JPH03249916A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JPH03249916A JPH03249916A JP2083470A JP8347090A JPH03249916A JP H03249916 A JPH03249916 A JP H03249916A JP 2083470 A JP2083470 A JP 2083470A JP 8347090 A JP8347090 A JP 8347090A JP H03249916 A JPH03249916 A JP H03249916A
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- Japan
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- odor
- deodorized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣類等の被脱臭物を例えばオゾンなどの脱臭剤
を利用して脱臭手段で脱臭する脱臭装置に関するもので
ある。
を利用して脱臭手段で脱臭する脱臭装置に関するもので
ある。
従来、この種の脱臭装置としては2例えば、公開夾用新
案公報昭63−33112号に示された紫外線ランプを
付設した衣類等の脱臭装置がある。第12図は前記脱臭
装置の一部切断側面図である。
案公報昭63−33112号に示された紫外線ランプを
付設した衣類等の脱臭装置がある。第12図は前記脱臭
装置の一部切断側面図である。
第12図において、■は本体、C1Bは横型ドラム。
勾は投入口、@は本体(至)の扉、@は扉■に付設して
いる紫外線ランプ、(至)は反射鏡、 011は紫外線
透過板である。
いる紫外線ランプ、(至)は反射鏡、 011は紫外線
透過板である。
つぎに第12図に基づいて動作を説明する。まず初めに
本体(至)の扉@を開けて、投入口■から衣類を横型ド
ラムω円に入れる。つぎに扉■全閉めるそれから、紫外
H(支)が点灯して横型ドラム■が回転する。衣類も同
じようにドラム内で回転する紫外線ラング四からは、紫
外線が発生していて。
本体(至)の扉@を開けて、投入口■から衣類を横型ド
ラムω円に入れる。つぎに扉■全閉めるそれから、紫外
H(支)が点灯して横型ドラム■が回転する。衣類も同
じようにドラム内で回転する紫外線ラング四からは、紫
外線が発生していて。
この紫外線は適宜反射@(至)に反射して、紫外線透過
板aH,透過して効率良く横型ドラムω円に入射する。
板aH,透過して効率良く横型ドラムω円に入射する。
この紫外線により衣類などの脱臭効果を持つオゾンを発
生する。そして、このオゾンは、横型ドラム■内の衣類
の脱臭をおこなう。なお、短時間で脱臭するには多量の
オゾンを脱臭装置円に供給する。しかしオゾンは人体に
有害であり人体に影1lllLをおよぼすので多量に脱
臭ボックス円に注入することは問題がある。又、オゾン
の取シ扱いには注意をしなければならない。この従来装
置円に納められる衣類は、洗たく後のぬれた状態である
。そして装置円に納められた衣類は脱臭されながら、横
型ドラム■内で短時間で乾燥されていく。
生する。そして、このオゾンは、横型ドラム■内の衣類
の脱臭をおこなう。なお、短時間で脱臭するには多量の
オゾンを脱臭装置円に供給する。しかしオゾンは人体に
有害であり人体に影1lllLをおよぼすので多量に脱
臭ボックス円に注入することは問題がある。又、オゾン
の取シ扱いには注意をしなければならない。この従来装
置円に納められる衣類は、洗たく後のぬれた状態である
。そして装置円に納められた衣類は脱臭されながら、横
型ドラム■内で短時間で乾燥されていく。
C発明が解決しようとする課題〕
従来の脱臭装置は以上のように構成されているので、脱
臭効率が不充分であり1例えば脱臭手段により供給され
る脱臭剤が少量の場合には、衣類等の脱臭に要する時間
が長いという問題があった。
臭効率が不充分であり1例えば脱臭手段により供給され
る脱臭剤が少量の場合には、衣類等の脱臭に要する時間
が長いという問題があった。
本発明は上記のような問題を解決するためになされたも
ので、効惠よ〈脱臭できる脱臭装置を得ることを目的と
する。
ので、効惠よ〈脱臭できる脱臭装置を得ることを目的と
する。
本発明に係る脱臭装置においては、被脱臭物を加湿する
力り湿手段と、前記加湿された被脱臭物から臭気を分離
する分離手段と、前記被脱臭物から分離された臭気を脱
臭する脱臭手段とを設けたものでめる。
力り湿手段と、前記加湿された被脱臭物から臭気を分離
する分離手段と、前記被脱臭物から分離された臭気を脱
臭する脱臭手段とを設けたものでめる。
オた。ケーシング内の雰囲気状態を検知する雰囲気検知
手段と、この雰囲気検知手段の検知結果に基づいて前記
分離手段と前記脱臭手段と前記加湿手段とを少なくとも
−り制御する制御手段とを設けたものでめる。着た。ケ
ーシング内の被脱臭物から分離された臭気を脱臭する脱
臭手段と被脱臭物から分離された臭気を含む雰囲気中に
気流を発生させて、この気流によp臭気全前記脱臭手段
に案内する案内手段と全設けたものである。
手段と、この雰囲気検知手段の検知結果に基づいて前記
分離手段と前記脱臭手段と前記加湿手段とを少なくとも
−り制御する制御手段とを設けたものでめる。着た。ケ
ーシング内の被脱臭物から分離された臭気を脱臭する脱
臭手段と被脱臭物から分離された臭気を含む雰囲気中に
気流を発生させて、この気流によp臭気全前記脱臭手段
に案内する案内手段と全設けたものである。
前記のように!成された脱臭装置は、加湿手段がケーシ
ング円に収納きれた被脱臭物を加湿する。
ング円に収納きれた被脱臭物を加湿する。
つぎに分離手段が前記加湿された被脱臭物から臭気を分
離する。そして、脱臭手段が、前記分離された臭気を脱
臭する。
離する。そして、脱臭手段が、前記分離された臭気を脱
臭する。
マタ、雰囲気検知手段が、ケーシング内ノ雰囲気状態を
検知して、この検知結果に基づいて制御手段が前記分離
手段と前記加湿手段と前記脱臭手段と全少なくとも一つ
制御する。
検知して、この検知結果に基づいて制御手段が前記分離
手段と前記加湿手段と前記脱臭手段と全少なくとも一つ
制御する。
また2分離手段が加湿された被脱臭物から臭気を分離し
