王程を設けな
ければならない。
等の問題点があった。
木発Ill 4よ、上記従来の問題点を解決す′べくな
されたもので、テーブル上に載蘭した成形下型の各成形
型に対し定適の化粧材を種石等の噛み込み、泥状セメン
トの漏れ等を生ずることなく同時に仇給することができ
、また、成形下型の変史に対し容易に対処して定吊の化
粧拐を供給し得る化粧材供給装Frど、この化粧月の上
方より同化粧材が成形型内で片寄り状に偏{Qさぜるこ
となく構造材を供給することのできる構造材供給装置と
、加圧成形時に上型に偏心荷重が作用した場合、スライ
ドを平衡維持し得る平衡帷持FR構を備え、かつ成形製
品の表面側にエフロレセンスの発生を著減することので
きる下型M4造を備えたプレス装置とからなる舗道板等
の成形装圃を提供することを目的とタるものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記技術課題を達成するため、本発明の成形
装置においてはブレス装δにはそのブレス本体のシリン
ダフレームと前記スライドとに対をむづ憎を所定の間隔
で対応して前後に嵌通状にそれぞれ回転可能に支承し、
hit記シリンダフレーム側の対をなす帖の前後の端部
には所定の角度で上斜方向へ甲{jにそれぞれレバーを
取付(ノ、また、スライドの対をなす幀の前復の端部に
は前記レバーと対称に同角度で下斜方向へ平行にそれぞ
れレバーを取イ1けるとともに、この前部側および後部
側の各レバーの先端間にそれぞれリンクプレートを俳着
してスライド平行維持機構を設【J、前記成形下型とデ
ーブルとの間にゴムマットを介装する構成としたもので
ある。
また、化粧材供給装置は前記化粧拐を受ける{1(給用
枠休の底部に前記成形下型の複数の成形型と対応する取
付用孔を有づ゛るホールプレートを着脱i+J能に設け
、該取付用孔には弾性部材からなる略円簡形状の容器部
を主体とする定rfi器をる脱可能に垂下状に設け、前
記供給用枠体の対応する測枠にU上下のラックをビニオ
ンを介して水平移動可能に作動部を設けるとともに、前
記上下のラック?4@記ホールプレ−1〜の下部側にお
いで前記複数の定量器の配列の各列を群単位として、そ
の容器部の所定の高さ位nを開閉可能に閉止するシャッ
タバーを有する略格子状の上下のシャッタ枠を連結した
シVツタ装置と、前記供給用枠体の上部側の左右におい
て適宜作動手段により往復動可能に移動体を設け、この
左右の移動体の連結部材に上下動・可能な複数の作動手
段を配設して、該作動手段の下端部間に前記ホールプレ
ートに対し所定の隙間を有して前記化粧材を押送可能な
ブレードを設けた分配装置とより構成したものである。
そして、構造材供給装置は移動枠体の前部に設(プられ
、下部■に供給1]を右する断面略漏1状の移動ホッパ
を主体とし、該移動ホッパは適宜手段により装置機粋の
フロアー上より前記テーブル上の戒形下型上面を囮接往
複動可能に設けられ、この移動ホッパの供給口(、L適
宜手段により聞縮可能にシャッタ機構が設(ノられると
ともに、同移動小ツバには成形下望上の移動過程で、そ
の供給口が複数の成形型の配列の各列上を通過寸る時の
み移動ホッパをハンマリングするハンマリング}!i 
茜を附設する構成としたものである。
(作 用) [記構成としたことにより、プレス’JA ’a k.
