JPH0477973A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0477973A JPH0477973A JP2190387A JP19038790A JPH0477973A JP H0477973 A JPH0477973 A JP H0477973A JP 2190387 A JP2190387 A JP 2190387A JP 19038790 A JP19038790 A JP 19038790A JP H0477973 A JPH0477973 A JP H0477973A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原稿画像を光電変換して得られるディジタ
ル画像情報に基づいて画像を形成する画像形成装置に関
するものである。
ル画像情報に基づいて画像を形成する画像形成装置に関
するものである。
〔従来の技術]
従来、この種の装置は、原稿画像を光電変換して読み取
る画像読取り手段を備え、原稿走査により出力されるア
ナログ画像信号をディジタル信号に変換し、その後所定
の信号処理を施して画像形成部に出力する画像信号を生
成するように構成されている。
る画像読取り手段を備え、原稿走査により出力されるア
ナログ画像信号をディジタル信号に変換し、その後所定
の信号処理を施して画像形成部に出力する画像信号を生
成するように構成されている。
また、ディジタイザ等の座標入力手段により指定された
原稿中の所望エリア情報に従ってトリミングまたはマス
キング処理して、原稿中の所望画像を記録媒体に対して
選択的に形成することができるように構成されている。
原稿中の所望エリア情報に従ってトリミングまたはマス
キング処理して、原稿中の所望画像を記録媒体に対して
選択的に形成することができるように構成されている。
また、色分離手段等により色分離して抽出された色画像
を指定された色に色変換しながら記録媒体に形成するこ
ともできるように構成されている。
を指定された色に色変換しながら記録媒体に形成するこ
ともできるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、例えば多(の罫線に囲まれた複数の文字
記号等の情報だけを抽出したい場合、あるいは罫線のみ
の情報を抽出したい場合、また罫線情報と文字記号情報
を区別した画像パターンで出力する、あるいは別の色で
出力したい場合においては、上記ディジタイザ等による
エリアの指定箇所が多(なり、かつ指定範囲も複雑とな
り、特に罫線と文字記号情報が入り組んでいる原稿等の
場合は、その情報を抽出するための領域の指定が非常に
困難となる問題点があった。
記号等の情報だけを抽出したい場合、あるいは罫線のみ
の情報を抽出したい場合、また罫線情報と文字記号情報
を区別した画像パターンで出力する、あるいは別の色で
出力したい場合においては、上記ディジタイザ等による
エリアの指定箇所が多(なり、かつ指定範囲も複雑とな
り、特に罫線と文字記号情報が入り組んでいる原稿等の
場合は、その情報を抽出するための領域の指定が非常に
困難となる問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、設定される出力モードに基づいて読み取れた画像
情報中から、罫線情報または文字・記号情報を分離抽出
しながら画像形成手段への出力情報転送を制御すること
により、簡単な指定処理で原稿中の罫線と文字・記号と
を容易に分離出力できる画像形成装置を得ることを目的
とする。
ので、設定される出力モードに基づいて読み取れた画像
情報中から、罫線情報または文字・記号情報を分離抽出
しながら画像形成手段への出力情報転送を制御すること
により、簡単な指定処理で原稿中の罫線と文字・記号と
を容易に分離出力できる画像形成装置を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係る画像形成装置は、原稿中の罫線情報と文
字・記号情報とを識別しながら分離抽出する抽出手段と
、この抽出手段により分離抽出された原稿中の罫線情報
または文字・記号情報を設定される出力モードに基づい
て画像形成手段に転送する出力情報に変換する変換手段
とを設けたものである。
字・記号情報とを識別しながら分離抽出する抽出手段と
、この抽出手段により分離抽出された原稿中の罫線情報
または文字・記号情報を設定される出力モードに基づい
て画像形成手段に転送する出力情報に変換する変換手段
とを設けたものである。
また、抽出手段は、原稿中の罫線情報または文字・記号
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
するように構成したものである。
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
するように構成したものである。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送するように構成したものである。
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送するように構成したものである。
また、設定された出力モードに基づいて抽出手段により
分離抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報
の出力色を指定する指定手段と、この指定手段により指