て、案内手段が、前記臭気を含む雰囲気中に気流を発生
させて、前記臭気を脱臭手段に案内する。そして、脱臭
手段が前記臭気を脱臭する。
て、案内手段が、前記臭気を含む雰囲気中に気流を発生
させて、前記臭気を脱臭手段に案内する。そして、脱臭
手段が前記臭気を脱臭する。
以下、この発明の第1の実施例について説明する。まず
、この実施例の脱臭装置の内部構成を断面図である第1
図に基き説明する。第1図においてfilはケーシング
である本体ボックス、(2)は本体ボックス(1)円に
納められた被脱臭物である衣類。
、この実施例の脱臭装置の内部構成を断面図である第1
図に基き説明する。第1図においてfilはケーシング
である本体ボックス、(2)は本体ボックス(1)円に
納められた被脱臭物である衣類。
(3)は本体ボックス(1)円に設けられた分離手段で
あるセラミックヒータ、(4)は被脱臭物を加湿するた
めの水を貯水する水槽、(5)は水槽(4)中の水を吸
い上げるポンプ、(6)はポンプ(5)から送夛出され
た水を衣類に噴霧する加湿手段である噴霧口、(7)は
単位時間あたシ一定量のオゾンを発生するオゾン発生器
、(8)はオゾン発生器(7)から発生するオゾンを本
体ボックス(1)円に注入する脱臭手段である吹き出し
口、(91は本体ボックス(1)同窒気を循環させるフ
ァン、 QGは網、aυは雰囲気検知手段で、この雰囲
気検知手段は2本体ボックスfil内の湿度を検知する
湿度センサ(11a)?本体ボックス(11内の温度を
検知する温度センサ(11b)、本体ボックスfil内
の臭気を検知する臭気センサ(119本体ボックス(1
)内のオゾン量を検知するオゾンセンサ(11d)がら
構成される。α2は本体ボックス(1)に取シ付けられ
た再生可能な脱臭フィルタ、(13は本体ボックス+1
)同に外気を吸入する吸気口、([υは吸気口α3を開
閉するダンパー、αSは噴霧口(6拐)ら送シ出された
水を受けるトレーで、このトレーは本体ボックス(11
に着脱可能に取シ付けられている。αeは本体ボックス
(1)の底の部分に設けられて2本体ボックス(11の
移動時に使うキャスター、C33は湿度センサ(11a
) 、 !夏−t= 7廿(11b)、臭気センサ(1
1c)。
あるセラミックヒータ、(4)は被脱臭物を加湿するた
めの水を貯水する水槽、(5)は水槽(4)中の水を吸
い上げるポンプ、(6)はポンプ(5)から送夛出され
た水を衣類に噴霧する加湿手段である噴霧口、(7)は
単位時間あたシ一定量のオゾンを発生するオゾン発生器
、(8)はオゾン発生器(7)から発生するオゾンを本
体ボックス(1)円に注入する脱臭手段である吹き出し
口、(91は本体ボックス(1)同窒気を循環させるフ
ァン、 QGは網、aυは雰囲気検知手段で、この雰囲
気検知手段は2本体ボックスfil内の湿度を検知する
湿度センサ(11a)?本体ボックス(11内の温度を
検知する温度センサ(11b)、本体ボックスfil内
の臭気を検知する臭気センサ(119本体ボックス(1
)内のオゾン量を検知するオゾンセンサ(11d)がら
構成される。α2は本体ボックス(1)に取シ付けられ
た再生可能な脱臭フィルタ、(13は本体ボックス+1
)同に外気を吸入する吸気口、([υは吸気口α3を開
閉するダンパー、αSは噴霧口(6拐)ら送シ出された
水を受けるトレーで、このトレーは本体ボックス(11
に着脱可能に取シ付けられている。αeは本体ボックス
(1)の底の部分に設けられて2本体ボックス(11の
移動時に使うキャスター、C33は湿度センサ(11a
) 、 !夏−t= 7廿(11b)、臭気センサ(1
1c)。
オゾンセンサ(11d)のそれぞれの検知結果に基づい
て、セラミックヒータ(3)、ポンプf51. 噴g口
(6)。
て、セラミックヒータ(3)、ポンプf51. 噴g口
(6)。
オゾン発生器(7)、吹き出し口(8)ヲそれぞれ制御
する制御手段としてのCPU部、(至)は本体ボックス
+111y3で被脱臭物をつるすためのハンガー等をか
けるハンガー掛けである。次にこの実施例の脱臭装置の
外部構成を第2図に基き以下に述べる。第2図において
αηは本体ボックス(1)の扉、 aSは扉αηに取り
付けられた取っ手、α9は扉αηに取り付けられた透明
耐熱ガラス、■はメイン・スイッチ、c!υは本体ボッ
クス(1)円の衣類【2)の処理の仕方を選ぶ切シ換エ
スイッチ、@けスタート・ボタン、@は液晶パネル、@
は第1図における水槽(4)に注水するための注水口で
ある。
する制御手段としてのCPU部、(至)は本体ボックス
+111y3で被脱臭物をつるすためのハンガー等をか
けるハンガー掛けである。次にこの実施例の脱臭装置の
外部構成を第2図に基き以下に述べる。第2図において
αηは本体ボックス(1)の扉、 aSは扉αηに取り
付けられた取っ手、α9は扉αηに取り付けられた透明
耐熱ガラス、■はメイン・スイッチ、c!υは本体ボッ
クス(1)円の衣類【2)の処理の仕方を選ぶ切シ換エ
スイッチ、@けスタート・ボタン、@は液晶パネル、@
は第1図における水槽(4)に注水するための注水口で
ある。
なお、切シ換えスイッチQ11が選ぶ処理の仕方には、
「自動脱臭」・「簡易脱臭」・「自然脱臭」「自動乾燥
」があり、これらの処理の仕方は「加湿」・「温風」・
「オゾン」・「脱臭剤」・「送風」のそれぞれのモード
が組み合わされたものになっている。「自動脱臭」は、
「加湿」・「温風」・「オゾン」のそれぞれのモードに
よって自動的に脱臭がおこなわれる。本体ボックス(り
内の臭気かのこっていると再び「加湿」 ・「温風」゛
「オゾン」のそれぞれのモードがおこなわれる。
「自動脱臭」・「簡易脱臭」・「自然脱臭」「自動乾燥
」があり、これらの処理の仕方は「加湿」・「温風」・
「オゾン」・「脱臭剤」・「送風」のそれぞれのモード
が組み合わされたものになっている。「自動脱臭」は、
「加湿」・「温風」・「オゾン」のそれぞれのモードに
よって自動的に脱臭がおこなわれる。本体ボックス(り
内の臭気かのこっていると再び「加湿」 ・「温風」゛
「オゾン」のそれぞれのモードがおこなわれる。
「簡易脱臭」を選択した場合は、「加湿」・「温風」・
「オゾン」のそれぞれのモードに↓つて。
「オゾン」のそれぞれのモードに↓つて。
1廿イクルで短時間にある程度脱臭がおこなわれる。「
自然脱臭」全選択した場合は、「送風」・「脱臭剤」の
それぞれのモードによって、長時間本体ボックス(1)