 #3いではスライドの左石何れかに偏心荷重が生じた
場合、偏心萄重の反対鋼の前後のレバーはリンクゾレー
1・介して他側の前後のレバーと同期リ′るように作用
し、また、スライドの前後何れかに偏心荷重を生じた場
合、偏心荷車の反対側のリンクプレートを支持する各レ
バーは上下対をなす軸を介して他側の各レバーとfil
期するように作用してスライドを平衡に雑持づ−る。
また、化粧材供給装置は供給用枠休のホールプレートに
垂設した各列の複数の定昂器の容器部の所足^さ位置を
シャッタ装置のシャッタバーにより偏平状に閉止するこ
とで所定垣の化粧材の受け部を形成し、E記供給用枠体
の上部に設けた分配Kfどlのブレードにより化粧材を
押送することで各受4−J部に対し化粧材を摺切り状に
して定損を分配し、上記シVツタパーの閉止状態を解除
すると各受け部の化粧材は自重で対応する成形型内に落
下供給ざれる。
また、構造材供給装圓は構造材を収容した移動ホッパが
成形下型上を摺接移動する過程で、finl移動ホッパ
に設けたハンマリング装置が供給口が複数の成形型の配
列の各列上を通過する時のみ移動ホッパをハンマリング
してバサバザしたM%造材を供給する。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中1(よ舗道板w a, w b等を成形する成形
装置の全体であって、該成形装置1は中央部に位idツ
るブレス装Ff 2と同プレス装d2の一側(図丞左側
〉に配設される化粧材供給装置31と、同化粧材供給装
置31の反対側に配設される構造材供給装置70とより
構成されている。
3はプレス装M2のプレス本体であって、該プレス本体
3は前後、左右の支柱4と同支柱4の上部間に横架され
るシリンダフレーム5とからなり、このシリンダフレー
ム5のほぼ中央部には油圧シリンダ6(本例では4本の
場合を例示した〉がそのロツド7を下向きにして装着さ
れ、同ロツド7の−ト端部には成形型面を有する成形上
型9を@脱可能に取付けたスライド8が取付けられ、油
圧シリンダ6の伸縮作動によりスナイド8は支柱4に沿
って」一下動可能に設けられている。このように設けら
れたスライド8とシリンダフレーム5との間に番,1ス
ライド8の平衡腑持機a 1 0が介装されでいる。な
お、説明上、第6図の左右を前後と呼称し、第5図にお
いては左右と呼称する。
この平衡紺持機構10はスライド8の前後に設けられる
ものでシリンダフレーA 5の左右には所定の間隔で軸
11a.1lbが前後に貫通状に軸受部材12を介して
回転可能に支承され、また、スライドB側には軸11a
,Ilbとヌ4応して軸13a,13bがIvJ後に嵌
通状に軸受部材12を介して回転可能に支承されている
。このように支承された軸11aの両端には所定の長さ
を有するレバー14aが軸11aの中心を通る水平線に
対し所定の角度αで図示h.上斜状〈第5図、後面側の
レバー14aも同方向に〉に固定され、また、軸11b
の前後の端部にはレバー14aと同形状のレバー14b
がレバー14aと平行に固定されている。また、スライ
ド8に枢支した軸13aの両端には上記レバー14.a
.14bと同形状のレバー15aが軸13aの中心を通
る水平線に対し所定の角度αで図示左下斜秋(第5図、
後面側のレバー15aも同方向に)に固定され、また、
軸13bの両端にはレバー15aと同形状のレバー15
bがレバー15aと平行に固定されている。
このように設(ノられた前後の各レバー14a.14b
,15a,15bの他端部には軸ピン16が枢着ざれる
とともに、各中自ビン16を介してリンクプレート17
が枢着されている。このリンクプレート17は略方形状
の板状に形成されるとともに、その図示隅角部には上下
に突出して軸ビン16に枢名リる取付凸部18がそれぞ
れ突設され、このリンクプレート17の例えば図示左側
の上−トの取付凸部18の基部には図示のように軸11
a,13aの逃し四部19がそれぞれ凹設されている。
このように設けられた平衡維持機構10はスライド8の
降下にともない、上部側のレバー14a,14bは軸1
1a,1lbを中心として反時計方向へF11動ざれ、
下部側のレバー15a.15bは軸13a.13bを中
心として時計方向へ回動するように設けられている。こ
のように設けられた+”N ’tFtのリンクプレート
17のレバー14a.15a J3よび14b.15b
のそれぞれの軸ビン.16間にはリンクプレート保持機
構20が介装されている。
このリンクプレート保持機構20は左右苅称に構成され
ているので,第5図左側について説明すると、この幀ビ
ン16の中心を結ぶ線aとリンクプレート17の上下方
向の中心線bとの交点よりプレート17の中央側へ所定
の距離を隔てた位首の中心線bより上下の所定位冑には
軸21a,21bが突出形成され、両@21a.21b
には161歯数゜で相互に噛合う歯車22a.22bが
回転可能に取付けられ、この両歯巾22a.22bには
所定の歯数を有する鎖車23a.23bが一休に取付け
られている。また、レバー14a.15aの先端には軸
