JPH03249339A - 機関制御装置 - Google Patents
機関制御装置Info
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- JPH03249339A JPH03249339A JP4781690A JP4781690A JPH03249339A JP H03249339 A JPH03249339 A JP H03249339A JP 4781690 A JP4781690 A JP 4781690A JP 4781690 A JP4781690 A JP 4781690A JP H03249339 A JPH03249339 A JP H03249339A
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- switch
- engine
- rack
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241000380131 Ammophila arenaria Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、小型船舶や産業用車両等の機関を遠隔操作す
るために使用される機関制御装置に関する。
るために使用される機関制御装置に関する。
[従来の技術]
小型船舶の機関のシフト制御やスロットル制御を行うた
めの周知の遠隔操作用コントロールボックスは、機関か
ら離れた操舵席付近に設けられており、コントロールボ
ックスの出力端と機関の被操作部との間がプッシュプル
ケーブルによってつながれている。コントロールボック
スには手動の操作レバーが設けられており、操作レバー
の操作方向および操作角に応じて、プッシュプルケーブ
ルがブツシュ(押し)あるいはプル(引き)され、被操
作部の遠隔操作がなされる構成である。
めの周知の遠隔操作用コントロールボックスは、機関か
ら離れた操舵席付近に設けられており、コントロールボ
ックスの出力端と機関の被操作部との間がプッシュプル
ケーブルによってつながれている。コントロールボック
スには手動の操作レバーが設けられており、操作レバー
の操作方向および操作角に応じて、プッシュプルケーブ
ルがブツシュ(押し)あるいはプル(引き)され、被操
作部の遠隔操作がなされる構成である。
[Jlが解決しようとする課題]
プッシュプルケーブルか使用された従来の機関制御装置
は、コントロールボックスから被操作部までの距離が長
くなると、その分だけ長いプッシュプルケーブルが必要
であり、プッシュブルヶプル自体の摩擦抵抗が増大する
とともに、各部の遊びも多くなる。このため、かなり大
きな操作力を操作レバーに加えないと、被操作部を動か
すことができなくなり、シフトの切替えやスロットル制
御等を迅速かつ確実に行う上で支障が出る。また、操作
時のバックラッシュも大きくなる。
は、コントロールボックスから被操作部までの距離が長
くなると、その分だけ長いプッシュプルケーブルが必要
であり、プッシュブルヶプル自体の摩擦抵抗が増大する
とともに、各部の遊びも多くなる。このため、かなり大
きな操作力を操作レバーに加えないと、被操作部を動か
すことができなくなり、シフトの切替えやスロットル制
御等を迅速かつ確実に行う上で支障が出る。また、操作
時のバックラッシュも大きくなる。
従って本発明の目的は、機関の遠隔操作を軽い操作力で
迅速かつ確実に行うことができるような機関制御装置を
提供することにある。
迅速かつ確実に行うことができるような機関制御装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を果たすために開発された本発明は、操作レバ
ーに連動する移動子を有しこの移動子の位置に応じた電
気信号を送出する指令部と、上記指令部に接続される電
気ケーブルと、駆動側端部および被動側端部を有してい
て被動側端部が被操作部に接続されるメカニカルな動力
伝達手段と、この動力伝達手段を動かす中間駆動ユニッ
トとを具備している。しかもこの中間駆動ユニットは、
上記電気ケーブルを介して指令部から送られてくる信号
に基いて発停が制御される正逆回転可能なモータと、こ
のモータの出力軸に設けられたウオームおよびこのウオ
ームに噛合するウオームホイールを含むギヤ機構と、上
記動力伝達手段の駆動側端部に接続されかつ上記ウオー
ムホイールの回転に伴って駆動される可動ラックと、上
記可動ラックの移動量に応じて発せられる電気的信号に
基いて上記モータの発停を制御するモータ制御手段とを
含んでいる。
ーに連動する移動子を有しこの移動子の位置に応じた電
気信号を送出する指令部と、上記指令部に接続される電
気ケーブルと、駆動側端部および被動側端部を有してい
て被動側端部が被操作部に接続されるメカニカルな動力
伝達手段と、この動力伝達手段を動かす中間駆動ユニッ
トとを具備している。しかもこの中間駆動ユニットは、
上記電気ケーブルを介して指令部から送られてくる信号
に基いて発停が制御される正逆回転可能なモータと、こ
のモータの出力軸に設けられたウオームおよびこのウオ
ームに噛合するウオームホイールを含むギヤ機構と、上
記動力伝達手段の駆動側端部に接続されかつ上記ウオー
ムホイールの回転に伴って駆動される可動ラックと、上
記可動ラックの移動量に応じて発せられる電気的信号に
基いて上記モータの発停を制御するモータ制御手段とを
含んでいる。
[作用コ
操作レバーを回動させると、その操作方向および操作角
に応じて、指令部の移動子が動くとともに、移動子の変
位量に応じた電気信号か電気ケーブルを介して中間駆動
ユニットに送られ、モータが回転することにより、ギヤ
機構を介してラックが移動する。ラックが移動すると、
動力伝達手段がラックと同じ方向に動くことにより、機
