JPH03249773A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH03249773A JPH03249773A JP2048710A JP4871090A JPH03249773A JP H03249773 A JPH03249773 A JP H03249773A JP 2048710 A JP2048710 A JP 2048710A JP 4871090 A JP4871090 A JP 4871090A JP H03249773 A JPH03249773 A JP H03249773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- mark
- editing
- color mark
- image
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿に記されたカラーマークが指示する画像
を編集する画像編集機能を備えた電子写真装置に関する
ものである。
を編集する画像編集機能を備えた電子写真装置に関する
ものである。
電子写真装置としての従来の複写機には、原稿に付され
たマークを読み取り、例えばマークの示す領域の画像の
みを消去して複写するマスキング、あるいはマークの示
す領域以外の領域の画像を消去して複写するトリミング
等のいわゆる画像編集機能を備えたものがある。このよ
うな画像編集機能を使用する際には、原稿の編集領域を
指定する一方、入カキ−の操作によりマスキングあるい
はトリミング等の各編集モードを指定するようになって
いる。編集領域を指定する手法としては、数値入力によ
る指定、エデイティングボード等による指定、あるいは
原稿の編集領域にカラーマーりを記し、これを自動認識
するもの等が知られている。
たマークを読み取り、例えばマークの示す領域の画像の
みを消去して複写するマスキング、あるいはマークの示
す領域以外の領域の画像を消去して複写するトリミング
等のいわゆる画像編集機能を備えたものがある。このよ
うな画像編集機能を使用する際には、原稿の編集領域を
指定する一方、入カキ−の操作によりマスキングあるい
はトリミング等の各編集モードを指定するようになって
いる。編集領域を指定する手法としては、数値入力によ
る指定、エデイティングボード等による指定、あるいは
原稿の編集領域にカラーマーりを記し、これを自動認識
するもの等が知られている。
ところが、編集領域を数値入力により指定する構成、お
よびエデイティングボード等により指定する構成では、
編集領域を指定するための入力操作が複雑かつ面倒であ
り、不慣れな初心者には、操作が分かり難くて間違いを
生じ易く、大きな負担を強いるものとなっている。そし
て、このような操作を両面原稿の複写に対して行う場合
には、上記の問題が一層顕著なものとなる。また、カラ
ーマークにより領域指定する構成では、領域指定は容易
であるものの、例えば原稿の用紙が薄い場合にカラーマ
ークが反対面まで透過するため、カラーマークの検知に
おいてこれを誤認する虞があり、信鯨性の面で大きな問
題となっている。
よびエデイティングボード等により指定する構成では、
編集領域を指定するための入力操作が複雑かつ面倒であ
り、不慣れな初心者には、操作が分かり難くて間違いを
生じ易く、大きな負担を強いるものとなっている。そし
て、このような操作を両面原稿の複写に対して行う場合
には、上記の問題が一層顕著なものとなる。また、カラ
ーマークにより領域指定する構成では、領域指定は容易
であるものの、例えば原稿の用紙が薄い場合にカラーマ
ークが反対面まで透過するため、カラーマークの検知に
おいてこれを誤認する虞があり、信鯨性の面で大きな問
題となっている。
本発明に係る電子写真装置は、上記の課題を解決するた
めに、原稿に照射された光の反射光から原稿の画像情報
を読み取り、かつ原稿に記され、原稿画像における編集
領域を示すカラーマークの色に応じた出力を発生する画
像情報読取り手段、例えばCCD(charge c
o、upleddevice)ユニットを有する一方、
カラーマークが記された原稿の画像に対して画像編集手
段、例えばブランクランプにより所定の編集モードによ
る編集を行う電子写真装置において、以下の手段を講じ
ている。
めに、原稿に照射された光の反射光から原稿の画像情報
を読み取り、かつ原稿に記され、原稿画像における編集
領域を示すカラーマークの色に応じた出力を発生する画
像情報読取り手段、例えばCCD(charge c
o、upleddevice)ユニットを有する一方、