内の雰囲気に対して送風が行われ脱臭剤により脱臭がお
こなわれる。「自動乾燥」を選択した場合には、「温風
」 ・「オゾン」のそれぞれのモードによって乾燥及び
脱臭がおこなわれる。「自動乾燥」を選択することによ
り衣類等を乾燥したいだけの場合でもこの装置は利用で
きる。
自然脱臭」全選択した場合は、「送風」・「脱臭剤」の
それぞれのモードによって、長時間本体ボックス(1)
内の雰囲気に対して送風が行われ脱臭剤により脱臭がお
こなわれる。「自動乾燥」を選択した場合には、「温風
」 ・「オゾン」のそれぞれのモードによって乾燥及び
脱臭がおこなわれる。「自動乾燥」を選択することによ
り衣類等を乾燥したいだけの場合でもこの装置は利用で
きる。
この実施例の運転動作を第1図ないし第3図に基き以下
に説明する。なお第3図はこの実施例の動作手順の概要
を示している。第3図において。
に説明する。なお第3図はこの実施例の動作手順の概要
を示している。第3図において。
波線の枠内の部分(A部分)は脱臭装置自身の動作を示
し、波線の枠外の部分は脱臭装置の操作者による操作で
ある。
し、波線の枠外の部分は脱臭装置の操作者による操作で
ある。
又、この実施例の臭気は、臭いを含む分子と定義する。
初めに脱臭装置の脱臭動作を第1図、第2図に基づいて
説明する。fll、tはタバコ等の臭いが吸着した衣m
121 fハンガーにかけて本体ボックス(1)内の
ハンガー掛け(至)に吊して、ダンパーa41を吸気口
a邊ヲふさぐ方向にセットし、扉αnt閉めて密閉する
。また注水口@よシ水を水槽(4)に入れる。メイン・
スイッチ■をONにすることによ)ファン(9)が回転
し、切シ換えスイッチ01)で「加湿・温風・オゾン・
脱臭剤・送風」モードの5種類のモードが択−又は重複
して組みおわされた処理の仕方が選択される。そして、
液晶パネル(ハ)に選択されたモードを表示する。ここ
で、「自動脱臭」を切り換えスイッチ圓で選択した場合
の各モードの作用を簡単に述べると、「加湿」モードで
は液晶パネルのに「加湿」モードが表示されてポンプ(
5)全作動し、水槽(4)から水が吸い込まれ、噴霧口
(6)から霧状の水となって噴出してボックス内(1)
の衣類?湿らせ、高湿度の雰囲気とする。この時2本体
ボックス(1)内の衣類の臭気は霧状の水に吸着される
。
説明する。fll、tはタバコ等の臭いが吸着した衣m
121 fハンガーにかけて本体ボックス(1)内の
ハンガー掛け(至)に吊して、ダンパーa41を吸気口
a邊ヲふさぐ方向にセットし、扉αnt閉めて密閉する
。また注水口@よシ水を水槽(4)に入れる。メイン・
スイッチ■をONにすることによ)ファン(9)が回転
し、切シ換えスイッチ01)で「加湿・温風・オゾン・
脱臭剤・送風」モードの5種類のモードが択−又は重複
して組みおわされた処理の仕方が選択される。そして、
液晶パネル(ハ)に選択されたモードを表示する。ここ
で、「自動脱臭」を切り換えスイッチ圓で選択した場合
の各モードの作用を簡単に述べると、「加湿」モードで
は液晶パネルのに「加湿」モードが表示されてポンプ(
5)全作動し、水槽(4)から水が吸い込まれ、噴霧口
(6)から霧状の水となって噴出してボックス内(1)
の衣類?湿らせ、高湿度の雰囲気とする。この時2本体
ボックス(1)内の衣類の臭気は霧状の水に吸着される
。
温風モードでは液晶パネル(ハ)に「温風」モードが表
示されて、セラミック・ヒータ(3)が加熱し、ファン
(9)が回転していることにょ)、温風となって衣類に
吹きつける。この時1本体ボックス(1)内の衣類の臭
気と霧状の水との分子運動が活発になり水の分子と、臭
気との吸着反応がさかんになる。
示されて、セラミック・ヒータ(3)が加熱し、ファン
(9)が回転していることにょ)、温風となって衣類に
吹きつける。この時1本体ボックス(1)内の衣類の臭
気と霧状の水との分子運動が活発になり水の分子と、臭
気との吸着反応がさかんになる。
そして1本体ボックスfil内は臭気を含む雰囲気状態
になる。さらに又、オゾンモードでは液晶パネル■に「
オゾン」モードが表示されて無声放電等を利用したオゾ
ン発生器(7)が作動し、オゾンがオゾン吹き出し口(
8)から吹き出し、ファン(9)によって1本体ボック
ス(1)内を循環し1本体ボックス(1)内の臭気分子
を分解する。ところで加湿することによってボックス下
部に滴り落ちる水分は、トレーα9で受けられる。この
ように「加湿」 ・「温良「オゾン」のそれぞれのモー
ドの動作を本体ボックスflllF3で果行することに
より、衣類等は脱臭される。
になる。さらに又、オゾンモードでは液晶パネル■に「
オゾン」モードが表示されて無声放電等を利用したオゾ
ン発生器(7)が作動し、オゾンがオゾン吹き出し口(
8)から吹き出し、ファン(9)によって1本体ボック
ス(1)内を循環し1本体ボックス(1)内の臭気分子
を分解する。ところで加湿することによってボックス下
部に滴り落ちる水分は、トレーα9で受けられる。この
ように「加湿」 ・「温良「オゾン」のそれぞれのモー
ドの動作を本体ボックスflllF3で果行することに
より、衣類等は脱臭される。
つぎに、脱臭ボックスに設けられたCPU部(至)の動
作によってなされる制御について説明する。
作によってなされる制御について説明する。
この実施例では上記のようVcr加湿」モードにおいて
ポンプ(5)が作動し水槽(4)から水が吸い込まれて
、噴霧口(6)から霧状の水となって本体ボックス+1
1円に噴出する。又、「温風」モードによって上述のよ
うにセラミックヒータ(3)が加熱して、ファン(9)
が回転することにより温風が衣類に吹きつけられる。そ
して、「オゾン」モードではオゾン吹き出し口(8)か
らオゾンが吹き出て、ファン(91によってオゾンと臭
気が本体ボックス(1+1F3’i循環している。この
ように、上記「加湿」モード、「加熱」モードによって
2本体ボックス(117は高湿度状態になシ、「オゾン
」モードによって本体ボックス(1)円の臭気が分解さ
れる。本体ボックス内の高湿状態を保ち且つ脱臭作用が
うまくおこなわれているかを監視するため2本体ボック
スflJ円に備えられた湿度センサ(11a)、 −度
センサ(11b)。
ポンプ(5)が作動し水槽(4)から水が吸い込まれて
、噴霧口(6)から霧状の水となって本体ボックス+1
1円に噴出する。又、「温風」モードによって上述のよ