関の被操作部が操作される。被操作部が所定量動くと、
モータ制御手段が発する電気信号に基づいてモ〜りが停
止させられる。モータが停止状態にある時、上記動力伝
達手段からラックに加わる逆入力に対しては、ウオーム
とウオームホイールとを用いたギヤ機構のロックアツプ
機能によりロック状態が維持される。
に応じて、指令部の移動子が動くとともに、移動子の変
位量に応じた電気信号か電気ケーブルを介して中間駆動
ユニットに送られ、モータが回転することにより、ギヤ
機構を介してラックが移動する。ラックが移動すると、
動力伝達手段がラックと同じ方向に動くことにより、機
関の被操作部が操作される。被操作部が所定量動くと、
モータ制御手段が発する電気信号に基づいてモ〜りが停
止させられる。モータが停止状態にある時、上記動力伝
達手段からラックに加わる逆入力に対しては、ウオーム
とウオームホイールとを用いたギヤ機構のロックアツプ
機能によりロック状態が維持される。
[実施例]
以下に本発明の第1実施例について、第1図ないし第6
図に示された小型船舶用の機関制御装置10を参照して
説明する。
図に示された小型船舶用の機関制御装置10を参照して
説明する。
図示例の機関制御袋ffl0は、操作レバー11を備え
たコントロールボックス12と、機関13の被操作部の
一例としてのシフトレバ−14との間に設けられている
。シフトレバ−14は、第1図に示される中立位置Nを
境に、第2図に示される前進位置Fから、第3図に示さ
れる後進位置Rにわたって回動するようになっている。
たコントロールボックス12と、機関13の被操作部の
一例としてのシフトレバ−14との間に設けられている
。シフトレバ−14は、第1図に示される中立位置Nを
境に、第2図に示される前進位置Fから、第3図に示さ
れる後進位置Rにわたって回動するようになっている。
コントロールボックス12は、例えば操舵室等に配置さ
れる。操作レバー11は、第1図に示される中立位置N
を境に、第2図に示される前進位置Fから、第3図に示
される後進位置Rにわたって、回動させることができる
ようになっている。
れる。操作レバー11は、第1図に示される中立位置N
を境に、第2図に示される前進位置Fから、第3図に示
される後進位置Rにわたって、回動させることができる
ようになっている。
コントロールボックス12の出力端15に、プッシュプ
ルケーブル20のコア21の一端側が接続されている。
ルケーブル20のコア21の一端側が接続されている。
図示例のコントロールボックス12の出力端15は、操
作レバー11と一体に回動する形式であるが、要するに
コントロールボックス12は、操作レバー11の操作方
向と操作角に応じてコア21を軸線方向に押し引きする
ことのできるものであればよいから、図示側以外にも種
々の構造を採用できる。コア21はアウタチューブ22
に挿通させられている。
作レバー11と一体に回動する形式であるが、要するに
コントロールボックス12は、操作レバー11の操作方
向と操作角に応じてコア21を軸線方向に押し引きする
ことのできるものであればよいから、図示側以外にも種
々の構造を採用できる。コア21はアウタチューブ22
に挿通させられている。
プッシュプルケーブル20の他端側に、指令部ユニット
25か設けられている。指令部ユニット25は、防水ケ
ース26と、この防水ケース26の内部に図示左右方向
に往復移動自在に設けられた移動子27と、移動子27
の移動方向に配列された4個のマイクロスイッチ31,
32.3334等を備えて構成されている。プッシュプ
ルケーブル20のアウタチューブ22の端末は、ケス2
6に設けられたケーブル支持部35に支持されている。
25か設けられている。指令部ユニット25は、防水ケ
ース26と、この防水ケース26の内部に図示左右方向
に往復移動自在に設けられた移動子27と、移動子27
の移動方向に配列された4個のマイクロスイッチ31,
32.3334等を備えて構成されている。プッシュプ
ルケーブル20のアウタチューブ22の端末は、ケス2
6に設けられたケーブル支持部35に支持されている。
移動子27は、プッシュプルケーブル20のコア21と
一体に動く可動端末36に連結されている。そしてこの
移動子27は、ケース26内に設けられた直線状のガイ
ド部40に沿って往復動可能としである。移動子27の
四隅コーナ一部分は、マイクロスイッチ31〜34の感
知部41.42゜43.44を円滑に押圧できるよう、
角をとった形状ないしは丸みをもたせた形状としである
。
一体に動く可動端末36に連結されている。そしてこの
移動子27は、ケース26内に設けられた直線状のガイ
ド部40に沿って往復動可能としである。移動子27の
四隅コーナ一部分は、マイクロスイッチ31〜34の感
知部41.42゜43.44を円滑に押圧できるよう、
角をとった形状ないしは丸みをもたせた形状としである
。
第1図に示されるように、操作レバー11か中立位置N
にある時、移動子27は第1スイツチ31の感知部41
と第3スイツチ33の感知部43との間に位置している
。第2図に示されるように、操作レバー11が前進位置
Fまで倒された時、移動子27は第2スイツチ32の感
知部42に接する位置まで前進する。また、第3図に示
されるように、操作レバー11が後進位置Rまで倒され
た時、移動子27は第4スイツチ34の感知部44に接
する位置まで移動するようになっている。
にある時、移動子27は第1スイツチ31の感知部41
と第3スイツチ33の感知部43との間に位置している
。第2図に示されるように、操作レバー11が前進位置
Fまで倒された時、移動子27は第2スイツチ32の感
知部42に接する位置まで前進する。また、第3図に示
されるように、操作レバー11が後進位置Rまで倒され
