JPH04249493A - ディジタルコンバーゼンス装置 - Google Patents

ディジタルコンバーゼンス装置

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Publication number
JPH04249493A
JPH04249493A JP1512091A JP1512091A JPH04249493A JP H04249493 A JPH04249493 A JP H04249493A JP 1512091 A JP1512091 A JP 1512091A JP 1512091 A JP1512091 A JP 1512091A JP H04249493 A JPH04249493 A JP H04249493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
correction
address
pattern
convergence
Prior art date
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Pending
Application number
JP1512091A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Nakahara
中原 仁志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1512091A priority Critical patent/JPH04249493A/ja
Publication of JPH04249493A publication Critical patent/JPH04249493A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブラウン管方式のカ
ラー受像機の色ずれを補正するディジタルコンバーゼン
ス装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は例えば特開昭61−78294号
公報に示された従来のディジタルコンバーゼンス装置の
構成を示し、1はコンバーゼンスの補正データを記憶す
る出力メモリ、2はアドレスバス、3はデータバス、4
はアドレスバス切換回路、5はデータバス切換回路、6
は走査タイミングを規定する同期信号の入力端子、7は
補正データの読出アドレスを発生するアドレスエンコー
ダ、8はCPU、9はCPU8とキーボード10のイン
タフェース、16は補正出力データの補間回路、17は
A/Dコンバータ、18はローパスフィルタ、19はコ
ンバーゼンスの補正出力端子、21〜28は粗調整を行
なうための補正パターンのパターンデータを記憶するデ
ータROM、34,37はインタフェース、35はテス
ト信号発生回路、38はカーソル信号発生回路、36は
混合回路、39はビデオ信号の出力端子である。
【0003】次に、上記構成の従来装置の動作を説明す
る。コンバーゼンス補正データを記憶する出力メモリ1
は、1画面中の格子状の調整点に対応したアドレスを持
つ。このアドレスは入力端子6から入力される同期信号
で規定されるタイミングによりアドレスエンコーダ7に
より作られ、切換回路4を介してメモリ1のアドレスと
なる。このアドレスにより指定されたデータは切換回路
5を介して補間回路16に入力されて垂直方向のデータ
補間が行なわれ、D/Aコンバータ17によりアナログ
信号に変換され、ローパスフィルタ18により平滑され
た後、出力端子19からコンバーゼンス補正信号として
増幅段(図示せず)を介してコンバーゼンス補正の電磁
的変更手段に供給される。
【0004】次に、上記した従来装置における粗調整デ
ータの作成動作について説明する。データROM21〜
28には、例えば図8(a) に示すように、画面の左
半分のピン補正を行なうためのデータが記憶されており
、調整者はキーボード10により調整レベルを制御する
。図8(b) はこの様子を3次元的に示したものであ
る。又、上記データは規格化されたデータであるため、
CPU8は呼び出された補正パターンに対して調整者が
設定する所定の係数を乗じて、画面上の調整点の補正デ
ータを計算する。計算された補正データは同様にして計
算された他の補正データと合成され、出力メモリ1に転
送される。このとき、アドレスバス2とデータバス3は
それぞれ切換回路4,5を介してCPU8と接続される
。このようにして、ディジタルコンバーゼンスの粗調整
データが作成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタルコン
バーゼンス装置は以上のように構成されており、CPU
8から読み出されたパターンデータに所定の係数を乗じ
て補正データが加減算されるため、調整のためのキー操
作を行なってから次のキー操作に移るまでに演算のため
の時間遅れが生じ、円滑な調整ができないという課題が
あり、このことは補正精度を上げるために調整点を増や
せば増やすほど顕著になるという課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、円滑なコンバーゼンス補正を
行なうことができるディジタルコンバーゼンス装置を得
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディジタ
ルコンバーゼンス装置は、調整点データを基本的な補正
パターンに分解した1画面分のデータとして各補正レベ
ル分だけ記憶する複数のパターンメモリと、各パターン
メモリに記憶された補正データの補正パターン及び補正
レベルを選択合成する手段と、選択合成された補正デー
タを記憶してコンバーゼンス補正信号として出力する出
力メモリを設けたものである。
【0008】
【作用】この発明においては、予め色ずれ補正に応じた
各種補正パターンデータを補正に必要なレベルだけ記憶
し、この補正パターン、補正レベルを選択合成してコン
バーゼンス補正信号とする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。図1はこの実施例によるディジタルコンバーゼン
ス装置の構成を示し、1はコンバーゼンス補正のための
ディジタルデータを記憶する出力メモリ、2は出力メモ
リ1のアドレスを制御するアドレスバス、4は出力メモ
リ1へのデータ書込時と読出時でアドレスバス2を切換
えるアドレスバス切換回路、6は画面の走査タイミング
を規定する同期信号の入力端子、7は入力端子6から入
力された同期信号に同期した読出アドレスを発生するア
ドレスエンコーダ、16は出力メモリ1から読出された
データから全走査線に対するコンバーゼンス補正データ
を作成する補間回路、17はディジタル補正データをア
