JPH03249594A - 燃料集合体及び原子炉 - Google Patents
燃料集合体及び原子炉Info
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- JPH03249594A JPH03249594A JP2045425A JP4542590A JPH03249594A JP H03249594 A JPH03249594 A JP H03249594A JP 2045425 A JP2045425 A JP 2045425A JP 4542590 A JP4542590 A JP 4542590A JP H03249594 A JPH03249594 A JP H03249594A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
装荷するのに好適な燃料集合体に関するものである。
料サイクル費の大幅低減を目指した次世代型軽水炉とし
てプルトニウム増倍型BWR(以下Pu増倍炉と略す)
が開発されている(特願昭59−251389号)。P
u増倍炉では、原子炉運転時における核分裂性Puの発
生量と消減量がほぼ同じで、炉心に装荷される燃料集合
体中の核分裂性Pυの量と使用済燃料集合体中の核分裂
性Pu量の比が、はぼ1.0 となる。このような炉心
核特性を達成するために、燃料体を三角配列に配置して
稠密化することにより、燃料集合体中の水対燃料体積比
(H/U比)を小さくする。
プレート、燃料スペーサ、複数本の燃料棒、下部タイプ
レート、及びこれを収納するチャンネルボックスより構
成される。燃料集合体のH7U比を小さくするために、
燃料棒4は三角配列の最密充填構造となる。従って、燃
料集合体の水平断面は六角形状となる。上部及び下部タ
イプレートは燃料体の両端部を保持している。燃料スペ
ーサは、軸方向に間隔を置いて複数個設けられ。
囲むチャンネルボックスは、水平断面が六角形状の筒状
をしている。
を小さくするため、燃料棒間クルアランスを小さくして
いくと、燃料集合体上下間における圧力損失が大きくな
る。この圧力損失を減少する。
85号公報に記載されている。この燃料集合体は、燃料
棒の長さを従来の1/2にし、中間タイプレートを設け
たものである。燃料棒の上端は。
連結管により上部タイプレートに結合される。
の円柱形状の制御要素(クラスター)からなる制御要素
集合体を用いる。このクラスター型制御棒の挿入方式と
しては、(1)炉心上部より挿入するタイプ(タイプ1
)と、(2)炉心下部より挿入するタイプ(タイプ2)
が検討されている。
法に基づく構造例である。Pu増倍炉にタイプ1の制御
棒形状及び挿入方法を適用した場合、制御棒案内管が、
炉心上部の気水分Wl器及びドライヤ内を貫通する構造
となる。このような原子炉構造は、複雑である上に、炉
容器全体も大型化する欠点がある。そのため、クラスタ
ー型制御棒の燃料集合体への挿入方法としては、炉心下
部から挿入するタイプ2が望ましい。
燃料集合体間のギャップを現行BWRの燃料集合体間隔
の1/10程度に狭くする。そのため、現行BWRのよ
うに上部格子板を燃料集合体上部の集合体間に挿入する
ことはできず、燃料集合体の炉心径方向の位置ぎめが難
しくなる。
タイプレートを支持する新たな連結管を設ける必要があ
り、構造が複雑になる。
る燃料集合体及び原子炉を提供することにある。フォロ
ワ一部を先端部に設けたクラスター制御棒が、燃料バン
ドル中に燃料集合体の下部から挿入可能な構造を持ち、
炉心装荷期間中に生じる各種の負荷に対しても機械的、
熱的に安定な燃料集合体及び原子炉を提供することを目
的とする。
前記燃料体よりも軸方向の長さが長い複数の中空の制御
棒案内管と、前記燃料棒及び前記制御棒案内管の下端部
を支持する下部タイプレートと、前記制御棒案内管の上
端部が取付けられる上部タイプレートと、前記上部タイ
プレートよりも下方に位置して前記制御棒案内管に設け
られ、前記燃料棒の上端部を支持する燃料棒上部支持部
材とを備えたことによって達成できる。
合体の構成要素である制御棒案内管に設けられるので、
その部材を支持するために他の部材を設ける必要がなく
、燃料集合体の構造が簡単になる。また、燃料棒よりも
