JPH03249100A - フォークリフトのクランプ装置 - Google Patents
フォークリフトのクランプ装置Info
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- JPH03249100A JPH03249100A JP4202990A JP4202990A JPH03249100A JP H03249100 A JPH03249100 A JP H03249100A JP 4202990 A JP4202990 A JP 4202990A JP 4202990 A JP4202990 A JP 4202990A JP H03249100 A JPH03249100 A JP H03249100A
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- Japan
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- rail
- holder
- holders
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォークリフトのクランプ装置に係り、詳し
くはベールクランプと呼称されている平行移動型のクラ
ンプ装置に関する。
くはベールクランプと呼称されている平行移動型のクラ
ンプ装置に関する。
(従来の技術)
第8図及び第9図は従来のこの種のクランプ装置を示し
たものである。フォークリフトのマストに沿って昇降す
るリフトブラケットの前面に取付けられるクランプベー
ス21には4本のチャンネル状のレールホルダ22が上
下に並べて取付けらでいる。左右のクランプアーム23
はその基部側に上下2本のクランプレール24を備えて
おり、そのクランプレール24がガイドローラ25を介
して前記レールホルダ22に横移動可能に取付けられて
いる。そして、左右のクランプアーム23はクランプベ
ース21の前面中央部に上下に並べて配置された2本の
クランプシリンダ26によりて個々に横移動される構成
となっている。なお、図中27はクランプシリンダ26
を保護しかつ荷物の背当てとなるカバーである。このよ
うなりランプ装置としては、たとえば実開昭56−58
800号公報を上げることができる。また、図示はしな
いが、ローラを省略し、レールホルダにクランプレール
を嵌合させた摺動式のものもある。
たものである。フォークリフトのマストに沿って昇降す
るリフトブラケットの前面に取付けられるクランプベー
ス21には4本のチャンネル状のレールホルダ22が上
下に並べて取付けらでいる。左右のクランプアーム23
はその基部側に上下2本のクランプレール24を備えて
おり、そのクランプレール24がガイドローラ25を介
して前記レールホルダ22に横移動可能に取付けられて
いる。そして、左右のクランプアーム23はクランプベ
ース21の前面中央部に上下に並べて配置された2本の
クランプシリンダ26によりて個々に横移動される構成
となっている。なお、図中27はクランプシリンダ26
を保護しかつ荷物の背当てとなるカバーである。このよ
うなりランプ装置としては、たとえば実開昭56−58
800号公報を上げることができる。また、図示はしな
いが、ローラを省略し、レールホルダにクランプレール
を嵌合させた摺動式のものもある。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した従来のクランプ装置は前方視野に問
題があった。すなわち、クランプベース21の前面には
、4本のレールホルダ22及び2本のクランプシリンダ
26が上下に並べて配設されている関係で、ホルダ全島
が轟くそれによる死角(デッドゾーン)が非常に大きい
範囲となっている。そして、ボルダ全高が高いことから
、頭越しの前方視野、つまりオペレータが最上部のレー
ルホルダ越しに見得る視野が非常に悪いものであって、
たとえば荷物が運転席と同じ位の高さにあるような場合
では把持状態の確認が困難となってオペレータの勘に頼
っている。
題があった。すなわち、クランプベース21の前面には
、4本のレールホルダ22及び2本のクランプシリンダ
26が上下に並べて配設されている関係で、ホルダ全島
が轟くそれによる死角(デッドゾーン)が非常に大きい
範囲となっている。そして、ボルダ全高が高いことから
、頭越しの前方視野、つまりオペレータが最上部のレー
ルホルダ越しに見得る視野が非常に悪いものであって、
たとえば荷物が運転席と同じ位の高さにあるような場合
では把持状態の確認が困難となってオペレータの勘に頼
っている。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、前方視野を改善す
る上で有効なフォークリフトのクランプ装置を提供する
ことを、その目的とする。
る上で有効なフォークリフトのクランプ装置を提供する
ことを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