うにセラミックヒータ(3)が加熱して、ファン(9)
が回転することにより温風が衣類に吹きつけられる。そ
して、「オゾン」モードではオゾン吹き出し口(8)か
らオゾンが吹き出て、ファン(91によってオゾンと臭
気が本体ボックス(1+1F3’i循環している。この
ように、上記「加湿」モード、「加熱」モードによって
2本体ボックス(117は高湿度状態になシ、「オゾン
」モードによって本体ボックス(1)円の臭気が分解さ
れる。本体ボックス内の高湿状態を保ち且つ脱臭作用が
うまくおこなわれているかを監視するため2本体ボック
スflJ円に備えられた湿度センサ(11a)、 −度
センサ(11b)。
臭気センサ(jlC) 、オゾンセンサ(11d)が本
体ボックスFF3(11の湿度、温度、臭気、オゾン量
を検知している。そして、CPU部(至)が、これらの
検知信号を入力して、あらかじめ設定しておいた本体ボ
ックス(1)内の最適湿度、最適温度、最適臭気。
体ボックスFF3(11の湿度、温度、臭気、オゾン量
を検知している。そして、CPU部(至)が、これらの
検知信号を入力して、あらかじめ設定しておいた本体ボ
ックス(1)内の最適湿度、最適温度、最適臭気。
最適オゾン量と比較する。比較した結果、一致していれ
ば、衣類についての脱臭については完了したと判断する
。そして、このCPU部(至)は2本体ボックス(1)
円に収納された衣類について乾燥させるための制御信号
を出力する。乾燥についての動作説明は、後で述べる。
ば、衣類についての脱臭については完了したと判断する
。そして、このCPU部(至)は2本体ボックス(1)
円に収納された衣類について乾燥させるための制御信号
を出力する。乾燥についての動作説明は、後で述べる。
ところで、前記湿度センサ(11a)及び前記温度セン
サ(1ib)からの検知信号がCPU部(至)に入力さ
れる。そして、このcpU部りにあらかじめ設定されて
いる最適湿度及び最適温度よシ本体ボックス(11円の
湿度、温度が低い場合が生じたとする。するとCPU部
ωは本体ボックス(1)円の状態を高湿状態にすべく制
御動作を行なう。すなわち、CPU部0部上3体ボック
ス(1)円に噴霧される水の量を制御するための制御信
号e) t−噴霧口(6)に出力する。又、CPU部(
至)は本体ボックス+11内の温度を制御するための制
御信号(b)’t−セラミックヒータ(3)に対して出
力する。他に本体ボックス(1)円に噴霧される水の量
を制御する方法としては、ポンプ(5)の回転運動を制
御することが考えられる。又、臭気センサ(11C)か
らの検知信号をCPU部ωが入力して、このCPU部ω
にあらかじめ設定されている最適臭気値と臭気センサ(
11c)から入力した検知信号とを比較した結果9本体
ボックス(1)円に「臭気あ)」と判断した場合が生じ
たとする。すると、CI’U部器は本体ボックス(11
17’3の残った臭気を除くためオゾンの単位時間あた
力の供給量を維持する制御信号(C)’(オゾン吹き出
し口(8)に対して出力する。他に本体ボックス(1)
内の残った臭気を除くための方法としてはオゾンの単位
時間あたシの供給量を維持する制御信号(d)ykニオ
シン発生器(7)に出力することが考えられる。このよ
うに脱臭動作が終了すると、 CPU部(至)によっ
て、自動的に「自動乾燥」の処理に切かえられる。「自
動乾燥」の処理は本体ボックス(1)内の乾燥をおこな
う。
サ(1ib)からの検知信号がCPU部(至)に入力さ
れる。そして、このcpU部りにあらかじめ設定されて
いる最適湿度及び最適温度よシ本体ボックス(11円の
湿度、温度が低い場合が生じたとする。するとCPU部
ωは本体ボックス(1)円の状態を高湿状態にすべく制
御動作を行なう。すなわち、CPU部0部上3体ボック
ス(1)円に噴霧される水の量を制御するための制御信
号e) t−噴霧口(6)に出力する。又、CPU部(
至)は本体ボックス+11内の温度を制御するための制
御信号(b)’t−セラミックヒータ(3)に対して出
力する。他に本体ボックス(1)円に噴霧される水の量
を制御する方法としては、ポンプ(5)の回転運動を制
御することが考えられる。又、臭気センサ(11C)か
らの検知信号をCPU部ωが入力して、このCPU部ω
にあらかじめ設定されている最適臭気値と臭気センサ(
11c)から入力した検知信号とを比較した結果9本体
ボックス(1)円に「臭気あ)」と判断した場合が生じ
たとする。すると、CI’U部器は本体ボックス(11
17’3の残った臭気を除くためオゾンの単位時間あた
力の供給量を維持する制御信号(C)’(オゾン吹き出
し口(8)に対して出力する。他に本体ボックス(1)
内の残った臭気を除くための方法としてはオゾンの単位
時間あたシの供給量を維持する制御信号(d)ykニオ
シン発生器(7)に出力することが考えられる。このよ
うに脱臭動作が終了すると、 CPU部(至)によっ
て、自動的に「自動乾燥」の処理に切かえられる。「自
動乾燥」の処理は本体ボックス(1)内の乾燥をおこな
う。
次に脱臭装置の乾燥動作を第1図、第2図に基づいて説
明する。上記cpU部のが脱臭を完了したと判断する。
明する。上記cpU部のが脱臭を完了したと判断する。
そしてCPU部C(3は制御信号(a)。
(b)、 (Q)、 (d)t−それぞれ、噴霧口(6
)、セラミックヒータ(3)、オゾン吹き出し口(8)
、ポンプ(5)に対して出力する。液晶パネル■は順次
、「加湿・温風・オゾン」から「温風・オゾン」又は、
「加湿・温風」と表示し、ポンプ(5)とオゾン発生器
(7)が共に止まると「温風」と表示する。一定時間加
湿した後、ダンパーα41を開けて吸気口αりよシ外気
の空気を入れ、ファン(9)によって、セラミックヒー
タ(3)で発生する熱を本体ボックス(1)円に循環さ
せて。
)、セラミックヒータ(3)、オゾン吹き出し口(8)
、ポンプ(5)に対して出力する。液晶パネル■は順次
、「加湿・温風・オゾン」から「温風・オゾン」又は、
「加湿・温風」と表示し、ポンプ(5)とオゾン発生器
(7)が共に止まると「温風」と表示する。一定時間加
湿した後、ダンパーα41を開けて吸気口αりよシ外気
の空気を入れ、ファン(9)によって、セラミックヒー
タ(3)で発生する熱を本体ボックス(1)円に循環さ
せて。
脱臭フィルタa3を通して1本体ボックス(1)内の湿
った空気をボックス外に排気する。そして2本体ボック