長さの長い制御棒案内管を設けているので、フォロワ一
部を有する制御棒を制御棒案内管内に挿入することがで
き、プルトニウム転換比が向上する。フォロワ一部を先
端部に設けたクラスター制御棒が、燃料バンドル中に燃
料集合体の下部から挿入可能な構造を持ち、炉心装荷期
間中に生じる各種の負荷に対しても機械的、熱的に安定
である。
いて詳細に説明する。第1図に本実施例における燃料集
合体を示す。
を先端部に設けたクラスター制御棒が下端部より挿入さ
れるため、クラスター制御棒が挿入される制御棒シンプ
ル管3を有する。制御棒シンプル管3は、下部タイプレ
ート7のシンプル管取付部7aより上部タイプレート1
のシンプル管取付部1aまで貫通し、各々のシンプル管
取付部7aに取付けられる6制御捧シンプル管3は、第
2図に示したように燃料棒4の中に分散して配置する。
御棒シンプル管3を設ける。燃料棒4の下端部は、下部
タイプレート7の燃料保持部7bにて支持される。燃料
保持部7bは、シンプル管取付部7aよりも上方にある
。
が増大し、燃料棒4に対する上方への揚力が大きくなる
。従来の燃料集合体のように、各燃料棒を燃スペーサの
拘束力のみで所定位置に保持することは難しい。このた
め、燃料集合体5゜は、各燃料棒3の上部端栓を挿入す
る燃料棒端栓支持板2を、上部タイプレート1のシンプ
ル管取付部1aよりも下方の位置で制御棒シンプル管3
に取付ける。燃料棒端栓支持板2は、燃料棒3の上部端
栓を支持する。この燃料棒端栓支持板2を設けることに
より、揚力による燃料棒3の上方への浮上がりを防止で
きる。燃料棒端栓支持板2は、制御棒シンプル管3を介
して上部タイプレート2に保持される。
支持板2及び下部タイプレート7とのそれぞれの係合構
造を、第3図及び第4図により説明する。
及び燃料棒端栓支持板2と制御棒シンプル管3との係合
構造を示す。
けられた1本の中性子吸収棒を挿入するために、中空部
を有する。この中空部は、制御棒シンプル管3の下端で
開口する。制御棒シンプル管3の上端部は中実であり、
この中実部の直径が大きくなっている。この部の外側に
ネジが設けられる。中実部がシンプル管取付部1a内に
挿入される。この状態で制御棒シンプル管3の上端部に
ナツト51が取付けられ、制御棒シンプル管3は、シン
プル管取付部1aに結合される。また、制御棒シンプル
管3と燃料棒端栓支持板2は、制御棒シンプル管3に設
けられた止め金27と燃料棒4の上部端栓29に装着す
る膨張スプリング30により結合される。なお、制御棒
シンプル管3と燃料棒端栓支持板2とを溶接にて接合す
ることも可能である。
の横断面を示す。シンプル管取付部7aは、制御棒シン
プル管3の貫通孔33と冷却材流通孔32が設けられる
。貫通孔33の幾つかに対しては1貫通孔33の外周部
に制御棒シンプル管3の下端部に設けた止め金部35A
及び35Bが貫通可能な溝34が設けられる。
ンプル管3を下部タイプレート7に結合した状態を示す
。止め金部35Aは、下部タイプレートの燃料保持部7
bの下面に接する制御棒シンプル管3の下部タイプレー
ト上部の下面7aに接する位置と下部タイプレートの底
面の上面7bに接する位置と2ケ所に設けられる。止め
金部35Bは、シンプル管取付部7aの上面に接するよ
うに制御棒シンプル管3に設けられる。止め金部35A
及び35Bを設けた制御棒シンプル管3は、溝34が設
けられた貫通孔33に挿入される。
。止め金部35Bがシンプル管取付部7aを抜けた位置
で制御棒シンプル管3を90’回転させることにより、
止め金部35A及び35Bによって下部タイプレート7
と制御棒シンプル管3とが結合される。制御棒シンプル
管3は、この状態で上部タイプレート1に前述したよう
に取付けられるので、回転が防止される。下部位置決め
ピン穴25が、下部タイプレート7の側面に設けられる
。制御棒シンプル管3の下端部は、燃料保持部7bより
も下方、すなわち下部タイプレート7の下端部に位置す
るシンプル管取付部7aに取付けられているので、後述
するような中性子吸収棒10の制御棒シンプル管3への
下方からの挿入が容易である。
ト1の底面まで束ねられた燃料棒4を内包する形でチャ
ンネルボックスが設けられる。
ート1−の構造を詳細に説明する。上部タイプレート1
