JPH03249235A - 高透湿性及び高耐水性を有する織物 - Google Patents
高透湿性及び高耐水性を有する織物Info
- Publication number
- JPH03249235A JPH03249235A JP2040705A JP4070590A JPH03249235A JP H03249235 A JPH03249235 A JP H03249235A JP 2040705 A JP2040705 A JP 2040705A JP 4070590 A JP4070590 A JP 4070590A JP H03249235 A JPH03249235 A JP H03249235A
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- JP
- Japan
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- fabric
- moisture permeability
- component
- water
- cross
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- Pending
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- Artificial Filaments (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
不発明に、防水性及び通湿性付与を目的としたスポーノ
ワニ了、カジュアルウエア、 雨A、シエラフ等の用途
に通ずる織物に関する。
ワニ了、カジュアルウエア、 雨A、シエラフ等の用途
に通ずる織物に関する。
(従来のMlcI)
透湿防水性素材は原理の点から2つに大別できる○
第1は孔の大きさが水蒸気(直径0.0004μm)よ
り大きく霧や雨などの水滴(直径100 l1m )よ
り小さい範囲(例え1−10.1〜10μm程度)の多
孔質構造を有するものである。孔が水滴を通さぬ為には
、濡れない事が必要でフッ素系樹脂や/リコン系樹脂゛
を応用して高度の撥水性金持なせている。
り大きく霧や雨などの水滴(直径100 l1m )よ
り小さい範囲(例え1−10.1〜10μm程度)の多
孔質構造を有するものである。孔が水滴を通さぬ為には
、濡れない事が必要でフッ素系樹脂や/リコン系樹脂゛
を応用して高度の撥水性金持なせている。
第2は親水性化合物を導入した親水性ポリマー(ポリウ
レタン)からなる無孔の透4漢を有するものである。
レタン)からなる無孔の透4漢を有するものである。
構造上からに膜を有する物(膜と織編物の複合体)と膜
を有しない物(高密度載物、多孔構造の一種)に大別さ
れる。
を有しない物(高密度載物、多孔構造の一種)に大別さ
れる。
更に製造上からは、別途製造し皮膜を織編物に重ね合わ
せて接着するラミネート型と、織編物に樹脂液を塗布し
固化させるコーティング型(湿式法と乾式法)に大別さ
れる。
せて接着するラミネート型と、織編物に樹脂液を塗布し
固化させるコーティング型(湿式法と乾式法)に大別さ
れる。
一般にラミネート型は耐水性を高くでき、コーティング
型がそれに続く。逆に透湿性、風合い。
型がそれに続く。逆に透湿性、風合い。
外観などは高密度織物が最も優詐る。
ついては、上記した技術を駆使して、用途、気候、運動
量など使用目的に応じて適切な素材を選択しているのが
現状である〇 (発明が解決しようとする課題) した(7ながら、別途襄造し皮膜を織編物に、1ね合わ
せて接着するうばネート加工あるいri織編物に樹脂液
を塗布し固化させるコーティング加工による透湿防水性
付与は、処理布帛への接着性、あるいは、該皮膜の摩耗
強力等の力学的付性に支障をきたしかねない。
量など使用目的に応じて適切な素材を選択しているのが
現状である〇 (発明が解決しようとする課題) した(7ながら、別途襄造し皮膜を織編物に、1ね合わ
せて接着するうばネート加工あるいri織編物に樹脂液