ス(1)円の雰囲気は乾燥状態になる。なお。
った空気をボックス外に排気する。そして2本体ボック
ス(1)円の雰囲気は乾燥状態になる。なお。
脱臭フィルタazは1日に干す等により、再生が可能で
ある。このように1本体ボックス(1)内衣類が乾燥す
ると、セラミック・ヒータ(3)が止マシ、ファン(9
)のみで送風し、外気を吸気口α3から入れることによ
り2本体ボックスfi1円雰囲気を清浄した後、メイン
・スイッチ■が切れ、扉ant開けて。
ある。このように1本体ボックス(1)内衣類が乾燥す
ると、セラミック・ヒータ(3)が止マシ、ファン(9
)のみで送風し、外気を吸気口α3から入れることによ
り2本体ボックスfi1円雰囲気を清浄した後、メイン
・スイッチ■が切れ、扉ant開けて。
衣類を取り出す。また、キャスターtLGにより4本体
ボックス(1)の移動は簡凰にできる。
ボックス(1)の移動は簡凰にできる。
なお、「温風」モードによ、り衣類等を乾燥したいだけ
の場合でも本ボックス(1)は利用できる。
の場合でも本ボックス(1)は利用できる。
この実施例に示したものの脱臭効果につき第4図に基き
説明する。第4図はタバコ臭が吸着した衣類を、この実
施例の脱臭装置で処理した場合と。
説明する。第4図はタバコ臭が吸着した衣類を、この実
施例の脱臭装置で処理した場合と。
従来の紫外線ランプを付設した脱臭装置で処理した場合
の脱臭率の違いを示しておシ、同図中人は従来の紫外線
ランプを付設した脱臭装置、Bばこの実施例の脱臭装置
で処理した場合のデータである。同図からAに比べて、
Bは明らかに脱臭時間が速く、衣類の脱臭効果は高いこ
とが理解できる。
の脱臭率の違いを示しておシ、同図中人は従来の紫外線
ランプを付設した脱臭装置、Bばこの実施例の脱臭装置
で処理した場合のデータである。同図からAに比べて、
Bは明らかに脱臭時間が速く、衣類の脱臭効果は高いこ
とが理解できる。
本実施例のようにオゾン発生器(7)が単位時間あたシ
一定な量のオゾンを発生するように構成すれば本体ボッ
クス(1)円に所要のオゾンを供給するにあ几9濃度に
ついてオゾン吹き出しロイ8)の開口の程度全制御すれ
ばよいので、制御*成は簡単になる利点もある。さらに
、オゾンの単位時間あたシの注入t’t−人体に影響の
少ないtlC設定しておけば。
一定な量のオゾンを発生するように構成すれば本体ボッ
クス(1)円に所要のオゾンを供給するにあ几9濃度に
ついてオゾン吹き出しロイ8)の開口の程度全制御すれ
ばよいので、制御*成は簡単になる利点もある。さらに
、オゾンの単位時間あたシの注入t’t−人体に影響の
少ないtlC設定しておけば。
作業の安全性が向上する。
なお2例えば急速に脱臭を行なうために、オゾンの発生
量自体を増加する必要があることが予想される。この場
合には、オゾン発生器αυはオゾン発生量を足置とする
代りに可変とし、CPU部(至)からオゾン発生量を変
化すべく制御信号を出力するように構成することが望ま
しい。
量自体を増加する必要があることが予想される。この場
合には、オゾン発生器αυはオゾン発生量を足置とする
代りに可変とし、CPU部(至)からオゾン発生量を変
化すべく制御信号を出力するように構成することが望ま
しい。
次に、この発明の第2の実施例について説明する。まず
、この実施例の内部構成を断面図である第5図と、この
実施例Of+視図である第6図に基づき説明する。第5
図、第6図において、第1図。
、この実施例の内部構成を断面図である第5図と、この
実施例Of+視図である第6図に基づき説明する。第5
図、第6図において、第1図。
第2図と同一符号は同一部材を示す。第5図において、
C341は1本体ボックス(1)の内側に設けられた同
ケース、@は1円ケース(ロ)円に設けられて、無声放
電によってオゾンを発明するオゾン発生器である。この
オゾン発生器(至)は吹き出し口(8)と一体になって
いる。(至)は、臭気である臭い分子とオゾンとの反応
効果を高めるための緩衝板である。翰は、案内手段であ
る。この手段は外ケース(11と内ケース(ロ)との間
を臭気が、流動するダク)、 C(1はダクト(9)K
設けられた脱臭フィルタである。なお。
C341は1本体ボックス(1)の内側に設けられた同
ケース、@は1円ケース(ロ)円に設けられて、無声放
電によってオゾンを発明するオゾン発生器である。この
オゾン発生器(至)は吹き出し口(8)と一体になって
いる。(至)は、臭気である臭い分子とオゾンとの反応
効果を高めるための緩衝板である。翰は、案内手段であ
る。この手段は外ケース(11と内ケース(ロ)との間
を臭気が、流動するダク)、 C(1はダクト(9)K
設けられた脱臭フィルタである。なお。
ファン(9)と同ケース(ロ)とは案内手段を構成して
いる。
いる。
次に、この実施例の運転動作を第5図及び第6図に基づ
き以下に説明する。
き以下に説明する。
まず、前述のように本体ボックス(11円に衣類を入れ
て1本体ボックス+11 yk脱臭動作ができるように
セットする。
て1本体ボックス+11 yk脱臭動作ができるように
セットする。
メイン・スイッチc!Gt″ONにすることによりファ
ン(9)が回転し、切シ換えスイッチf211で「自動
脱臭」を選択した場合、「加湿」・「温風」 ・「オゾ
ン」のそれぞれのモードくよシ脱臭動作がおこなわれる
。「加湿」モードによってボンダ(5)が動作し、水p
g(4)から水が吸い込まれ、噴霧口16)から霧状の
水が噴出される。本体ボックス内(1)の衣類は湿り、
高湿度の雰囲気となる。この時1本体ボックス(11p
9の衣類の臭気は霧状の水に吸着される。
ン(9)が回転し、切シ換えスイッチf211で「自動
脱臭」を選択した場合、「加湿」・「温風」 ・「オゾ
ン」のそれぞれのモードくよシ脱臭動作がおこなわれる
。「加湿」モードによってボンダ(5)が動作し、水p
g(4)から水が吸い込まれ、噴霧口16)から霧状の
水が噴出される。本体ボックス内(1)の衣類は湿り、
高湿度の雰囲気となる。この時1本体ボックス(11p
9の衣類の臭気は霧状の水に吸着される。
又、「温風」モードによってセラミック・ヒータ(3)
が加熱し、ファン(9)が回転していることにより。
が加熱し、ファン(9)が回転していることにより。
温風となって衣類に吹き付ける。この時1本体ボックス
(1)内の衣類の臭気と霧状の水との分子運動が活発に
なり水の分子と、臭気の分子との吸着反応がさかんにな