ビン16に回動可能に嵌合されそれぞれ同歯数の鎖車2
4a.24bが止着ざれ、この鎖車24aと鎖車23a
および鎖車2/Ibと鎖中23bとの間には無喘状のチ
ェーン25a.25bがそれぞれ掛着されて、上下のレ
バー14a,15aおよびレバー14b,15bは連携
されている。このように設けられたリンクプレートはス
ライド8の降下姶に対し1/2降下するように構成され
ている。このように形或されたリンクプレ−i〜保持機
構204、第7図に示すように例えばスライド8の降下
過程でレバー14a.14bが水平状態の位四に達した
時、リンクプレート17はその自重により降下しようと
してレバー14a.14bを反時計方向へ回動しようと
作用し、レバ−15a.15bは図示の位置にあって、
この降下力はレバー15a.15bに罰し、その軸13
a.13bを中心として反時計方向へ作用する。
これにより同レバー15a.15bに取付けた鎖車24
bに掛着したヂI−ン25bに図示矢印f1へ作用し、
これに掛着した!EIil23bと一体に設(ノた歯軍
22bは噛合い連繋した歯車22aの回勤方向と同じ反
時計方向へ回動するように作用され、これによりリンク
プレ−1・17の自重による降下は咀止される。なお、
このことは各位置において同様である。また、前後のリ
ンクプレート17の所定位置にはシリンダフレーム5に
一端部を取付けたバランス装置26の他端部が取付けら
れてバランスするように設けられている。なお、27【
よチェーン25a.25bのテンション鎖車である。
28はスライダ8の下方に対向状に設けられたテーブル
であって、該テーブル28の上面には所定の肉厚を有す
るゴムマット29が敷設されるとともに、このゴムマッ
1・29上には多数個の成形型、例えば4列へ1〜A4
に複数個の成形型3oaを配設した成形下型30が載誼
され、この成形下型30は図示はしないが支持装欝を介
して戊形後において成形上型9と一休状に所定の高さ位
隨まで上動するように設けられている。また、テ−ブル
28内には成形下型30の成形型30aに供給された化
粧材Wcの種石Sを沈降・拡散するための振動装置28
aが内装されている。
次に、上記のように設古された成形下型30に化Il材
WCを供給する化粧材供給装社31について説明する。
この化粧材供給装置31はプレス装置2の一側に配設さ
れた所定の高さを有する架台321−に載恰ざれてアー
ブル28の成形下型30のL方の所定高さ位買と退避位
打とに移動可能に設【プられて.いる。33は供給装置
31の供給用枠体であって、成形下型30より若干大き
な方形状の右底箱型条の枠組み体に形成され、この供給
用枠休33の底部を構成するホールプレート34は着脱
可能に設けられるとともに、同プレート34には成形下
型30に形成した成形型30aと対応して所定径の定船
器36の取付用孔35が4設され、この取付用孔35は
段付孔に形成されている。
36はホールプレート34の各取付用孔35に着脱可能
に取付けられる定式器であって、該定鵠′a36は例え
ば合成樹脂あるいは合成ゴム等からなるもので,所定の
径を有し、所定の長さを有する略筒状の容器部37と同
容器部37の一方の開口部の四周には取付用孔35の段
部に嵌込み可能で硬質の合或樹脂あるいは合成ゴム等に
よりフランジ部38が一体に形成ざれて、各取付用孔3
5に対し7ランジ部38を介して着脱可能に取付けられ
、′8器部37はホールプレート34より平下して取付
けられている。このように垂下された定fi1茎36の
容器部37は、その配列A1〜A4の各列を群単位とし
てシャッタ装iiff39によりその開口端側の所定の
高さ位置を偏平状に閉止可能に設各ノられている。
このシャッタ装防39は供給用枠体33の一方の対応す
る側枠33aに111調作動するシtzツタ作!71部
40とこの作動部40間に横架されて定績器36の各列
八1〜A4を群単位として容器部の下部を偏平状にrl
.If:する複数本のシャッタバ−51.52を有する
シャッタ枠49.50とより構成ざれている。
この両側枠33aに設けられるシャッタ作動部40は対
称に構成されている。このシャッタ作勅140は側枠3
3aのほぼ中央部に設けられるもので、41は取付部材
であって、この取付部4441の上下部には上部ラツク
42と下部ラツク43とが水平方向へ活動可能に所定の
間隔で設けられるとともに、この上下のラック42.4
3間にはビニオン44が軸45を介して回転可能に噛合
い連繋ざれ(いる。また、取付部材41には作動シリン
ダ46がそのロッド47を水平方向へ伸縮可能にして取
付けられるとともに、同ロツド47の先端は下部ラック
43の一端部に設けた連結アーム48に枢肴ざれている
。このように設けられた対応する作動部40の上部ラッ
ク42の一端部間には供給装岡31の機枠(図示せず)
に水平方向に移動可能に支持された−L部シャッタ枠4
9が連結ざれ、また、下部シツク43の一端部間には上
部シャッタ枠49と所定の距離を隔てた下部側に同様に
して水平方向に移動可能に支持された下部シャッタ枠5
0が連結され、この上下のシャッタ枠49,50にはそ