を塗布し固化させるコーティング加工による透湿防水性
付与は、処理布帛への接着性、あるいは、該皮膜の摩耗
強力等の力学的付性に支障をきたしかねない。
又、洗濯あるいはドライクリーニング等による初期性能
低下という性能耐久性の面で致命的欠点があり、更には
布帛から該皮膜への染料の移行昇華の問題もある。
低下という性能耐久性の面で致命的欠点があり、更には
布帛から該皮膜への染料の移行昇華の問題もある。
一方、ラミネート加工あるいにコーティング加工による
皮膜の形成によって、素材の待つ元来の風合い、ドレー
プ性が失われ、堅密な風合いしか得られないのが現状で
あ0、特殊加工を施す几めコスト高になり、安価な開面
を得にくくなるのは言うまでもない。
皮膜の形成によって、素材の待つ元来の風合い、ドレー
プ性が失われ、堅密な風合いしか得られないのが現状で
あ0、特殊加工を施す几めコスト高になり、安価な開面
を得にくくなるのは言うまでもない。
(課題を解決するための手段)
本発明者らに、前記した問題点に鑑み、孔の大きさが水
蒸気より大きく霧や雨などの水滴より小さい構造を有す
る織物について鋭意検討したところ、織物を構成する繊
維を特足の分割型複合繊維として、織組織中での分割成
分の配列の仕方全工夫することにより、篤くべきことに
、ラミネート加工あるいにコーティング刀V工等持株別
工を流す事なく、高透湿防水性と優nた風合いを潜在的
に有する織物を発F!Aするに至つ之。
蒸気より大きく霧や雨などの水滴より小さい構造を有す
る織物について鋭意検討したところ、織物を構成する繊
維を特足の分割型複合繊維として、織組織中での分割成
分の配列の仕方全工夫することにより、篤くべきことに
、ラミネート加工あるいにコーティング刀V工等持株別
工を流す事なく、高透湿防水性と優nた風合いを潜在的
に有する織物を発F!Aするに至つ之。
すなわち、不発明は、ポリアミド成分とポリエステル成
分とから成る分割型榎合埴aを用いて構成される織物で
あって、該複合NR維の分割成分O横断面が扁平形状で
あり、該織物組織中において分割後の分割成分の横断面
の長軸が織物面に対し。
分とから成る分割型榎合埴aを用いて構成される織物で
あって、該複合NR維の分割成分O横断面が扁平形状で
あり、該織物組織中において分割後の分割成分の横断面
の長軸が織物面に対し。
実質的に平行であり、かつ、カバーファクター(K、1
が、下記式奢満足し、織物の透湿度が800 Of/f
f1II″/24hr以上、かつ、耐水圧が800 s
mRf以上であることを特徴とする織物である。
が、下記式奢満足し、織物の透湿度が800 Of/f
f1II″/24hr以上、かつ、耐水圧が800 s
mRf以上であることを特徴とする織物である。
K = Kl 十に2≧38
本発明の織物を構成する分割型複合繊維は、分割成分の
横断面が、実質的に扁平形状(例えば、長方形)である
必要があるが1本発明の目的である高透湿性及び高耐水
性が損なわれない範囲で。
横断面が、実質的に扁平形状(例えば、長方形)である
必要があるが1本発明の目的である高透湿性及び高耐水
性が損なわれない範囲で。
織物中に他の種々の断面形状の繊維を含んでいることは
差し支え無いものである。
差し支え無いものである。
本発明に使用できる分割型複合繊維としては。
例えば、第1図に見られるような複合形態の複合繊維を
挙げる事ができ、かかる繊維にナイロン6(N)’6と
略す。)の固有粘度〔η〕、が1.0≦〔η〕、<1.
3.好1しくに1.15≦[η]N<−1,25、及び
ポリエチレンテレフタレート(PETと略す。)の固有
粘度〔η〕、が0.50≦〔η〕1≦0.75 、針筒
しぐに055≦〔η〕P40.7uの範囲であるそれぞ
れのチップ管用いて、その複合比PET:Ny=2o:
80〜80:20.好ましくは30ニア0〜70 :3
(Jの条件で、その両者が多層に積層した横断面を示す
分割型複合繊維となる様に紡糸し、得られた未延伸糸1
に%下記式にて表される延伸倍率にて延伸して得ること
ができる。
挙げる事ができ、かかる繊維にナイロン6(N)’6と
略す。)の固有粘度〔η〕、が1.0≦〔η〕、<1.