る。この時1本体ボックス(1)内の適正温度を例えば
50℃とすると、前述のCPU部02により本体ボック
ス内の温度を50℃に保つためにヒータ(3)がコント
ロールされる。さらに又。
(1)内の衣類の臭気と霧状の水との分子運動が活発に
なり水の分子と、臭気の分子との吸着反応がさかんにな
る。この時1本体ボックス(1)内の適正温度を例えば
50℃とすると、前述のCPU部02により本体ボック
ス内の温度を50℃に保つためにヒータ(3)がコント
ロールされる。さらに又。
「オゾンJモードでは液晶パネルのに「オゾン」モード
が表示されて無声放電等を利用したオゾン発生器(至)
が動作し、吹き出し口(8)からオゾンが吹き出す。こ
の時1本体ボックス(11内の臭気は臭気センサ(11
c)により検知され、 CPU部(至)によりファン(
9)の回転の強弱と、オゾン発生器(至)のオゾン発生
量及び吹き出し口(8)とをコントロールする。
が表示されて無声放電等を利用したオゾン発生器(至)
が動作し、吹き出し口(8)からオゾンが吹き出す。こ
の時1本体ボックス(11内の臭気は臭気センサ(11
c)により検知され、 CPU部(至)によりファン(
9)の回転の強弱と、オゾン発生器(至)のオゾン発生
量及び吹き出し口(8)とをコントロールする。
CPU部(至)は−足の臭気以下になるまで、ファン(
9)とオゾン発生器(至)及び吹き出し口(8)とをコ
ントロールする。第7図に示すように、ファン(9)が
回転することにより本体ボックス(1)円に気流が発生
する。この気流により臭気は4本体ボックス+11の底
部にあたりボックスの両側壁部分圧設けられたダクト(
支)に流入する。ダクト(9)円には、「オゾン」モー
ドによりオゾン発生器(至)の吹き出し口(8)からオ
ゾンが発生しておル、オゾンは、臭気を分離する。同時
に、このダクト(ロ)内の脱臭フィルタ(至)によって
臭気は吸収される。なお、ダクト@円に緩衝板(至)を
設けることにより、オゾンと臭気との反応を高めること
ができる。脱臭フィルタ(至)で臭気をとシのぞかれた
雰囲気は、第7図に示すようにボックス外ケースを介し
て内ケースに流動してい〈。脱臭動作が完了すると、セ
ラミック・ヒータ(3)がと1シ、ファン(9)のみで
送風状態とし、ダンパー114f開けて吸気口αJより
外気の空気を入れ。
9)とオゾン発生器(至)及び吹き出し口(8)とをコ
ントロールする。第7図に示すように、ファン(9)が
回転することにより本体ボックス(1)円に気流が発生
する。この気流により臭気は4本体ボックス+11の底
部にあたりボックスの両側壁部分圧設けられたダクト(
支)に流入する。ダクト(9)円には、「オゾン」モー
ドによりオゾン発生器(至)の吹き出し口(8)からオ
ゾンが発生しておル、オゾンは、臭気を分離する。同時
に、このダクト(ロ)内の脱臭フィルタ(至)によって
臭気は吸収される。なお、ダクト@円に緩衝板(至)を
設けることにより、オゾンと臭気との反応を高めること
ができる。脱臭フィルタ(至)で臭気をとシのぞかれた
雰囲気は、第7図に示すようにボックス外ケースを介し
て内ケースに流動してい〈。脱臭動作が完了すると、セ
ラミック・ヒータ(3)がと1シ、ファン(9)のみで
送風状態とし、ダンパー114f開けて吸気口αJより
外気の空気を入れ。
本体ボックスfl)円の雰囲気を常温に戻し、脱臭フィ
ルタ(至)を通して本体ボックス(1)の外に2本体ボ
ックス+1)P3の空気を排気する。そして、前述した
乾燥処理が終了すると液晶パネルOに終了が表示されて
、ファン(9)が停止する。あとは1本体ボックスfi
lから、扉αηを開けて衣類を取り出す。このように本
体ボックス+11内の臭気を含む雰囲気中に気流を発生
させる。そして、その気流の薦れの途中にダクト@を設
はて、このダクト(ロ)円に設けられたオゾン発生器(
至)と脱臭フィルタ弼とによって臭気を脱臭することに
より1本体ボックス(1)内の臭気の脱臭作用を短時間
で効率的におこなうことができる。又、この実施例では
噴赫口(6)を2本備えているので、短時間でボックス
内を湿度状態にできる。又、CPU部(至)を本体ボッ
クス(1)円の天井部に設けることにより、水蒸気から
CPU部0を保護できる。又、この脱臭フィルタ(至)
は日に干すこと等により、再生が可能なものである。な
お。
ルタ(至)を通して本体ボックス(1)の外に2本体ボ
ックス+1)P3の空気を排気する。そして、前述した
乾燥処理が終了すると液晶パネルOに終了が表示されて
、ファン(9)が停止する。あとは1本体ボックスfi
lから、扉αηを開けて衣類を取り出す。このように本
体ボックス+11内の臭気を含む雰囲気中に気流を発生
させる。そして、その気流の薦れの途中にダクト@を設
はて、このダクト(ロ)円に設けられたオゾン発生器(
至)と脱臭フィルタ弼とによって臭気を脱臭することに
より1本体ボックス(1)内の臭気の脱臭作用を短時間
で効率的におこなうことができる。又、この実施例では
噴赫口(6)を2本備えているので、短時間でボックス
内を湿度状態にできる。又、CPU部(至)を本体ボッ
クス(1)円の天井部に設けることにより、水蒸気から
CPU部0を保護できる。又、この脱臭フィルタ(至)
は日に干すこと等により、再生が可能なものである。な
お。
第8図及び第9図は、タバコ臭が吸着した衣類の量を変
えて、この実施例の脱臭装置で処理した場合と、従来の
脱臭装置で処理した場合の脱臭率の違いを示した図であ
凱第8図は背広−着、第9図は背広三層を入れた場合の
効果特性図であり。
えて、この実施例の脱臭装置で処理した場合と、従来の
脱臭装置で処理した場合の脱臭率の違いを示した図であ
凱第8図は背広−着、第9図は背広三層を入れた場合の
効果特性図であり。
Aは、従来の脱臭装置、Bは、この発明の脱臭装置で処
理した場合のデータであり、衣類が少ない場合には1両
者とも差が見られないが、量が多い場合には、Aに比べ
て、Bの方が脱臭時間が速(衣類の脱臭効果は高い。
理した場合のデータであり、衣類が少ない場合には1両
者とも差が見られないが、量が多い場合には、Aに比べ
て、Bの方が脱臭時間が速(衣類の脱臭効果は高い。
又、この発明の第3の実施例について説明する。
この第3の実施例の脱臭装置の内部槽[e−断面図であ
る第10図に基き説明する。第10図において第1図と
同一符号は同一部材を示す。(至)は案内手段である。
