JPH03249695A - 縦横自在型表示装置 - Google Patents
縦横自在型表示装置Info
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- JPH03249695A JPH03249695A JP2045699A JP4569990A JPH03249695A JP H03249695 A JPH03249695 A JP H03249695A JP 2045699 A JP2045699 A JP 2045699A JP 4569990 A JP4569990 A JP 4569990A JP H03249695 A JPH03249695 A JP H03249695A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
長方形のディスプレイの向きを縦方向または横方向に自
由設定できる縦横自在型表示装置に関し、 従来装置では、自動的にドキュメントの型(縦型か横型
か)を識別し、適切なディスプレイの方向を選択して表
示することはできず、ユーザの指示でディスプレイの方
向転換を行なっていた問題の解決を目的とし、 ユーザからのディスプレイ方向指示の受け付は部と、ド
キュメントの属性の識別部と、ドキュメントの大きさを
変換するか否かを決定する変換決定部と、該変換決定部
の指示により表示変換演算を行なう拡大・縮小変換部と
座標変換部とを設けて構成する。
由設定できる縦横自在型表示装置に関し、 従来装置では、自動的にドキュメントの型(縦型か横型
か)を識別し、適切なディスプレイの方向を選択して表
示することはできず、ユーザの指示でディスプレイの方
向転換を行なっていた問題の解決を目的とし、 ユーザからのディスプレイ方向指示の受け付は部と、ド
キュメントの属性の識別部と、ドキュメントの大きさを
変換するか否かを決定する変換決定部と、該変換決定部
の指示により表示変換演算を行なう拡大・縮小変換部と
座標変換部とを設けて構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、長方形の表示画面(本明細書では「ディスプ
レイ」ともいう)の向きを縦方向または横方向に自由に
設定し得る縦横自在型表示装置に関し、特に、ドキュメ
ントの型(縦型、横型)と大きさに合ったディスプレイ
方向にドキュメントを自動的に表示するとともに、ユー
ザ(装置使用者)がドキュメント表示中にディスプレイ
の方向転換の指示を与えると、自動的にドキュメントが
拡大あるいは縮小されて適切にディスプレイ上に表示さ
れるm横自在型表示装置に関する。
レイ」ともいう)の向きを縦方向または横方向に自由に
設定し得る縦横自在型表示装置に関し、特に、ドキュメ
ントの型(縦型、横型)と大きさに合ったディスプレイ
方向にドキュメントを自動的に表示するとともに、ユー
ザ(装置使用者)がドキュメント表示中にディスプレイ
の方向転換の指示を与えると、自動的にドキュメントが
拡大あるいは縮小されて適切にディスプレイ上に表示さ
れるm横自在型表示装置に関する。
[従来の技術]
近年の計算機におけるユーザインタフェースの発達とと
もに、縦方向、あるいは横方向のどちらか一方のみから
しか利用することのできなかった表示装置に、ドキュメ
ントの方向に合わせてユーザが表示装置の向きを変えら
れる縦横自在型表示装置が登場している。この縦横自在
型表示装置は、本来縦型のドキュメントが横方向ディス
プレイで表示された時に、横方向ディスプレイでは表示
しきれないので、ディスプレイの方向を変え縦方向ディ
スプレイにして、縦型ドキュメントを表示しようとする
ものである。
もに、縦方向、あるいは横方向のどちらか一方のみから
しか利用することのできなかった表示装置に、ドキュメ
ントの方向に合わせてユーザが表示装置の向きを変えら
れる縦横自在型表示装置が登場している。この縦横自在
型表示装置は、本来縦型のドキュメントが横方向ディス
プレイで表示された時に、横方向ディスプレイでは表示
しきれないので、ディスプレイの方向を変え縦方向ディ
スプレイにして、縦型ドキュメントを表示しようとする
ものである。
すなわち、第9図は縦横自在型表示装置のディスプレイ
方向について説明する図であり、第9図(a)に示す縦
方向のディスプレイ51を矢印rc3」の方向に回転さ
せ第9図(b)に示す横方向としたり、逆に横方向から
縦方向に方向転換したり、ユーザがドキュメントの方向
に応じて自由にディスプレイ51の方向を設定し得るよ
う構成されたものである。
方向について説明する図であり、第9図(a)に示す縦
方向のディスプレイ51を矢印rc3」の方向に回転さ
せ第9図(b)に示す横方向としたり、逆に横方向から
縦方向に方向転換したり、ユーザがドキュメントの方向
に応じて自由にディスプレイ51の方向を設定し得るよ
う構成されたものである。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明した従来の縦横自在型表示装置では、自動的に