た時、移動子27は第4スイツチ34の感知部44に接
する位置まで移動するようになっている。
言い換えると、第1スイツチ31の感知部41は、移動
子27が第1図の中立位置から距離p1だけ前進した時
に移動子27と接する位置にある。
子27が第1図の中立位置から距離p1だけ前進した時
に移動子27と接する位置にある。
第2スイツチ32の感知部42は、移動子27が第2図
の前進位置から中立位置方向に距離g2だけ後退した時
に移動子27から離れる位置にある。
の前進位置から中立位置方向に距離g2だけ後退した時
に移動子27から離れる位置にある。
第3スイツチ33の感知部43は、移動子27が第1図
の中立位置から距離g3だけ後退した時に移動子27と
接する位置にある。第4スイツチ34の感知部44は、
移動子27が第3図の後進位置から中立位置方向に距離
g4だけ前進した時に移動子27から離れる位置にある
。各スイッチ31〜34は、電気ケーブル45を介して
、モータ制御手段の一例としての制御盤46に接続され
ている。
の中立位置から距離g3だけ後退した時に移動子27と
接する位置にある。第4スイツチ34の感知部44は、
移動子27が第3図の後進位置から中立位置方向に距離
g4だけ前進した時に移動子27から離れる位置にある
。各スイッチ31〜34は、電気ケーブル45を介して
、モータ制御手段の一例としての制御盤46に接続され
ている。
制御盤46は、電気ケーブル50を介して、中間駆動ユ
ニット51に接続されている。中間駆動ユニット51は
、防水ケース52を備えている。
ニット51に接続されている。中間駆動ユニット51は
、防水ケース52を備えている。
防水ケース52の内部に、正逆回転可能なモータ53と
、マイクロスイッチを用いたニュートラルスイッチ55
.フォワードスイッチ56 リバーススイッチ57と、
可動ラック60と、ギヤ機構61などが収容されている
。
、マイクロスイッチを用いたニュートラルスイッチ55
.フォワードスイッチ56 リバーススイッチ57と、
可動ラック60と、ギヤ機構61などが収容されている
。
ギヤ機構61は、モータ53の出力軸62に設けられた
ウオーム63と、このウオーム63に噛合うウオームホ
イール64と、このウオームホイール64と一体に回転
するピニオンギヤ65などからなる。ピニオンギヤ65
は、ラック60の歯部70に噛合っている。ラック60
は、ガイド71に沿って図示左右方向に移動可能としで
ある。
ウオーム63と、このウオーム63に噛合うウオームホ
イール64と、このウオームホイール64と一体に回転
するピニオンギヤ65などからなる。ピニオンギヤ65
は、ラック60の歯部70に噛合っている。ラック60
は、ガイド71に沿って図示左右方向に移動可能としで
ある。
従ってモータ53が回転すると、ウオーム63か回転す
るとともに、ウオームホイール64とピニオンギヤ65
が一体に回転することにより、ラック60がガイド71
に沿って移動する。ウオーム63とウオームホイール6
4は、ギヤケース72に入れられている。
るとともに、ウオームホイール64とピニオンギヤ65
が一体に回転することにより、ラック60がガイド71
に沿って移動する。ウオーム63とウオームホイール6
4は、ギヤケース72に入れられている。
ラック60に、メカニカルな動力伝達手段の一例として
のプッシュプルケーブル75のコア76の駆動側端部7
7aが接続されている。コア76の被動側端部77bは
シフトレバ−14に接続されている。電気ケーブル45
.50とプッシュプルケーブル20.75は、コントロ
ールボックス12から機関13までの間の距離や配置関
係等に応じた態様で配索される。
のプッシュプルケーブル75のコア76の駆動側端部7
7aが接続されている。コア76の被動側端部77bは
シフトレバ−14に接続されている。電気ケーブル45
.50とプッシュプルケーブル20.75は、コントロ
ールボックス12から機関13までの間の距離や配置関
係等に応じた態様で配索される。
ラック60にアーム状の連動部材78が固定されている
。連動部材78の先端79は、前記スイッチ55,56
.57の感知部85,86.87に対し円滑に接離でき
るように丸みをもたせた形状ないしは面取りされた形状
としである。
。連動部材78の先端79は、前記スイッチ55,56
.57の感知部85,86.87に対し円滑に接離でき
るように丸みをもたせた形状ないしは面取りされた形状
としである。
感知部85.86間の距Ml 4と、感知部85゜87
間の距離15は、シフトレバ−14の作動ストロークに
対応させである。すなわち、第1図に示されるように、
シフトレバ−14が中立位置Nにある時、連動部材78
の先端79がニュートラルスイッチ55の感知部85に
接する。第2図に示されるように、シフトレバ−14か
前進位置Fまで変位した時、連動部材78の先端79が
フォワードスイッチ56の感知部86に接する位置まで
移動する。また、第3図に示されるように、シフトレバ
−14が後進位置Rまで変位した時、連動部材78の先
端79かリバーススイッチ57の感知部87に接する位
置まで移動するようになっている。なお、連動部材78
とスイッチ55〜57の相対位置を調整することにより
、シフトレバ−14の作動ストロークに適合させること
ができる。
間の距離15は、シフトレバ−14の作動ストロークに
対応させである。すなわち、第1図に示されるように、
シフトレバ−14が中立位置Nにある時、連動部材78
の先端79がニュートラルスイッチ55の感知部85に
接する。第2図に示されるように、シフトレバ−14か
前進位置Fまで変位した時、連動部材78の先端79が
フォワードスイッチ56の感知部86に接する位置まで
移動する。また、第3図に示されるように、シフトレバ
−14が後進位置Rまで変位した時、連動部材78の先