ている。
すなわち、第1の発明はマストに沿って昇降するリフト
ブラケットの前面に取付けられる4本のレールホルダに
、左右のクランプアームに設番プられた上下各2本のク
ランプレールを横移動可能に取付け、それらクランプレ
ールを2本のクランプシリンダにより移動させてクラン
プアームによって荷物を把持する。ようにしたクランプ
装置において、前記4本のレールホルダを前後2列でか
つ上下2列に配設したものである。
ブラケットの前面に取付けられる4本のレールホルダに
、左右のクランプアームに設番プられた上下各2本のク
ランプレールを横移動可能に取付け、それらクランプレ
ールを2本のクランプシリンダにより移動させてクラン
プアームによって荷物を把持する。ようにしたクランプ
装置において、前記4本のレールホルダを前後2列でか
つ上下2列に配設したものである。
また、第2の発明はマストに沿って昇降するリフトブラ
ケットの前面に取付けられる4本のレールホルダに、左
右のクランプアームに設けられた上下各2本のクランプ
レールを横移動可能に取付け、それらクランプレールを
2本のクランプシリンダにより移動させてクランプアー
ムによって荷物を把持するようにしたクランプ装置にお
いて、前記2本のクランプシリンダを前後に並べて配設
したものである。
ケットの前面に取付けられる4本のレールホルダに、左
右のクランプアームに設けられた上下各2本のクランプ
レールを横移動可能に取付け、それらクランプレールを
2本のクランプシリンダにより移動させてクランプアー
ムによって荷物を把持するようにしたクランプ装置にお
いて、前記2本のクランプシリンダを前後に並べて配設
したものである。
(作用)
上述のように構成されたクランプ装置にあっては、4本
のレールホルダ及び2本のクランプシリンダがそれぞれ
上下に配列されていた従来のクランプ装置に比べてホル
ダ全高を低く抑えることが可能となり、ホルダによる死
角の88が大幅に減少される。
のレールホルダ及び2本のクランプシリンダがそれぞれ
上下に配列されていた従来のクランプ装置に比べてホル
ダ全高を低く抑えることが可能となり、ホルダによる死
角の88が大幅に減少される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて具
体的に説明する。フォークリフトのマスト1に沿って上
下動されるリフトブラケット2の前面には左右2枚の縦
長プレートからなるクランプベース3がフック3aを介
して係留され、その前面にはチャンネル状の4本のレー
ルホルダ4a。
体的に説明する。フォークリフトのマスト1に沿って上
下動されるリフトブラケット2の前面には左右2枚の縦
長プレートからなるクランプベース3がフック3aを介
して係留され、その前面にはチャンネル状の4本のレー
ルホルダ4a。
4b、4c、4dが上下2列でかつ前後2列に配設され
ている。そして、4本のレールホルダのうち、クランプ
ベース上部に配置される前後のレールホルダ4a、4b
が一体化され、またクランプベース下部に配置される前
後のレールホルダ4G。
ている。そして、4本のレールホルダのうち、クランプ
ベース上部に配置される前後のレールホルダ4a、4b
が一体化され、またクランプベース下部に配置される前
後のレールホルダ4G。
4dが一体化されている。つまり、4本のレールホルダ
4a、4b、4G、4dは前後に2本ずつ並設された上
下一対構造となっており、そして前側2本のレールホル
ダ48.4Gは溝が内向き配置とされ、後側2本のレー
ルホルダ4b、4dは溝が外向き配置となっている。
4a、4b、4G、4dは前後に2本ずつ並設された上
下一対構造となっており、そして前側2本のレールホル
ダ48.4Gは溝が内向き配置とされ、後側2本のレー
ルホルダ4b、4dは溝が外向き配置となっている。
−77、左右のクランプアーム5L、5Rの基部側には
前記4本のレールホルダ4a、4b、4c。
前記4本のレールホルダ4a、4b、4c。
4dに対応してそれぞれ上下各2本ずつのクランプレー
ル5a、e、b、6c、6dがタイプレート7L、7R
を介して取付けられており、この実施例では運転席から
見て右側のクランプレール6a。
ル5a、e、b、6c、6dがタイプレート7L、7R
を介して取付けられており、この実施例では運転席から
見て右側のクランプレール6a。
6bが前側のレールホルダ4a、4cに内側から摺動可
能に嵌合され、左側のクランプレール5c。
能に嵌合され、左側のクランプレール5c。
6dが後側のレールホルダ4b、4dに対して内側から
摺動可能に嵌合されている。
摺動可能に嵌合されている。
また、クランプベース3の上下方向の中央部には2本の
クランプシリンダ8L、8Rが前後に並列に配設されて
おり、それら両クランプシリンダ8L、8Rは基部側が
クランプベース3に固着されたシリンダブラケット9L
、9Rに連結され、ロンド側が左右のタイブレート7L
