JPH07145565A - 制電防水加工布の製造方法 - Google Patents

制電防水加工布の製造方法

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JPH07145565A
JPH07145565A JP5314142A JP31414293A JPH07145565A JP H07145565 A JPH07145565 A JP H07145565A JP 5314142 A JP5314142 A JP 5314142A JP 31414293 A JP31414293 A JP 31414293A JP H07145565 A JPH07145565 A JP H07145565A
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JP
Japan
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antistatic
hot water
polyester
treatment
density
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Application number
JP5314142A
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English (en)
Inventor
Kentaro Mitani
健太郎 三谷
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Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗濯耐久性に優れた制電性と防水性を有する
高密度織物の制電防水加工布の製造方法を提供する。 【構成】 熱水収縮率20%以上,最大熱応力値0.4g
/デニール,電気抵抗値109Ω/cm以下のポリエステ
ル系合成繊維を20重量%以上含む織物を熱水処理した
後,撥水加工を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,洗濯耐久性に優れた制
電性,防水性を有する高密度織物である制電防水加工布
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から,コート,ブルゾン等のカジュ
アル衣料やスキー,マリン,アスレチック等のスポーツ
衣料には,透湿性,防水性の双方の機能が要求されてい
る。一般に,これらの要求に応えるため,ポリウレタン
系樹脂やポリアミノ酸系樹脂等を使用してコーティング
法,ラミネート法等によって撥水加工された布帛の表面
に微多孔樹脂層を形成させる方法や,極細繊維を高密度
に製織してなる織物に撥水加工を施す方法が行われてい
る。
【0003】しかしながら,これらの方法で得られる防
水布には,前者の場合には風合が硬くなるという問題が
あり,後者の場合には十分な耐水圧が得られないという
問題があった。更には,制電性がまったくないという問
題もあり,縫製時に帯電して縫製できなかったり,着用
中に体にまつわりつき,不快感を感じたりする問題を生
じていた。
【0004】従来より,この制電性の問題に対しては,
撥水加工時に帯電防止剤を併用して制電性を向上させる
方法で対処されていた。しかしながら,この方法では,
撥水性の低下をもたらし,特に洗濯後に大幅な撥水性低
下を引き起こし,良好な防水性能を得ることができず,
制電性の面においても洗濯耐久性を有するものが得られ
なかった。
【0005】また,他方において,制電糸を高密度に製
織してこれを撥水加工する方法も試みられているが,十
分な防水性が得られず,特に耐水圧の低いレベルのもの
しか得られていなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,このような
現状に鑑みて行われたもので,洗濯耐久性に優れた制電
性,防水性を有する制電防水加工布を得ることを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は,上記目的を達
成するもので,次の構成よりなるものである。すなわ
ち,本発明は,熱水収縮率20%以上,最大熱応力値0.
4g/デニール以上,電気抵抗値109Ω/cm以下のポ
リエステル系合成繊維を20重量%以上含む織物を製織
し,これを熱水処理した後,撥水加工を施すことを特徴
とする制電防水加工布の製造方法を要旨とするものであ
る。
【0008】以下,本発明を詳細に説明する。
【0009】本発明では,熱水収縮率20%以上,最大
熱応力値0.4g/デニール以上,電気抵抗値109Ω/c
m以下のポリエステル系合成繊維を用いる。
【0010】ここでいうポリエステル系合成繊維は,エ
チレングリコールとテレフタル酸とを主たる構造単位と
して用い,その他の構造単位として他のジカルボン酸成