端79かリバーススイッチ57の感知部87に接する位
置まで移動するようになっている。なお、連動部材78
とスイッチ55〜57の相対位置を調整することにより
、シフトレバ−14の作動ストロークに適合させること
ができる。
次に上記実施例装置10の作用について説明する。
操作レバー11が中立位置Nから前進位置F方向、に動
かされると、プッシュプルケーブル20のコア21が引
かれ、移動子27が第1スイツチ31の感知部41に触
れることにより、第1スイツチ31がオンとなる。第1
スイツチ31がオンになると、制御盤46を通じて中間
駆動ユニット51のモータ53を回転させる電力が供給
され、モータ53が回転(正転)することによってラッ
ク60が図示左方向に前進し、プッシュプルケーブル7
5のコア76が引っ張られることにより、シフトレバ−
14が第2図に示される前進位置F方向に移動してゆく
。連動部材78がフォワードスイッチ56の感知部86
に触れる位置まで移動すると、フォワードスイッチ56
がオンになることにより、モータ53の回転が停止し、
ラック60の移動が停止する。こうして、シフトレバ−
14が前進位置Fに保持される。なお、操作レバー11
が前進位置Fに達する直前に、移動子27が第2スイツ
チ32の感知部42に触れることにより、第2スイツチ
32がオンとなるが、この信号は無視される。
かされると、プッシュプルケーブル20のコア21が引
かれ、移動子27が第1スイツチ31の感知部41に触
れることにより、第1スイツチ31がオンとなる。第1
スイツチ31がオンになると、制御盤46を通じて中間
駆動ユニット51のモータ53を回転させる電力が供給
され、モータ53が回転(正転)することによってラッ
ク60が図示左方向に前進し、プッシュプルケーブル7
5のコア76が引っ張られることにより、シフトレバ−
14が第2図に示される前進位置F方向に移動してゆく
。連動部材78がフォワードスイッチ56の感知部86
に触れる位置まで移動すると、フォワードスイッチ56
がオンになることにより、モータ53の回転が停止し、
ラック60の移動が停止する。こうして、シフトレバ−
14が前進位置Fに保持される。なお、操作レバー11
が前進位置Fに達する直前に、移動子27が第2スイツ
チ32の感知部42に触れることにより、第2スイツチ
32がオンとなるが、この信号は無視される。
操作レバー11がFからN方向に戻されると、移動子2
7が第2スイツチ32の感知部42から離れることによ
り、第2スイツチ32かオフとなる。第2スイツチ32
がオフになると、制御盤46によって、モータ53を逆
転させる電力か供給され、ラック60が中立位置から図
示右方向に後退し、プッシュプルケーブル75のコア7
6が押されることにより、シフトレバ−14かF−N方
向に移動してゆく。連動部材78がニュートラルスイッ
チ55の感知部85に触れる位置まで移動すると、ニュ
ートラルスイッチ55がオンになることにより、モータ
53の回転が停止し、ラック60の移動も停止する。こ
うして、シフトレバ−14が中立位置Nに戻る。なお、
操作レバー11が中立位置Nに戻る直前に、移動子27
が第1スイツチ31の感知部41から離れることにより
第1スイツチ31がオフとなるか、この信号は無視され
る。
7が第2スイツチ32の感知部42から離れることによ
り、第2スイツチ32かオフとなる。第2スイツチ32
がオフになると、制御盤46によって、モータ53を逆
転させる電力か供給され、ラック60が中立位置から図
示右方向に後退し、プッシュプルケーブル75のコア7
6が押されることにより、シフトレバ−14かF−N方
向に移動してゆく。連動部材78がニュートラルスイッ
チ55の感知部85に触れる位置まで移動すると、ニュ
ートラルスイッチ55がオンになることにより、モータ
53の回転が停止し、ラック60の移動も停止する。こ
うして、シフトレバ−14が中立位置Nに戻る。なお、
操作レバー11が中立位置Nに戻る直前に、移動子27
が第1スイツチ31の感知部41から離れることにより
第1スイツチ31がオフとなるか、この信号は無視され
る。
操作レバー11が中立位置Nから後進位置R方向に動か
された時、移動子27が第3スイツチ33の感知部43
に触れることにより、第3スイッチ33がオンとなる。
された時、移動子27が第3スイツチ33の感知部43
に触れることにより、第3スイッチ33がオンとなる。
第3スイツチ33かオンになると、制御盤46を通じて
供給される電力によってモータ53が逆転し、ラック6
0が図示右方向に後退するとともに、プッシュプルケー
ブル75のコア76が押されることにより、シフトレバ
−14が第3図に示されるR方向に移動してゆく。連動
部材78がリバーススイッチ57の感知部87に触れる
位置まで移動すると、リバーススイッチ57がオンする
ことにより、モータ53の回転が停止し、ラック60の
移動も停止する。こうして、シフトレバ−14は後進位
置Rに保持される。なお、操作レバー11が後進位置R
に達する直前に、移動子27が第4スイツチ34の感知
部44に触れることにより、第4スイツチ34かオンと
なるが、この信号は無視される。
供給される電力によってモータ53が逆転し、ラック6
0が図示右方向に後退するとともに、プッシュプルケー
ブル75のコア76が押されることにより、シフトレバ
−14が第3図に示されるR方向に移動してゆく。連動
部材78がリバーススイッチ57の感知部87に触れる
位置まで移動すると、リバーススイッチ57がオンする
ことにより、モータ53の回転が停止し、ラック60の
移動も停止する。こうして、シフトレバ−14は後進位
置Rに保持される。なお、操作レバー11が後進位置R
に達する直前に、移動子27が第4スイツチ34の感知