定された出力色に基づいて画像形成手段の色現像材を自
動選択する選択手段とを設けたものである。
分離抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報
の出力色を指定する指定手段と、この指定手段により指
定された出力色に基づいて画像形成手段の色現像材を自
動選択する選択手段とを設けたものである。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報な設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送するように構成したものである。
中の罫線情報または文字・記号情報な設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送するように構成したものである。
〔作用]
この発明においては、画像読取り手段による原稿読取り
が開始されると、抽出手段が原稿中の罫線情報と文字・
記号情報とを識別しながら分離抽出し、分離抽出された
原稿中の罫線情報または文字・記号情報を変換手段が設
定される出力モードに基づいて画像形成手段に転送する
出力情報に変換し、画像形成手段に転送することを可能
とする。
が開始されると、抽出手段が原稿中の罫線情報と文字・
記号情報とを識別しながら分離抽出し、分離抽出された
原稿中の罫線情報または文字・記号情報を変換手段が設
定される出力モードに基づいて画像形成手段に転送する
出力情報に変換し、画像形成手段に転送することを可能
とする。
また、抽出手段は、原稿中の罫線情報または文字・記号
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
し、何れか一方の識別で他方の識別を可能とする。
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
し、何れか一方の識別で他方の識別を可能とする。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送し、原稿中の罫線情報または文字・記号情報のみの画
像形成を可能とする。
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送し、原稿中の罫線情報または文字・記号情報のみの画
像形成を可能とする。
また、指定手段による出力モードで抽出手段により分離
抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報の出
力色が設定された場合、選択手段が指定された出力色に
基づいて画像形成手段の色現像材を自動選択し、分離抽
出された何れか一方の罫線または文字・記号を指定され
た色で画像を形成することを可能とする。
抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報の出
力色が設定された場合、選択手段が指定された出力色に
基づいて画像形成手段の色現像材を自動選択し、分離抽
出された何れか一方の罫線または文字・記号を指定され
た色で画像を形成することを可能とする。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送し、分離抽出された何れか一方の罫線または文
字・記号を指定されたパターン画像として形成すること
を可能とする。
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送し、分離抽出された何れか一方の罫線または文
字・記号を指定されたパターン画像として形成すること
を可能とする。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する断面図であり、1は画像形成装置本体であっ
て、原稿走査部2.給紙部32画像形成部4.中間トレ
一部5等から構成される。
を説明する断面図であり、1は画像形成装置本体であっ
て、原稿走査部2.給紙部32画像形成部4.中間トレ
一部5等から構成される。
先ず、原稿走査部2の構成から説明する。
2aはコントローラ部で、画像形成シーケンスを総括的
に制御するための制御素子が一体となる制御基板から構
成されている。
に制御するための制御素子が一体となる制御基板から構
成されている。
なお、コントローラ部2aはこの発明に係る変換手段、
抽出手段として機能するハードウェアが装備されている
。
抽出手段として機能するハードウェアが装備されている
。
2bは電源スィッチ、2cは原稿露光ランプで走査ミラ
ーと一体となって光学走査系を構成し、所定速度で走査
移動する。
ーと一体となって光学走査系を構成し、所定速度で走査
移動する。
2dは結像レンズで、原稿の反射光を、例えばCCD等
で構成される光電変換素子2g上に結像させる。光電変
換素子2gで原稿の画像情報が電気信号に変換され、ア
ナログプロセッサ(アナログ信号処理部)2hで増幅し
、A/D変換の処理がなされ、ディジタル画像信号に変
換される。このようにして生成されたディジタル画像信
号は画像処理部(イメージプロセッサ)21で濃度変換
、領域処理等の各種の画像処理がなされる。
で構成される光電変換素子2g上に結像させる。光電変
換素子2gで原稿の画像情報が電気信号に変換され、ア
ナログプロセッサ(アナログ信号処理部)2hで増幅し
、A/D変換の処理がなされ、ディジタル画像信号に変
換される。このようにして生成されたディジタル画像信
