JPH03249608A - 採光装置 - Google Patents
採光装置Info
- Publication number
- JPH03249608A JPH03249608A JP2045636A JP4563690A JPH03249608A JP H03249608 A JPH03249608 A JP H03249608A JP 2045636 A JP2045636 A JP 2045636A JP 4563690 A JP4563690 A JP 4563690A JP H03249608 A JPH03249608 A JP H03249608A
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- optical fiber
- light
- room
- lighting device
- lighting
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000012792 core layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)[産業上の利用分野]
本発明は、居住用建物、オフィスビルなどの照明と空調
に使用される採光装置の改良に関するものである。
に使用される採光装置の改良に関するものである。
(ロ)[従来の技術]
従来、屋外の光を室内に導く採光装置は特開昭62−9
6914号公報に示すように。
6914号公報に示すように。
レンズ等で集光した太陽光を適当な室に光ファイバーで
伝え、この光ファイバーの出口に光拡散装置を用いて必
要とされる室に太陽光を導入するようにしていた。
伝え、この光ファイバーの出口に光拡散装置を用いて必
要とされる室に太陽光を導入するようにしていた。
(ハ)[発明が解決しようとする課題]このように構成
される従来の採光装置では。
される従来の採光装置では。
次の問題点があった。
■太陽を追尾しなければならず、複雑な構成となる。
■このため装置が高価となる。
■追尾のためのエネルギーが必要であった。
■追尾装置があるため、装置が大型となり薄型とはてき
ないから既存の屋根形状に適用しにくい。
ないから既存の屋根形状に適用しにくい。
本発明は従来のものの上記課題(問題点)を解決するよ
うにした採光装置を提供することを目的とする。
うにした採光装置を提供することを目的とする。
(ハ)[課題を解決するための手段]
本発明は、下記のような太陽光を室内に導く採光システ
ムにおいて、採光部に光ファイバーを用い、固定型で軽
くしかも薄くすることにより従来の問題点を解決した。
ムにおいて、採光部に光ファイバーを用い、固定型で軽
くしかも薄くすることにより従来の問題点を解決した。
即ち クラッド層とコア層の二層構造のクラッド形光フ
ァイバーを用い、この光ファイバーの外周面であるクラ
ッド層の略半面に亘る部分にクラッド層からコア層に達
する複数個の孔を設けて粗面状態となるように加工した
上でこれを上方側に向けて屋根の切欠部内に配置し、こ
の粗面部分の孔からその直下のコア層へ太陽光線を取り
入れるように採光部を構成するようにした採光装置に関
する。
ァイバーを用い、この光ファイバーの外周面であるクラ
ッド層の略半面に亘る部分にクラッド層からコア層に達
する複数個の孔を設けて粗面状態となるように加工した
上でこれを上方側に向けて屋根の切欠部内に配置し、こ
の粗面部分の孔からその直下のコア層へ太陽光線を取り
入れるように採光部を構成するようにした採光装置に関
する。
この場合、光ファイ・バーを透明カバーにより外気と遮
断するように構成した採光装置とすることが望ましい。
断するように構成した採光装置とすることが望ましい。
また、採光部の側壁に反射板を配置するようにした採光
装置とすることができる。
装置とすることができる。
さらに、上記構成の1ユニット分の光フアイバーユニッ