カラーマークが記された原稿の画像に対して画像編集手
段、例えばブランクランプにより所定の編集モードによ
る編集を行う電子写真装置において、以下の手段を講じ
ている。
即ち、上記の画像情報読取り手段の出力から、原稿に記
されたカラーマークの色を判定するカラーマーク判定手
段と、カラーマーク判定手段にて判定された原稿のカラ
ーマークの色と予め指定されているカラーマークの色と
が一致したときに、予め指定された編集モードによる編
集が行われるように、画像編集手段を制御する制御手段
とを備えている。
されたカラーマークの色を判定するカラーマーク判定手
段と、カラーマーク判定手段にて判定された原稿のカラ
ーマークの色と予め指定されているカラーマークの色と
が一致したときに、予め指定された編集モードによる編
集が行われるように、画像編集手段を制御する制御手段
とを備えている。
上記の構成によれば、カラーマーク判定手段は、画像情
報読取り手段の出力から、原稿に記されたカラーマーク
の色を判定する。制御手段は、カラーマーク判定手段に
て判定された原稿のカラーマークの色と予め指定されて
いるカラーマークの色とが一致したときに、予め指定さ
れた編集モードによる編集が行われるように、画像編集
手段を制御する。このような動作により、原稿の用紙が
薄く、原稿に記されたカラーマークが反対面まで透過す
るような場合であっても、原稿の表面と裏面とで異なる
色のカラーマークにて編集領域を指定することにより、
原稿の表面に対応するカラーマークと原稿の裏面に対応
するカラーマークとが正確に読み取られる。従って、カ
ラーマークを誤認することなく、一方の面に記されたカ
ラーマークの指定領域に対して所定の編集モードにより
正確な複写動作を行うことができる。
報読取り手段の出力から、原稿に記されたカラーマーク
の色を判定する。制御手段は、カラーマーク判定手段に
て判定された原稿のカラーマークの色と予め指定されて
いるカラーマークの色とが一致したときに、予め指定さ
れた編集モードによる編集が行われるように、画像編集
手段を制御する。このような動作により、原稿の用紙が
薄く、原稿に記されたカラーマークが反対面まで透過す
るような場合であっても、原稿の表面と裏面とで異なる
色のカラーマークにて編集領域を指定することにより、
原稿の表面に対応するカラーマークと原稿の裏面に対応
するカラーマークとが正確に読み取られる。従って、カ
ラーマークを誤認することなく、一方の面に記されたカ
ラーマークの指定領域に対して所定の編集モードにより
正確な複写動作を行うことができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
零発用に係る電子写真装置としての複写機は、第2図お
よび第3図に示すように、原稿台15上に配された図示
しない原稿をコピーランプ2により照射して走査し、そ
の反射光を感光体ドラム16に導く光学系1を有してい
る。この光学系1は、レフレクタ40に設けられたハロ
ゲンランプからなるコピーランプ2と、第1ミラーベー
ス41に設けられた第1ミラー3と、第2ミラーベース
42に設けられた第2ミラー4および第3ミラー5と、
第2ミラーベース42を駆動するミラーモータ6と、レ
ンズベース43に設けられたレンズユニット8と、レン
ズ駆動ワイヤ44およびレンズスライドベースシャフト
45によってレンズベース43を駆動するレンズモータ
9と、第3ミラーベース46に設けられた第4ミラー1
0および第5ミラー11と、ミラーベース駆動ワイヤ4
7によって第3ミラーベース46を駆動するミラーモー
タ12と、フィルタ13と、第5ミラー14とを備えて
いる。また、光学系1は第3図に示すように、第2ミラ
ーベース42のホームポジションへの到達を検出するミ
ラーホームポジションセンサ48と、コピーランプ2の
近傍に設けられた温度ヒユーズ49と、レンズベース4
3のホームポジションへの到達を検出するレンズホーム
ポジションセンサ50と、原稿検知受光基板51と、A
Eセンサ52と、第3ミラーベース46のホームポジシ
ョンへの到達を検出するミラーホームポジションセンサ
53とを備えている。
よび第3図に示すように、原稿台15上に配された図示
しない原稿をコピーランプ2により照射して走査し、そ
の反射光を感光体ドラム16に導く光学系1を有してい
る。この光学系1は、レフレクタ40に設けられたハロ
ゲンランプからなるコピーランプ2と、第1ミラーベー
ス41に設けられた第1ミラー3と、第2ミラーベース
42に設けられた第2ミラー4および第3ミラー5と、
第2ミラーベース42を駆動するミラーモータ6と、レ