号は画像処理部(イメージプロセッサ)21で濃度変換
、領域処理等の各種の画像処理がなされる。
28は一次帯電器である。
次に中間トレ一部5の構成について説明する。
30は中間トレーで、搬送ローラ34を介して搬送され
るカットシー)SHを一旦蓄え、給送ローラ33,35
の駆動により搬送路31を介して再度画像形成部4に再
送する。なお、図中の81〜S15.S19〜S23は
センサで、センサS1はアナログ走査ユニットとなる光
学系のホームポジションを検知し、スタンバイ中はこの
位置に光学系が停止する。センサS2は原稿画像の先端
位置に対応する位置に光学系が移動したことを検知し、
このセンサ出力でコピーシーケンスのタイミングを制御
する。センサS3は最大走査時のリミット位置(反転位
置)である。光学系は後述する操作部で指示入力された
カセットサイズおよび倍率に従ったスキャン長で往復動
作する。
るカットシー)SHを一旦蓄え、給送ローラ33,35
の駆動により搬送路31を介して再度画像形成部4に再
送する。なお、図中の81〜S15.S19〜S23は
センサで、センサS1はアナログ走査ユニットとなる光
学系のホームポジションを検知し、スタンバイ中はこの
位置に光学系が停止する。センサS2は原稿画像の先端
位置に対応する位置に光学系が移動したことを検知し、
このセンサ出力でコピーシーケンスのタイミングを制御
する。センサS3は最大走査時のリミット位置(反転位
置)である。光学系は後述する操作部で指示入力された
カセットサイズおよび倍率に従ったスキャン長で往復動
作する。
13a、13bは現像ユニットで、色別の現像剤(赤色
、黒色)を収容しており、ソレノイド14a、14bの
駆動により選択的に現像ユニット13a、13bのいず
れか一方を感光ドラム11に接近配置し、他方を感光ド
ラム11から退避配置させる。なお、後述する操作部よ
り第2の記録モードが設定された場合に、コントローラ
部2aにより特定の原稿に対する記録材(カットシート
SH)のみに赤色/黒色の色別現像を行うようにコント
ローラ部2aがソレノイド14a。
、黒色)を収容しており、ソレノイド14a、14bの
駆動により選択的に現像ユニット13a、13bのいず
れか一方を感光ドラム11に接近配置し、他方を感光ド
ラム11から退避配置させる。なお、後述する操作部よ
り第2の記録モードが設定された場合に、コントローラ
部2aにより特定の原稿に対する記録材(カットシート
SH)のみに赤色/黒色の色別現像を行うようにコント
ローラ部2aがソレノイド14a。
14bの駆動を制御する。
15は転写帯電器で、現像ユニッ)13a。
13bにより現像されたトナー像をカットシートSHに
転写させ、転写後分離帯電器16により感光ドラム11
からカットシートSHを分離させる。17は前露光ラン
プで、感光ドラム11の表面電位を中和させ、−次帯電
に備える。18はクリーナ装置で、クリーニングブレー
ドとクリーニングローラから構成され、感光ドラム11
に残留するトナーを回収する。3a、3bは給紙ローラ
、22aは多重搬送路、32はフラッパ、36は搬送路
である。
転写させ、転写後分離帯電器16により感光ドラム11
からカットシートSHを分離させる。17は前露光ラン
プで、感光ドラム11の表面電位を中和させ、−次帯電
に備える。18はクリーナ装置で、クリーニングブレー
ドとクリーニングローラから構成され、感光ドラム11
に残留するトナーを回収する。3a、3bは給紙ローラ
、22aは多重搬送路、32はフラッパ、36は搬送路
である。
19は定着器で、カットシートsHに転写されたトナー
像を熱と圧力により定着させる。2oは搬送ローラ、2
1はフラッパで、定着プロセスの終了したカットシー)
−SHの搬送方向を排紙ローラ23または搬送路22を
介して中間トレ一部5方向に切り換える。
像を熱と圧力により定着させる。2oは搬送ローラ、2
1はフラッパで、定着プロセスの終了したカットシー)
−SHの搬送方向を排紙ローラ23または搬送路22を
介して中間トレ一部5方向に切り換える。
24は排紙トレー 25はスキャナモータで、回転多面
体鏡を所定速度で回転させ、半導体レーザ26から発射
されるレーザビームを偏向する。
体鏡を所定速度で回転させ、半導体レーザ26から発射
されるレーザビームを偏向する。
なお、スキャナモータ25.半導体レーザ26等からデ
ィジタル走査ユニットを構成し、画像処理部21で処理
された画像情報に応じたレーザビームを発射し、原稿画
像を形成する。
ィジタル走査ユニットを構成し、画像処理部21で処理
された画像情報に応じたレーザビームを発射し、原稿画
像を形成する。
電源スィッチ2bが投入されると、先ず定着器19内の
ヒータが通電され、定着ローラが定着可能な所定温度に
到達するのを待機(ウェイト時間)する。定着ローラが
所定温度に到達すると、メイン駆動モータMMを一定時
間駆動し、感光ドラム11.定着器19等を駆動し、定
着器19内のローラを均一な温度に設定する(ウェイト
解除回転)。その後、メイン駆動モータMMを停止しコ
ピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)。
ヒータが通電され、定着ローラが定着可能な所定温度に
到達するのを待機(ウェイト時間)する。定着ローラが
所定温度に到達すると、メイン駆動モータMMを一定時
間駆動し、感光ドラム11.定着器19等を駆動し、定
着器19内のローラを均一な温度に設定する(ウェイト
解除回転)。その後、メイン駆動モータMMを停止しコ
ピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)。
ここで、メイン駆動モータMMは、感光ドラム11、定
着器19.現像ユニット13a、13bおよび各種の転
写紙搬送用ローラを駆動する。そして、操作部よりコピ
ー指令が入力されると、コピーシーケンス(画像形成シ
ーケンス)が開始される。
着器19.現像ユニット13a、13bおよび各種の転
写紙搬送用ローラを駆動する。そして、操作部よりコピ
ー指令が入力されると、コピーシーケンス(画像形成シ
ーケンス)が開始される。
コピー指令によりメイン駆動モータMMが回転し、感光
ドラム11が矢印方向に回転を始めるとともに、−炊事
電器28に高圧ユニットHT■から高圧が供給され感光
ドラム11上に均一な電荷を与える。次に原稿露光ラン
プ2Cを点灯し、光学モータ2fを駆動し、原稿台に載
置された原稿を矢印方向に露光走査し、光電変換素子2
g上に投影する。光電変換素子2gでアナログ画像信号
に変換された原稿の画像情報はアナログプロセッサ2h
およびイメージプロセッサ21で処理された後、画像信
号に応じて半導体レーザ26を発光させ、感光ドラム1
1を走査することで、原稿に対応した潜像を形成する。
ドラム11が矢印方向に回転を始めるとともに、−炊事
電器28に高圧ユニットHT■から高圧が供給され感光
ドラム11上に均一な電荷を与える。次に原稿露光ラン
プ2Cを点灯し、光学モータ2fを駆動し、原稿台に載
置された原稿を矢印方向に露光走査し、光電変換素子2
g上に投影する。光電変換素子2gでアナログ画像信号
に変換された原稿の画像情報はアナログプロセッサ2h
およびイメージプロセッサ21で処理された後、画像信
号に応じて半導体レーザ26を発光させ、感光ドラム1
1を走査することで、原稿に対応した潜像を形成する。
次にこの潜像は現像ユニット13aまたは現像ユニット
13bにより現像され、転写帯電器15の部分でカット
シートSHに転写され、分離帯電器16の部分で感光ド
ラム11から分離される。
13bにより現像され、転写帯電器15の部分でカット
シートSHに転写され、分離帯電器16の部分で感光ド
ラム11から分離される。
次に、クリーナ装置18により感光ドラム11上に残留
するトナーが回収され、前露光ランプ17により均一に
除電された後、再びコピーサイクルを繰り返す。
するトナーが回収され、前露光ランプ17により均一に
除電された後、再びコピーサイクルを繰り返す。
次に第1図に示した画像処理部21の構成について説明
する。
する。
第2図は、第1図に示した画像処理部21とコントロー
ラ部2aとの制御構成を説明する制御ブロック図であり
、第1図と同一のものには同じ符号を付しである。
ラ部2aとの制御構成を説明する制御ブロック図であり
、第1図と同一のものには同じ符号を付しである。
図において、200は制御部(CPU)で、操作部20
1 (この実施例における指定手段を兼ねる)から指示
入力される出力モード情報を解析して光電変換素子2g
、アナログプロセッサ2h。
1 (この実施例における指定手段を兼ねる)から指示
入力される出力モード情報を解析して光電変換素子2g
、アナログプロセッサ2h。
画像処理部211画像形成部(プリンタ部)4等を総括
的に制御する。CPU200はこの実施例における選択
手段兼ねており、設定された出力モードで、罫線抽出モ
ードと色変換モード双方が指定された場合に、第1図に
示した現像ユニット13a、13bを自動選択する。
的に制御する。CPU200はこの実施例における選択
手段兼ねており、設定された出力モードで、罫線抽出モ
ードと色変換モード双方が指定された場合に、第1図に
示した現像ユニット13a、13bを自動選択する。
既に説明したように、光電変換素子2gで読み取られた
画像信号は、アナログプロセッサ(アナログ信号処理部
)2hで増幅、ディジタル変換された後、画像処理部2
1に送出され、画像処理部21に入力された画像信号に
対してシェーディング補正処理され、その後濃度補正、
変倍、移動等の処理が行われ、処理された信号はプリン
タ部4に送出され、画像形成が行われる。
画像信号は、アナログプロセッサ(アナログ信号処理部
)2hで増幅、ディジタル変換された後、画像処理部2
1に送出され、画像処理部21に入力された画像信号に
対してシェーディング補正処理され、その後濃度補正、
変倍、移動等の処理が行われ、処理された信号はプリン
タ部4に送出され、画像形成が行われる。
また、シェーディング補正の信号は、後述する形成抽出
部101にも送出される。
部101にも送出される。
このように構成された画像形成装置において、画像読取
り手段(この実施例では光電変換素子2g、アナログプ
ロセッサ(アナログ信号処理部)2h9画像処理部21
等より構成される)による原稿読取りが開始されると、
抽出手段(この実施例では後述する第3図に示す罫線抽
出処理部104)が原稿中の罫線情報と文字・記号情報
とを識別しながら分離抽出し、分離抽出された原稿中の
罫線情報または文字・記号情報を変換手段(この実施例
では領域合成処理部1078合成パターン出力部108
等から構成される)が設定される出力モードに基づいて
画像形成手段に転送する出力情報に変換し、画像形成手
段に転送することを可能とする。
り手段(この実施例では光電変換素子2g、アナログプ
ロセッサ(アナログ信号処理部)2h9画像処理部21
等より構成される)による原稿読取りが開始されると、