部44に触れることにより、第4スイツチ34かオンと
なるが、この信号は無視される。
操作レバー11がRからN方向に戻されると、移動子2
7が第4スイツチ34の感知部44から離れることによ
り、第4スイツチ34がオフとなる。第4スイツチ34
がオフになると、モータ53を正転させる電力が供給さ
れ、ラック60が前進するとともに、プッシュプルケー
ブル75のコア76が引かれることにより、シフトレバ
−14がN方向に移動してゆく。連動部材78かニュー
トラルスイッチ55の感知部85に触れる位置まで移動
すると、ニュートラルスイッチ55かオンすることによ
り、モータ53の回転か停止し、ラック60の移動も停
止する。こうして、シフトレバ−14が中立位置Nに戻
る。なお、操作レバー11が中立位置Nに戻る直前に、
移動子27か第3スイツチ33の感知部43から離れる
ことにより、第3スイツチ33がオフになるか、この信
号は無視される。
7が第4スイツチ34の感知部44から離れることによ
り、第4スイツチ34がオフとなる。第4スイツチ34
がオフになると、モータ53を正転させる電力が供給さ
れ、ラック60が前進するとともに、プッシュプルケー
ブル75のコア76が引かれることにより、シフトレバ
−14がN方向に移動してゆく。連動部材78かニュー
トラルスイッチ55の感知部85に触れる位置まで移動
すると、ニュートラルスイッチ55かオンすることによ
り、モータ53の回転か停止し、ラック60の移動も停
止する。こうして、シフトレバ−14が中立位置Nに戻
る。なお、操作レバー11が中立位置Nに戻る直前に、
移動子27か第3スイツチ33の感知部43から離れる
ことにより、第3スイツチ33がオフになるか、この信
号は無視される。
上述した一連のシフト操作の動作履歴を図に示すと第6
図のようになる。この図かられかるように、多少のヒス
テリシスを伴ってシフト操作がなされる。
図のようになる。この図かられかるように、多少のヒス
テリシスを伴ってシフト操作がなされる。
上記実施例装置10においては、コントロールボックス
12と指令部ユニット25とをつないているのはメカニ
カルなプッシュプルケーブル20であるが、このケーブ
ル20の長さが可及的短くてすむから、操作レバー11
を操作するのに要する力が過大にならずにすむ。また、
指令部ユニット25と中間駆動ユニット51との間は、
電気ケーブル45.50を介して電気的につながれてい
るので、これらユニット25.51間の距離か大きく離
れていても、操作力には何等の影響も及ぼさない。そし
て指令部ユニット25や制御盤46および中間駆動ユニ
ット51は、船内の適宜の位置に配置することができる
。
12と指令部ユニット25とをつないているのはメカニ
カルなプッシュプルケーブル20であるが、このケーブ
ル20の長さが可及的短くてすむから、操作レバー11
を操作するのに要する力が過大にならずにすむ。また、
指令部ユニット25と中間駆動ユニット51との間は、
電気ケーブル45.50を介して電気的につながれてい
るので、これらユニット25.51間の距離か大きく離
れていても、操作力には何等の影響も及ぼさない。そし
て指令部ユニット25や制御盤46および中間駆動ユニ
ット51は、船内の適宜の位置に配置することができる
。
なお、第7図に示した第2実施例の指令部ユニット88
のように、2個のスイッチ89a。
のように、2個のスイッチ89a。
89bのみを使って、移動子27の位置情報を得るよう
にしてもよい。移動子27は、前記第1実施例と同様に
、中立位置を境に前進位置と後退位置とにわたって往復
移動自在としである。そして一方のスイッチ89aは、
移動子27の中立位置と前進位置との中間に設けられ、
他方のスイッチ89bは、移動子27の中立位置と後退
位置との中間に設けられている。中間駆動ユニット51
の構成は第1実施例と同様である。
にしてもよい。移動子27は、前記第1実施例と同様に
、中立位置を境に前進位置と後退位置とにわたって往復
移動自在としである。そして一方のスイッチ89aは、
移動子27の中立位置と前進位置との中間に設けられ、
他方のスイッチ89bは、移動子27の中立位置と後退
位置との中間に設けられている。中間駆動ユニット51
の構成は第1実施例と同様である。
この第2実施例において、操作レバー11(第1図参照
)をN−F方向に動かした時、一方のスイッチ89aが
オンとなることにより、モータ53が正転し、シフトレ
バ−14がF方向に動く。
)をN−F方向に動かした時、一方のスイッチ89aが
オンとなることにより、モータ53が正転し、シフトレ
バ−14がF方向に動く。
シフトレバ−14が前進位置Fに達すると、連動部材7
8によってフォワードスイッチ56がオンになることに
より、モータ53が停止する。操作レバー11をF−N
方向に戻した時には、このスイッチ89aかオンからオ
フに切換わることにより、モータ53が逆転し、シフト
レバ−14がN方向に動く。そしてシフトレバ−14か
中立位置Nに達すると、連動部材78によってニュート
ラルスイッチ55がオンとなってモータ53が停止する
。操作レバー11をN−R方向に動かした時には、他方
のスイッチ89bかオンとなることにより、モータ53
が逆転し、シフトレバ−14がR方向に動く。操作レバ
ー11をR−N方向に戻した時には、スイッチ89bが
オンがらオフに切換わることにより、モータ53が正転
し、シフトレバ−14がN方向に戻る。
8によってフォワードスイッチ56がオンになることに
より、モータ53が停止する。操作レバー11をF−N
方向に戻した時には、このスイッチ89aかオンからオ
フに切換わることにより、モータ53が逆転し、シフト
レバ−14がN方向に動く。そしてシフトレバ−14か
中立位置Nに達すると、連動部材78によってニュート