ンズベース43に設けられたレンズユニット8と、レン
ズ駆動ワイヤ44およびレンズスライドベースシャフト
45によってレンズベース43を駆動するレンズモータ
9と、第3ミラーベース46に設けられた第4ミラー1
0および第5ミラー11と、ミラーベース駆動ワイヤ4
7によって第3ミラーベース46を駆動するミラーモー
タ12と、フィルタ13と、第5ミラー14とを備えて
いる。また、光学系1は第3図に示すように、第2ミラ
ーベース42のホームポジションへの到達を検出するミ
ラーホームポジションセンサ48と、コピーランプ2の
近傍に設けられた温度ヒユーズ49と、レンズベース4
3のホームポジションへの到達を検出するレンズホーム
ポジションセンサ50と、原稿検知受光基板51と、A
Eセンサ52と、第3ミラーベース46のホームポジシ
ョンへの到達を検出するミラーホームポジションセンサ
53とを備えている。
上記のレンズユニット8は、複写用のアナログ光学レン
ズとCCD用レンズとからなる。レンズユニット8の側
方には画像情報読取り手段としてのCCDユニット7が
設けられている。このCCDユニット7は、原稿からの
反射光、即ち原稿の画像データを読み取り、電気信号に
変換するようになっている。本実施例において、上記の
CCDユニット7は、赤色と青色との2色を検出可能な
縮小型カラーCCDによって構成されている。
ズとCCD用レンズとからなる。レンズユニット8の側
方には画像情報読取り手段としてのCCDユニット7が
設けられている。このCCDユニット7は、原稿からの
反射光、即ち原稿の画像データを読み取り、電気信号に
変換するようになっている。本実施例において、上記の
CCDユニット7は、赤色と青色との2色を検出可能な
縮小型カラーCCDによって構成されている。
上記の感光体ドラム16は、第2図に示すように、光学
系1の下方に設けられ、感光体ドラム16の周囲には、
感光体ドラム16の表面を所定の電位に帯電させるメイ
ンチャージ中ユニット17と、感光体ドラム16におけ
る非画像領域を除電する画像編集手段としての発光ダイ
オード(LED)アレイからなるブランクランプ18と
、カラー用現像層19と、黒色トナーによる現像を行う
メイン現像層20と、メイン現像層用トナーボックス2
1と、レジストローラ26を介して給紙力セット27a
1給紙カセット27bあるいは手差し給紙部27cから
供給された用紙に、感光体ドラム16の表面に形成され
たトナー像を転写する転写チャージャ22と、感光体ド
ラム16から用紙を剥離するための剥離チャージャ23
と、これと同様の目的で設けられた剥離爪24と、感光
体ドラム16表面の残留トナーを回収するクリーナユニ
ット25とが設けられている。
系1の下方に設けられ、感光体ドラム16の周囲には、
感光体ドラム16の表面を所定の電位に帯電させるメイ
ンチャージ中ユニット17と、感光体ドラム16におけ
る非画像領域を除電する画像編集手段としての発光ダイ
オード(LED)アレイからなるブランクランプ18と
、カラー用現像層19と、黒色トナーによる現像を行う
メイン現像層20と、メイン現像層用トナーボックス2
1と、レジストローラ26を介して給紙力セット27a
1給紙カセット27bあるいは手差し給紙部27cから
供給された用紙に、感光体ドラム16の表面に形成され
たトナー像を転写する転写チャージャ22と、感光体ド
ラム16から用紙を剥離するための剥離チャージャ23
と、これと同様の目的で設けられた剥離爪24と、感光
体ドラム16表面の残留トナーを回収するクリーナユニ
ット25とが設けられている。
感光体ドラム16からの用紙の搬送方向には、サクショ
ンベルト28を有するサクションユニット29と、ヒー
タランプ30を有する上ヒートローラ31と、下ヒート
ローラ32と、上剥離爪33と、上剥離爪34と、排紙
ローラ35とが設けられ、排紙ローラ35の近傍には排
紙部36が開口されている。
ンベルト28を有するサクションユニット29と、ヒー
タランプ30を有する上ヒートローラ31と、下ヒート
ローラ32と、上剥離爪33と、上剥離爪34と、排紙
ローラ35とが設けられ、排紙ローラ35の近傍には排
紙部36が開口されている。
上記のサクションユニット29の上方ニハ、各駆動系の
動力源となるメインモータ37が設けられ、排紙ローラ
35の上方には、クーリングファンモータ38とオゾン
吸収フィルタ39とが設けられている。
動力源となるメインモータ37が設けられ、排紙ローラ
35の上方には、クーリングファンモータ38とオゾン
吸収フィルタ39とが設けられている。