抽出手段(この実施例では後述する第3図に示す罫線抽
出処理部104)が原稿中の罫線情報と文字・記号情報
とを識別しながら分離抽出し、分離抽出された原稿中の
罫線情報または文字・記号情報を変換手段(この実施例
では領域合成処理部1078合成パターン出力部108
等から構成される)が設定される出力モードに基づいて
画像形成手段に転送する出力情報に変換し、画像形成手
段に転送することを可能とする。
また、抽出手段(この実施例では罫線を識別する)は、
原稿中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を
識別してそれぞれの情報を分離抽出し、何れか一方の識
別で他方の識別を可能とする。
原稿中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を
識別してそれぞれの情報を分離抽出し、何れか一方の識
別で他方の識別を可能とする。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段(こ
の実施例では画像形成部4)に転送し、原稿中の罫線情
報または文字・記号情報のみの画像形成を可能とする。
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段(こ
の実施例では画像形成部4)に転送し、原稿中の罫線情
報または文字・記号情報のみの画像形成を可能とする。
また、指定手段による出力モードで抽出手段により分離
抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報の出
力色が設定された場合、選択手段が指定された出力色に
基づいて画像形成手段の色現像材(この実施例では現像
ユニット13a。
抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報の出
力色が設定された場合、選択手段が指定された出力色に
基づいて画像形成手段の色現像材(この実施例では現像
ユニット13a。
13bの選択)を自動選択し、後述するように分離抽出
された何れか一方の罫線または文字・記号を指定された
色で画像を形成することを可能とする。
された何れか一方の罫線または文字・記号を指定された
色で画像を形成することを可能とする。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送し、分離抽出された何れか一方の罫線または文
字・記号を指定されたパターン画像として形成すること
を可能とする。
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送し、分離抽出された何れか一方の罫線または文
字・記号を指定されたパターン画像として形成すること
を可能とする。
第3図は、第2図に示した画像処理部21の詳細構成を
説明するブロック図であり、第2図と同一のものには同
じ符号を付しである。
説明するブロック図であり、第2図と同一のものには同
じ符号を付しである。
図において、101は罫線抽出部で、シェーディング補
正処理された画像信号を二値信号に変換する二値変換部
102.メモリ103,106゜罫線抽出処理部1o4
.アドレスデータコントローラ105a、105b、領
域合成処理部107、合成パターン出力部108等から
構成される。
正処理された画像信号を二値信号に変換する二値変換部
102.メモリ103,106゜罫線抽出処理部1o4
.アドレスデータコントローラ105a、105b、領
域合成処理部107、合成パターン出力部108等から
構成される。
原稿をブリスキャンすることにより、読み込まれた画像
情報は、シェーディング後画像信号として、罫線抽出処
理部104に送出される。
情報は、シェーディング後画像信号として、罫線抽出処
理部104に送出される。
ここでは、画像の濃度データは二値変換部1゜2により
、二値データに変換され、その変換された二値データは
、罫線抽出処理部104により画像のブロック毎の信号
に分割され、メモリ103に書き込まれる。書き込まれ
たデータは、メモリ103からCPU200により読み
出され、画像を任意のブロック毎に区切ってその二値デ
ータの連続性を判定することにより、その部分が罫線で
あるかどうかを判断する。そして、この判定結果により
形成とそれ以外の部分とを二値データにしてメモリ10
6に書き込む。メモリ106に書き込まれたデータは、
原稿の画像を形成するためのスキャ時に画像の処理が行
われるタイミングと同期を取って読み出され、領域合成
処理部107で処理中の画素を罫線エリアとそれ以外の
文字・記号情報エリアとに分けてそれぞれトリミングあ
るいはマスキングすることにより、第4図(a)に示す
ように出力される画像データを罫線情報あるいは文字・
記号情報の何れか一方のデータとすることが可能となる
。また、合成パターン出力部108からのパターンをメ
モリ106の罫線領域データと同時に読み出し、上記画
像データと合成することにより、例えば罫線部のみは、
合成パターンと画像を合成出力し、文字・記号情報領域
は入力された画像データをそのまま出力すれば、第4図
(b)に示すように罫線部のみを、例えば点線や飾り罫
線等の原稿画像とは異なるパターンで出力することがで
きる。
、二値データに変換され、その変換された二値データは
、罫線抽出処理部104により画像のブロック毎の信号
に分割され、メモリ103に書き込まれる。書き込まれ
たデータは、メモリ103からCPU200により読み