、7Rに固着されたシリンダブラケットIO1,1OR
に連結されている。
クランプシリンダ8L、8Rが前後に並列に配設されて
おり、それら両クランプシリンダ8L、8Rは基部側が
クランプベース3に固着されたシリンダブラケット9L
、9Rに連結され、ロンド側が左右のタイブレート7L
、7Rに固着されたシリンダブラケットIO1,1OR
に連結されている。
本実施例のクランプ装置は上述のようにレールホルダ4
a、4b、4c、4dを上下・前後に各2列に配置する
構成を採用したことにより、従来の上下4本配列式に比
べてホルダ全高を大幅に低くすることが可能となり、延
いてはクランプ装置全体がコンパクト化される。従って
、クランプへ−ス3やレールホルダ4a、4b、4c、
4dによる死角が大幅に減少され、前方視野が良化向上
されることになる。この場合において、レールホルダ4
a、4b、4c、4dの前後配列方式は前方への突出量
を多少なりとも増す結果となるので、レール形状につい
ては可能な限り前方突出量を抑制し得るように設定され
る。
a、4b、4c、4dを上下・前後に各2列に配置する
構成を採用したことにより、従来の上下4本配列式に比
べてホルダ全高を大幅に低くすることが可能となり、延
いてはクランプ装置全体がコンパクト化される。従って
、クランプへ−ス3やレールホルダ4a、4b、4c、
4dによる死角が大幅に減少され、前方視野が良化向上
されることになる。この場合において、レールホルダ4
a、4b、4c、4dの前後配列方式は前方への突出量
を多少なりとも増す結果となるので、レール形状につい
ては可能な限り前方突出量を抑制し得るように設定され
る。
また、この実施例ではクランプシリンダ81゜8Rを前
後に並べて配列しているため、ホルダ全島をより一層低
くでき、前方視野を向上させることが可能となる。ただ
し、クランプシリンダ8L。
後に並べて配列しているため、ホルダ全島をより一層低
くでき、前方視野を向上させることが可能となる。ただ
し、クランプシリンダ8L。
8Rを前後に配置したときは装置I厚く前後方向長さ)
が厚くなり過ぎることも考えられ、仮に前後配列による
装置厚の増加分がレールホルダの前後配列による装置厚
の増加分を上回るようであれば、そのときは前方視野と
許容荷重とのいずれが必要なのか、というニーズに応じ
てクランプシリンダ8L、8Rの配列を決定する。しか
し、装置厚に影響がなければ、そのときは当然に前後に
並べて配列される。
が厚くなり過ぎることも考えられ、仮に前後配列による
装置厚の増加分がレールホルダの前後配列による装置厚
の増加分を上回るようであれば、そのときは前方視野と
許容荷重とのいずれが必要なのか、というニーズに応じ
てクランプシリンダ8L、8Rの配列を決定する。しか
し、装置厚に影響がなければ、そのときは当然に前後に
並べて配列される。
く他の実施例〉
つぎに、本発明の他の実施例を説明する。第3図に示す
実施例は後側レールホルダ4b、4dのリヤフランジの
役割をクランプベース3に担当させた、つまりリヤフラ
ンジ無しとすることでホルダ前後浮を薄くした薄型タイ
プであって、これは許容荷重を稼ぐ上で有効となる。
実施例は後側レールホルダ4b、4dのリヤフランジの
役割をクランプベース3に担当させた、つまりリヤフラ
ンジ無しとすることでホルダ前後浮を薄くした薄型タイ
プであって、これは許容荷重を稼ぐ上で有効となる。
また、vR4図に示す実施例はレールホルダ4a。
4b、4c、4dの各リヤフランジをそれぞれクランプ
レール6a、6b、6c、6dに被さるように延長して
バックアップ部11を形成したレール支持部強化タイプ
であって、これはレール支持部の強化を図ると同時に、
溝が上向きのレールホルダ4b、4Cに対してゴミの侵
入を防止する上で有効である。
レール6a、6b、6c、6dに被さるように延長して
バックアップ部11を形成したレール支持部強化タイプ
であって、これはレール支持部の強化を図ると同時に、
溝が上向きのレールホルダ4b、4Cに対してゴミの侵
入を防止する上で有効である。
さらに、第5図及び第6図に示す実施例は第3図に示し
た薄型タイプと第4図に示した強化タイプとを組合わせ
た薄型強化タイプであって、前側レールホルダ4a、4
cのリヤフランジにはバックアップ部11が一体に形成
され、クランプベース3の前面にはバックアッププレー
ト12が形成されている。従って、この例のときは薄型
タイプと強化タイプとの両特徴を有する。
た薄型タイプと第4図に示した強化タイプとを組合わせ
た薄型強化タイプであって、前側レールホルダ4a、4
cのリヤフランジにはバックアップ部11が一体に形成
され、クランプベース3の前面にはバックアッププレー
ト12が形成されている。従って、この例のときは薄型
タイプと強化タイプとの両特徴を有する。
なお、上述した実施例では右側クランプアーム5Rの上
下のクランプレール5a、5bを前側のレールホルダ4
a、4Cに、また左側クランプアーム5Lの上下のクラ
