JPH03249892A - ディジタルコンバーゼンス回路 - Google Patents
ディジタルコンバーゼンス回路Info
- Publication number
- JPH03249892A JPH03249892A JP4798890A JP4798890A JPH03249892A JP H03249892 A JPH03249892 A JP H03249892A JP 4798890 A JP4798890 A JP 4798890A JP 4798890 A JP4798890 A JP 4798890A JP H03249892 A JPH03249892 A JP H03249892A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- blanking period
- horizontal blanking
- adjustment
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カラーディスプレイの画面上での色ずれ、
すなわち、コンバーゼンスをディジタル方式により補正
するように構成されたディジタルコンバーゼンス回路に
関するものである。
すなわち、コンバーゼンスをディジタル方式により補正
するように構成されたディジタルコンバーゼンス回路に
関するものである。
[従来の技術]
コンバーゼンスの補正にあたっては、水平および垂直同
期信号にパラボラ状に変化した磁界を重畳させた磁界を
加える必要がある。
期信号にパラボラ状に変化した磁界を重畳させた磁界を
加える必要がある。
第3図は従来のディジタルコンバーゼンス回路の構成図
であり、同図において、(1)はコントロールパネルで
、1水平周期間を等分割した調整点におけるミスコンバ
ーゼンスをそれぞれ調整するキーボード(図示せず)を
備えている。(2)はマイクロプロセッサで、上記各調
整点のミスコンバーゼンスが上記コントロールパネル(
1) を介して入力される。
であり、同図において、(1)はコントロールパネルで
、1水平周期間を等分割した調整点におけるミスコンバ
ーゼンスをそれぞれ調整するキーボード(図示せず)を
備えている。(2)はマイクロプロセッサで、上記各調
整点のミスコンバーゼンスが上記コントロールパネル(
1) を介して入力される。
(3) は読み出しアドレス発生回路、(4)はフィー
ルドメモリで、上記マイクロプロセッサ(2)から出力
される補正データを記録する。(5)はバックアップメ
モリで、このバックアップメモリ(5)、上記フィール
ドメモリ(4) および読み出しアドレス発生回路(3
)によりメモリ部(15)が構成されている。
ルドメモリで、上記マイクロプロセッサ(2)から出力
される補正データを記録する。(5)はバックアップメ
モリで、このバックアップメモリ(5)、上記フィール
ドメモリ(4) および読み出しアドレス発生回路(3
)によりメモリ部(15)が構成されている。
(6) はクロスハツチ発生回路、(8)は十字カーソ
ル発生回路、(7) は出力回路で、これらによりパタ
ーン発生部(16)が構成されており、ここで発生され
たパターンがカラーディスプレイ(以下、CRTと称す
)へ出力される。
ル発生回路、(7) は出力回路で、これらによりパタ
ーン発生部(16)が構成されており、ここで発生され
たパターンがカラーディスプレイ(以下、CRTと称す
)へ出力される。
(9) は垂直内挿回路で、水平走査に応じて上記フィ
ールドメモリ(4)から読み出される補正データのうち
垂直方向の補正データから走査線ごとに補正値を計算し
て補間する。 (10)は直列/並列変換回路(以下、
D/A変換回路と称す)で、水平方向の補正データをア
ナログ波形に変換する。 (11)はA/D変換回路で
、これらにより信号出力部(17)が構成されている。
ールドメモリ(4)から読み出される補正データのうち
垂直方向の補正データから走査線ごとに補正値を計算し
て補間する。 (10)は直列/並列変換回路(以下、
D/A変換回路と称す)で、水平方向の補正データをア
ナログ波形に変換する。 (11)はA/D変換回路で
、これらにより信号出力部(17)が構成されている。
(12)はローパスフィルタ(以下、LPFと称す)、
(13)は出力回路、(14)は補正コイルで、上記信
号出力部(17)からの出力なL P F (12)で
補間し出力回路(13)を介して補正コイル(14)に
補正電流を供給する。
(13)は出力回路、(14)は補正コイルで、上記信
号出力部(17)からの出力なL P F (12)で
補間し出力回路(13)を介して補正コイル(14)に
補正電流を供給する。
つぎに、上記構成の動作について、第4図のフローチャ
ートを参照して説明する。
ートを参照して説明する。
1水平周期間を等分割した複数の調整点におけるミスコ
ンバーゼンスをコントロールパネル(1)上のキーボー
ドを介しておのおの調整してマイクロプロセッサ(2)
に人力しくステップ520)、その調整した補正デー
タを出力する(ステップ521)ことにより、所定のデ
ィジタルコンバーゼンスをおこなう。
ンバーゼンスをコントロールパネル(1)上のキーボー
ドを介しておのおの調整してマイクロプロセッサ(2)
に人力しくステップ520)、その調整した補正デー
タを出力する(ステップ521)ことにより、所定のデ
ィジタルコンバーゼンスをおこなう。
すなわち、コントロールパネル(1)上のキーボードに
より上記複数の調整点におけるミスコンバーゼンスをお
のおの調整し、それらの補正データをメモリ部(15)
のフィールドメモリ(4) に記録させるとともに、水
平走査に応じて上記フィールドメモリ(4)から補正デ
ータを読み出す。
より上記複数の調整点におけるミスコンバーゼンスをお
のおの調整し、それらの補正データをメモリ部(15)