トを複数ユニット並置することにより所要の照度の光を
取り込むようにした採光装置とするようにしても良い。
トを複数ユニット並置することにより所要の照度の光を
取り込むようにした採光装置とするようにしても良い。
(ホ)[作用]
本発明の採光装置では、屋外の光を室内に導く採光装置
としてクラッド層を外装としコア層を内装とする二層構
造の光ファイバーを用い、この光ファイバーのクラッド
層の外周の略半面に亘る部分を粗面となるように加工し
た上で、これを上方に向けて屋根の切欠部内に配置する
ようにしている。
としてクラッド層を外装としコア層を内装とする二層構
造の光ファイバーを用い、この光ファイバーのクラッド
層の外周の略半面に亘る部分を粗面となるように加工し
た上で、これを上方に向けて屋根の切欠部内に配置する
ようにしている。
従って太陽が運行によってその位置が移動し入射角が変
化しても上記粗面の内、入射側に当たる各部分が順次太
陽光線を取り込むようにするので、終日太陽光線は効率
良く室内に導き入れることができる。
化しても上記粗面の内、入射側に当たる各部分が順次太
陽光線を取り込むようにするので、終日太陽光線は効率
良く室内に導き入れることができる。
この場合、採光部の側壁に反射板を備えるようにすれば
、この反射板による反射光も光ファイバーに取り入れて
照度を増大させることができる。
、この反射板による反射光も光ファイバーに取り入れて
照度を増大させることができる。
又、実施例のように光ファイバーをガラスやプラスチッ
ク等の透明カバーにより外気と遮断するように囲めば、
雨、塵埃などの侵入が防止できる。
ク等の透明カバーにより外気と遮断するように囲めば、
雨、塵埃などの侵入が防止できる。
更に、このように構成される光フアイバーユニットを複
数個並置するようにすれば、室内へ導入する光の照度を
所要の値へと増大させることが可能である。
数個並置するようにすれば、室内へ導入する光の照度を
所要の値へと増大させることが可能である。
また、この際、必要に応じて、空気の給排機能をも付加
するようにしておけば、各室の換気も伴わせ行うことが
できる。
するようにしておけば、各室の換気も伴わせ行うことが
できる。
(へ)[実施例]
次に9本発明による採光装置の実施例を第1図〜第3図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
第1図は1本発明を使用した住宅の1例であり、建物は
南側に面して、1階の部屋12階の部屋2.北側に風呂
3と台所4.地階に地下室5.屋根6には採光装置7を
有している。
南側に面して、1階の部屋12階の部屋2.北側に風呂
3と台所4.地階に地下室5.屋根6には採光装置7を
有している。
この建物では、地下室5は、当然として。
北側にある風呂3や台所4にも窓が設けてなく9周壁8
を充分な厚みの断熱壁にする一方これらの部屋の昼間の
照明は採光装置7からの光を用い、光拡散装置9,10
.11によって光が各部屋3,4.5に供給されるよう
になっている。
を充分な厚みの断熱壁にする一方これらの部屋の昼間の
照明は採光装置7からの光を用い、光拡散装置9,10
.11によって光が各部屋3,4.5に供給されるよう
になっている。
この場合、採光装置7どしては1図示のように屋根6に
嵌め込まれた採光部1ユ及び採光された太陽光が出てく
る光ファイバー12a、吸気または排気を行わせる換気
用のファン13.これら採光部1ユとファン13により
導入される太陽光線と空気の両者を集めるフード14.
光ファイバー12aから照射された太陽光線を平行線に
して室内に搬送するためのフレネルレンズ17.板状又
は角状の透明材から成る透明板18より構成される。
嵌め込まれた採光部1ユ及び採光された太陽光が出てく
る光ファイバー12a、吸気または排気を行わせる換気
用のファン13.これら採光部1ユとファン13により
導入される太陽光線と空気の両者を集めるフード14.