また、本複写機は、上面に第4図に示す操作パネル65
を備えている。この操作パネル65は、トリミングモー
ドを指定するトリミングモード指定キー66、およびマ
スキングモードを指定するマスキングモード指定キー6
7からなる編集モード指定キー68と、例えば発光ダイ
オードからなり、指定されている編集モードを示すため
の各モード表示ランプ69・70と、読み取るべきカラ
ーマークの色を指定するためのマーク色指定キー71と
、例えば発光ダイオードからなり、指定されているカラ
ーマークの色を示すためのマーク色表示ランプ72・7
3と、複写倍率表示部74と、複写枚数表示部75と、
複写倍率および複写枚数等を設定するための数値入カキ
−76と、クリアキー77と、複写動作の開始を指令す
るためのプリントスイッチ78とを備えている0本実施
例においては、上記のマーク色指定キー71により、赤
色または青色のカラーマークの読み取りを指定し得るよ
うになっている。
を備えている。この操作パネル65は、トリミングモー
ドを指定するトリミングモード指定キー66、およびマ
スキングモードを指定するマスキングモード指定キー6
7からなる編集モード指定キー68と、例えば発光ダイ
オードからなり、指定されている編集モードを示すため
の各モード表示ランプ69・70と、読み取るべきカラ
ーマークの色を指定するためのマーク色指定キー71と
、例えば発光ダイオードからなり、指定されているカラ
ーマークの色を示すためのマーク色表示ランプ72・7
3と、複写倍率表示部74と、複写枚数表示部75と、
複写倍率および複写枚数等を設定するための数値入カキ
−76と、クリアキー77と、複写動作の開始を指令す
るためのプリントスイッチ78とを備えている0本実施
例においては、上記のマーク色指定キー71により、赤
色または青色のカラーマークの読み取りを指定し得るよ
うになっている。
さらに、本複写機は、第5図に示す画像編集制御装置6
0を備えている。この画像編集制御装置60は、CCD
ユニット7の出力信号を増幅する増幅器61と、増幅器
61の出力信号をディジタル信号に変換するA/D変換
器62と、RAM63と、A/D変換器62の出力信号
に基づいてブランクランプ18の作動を制御するカラー
マーク判定手段および制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと称する)64とからなる。
0を備えている。この画像編集制御装置60は、CCD
ユニット7の出力信号を増幅する増幅器61と、増幅器
61の出力信号をディジタル信号に変換するA/D変換
器62と、RAM63と、A/D変換器62の出力信号
に基づいてブランクランプ18の作動を制御するカラー
マーク判定手段および制御手段としてのマイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンと称する)64とからなる。
上記のマイコン64は、A/D変換器62を介して得ら
れるCCDユニット7の出力信号がら、原稿79に記さ
れたカラーマークの色を判定すると共に、カラーマーク
によって囲まれた領域を読み取り、判定したカラーマー
クの色と、上記の操作パネル65にけおるマーク色指定
キー71によって指定されたカラーマークの色とが一敗
したときに、そのカラーマークにて囲まれた領域の画像
に対して、編集モード指定キー68によって指定された
編集モードによる複写が行われるように、ブランクラン
プ18の動作を制御するようになっている。本実施例に
おいて、上記のマイコン64は、赤色のカラーマークと
青色のカラーマークとを判定し得るようになっている。
れるCCDユニット7の出力信号がら、原稿79に記さ
れたカラーマークの色を判定すると共に、カラーマーク
によって囲まれた領域を読み取り、判定したカラーマー
クの色と、上記の操作パネル65にけおるマーク色指定
キー71によって指定されたカラーマークの色とが一敗
したときに、そのカラーマークにて囲まれた領域の画像
に対して、編集モード指定キー68によって指定された
編集モードによる複写が行われるように、ブランクラン
プ18の動作を制御するようになっている。本実施例に
おいて、上記のマイコン64は、赤色のカラーマークと
青色のカラーマークとを判定し得るようになっている。
マイコン64によるカラーマークの色の判定は、第6図
に示すように、CCDユニット7の赤色出力値と青色出
力値とが、臨界値a −cによって区切られた何れの領
域にあるかによって判定される。即ち、赤色出力値が青
色出力値よりも大きく、赤色出力値が臨界値a以上であ