3.好1しくに1.15≦[η]N<−1,25、及び
ポリエチレンテレフタレート(PETと略す。)の固有
粘度〔η〕、が0.50≦〔η〕1≦0.75 、針筒
しぐに055≦〔η〕P40.7uの範囲であるそれぞ
れのチップ管用いて、その複合比PET:Ny=2o:
80〜80:20.好ましくは30ニア0〜70 :3
(Jの条件で、その両者が多層に積層した横断面を示す
分割型複合繊維となる様に紡糸し、得られた未延伸糸1
に%下記式にて表される延伸倍率にて延伸して得ること
ができる。
ポリエステル/ポリアミド比が小さい程、フィブリル化
が進み、目的とする高透湿防水性が得易くなり、4t−
越えると目的とする高透湿防水性を得難い場合がある。
が進み、目的とする高透湿防水性が得易くなり、4t−
越えると目的とする高透湿防水性を得難い場合がある。
本発明でいうポリアミドとは、ナイロン4.すイロン6
、ナイロン66、ナイロン10等の脂肪族ポリアミド、
ポリキシレンアジパミド、ポリへキサメチレンツタラミ
ド等の芳香族ポリアミドが挙げられる。
、ナイロン66、ナイロン10等の脂肪族ポリアミド、
ポリキシレンアジパミド、ポリへキサメチレンツタラミ
ド等の芳香族ポリアミドが挙げられる。
不発明でいうポリエステルとu、 85 mol %以
上がエチレンテレフタレート残基又にブチレンテレフタ
レート残基により構成されたものをいい。
上がエチレンテレフタレート残基又にブチレンテレフタ
レート残基により構成されたものをいい。
本発明の効果を損なわない範囲で他成分が約15mo1
%以下の割合で共重合されたポリエステル等でも艮い
。他成分としては1例えば、ジエチレングリコール、シ
クロヘキサンジメタツール、インフタル酸、スルホイソ
フタル酸等の共重合成分が挙げられる。
%以下の割合で共重合されたポリエステル等でも艮い
。他成分としては1例えば、ジエチレングリコール、シ
クロヘキサンジメタツール、インフタル酸、スルホイソ
フタル酸等の共重合成分が挙げられる。
次に本発明の織物中に於ける複合繊維の分割成分の配列
状態について説明する。
状態について説明する。
本発明に於いて使用される分割型複合繊維は。
主に後述する薬液処理により各分割成分に分割されて織
物中に存在している。そこで、第2図忙示す如き扁平形
状の分割成分の長方形断面に於いて最も長い線分を長軸
αとし、最も短い線分を短軸β(α〉β)とすると、不
発明においてに、織物面に対し長軸αが実質的に平行と
なっていることが1安である。
物中に存在している。そこで、第2図忙示す如き扁平形
状の分割成分の長方形断面に於いて最も長い線分を長軸
αとし、最も短い線分を短軸β(α〉β)とすると、不
発明においてに、織物面に対し長軸αが実質的に平行と
なっていることが1安である。
ここで、実質的とは、第3図に示す如き扁平形状の分割
成分の長方形断面の重心Gを通り、織物面と平行な平面
PK対して、横断面の長軸αと平面Pのなす角度をθと
した時に、角度が20°以下の範囲であれば傾斜してい
ても艮いこと全意味するものであり、高透湿性・高耐水
圧性が損なわなければ2分割数分の1部が織物面と平行
な平面Pに対して、角度θが200以上でめっても差支
えないものである。しかしながら、好−fL<i、複合
繊維を形成する分割成分の70%以上が織物面に対し長
軸αが実質的に平行であることが望まれる。
成分の長方形断面の重心Gを通り、織物面と平行な平面
PK対して、横断面の長軸αと平面Pのなす角度をθと
した時に、角度が20°以下の範囲であれば傾斜してい
ても艮いこと全意味するものであり、高透湿性・高耐水
圧性が損なわなければ2分割数分の1部が織物面と平行
な平面Pに対して、角度θが200以上でめっても差支
えないものである。しかしながら、好−fL<i、複合
繊維を形成する分割成分の70%以上が織物面に対し長
軸αが実質的に平行であることが望まれる。
更に1本発明の織物のカバーファクター(K)は、下記
成金満足する必要がめる。
成金満足する必要がめる。
K=Kl+に2≧38
Kが38未満では、目的とする高透湿性・高耐水性を両
立させることは困難である。
立させることは困難である。
又、不発明の織物は、JIS Z2018カップ法によ
る透湿度が、8000f/m”/24hr以上であり、
JIS L1079−66水圧法による耐水圧が。
る透湿度が、8000f/m”/24hr以上であり、
JIS L1079−66水圧法による耐水圧が。
800■應以上である必要がある。透湿度及び耐水圧が
上記の値Kilしていないものは、不発明の目的を達底