光ファイバー12aから照射された太陽光線を平行線に
して室内に搬送するためのフレネルレンズ17.板状又
は角状の透明材から成る透明板18より構成される。
ここで2本発明の光ファイバーによる採光部11の具体
的な構造について第2図〜第3図を用いて説明する。
的な構造について第2図〜第3図を用いて説明する。
第2図(ロ)に示すようなりラッド層
f8.fsとコア層f2の2層の材質より成るクラッド
形光ファイバーFを用い、これを同図(イ)に示すよう
に、上方に向けられた略半面に亘る外周部分を粗面とな
るように加工した状態で屋根6の切欠部12に内に設置
する。
形光ファイバーFを用い、これを同図(イ)に示すよう
に、上方に向けられた略半面に亘る外周部分を粗面とな
るように加工した状態で屋根6の切欠部12に内に設置
する。
なお、ここでいう粗面加工とは、第2図(ロ)に示すよ
うに、光ファイバーを構成する上方クラッド層f、にコ
ア層f2に達する長さの孔m 1 、 m 2. m
3. ・・・を形成した状態をいい、この答礼からコ
ア層f2に対して太陽光線を有効に導くようにするもの
である。
うに、光ファイバーを構成する上方クラッド層f、にコ
ア層f2に達する長さの孔m 1 、 m 2. m
3. ・・・を形成した状態をいい、この答礼からコ
ア層f2に対して太陽光線を有効に導くようにするもの
である。
Gは光ファイバーFを外気と遮断して雨やほこりなどの
侵入を防止する透明のカバー12aは集光部となる粗面
加工された光フアイバ一部分、12b+、12b2はこ
のカッ〈−Gの外方に突出された導光用の光フアイバー
部分で、未加工のまま外周が平滑面となっている。
侵入を防止する透明のカバー12aは集光部となる粗面
加工された光フアイバ一部分、12b+、12b2はこ
のカッ〈−Gの外方に突出された導光用の光フアイバー
部分で、未加工のまま外周が平滑面となっている。
この場合、同図に示すように採光部の側壁に反射板12
cを設けることにより、光フアイバー内に効率良く、太
陽光線を導くことができる。
cを設けることにより、光フアイバー内に効率良く、太
陽光線を導くことができる。
第3図(イ)〜(ロ)は本発明の採光部12をとり出し
て示したものである。
て示したものである。
即ち、採光部には同図に示すように1箱状の透明カバー
G内に収納される上方面が粗面加工された光フアイバ一
部分12aを複数本並列回路を構成するように並置して
、1ユニット分の光フアイバーユニ・ント Fuを構成
するようにしたものである。
G内に収納される上方面が粗面加工された光フアイバ一
部分12aを複数本並列回路を構成するように並置して
、1ユニット分の光フアイバーユニ・ント Fuを構成
するようにしたものである。
12b、、12b、は導光部となる加工されてない光フ
アイバ一部分、12cは反射板である。第3図(イ)〜
(ロ)に示した光ファイバーユニットFuを第3図(ハ
)に示すように複数個並置すれば、各室への光の照度を
所要のものに調整できるものである。
アイバ一部分、12cは反射板である。第3図(イ)〜
(ロ)に示した光ファイバーユニットFuを第3図(ハ
)に示すように複数個並置すれば、各室への光の照度を
所要のものに調整できるものである。
この採光部に対して各室1〜5に光を導く導光ダクト1
9が連結されている。
9が連結されている。
丈な、 、ii7述の透明板18には適当数の通気孔が
設けられている。
設けられている。
導光ダクト19は1円筒形のダクトの内壁全面を光の反
射面としたものであり1図では。
射面としたものであり1図では。
壁8や、天井21を通る固定ダクトとして建物内に組み
込まれる一方、このダクトを介して光が導かれていく室
3,4.5に対しては。
込まれる一方、このダクトを介して光が導かれていく室
3,4.5に対しては。
ルーパー22.23.24を介して外気や調温された空
気が供給される一方、汚れた空気を室外に排出するため
の換気用のダクトあるいは通気路としても使用できるよ
うにしたものである。なお、25.26は、南側に面し
た室1.2に外気や調温された空気を供給したり、これ
らの室の換気をするための補助ダクトであり、ダンパ2
7,28等を介して導光ダクト19に連通さ−れている
。
気が供給される一方、汚れた空気を室外に排出するため
の換気用のダクトあるいは通気路としても使用できるよ
うにしたものである。なお、25.26は、南側に面し
た室1.2に外気や調温された空気を供給したり、これ
らの室の換気をするための補助ダクトであり、ダンパ2
7,28等を介して導光ダクト19に連通さ−れている
。
以上のような構成において、昼間は、太陽光が採光装置
7によって集められ、北側の各部屋3,4.5に供給さ
れるのみならず、同じ装置を使って外気の供給、調温し
た空気の供給、或は汚れた空気の換気も行えるためこれ
らの部屋3,4.5は必ずしも窓(採光換気)は必要で
なくなり、建物における部屋の配置に自由度が増し、か
つ、各部屋の断熱。
7によって集められ、北側の各部屋3,4.5に供給さ
れるのみならず、同じ装置を使って外気の供給、調温し
た空気の供給、或は汚れた空気の換気も行えるためこれ
らの部屋3,4.5は必ずしも窓(採光換気)は必要で
なくなり、建物における部屋の配置に自由度が増し、か
つ、各部屋の断熱。
遮熱、防音なども、比較的に容易になり、エネルギー効
率の良い建物、建物内外のエネルギーを生かした空調、
照明が可能になるものである。