は、シンプル管取付部1aの上方に六角形のリング状を
したハンドリング部1bを有する。シンプル管取付部1
aとハンドリング部1bとは、コーナー部に位置する支
柱部1cによって結合されている。このように上部タイ
プレート1は1箱型の六角形状をなし、各側面が、コー
ナー部と上下端部を除いて切り抜かれる。これは。
合体移動時のハンドリング部1bを形成するためである
。第7図は制御棒シンプル管3を取除いた状態でのシン
プル管取付部1aを上方から見た状態を示す。シンプル
管取付部1aも、シンプル管取付部7aと同様に、冷却
材流通孔32、及び制御棒シンプル管3が挿入される貫
通孔33を有する。一部の支柱部1cに、上部タイプレ
ート1の底面から最上面まで達するホールドダウンスプ
リング20が設けられる。このホールドダウンスプリン
グ20は、燃料集合体50が炉心内に装荷された状態で
、上部タイプレート1の最上面を上方から押える上部炉
心格子板13(第10図)に接触し、燃料集合体50全
体をそのバネ力により軸方向下方に押えつける役割を果
たす。
部には、第7図に示したように円錐形のピン穴21を設
ける。このピン穴21には、上部炉心支持板13の下面
に設置した円錐形の位置ぎめピン14(第10図)が挿
入される。各燃料集合体50は、この位貢ぎぬピン14
により炉心半径方向での位置決めがなされる。
棒端栓支持板2は、全燃料棒4及び制御棒シンプル管3
の端栓部を挿入するボス穴23を連結グリッド24によ
り結合したものである。燃料集合体50で用いる燃料ス
ペーサ6を第9図に示す。圧力損失を最小限におさえる
ため、投影面積を小さくする複数の円筒を接合して作ら
れる。
原子炉を示す。原子炉圧力容器19は、内部に炉心シュ
ラウド16を有し、炉心シュラウド16の上方を上部シ
ュラウド15で覆っている。
棒案内管12の上方に装荷される。上部炉心格子板13
が炉心シュラウド16の」二端部に設けられ、燃料集合
体50は、その上端が上部炉心格子板13に接触するこ
とにより支持される。
部タイプレート1の最上面のピン穴2]に挿入できるよ
う位置ぎめピン14を設ける。また、上部炉心格子板1
3は上部シュラウド15と結合されており、炉心シュラ
ウド16の上部に連結する。
0がその上下間での圧力損失増大により上方への過大な
揚力を受けても燃料集合体5oの浮き上がりを防止でき
る。
る燃料支持金具に設けられた位置決めピンが、下部タイ
プレート7の位置決め穴25に挿入される。これにより
、下部タイプレート7の位置決めがなされる。燃料支持
金具は、制御棒案内管12に支持される。
御棒案内管12内を上下動する。クラスター型制御棒8
は、第2図に示すように3体の燃料集合体50に対して
1体設けられる。1体のクラスター型制御棒8に設けら
れた中性子吸収棒10(第11図)は、3体の燃料集合
体50の各制御棒シンプル管3内にシンプル管3の下端
から挿入される。第11図は、中性子吸収棒10を制御
棒シンプル管3内に挿入した状態を示す。1体の燃料集
合体50内に挿入される複数の中性子吸収棒10は、下
端部において制御棒8.アーム26に取付けられ一つの
クラスターを構成する。
収部とその上方に位置するフォロワ一部とを有する。中
性子吸収部には、中性子吸収材(例えばB4C)が充填
される。中性子吸収棒10が全挿入された状態で、フォ
ロワ一部は、燃料棒4よりも上方の制御棒シンプル管3
内の空間を占有する。フォロワ一部は、制御棒シンプル
管3内の冷却水を排除する機能を有し、中性子吸収断面
積の小さい物質で構成される。中性子吸収部及びフォロ
ワ一部の長さは、燃料棒4の長さに等しい。
状態を示す。制御棒8の中性子吸収部は燃料集合体50
内から引き抜かれるが、フォロワ一部は制御棒シンプル
管3内に位置する。このため、フォロワ一部が残存して
いる領域での水対ウラン比が減少し、プルトニウム転換
比を高めることが可能となる。
さが、燃料棒4の長さよりも長いので、先端部にフォロ
ワ一部を有する制御棒を下方より容易に燃料集合体50
内に挿入することができる。
力運転時(例えば定格出力運転時)に中性子吸収部が全
引抜きされる制御棒においては、フォロワ一部が燃料集
合体内に残っているので、プルトニウム転換比が向上す