る場合、赤色とし、青色出力値が赤色出力値よりも大き
く、青色出力値が臨界値す以上である場合、青色とし、
赤色出力値と青色出力値とが臨界値a −cによって囲
まれる小さい値の方の領域にある場合、黒色とし、赤色
出力値と青色出力値とが臨界値a −cによって囲まれ
る大きい値の方の領域にある場合、白色とするようにな
っている。
に示すように、CCDユニット7の赤色出力値と青色出
力値とが、臨界値a −cによって区切られた何れの領
域にあるかによって判定される。即ち、赤色出力値が青
色出力値よりも大きく、赤色出力値が臨界値a以上であ
る場合、赤色とし、青色出力値が赤色出力値よりも大き
く、青色出力値が臨界値す以上である場合、青色とし、
赤色出力値と青色出力値とが臨界値a −cによって囲
まれる小さい値の方の領域にある場合、黒色とし、赤色
出力値と青色出力値とが臨界値a −cによって囲まれ
る大きい値の方の領域にある場合、白色とするようにな
っている。
上記の構成において、先ず、本複写機における一般的な
複写動作について説明する。
複写動作について説明する。
複写動作の際には、先ず、原稿台15に載置された原稿
を光学系lのコピーランプ2が照射しながら走査する。
を光学系lのコピーランプ2が照射しながら走査する。
一方、感光体ドラム16の表面は、メインチャージャユ
ニット17によって所定電位に帯電された後、非画像領
域がブランクランプ18によって除電される。原稿から
の反射光は、第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー
5、レンズユニット8、第4ミラー10、第5ミラー1
1、フィルタ13および第5ミラー14を介して感光体
ドラム16に照射される。これにより、感光体ドラム1
6の表面に静電潜像が形成され、この静電潜像は、カラ
ー用現像層19またはメイン現像層20により現像され
てトナー像となる。このトナー像は、給紙カセット27
a、給紙カセット27bあるいは手差し給紙部27cか
ら供給された用紙に転写チャージャ22によって転写さ
れる。トナー像の転写された用紙は剥離チャージャ23
によって感光体ドラム16の表面から剥離される。その
後、用紙上のトナー像は上ヒートローラ31と下ヒート
ローラ32とによって用紙上に定着され、トナー像の定
着された用紙は排紙部36から外部へ排出される。
ニット17によって所定電位に帯電された後、非画像領
域がブランクランプ18によって除電される。原稿から
の反射光は、第1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー
5、レンズユニット8、第4ミラー10、第5ミラー1
1、フィルタ13および第5ミラー14を介して感光体
ドラム16に照射される。これにより、感光体ドラム1
6の表面に静電潜像が形成され、この静電潜像は、カラ
ー用現像層19またはメイン現像層20により現像され
てトナー像となる。このトナー像は、給紙カセット27
a、給紙カセット27bあるいは手差し給紙部27cか
ら供給された用紙に転写チャージャ22によって転写さ
れる。トナー像の転写された用紙は剥離チャージャ23
によって感光体ドラム16の表面から剥離される。その
後、用紙上のトナー像は上ヒートローラ31と下ヒート
ローラ32とによって用紙上に定着され、トナー像の定
着された用紙は排紙部36から外部へ排出される。
次に、第1図のフローチャートにより、画像編集制御装
置60の動作について説明する。
置60の動作について説明する。
複写動作の開始前には、編集モード指定キー68のトリ
ミングモード指定キー66あるいはマスキングモード指
定キー67が操作されることにより、複写モードが予め
設定されると共に、マーク色指定キー71が操作される
ことにより、読み取るべき色のカラーマークが予め設定
される。
ミングモード指定キー66あるいはマスキングモード指
定キー67が操作されることにより、複写モードが予め
設定されると共に、マーク色指定キー71が操作される
ことにより、読み取るべき色のカラーマークが予め設定
される。
次に、操作パネル65のプリントスイッチ78が操作さ
れた後、レンズユニット8のCCD用レンズを介してC
CDユニット7へ入射した原稿79からの反射光、即ち
原稿79の画像データは、電気信号に変換されて画像編
集制御装置60へ出力される(S 1 ) 、画像編集
制御装置60へ入力されたCCDユニット7の出力信号
は、増幅器61にて増幅された後、A/D変換器62に
てディジタル信号に変換され、マイコン64へ出力され
る。マイコン64は、A/D変換器62の出力信号から