出され、画像を任意のブロック毎に区切ってその二値デ
ータの連続性を判定することにより、その部分が罫線で
あるかどうかを判断する。そして、この判定結果により
形成とそれ以外の部分とを二値データにしてメモリ10
6に書き込む。メモリ106に書き込まれたデータは、
原稿の画像を形成するためのスキャ時に画像の処理が行
われるタイミングと同期を取って読み出され、領域合成
処理部107で処理中の画素を罫線エリアとそれ以外の
文字・記号情報エリアとに分けてそれぞれトリミングあ
るいはマスキングすることにより、第4図(a)に示す
ように出力される画像データを罫線情報あるいは文字・
記号情報の何れか一方のデータとすることが可能となる
。また、合成パターン出力部108からのパターンをメ
モリ106の罫線領域データと同時に読み出し、上記画
像データと合成することにより、例えば罫線部のみは、
合成パターンと画像を合成出力し、文字・記号情報領域
は入力された画像データをそのまま出力すれば、第4図
(b)に示すように罫線部のみを、例えば点線や飾り罫
線等の原稿画像とは異なるパターンで出力することがで
きる。
さらには、例えば多重コピー等により、複数色の画像を
形成できるようにしておけば、1回の画像を形成する際
に、領域合成処理部107において、罫線以外の文字・
記号情報のみの画像信号を出力して画像を形成し、2回
目には現像色を変えて罫線情報のみの画像信号を出力す
るように制御すれば、第4図(c)に示すように罫線情
報と文字・記号情報を別々の色で画像を形成することも
可能となる。
形成できるようにしておけば、1回の画像を形成する際
に、領域合成処理部107において、罫線以外の文字・
記号情報のみの画像信号を出力して画像を形成し、2回
目には現像色を変えて罫線情報のみの画像信号を出力す
るように制御すれば、第4図(c)に示すように罫線情
報と文字・記号情報を別々の色で画像を形成することも
可能となる。
以下、第5図に示すフローチャートを参照しながらこの
発明に係る画像形成装置における画像形成処理動作につ
いて説明する。
発明に係る画像形成装置における画像形成処理動作につ
いて説明する。
第5図はこの発明に係る画像形成装置における画像形成
処理手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(15)は各ステップを示す。また、各ステ
ップに示す手順はCPU200の図示しないROMにあ
らかじめ記憶されており、RAM等のワークメモリを介
して制御情報を管理している。
処理手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(15)は各ステップを示す。また、各ステ
ップに示す手順はCPU200の図示しないROMにあ
らかじめ記憶されており、RAM等のワークメモリを介
して制御情報を管理している。
先ず、操作部201の所定のキーにより罫線区別モード
が設定されているかどうかを判定しく11 Noなら
ばステップ(15)に進み、通常のコピー処理を実行し
、リターンする。
が設定されているかどうかを判定しく11 Noなら
ばステップ(15)に進み、通常のコピー処理を実行し
、リターンする。
一方、ステップ(1)の判定で、YESの場合は消去モ
ードが設定されているかどうかを判定しく2) YE
Sならば、さらに罫線消去モードが設定されているかど
うかを判定しく3) Noならばステップ(5)に進
み、文字消去コピーを実行してリターンする。
ードが設定されているかどうかを判定しく2) YE
Sならば、さらに罫線消去モードが設定されているかど
うかを判定しく3) Noならばステップ(5)に進
み、文字消去コピーを実行してリターンする。
一方、ステップ(3)の判定で、YESの場合は上記罫
線抽出処理を含む罫線消去コピーを実行しく4)
リターンする。これにより、第4図(a)に示す罫線消
去コピーを得ることができる。
線抽出処理を含む罫線消去コピーを実行しく4)
リターンする。これにより、第4図(a)に示す罫線消
去コピーを得ることができる。
一方、ステップ(2)の判断でNoの場合は、出カバタ
ーン変換モードが設定されているかどうかを判定しく6
1 YESならば、さらに罫線変換モードが設定され
ているかどうかを判定しく7)NOならばステップ(9
)に進み、文字変換コピーを実行しく9) リター
ンする。
ーン変換モードが設定されているかどうかを判定しく6
1 YESならば、さらに罫線変換モードが設定され
ているかどうかを判定しく7)NOならばステップ(9
)に進み、文字変換コピーを実行しく9) リター
ンする。
一方、ステップ(7)の判断でNoの場合は、上記罫線
抽出処理を含み、かつ合成パターン出力部108でのパ
ターンとの合成処理を実行して、罫線変換コピーを実行
しく8)、リターンする。これにより、第4図(b)に
示すように、罫線部のみを、例えば点線や飾り罫線等の
原稿画像とは異なるパターンで出力することができる。
抽出処理を含み、かつ合成パターン出力部108でのパ
ターンとの合成処理を実行して、罫線変換コピーを実行
しく8)、リターンする。これにより、第4図(b)に
示すように、罫線部のみを、例えば点線や飾り罫線等の
原稿画像とは異なるパターンで出力することができる。
一方、ステップ(6)の判定でNOの場合は、色変換モ
ードが設定されているかどうかを判定しくlO)、NO
ならばステップ(15)に進み、YESならば操作部2
01より罫線色を指定しく11)、さらに操作部201