ラルスイッチ55がオンとなってモータ53が停止する
。操作レバー11をN−R方向に動かした時には、他方
のスイッチ89bかオンとなることにより、モータ53
が逆転し、シフトレバ−14がR方向に動く。操作レバ
ー11をR−N方向に戻した時には、スイッチ89bが
オンがらオフに切換わることにより、モータ53が正転
し、シフトレバ−14がN方向に戻る。
この第2実施例では、第8図に示されるような動作履歴
となり、ヒステリシスが大きくなるが、シフトレバ−1
4の切換操作には支障がない。
となり、ヒステリシスが大きくなるが、シフトレバ−1
4の切換操作には支障がない。
第9図ないし第13図に本発明の第3実施例を示す。こ
の機関制御装置90においては、指令部ユニット91と
中間駆動ユニット92に、それぞれ第1のポテンショメ
ータ93と第2のポテンショメータ94が使用されてい
る。それ以外の基本的構成は前述した第1実施例の装置
10と実質的に共通であるから、共通箇所に同一の符号
を付して説明は省略する。
の機関制御装置90においては、指令部ユニット91と
中間駆動ユニット92に、それぞれ第1のポテンショメ
ータ93と第2のポテンショメータ94が使用されてい
る。それ以外の基本的構成は前述した第1実施例の装置
10と実質的に共通であるから、共通箇所に同一の符号
を付して説明は省略する。
この第3実施例の指令部ユニット91においては、移動
子95がプッシュプルケーブル20のコア21の端末3
6に、アジャスタねじ96によって取付けられている。
子95がプッシュプルケーブル20のコア21の端末3
6に、アジャスタねじ96によって取付けられている。
移動子95は第1のポテンショメータ93のロッド97
に連結されている。
に連結されている。
ポテンショメータ93の変位量に応じた無段階的な位置
情報は、電気ケーブル45を介して制御盤46に送られ
る。
情報は、電気ケーブル45を介して制御盤46に送られ
る。
一方、中間駆動ユニット92においては、ラック60に
連動部材98か設けられており、この連動部材98が第
2のポテンショメータ94のロッド99に連結されてい
る。ポテンショメータ94の変位量に応じた無段階的な
位置情報は、電気ケーブル50を介して制御盤46にフ
ィードバックされる。
連動部材98か設けられており、この連動部材98が第
2のポテンショメータ94のロッド99に連結されてい
る。ポテンショメータ94の変位量に応じた無段階的な
位置情報は、電気ケーブル50を介して制御盤46にフ
ィードバックされる。
この第3実施例の機関制御装置90において、操作レバ
ー11が第9図に示される位置Nから第10図に示され
る位置F方向に操作されると、第1のポテンショメータ
93の変位量に応じた抵抗値と、第2のポテンショメー
タ94の抵抗値との差がゼロとなるように制御盤46に
よってモータ53が駆動される。すなわち、操作レバー
11の回動方向と操作角に応じて、モータ53が無段階
的に必要量だけ回転し、ラック60が移動するといった
具合である。
ー11が第9図に示される位置Nから第10図に示され
る位置F方向に操作されると、第1のポテンショメータ
93の変位量に応じた抵抗値と、第2のポテンショメー
タ94の抵抗値との差がゼロとなるように制御盤46に
よってモータ53が駆動される。すなわち、操作レバー
11の回動方向と操作角に応じて、モータ53が無段階
的に必要量だけ回転し、ラック60が移動するといった
具合である。
このような構成によれば、第13図に示したように、ヒ
ステリシスをほとんどなくすことができるから、例えば
機関13の絞り弁をコントロールするスロットルレバー
のように、操作レバー11の操作角に比例した微妙なコ
ントロールを行なう場合に適している。但し、シフトレ
バ−14の切換操作に使用することもできる。
ステリシスをほとんどなくすことができるから、例えば
機関13の絞り弁をコントロールするスロットルレバー
のように、操作レバー11の操作角に比例した微妙なコ
ントロールを行なう場合に適している。但し、シフトレ
バ−14の切換操作に使用することもできる。
なお、上記第3実施例では直線方向に動くポテンショメ
ータ93.94が使われているが、これ以外にも、例え
ばロータリ式のポテンショメータを採用することによっ
て、コンパクト化とコストダウンを図ってもよい。ロー
タリ式のポテンショメータを採用する場合、ギヤあるい
はリンク等を介して、操作レバー11や移動子27の動
きあるいはラック60の動きをポテンショメータの回転
運動に変換するように構成する。また、指令部ユニット
25の一部ないし全部をコントロールボックス12に内
蔵するようにしてもよい。
ータ93.94が使われているが、これ以外にも、例え
ばロータリ式のポテンショメータを採用することによっ
て、コンパクト化とコストダウンを図ってもよい。ロー
タリ式のポテンショメータを採用する場合、ギヤあるい
はリンク等を介して、操作レバー11や移動子27の動
きあるいはラック60の動きをポテンショメータの回転
運動に変換するように構成する。また、指令部ユニット
25の一部ないし全部をコントロールボックス12に内
蔵するようにしてもよい。
プッシュプルケーブル75の代りに、適宜のロッドやリ
ンク機構等のメカニカルな動力伝達手段が採用されても
よい。
ンク機構等のメカニカルな動力伝達手段が採用されても
よい。
また本発明は、船用機関以外に、例えば土木・建設現場
で使われる産業用車両等の機関を遠隔操作するシステム
に採用することができる。
で使われる産業用車両等の機関を遠隔操作するシステム
に採用することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、操作レバーと被操作部との間を、操作
力に影響を及ぼさない電気ケーブルと、必要最小限の長