、赤色出力値と青色出力値とに基づいて、カラーマーク
の色を判定すると共に(S2)、原稿全面の画像データ
をRAM63に記憶させる。
れた後、レンズユニット8のCCD用レンズを介してC
CDユニット7へ入射した原稿79からの反射光、即ち
原稿79の画像データは、電気信号に変換されて画像編
集制御装置60へ出力される(S 1 ) 、画像編集
制御装置60へ入力されたCCDユニット7の出力信号
は、増幅器61にて増幅された後、A/D変換器62に
てディジタル信号に変換され、マイコン64へ出力され
る。マイコン64は、A/D変換器62の出力信号から
、赤色出力値と青色出力値とに基づいて、カラーマーク
の色を判定すると共に(S2)、原稿全面の画像データ
をRAM63に記憶させる。
次に、マイコン64は、S2にて判定したカラーマーク
の色が予め設定されているカラーマークの色と一致する
場合に(33)、予め設定されている複写モードによる
複写動作が行われるように、ブランクランプ18を制御
する(S4)。
の色が予め設定されているカラーマークの色と一致する
場合に(33)、予め設定されている複写モードによる
複写動作が行われるように、ブランクランプ18を制御
する(S4)。
一方、マイコン64は、S3において、S2にて判定し
たカラーマークの色が予め設定されているカラーマーク
の色と一致しない場合、通常の複写モードによる複写が
行われるようにブランクランプ18を制御する(S5)
。
たカラーマークの色が予め設定されているカラーマーク
の色と一致しない場合、通常の複写モードによる複写が
行われるようにブランクランプ18を制御する(S5)
。
ここで、第7図(a)(b)に示すように、原稿79の
表面に文字A−Bが記されて文字Aが赤色マーク81に
て囲まれ、原稿79の裏面に文字C−Dが記されて文字
Cが青色マーク82にて囲まれ、原稿79が表面を原稿
金工5に向けて配されている場合であって、赤色のカラ
ーマークの読み取りが指定され、かつ編集モードとして
トリミングモードが指定されている場合、S2において
、マイコン64は、原稿79に記されているカラーマー
クが赤色であると判定する。そして、S3において、判
定したカラーマークの赤色と予め設定されているカラー
マークの赤色とが一致するので、S4において、マイコ
ン64は予め設定されているトリミングモードの制御動
作を行う。即ち、RAM63に記憶された画像データに
より、赤色マーク81によって囲まれた領域以外の領域
の画像を消去するためのブランクランプデータを計算し
、このブランクランプデータに基づいてブランクランプ
18の作動を制御する。これにより、感光体ドラム16
の表面における原稿79の赤色マーク81によって囲ま
れた領域以外の領域に対応する部位の電位が除去され、
この部位には静電潜像が形成されない。従って、用紙8
0上には文字Aのみの画像が得られる。このとき、原稿
79の用紙が薄く、原稿79の裏面に記された青色マー
り82が表面に透過している場合であって′も、この青
色マーク82は予め設定されているカラーマークの色と
一致しないので、この青色マーク82の示す領域につい
ての編集は行われず、所望の画像が得られる。
表面に文字A−Bが記されて文字Aが赤色マーク81に
て囲まれ、原稿79の裏面に文字C−Dが記されて文字
Cが青色マーク82にて囲まれ、原稿79が表面を原稿
金工5に向けて配されている場合であって、赤色のカラ
ーマークの読み取りが指定され、かつ編集モードとして
トリミングモードが指定されている場合、S2において
、マイコン64は、原稿79に記されているカラーマー
クが赤色であると判定する。そして、S3において、判
定したカラーマークの赤色と予め設定されているカラー
マークの赤色とが一致するので、S4において、マイコ
ン64は予め設定されているトリミングモードの制御動
作を行う。即ち、RAM63に記憶された画像データに
より、赤色マーク81によって囲まれた領域以外の領域
の画像を消去するためのブランクランプデータを計算し
、このブランクランプデータに基づいてブランクランプ
18の作動を制御する。これにより、感光体ドラム16
の表面における原稿79の赤色マーク81によって囲ま
れた領域以外の領域に対応する部位の電位が除去され、
この部位には静電潜像が形成されない。従って、用紙8
0上には文字Aのみの画像が得られる。このとき、原稿
79の用紙が薄く、原稿79の裏面に記された青色マー
り82が表面に透過している場合であって′も、この青
色マーク82は予め設定されているカラーマークの色と
一致しないので、この青色マーク82の示す領域につい