率の良い建物、建物内外のエネルギーを生かした空調、
照明が可能になるものである。
(ト)[発明の効果]
本発明は上記のように構成したものであるから2次のよ
うな優れた効果を有する。
うな優れた効果を有する。
■屋外からの光は光ファイバーの上方に向けられた粗面
部分から室内に効率良く取り込むようになっているため
、採光効率は大幅に向上でき、かつ、受光装置を薄形に
できるため。
部分から室内に効率良く取り込むようになっているため
、採光効率は大幅に向上でき、かつ、受光装置を薄形に
できるため。
既存の建物の屋根に設置することが容易である。
■このような光ファイバーを主体に構成される採光部を
1個又は複数個並置したものを1ユニツトとして、必要
に応じてこれを複数ユニット並べて使用することにより
1本発明の採光装置の適用場所の照度を任意の値に調節
が可能である。
1個又は複数個並置したものを1ユニツトとして、必要
に応じてこれを複数ユニット並べて使用することにより
1本発明の採光装置の適用場所の照度を任意の値に調節
が可能である。
■光ファイバーの上方に向けられた外周部分は上記のよ
うに粗面状態に加工されているから。
うに粗面状態に加工されているから。
従来のような大掛かりな追尾装置がなくても太陽の運行
に対応して太陽光線を終日有効に取り込むことができる
ので追尾装置は不要となり、その分だけ経済的となる。
に対応して太陽光線を終日有効に取り込むことができる
ので追尾装置は不要となり、その分だけ経済的となる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、この
内箱1図は本発明を適用する採光装置全体の構成を示す
模式的な縦断側面図である。 第2図は本発明の採光装置の実施例を示すもので、その
内同図(イ)は要部の側面図、同図(ロ)は要部の拡大
縦断正面図である。 第3図は本発明の採光装置のユニット分の実施例を示す
もので、その内同図(イ)は平面図。 同図(ロ)は側面図、同図(ハ)は斜視図である。 ■:採光元 部2a:粗面加工された光フアイバ一部分(集光部) 12b1〜12b2: 光フアイバ一部分(導光部)
G:透明カバー 12C:反射板 Fuz光ファイバーユニット 17:フレネルレンズ
内箱1図は本発明を適用する採光装置全体の構成を示す
模式的な縦断側面図である。 第2図は本発明の採光装置の実施例を示すもので、その
内同図(イ)は要部の側面図、同図(ロ)は要部の拡大
縦断正面図である。 第3図は本発明の採光装置のユニット分の実施例を示す
もので、その内同図(イ)は平面図。 同図(ロ)は側面図、同図(ハ)は斜視図である。 ■:採光元 部2a:粗面加工された光フアイバ一部分(集光部) 12b1〜12b2: 光フアイバ一部分(導光部)
G:透明カバー 12C:反射板 Fuz光ファイバーユニット 17:フレネルレンズ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クラッド層とコア層の2層構造のクラッド形光ファ
イバーを用い、この光ファイバーの外周面であるクラッ
ド層の略半面に亘る部分にクラッド層からコア層に達す
る複数個の孔を設けて粗面状態となるように加工した上
でこれを上方側に向けて屋根の切欠部内に配置し、この
粗面部分の孔からその直下のコア層へ太陽光線を取り入
れるように採光部を構成するようにしたことを特徴とす
る採光装置。 2、光ファイバーを透明カバーにより外気と遮断するよ
うにした請求項1記載の採光装置。 3、採光部の側壁に反射板を配置するようにした請求項
1又は2記載の採光装置。 4、請求項1〜3のいずれかで構成される1ユニット分
の光ファイバーユニットを複数ユニット並置することに
より所要の照度の光を取り込むようにした採光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045636A JPH03249608A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 採光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045636A JPH03249608A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 採光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249608A true JPH03249608A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12724852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045636A Pending JPH03249608A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 採光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249608A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045636A patent/JPH03249608A/ja active Pending
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