のフィールドメモリ(4) に記録させるとともに、水
平走査に応じて上記フィールドメモリ(4)から補正デ
ータを読み出す。
そして、上記複数の調整点以外の部分の補正に関し、垂
直方向については垂直内挿回路(9)で隣合わせの垂直
方向の補正データから走査線ごとに補正値を計算して補
間する一方、水平方向についていはD/A変換回路(1
0)でアナログ波形に変換したのち、A/D変換回路(
11)でディジタル値としてL P F (12)で補
間し、出力回路(13)から補正コイル(14)に補正
電流を流すことによりて、所定の色ずれ補正をおこなう
。
直方向については垂直内挿回路(9)で隣合わせの垂直
方向の補正データから走査線ごとに補正値を計算して補
間する一方、水平方向についていはD/A変換回路(1
0)でアナログ波形に変換したのち、A/D変換回路(
11)でディジタル値としてL P F (12)で補
間し、出力回路(13)から補正コイル(14)に補正
電流を流すことによりて、所定の色ずれ補正をおこなう
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のディジタルコンバーゼンス回路は以上のように構
成されているので、水平ブランキング期間中に調整点が
3つ以上ある場合、そのブランキング期間の両端をのぞ
く調整点は画面を見ながら調整する必要があるため、調
整が困難である。また、調整点のデータによってはコン
バーゼンスの出力回路が飽和するため、左端で色ずれを
起こすという問題があった。
成されているので、水平ブランキング期間中に調整点が
3つ以上ある場合、そのブランキング期間の両端をのぞ
く調整点は画面を見ながら調整する必要があるため、調
整が困難である。また、調整点のデータによってはコン
バーゼンスの出力回路が飽和するため、左端で色ずれを
起こすという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、水平ブランキング期間の両端以外の調整点で
あっても、自動的に適正な調整をおこなうことができ、
調整点のデータのいかんにかかわらず、左端の色ずれを
防止することができるディジタルコンバーゼンス回路を
提供することを目的とする。
たもので、水平ブランキング期間の両端以外の調整点で
あっても、自動的に適正な調整をおこなうことができ、
調整点のデータのいかんにかかわらず、左端の色ずれを
防止することができるディジタルコンバーゼンス回路を
提供することを目的とする。
[LI題を解決するための手段]
この発明に係るディジタルコンバーゼンス回路は、水平
ブランキング期間に3つ以上の調整点があるとき、上記
水平ブランキング期間の両端の調整された調整点データ
よりその間にある未調整点データを直線補間するように
構成したことを特徴とする。
ブランキング期間に3つ以上の調整点があるとき、上記
水平ブランキング期間の両端の調整された調整点データ
よりその間にある未調整点データを直線補間するように
構成したことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、水平ブランキング期間に3つ以上の
調整点がある場合、その水平ブランキング期間の両端の
調整された調整データよりその間にある未調整点のデー
タを自動的に直線補間することによって、上記水平ブラ
ンキング期間の両端以外の調整点であっても、適正な調
整をおこなうことが可能となり、左端の色ずれを確実に
防止することがで籾る。
調整点がある場合、その水平ブランキング期間の両端の
調整された調整データよりその間にある未調整点のデー
タを自動的に直線補間することによって、上記水平ブラ
ンキング期間の両端以外の調整点であっても、適正な調
整をおこなうことが可能となり、左端の色ずれを確実に
防止することがで籾る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
この発明の一実施例によるディジタルコンバーゼンス回
路の構成図は第3図で示した従来例と同一であるため、
その記載を省略する。
路の構成図は第3図で示した従来例と同一であるため、
その記載を省略する。
従来と相違する点は、マイクロプロセッサ(2)による
ミスコンバーゼンスの調整プログラムであり、以下、第
1図に示すフローチャートを参照して説明する。
ミスコンバーゼンスの調整プログラムであり、以下、第
1図に示すフローチャートを参照して説明する。
第2図は1水平周期間を複数に等分割した調整点のうち
、水平ブランキング期間に3つの調整点A、B、Cがあ
るときの水平ブランキング期間付近の調整動作の説明図
である。
、水平ブランキング期間に3つの調整点A、B、Cがあ
るときの水平ブランキング期間付近の調整動作の説明図
である。
まず、コントロールパネル(1)上のキーボードを介し
て各調整点のミスコンバーゼンスを調整しマイクロプロ
セッサ(2) に入力する(ステップ530)、このと
き、その入力されたミスコンバーゼンスの調整点が水平
ブランキング期間の両端の調整点AもしくはBであるか
否かを判定しくステップ331)、AもしくはBでない
Noの場合はそのデータを出力しくステップ532)、
フィールドメモリ(4) に記録させる。
て各調整点のミスコンバーゼンスを調整しマイクロプロ
セッサ(2) に入力する(ステップ530)、このと
き、その入力されたミスコンバーゼンスの調整点が水平
ブランキング期間の両端の調整点AもしくはBであるか
否かを判定しくステップ331)、AもしくはBでない
Noの場合はそのデータを出力しくステップ532)、
フィールドメモリ(4) に記録させる。
上記ステップS31における判定がYesの場合は、そ
の調整点が第2図のA点Cm面上の右端)であるかB点
<m面上の左端)であるかを判別しくステップ533)
、A点の場合であればB点の、またB点の場合であれば