ンプレール6c、6dを後側のレールホルダ4b、4d
に摺動させる配置としているが、クランプレールとレー
ルホルダの配置に関する組合わせはこれに限らず、適宜
変更可能である。
下のクランプレール5a、5bを前側のレールホルダ4
a、4Cに、また左側クランプアーム5Lの上下のクラ
ンプレール6c、6dを後側のレールホルダ4b、4d
に摺動させる配置としているが、クランプレールとレー
ルホルダの配置に関する組合わせはこれに限らず、適宜
変更可能である。
また、第7図(A)乃至(L)はその組合わせを例示し
たものである。(A)は実施例で説明した右側クランプ
アーム5Rのクランプレール5a。
たものである。(A)は実施例で説明した右側クランプ
アーム5Rのクランプレール5a。
6bと、左側クランプアーム5Lのクランプレール6c
、6dをレールホルダ4a、4b、4c。
、6dをレールホルダ4a、4b、4c。
4dに対して前後逆さにして嵌合したタイプであり、(
B)は(A)タイプにバックアップ部分を追加したレー
ル支持強化タイプ、(C)は (B)のレール支持強化
、タイプにおいて上下のクランプレールを前後に互い違
いに配置したレールクロスタイプ、(D)は(C)タイ
プの逆クロスタイプである。
B)は(A)タイプにバックアップ部分を追加したレー
ル支持強化タイプ、(C)は (B)のレール支持強化
、タイプにおいて上下のクランプレールを前後に互い違
いに配置したレールクロスタイプ、(D)は(C)タイ
プの逆クロスタイプである。
また、(E)は全てのレールホルダの溝を内向きにした
タイプであり、 (F)は (E)タイプにバックアッ
プ部分を付加したレール支持強化タイプ、(G)は(E
)タイプにおける上下のクランブレールを前後に互い違
いに配置したレールクロスタイプ、(H)は(Glタイ
プにバックアップ部分を付加したレールクロス・レール
支持強化タイプである。
タイプであり、 (F)は (E)タイプにバックアッ
プ部分を付加したレール支持強化タイプ、(G)は(E
)タイプにおける上下のクランブレールを前後に互い違
いに配置したレールクロスタイプ、(H)は(Glタイ
プにバックアップ部分を付加したレールクロス・レール
支持強化タイプである。
さらに、(I)は全てのレールホルダの溝を外向きとし
たタイプであり、(、J)は(I)タイプにおける上下
レールを前後に互い違いに配置したレールクロスタイプ
、(K)は(1)タイプにバックアップ部分を付加した
レール支持強化タイプであり、そして (L)は(J)
タイプにバックアップ部分を追加したレールクロス・レ
ール支持強化タイプである。
たタイプであり、(、J)は(I)タイプにおける上下
レールを前後に互い違いに配置したレールクロスタイプ
、(K)は(1)タイプにバックアップ部分を付加した
レール支持強化タイプであり、そして (L)は(J)
タイプにバックアップ部分を追加したレールクロス・レ
ール支持強化タイプである。
なお、これまでに説明したレールスライド式の場合は、
その摺動面にライナを介在させることでその摺動性を高
めることが望ましい。また、スライド式はローラによる
転勤式に変更しても差支えない。
その摺動面にライナを介在させることでその摺動性を高
めることが望ましい。また、スライド式はローラによる
転勤式に変更しても差支えない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明のクランプ装置は、従来装
置に比べてホルダ全高を大幅に低くできるため、ホルダ
による死角の範囲が減少されて前方視野が良化向上され
、またホルダの頭越しの前号視野も良化されることにな
り、荷役作業の安全と能率向上に大きく役立つものであ
る。また、ホルダ全高の減少によって最大損^時の全高
が低くなり、倉庫内の天井高さを低くすることができる
。
置に比べてホルダ全高を大幅に低くできるため、ホルダ
による死角の範囲が減少されて前方視野が良化向上され
、またホルダの頭越しの前号視野も良化されることにな
り、荷役作業の安全と能率向上に大きく役立つものであ
る。また、ホルダ全高の減少によって最大損^時の全高
が低くなり、倉庫内の天井高さを低くすることができる
。
なお、ホルダ全島を従来と同一に設定したときは、上下
のレールホルダ閤に相当量の空間を確保し得るため、こ
の空間を通して良好な前方視野を得ることが可能となる
。
のレールホルダ閤に相当量の空間を確保し得るため、こ
の空間を通して良好な前方視野を得ることが可能となる
。
第1図は本発明のクランプ装置の実施例を示す分解斜視
図、第21図はフォークリフトに装着されたクランプ装
置の側面図、第3図〜第6図は本発明の他の実施例を示
し、第3図は薄型タイプの側面図、第4図はレール支持
部強化タイプの側面図、第5図は薄型・レール支持部強
化タイプの側面図、第6図は第5図の斜視図、第7図(
A)〜(L)はレールホルダとクランプレールの配置に
関する組合わせを例示する説明図、第8図は従来のクラ