れぞれ複数本(本例では各4木の場合を例丞した)のシ
ャッタバー51.52が取付↓ノられている。このシャ
ッタバー51.52は所定の径を右する丸棒材からなり
、このシX/ツタパー51.52はシャッタ枠49.5
0の間隔中心に対しその軸心が整合するように取付部材
53を介して所定の間隔で横架され上下のシャッタ枠4
.9.50は略格子形状に形成ざれ、第8図および第9
図に示づように作動シリンダ46が例えば知縞された状
態で・上下のシセッタ枠4つ.50昧第9図に示すよう
に相互のシi・ツタパー51a.52a,51 b.5
2b,−・・は所定の侍. iffj Ire離反され
て各列A1〜A4の定圓器36の容蒸部37の下部は開
放され、作動シリンダ46が伸艮作動されるとシャッタ
枠49.50は図示実線矢印方1r+Jへ相互に移動さ
れてシャッタバー51a,52a,51 b.52b,
−・・により各列A1〜A4の容器部37の所定位おを
偏平状に挾肴閉止されて、同容器部37は上方に開口し
て所定街の化粧材Wcの受け部37aが形成されるよう
に憫成されている。このように下部側にシャッタ装置3
9を設けた供給用枠体33の上方には化粧材WCを各定
fit器36に分配する分配装置54が配設されている
この分配装置54は供給用枠体33にシュート53によ
り投入された化粧材WCを、同枠体33内に垂直状に保
持されたブレード66を往復動することで各定出器36
に分配供給するもので、供給用枠体33の対応する側枠
33aの上方の高さ位四には供給装F(31の機枠に水
平状に横架されたガイドレール55が対応して設けられ
、このガイドレール55には4個の転勤子56を介して
移動休57が移動可能に設けられ、この対応する移動体
57間に連結部材58が横架さて一休状に連結され、こ
の連結ざれた両移動休57は図示はしないが、例えばチ
T−ン等の駆動手段によりガイドレール55に沿って往
撹勤可能に設けられている。この両移動体57を連結し
た連結部材58にはその艮手力向において所定の間隔で
同調作動する複数の冒降部59が配設されでいる。60
は冒降部59のガイド筒であって、連結部材58の所定
偵『lに垂設され、同ガイドn60には所定の長さをl
1シて辻結部058を構通する昇降杆61が上下動可能
に挿通され、また、各ガイド筒60にGはブラケッ]・
62を介して同調作動する作動シリンダ63をそのロツ
ド64を上向きにして帖ピン65を介してPIA8リる
とともに、ロツド64の先喘は冒降打61の先端に水平
状に張出し形成した/−ム61aに枢着ざれている。こ
のように説(ツられた両l/V降部59の胃降杆61の
下端部間の移動前部となる図示右側には所定の高さを有
して化粧材WCを押送するブレード66が着脱可能に、
かつその1:縁とホールプレート34との隙間1:を調
節可能に取付&Jられるとともに、その両端側は側枠3
3aに近接状に設けられている。また、ブレード66を
取付けた反対側のガイドバー61間には補強部材67が
横架されている。このように横1戊された分配装葡54
は第10図に示すように持8N位直C1て゛ブレード6
6はホールプレ−1−34に対し隙間tをイjして持機
され、シュート53より化粧材Wcが投入されると、投
入された化粧材WCの山おざえするため、移動休57が
複初(後退され、この復動過稈C2で各作動シリンダ6
3が数回伸縮作動され【ブレード66により山おさえ動
作がなされ、C3位置でブレード66は化粧材WCの後
部の押送位置C3に挿入されホールグレート34に対し
隙間tで保持される。この状態で移動体57が往動され
、これによりブレード66は化鼾材WCを押送し、同ブ
レード66により化粧材WCを各定@器36の受け部3
7aに対し摺切りながら分配供給し、C4位置に達する
と作動シリンダ63は上動されて移動し、C5位置に達
すると移動休57は停止されるとともに、竹動シリンダ
63は短縮作動されて押送してきた残余の化粧材WCの
前部に沖入ざれ、これにより移動体57が復動ざれ、ブ
レード66は再び残余の化粧UWCを押送して持機位d
C1で停止するように構成ざれている。
次に、構造材供給装置70について説明すると、この構
造材供給装置70は例えば化粧材供給¥Aid31と対
向する側に配設され、この供給装1iff70U機枠7
1のhE右に設けられたガイドレール72に沿い、か゛
つ成形下型30の上面に沿って往復動する過程で構造材
Wdを成形型30aに供給する移動ホッパ80と機枠7
1に固定された固定ホッパ73とより構成されている。
この固定ボッパ73は機枠71の前部(ブレス装置2側
〉に設けられるもので、垂直状の前枠74と紬斜状の後
枠75と左右の側枠76とにより投入「177と供給口
78を有する断而略漏斗形状に形成ざれ、この供給口7
8の前枠74と後枠75どの下端部長手方向に沿ってシ
ール部079が取付IJられている。
80は移動ホッパであって、機枠71の左右に設レフら
れたガイドレール72に移動可能に設(ノられた移動枠
休81のIyJ部に設けられるもので、固宝ホッパ73
の下部に位置して固定ホッパ73から所定吊の構32!