より文字部の色を指定しく12)、第1回目のコピー処
理で、罫線部を指定色でコピーしく13)、第1回目の
コピー処理が終了した転写紙SHを公知の多重プロセス
で機内搬送し、第2回目のコピー処理で、文字部を指定
された色でコピー L (14)、リータンする。これ
により、第4図(c)に示すように罫線情報と文字・記
号情報を別々の色で画像を形成することも可能となる。
ードが設定されているかどうかを判定しくlO)、NO
ならばステップ(15)に進み、YESならば操作部2
01より罫線色を指定しく11)、さらに操作部201
より文字部の色を指定しく12)、第1回目のコピー処
理で、罫線部を指定色でコピーしく13)、第1回目の
コピー処理が終了した転写紙SHを公知の多重プロセス
で機内搬送し、第2回目のコピー処理で、文字部を指定
された色でコピー L (14)、リータンする。これ
により、第4図(c)に示すように罫線情報と文字・記
号情報を別々の色で画像を形成することも可能となる。
なお、上記実施例では原稿中の罫線部を抽出することに
より、罫線情報と文字記号情報を分離しながら画像形成
する場合について説明したが、上記画像処理部21で文
字・記号情報を認識して、その部分を抽出することによ
り、文字・記号エリアと罫線エリアとを分離する構成で
あっても良い。
より、罫線情報と文字記号情報を分離しながら画像形成
する場合について説明したが、上記画像処理部21で文
字・記号情報を認識して、その部分を抽出することによ
り、文字・記号エリアと罫線エリアとを分離する構成で
あっても良い。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明は原稿中の罫線情報と文
字・記号情報とを識別しながら分離抽出する抽出手段と
、この抽出手段により分離抽出された原稿中の罫線情報
または文字・記号情報を設定される出力モードに基づい
て画像形成手段に転送する出力情報に変換する変換手段
とを設けたので、原稿中の罫線情報と文字・記号情報と
を分離指定する操作が不要となり、原稿中の罫線情報ま
たは文字・記号情報を容易に分離識別しながら画像形成
することができる。
字・記号情報とを識別しながら分離抽出する抽出手段と
、この抽出手段により分離抽出された原稿中の罫線情報
または文字・記号情報を設定される出力モードに基づい
て画像形成手段に転送する出力情報に変換する変換手段
とを設けたので、原稿中の罫線情報と文字・記号情報と
を分離指定する操作が不要となり、原稿中の罫線情報ま
たは文字・記号情報を容易に分離識別しながら画像形成
することができる。
また、抽出手段は、原稿中の罫線情報または文字・記号
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
するように構成したので、原稿中の罫線情報を抽出する
だけで、文字・記号情報の分離抽出も可能となり、ハー
ドウェアの構成を大幅に簡略化できる。
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
するように構成したので、原稿中の罫線情報を抽出する
だけで、文字・記号情報の分離抽出も可能となり、ハー
ドウェアの構成を大幅に簡略化できる。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送するように構成したので、抽出された原稿中の罫線情
報または文字・記号情報の何れか一方を画像形成手段に
自動転送でき、簡単な指示操作で所望とする原稿中の罫
線情報または文字・記号情報を画像形成手段に転送でき
る。
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に画像形成手段に転
送するように構成したので、抽出された原稿中の罫線情
報または文字・記号情報の何れか一方を画像形成手段に
自動転送でき、簡単な指示操作で所望とする原稿中の罫
線情報または文字・記号情報を画像形成手段に転送でき
る。
また、設定された出力モードに基づいて抽出手段により
分離抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報
の出力色を指定する指定手段と、この指定手段により指
定された出力色に基づいて画像形成手段の色現像材を自
動選択する選択手段とを設けたので、抽出された原稿中
の罫線情報または文字・記号情報を色変換した多彩な画
像を形成できる。
分離抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報
の出力色を指定する指定手段と、この指定手段により指
定された出力色に基づいて画像形成手段の色現像材を自
動選択する選択手段とを設けたので、抽出された原稿中
の罫線情報または文字・記号情報を色変換した多彩な画
像を形成できる。
更に、変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送するように構成したので、原稿中のオリジナル
原稿とは異なるイメージで罫線情報または文字・記号情
報を出力できる。従って、従来の罫線情報または文字・
記号情報の分離画像形成指定処理が大幅に緩和され、誰
でも簡単な操作で必要な情報のみを抜き取ったり、イメ
ージ変換した多彩な画像を形成できる等の効果を奏する
。
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送するように構成したので、原稿中のオリジナル
原稿とは異なるイメージで罫線情報または文字・記号情