A点の調整データをフィールドメモリ(4)から読み出
す(ステップS34.535)。
の調整点が第2図のA点Cm面上の右端)であるかB点
<m面上の左端)であるかを判別しくステップ533)
、A点の場合であればB点の、またB点の場合であれば
A点の調整データをフィールドメモリ(4)から読み出
す(ステップS34.535)。
ついで、その読み出した調整データから上記A点および
B点の間にある未調整点Cのデータを、 c−(A−B)/2+A もしくは C−(B−A)/2+B の演算式により直線補し間(ステップS36゜537)
、A点もしくはB点と0点の補正データを出力して(ス
テップ538)、フィールドメモリ(4)に記録させる
。
B点の間にある未調整点Cのデータを、 c−(A−B)/2+A もしくは C−(B−A)/2+B の演算式により直線補し間(ステップS36゜537)
、A点もしくはB点と0点の補正データを出力して(ス
テップ538)、フィールドメモリ(4)に記録させる
。
その後は、従来と同様に、水平走査に応じてフィールド
メモリ(4)から補正データを読み出して、出力回路(
13)から、垂直方向および水平方向のそれぞれについ
ての補正電流を補正コイル(14)に流して、所定のデ
ィジタルコンバーゼンス、つまり、色ずれ補正をおこな
う。
メモリ(4)から補正データを読み出して、出力回路(
13)から、垂直方向および水平方向のそれぞれについ
ての補正電流を補正コイル(14)に流して、所定のデ
ィジタルコンバーゼンス、つまり、色ずれ補正をおこな
う。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、水平ブランキング期
間に3つ以上の調整点がある場合、その水平ブランキン
グ期間の両端の調整点データよりその間にある未調整点
データを自動的に直線補間することができるので、両端
をのぞく調整点の調整を容易かつ適正におこなうことが
できる。
間に3つ以上の調整点がある場合、その水平ブランキン
グ期間の両端の調整点データよりその間にある未調整点
データを自動的に直線補間することができるので、両端
をのぞく調整点の調整を容易かつ適正におこなうことが
できる。
また、調整点のデータのいかんにかかわらず、出力回路
の飽和をなくして、左端の色ずれを確実に防止すること
ができる。
の飽和をなくして、左端の色ずれを確実に防止すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例にょるディジタルコンバー
ゼンス回路における調整動作を示すフローチャート、第
2図は水平ブランキング期間付近の動作説明図、第3図
はディジタルコンバーゼンス回路の構成図、第4図は従
来の動作を示すフローチャートである。 (1) ・・・コントロールパネル、(2) ・・・マ
イクロプロセッサ、(4)−・・フィールドメモリ、(
13)−・・出力回路、(14)・・・補正コイル。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
ゼンス回路における調整動作を示すフローチャート、第
2図は水平ブランキング期間付近の動作説明図、第3図
はディジタルコンバーゼンス回路の構成図、第4図は従
来の動作を示すフローチャートである。 (1) ・・・コントロールパネル、(2) ・・・マ
イクロプロセッサ、(4)−・・フィールドメモリ、(
13)−・・出力回路、(14)・・・補正コイル。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)カラーディスプレイの画面上での色ずれを補正す
る補正波形を発生し出力するディジタル回路を備えてな
るディジタルコンバーゼンス回路において、1水平周期
間を等分割した調整点のうち水平ブランキング期間に調
整点が3つ以上あるか否かを判定する手段と、その判定
手段により3つ以上の調整点がありと判定されたとき上
記水平ブランキング期間の両端の調整された調整点デー
タよりその間にある未調整点データを直線補間する手段
とを備えたことを特徴とするディジタルコンバーゼンス
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4798890A JPH03249892A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ディジタルコンバーゼンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4798890A JPH03249892A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ディジタルコンバーゼンス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249892A true JPH03249892A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12790702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4798890A Pending JPH03249892A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | ディジタルコンバーゼンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249892A (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP4798890A patent/JPH03249892A/ja active Pending
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