材Wdを受け取るもので、移動枠休81の左右の側枠8
2の前部間には固定ホッパ73の前枠74と連続状とな
る前枠83が垂直状に;tQ <jられ、その後部側に
は固定ホッパ73の後枠75と連続状となる後枠84が
傾斜状に設けられて、その上部開口部85は固定ホツバ
73の供給口78と整合可能に設けられ、下部側の供給
[186は後枠84の下部の長子方向に沿ってシャッタ
機構87が設【ナられて供給口86は開縮可能に設IJ
られている。
88はシVツタn MA 8 7のスライド体でat給
口86の一部を構成するものであって、後枠84の下部
側でその両端が移動枠体81の側枠82間に水平移動可
能に保持されるとともに、この後部側の側枠82間には
構枠4489が横架され、この横枠材89には所定の間
隔でウオーム91aとウオームギャ91bとこのウオー
ムギt791bに螺合したねじ軸92とを内装した:f
EJ数のボックス90が設けられ各ねじ軸92の先端は
スライド休88に連結され、また、ウオーム91aの軸
93は相Uにジョイント(図示けず〉を介しで連結され
て側枠82側に設Uたハンドル94を回初操作すること
でスライド休88を移動して供給口86は開縮可能に設
けられている。このように設けられた移動ホッパ80の
前枠83とスライド体88の下端部の艮手方向にはシー
ル部材79が取付けられ、また、前枠83のIvJI!
itには例えば所定の間隔て゛2個のハンマリング装置
95が取付けられている。
また、移動枠休81の左右の側枠82の上部間には移動
枠休81が移動した際、固定ホッパ73の供給1」78
を閉山り−る閉止板96がそのほぼ仝艮にわたって取付
けられている。また、左{jの側枠82の側部の所定の
高さ位ii!lには所定の間隔で゛ガイドレール72を
転勤する車輪97が枢着され、この状態で移動ホッパ8
0の供給1]86に説(ノだシール部材79はプレス装
置2のテーブル28上に載貯した成形下県130の上面
と同4Dに設1ノた機枠71の7[1アー98に1習動
可能に当接されている。また、99は移動枠休81の作
動シリンダぐあって、移動ホッパ80の後部側に横架さ
れた横枠材100のほぼ中央部にシリンダ基部が取何け
られ、同ロツドの先端は機枠71の後部側に取付(ノら
れている。このように設けられた構造材供給装k’ff
70は作動シリンダ99の伸長作動により移動枠休81
がガイドレール72に沿って移動されると、先端側の移
動ホッパ80は固定ホツパ73より離反して行き、これ
に佇い固定ホツバ73の供給口78は閉止板96により
閉止ざれて行く一方、移動ホッパ80は機枠71のフロ
ア−98から成形下型30の上面側へ摺動移動し、この
成形下型301面を摺接移動する過程で、移動ホッパ8
0の供給口86が同下型30の例えば成形型30aの列
に至るとハンマリング装置95が作動して移動ホッパ8
0に俤かなVIJ撃を与えて成形型30aに構造41W
cを供給する。このハンマリングは成形型30aの列八
毎において与えるように構成され、また移動ホッパ80
の往動においてもハングリングが与えられる。また、供
給口86の下部に設けたシール部!479により成形型
30aに対する摺切りがなされて移動ホツパ80の往a
I動で見掛け100%の構造@Wdが供給される。また
、移動ホツバ80の往復動の速度はほほ同速で移動され
る。
次に、上記のように#ii威された戊形[211による
鋪道板W a, W bの戒形について説明する。
先ず、化粧材供給装置31が前進移動ざれて成形下型3
0の上方の所定位置に停止される。この秋態ではづでに
各列Aの定迅器36の容器部37はシtッタパー51a
,52a,5lb.52b・・・により閉止され、また
、分配装置54のブレード66はh機位iffc1に停
止されている。供給装Pj 3 1の停止にともないシ
ュー1−53により所定星の化粧44Wcが供給され、
この供給された化粧材WCはブレード66により堰止さ
れる。しかる後、移動休57が複fllC2され、この
復動過程C2で各作動シリンダ63が数同伸縮作動され
、山状の化粧材WCを山おさえして押送位δC3に芋る
と、作動シリンダ63は短縮された状態に維持されてブ
レード66の先端はホールプレート34に対し隙間tを
右して保持ざれる。この状態で移動休57が移動し、こ
れによりブレード66は化粧材WCを押送し、ffil
ブレード66により化粧刊WCを各定m器36の受け部
37aに対し摺切り状にしながら定ω茎36に分配供給
し、分配を終了する04位置に達すると作動シリンダ6
3は伸長されて移動し、C5位置に達すると移動体57
は停止されるとともに、作動シリンダ63は短縮作動さ
れて押送してきた残余の化粧材WCの前部に挿入ざれ、
これにより移動休57が復動され、ブレード66は再び
残余の化粧材WCを押送して待機位′e1ciで停止さ
れる。この停I[でシャッタ装置39の左右の作動部4
0の作動シリンダ46が同調して短縮作動され【これと