報を出力できる。従って、従来の罫線情報または文字・
記号情報の分離画像形成指定処理が大幅に緩和され、誰
でも簡単な操作で必要な情報のみを抜き取ったり、イメ
ージ変換した多彩な画像を形成できる等の効果を奏する
。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する断面図、第2図は、第1図に示した画像処理
部とコントローラ部との制御構成を説明する制御ブロッ
ク図、第3図は、第2図に示した画像処理部の詳細構成
を説明するブロック図、第4図はこの発明に係る画像形
成装置における罫線/文字・記号分離画像形成処理を説
明する模式図、第5図はこの発明に係る画像形成装置に
おける画像形成処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。 図中、2aはコントローラ部、2gは光電変換素子、2
hはアナログプロセッサ、21は画像処理部、4は画像
形成部(プリンタ部)である。 (a) (b) (C) 図 別色
を説明する断面図、第2図は、第1図に示した画像処理
部とコントローラ部との制御構成を説明する制御ブロッ
ク図、第3図は、第2図に示した画像処理部の詳細構成
を説明するブロック図、第4図はこの発明に係る画像形
成装置における罫線/文字・記号分離画像形成処理を説
明する模式図、第5図はこの発明に係る画像形成装置に
おける画像形成処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。 図中、2aはコントローラ部、2gは光電変換素子、2
hはアナログプロセッサ、21は画像処理部、4は画像
形成部(プリンタ部)である。 (a) (b) (C) 図 別色
Claims (5)
- (1)原稿情報をディジタル画像情報に変換して読み取
る画像読取り手段と、この画像読取り手段の出力に基づ
いて記録媒体に画像を形成する画像形成手段とを有する
画像形成装置において、原稿中の罫線情報と文字・記号
情報とを識別しながら分離抽出する抽出手段と、この抽
出手段により分離抽出された原稿中の前記罫線情報また
は前記文字・記号情報を設定される出力モードに基づい
て前記画像形成手段に転送する出力情報に変換する変換
手段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)抽出手段は、原稿中の罫線情報または文字・記号
情報の何れか一方を識別してそれぞれの情報を分離抽出
することを特徴とする請求項(1)記載の画像形成装置
。 - (3)変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報の何れか一方を設定
される出力モードに基づいて選択的に前記画像形成手段
に転送することを特徴とする請求項(1)記載の画像形
成装置。 - (4)設定された出力モードに基づいて抽出手段により
分離抽出された原稿中の罫線情報または文字・記号情報
の出力色を指定する指定手段と、この指定手段により指
定された出力色に基づいて前記画像形成手段の色現像材
を自動選択する選択手段とを具備したことを特徴とする
請求項(1)記載の画像形成装置。 - (5)変換手段は、抽出手段により分離抽出された原稿
中の罫線情報または文字・記号情報を設定された出力モ
ードに基づいてパターン変換した出力情報を画像形成手
段に転送することを特徴とする請求項(1)記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190387A JPH0477973A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190387A JPH0477973A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477973A true JPH0477973A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16257321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190387A Pending JPH0477973A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0477973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440618B2 (en) | 2000-08-15 | 2008-10-21 | Fujitsu Limited | Apparatus for extracting rules line from multiple-valued image |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190387A patent/JPH0477973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440618B2 (en) | 2000-08-15 | 2008-10-21 | Fujitsu Limited | Apparatus for extracting rules line from multiple-valued image |
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