る第10図に基き説明する。第10図において第1図と
同一符号は同一部材を示す。(至)は案内手段である。
この手段は本体ボックス(1)内の雰囲気中に気fLヲ
発生させる大型ファン、栃は本体ボックス(1)内の底
部に設けられ念脱臭フィルタ、Uは本体ボックス(11
FE3の底部に設けられて、オゾン発生器(至)と同じ
構成のオゾン発生器である。なお。
発生させる大型ファン、栃は本体ボックス(1)内の底
部に設けられ念脱臭フィルタ、Uは本体ボックス(11
FE3の底部に設けられて、オゾン発生器(至)と同じ
構成のオゾン発生器である。なお。
脱臭フィルタ顛の底部側にはトレーαシが設けられてい
て、脱臭フィルタ(社)からもれた水を受けとる。
て、脱臭フィルタ(社)からもれた水を受けとる。
次にこの実施例の動作について説明する。「加湿」モー
ドによって、被脱臭物の臭気が水の分子に吸着される。
ドによって、被脱臭物の臭気が水の分子に吸着される。
また、「温風」によって、前記臭気を吸着した水の分子
が被脱臭物から分離される。
が被脱臭物から分離される。
そして本体ボックス+1117’3は臭気を含む雰囲気
状態になる。この臭気を含む雰囲気状態を本体ボックス
(1117:に発生させる段階までは前述の実施例と同
様である。本体ボックス(1)円の臭気金倉む雰囲気中
において、大聖ファン(至)が気流全発生させる気流方
向を第10図の矢印B方向とするため、ファン(至)は
前述のファン(9)よυも大型化する。大型ファンc1
9によって、臭気は本体ボックス(11の底部の0層に
案内される。0層は「オゾン」モードによLオゾン発生
器Uの吹き出し口(8)から発生するオゾン層である。
状態になる。この臭気を含む雰囲気状態を本体ボックス
(1117:に発生させる段階までは前述の実施例と同
様である。本体ボックス(1)円の臭気金倉む雰囲気中
において、大聖ファン(至)が気流全発生させる気流方
向を第10図の矢印B方向とするため、ファン(至)は
前述のファン(9)よυも大型化する。大型ファンc1
9によって、臭気は本体ボックス(11の底部の0層に
案内される。0層は「オゾン」モードによLオゾン発生
器Uの吹き出し口(8)から発生するオゾン層である。
臭気はオゾン層(0層)で分解される。オゾン層を通過
した臭気は、大型ファン田が発生させた気流によって脱
臭フィルタロOに案内される。そして脱臭フィルタ00
は臭気を吸収する。この時トレー的には水が多重にたす
るので常時排水しておく必要がある。
した臭気は、大型ファン田が発生させた気流によって脱
臭フィルタロOに案内される。そして脱臭フィルタ00
は臭気を吸収する。この時トレー的には水が多重にたす
るので常時排水しておく必要がある。
この実施例においては、第2の実施例で記載した案内手
段であるダク17)f設ける必要がないので、コスト的
に安価で脱臭ボックスをつくることができる。しかし、
脱臭効果をよりいっそう向上させるには、この発明の第
4の実施例として、第11図に示すように第3の実施例
を示す第10図に前述の第2の実施例での案内手段であ
るダクト37)i設けて、このダク)Gηによっても臭
気を案内して前述の第2の実施例と第30実施例で記載
したように脱臭するとよい。
段であるダク17)f設ける必要がないので、コスト的
に安価で脱臭ボックスをつくることができる。しかし、
脱臭効果をよりいっそう向上させるには、この発明の第
4の実施例として、第11図に示すように第3の実施例
を示す第10図に前述の第2の実施例での案内手段であ
るダクト37)i設けて、このダク)Gηによっても臭
気を案内して前述の第2の実施例と第30実施例で記載
したように脱臭するとよい。
上記各実施例においては図示したようにハンガー掛け(
至)を設けてあり、このハンガー掛け(至)に洋服等の
型くずれしやすい被脱臭物をハンガーにかけてつるすこ
とによって、脱臭、乾燥後の前記被脱臭物の型くずれの
問題が防止される。
至)を設けてあり、このハンガー掛け(至)に洋服等の
型くずれしやすい被脱臭物をハンガーにかけてつるすこ
とによって、脱臭、乾燥後の前記被脱臭物の型くずれの
問題が防止される。
又、今回CPCT部G3を設けたので自動制御が可能で
ある。更に本体ボックス(1)円に設けられたトレーα
9の中に抗菌フィルタを設けるように構成すれば本体ボ
ックス+Ill;”:の殺菌効果を上げることができる
。
ある。更に本体ボックス(1)円に設けられたトレーα
9の中に抗菌フィルタを設けるように構成すれば本体ボ
ックス+Ill;”:の殺菌効果を上げることができる
。
父、これら実施例では案内手段であるファンを甲いた脱
臭動作について説明したが、案内手段は本体ボックス(
11円に気流を発生させるものであればよい。
臭動作について説明したが、案内手段は本体ボックス(
11円に気流を発生させるものであればよい。
以上のように、この発明によれば分離手段が加湿された
被脱臭物から臭気金分階することにより効率的に被脱臭
物の脱臭が可能となる効果がある又、ケーシング内の雰
囲気全検知する検知手段からの検知結果に基づいて、制
御手段がケーシング内の各手段を制御するので適確な脱
臭動作を行うことができる効果がある。
被脱臭物から臭気金分階することにより効率的に被脱臭
物の脱臭が可能となる効果がある又、ケーシング内の雰
囲気全検知する検知手段からの検知結果に基づいて、制
御手段がケーシング内の各手段を制御するので適確な脱
臭動作を行うことができる効果がある。
又、案内手段により、ケーシング内の臭気を脱臭手段に
案内することにより、臭気を更に動車的に脱臭できる効
果がある。
案内することにより、臭気を更に動車的に脱臭できる効
果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す脱臭装置の断面
図、第2図はこの発明の第1の実施例を示す脱臭装置の
斜視図、第3図はこの発明の第1の実施例を示す脱臭装
置の動作子ItL′ft示す図、第4図はこの発明の第
1の実施例を示す脱臭装置と従来の脱臭装置との脱臭率
を示す図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭
装置の断面図。 第6図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置の斜視