ドキュメントの型(縦型か横型か)を見つけ、そのドキ
ュメントの型に合わせたディスプレイの方向に表示する
ことができなかっただ約、ユーザが指示してディスプレ
イの縦横の方向転換を行なわなければならないというわ
ずられしさがあった。
ドキュメントの型(縦型か横型か)を見つけ、そのドキ
ュメントの型に合わせたディスプレイの方向に表示する
ことができなかっただ約、ユーザが指示してディスプレ
イの縦横の方向転換を行なわなければならないというわ
ずられしさがあった。
また、ユーザが任意にディスプレイの方向を変えたいと
思っても、ドキュメントの表示の大きさが一定であった
ため、ユーザが任意の方向でドキュメントの全内容を見
ることができなかった。
思っても、ドキュメントの表示の大きさが一定であった
ため、ユーザが任意の方向でドキュメントの全内容を見
ることができなかった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、表示装
置が自動的にドキュメントの型(縦型、横型)と表示す
べき大きさを検出し、型と大きさに合わせたディスプレ
イの方向にドキュメントを表示し、かつユーザが任意の
ディスプレイ方向で同一のドキュメントを利用できる縦
横自在型表示装置を提供することを目的とする。
置が自動的にドキュメントの型(縦型、横型)と表示す
べき大きさを検出し、型と大きさに合わせたディスプレ
イの方向にドキュメントを表示し、かつユーザが任意の
ディスプレイ方向で同一のドキュメントを利用できる縦
横自在型表示装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するた袷の手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、長方形のディスプレイを有する表
示装置であって、該ディスプレイの向きを、縦方向また
は横方向に自由に方向転換できる縦横自在型表示装置に
おいて、 ドキュメントをディスプレイの縦方向で使用するか、横
方向で使用するかについての装置使用者の選択指示を受
け付けるディスプレイ方向指示受付部と、 新たに読み込まれたドキュメントの属性の識別により、
該ドキュメントが縦型あるいは横型であるかを判断する
ドキュメント識別部と、装置使用者からの指示またはド
キュメントの属性から、ドキュメントの方向を識別し、
ドキュメントの大きさを変換する必要があるか否かを決
定する変換決定部と、上記変換決定部からの指示により
、ドキュメントの拡大あるいは縮小演算を行なう拡大・
縮小変換部と、上記変換決定部からの指示により、ディ
スプレイでのドキュメントの表示座標位置の演算を行な
う座標変換部とを設け、装置使用者の指示またはドキュ
メントの型に応じてディスプレイの方向の自動設定を行
なうとともに、設定されたディスプレイの方向に合わせ
てドキュメントの大きさを変換して表示する縦横自在型
表示装置である。
示装置であって、該ディスプレイの向きを、縦方向また
は横方向に自由に方向転換できる縦横自在型表示装置に
おいて、 ドキュメントをディスプレイの縦方向で使用するか、横
方向で使用するかについての装置使用者の選択指示を受
け付けるディスプレイ方向指示受付部と、 新たに読み込まれたドキュメントの属性の識別により、
該ドキュメントが縦型あるいは横型であるかを判断する
ドキュメント識別部と、装置使用者からの指示またはド
キュメントの属性から、ドキュメントの方向を識別し、
ドキュメントの大きさを変換する必要があるか否かを決
定する変換決定部と、上記変換決定部からの指示により
、ドキュメントの拡大あるいは縮小演算を行なう拡大・
縮小変換部と、上記変換決定部からの指示により、ディ
スプレイでのドキュメントの表示座標位置の演算を行な
う座標変換部とを設け、装置使用者の指示またはドキュ
メントの型に応じてディスプレイの方向の自動設定を行
なうとともに、設定されたディスプレイの方向に合わせ
てドキュメントの大きさを変換して表示する縦横自在型
表示装置である。
以下、図を用いてより分り易く説明する。
すなわち、第1図は本発明の原理説明図であり、1は表
示装置中のディスプレイ方向設定・表示変換部、2はデ
ィスプレイ方向指示受付部、3はドキュメント識別部、
4は変換決定部、5は座標変換部、6は拡大・縮小変換
部を表わしている。
示装置中のディスプレイ方向設定・表示変換部、2はデ
ィスプレイ方向指示受付部、3はドキュメント識別部、
4は変換決定部、5は座標変換部、6は拡大・縮小変換
部を表わしている。
図に示されるごとく、本発明の縦横自在型表示装置中に
はディスプレイ方向設定・表示変換部1が設けられ、該
ディスプレイ方向設定・表示変換部1は、ユーザからの
指示を受け付けるディスプレイ方向指示受付部2と、ド
キュメント情報を受け付けて、ドキュメントの属性を識
別するドキュメント識別部3と、同じくドキュメントの
属性およびユーザの指示からドキュメントの変換内容を
決定する変換決定部4、および変換決定部4が決定した
変換内容に従って変換を行なう座標変換部5と、拡大・