連結した上下のシャッタ枠49.50が移動されて各列
A1〜A4の定hAZ36を容器部37を閉止したシャ
ッタバー51.52が離反されて容器部37の下部が開
放され同容器部37内の化粧材WCは下方に位置した成
形型3Oa内に自重により落下供給される(第12図(
a)参照)。化粧祠WCの供給を完了すると、竹動部4
0の作動シリンダ46が伸長作動されて容器部37はシ
t?ツタパー51.52により閉止され、供給装四31
は退避位置に後返されるとともに、成形下型30を載d
したテーブル28に内装した振動IHff28aが作動
されて各成形型30aに供給された化粧材WCに混入さ
れた種石Sは沈降・拡散されて秤石Sはデーブル28に
敷設したゴムマット29上に戟置状となる(第12因(
b)参照〉。
この化粧材WCの供給が完了すると、構造材供給装H 
7 0の作動シリンダ99が伸長作動され、所定tdの
構造材Wdを収容した移動ホッパ80がフロア−98よ
り成形下型30のE而へ摺接移載され、移動ホッパ80
の供給口86が成形型30aの列八に至るとハンマリン
グ装置95により移動ホッパ80に衝撃が向えられて同
小ツバ80内の構造材Wdは供給口86より各成形型3
9a内に供給され、この往動での供給は成形型30aに
対するほぼ80%程度が供給され、復動において同様に
してハンマリングによりほぼ20%が供給されるととも
に、シール部4479により囮切りがなされて構造材W
(lの供給を完了する(ml2図(C)参照〉。
この構造UWdの供給が完了するとプレス装四2が作動
さ−れてスライド8が降下され、成形上型9により化粧
材Wcおよび構造材Wdは加圧成形される(第12図(
d)参照)。この加圧成形が完了してスライド8が上y
イざれていくと、成形下型30も支持装置により加圧成
形した状態を保持して成形上型9とともに一休に上動さ
れ(用12図(e)参照)、所定の高さ位置で側方より
搬出機例えばフA−クリ71〜等にJ:リバレツ1〜1
00が下方に仲人され、ここで戒形下型30のみが支持
装nにより上動ざれて成形品Wは型抜きされてパレット
100上に戟膚されて搬出される(第12図(fHa)
参照〉。そしてスライド8は上動されるとともに、戒形
下型30は再び支持装置によりテーブル28上に載置さ
れ(第12図(h)参照)、以下上記工程操作を繰り返
して舗道板Wの成形が行なわれる。
このように本例成形装首1は上記のようにして舗道板W
を成形するもので、したがって、化粧林WCの供給にお
いては同供給用枠体33に垂設状に設けた各列へ1〜へ
4を群単位とする複数の定量器36の弾性を有する円筒
状の容器部37の所定の高さ位置を略格子形状に形成さ
れた上下のシ1tツタ枠49.50のシャッタバ−51
.52により偏平状に閉止するものであるから、従来の
ように泥状のセメン1・が下型30上に落下して汚n寸
ることが’t’E <、シャッタ枠49.50を作動し
て容ZM37を開放することで、化粧材WCは白単によ
りFri1時に供給することができる。また、分配装;
u54はブレード66により化粧材WCを押送しhがら
、かつ容器部37に対し摺切り状に分配する構成′C−
あるから、このブレード66とホールプレート34との
隙間tを種石Sの径にス・1しほぽ2/3程度の隙間と
することで種石Sの噛み込み等を著減することができる
。なお、鋪道仮Wの形状、大きさによる各成形型30a
に対する化粕lAWCの供給量の変更は定出器36の容
忍部37の径の変更あるい(よ容器部37の1J11閉
位賛のJ1さを変史することで対処することができ、と
くに、舗道板Wの大きさの変史による供給吊の変史はホ
ールプレート34の変更あるいは定植器36の口数の増
減により対処つることができる。また、成形型30aの
位胃変更は定槍器36の取付用孔35の閉止、あるいは
ホールプレート34、上下のシャッタ枠49.50の交
換により対処することができる。
また、構造材Wdの供給は移動ホッパ80の移動過程で
その供給口86が成形型30aに至るとハンマリング装
四が作動されて所定量の構造材Wdが投入ざれるもので
あるから、従来のように常時振動vR直によりホッパに
振動を与えないので構造材Wdが締められることがなく
、常にバサバサした状態を維持することがぐきるので成
形型30aに供給した際に生ずる化粧材W(Iの偏りを
茗減することができで均一な化粧層WCを得ることがで
きるとともに、供給口86での締め固まりが解消されて
構造材Wdの供給を円滑に行なうことができる。
次に、ブレス装莢2において、スライド8を降下して化
粧材WCおよび構造材Wdを加圧成形寸る場合に、例え
ば第5図に示すようにスライド8の図示右寄りに偏心荷
重paを生じると、スライド8(よ左下りに傾こうとし
て上部側のレバー1/1aは軸11aを中心として反時
計方向へ、また、′F部レバー1 5 aは4m 1 
3 aを中心として侍.Yt 7’J向へ回動しようと
してリンクプレート17を図示j: 1j’ {tJ1