できない。
上記の値Kilしていないものは、不発明の目的を達底
できない。
次に本発明に於ける高透湿防水性織物の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
本発明で得られる高透湿防水性織物は、ポリアミド成分
とポリエステル成分とから成る分割型複合繊維を少なく
とも用いて構成され九織物を、安息香酸と安息香酸のア
ルカリ金属塩を主成分とするi記■式により規定される
薬剤でi記■式の濃度において含有する薬液により処理
することによって製造される本のである。
とポリエステル成分とから成る分割型複合繊維を少なく
とも用いて構成され九織物を、安息香酸と安息香酸のア
ルカリ金属塩を主成分とするi記■式により規定される
薬剤でi記■式の濃度において含有する薬液により処理
することによって製造される本のである。
0、O1≦[BAc−Na〕/CBACI≦100 −
・−°■※[BAc−Na]、 (BAc) とは安
息香酸のアルカリ金属塩及び安息香酸のモル数を表す。
・−°■※[BAc−Na]、 (BAc) とは安
息香酸のアルカリ金属塩及び安息香酸のモル数を表す。
0゜1%≦BAc≦50% ・・・・・・
■*BA(:とは安息香酸の薬液濃1f (Wt %
)を表す。
■*BA(:とは安息香酸の薬液濃1f (Wt %
)を表す。
又、より安定な処理系内での加工を行う為には。
安息香酸のアルカリ金属塩を水に溶解後、解離定数pK
a > 4.2の酸を変用して、必要量の安息香酸を生
成した薬液で織物を処理することが好ましい。
a > 4.2の酸を変用して、必要量の安息香酸を生
成した薬液で織物を処理することが好ましい。
■式に於いて、(BAc−Na)とけ安息香酸のアルカ
リ金属塩のモル数を示し、K塩寺でも良いが。
リ金属塩のモル数を示し、K塩寺でも良いが。
価格、取扱い易さ、毒性などの点でNa塩が好ましい0
(BAc)とは、安息香酸として存在するモル数。
すなわち、有効安息香酸のモル数でめる。すなわち、有
効安息香酸のモル濃度あるいに溶液製置によりフィブリ
ル加工の加ニレベルか決定し安息香酸のアルカリ金属塩
は系の安定性、溶解性を高めるために使用されるもので
ある。
効安息香酸のモル濃度あるいに溶液製置によりフィブリ
ル加工の加ニレベルか決定し安息香酸のアルカリ金属塩
は系の安定性、溶解性を高めるために使用されるもので
ある。
系の安定性、溶解性からいうと、針筒しくに、0、O1
≦[BAc−Na]/[BAc〕≦30テロ ルo [
:BAc−Na〕/(BAc〕< 0.01の場合、安
定性、#解性に問題がめり、実用不能でるる。
≦[BAc−Na]/[BAc〕≦30テロ ルo [
:BAc−Na〕/(BAc〕< 0.01の場合、安
定性、#解性に問題がめり、実用不能でるる。
〔dAc−Na、]/ 〔BAc:] > l U (
J tv場合、加工効果ハあるがコスト高となってし1
うので無意味である。
J tv場合、加工効果ハあるがコスト高となってし1
うので無意味である。
上記薬剤を0式のa度において含有する薬液において使
用することにより目的とする高透湿防水性を得ることが
容易に得られる。
用することにより目的とする高透湿防水性を得ることが
容易に得られる。
BA(! < 0.1 %の場合処理効果はほとんど無
く。
く。
まf、 BAc > 50 Toの場合には均−系とな
りにぐく、系が不安定で加工斑を生じる事が多い。目的
とする高透湿防水性を得るためにU、0.1%≦BAc
≦50−が適切でめり、さらに好!Lu1l’;t1%
≦BAc≦30%、1之さらには、l囁≦BAc≦20
嘩である。
りにぐく、系が不安定で加工斑を生じる事が多い。目的
とする高透湿防水性を得るためにU、0.1%≦BAc
≦50−が適切でめり、さらに好!Lu1l’;t1%
≦BAc≦30%、1之さらには、l囁≦BAc≦20
嘩である。
本発明でいう処理に際し、処理温度、処理時間、処理機
械などについてに特に限定するものではないが、特に処
理温度については系が均−系でろれば良く、昇温、降温
についても荷に限定するものではない。
械などについてに特に限定するものではないが、特に処
理温度については系が均−系でろれば良く、昇温、降温
についても荷に限定するものではない。
系が均−系となるのに、上記加工薬液の0式。
0式で風足される配合比や濃度により変わるか。
一般99Kri90℃以Je テh fL /fiJt
イo好1しくに処理温度95℃以上、処理時間につい
てに15分以上が適切である。