さのプッシュプルケーブルとによってつなぐことができ
るため、機関の遠隔操作を軽い操作力で行うことができ
、バックラッシュもなく、迅速かつ確実に機関制御を行
うことができる。
力に影響を及ぼさない電気ケーブルと、必要最小限の長
さのプッシュプルケーブルとによってつなぐことができ
るため、機関の遠隔操作を軽い操作力で行うことができ
、バックラッシュもなく、迅速かつ確実に機関制御を行
うことができる。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は機関制御装置の一部を断面で示すシステム構成説明
図、第2図および第3図は互いに異なる作動状態を示す
システム構成説明図、第4図は第1図中のIV−IV線
に沿う指令部ユニットの断面図、第5図は第1図中のV
−■線に沿う中間駆動ユニットの断面図、第6図は操作
レバーの角度とラックの移動距離との関係を示す動作履
歴図、第7図は本発明の第2実施例を示す指令部ユニッ
トの断面図、第8図は第7図に示された指令部ユニット
を用いた場合の操作レバーの角度とラックの移動距離と
の関係を示す動作履歴図、第9図ないし第13図は本発
明の第3実施例を示し、第9図は機関制御装置の一部を
断面で示すシステム構成説明図、第10図は操作レバー
が操作された状態を示すシステム構成説明図、第11図
は第9図中のA−A線に沿う指令部ユニットの断面図、
第12図は第9図中のB−B線に沿う中間駆動ユニット
の断面図、第13図は操作レバーの角度とラックの移動
距離との関係を示す動作履歴図である。 10・・・機関制御装置、11・・・操作レバー12・
・・コントロールボックス、13・・・機関、14・・
・被操作部(シフトレバ−)、25・・・指令部ユニッ
ト、27・・・移動子、31,32.33゜34・・・
スイッチ、46・・・制御盤、50・・・電気ケーブル
、51・・・中間駆動ユニット、53・・・モータ、5
5.56.57・・・スイッチ、60・・・可動ラック
、61・・・ギヤ機構、63・・・ウオーム、64・・
・ウオームホイール、75・・・プッシュプルケーブル
(動力伝達手段)、76・・・コア、88・・・指令部
ユニット、90・・・機関制御装置、91・・・指令部
ユニット、2・・・中間駆動ユニット、 93゜ 94 ・・ ポテンシ メ 夕、 5・・・移動子。
図は機関制御装置の一部を断面で示すシステム構成説明
図、第2図および第3図は互いに異なる作動状態を示す
システム構成説明図、第4図は第1図中のIV−IV線
に沿う指令部ユニットの断面図、第5図は第1図中のV
−■線に沿う中間駆動ユニットの断面図、第6図は操作
レバーの角度とラックの移動距離との関係を示す動作履
歴図、第7図は本発明の第2実施例を示す指令部ユニッ
トの断面図、第8図は第7図に示された指令部ユニット
を用いた場合の操作レバーの角度とラックの移動距離と
の関係を示す動作履歴図、第9図ないし第13図は本発
明の第3実施例を示し、第9図は機関制御装置の一部を
断面で示すシステム構成説明図、第10図は操作レバー
が操作された状態を示すシステム構成説明図、第11図
は第9図中のA−A線に沿う指令部ユニットの断面図、
第12図は第9図中のB−B線に沿う中間駆動ユニット
の断面図、第13図は操作レバーの角度とラックの移動
距離との関係を示す動作履歴図である。 10・・・機関制御装置、11・・・操作レバー12・
・・コントロールボックス、13・・・機関、14・・
・被操作部(シフトレバ−)、25・・・指令部ユニッ
ト、27・・・移動子、31,32.33゜34・・・
スイッチ、46・・・制御盤、50・・・電気ケーブル
、51・・・中間駆動ユニット、53・・・モータ、5
5.56.57・・・スイッチ、60・・・可動ラック
、61・・・ギヤ機構、63・・・ウオーム、64・・
・ウオームホイール、75・・・プッシュプルケーブル
(動力伝達手段)、76・・・コア、88・・・指令部
ユニット、90・・・機関制御装置、91・・・指令部
ユニット、2・・・中間駆動ユニット、 93゜ 94 ・・ ポテンシ メ 夕、 5・・・移動子。
Claims (5)
- (1)操作レバーを備えたコントロールボックスと機関
の被操作部との間に設けられる機関制御装置であって、 上記操作レバーに連動する移動子を有しこの移動子の位
置に応じた電気信号を送出する指令部と、上記指令部に
接続される電気ケーブルと、駆動側端部および被動側端
部を有していて被動側端部が上記被操作部に接続される
メカニカルな動力伝達手段と、この動力伝達手段を動か
す中間駆動ユニットとを具備し、 かつ上記中間駆動ユニットは、上記電気ケーブルを介し
て上記指令部から送られてくる信号に基いて発停が制御
される正逆回転可能なモータと、上記モータの出力軸に
設けられたウォームおよびこのウォームに噛合するウォ
ームホィールを含むギヤ機構と、上記動力伝達手段の駆
動側端部に接続されかつ上記ウォームホィールの回転に
伴って駆動される可動ラックと、上記可動ラックの移動
量に応じて発せられる電気的信号に基いて上記モータの
発停を制御するモータ制御手段とを具備したことを特徴
とする機関制御装置。 - (2)上記指令部は上記移動子が中立位置から前進方向
あるいは後退方向に移動したことを検出する少なくとも
2個のマイクロスイッチを含み、また上記中間駆動ユニ
ットは上記可動ラックの中立位置を検出するニュートラ
ルスイッチと可動ラックの前進位置を検出するフォワー
ドスイッチと可動ラックの後退位置を検出するリバース
スイッチとを含み、また上記モータ制御手段は上記各ス
イッチから送出される信号を取込んで上記モータの発停
を制御する制御盤を含んでいる請求項1記載の機関制御
装置。 - (3)上記指令部は上記移動子の位置に応じて変位する
第1のポテンショメータを含み、また上記中間駆動ユニ