へ作用力Paで作用しようと寸るが、図示右側の上下の
レバー14b,L5bは固定状態を111シてリンクプ
レ−1・17に作用力Paと同等の反作111力Pbが
竹用して図示左側の上下のレバー14a.1’5aは右
側のレバー14b,15bに1iiJ iグ1してスラ
イダ8は平衡を紺持する。また、第6・図に示づように
例えばスライダ8の後部寄りに偏心伺重Paを」じた場
合、スライド8は前下りに傾こうとして前部の各レバー
1 Illa.  1 4 bJ3よびレバー15a,
15bがそれぞれ所定の方向へ一動しようとして軸11
a,11bJ3よび軸13a.13bにtO1転モーメ
ントが竹川するが、後部の各レバー14a,14bおよ
びレバー15a,15bは固定状態を早するので、前部
の各レバー14a.14bJ3よびレバー15a,15
bは軸11a,11b,13a.13bを介しr m 
RB (IQ各レバー14a.14bおよびレバー15
a,15bに同期してスライド8は平衡を維持する。し
たがって、偏心荷申Paが作用した場合にスライド8は
平衡を維持することができるので、成形品(舗道板)の
厚さに不揃いを生ずることがなく、均等Hの舗道板Wを
得ることがて゜き品質をr!めることができる。また、
テーブル28上にゴムマツ]・29を敷設して成形下型
30を載慢したので、加L[成形した際、成形片3 Q
 a内で沈降・拡散された種石S &Jゴムマット29
上に接した状態にあるので、第13図に示すように加圧
力により種石Sはゴムマット29に食込み状に密着され
るので、マット29側への水分の移動が阻止されてエフ
ロレセンスの発生を著減することができ、従来の水洗い
工程を省略することができる。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載ざれるような効果を秦づ゛る。
ブレス菰蘭においては、スライドの左右何れかに偏心荷
重が生じた場合、偏心荷重の反対側の前後のレバー(よ
りンクプレート介して他側の前後のレバーと同1ク1す
るように作用し、また、スライドの前後何れかに偏心荷
重を生じた場合、偏心荷重の反対側のリンクプレートを
支持する各レバーは.[下対をむす軸を介して他側の各
レバーと同朋するように作用してスライドを平衡に維持
することができるめで、成形品《舗道板〉の厚さに不揃
いを生ずることがなく、均等厚の舗道板を得ることがで
き品質を高めることができる。また、テーブル上にゴム
?ットを敷設して成形下型を戎着したので、加圧成形し
た際、成形片内で沈降・拡散された神石はゴl1マット
上に接した状態にあるので、加11力により種石Gよゴ
ムマットに食込み状に密るされるので、マット側への水
分の移動が阻止されて丁フロレしンスの発生を著減する
ことができ、従来の水洗い工程を省略りることができる
また、化粗材供給装nは供給用枠体のボールプレートに
垂設した各列の複数の定情器の容器部の所定尚ざ位置を
シャッタ装置のシャッタバーにより偏平状に閉止するこ
とで所定h1の化粧材の受【J部を形或し、上記供給用
枠休の上部に設けた分配装置のブレードにより化粧材を
押送することで各受け部に対し化粧材を摺切り状にして
定量を分配し、上記シャッタバーの閉止状態を解除する
と各受け部の化粧材は自重で対応する成形型内に落下供
給ざれる。したがって、ブレードとホールプレートとの
隙間を神石の径に対しほほ2/3程度の隙間と寸ること
で種石の噛み込み等を名滅することができ、また、容器
部の所定高さ位買を偏平状に閉止するので泥状のセメン
1−が漏れて成形下型を汚M’1 tることがない。ま
た、舗道板の形状、大きさによる各成形型に対する化粧
材の供給橙の変史は定が器の容器部の径の変更あるいは
容器部の開閉位訂の高さを変更することで対処すること
ができ、とくに、舗道板の人きさの変史によの仇給吊の
変史はホールプレ−1・の変史あるいは定串器の口数の
増減により対処することができる。また、成形型の位躍
変史は定給器の取付用孔の閉止、あるいはホールプレー
ト、上下のシャッタ粋の交換により対処寸ることができ
る。
また、構造材供給装Klにおいては構造材の供給は移動
ホッパの移動過程でその供給口が成形型に金るとハンマ
リング装置が作動されて所定喰の構造拐が投入されるも
のであるから、従来のように常時振動装置によりホッパ
に振動を与えないので構造材が締められることがなく、
常にバサバサした状態を維持することができるので成形
型に供給した際に生ずる化粧材の偏りを著減はることが
でさて均一な化粧層を得ることができるとともに、{J
t給[1ぐの締め固まりが解消されて構造材の供給を円
滑に行なうことかで・きる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の一実浦例を示し、第1図は成形装茸の
正面図、第2図は同じく平面図、第3図および弟4図は
舗道板の斜視図、第5図はブレス装防の正而図、第6図
は同じく側面図、第7図はノンクブレート保持機構の説