縮小変換部6から構成される。
はディスプレイ方向設定・表示変換部1が設けられ、該
ディスプレイ方向設定・表示変換部1は、ユーザからの
指示を受け付けるディスプレイ方向指示受付部2と、ド
キュメント情報を受け付けて、ドキュメントの属性を識
別するドキュメント識別部3と、同じくドキュメントの
属性およびユーザの指示からドキュメントの変換内容を
決定する変換決定部4、および変換決定部4が決定した
変換内容に従って変換を行なう座標変換部5と、拡大・
縮小変換部6から構成される。
[作 用]
本発明の縦横自在型表示装置においては、例えば、第1
図の本発明の原理説明図の構成において、ディスプレイ
方向設定・表示変換部1中のディスプレイ方向指示受付
部2がユーザからディスプレイの方向に関する指示を受
け取るか、あるいはドキュメント識別部3が新たなドキ
ュメント情報を受け取ると、ユーザの指示とドキュメン
トの属性から変換決定部4が、表示すべきディスプレイ
の方向を識別し、またディスプレイの方向とドキュメン
トの型(縦型、横型)からドキュメントを拡大、あるい
は縮小する必要があるかを決定する。
図の本発明の原理説明図の構成において、ディスプレイ
方向設定・表示変換部1中のディスプレイ方向指示受付
部2がユーザからディスプレイの方向に関する指示を受
け取るか、あるいはドキュメント識別部3が新たなドキ
ュメント情報を受け取ると、ユーザの指示とドキュメン
トの属性から変換決定部4が、表示すべきディスプレイ
の方向を識別し、またディスプレイの方向とドキュメン
トの型(縦型、横型)からドキュメントを拡大、あるい
は縮小する必要があるかを決定する。
縦方向、横方向どちらの方向に表示を変えるかという情
報は座at換部5に渡り、ドキュメントを拡大するか、
縮小するか、そのままかという情報は拡大・縮小変換部
6に渡る。
報は座at換部5に渡り、ドキュメントを拡大するか、
縮小するか、そのままかという情報は拡大・縮小変換部
6に渡る。
情報を受け取った座標変換部5、拡大・縮小変換部6は
、その情報に従った計算を行ない、座標変換計算、拡大
縮小計算後の結果をディスプレイに表示する。
、その情報に従った計算を行ない、座標変換計算、拡大
縮小計算後の結果をディスプレイに表示する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について説明する。
まず、本実施例で用いる縦横自在型表示装置の外観構成
例を示す。
例を示す。
すなわち、第2図は縦横自在型ディスプレイを備えた表
示装置の例を示す図であり、10は表示装置本体、11
はディスプレイ、12は縦横回転ボタンを表わしている
。
示装置の例を示す図であり、10は表示装置本体、11
はディスプレイ、12は縦横回転ボタンを表わしている
。
なお、第2図(a)は通常の縦横自在型ディスプレイで
あり、第2図(b)はディスプレイ11ともども、縦長
方向の真中で二つに折れて、閉じ得る仕組のものの例で
ある。
あり、第2図(b)はディスプレイ11ともども、縦長
方向の真中で二つに折れて、閉じ得る仕組のものの例で
ある。
第2図(a)、第2図(b)に示される表示装置は表示
装置IO上に、ユーザが指示できる縦横回転ボタン12
を有している。この縦横回転ボタン12を押すことによ
り、ディスプレイ11に表示中のドキュメントの方向が
変わるようになっている。
装置IO上に、ユーザが指示できる縦横回転ボタン12
を有している。この縦横回転ボタン12を押すことによ
り、ディスプレイ11に表示中のドキュメントの方向が
変わるようになっている。
また、縦横回転ボタン12は機械的なボタンでもよいし
、メニュー上のコマンド指示で代用してもよいし、ソフ
ト的なボタンでもよく、特にその構成手段には限定され
ない。
、メニュー上のコマンド指示で代用してもよいし、ソフ
ト的なボタンでもよく、特にその構成手段には限定され
ない。
第3図は、本発明の実施例の動作を説明する図(その1
)であり、縦横回転ボタンを押した時の画面の変化例を
示す図である。
)であり、縦横回転ボタンを押した時の画面の変化例を
示す図である。
すなわち、第3図(a)に示す横型のドキュメント (
チューリップの絵)13を、ディスプレイ11を縦型に
して見たい場合には、縦横回転ボタン12を押すことに
より、ドキュメント13が縮小されて、第3図(b)に
示すごとく、ディスプレイ11の縦方向に合わせてドキ
ュメント14が表示される。
チューリップの絵)13を、ディスプレイ11を縦型に
して見たい場合には、縦横回転ボタン12を押すことに
より、ドキュメント13が縮小されて、第3図(b)に
示すごとく、ディスプレイ11の縦方向に合わせてドキ
ュメント14が表示される。
なお、この時、もとのドキュメント13の縦横の比率(
a : b)は変換後も維持される(a:b=a’ :
b’ )。
a : b)は変換後も維持される(a:b=a’ :
b’ )。
第4図は本発明の実施例の動作を説明する図(その2)
であり、第4図(a)に示す縦型のドキュメント15を