イo好1しくに処理温度95℃以上、処理時間につい
てに15分以上が適切である。
この様にして侍ら几る不発明の織物に、優nた透湿性及
び耐水性を有するものでろるりで、防水性及び透湿性何
4を目的としたスポーツウェアーカジュアルウエアー、
雨具、シュラフ等に有用である。
び耐水性を有するものでろるりで、防水性及び透湿性何
4を目的としたスポーツウェアーカジュアルウエアー、
雨具、シュラフ等に有用である。
(実施例)
以下、具体例によって不発明を説明するが、不発明は何
らこnらに限定されるものでにない。
らこnらに限定されるものでにない。
実施例中のdr/fに、デニール/フィラメント数7表
し、〔η」P及び〔η〕Nは、テトラクロルエタン:フ
ェノール=1=1の混合溶液を用いて30℃で測定した
固有粘度(dl/W)の値でるる。
し、〔η」P及び〔η〕Nは、テトラクロルエタン:フ
ェノール=1=1の混合溶液を用いて30℃で測定した
固有粘度(dl/W)の値でるる。
実施例1
〔η)N=1.20のナイロン6(N13と略す。)及
び〔η)P=0.69のポリエチレンテレフタレート(
PETと略す。)のチップ上用いて、その複合比(PE
T/Ny6)=2の条件で、その両者が多層に積層し次
第1Ii!Jに示す如き横断面を示す分割型複合繊維と
なる球に紡糸、延伸して75dr/2+f の複合繊維
を得た。
び〔η)P=0.69のポリエチレンテレフタレート(
PETと略す。)のチップ上用いて、その複合比(PE
T/Ny6)=2の条件で、その両者が多層に積層し次
第1Ii!Jに示す如き横断面を示す分割型複合繊維と
なる球に紡糸、延伸して75dr/2+f の複合繊維
を得た。
この複合繊維を用いて%2/1ツイル、経糸75dr/
24 f (8300T/M) iE75 dr/24
f (o’ri′M ) 、生機密度がf! 160本
/吋×緯90不/吋なる規格で製織した。
24 f (8300T/M) iE75 dr/24
f (o’ri′M ) 、生機密度がf! 160本
/吋×緯90不/吋なる規格で製織した。
この生機に対し、舊効安息香酸−度CB−4c) 0
.25rnol/Jt、処理温度95℃、処理時間2
hrの加工条件によつ1フイブリル化加工を行った帖釆
、カバーフ了りターに=39.仕上密度が経204本/
吋、緯114本/吋なる生地を得た。
.25rnol/Jt、処理温度95℃、処理時間2
hrの加工条件によつ1フイブリル化加工を行った帖釆
、カバーフ了りターに=39.仕上密度が経204本/
吋、緯114本/吋なる生地を得た。
この生地について、透湿度を測だしたところ、8500
f / rl / hrを示し、耐水圧モ900 w
Hfと高い透湿防水性を示した。
f / rl / hrを示し、耐水圧モ900 w
Hfと高い透湿防水性を示した。
又、得られ友生地を切断し1.切断面の顕微鏡写真を撮
り、分割成分の配列状態を観察したところ、被合#!維
を構成する全分割成分中の80嘩以上が織物面に対して
ほぼ平行に配列している事が確認でさた。
り、分割成分の配列状態を観察したところ、被合#!維
を構成する全分割成分中の80嘩以上が織物面に対して
ほぼ平行に配列している事が確認でさた。
比べl/I11
〔η]N=1.20のN13及び〔η)P=0.69の
PETのチップを用いて、その複合比(PET/Ny6
)=20乗件で、その両者、つ;多層に積層した第1図
に示すダロき横断面を示す分割型複合繊維となる様に紡
糸、延伸して得た7 5 dr/24 fの複合I14
を用いて、2/1ツイル、・経糸75 dr/24 f
(53UOT/M )緯75 dr/24 f (O
T /M )、生+1&密Kが経145本/吋X &
75本/吋なる規格で製鐵した。
PETのチップを用いて、その複合比(PET/Ny6
)=20乗件で、その両者、つ;多層に積層した第1図
に示すダロき横断面を示す分割型複合繊維となる様に紡
糸、延伸して得た7 5 dr/24 fの複合I14
を用いて、2/1ツイル、・経糸75 dr/24 f
(53UOT/M )緯75 dr/24 f (O
T /M )、生+1&密Kが経145本/吋X &
75本/吋なる規格で製鐵した。
この生機に対し、有効安息香酸、a度[BAc] 0.
25rno’l / J 、処理温度95℃、処理時間
2 hrの加工条件によってフィブリル化加工を行った
結果、カバーファクターに=31.仕上E度が経180
不/′吋、892不/吋なる生地を得た。
25rno’l / J 、処理温度95℃、処理時間
2 hrの加工条件によってフィブリル化加工を行った