分および他のジオール成分を用いて共重合したポリエス
テルに,導電性微粒子あるいは制電性を有する共重合ポ
リマー等の制電性物質を配合して繊維化されたものであ
る。
【0011】ここで使用される共重合ポリエステルとし
ては,特に他のジカルボン酸成分としてイソフタル酸を
用い,他のジオール成分として2,2−ビス〔4−(β−
ヒドロキシエトキシ)フェニル〕プロパンを用い,両者
の合計モル数を5〜15モル%の範囲とした共重合ポリ
エステルを使用するのが好ましい。
【0012】また,導電性微粒子としては,金属粉,導
電性カーボンブラックや無機微粒子の表面に酸化錫がコ
ーティングされた白色導電性微粒子が使用され,さら
に,制電性を有する共重合ポリマーとしては,ポリアル
キレングリコールやポリアルキレングリコールの付加
体,種々の有機スルホン酸金属塩,ホスホン酸金属塩,
カルボン酸金属塩を共重合したポリエステル等が使用さ
れ,特にポリエチレングリコール等のポリアルキレング
リコールが共重合されたポリエステルが好ましい。
【0013】この制電性物質の配合量は,それぞれの導
電性,制電性および製糸性を考慮して決めればよく,ま
た,配合方法についても,ブレンド法で均一に分散させ
る方法や芯鞘構造として芯部に配合する方法等で行えば
よく,本発明では特に限定されるものでない。
【0014】このようにして得られたポリエステル系合
成繊維は,熱水収縮率20%以上,最大熱応力値0.4g
/デニール以上,電気抵抗値109Ω/cm以下の性能を
有していることが必須である。
【0015】ここでいう熱水収縮率は,繊維の一端を固
定し,他端に(1/10)g/デニールの初荷重を与
え,一定の長さの印間長を付した後,初荷重を取り去っ
て沸騰水中に30分間浸漬し,その後,水平状態で自然
乾燥し,再び初荷重をかけて印間長を測定し,収縮前後
の印間長差を収縮前の印間長で除算後,100倍して求
められた数値であり,この熱水収縮率が20%未満であ
ると,生地を十分に収縮させることができず,良好な高
密度織物が得られない。
【0016】最大熱応力値は,熱応力測定機で初荷重1
0gの条件で得られた熱応力値の最大値を最大熱応力値
とするものであり,この値が本発明では0.4g/デニー
ル必要であり,好ましくは0.45〜0.65g/デニール
である。最大熱応力値が0.4g/デニール未満である
と,生地に収縮処理を施す際,十分に収縮せず,良好な
高密度織物が得られない。
【0017】本発明でいう電気抵抗値は,500Vの測
定電圧で測定した繊維の抵抗値であり,この値が109
Ω/cmを超えると,製織時に制電性のない繊維が80%
を超えた場合に良好な制電性は得られない。
【0018】本発明に用いられるポリエステル系合成繊
維の繊度は,製品の用途に応じて適宜決定すればよい
が,通常は1.5〜10デニールの範囲が好ましい。
【0019】本発明では,上述のごときポリエステル系
合成繊維を20重量%以上含むように織物を製織し,そ
の織物を熱水処理してポリエステル系合成繊維を収縮せ
しめる。ここで,該ポリエステル系合成繊維が20重量
%未満で製織されると,熱水処理の際に織物の収縮が十
分に行えず,高密度織物を得ることができず,さらに
は,制電性についても満足な性能のものが得られない。
【0020】製織する際には,風合を考慮して,該ポリ
エステル系合成繊維と他の繊維を混繊して使用してもよ
く,例えば,1デニール以下の極細ポリエステル系合成
繊維やナイロン6,ナイロン66等で代表されるポリア
ミド系合成繊維,レーヨン,キュプラで代表されるセル
ロース系再生繊維等を使用してもよい。また,前述の繊
維等と交織されても何ら差し支えない。
【0021】続いて行われる熱水処理は,製織された織
物を熱水によって収縮させ,織物を高密度化することを
目的とするものである。この熱水処理の温度は60〜1
35℃の範囲が好ましい。熱水処理方法については,従
来公知の種々の方法で行えばよく,例えば,拡布状で行
う連続リラクサーやロープ状で行う液流染色機を使用し
て行う。
【0022】本発明方法では,熱水処理によって高密度
化された織物に撥水加工を施す。この撥水加工は,制電
性を有する高密度織物に防水性能を付与する目的で行う
ものであり,本発明においては必須の要件である。
【0023】ここで用いられる撥水剤は,シリコン系化
合物,フッ素系化合物等の公知の撥水剤を使用すればよ
いが,ポリエステル系合成繊維の撥水性の洗濯耐久性の
面から見て,フッ素系撥水剤が好適に用いられる。さら
に,撥水性の洗濯耐久性を高めるために,メラミン系,
イミン系,イソシアネート系等の架橋剤を併用してもよ
い。
【0024】撥水加工方法については,撥水剤溶液をパ
ディング法,スプレー法,浸漬法等で織物に付与した後
に,乾燥,熱処理する従来の方法で行えばよい。撥水剤
の付着量,乾燥条件,熱処理条件は,使用する撥水剤や
製品用途等により適宜決定すればよく,本発明では特に
限定しない。
【0025】染色は,前述の熱水処理工程の前,後いず
れで行ってもよく,染色を熱水処理と兼ねて行ってもよ