ンプ装置を示す分解斜視図、 第9図はその側面図 である。 1・・・マスト 2・・・リフトブラケット 3・・・クランプベース 4a〜4d・・・レールホルダ 5L、5R−・・クランプアーム 6a〜6d・・・クランプレール 8L、8R・・・クランプシリンダ
図、第21図はフォークリフトに装着されたクランプ装
置の側面図、第3図〜第6図は本発明の他の実施例を示
し、第3図は薄型タイプの側面図、第4図はレール支持
部強化タイプの側面図、第5図は薄型・レール支持部強
化タイプの側面図、第6図は第5図の斜視図、第7図(
A)〜(L)はレールホルダとクランプレールの配置に
関する組合わせを例示する説明図、第8図は従来のクラ
ンプ装置を示す分解斜視図、 第9図はその側面図 である。 1・・・マスト 2・・・リフトブラケット 3・・・クランプベース 4a〜4d・・・レールホルダ 5L、5R−・・クランプアーム 6a〜6d・・・クランプレール 8L、8R・・・クランプシリンダ
Claims (2)
- (1)マストに沿って昇降するリフトブラケットの前面
に取付けられる4本のレールホルダに、左右のクランプ
アームに設けられた上下各2本のクランプレールを横移
動可能に取付け、それらクランプレールを2本のクラン
プシリンダにより移動させてクランプアームによって荷
物を把持するようにしたクランプ装置において、前記4
本のレールホルダを前後2列でかつ上下2列に配設した
フォークリフトのクランプ装置。 - (2)マストに沿って昇降するリフトブラケットの前面
に取付けられる4本のレールホルダに、左右のクランプ
アームに設けられた上下各2本のクランプレールを横移
動可能に取付け、それらクランプレールを2本のクラン
プシリンダにより移動させてクランプアームによつて荷
物を把持するようにしたクランプ装置において、前記2
本のクランプシリンダを前後に並べて配設したフォーク
リフトのクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042029A JPH0755795B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | フォークリフトのクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042029A JPH0755795B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | フォークリフトのクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249100A true JPH03249100A (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0755795B2 JPH0755795B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12624743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042029A Expired - Fee Related JPH0755795B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | フォークリフトのクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755795B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5823737A (en) * | 1995-10-31 | 1998-10-20 | Lucent Technologies | Probemat handler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152998U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-20 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP2042029A patent/JPH0755795B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152998U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5823737A (en) * | 1995-10-31 | 1998-10-20 | Lucent Technologies | Probemat handler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755795B2 (ja) | 1995-06-14 |
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