縮小して、第4図(b)に示すごとく、ディスプレイ1
1の横方向に合わせて表示する場合の例である。
であり、第4図(a)に示す縦型のドキュメント15を
縮小して、第4図(b)に示すごとく、ディスプレイ1
1の横方向に合わせて表示する場合の例である。
以上説明した本発明の具体的動作は、第1図に示したデ
ィスプレイ方向設定・表示変換部1内の各構成部分によ
り実現され、該各構成部分での処理動作が第5図から第
8図までの処理フローで示される。
ィスプレイ方向設定・表示変換部1内の各構成部分によ
り実現され、該各構成部分での処理動作が第5図から第
8図までの処理フローで示される。
なお、第5図から第8図までの処理フロー中、矢印実線
は処理の流れを、矢印破線は各構成部分で受渡しされる
重要データの流れを表わしている。
は処理の流れを、矢印破線は各構成部分で受渡しされる
重要データの流れを表わしている。
以下、各図について簡単に説明を行なう。
第5図は、ディスプレイ方向指示受付部の処理フローを
示す図である。なお、この指示、情報はディスプレイ方
向指示データとして保存される。
示す図である。なお、この指示、情報はディスプレイ方
向指示データとして保存される。
第6図は、ドキュメント識別部の処理フローを示す図で
あり、ドキュメントを読み込む際に、該ドキュメントの
属性が判断され、該属性によりドキュメントが縦型か横
型かが判断され、該情報はドキュメント型データとして
保存される。
あり、ドキュメントを読み込む際に、該ドキュメントの
属性が判断され、該属性によりドキュメントが縦型か横
型かが判断され、該情報はドキュメント型データとして
保存される。
第7図は新たにドキュメントを表示する場合の処理フロ
ーを示す図であり、新たに読み込んだドキュメントの属
性の識別により、ディスプレイの方向を定約るとともに
、表示変換を行なう場合の、ドキュメント識別部から座
標変換部に至るまでの処理フローを示すものである。
ーを示す図であり、新たに読み込んだドキュメントの属
性の識別により、ディスプレイの方向を定約るとともに
、表示変換を行なう場合の、ドキュメント識別部から座
標変換部に至るまでの処理フローを示すものである。
また、第8図はユーザの指示によりディスプレイの方向
を設定する場合の処理フローを示す図である。
を設定する場合の処理フローを示す図である。
なお、第7図、第8図中の“倍率データ”は、「倍率;
−1」の場合はドキュメントの縮小を行ない、「倍率=
1」の場合はドキュメントの拡大を行ない、「倍率=0
」の場合はドキュメントの大きさはそのままであること
を意味している。
−1」の場合はドキュメントの縮小を行ない、「倍率=
1」の場合はドキュメントの拡大を行ない、「倍率=0
」の場合はドキュメントの大きさはそのままであること
を意味している。
[発明の効果コ
以上説明したごとく、本発明の縦横自在型表示装置によ
れば、ドキュメントが新たに読み込まれた時は、ドキュ
メントの型(縦型、横型)と大きさに合ったディスプレ
イ方向にドキュメントを自動的に表示し、また、ドキュ
メント表示中にディスプレイ方向転換の指示を与えると
、自動的にドキュメントが拡大あるいは縮小されて、ユ
ーザが望むディスプレイの方向に表示されるので、ユー
ザがドキュメントの型(縦型、横型)に合わせてディス
プレイの方向を変える手間を省き、かつユーザが同一の
ドキュメントに対してディスプレイを縦方向、横方向の
どちらからでも利用できるという効果がある。
れば、ドキュメントが新たに読み込まれた時は、ドキュ
メントの型(縦型、横型)と大きさに合ったディスプレ
イ方向にドキュメントを自動的に表示し、また、ドキュ
メント表示中にディスプレイ方向転換の指示を与えると
、自動的にドキュメントが拡大あるいは縮小されて、ユ
ーザが望むディスプレイの方向に表示されるので、ユー
ザがドキュメントの型(縦型、横型)に合わせてディス
プレイの方向を変える手間を省き、かつユーザが同一の
ドキュメントに対してディスプレイを縦方向、横方向の
どちらからでも利用できるという効果がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は縦横自在型ディ
スプレイを備えた表示装置の例を示す図、第3図は本発
明の実施例の動作を説すする図(その1)、第4図は本
発明の実施例の動作を説明する図(その2)、第5図は
ディスプレイ方向指示受付部の処理フローを示す図、第
6図はドキュメント識別部の処理フローを示す図、第7
図は新たにドキュメントを表示する場合の処理フローを
示す図、第8図はユーザの指示によりディスプレイの方
向を設定する場合の処理フローを示す図、第9図はw1
横自在型表示装置のディスプレイ方向について説明する
図である。 1・・・・・・ディスプレイ方向設定・表示変換部、2
・・・・・・ディスプレイ方向指示受付部、3・・・・
・・ドキュメント識別部、4・・・・・・変換決定部、
5・・・・・・座標変換部、6・・・・・・拡大・縮小
変換部、10・・・・・・表示装置、11・・・・・・