い。
【0026】本発明は,以上の構成よりなるものであ
る。
【0027】
【作 用】本発明のごとく,最大熱応力値が0.4g/デ
ニール以上,熱水収縮率が20%以上のポリエステル系
合成繊維で織物を構成すると,熱水処理時に該繊維が織
物を収縮させる力が非常に強いために,織物を高密度化
することができる。この高密度化された織物に撥水加工
を施すと,繊維の高密度性と撥水性が相まって高い耐水
圧性能を示すようになり,さらに,織物の緻密化された
組織点が洗濯時の揉みに対してもルーズ化されにくくな
っているために,洗濯による耐水圧低下の極めて少ない
織物となる。一方,制電性は,繊維自身に優れた制電性
を有するものを使用しているので,撥水加工時に制電剤
を併用することなく制電性が維持されかつ洗濯による性
能低下を引き起こすことなく,半永久的に制電性を維持
することができる。
【0028】
【実施例】次に,本発明を実施例によってさらに詳細に
説明するが,本実施例における布帛の性能の測定,評価
は,以下の方法で行った。 (1)防水性 撥 水 : JIS L−1092 スプレー法 耐水圧 : JIS L−1092 低水圧法 (2)透湿性 透湿度 : JIS L−1099 A−1法 (3)制電性 摩擦帯電圧 : JIS L−1094 B法 表面漏洩抵抗 : AATCC−76 (4)洗濯試験 JIS L−0217 103法にて10回洗濯した
後,風乾にてスクリーン乾燥する。
【0029】実施例1 エチレングリコールとテレフタル酸より構成されるポリ
エステルに2,2−ビス〔4−(β−ヒドロキシエトキ
シ)フェニル〕プロパン4.5モル%とイソフタル酸5モ
ル%を共重合したポリエステルチップを用意した。次
に,二酸化チタン微粒子(粒径 0.2μm)に酸化第2錫
を30重量%コーティングした導電性微粒子を上記ポリ
エステルチップに30重量%添加したものをA成分と
し,このA成分から導電性微粒子を削除したものをB成
分とし,2相のエクストゥルーダーからなる芯鞘型複合
紡糸機を使用して,A成分を芯成分,B成分を鞘成分と
し,A:Bの比率を20:80(重量比)として複合紡
糸し,次いで延伸して,30デニール/12フィラメン
トの芯鞘型ポリエステル繊維を得た。得られたポリエス
テル繊維は,最大熱応力0.5g/デニール,熱水収縮率
27%,電気抵抗値106Ω/cmであった。
【0030】次に,得られた制電性ポリエステル繊維を
経糸に使用し,緯糸には上記共重合ポリエステルでない
通常のポリエステル繊維110デニール/364フィラ
メントを使用して,経糸密度240本/インチ,緯糸密
度93本/インチの平組織の織物を製織した。この後,
通常の方法で精練処理した後に,温度130℃,時間2
0分の熱水処理を行い,経方向に48.4%,緯方向に9.
6%収縮させて織物を高密度化し,経糸密度263本/
インチ,緯糸密度138本/インチの高密度織物を得
た。続いて,下記処方1により,温度130℃,時間3
0分の条件で染色を行い,青色の高密度織物とした。
【0031】 処方1 Kayalon poly Blue EBL−E 1%o.w.f. (日本化薬株式会社製,分散染料) ニッカサンソルト SN−130 0.5g/リットル (日華化学株式会社製,分散剤) 酢 酸 0.1cc/リットル
【0032】ここで,下記処方2に示す処理液に高密度
織物を浸漬し,マングルにて絞り率80%で絞液後,乾
燥し,温度180℃,時間30秒の熱処理を行う撥水加
工を施した後,温度180℃,圧力10kg/cm2 ,速度
10m/min にてカレンダー処理を行い,本発明の制電
防水加工布を得た。
【0033】 処方2 アサヒガード LS−317 5重量% (明成化学工業株式会社製,フッ素系撥水剤) スミテックスレジン M−3 0.1重量% (住友化学工業株式会社製,メラミン樹脂) スミテックスレジンアクセレレーター ACX 0.1重量% (住友化学工業株式会社製,M−3用触媒) 水 94.8重量%
【0034】本発明との比較のため,本実施例において
芯鞘型ポリエステル繊維の製造に際し,B成分のみでポ
リエステル繊維30デニール/12フィラメントを製造
した後,本実施例と同一の条件で製織,熱水処理,染色
を行い,以下,本実施例における処方2に代えて下記処
方3を用いるほかは,本実施例とまったく同一の方法に
より比較用の制電防水加工布(比較例1)を得た。
【0035】 処方3 アサヒガード LS−317 5重量% スミテックスレジン M−3 0.1重量% スミテックスレジンアクセレレーター ACX 0.1重量% AGアクセル 700 1重量% (明成化学工業株式会社製,制電剤) 水 93.8重量%
【0036】また,本発明との比較のため,本実施例の
織物の緯糸に使用した110デニール/364フィラメ
ントのポリエステル繊維を経糸,緯糸の双方に使用し
て,経糸密度136本/インチ,緯糸密度71本/イン
チの織物を製織し,本実施例と同一条件の熱水処理,染