る。また、燃料棒4の上端部を支持する燃料棒端栓支持
板2を、制御棒シンプル管3に取付けるので、燃料棒端
栓支持板2を保持するための部材を新たに設ける必要は
なく、燃料集合体50の構造は単純な構造である。
集合体50の圧力損失が、小さくなる。また、燃料集合
体50の上端が上部炉心格子板13で支持されるので、
燃料集合体において上下間での圧力損失が増大し燃料集
合体全体に過大な揚力が生じても機械的に安定な構造を
保つことができる。
棒8の中性子吸収棒10は制御棒シンプル管3内に挿入
されているので、フォロワ一部が燃料棒上端支持板2よ
りも上方に位置していてもフォロワ一部が制御棒シンプ
ル管3外を流れる冷却水及び蒸気の二相流と接触しない
。このため、フォロワ一部の流動振動を防止でき、中性
子吸収棒10の損傷を回避できる。
内に1個のクラスターを挿入した状態で燃料集合体50
を炉心外に取出し移動する。フォロワ一部が制御棒シン
プル管3内に挿入されているので、燃料集合体50の上
記移動に際してフォロワ一部が揺れることがない。この
ため中性子吸収棒10が損傷を受けなく当該クラスター
の再利用ができる。このクラスターは新燃料集合体の制
御棒シンプル管内に挿入した状態(クラスター及び燃料
集合体が燃料交換機に吊下げられる)で炉心内に装荷さ
れる。特開昭62−273485号公報では。
連結する必要があるが、本実施例ではこの結合用燃料棒
が不要である。これによっても、集合体の構造が簡単に
なる。
数の薄板状の制御要素を持った制御要素集合体を、炉心
下部から燃料集合体内部に挿入するため、従来例のタイ
プ1で生じる炉心上部構造の複雑化、及び原子炉容器上
部の大型化が回避できる。また、現行BWRの炉心上部
構造がそのまま用いられるので、現行炉と同様の構造的
安定性を確保することができる。
在、Pu増増倍炉外外次世代軽水炉として開発が進めら
れている各種高転換炉にも適用可能である。これらの炉
では、運転中の転換比を高めるため、燃料棒配列を密に
した空密格子の燃料集合体を使用する。このような燃料
集合体では、Pu増増倍上同様に、圧力損失の増大に伴
う燃料集合体の浮き上がり防止対策が必要不可欠となる
さらに、各種高転換炉では、制御棒引き抜き時の転換比
を高めるため制御棒にフォロワーを付ける可能性が高く
、この場合、燃料集合体構造を現行のものから大きく変
更する必要がある。しかしながら前述の実施例の燃料集
合体及び原子炉構造を用いれば、これらの各種高転換炉
においても、上記問題点を解決することができる6 〔発明の効果〕 本発明によれば、圧力損失の小さい燃料集合体を簡単な
構造で得ることができる。また、フォロワ一部が制御棒
案内管内に挿入されるので、中性子吸収棒の損傷を防止
できると共にプルトニウム転換比を向上できる。
、第2図は第1図の燃料集合体3体の横断面図、第3図
は第1図の上部の詳細縦断面図、第4図は下部タイプレ
ートの詳細縦断面図、第5図は第4図の■−■断面図、
第6図は第1図の上部タイプレートの側面図、第7図は
上部タイプレートの平面図、第8図は第1図の燃料棒端
栓支持板の横断面図、第9図は第1図の燃料スペーサの
横断面図、第10図は第1図の燃料集合体を装荷した原
子炉の縦断面図、第11図はクラスター型制御棒が燃料
集合体内に挿入されている状態を示す説明図、第12図
はクラスター型制御棒が燃料集合体から引き抜かれた状
態を示す説明図である。 1・・・上部タイプレート、1a・・・シンプル管取付
部、2・・・燃料棒端栓支持板、3・・・制御棒シンプ
ル管、4・・・燃料棒、5・・・チャンネルボックス、
7・・・下部タイプレート=7a・・・シンプル管取付
部、7b・・・燃料保持部、8・・・クラスター型制御
棒、10・・・中性子吸収棒、11・・・下部炉心支持
板、12・・・制御棒案内管、13・・・上部炉心格子
板、19・・・原子上第 図 第 2 図 制御棒駆動機構 第 図 0 ・膨張スプリング 第 図 了a・・・シングル管取付部 7b・・・燃1保持部 26・・・下部位置決めビン穴 36・・止め金部 第 図 第 6 図 b 20・・ホ ルトダウンスプリング 第 図 第 図 第 図 第 0 図 11 下部炉・シ・支持板 12・制御棒案内管 13 上部炉+Q格子板 14 位置ぎめピノ 16 上部ンユラウド 16・炉rし一シュラウド 19 原子炉圧力8雌 60・燃料集合体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数本の燃料棒と、前記燃料棒間に配置され前記燃