ディスプレイ、12・・・・・・縦横回転ボタン、13
.14.15.16・・・・・・ディスプレイ上のドキ
ュメント
スプレイを備えた表示装置の例を示す図、第3図は本発
明の実施例の動作を説すする図(その1)、第4図は本
発明の実施例の動作を説明する図(その2)、第5図は
ディスプレイ方向指示受付部の処理フローを示す図、第
6図はドキュメント識別部の処理フローを示す図、第7
図は新たにドキュメントを表示する場合の処理フローを
示す図、第8図はユーザの指示によりディスプレイの方
向を設定する場合の処理フローを示す図、第9図はw1
横自在型表示装置のディスプレイ方向について説明する
図である。 1・・・・・・ディスプレイ方向設定・表示変換部、2
・・・・・・ディスプレイ方向指示受付部、3・・・・
・・ドキュメント識別部、4・・・・・・変換決定部、
5・・・・・・座標変換部、6・・・・・・拡大・縮小
変換部、10・・・・・・表示装置、11・・・・・・
ディスプレイ、12・・・・・・縦横回転ボタン、13
.14.15.16・・・・・・ディスプレイ上のドキ
ュメント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長方形のディスプレイを有する表示装置であって、該デ
ィスプレイの向きを、縦方向または横方向に自由に方向
転換できる縦横自在型表示装置において、 ドキュメントをディスプレイの縦方向で使用するか、横
方向で使用するかについての装置使用者の選択指示を受
け付けるディスプレイ方向指示受付部と、 新たに読み込まれたドキュメントの属性の識別により、
該ドキュメントが縦型あるいは横型であるかを判断する
ドキュメント識別部と、装置使用者からの指示またはド
キュメントの属性から、ドキュメントの方向を識別し、
ドキュメントの大きさを変換する必要があるか否かを決
定する変換決定部と、 上記変換決定部からの指示により、ドキュメントの拡大
あるいは縮小演算を行なう拡大・縮小変換部と、 上記変換決定部からの指示により、ディスプレイでのド
キュメントの表示座標位置の演算を行なう座標変換部と
を設け、 装置使用者の指示方向、またはドキュメントの型に応じ
たディスプレイの方向にドキュメントを表示するととも
に、ディスプレイの方向に合わせてドキュメントの大き
さを変換して表示することを特徴とする縦横自在型表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045699A JPH03249695A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 縦横自在型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045699A JPH03249695A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 縦横自在型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249695A true JPH03249695A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12726624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045699A Pending JPH03249695A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 縦横自在型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323925A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波撮像装置 |
| JP2010164949A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Samsung Electronics Co Ltd | データ処理方法、これを実行するための装置、及びこの装置を具備する表示装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045699A patent/JPH03249695A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323925A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波撮像装置 |
| JP2010164949A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Samsung Electronics Co Ltd | データ処理方法、これを実行するための装置、及びこの装置を具備する表示装置 |
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