結果、カバーファクターに=31.仕上E度が経180
不/′吋、892不/吋なる生地を得た。
この生地について、透湿度を測定したところ。
8900f/ffi′/hrt示したが、耐水圧は52
6 wHfであった。
6 wHfであった。
比収例2
〔η)N=t2oのN76及び〔η]P=0.69のP
ETのチップを用いて、その複合比(PET/Ny6)
=2の条件で、その両者が多層に積層し1第1図に示す
如き横断面を示す分割型複合fI1.碓となる憬に紡糸
、延伸して得几75dr/24fの複合繊維を用いて、
2/1ツイル、経糸75dr/24 f(S3o。
ETのチップを用いて、その複合比(PET/Ny6)
=2の条件で、その両者が多層に積層し1第1図に示す
如き横断面を示す分割型複合fI1.碓となる憬に紡糸
、延伸して得几75dr/24fの複合繊維を用いて、
2/1ツイル、経糸75dr/24 f(S3o。
’f’/M) 475 dr/24 f (OT/M)
、生機密度が経165不/吋X緯90不/吋なる規格で
製織した。
、生機密度が経165不/吋X緯90不/吋なる規格で
製織した。
この生機に対し、精練リラックス(90℃×30sec
)、染色(135℃890m1n) 加工を行つ之結
果、カバーファクターに=33.仕上密度が経190本
/吋、緯10(J本/吋なる生地を得た。この生地につ
いて、透湿度t−測測定たところ、7600f / d
/ firを示し、耐水圧は590 mH?であった。
)、染色(135℃890m1n) 加工を行つ之結
果、カバーファクターに=33.仕上密度が経190本
/吋、緯10(J本/吋なる生地を得た。この生地につ
いて、透湿度t−測測定たところ、7600f / d
/ firを示し、耐水圧は590 mH?であった。
比較例3
〔η:]N=1.20ON76及び〔η]p=0.69
のPETのチップを用いて、その複合比(PET/N
y6)=2の条件で、芯鞘型複合繊維(芯:PET、鞘
:N76)となる様に紡糸、延伸して得た5Qdr/2
4flZ)複合繊維を用いて、平織、経糸50 dr/
24f (8250T/M)!75 dr/24 f(
25(JT/M)、庄槻密Iが経165本/吋×緯1(
J5 不/吋lる規格で製鐵し念。
のPETのチップを用いて、その複合比(PET/N
y6)=2の条件で、芯鞘型複合繊維(芯:PET、鞘
:N76)となる様に紡糸、延伸して得た5Qdr/2
4flZ)複合繊維を用いて、平織、経糸50 dr/
24f (8250T/M)!75 dr/24 f(
25(JT/M)、庄槻密Iが経165本/吋×緯1(
J5 不/吋lる規格で製鐵し念。
この生機に対し、有効安息香酸濃度[BAc] 0.2
5mor / J *処理温度95℃、処理時間2 h
rの条件によって加工を行った結果、カバーファクター
に−33、仕上密!屍か経2 U 5本/吋、緯1 :
(1不/吋なる生地を得た。この圧加について、透湿度
を創建したところ、70(JOF/n?/hri示し、
it水圧れ: 790 ■at で め つ ブこ。
5mor / J *処理温度95℃、処理時間2 h
rの条件によって加工を行った結果、カバーファクター
に−33、仕上密!屍か経2 U 5本/吋、緯1 :
(1不/吋なる生地を得た。この圧加について、透湿度
を創建したところ、70(JOF/n?/hri示し、
it水圧れ: 790 ■at で め つ ブこ。
(発明の効果)
本発明に2いては、扁平横#r面を有する分割成分の多
くがiI&物組織甲で織物面に対して実質的に平行とな
って2す、しかも各成分が緻密に配列しているので、従
来品に毘して極りて良好な透湿性と防水性が発揮さnる
ものである。
くがiI&物組織甲で織物面に対して実質的に平行とな
って2す、しかも各成分が緻密に配列しているので、従
来品に毘して極りて良好な透湿性と防水性が発揮さnる
ものである。
第1図は、不発明の織物を構成する分割型複合*維の分
割前の代表的な横断面図を示す。 第2図は1分割型複合繊維の分割成分の横断面形状の模
式図であり、図中αは長軸、βは短軸會示す。 第3図は1分割型複合繊碌の分割成分と織物面CP)と
の位置関係を説明するtめの模式図でめるO→許出出4
人株式会社 り ラ し
割前の代表的な横断面図を示す。 第2図は1分割型複合繊維の分割成分の横断面形状の模
式図であり、図中αは長軸、βは短軸會示す。 第3図は1分割型複合繊碌の分割成分と織物面CP)と
の位置関係を説明するtめの模式図でめるO→許出出4
人株式会社 り ラ し
Claims (1)