図、第7図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置内
の気流を示す図、第8図はこの発明の第2の実施例を示
す脱臭装置と従来の脱臭装置との脱臭率を示す図、第9
図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置と従来の脱
臭装置との脱臭率を示す図、第10図はこの発明の第3
の実施例を示す脱臭装置の断面口、第11図はこの発明
の第4の実施例を示す脱臭装置の断面図、第12図は従
来の脱臭装置の一部切断側面図である。 図において、(1)はケーシング、(31は分離手段。 (6)は加湿手段、(8)は脱臭手段、(91は案内手
段、συは雰囲気検知手段、■は制御手段1国は案内手
段。 (至)は案内手段である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の第1の実施例を示す脱臭装置の
斜視図、第3図はこの発明の第1の実施例を示す脱臭装
置の動作子ItL′ft示す図、第4図はこの発明の第
1の実施例を示す脱臭装置と従来の脱臭装置との脱臭率
を示す図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭
装置の断面図。 第6図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置の斜視
図、第7図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置内
の気流を示す図、第8図はこの発明の第2の実施例を示
す脱臭装置と従来の脱臭装置との脱臭率を示す図、第9
図はこの発明の第2の実施例を示す脱臭装置と従来の脱
臭装置との脱臭率を示す図、第10図はこの発明の第3
の実施例を示す脱臭装置の断面口、第11図はこの発明
の第4の実施例を示す脱臭装置の断面図、第12図は従
来の脱臭装置の一部切断側面図である。 図において、(1)はケーシング、(31は分離手段。 (6)は加湿手段、(8)は脱臭手段、(91は案内手
段、συは雰囲気検知手段、■は制御手段1国は案内手
段。 (至)は案内手段である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)被脱臭物を収納するケーシングと、このケーシン
グ円に収納された被脱臭物を加湿する加湿手段と、前記
加湿された被脱臭物から臭気を分離する分離手段と、前
記ケーシング円の前記被脱臭物から分離された臭気を脱
臭する脱臭手段とを備えた事を特徴とする脱臭装置。 - (2)前記ケーシング内の雰囲気状態を検知する雰囲気
検知手段と、この雰囲気検知手段の検知結果に基づいて
、前記分離手段と前記脱臭手段と前記加湿手段とを少な
くとも一つ制御する制御手段とを備えた事を特徴とする
請求項第一項記載の脱臭装置。 - (3)被脱臭物を収納するケーシングと、このケーシン
グ円に収納された被脱臭物を加湿する加湿手段と、加湿
された前記被脱臭物から臭気を分離する分離手段と、前
記ケーシング円の前記被脱臭物から分離された臭気を脱
臭する脱臭手段と、前記被脱臭物から分離された臭気を
含む雰囲気中に気流を発生させてこの気流により臭気を
前記脱臭手段に案内する案内手段とを備えたことを特徴
とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083470A JPH03249916A (ja) | 1990-01-11 | 1990-03-30 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-4013 | 1990-01-11 | ||
| JP401390 | 1990-01-11 | ||
| JP2083470A JPH03249916A (ja) | 1990-01-11 | 1990-03-30 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03249916A true JPH03249916A (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=26337707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083470A Pending JPH03249916A (ja) | 1990-01-11 | 1990-03-30 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03249916A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212187A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | Tokyo Hooruseele Kk | オゾンによる被服類の殺菌洗濯方法及びその装置 |
| JP5414175B2 (ja) * | 2007-02-06 | 2014-02-12 | 三菱電機株式会社 | 衣類の脱臭方法及び装置 |
| JP2017003190A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 臭気除去システム |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083470A patent/JPH03249916A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212187A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | Tokyo Hooruseele Kk | オゾンによる被服類の殺菌洗濯方法及びその装置 |
| JP5414175B2 (ja) * | 2007-02-06 | 2014-02-12 | 三菱電機株式会社 | 衣類の脱臭方法及び装置 |
| JP2017003190A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | 臭気除去システム |
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