ットは上記可動ラックの位置に応じて変位する第2のポ
テンショメータを含み、また上記モータ制御手段は上記
第1および第2のポテンショメータからの信号を比較し
て上記モータの発停を制御する制御盤を含んでいる請求
項1記載の機関制御装置。 - (4)上記動力伝達手段がプッシュプルケーブルである
請求項1記載の機関制御装置。 - (5)上記コントロールボックスの出力端と上記指令部
の移動子とが互いにプッシュプルケーブルでつながれて
いる請求項1記載の機関制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781690A JPH03249339A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 機関制御装置 |
| US07/661,558 US5080619A (en) | 1990-02-28 | 1991-02-26 | Engine control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781690A JPH03249339A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 機関制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249339A true JPH03249339A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12785883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4781690A Pending JPH03249339A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 機関制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249339A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350328A (en) * | 1992-03-19 | 1994-09-27 | Nippon Cable System Inc. | Marine engine control system |
| US5515748A (en) * | 1993-05-21 | 1996-05-14 | Nippon Cable System Inc. | Engine control device and actuator for the same |
| JP2003295961A (ja) * | 2002-04-02 | 2003-10-17 | Nemoto Kyorindo:Kk | コントローラ装置 |
| JP2005024423A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Nemoto Kyorindo:Kk | スリット部材、エンコーダ装置、コントローラ装置、薬液注入装置 |
| JP2006111050A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Suzuki Motor Corp | 船外機の遠隔制御装置 |
| JP2011510235A (ja) * | 2008-01-14 | 2011-03-31 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4781690A patent/JPH03249339A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350328A (en) * | 1992-03-19 | 1994-09-27 | Nippon Cable System Inc. | Marine engine control system |
| US5515748A (en) * | 1993-05-21 | 1996-05-14 | Nippon Cable System Inc. | Engine control device and actuator for the same |
| JP2003295961A (ja) * | 2002-04-02 | 2003-10-17 | Nemoto Kyorindo:Kk | コントローラ装置 |
| JP2005024423A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Nemoto Kyorindo:Kk | スリット部材、エンコーダ装置、コントローラ装置、薬液注入装置 |
| JP2006111050A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Suzuki Motor Corp | 船外機の遠隔制御装置 |
| JP2011510235A (ja) * | 2008-01-14 | 2011-03-31 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
| JP2014209035A (ja) * | 2008-01-14 | 2014-11-06 | シラ・ホールディング・インドゥストリアレ・ソシエタ・ペル・アチオニSILA HOLDING INDUSTRIALE S.p.A. | 係合している歯車を識別するシステムを備えた、変速機とくに自動車用変速機用の制御装置 |
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