明図、第8図は化粧材供給装置の略休正面図、第9図は
定量器の説明図、′.510図は分配装硫の動作説明図
、第11図は構造H供給装置の一部略休正面図、第12
図(a)〜(h)は鋪道板の成形1j定説明図、第13
図は化粧材の種石とゴムマッl一の関係の説明図である
。 1・・・成形装d2・・・プレス装置 3・・・プレス本休    5・・・シリンダフレーム
8・・・スライド     9・・・成形上型10・・
・スライド平衡維持機構 11a,llb,13a,13b −・・軸14a 1
4b 15a 15b ・=レバー17・・・リンクプ
レート 28・・・テーブル29・・・ゴムマット  
 30・・・成形下型30a・・・成形型    31
・・・化粧材供給装置33・・・供給用枠休   34
・・・ホールプレ−1−35・・・取付用孔    3
6・・・定量器3I・・・容器部     37a・・
・受け部39・・・シャッタ[7   40・・・シャ
ッタ作動部42.43・・・上下部ラック 44・・・
ピニオン49.50・・・上下部シャッタ枠 51!i2・・・シャッタバ! 54・・・分配装置    57・・・移動体58・・
・連粘部材    66・・・ブレード70・・・構込
村供給装詩 81・・・移動枠体 87・・・シVツタ機構 98・・・フロアー Wa,Wb・・・舗道板 −d・・・構造材 80・・・移動ホッパ 86・・・供給口 95・・・ハンマリング装7i WC・・・化粧材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレス本体に上下動可能にスライドを設け、この
    スライドと対向する下方のテーブルに前記スライドに取
    付けた成形上型と対向して複数個の成形型を配設した成
    形下型を載置したプレス装置と、このプレス装置の一側
    に前記成形下型の上方に移動可能に設けられて、前記複
    数個の成形型に化粧材を供給する化粧材供給装置と、前
    記プレス装置の他側に配設されて、前記成形下型の上向
    に摺接移動可能な移動ホッパを備えて前記化粧材を供給
    した複数個の成形型に構造材を供給する構造材供給装置
    とからなる舗道板等の成形装置において、前記プレス装
    置にはそのプレス本体のシリンダフレームと前記スライ
    ドとに対をなす軸を所定の間隔で対応して前後に嵌通状
    にそれぞれ回転可能に支承し、前記シリンダフレーム側
    の対をなす軸の前後の端部には所定の角度で上斜方向へ
    平行にそれぞれレバーを取付け、また、スライドの対を
    なす軸の前後の端部には前記レバーと対称に同角度で下
    斜方向へ平行にそれぞれレバーを取付けるとともに、こ
    の前部側および後部側の各レバーの先端間にそれぞれリ
    ンクプレートを枢着してスライド平行維持機構を設け、
    前記成形下型とテーブルとの間にゴムマットを介装する
    構成とした舗道板等の成形装置。
  2. (2)前記化粧材供給装置は前記化粧材を受ける供給用
    枠体の底部に前記成形下型の複数の成形型と対応する取
    付用孔を有するホールプレートを着脱可能に設け、該取
    付用孔には弾性部材からなる略円筒形状の容器部を主体
    とする定量器を着脱可能に垂下状に設け、前記供給用枠
    体の対応する側枠には上下のラックをピニオンを介して
    水平移動可能に作動部を設けるとともに、前記上下のラ
    ックには前記ホールプレートの下部側において前記複数
    の定量器の配列の各列を群単位として、その容器部の所
    定の高さ位置を開閉可能に閉止するシャッタバーを有す
    る略格子状の上下のシャッタ枠を連結したシャッタ装置
    と、前記供給用枠体の上部側の左右において適宜作動手
    段により往復動可能に移動体を設け、この左右の移動体
    の連結部材に上下動可能な複数の作動手段を配設して、
    該作動手段の下端部間に前記ホールプレートに対し所定
    の隙間を有して前記化粧材を押送可能なブレードを設け
    た分配装置とより構成した請求項1記載の舗道板等の成
    形装置。
  3. (3)前記構造材供給装置は移動枠体の前部に設けられ
    、下部に供給口を有する断面略漏斗状の移動ホッパを主
    体とし、該移動ホッパは適宜手段により装置機枠のフロ
    アー上より前記テーブル上の成形下型上面を摺接往復動
    可能に設けられ、この移動ホッパの供給口は適宜手段に
    より開縮可能にシャッタ機構が設けられるとともに、同
    移動ホッパには成形下型上の移動過程で、その供給口が
    複数の成形型の配列の各列上を通過する時のみ移動ホッ
    パをハンマリングするハンマリング装置を附設する構成
    とした請求項1記載の舗道板等の成形装置。
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