色を行って,経糸密度148本/インチ,緯糸密度74
本/インチの高密度織物を得た後,上記比較例1と同一
条件で撥水制電加工とカレンダー処理を行い,比較用の
制電防水加工布(比較例2)を得た。
【0037】本発明および比較用の加工布の性能を測定
し,その結果を合わせて表1に示した。
【表1】
【0038】表1より明らかなように,本発明の制電防
水加工布は,洗濯耐久性に優れた防水性と制電性を有し
ている加工布であった。
【0039】実施例2 実施例1で用いたものと同一の最大熱応力0.5g/デニ
ール,熱水収縮率27%,電気抵抗106Ω/cmを有す
るポリエステル芯鞘型複合繊維30デニール/12フィ
ラメントと通常のポリエステル原糸55デニール/18
2フィラメントとを引き揃えて交絡処理を施し,交絡数
が65ケ/mの交絡糸とした。この交絡糸を経糸,緯糸
に使用し,経糸密度156本/インチ,緯糸密度95本
/インチの平組織の織物を製織した。次に通常の方法で
精練処理した後,温度130℃,時間20分の熱水処理
を行い,経方向に45.2%,緯方向に23.7%収縮させ
て織物を高密度化し,経糸密度193本/インチ,緯糸
密度138本/インチの高密度織物を得た。続いて,下
記処方4により,実施例1と同一染色条件で染色し赤色
の高密度織物を得た。
【0040】 処方4 Miketon polyester Red FB 1%o.w.f. (三井東圧染料株式会社製,分散染料) ニッカサンソルト SN−130 0.5g/リットル (日華化学株式会社製,分散剤) 酢 酸 0.1cc/リットル
【0041】ここで下記処方5に示す処理液に高密度織
物を浸漬し,実施例1と同一条件で処理して撥水加工を
行い,以下,実施例1と同一条件でカレンダー処理を行
い,本発明の制電防水加工布を得た。 処方5 テックスガード TG−5431 5重量% (ダイキン工業株式会社製,フッ素系撥水剤) スミテックスレジン M−3 0.1重量% スミテックスレジンアクセレレーター ACX 0.1重量% 水 94.8重量%
【0042】本発明との比較のため,本実施例で用いた
芯鞘型ポリエステル繊維に代えて通常のポリエチレンテ
レフタレート繊維30デニール/12フィラメントを用
い,処方5に代えて下記処方6を用いるほかは,本実施
例とまったく同一の方法により比較用の制電防水加工布
(比較例3)を得た。 処方6 テックスガード TG−5431 5重量% スミテックスレジン M−3 0.1重量% スミテックスレジンアクセレレーター ACX 0.1重量% ナイスポール FE−26 1重量% (日華化学株式会社製,制電剤) 水 93.8重量%
【0043】本発明および比較用の加工布の性能を測定
し,その結果を表2に示した。
【表2】
【0044】表2より明らかなごとく,本発明方法によ
る加工布は,洗濯耐久性に優れた制電性と防水性を有し
ていた。
【0045】
【発明の効果】本発明方法によれば,洗濯耐久性に優れ
た制電性と防水性を有する制電防水加工布を製造するこ
とができる。本発明により得られる加工布は,上述の性
能を有しているので,コート,ブルゾン等のカジュアル
衣料やスキー,マリン,アスレチック等のスポーツ衣料
として最適の素材となる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱水収縮率20%以上,最大熱応力値
    0. 4 g/デニール以上,電気抵抗値109Ω/cm以下の
    ポリエステル系合成繊維を20重量%以上含む織物を製
    織し,これを熱水処理した後,撥水加工を施すことを特
    徴とする制電防水加工布の製造方法。
JP5314142A 1993-11-19 1993-11-19 制電防水加工布の製造方法 Pending JPH07145565A (ja)

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JP5314142A JPH07145565A (ja) 1993-11-19 1993-11-19 制電防水加工布の製造方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09217280A (ja) * 1996-02-06 1997-08-19 Toray Ind Inc 吸湿・撥水性繊維構造物
JP2004353097A (ja) * 2003-05-27 2004-12-16 Ni Teijin Shoji Co Ltd 制電性と撥水性を有する防水織物
JP2013241700A (ja) * 2012-05-21 2013-12-05 Asahi Kasei Fibers Corp 環境に優しい耐久撥水性織物及び該織物を用いた繊維製品
CN111996649A (zh) * 2020-08-15 2020-11-27 晋江万兴隆染织实业有限公司 一种强防水抗静电面料及其制备方法

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