料棒よりも軸方向の長さが長い複数の中空の制御棒案内
管と、前記燃料棒及び前記制御棒案内管の下端部を支持
する下部タイプレートと、前記制御棒案内管の上端部が
取付けられる上部タイプレートと、前記上部タイプレー
トよりも下方に位置して前記制御棒案内管に設けられ、
前記燃料棒の上端部を支持する燃料棒上部支持部材とを
備えたことを特徴とする燃料集合体。 2、前記上部タイプレートが、中空の六角柱形状をなし
、前記制御棒案内管の上端部を前記上部タイプレートの
底部に取付け、前記上部タイプレートのコーナー部に底
面から上面まで到達するスプリングを設けた請求項1の
燃料集合体。 3、前記上部タイプレートの最上面が平坦で内部が空洞
となる形状をなし、該最上面の六角形状の各コーナー部
に、ピン穴を設けた請求項1の燃料集合体。 4、前記下部タイプレートは上端部で前記燃料棒の下端
部を支持し、下端部で前記制御棒案内管を支持する構造
を有する請求項1の燃料集合体。 5、請求項1の燃料集合体が装荷された炉心を有し、前
記燃料集合体の上部タイプレート上面に接触する部材を
有する原子炉。 6、前記上面に接触する部材が、各燃料集合体の上部タ
イプレート上面に設けられているピン穴に挿入可能な複
数の位置ぎめピンを有する請求項5の原子炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045425A JP2901685B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 燃料集合体及び原子炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045425A JP2901685B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 燃料集合体及び原子炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249594A true JPH03249594A (ja) | 1991-11-07 |
| JP2901685B2 JP2901685B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=12718925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045425A Expired - Lifetime JP2901685B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 燃料集合体及び原子炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901685B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015108536A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 株式会社東芝 | 燃料集合体および加圧水型原子炉 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045425A patent/JP2901685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015108536A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 株式会社東芝 | 燃料集合体および加圧水型原子炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901685B2 (ja) | 1999-06-07 |
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