ナログ信号に変換するD/Aコンバータ、18は水平方
向のデータ間を補間するアナログローパスフィルタ、1
9はコンバーゼンス補正アナログ信号を出力する出力端
子、61〜68は色ずれを補正する代表パターンを記憶
するパターンROM、69〜76はそれぞれパターンR
OM61〜68から必要な補正レベルのパターンを選択
するパターン選択回路、85は合成回路、86はパター
ンROM61〜68から選択したパターン情報を記憶す
るメモリ、60は制御回路、10は調整操作を行なうた
めのキーボードである。
【0010】次に、動作について説明する。ディジタル
コンバーゼンスの調整点は図2に示すように画面を格子
状に分割した位置に設定され、この各調整点上での色ず
れを補正するデータがコンバーゼンス補正データである
。従って、調整点データは画面の水平、垂直に同期した
アドレスにより読み出される。出力メモリ1は上記調整
点上の補正データを記憶し、そのアドレスはアドレスバ
ス2により設定される。データ読み出し時には、同期信
号入力端子6から入力される水平、垂直の基準信号に基
づき、アドレスエンコーダ7により補正データの読み出
しアドレスを発生させ、切換回路4を介して読み出しア
ドレスとなる。このとき、切換回路4にアドレス選択信
号Sを加えることにより入力B側が選択される。
【0011】コンバーゼンス補正データは図4に示すよ
うに調整点と調整点の間の全走査線上で必要であり、従
って補間回路16により隣接する調整点補正データから
垂直方向の補間データ(内挿データ)を作成する。この
補間データを含めた補正データはD/Aコンバータ17
によりアナログデータに変換され、ローパスフィルタ1
8により水平方向データの補間を行ない、コンバーゼン
ス補正信号として出力端子19から出力される。
【0012】次に、出力メモリ1の補正データの作成動
作について述べる。パターンROM61〜68は、調整
データを基本的な補正パターンに分解した1画面分のデ
ータを各種補正レベル分だけ有する。図5に示したデー
タは水平、垂直を周期とするn次(nは1〜4の整数)
のパターンデータであり、縦軸を補正レベルとして示し
たものである。この補正パターンデータをさらに詳しく
示したのが図3であり、この場合、パターンROM61
〜68は水平5点、垂直5点の調整点を持つような補正
画面に対して、2次関数により水平方向のデータが変化
するようなパターンメモリであり、±4レベルのパター
ンデータを有する。
【0013】調整者はキーボード10によりパターンR
OM61〜68のパターンデータを選択する操作を行な
い、キーボード10からの信号は制御回路60を介して
パターンデータ選択信号S1〜S8としてパターン選択
回路69〜76を制御する。このパターン選択回路69
〜76によりパターンROM61〜68から各種レベル
のデータが選択され、選択されたデータは合成回路85
により合成され、出力メモリ1に書込まれる。このデー
タ書込は、画面表示に与える影響を避けるために画面走
査の垂直ブランキング期間内に行なう。このとき、アド
レス選択信号Sにより切換回路4は入力A側のアドレス
を選択し、このアドレスは制御回路60により発生され
る。
【0014】以上のようにして、パターンROM61〜
68から選択されたデータは出力メモリ1に書込まれる
ので、調整時に演算待ち等の時間を要さずに円滑な調整
を行なうことができる。調整が終了した時点でパターン
選択情報は不揮発性のメモリ86に書き込まれ、このデ
ータを読み出すことにより補正データの合成は可能であ
り、コンバーゼンスの再調整の必要はなくなる。
【0015】なお、上記実施例では、パターン選択回路
69〜76、合成回路85及び制御回路60を独立した
ハードウエア構成としたが、これらを1チップのマイク
ロコンピュータに置き換えることも可能であり、上記機
能をソフトウエアにより実現できる。この場合の構成を
図6に示し、コンバーゼンスの調整時に調整者はキーボ
ード10の操作によりパターンROM61〜68のデー
タを選択する操作を行ない、キーボード10からの信号
はMPU88に入り、MPU88はパターンROM61
〜68のパターンデータを選択するアドレスを出力し、
このアドレスにより指定されたパターンデータがMPU
88に取り込まれる。MPU88は取り込んだパターン
データを加算した後、出力メモリ1に書き込む。他の構
成、動作は第1の実施例と同様である。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、補正レ
ベル毎の補正パターンを選択合成することによりディジ
タルコンバーゼンスの補正データを作成するので、補正
時に演算が必要でなく、コンバーゼンス補正を円滑に行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明装置の第1の実施例による構成図であ
る。
【図2】画面上でのコンバーゼンス調整点を示す図であ
る。
【図3】この発明によるパターンROMが記憶する補正
データを示す図である。
【図4】補間データの説明図である。
【図5】この発明によるパターンデータの説明図である
【図6】この発明装置の第2の実施例による構成図であ
る。
【図7】従来装置の構成図である。
【図8】従来のデータROMに記憶されたデータの説明
図である。
【符号の説明】 1  出力メモリ 10  キーボード 60  制御回路 61〜68  パターンROM 69〜76  パターン選択回路 85  合成回路 88  MPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カラー受像機の画面を格子状に分割し
    た点をコンバーゼンス補正の調整点とし、この調整点毎
    に受像機の色ずれを補正するデータを有するディジタル
    コンバーゼンス装置において、調整点データを基本的な
    補正パターンに分解した1画面分のデータとして各補正
    レベル分だけ記憶する複数のパターンメモリと、各パタ
    ーンメモリに記憶された補正データの補正パターン及び
    補正レベルを選択して合成する手段と、選択合成された
    補正データを記憶する出力メモリを備え、この出力メモ
    リの出力によってコンバーゼンス調整を行なうディジタ
    ルコンバーゼンス装置。
JP1512091A 1991-02-06 1991-02-06 ディジタルコンバーゼンス装置 Pending JPH04249493A (ja)

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JP1512091A JPH04249493A (ja) 1991-02-06 1991-02-06 ディジタルコンバーゼンス装置

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