- (1)ポリアミド成分とポリエステル成分とからなる分
割型複合繊維を用いて構成される織物であつて、該複合
繊維の分割成分の横断面が扁平形状であり、該織物組織
中において分割後の分割成分の横断面の長軸が織物面に
対し実質的に平行であり、かつ、カバーファクター(K
)が、下記式を満足し、織物の透湿度が8000g/m
^2/24hr以上、かつ、耐水圧が800mmHg以
上であることを特徴とする織物。 K=K_1+K_2≧38 〔但し、K_1=経密度(本/吋)/√(5315/D
_1)(K_1:経方向のカバーファクターD_1:経
糸の繊度(dr)) K_2=緯密度(本/吋)/√(5315/D_2)(
K_2:緯方向のカバーファクターD_2:緯糸の繊度
(dr))
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040705A JPH03249235A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高透湿性及び高耐水性を有する織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040705A JPH03249235A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高透湿性及び高耐水性を有する織物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249235A true JPH03249235A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12587992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040705A Pending JPH03249235A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 高透湿性及び高耐水性を有する織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005063070A1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-07-14 | Geox S.P.A. | Waterproof vapor-permeable multilayer article |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994679A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | 帝人株式会社 | 透湿性防水布帛 |
| JPS6134276A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | カネボウ株式会社 | 均一な品位の高密度織物の製造法 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040705A patent/JPH03249235A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994679A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | 帝人株式会社 | 透湿性防水布帛 |
| JPS6134276A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | カネボウ株式会社 | 均一な品位の高密度織物の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2005063070A1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-07-14 | Geox S.P.A. | Waterproof vapor-permeable multilayer article |
| EA011427B1 (ru) * | 2003-12-30 | 2009-02-27 | Геокс С.П.А. | Водонепроницаемое паропроницаемое многослойное изделие |
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