ての編集は行われず、所望の画像が得られる。
一方、原稿79の裏面の複写を行う場合には、マーク色
指定キー71を操作して、読み取るべきカラーマークの
色を青色に変更する。そして、編集モードがそのままの
状態で複写を行った場合、同様にして、青色マーク82
にて囲まれた文字Cのみが用紙80上に複写される。
指定キー71を操作して、読み取るべきカラーマークの
色を青色に変更する。そして、編集モードがそのままの
状態で複写を行った場合、同様にして、青色マーク82
にて囲まれた文字Cのみが用紙80上に複写される。
また、例えば、両面原稿対応自動原稿送り装置(RAD
F:recirculating automati
c document feaderと称する)に
よって上記の原稿79の複写を行う場合には、原稿79
における一方の面に対しての光学系1による露光走査終
了を示す信号、あるいは原稿79における一方の面に対
しての複写終了を示す信号等の入力によって、読み取る
べきカラーマークの色が切り換わる構成とすることによ
り、所定の編集モードによる自動的な複写を行うことが
できる。
F:recirculating automati
c document feaderと称する)に
よって上記の原稿79の複写を行う場合には、原稿79
における一方の面に対しての光学系1による露光走査終
了を示す信号、あるいは原稿79における一方の面に対
しての複写終了を示す信号等の入力によって、読み取る
べきカラーマークの色が切り換わる構成とすることによ
り、所定の編集モードによる自動的な複写を行うことが
できる。
尚、本実施例においては、マーク色指定キー71の操作
によって読み取るべきカラーマークの色を指定する構成
としているが、表面の複写および裏面の複写に対応する
各カラーマークの色が装置側で指定され、表面の複写あ
るいは裏面の複写を示す入力により、表面の複写と裏面
の複写とを切り換える、即ち読み取るべきカラーマーク
の色を切り換える構成としてもよい。
によって読み取るべきカラーマークの色を指定する構成
としているが、表面の複写および裏面の複写に対応する
各カラーマークの色が装置側で指定され、表面の複写あ
るいは裏面の複写を示す入力により、表面の複写と裏面
の複写とを切り換える、即ち読み取るべきカラーマーク
の色を切り換える構成としてもよい。
本発明の電子写真装置は、以上のように、画像情報読取
り手段の出力かう、原稿に記されたカラーマークの色を
判定するカラーマーク判定手段と、カラーマーク判定手
段にて判定された原稿のカラーマークの色と予め指定さ
れているカラーマークの色とが一致したときに、予め指
定された編集モードによる編集が行われるように、画像
編集手段を制御する制御手段とを備えている構成である
。
り手段の出力かう、原稿に記されたカラーマークの色を
判定するカラーマーク判定手段と、カラーマーク判定手
段にて判定された原稿のカラーマークの色と予め指定さ
れているカラーマークの色とが一致したときに、予め指
定された編集モードによる編集が行われるように、画像
編集手段を制御する制御手段とを備えている構成である
。
これにより、原稿の用紙が薄く、原稿に記されたカラー
マークが反対面まで透過するような場合であっても、原
稿の表面と裏面とで異なる色のカラーマークにて編集領
域を指定することにより、カラーマークを誤認すること
なく、一方の面に記されたカラーマークの指定領域に対
して所定の編集モードにより正確な複写動作を行うこと
ができる。
マークが反対面まで透過するような場合であっても、原
稿の表面と裏面とで異なる色のカラーマークにて編集領
域を指定することにより、カラーマークを誤認すること
なく、一方の面に記されたカラーマークの指定領域に対
して所定の編集モードにより正確な複写動作を行うこと
ができる。
従って、両面原稿対応の自動原稿送り装置を使用する場
合には、簡単な操作で高い信幀性を有する画像編集複写
を行うことが可能であるという効果を奏する。
合には、簡単な操作で高い信幀性を有する画像編集複写
を行うことが可能であるという効果を奏する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は電子写真装置の制御動作を示すフローチャート
である。 第2図は電子写真装置の全体構成図である。 第3図は電子写真装置の光学系の構成を示す平面図であ
る。 第4図は操作パネルを示す概略の正面図である。 第5図は画像編集制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 第6図はマイクロコンピュータのカラーマークに対する
色判定動作の説明に供される図である。 第7図(a)は赤色マークが記された原稿の表面と、こ
の面の複写によって用紙上に得られる画像とを示す説明
図である。 第7図(b)は青色マークが記された原稿の裏面と、こ
の面の複写によって用紙上に得られる画像とを示す説明
図である。 1は光学系、7はCCDユニット(画像情報読取り手段
)、16は感光体ドラム、18はブランクランプ(画像
編集手段)、60は画像編集制御装置、64はマイクロ
コンピュータ(カラーマーク判定手段、制御手段)、6
5は操作パネル、81は赤色マーク(カラーマーク)、
82は青色マーク(カラーマーク)である。
る。 第1図は電子写真装置の制御動作を示すフローチャート
である。 第2図は電子写真装置の全体構成図である。 第3図は電子写真装置の光学系の構成を示す平面図であ
る。 第4図は操作パネルを示す概略の正面図である。 第5図は画像編集制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 第6図はマイクロコンピュータのカラーマークに対する
色判定動作の説明に供される図である。 第7図(a)は赤色マークが記された原稿の表面と、こ
の面の複写によって用紙上に得られる画像とを示す説明
図である。 第7図(b)は青色マークが記された原稿の裏面と、こ
の面の複写によって用紙上に得られる画像とを示す説明
図である。 1は光学系、7はCCDユニット(画像情報読取り手段
)、16は感光体ドラム、18はブランクランプ(画像
編集手段)、60は画像編集制御装置、64はマイクロ
コンピュータ(カラーマーク判定手段、制御手段)、6
5は操作パネル、81は赤色マーク(カラーマーク)、
82は青色マーク(カラーマーク)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿に照射された光の反射光から原稿の画像情報を
読み取り、かつ原稿に記され、原稿画像における編集領
域を示すカラーマークの色に応じた出力を発生する画像
情報読取り手段を有する一方、カラーマークが記された
原稿の画像に対して画像編集手段により所定の編集モー
ドによる編集を行う電子写真装置において、 上記の画像情報読取り手段の出力から、原稿に記された
カラーマークの色を判定するカラーマーク判定手段と、 カラーマーク判定手段にて判定された原稿のカラーマー
クの色と予め指定されているカラーマークの色とが一致
したときに、予め指定された編集モードによる編集が行
われるように、画像編集手段を制御する制御手段とを備
えていることを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048710A JPH03249773A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048710A JPH03249773A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249773A true JPH03249773A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12810869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048710A Pending JPH03249773A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249773A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194675A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Canon Inc | Picture processing system |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048710A patent/JPH03249773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194675A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Canon Inc | Picture processing system |
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